2022年07月06日

Windows キー + "." で絵文字を挿入 〜これが Windows 11 でちょっと進化していた!

このブログでも以前に取り上げたこともありますので、Windows 10 から登場した絵文字挿入の機能については、ご存じの方も多いかと思います。

  • Windows キー + "."

    20220702-1-1.jpg

    上記にもあるように、今回取り上げた絵文字の挿入画面が表示されます。

  • Windows キー + "v"

    20220702-1-2.jpg

    こちらもおなじみ、クリップボードの履歴が表示されます。

さてこのおなじみの機能、Windows 11 と Windows 10 では、微妙に違うんですね。今回はこの件について取り上げてみました。


【Windows 11 ではどちらでもすべて表示される】

さて、Windows 11 で同じことをしてみます。

  • Windows キー + "."

    20220702-2-1.jpg

    絵文字などの選択画面が表示されます

  • Windows キー + "v"

    20220702-2-2.jpg

    クリップボードの履歴が表示されます

ですがよくよく見ると、ダイアログの上部のツールバーは一緒です。

20220702-2-3.jpg

絵文字の挿入画面も、クリップボードの履歴の画面も同じダイアログに統一されています。
  • 最近使用したもの
  • 絵文字
  • GIF
  • 顔文字
  • 記号
  • クリップボードの履歴
と、ツールバーの中に、「クリップボードの履歴」がはいっていますね。

ではこれを確認のため Windows 10 の例でもう一度みると....

20220702-1-3.jpg 20220702-1-4.jpg

違いますよね....。全然気が付きませんでしたが、Windows 11 から統合されていたんですね....

ここまでは、とりあえず全然気が付かずに使っていたので備忘録としてのご紹介でした。


【絵文字がさらに拡張】


20220702-3-1-1.jpg 20220702-3-2.jpg 20220702-3-3.jpg

6/27に公開されたブログによると、Windows 11 Insider Preview において、一部の絵文字において、クリックして選択するとポップアップ画面が表示されて、"顔と肌のトーンの選択" などといったさらなるカスタマイズができるようになります。

まさに "ダイバーシティ" (多様性)に配慮された絵文字へと進化しているわけですね。

-- 利用可能なバージョン:

Windows 11 Insider Build 2261 以降

利用できる数も、現時点では、"「握手」「カップルとハート」「家族」など 8 種類の絵文字がこの機能の対象" となっているようです。


20220701-4-1.jpg 20220701-4-3.jpg 20220701-4-2.jpg
  1. 試しに、青いマークのついている "家族" のアイコンをクリックしてみました
  2. カスタマイズするための "+"(個人用設定)をクリックします
  3. 家族の顔のイラストを選択すると、肌の色を変更し、カスタマイズが可能になります
現在この機能は、Insider Preview 版でしか利用できませんので、通常版をご利用の場合にはもうしばらくお待ちください。


<参照>




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2022年07月05日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20220705-5-1.png 20220705-5-2-1.png
・Microsoft Excel 16.64.22070301
・Microsoft OneNote 16.64.22070301
・Microsoft Outlook 16.64.22070301
・Microsoft PowerPoint 16.64.22070301
・Microsoft Word 16.64.22070301

現時点では、ブログ、リリースノートともに今回の更新内容に関する情報はございませんでした。

更新されて修正された機能や、追加された機能などブログなどで取り上げられた際には改めて随時取り上げてみたいと思います。





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2022年07月04日

Windows 10 のバージョンごとのサポート期限

現在大勢の方が利用されている Windows 10。Windows 10 の時代もぼちぼち先が見えて、Windows 11 へとシフトしつつあるまさに過渡期といえる時期になろうとしています。

20220703-1-1.png

Windows 10 Home and Pro
  • 2015 年 7 月 29 日 サポート開始
  • 2025 年 10 月 14 日 サポート終了
とあるように、2025年10月14日 がサポート終了日となります。

つい先日 2022年6月15日 の Windows 10 向け Internet Explorer 11 サポート終了にあたって、Windows 8.1 や Windows 10 自体のサポート期限なども報じられていましたので、Windows 10 自体のサポート期限をご存じの方も多いかと思います。

ただしこれは常に Windows 10 を最新状態に保っている方向けの情報です。

20220703-1-2.png


一方でWindows10 には、バージョンごとにサポート終了日が決められていることもご存じの方も多いかと思います。昨年まで、年に2回(春・秋)に大型の更新が提供されていましたが、そうした更新プログラムを順次適用して最新バージョンになっていれば問題ありません。そしてこの大型の更新プログラムの提供も今年からは、年1回に変更されました。

現在の最新バージョンは、
  • Ver.21H2 サポート終了日:2023年6月13日
となっています。こちらはまだ1年ありますね。

さて問題は、
  • Ver.21H1 サポート終了日:2022年12月13日
のほうです。

ご覧いただくと一目瞭然。もうサポート期日まで半年を切っているわけですね。

実は半年切ってはいますが、現時点では自動で、Ver.21H2 にアップグレードされることはありません。自動で更新されるのはあくまでも、毎月配信される Ver.21H1 向けの更新プログラムのみ。

つまり、手動で更新の作業をしないといけないわけです。

20220703-1-3.jpg


上記のように Windows Update を開いた時に、「Windows 10、バージョン 21H2 の機能更新プログラム」といった表示が出ていれば「ダウンロードしてインストール」をクリックすれば、更新がスタートします。

もしこうした表示がない場合には、直接以下のサイトからダウンロードして、更新アシスタントを利用してバージョンアップする必要が出てきます。



【バージョンを確認する】

ということで、まずはご使用の Windows 10 のバージョンを確認しみましょう。

1) Windowsキー + "R" として、「ファイル名を指定して実行」のダイアログを呼び出します

2) "名前" のところに、"winver" と入力して、OK をクリックします

20220703-2-1.jpg

3) これで現在ご使用の Windows のバージョン情報が確認できます

20220703-2-2.jpg

Ver.21H1 など古いバージョンでしたら、早めに、Ver.21H2 に更新しておきましょう。
Windows 10 Home and Pro/ライフサイクル」にもありますが、今回ご紹介している Ver.21H1 についてはそれでもまだ半年はありますが、つい先日サポートが終了した Ver.20H2サポート終了日:2021年5月10日)となっておりすでにサポートが終了しております。なので、こちらに至ってはセキュリティの不具合などが見つかっても修正されることはありません。


-- 学校・法人向け製品は異なる:

ちなみに、同じ Windows 10 だったとしても、学校や法人向けに提供されている製品はサポート期限が異なります。「Windows 10 Enterprise and Education」にある通りになりますのでご注意ください。


さて、あなたの Windows 10。更新もれしてませんか? Windows 10 だからまだ大丈夫って思いこんでいませんか?

もう一度しっかり確認して最新バージョンにしておきましょう。


【一部追加更新】


<参照>



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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

おそらく機能チェックし忘れてたので、昨日なのかもしれませんが本日確認したところ、以下の通り更新プログラムが到着しておりました。

20220704-10-1.png
・Microsoft Excel 16.64.22070100
・Microsoft OneNote 16.64.22070100
・Microsoft Outlook 16.64.22070100
・Microsoft PowerPoint 16.64.22070100
・Microsoft Word 16.64.22070100

ちょうど7月1日には、

・Microsoft AutoUpdate 4.49
・Microsoft Edge 103.1264

も到着しておりましたが、Microsoft AutoUpdate の更新後、更新を確認しても無かったのですっかりご無沙汰しておりました。

Office Insider Blog やリリースノートにて公開されている情報は現時点ではございませんでした。

修正内容、追加された機能などがあった場合、随時ブログなどで公開された場合には、改めてご紹介させていただきます。





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2022年07月03日

Windows の基本操作 Vol.2022-07-01 Windows を利用するためのヒント

最近のパソコンやソフトウェアには昔あったような紙に印刷されたマニュアル的なものはほとんどついてこなくなりました。これも時代ということなんでしょうね。

さて今回は、Windows 10 あるいは、Windows 11 の使い方のヒントを提供してくれている「ヒント」アプリについてご紹介いたします。

--「ヒント」アプリとは?:

Windows 10 や Windows 11 のビルドが更新される毎に、そのビルドから追加された新しい機能、その時点で提供されている新しい機能や使い方のヒントを提供してくれるアプリです。

20220526-1-1.jpg

スタート > ヒント

とクリックすると起動してきます。


--どんなヒントが提供されているのか?:

Windows Update などを通して大型の更新がインストールされた際などに、そのビルドから提供された機能や、その時点で展開されている注目してもらいたい機能についてのヒントが提供されています。

20220526-1-2.jpg 20220526-1-3.jpg 20220526-1-4.jpg

上記(Ver.21H2)では、
  • 新機能(7件のヒント)
  • Wndows 10 を初めてご利用になる方へ(8件のヒント)
  • Windowsのキーボードショートカット(7件のヒント)
  • リモート学習についてヒント(6件のヒント)
  • Windowsのヒント(16件のヒント)
  • Officeのヒント(8件のヒント)
にて構成されています。

Officeのヒント」では、さらに進むとアプリ毎に様々なヒントが提供されています。

20220526-2-1.jpg 20220526-2-2.jpg

あれってどんな機能って?って、ネットで検索したりして調べてみてもいいわけですが、意外とこうして身近なところに情報があったりするんですね。きっとヒントを覗いてみると、「あれ?こんな機能があったんだぁ〜」と新たな発見もあるかもしれません。

紙マニュアルがなくなった背景には、資源を大切にし、紙を無駄にしない。紙マニュアルをなくすことで、重量を少しでも減らして輸送コストを削減、ひいては燃料の無駄をなくすなど様々なことが考えられます。

でもそれと同様に大きな要因に、コンピューターなどのハードウェア、あるいはその上で動作するソフトウェアの進化の速さがあげられます。Windows などのOSや、Office製品のようなアプリケーションは、世の中の情勢、時代のニーズに合うように常に進化が求められ、これに応えて常に進化を繰り返しています。

それだけ早く進化するハードやソフトの情報を紙に印刷して届けるとなると、それらが顧客のもとに届くころには、すでに情報が古くなって役に立たない...そんなケースも多々出てくるでしょう。インターネットの普及は、こうした状況を後押しするように、インターネットというメディアを通じて常に最新の情報を手元に届けやすい環境を作り出してくれました。

もちろん、基本的な操作や使い方については、書店には様々な本が並び、またネットを通じて様々な最新の情報が提供されているため、ハード・ソフトの各メーカーが、そこまでやらなくてもいい環境を作り出してくれていることもあるんでしょうね。


<参照>




富士通 FMV LIFEBOOK TH


Dynabook Direct Dynabook Direct
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