2022年07月21日

macOS 11.6.8 配信スタート

ソフトウェアアップデートがなかなかつながらないな?と思ったら、やっぱり来てました Update。日本語版のページはまだ更新されておりませんが、US版のページにはちゃんと更新情報がアップされておりました。

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なかなか更新のチェックから進まないので、とりあえず再起動したらあっさりスタート... なんだろう? アクセスが集中しているんでしょうかね?

内容的には、
となっています。

他にも

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  • macOS Catalina  Serurity Upate
  • macOS Monterey 12.5 などなど
サポート中のOSにはちゃんと更新プログラムが到着しております。更新内容を見ると、
CVE-2022-32832 root 権限を持つアプリが、カーネル権限で任意のコードを実行できる可能性を修正
CVE-2022-32826 アプリが root 権限を得ることができる可能性を修正
といったような root 権限が乗っ取られるような不具合の修正がはいっています。

他にも、
悪意を持って細工された AppleScript バイナリを処理すると、予期しない終了やプロセスメモリの公開につながる可能性を修正
など複数の不具合の修正が入っています。

時々古い macOS をご利用の方も見かけますが、サポートが終了した macOS(macOS Mojave以前)には、こうした不具合が見つかっても更新プログラムは提供されません。ぜひ最新の OS に更新してご利用ください。

mac の場合には、PCによって、利用できるOSの範囲が決まっています。現在ご使用の mac で、macOS Catalina 以降に Update できない場合には、mac 自体の買い替えを検討する時期ですね。


<参照>




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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。
本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

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・Microsoft Excel 16.64.22072000
・Microsoft OneNote 16.64.22072000
・Microsoft Outlook 16.64.22072000
・Microsoft PowerPoint 16.64.22072000
・Microsoft Word 16.64.22072000

今回の更新内容に関する情報は、リリースノート、ブログ共に特にございませんでした。
7月19日付で、リリースノートが更新されておりましたが、Ver.16.64 (Build 22071702) の Excel における修正内容が公開されております。

・列ヘッダーにボタンがあり、シートをスクロールして左側に列が一部見えるようにした場合、フィルターボタンが機能しない問題の修正
・クイックアクセスツールバー(QAT)にセルの結合解除ボタンが追加されない不具合の修正
・トレースデペンデントまたはプリセンダントの矢印が不意に消えることがある問題の修正
・ワークシートをPDF形式で保存する際に、シートの向きが維持されない問題の修正
・ページレイアウトタブの「向き」ボタンで初めてページの向きを変更すると、すべてのシートで向きが変わってしまう不具合の修正
・「重複の削除」ダイアログボックスで、列のヘッダーが表示されない不具合の修正

といった内容のようです。

時々今回のように更新中に、Ver.16.64 とバージョンのみで、Build 番号が表示されないことがありますが、この場合、更新が完了するとちゃんとビルド番号も表示されるようですね。

Microsoft AutoUpdate も、だいぶ重たくなって来て起動しても真っ白で何も表示されず、更新の確認をすることもできないことがちょくちょくあるのできになりますが、この辺りはマシーンスペックの問題もあるのかな?と思ってます。




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2022年07月19日

Microsoft 365 Family を利用したアプリのインストール

続けての投稿になりますが、導入に当たってちょっと注意した方がいい点がありますので、アプリのインストール手順についてご紹介させていただきます。

Microsoft 365 Personal と異なり、最大6ユーザーが利用可能になった「Micosoft 365 Family」。その導入方法、ライセンスの管理用法も、これまでの、Microsoft 365 Personal とは異なります。

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今回は導入からライセンスの管理までについてご紹介していきます。


【初回インストールが元アカウント(所有者)になる】

Microsoft 365 Personal でもそうですが、初回インストールの際に登録した Microsoft アカウント が 元のアカウント(所有者)になります。そして Microsoft 365 Family の場合には、この元アカウントから家族の各ユーザーを最大5名まで招待でき、サブスクリプションを共有する形になります。

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-- 家族で共有する:

家族でサブスクリプションを共有して利用する場合には、
  1. 招待を送信する
  2. Microsoft ファミリに追加する
いずれかの方法にて行います。

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1) 招待を送信する:
  • Microsoft アカウントの「サービスとサブスクリプション」のページに移動します
  • 登録された サブスクリプションのところに「共有開始」のボタンがありますので、こちらをクリックします
  • "サブスクリプションの共有" のポップアップが表示されるので、「メールで招待」、「リンク経由で招待する」のいずれかを選択し「招待」します
  • 招待を受けたユーザーは、該当リンクから Microsoft アカウントにて、www.office.com にサインインして自分のPCにインストールを行います
2) Microsoft ファミリに追加する:

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  • Microsoft アカウントの「ファミリーセーフティのページ」に移動します
  • 家族のメンバーを追加」をクリックし、「家族のメンバーを追加する」のところで、メールアドレスなどを入力して「次へ」進み画面に従って家族のメンバーを追加します
  • 家族で共有できるようなライセンスがあれば、追加された家族は、www.office.com にサインインして自分のPCにインストールすることができるようになります

<< 注意 >>

さてここで、一番注意しないといけない点を一つご紹介しておきます。

最初に触れましたが、Microsoft 365 Family のライセンスを導入した際、初回インストールの際に "Micorosoft アカウント" にサインインしますが、このアカウントについては注意が必要です。


USサイトに、上記のような記事が上がっていたので気になったので、Microsoft のサポートにチャットで確認してみました。
  • 初回インストール時に利用されたアカウント(紐づけされたアカウント)は、Microsoft 365 Personal の時と一緒で変更できません
  • 現在ご使用の Microsoft アカウントにすでに Microsoft 365 Personal が登録されていると、Microsoft 365 Family にアカウントが上書きされてしまいます。つまり、Micorosoft 365 Family に書き換わってしまいます
つまり、自分は引き続き Micorosoft 365 Personal を利用したいけど、家族のために Micorosoft 365 Family も利用したいという場合には、同じ Microsoft アカウントではなく、別々のアカウントにしないといけないとのことでした。

Microsoft 365 Personal から、Micorosoft 365 Family に切り替えるならいいのですが、Micorosoft 365 Personal は引き続き自分用で使用する場合には、同じアカウントで登録しないように注意してください。


<参照>




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いよいよ販売がスタートした「Microsoft 365 Family」

前回、「Microsoft 365 Family」が発売されることに関してご紹介いたしました。



【Microsoft 365 Familyとは?】

Microsoft の YouTube チャンネルではこんな動画が公開されておりました。


まさにこんなシナリオを想定しての投入とのことなんでしょうね。

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Microsoft 365 の家庭向けラインアップが、「Microsoft 365 Personal」に加えて、「Microsoft 365 Family」が加わりましたが、その同製品のWeb サイト(Microsoft 365 Family)をのぞいてみると....

家族をもっと1つに」をテーマに、「主なメリット」、「常に最新でフル機能が使えるアプリ」、「Microsoft 365 の特徴」、「その他のメリットとサービス」、そして「最も多く寄せられる質問」といった内容で紹介されています。

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Microsoft Teams についても、これまでのようなビジネスマーケット一辺倒ではなく、 Microsoft Teams をもっと広く家族間のコミュニケーションツールとして活用してもらおうという新たな取り組みでもあるのでしょう。どこにいても家族と簡単につながる、そしてコミュニケーションがとれる... Word や Excel といったアプリケーションだけじゃない、Microsoft 365 のいいところですね。

これまでの、Microsoft 365 Personal の場合には1ユーザーでしか利用できなかったものが、6ユーザーまで利用可能になる Microsoft 365 Family。家庭向け Microsoft 365 の決定版! となりそうですね。

そしてこの登場で、今後、これまで日本独自の製品ラインナップであった「プレインストール版」という Office がどうなるのか?気になるところでもあります。


【商用利用権の問題】

日本のマーケットは、海外とはちょっと異なっていて、「一般消費者向け Office および 一般消費者向け Office 関連製品の商用利用権について」にもありますが、一部学生向けのライセンスや、サブスクリプションを伴わない Web 版のサービスなどに商用利用権(Commercial Use)は含まれないものの、一般向けに販売されている Microsoft 365 および Office 製品すべてに商用利用権がついています。


例:Web版 Office / モバイル端末向け Office の利用 での違い

Office Home & Business 2019 などの統合パッケージ版(含、プレインストール版)場合:

無料のMicrosoft アカウントで使用できるのみ。商用利用権はありません。機能的にも一部制限されています。


Microsoft 365 Personal/Microsoft 365 Family の場合:

すべての機能が利用できます。商用利用権もついています。すべての機能が利用できます。Office クラウドフォント なんてものも Web 版の Office で使用できるのもサブスクライバーのみです。

Office Mobile とは」をみると、Microsoft 365 Family ではすべての機能が利用できるという位置づけになっているの、この辺りは、「Microsoft 365 Personal」と同等ということなんでしょう。


-- 日本のマーケットは特殊扱い?:

実は、「一般消費者向け Office および 一般消費者向け Office 関連製品の商用利用権について」の中でも、学生向けなどの一部の製品を除けば、「Office 365 製品およびOffice2019製品はすべて商用利用権が付属しております」と説明されています。

ではUSではどうなのか? 確認してみました。「Microsoft License Terms/US」によると、この段階ではまだ「Micorosft 365 Personal」についてのみしか言及されていませんが、そのライセンスについて
(i)Microsoft 365 Family Subscription. For use by you and five (5) additional members of your household (up to six users total).
(ii)Microsoft 365 Personal Subscription. For use by you only. The non-commercial use restriction set forth in the Microsoft Services Agreement does not apply to users who live in Japan or acquired their subscription to the service/software while they lived in Japan.
と説明されています。これは、Excel などのバージョン情報を開くと以下の例のように日本語でも表示されているものと一緒です。

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Office 365 Home Premium から、Microsoft 365 Personal にブランド名が変わって、USでも、「Microsoft 365 Personal」と「Microsoft 365 Family」の2つの製品が投入されました。

この段階では日本のマーケットでは、「Microsoft 365 Personal」のみ。しかしその商用利用権の有無の違いはこの段階からありました。

USマーケットでは、法人向けの MIcrosoft 365、一般家庭向けの Microsoft 365 Personal/Family、そして学生向けの Academic 版ときっちりその違いを明確にして、法人向けの Microsoft 365 以外には、商用利用権は付与されておりません。

現段階では「一般消費者向け Office および 一般消費者向け Office 関連製品の商用利用権について」の中でも "Microsoft 365 Family" ということでは明確には触れられておりませんが、こうした経緯を見てみると日本の場合にはその商用利用権は、Microsoft 365 Personal と同様についているのかな?とも取れます。ただしこちらに関しては、詳細は Microsoft のサポートでも窓口がないということで明確な回答はいただけず、あくまでもわかることは Webの情報に限定されてしまうようです。

こちらに関しては引き続き Web での情報を注視していきたいと思います。


<参照>




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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。
本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20220719-1.png
・Microsoft Excel 16.64.22071702
・Microsoft OneNote 16.64.22071702
・Microsoft Outlook 16.64.22071702
・Microsoft PowerPoint 16.64.22071702
・Microsoft Word 16.64.22071702

リリースノート、ブログともに、更新内容に関する情報はございませんでした。今後何か新しい機能が追加されたなどの情報がアップされましたが随時ご紹介させていただきたいと思います。

さて本日は先日ご紹介した、「Microsoft 365 Family」の発売開始日。このあとまたちょっと新たな情報がないか?確認するわけですが、Microsoft 365 Family は当然ながら、Mac ユーザーであっても利用できるわけで注目の製品。

概要については前回ご紹介させていただいた、以下の記事をご参照ください。


ご家庭で、お父さんとお子さんは Windows だけど、お母さんは Mac といった混在した環境でご利用のユーザーにとって、非常に便利なサブスクリプションの登場ですので、Mac ユーザーにとっても見逃せないものです。




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