2021年10月28日

Safari 15.1 リリース

引き続き更新情報です。
一昨日の macOS の更新に続き、本日は、Safari 15.1 の更新プログラムが到着しております。

20211028-1-1.png 20211028-1-3.png

今回の更新は、macOS Big Sur and macOS Catalina向けに配信されているものです。日本語サイトはまだ更新されておりませんが、近いうちに更新されると思います。

CVE-2021-30887、CVE-2021-30888、CVE-2021-30889、CVE-2021-30890 に関連した、WebKit の脆弱性に対する修正になります。


<参照>


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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Mac にも、macOS Monterey がリリースされ、Office 2021 もリリースされて、一応これで秋の大型 Update イベントは終了になるんでしょうね。

さて本日到着して更新プログラムですが、以下の通りです。

20211028-1.png
・Microsoft Excel 16.55.2110600
・Microsoft OneNote 16.55.2110600
・Microsoft PowerPoint 16.55.2110600
・Microsoft Word 16.55.2110600

ご覧いただくとお分かりいただけると思いますが、今回は Outlook には更新プログラムは到着しておりません。

リリースノートは久々に更新されておりました。本日付で 10月4日にリリースされたVer.16.55 (Build 21100201) についての、Excelの修正ポイントが紹介されております。ただしそれ以外の製品に関する情報はございませんでした。

Insider Blog の方では季節的なものになりますが、ハロウィンに合わせて Premium Image が更新されたことが、日本時間で言うと昨日・今日と2回にわたって紹介されております。


こちらについては、Windows / Mac 関係なく、Microsoft 365 サブスクライバー向けの情報ということになります。ご興味のある方は、プレミアムコンテンツを確認してみてください。





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2021年10月27日

Mac 版 Office のサポート対象OSが変わります

昨日、正式に macOS 12.0 monterey がリリースされました。Big Sur が登場したのが、日本時間 2020年11月13日(US 2020/11/12)
ということになるので、早2年経過しての新OSの登場ということになります。

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Windows 11 も出たばかりではありますが、OSもこうしてどんどん進化していくわけです。

さてこれに伴い Mac 版 Office 製品のサポート対象 OS が変更することになりますので、今回はこの点について取り上げてみました。


【対象OSは、3つのみ】

すでにご存じの方の方が多いかと思いますが、Mac 向け Office 製品のサポート対象となる OS は、"Microsoft 365 と Office のリソース" の中でも紹介されていますが、"macOS の最新バージョンとその前の 2 つのバージョンでサポートされます" とあるように、3つまでになります。

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つまり、

2021/10/25 まで
  • macOS 10.14 Mojave
  • macOS 10.15 Catalina
  • macOS 11.0   Big Sur
だったものが、macOS 12.0 Monterey が正式にリリースされたため、

2021/10/26 以降
  • macOS 10.15 Catalina
  • macOS 11.0   Big Sur
  • macOS 12.0   Monterey
に変わります。

すなわち、macOS 10.14 Mojave はサポート対象から外れることになります。
これは、Office 2019/2021 に限ったことではなく、Microsoft 365 についても同様です ので、ご注意ください。


【サポートから外れると...】

"macOS をアップグレードして、Microsoft 365 および Office for Mac の更新プログラムを引き続き受信する" の "macOS をサポートされているバージョンに更新しない場合はどうすればよいですか?" 中でも触れられておりますが、プログラム自体は引き続き動作はします。

ただし今後セキュリティ更新プログラムなどの更新プログラムは受信できなくなります。
つまりは、macOS自体も Office もきちんとサポートしているものに更新して行く必要があるわけです。


【Office 製品のサポート期限】

つい先日、Office 2021 についてもリリースされたわけですが、今回の Office 2021 については、そのサポート期限は、Windows 版、Mac 版共に 5年となります。

Office 2021 のライフサイクル:

サポート開始: 2021年10月5日
サポート終了: 2026年10月13日

リリースされたばかりではありますが、参考までにサポート期限についてもご紹介させていただきました。

ちなみに、2018年9月24日にリリースされた Office 2019 の場合には、

メインストーリーム: 2023年10月10日
延長ストリーム: 2025年10月14日

となります。

Office 2021 については、Windows 版でもこれまでのような、延長ストリームはないわけですね。


<参照>




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2021年10月26日

macOS Big Sur 11.6.1 リリース

本日は、macOS Big Sur に更新プログラムが到着しております。

20211026-1-1.png 20211026-1-2.png
まだ配信がスタートしたばかりということもあって、現時点では日本語サイトには情報は反映されておりません。USサイトで確認は可能ですのでお急ぎの方は、USサイトにてご確認ください。

今回の Update は、macOS でいうと、Catalina にも到着しているようです。他にも、watchOS 8.1、iOS 15.1、iPadOS 15.1、tvOS 15.1 にも到着しております。

加えて、macOS Monterey 12.0.1 も来ているんですね。うちで現在使用している mac ではこれが利用できないので確認はできませんが、ご使用の方はご確認ください。


【更新】

Update して完了後再度、Device Support Update というのもやって来ました。

20211026-2-1.png 20211026-2-2.png
こちらについては、インストール後再起動は必要ないようで、そのまま終了しています。


<参照>




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2021年10月25日

Word を起動しても、自動的に MS-IME の入力モードが "ひらがな" にならない

アプリを起動すると、そのアプリによっては、日本語入力が自動的に "オン" になって、わざわざ自分で、手動で切り替える必要のないものがあります。その代表ともいえるのが、"Microsoft Word" でしょう。日本語のワープロソフト なわけですから、当然日本語を入力することが前提にあるので、起動すれば自動的に MS-IME も "オン" になる....と思ってました。

20211025-1-1.jpg 20211025-1-2.jpg

が実は、設定次第ではそうならないこともあります。

っていうことで、今回は Microsoft Word のその設定についてご紹介します。当然自動的に日本語入力が "オン" になるものと思っていたりすると、突然それが実現しなくなると.... あれ? あれ?ってなってしまいますよね。


【デフォルトでは自動的にオンになる】

今回ご紹介する設定は、あくまでもデフォルトでは "オン" になっているので、起動したときに日本語入力が "オン" にならないということではありません。

あくまでも何かのタイミングで設定が変わってしまったようなケースで、その設定を確認すべき場所としてご紹介するものです。


-- 設定の確認:

1) Word を起動し、ファイル>オプション とクリックして、"Word のオプション" ダイアログを表示します

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2) 続いて、左ペインの "詳細設定" をクリックし、右ペインの "編集オプション" にある "日本語入力のオン/オフを自動的に切り替える" にチェックが入っていることを確認します

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当然なるものと思っていると、えっ?こんな設定もあったんだと....今更にして思い知らされる設定もあったりします。

実はこのブログでも以前に取り上げていたんですね。すっかり忘れてましたが、とりあえず今回は Micorosoft 365 編として再度取り上げてみました。

もし "Word" を起動しても日本語入力が "オン" にならないという場合には、この設定を確認してみてください。


<参照>




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デル株式会社

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