2022年07月17日

Windows の基本操作 Vol.2022-07-03 ファイル名に連番をつける

前回、「Windows の基本操作 Vol.2022-07-02」では、マイクロソフトサポートがツイートした、パスを取得するためのちょっと便利な使い方をご紹介しました。

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今回も、前回同様にこれは覚えておいて損はないということで、マイクロソフトサポートがツイートしたファイル名に連番をつけるちょっと便利な機能についてご紹介いたします。


【どんなシナリオが考えられるのか?】

すべてのファイルに連番を振る... といってもどんな状況が考えられるのか?ピンとこない方もいらっしゃるかもしれません。ファイル名に連番を振って整理しないといけないような状況になればわかるんでしょうけど、そうじゃない時だとすぐにイメージできませんよね。

例えば以下のようなケースがあります。

document_paperless_computer.png
  • 書籍等や資料などをスキャンしてPDF化してPCに保存する
  • デジカメで撮影された写真をPCに取り込む
といった場合、多くのケースだとスキャナーや、デジカメなどによって自動的に割り振られた番号のファイル名だったりします。数が少なければ取り込んだのちに手作業でファイル名を一つ一つ変更すればいいわけですが、数があると大変ですよね。

そんな時にはまとめて一気に同じファイル名で連番を振るいい例かもしれません。


Microsoft サポートのツイート、前回同様こうしたちょっとしたいろいろなTIPが発信されている便利なものです。Twitter をご利用の方はぜひフォローしてみて下さい。こちらのブログでも、これは便利!というものについては、自分のための備忘録もかねて随時ご紹介したいと思います。


<参照>




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デル株式会社

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2022年07月16日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

前回のチェックが遅れたせいか? 次の更新プログラムがすでに到着しておりました。
今回到着した更新プログラムは以下の通りです。

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・Microsoft Excel 16.64.22071301
・Microsoft OneNote 16.64.22071301
・Microsoft Outlook 16.64.22071301
・Microsoft PowerPoint 16.64.22071301
・Microsoft Word 16.64.22071301

そして、Office 製品ではありませんが、
・Microsoft Edge 103.1264.22071362
も到着しております。

ブログ、リリースノートともに、今回の更新プログラムに関する情報は特にございませんでした。ここ最近、Office Insider Blog の方は、ちょこちょこ新しい機能について紹介されているケースがあるので、今回のリリースに限らず、Mac 版 Office Insider Beta Channel が対象となっているものについては、今後、機会があればご紹介させていただきます。




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2022年07月15日

家庭向けサブスクリプション「Microsoft 365 Family」が7/19より販売スタート!

ついに「Microsoft 365 Family」が日本のマーケットにデビューすることになりました。

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家庭向けの Microsoft 365 といえば、「Micorosft 365 Personal」。これまで日本では、法人向けの Microsoft 365 ではかなり細かなプランが用意されていましたが、これまで一般家庭向けのサブスクリプション版としては、「Microsoft 365 Personal」の一択でした。

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これに対して、アメリカなどの海外では、一般向けには、「Microsoft 365 Personal」の他に、「Microsoft 365 Family」が提供されていました。

この2つの製品。何が違うのか?ご紹介していきます。


【家族でOfficeを共有できる】

最大の特徴は、家族全員が、それぞれ Office の各アプリが利用できるようになるという点です。

これまでの 「Microsoft 365 Personal」 は、契約者が利用する複数台数のデバイスへのインストールや最大5台までの同時利用が可能でした。でもあくまでも、契約者本人以外が利用すると、厳密にはライセンス違反となります。

ご家族それぞれ自分のPCをもっていて、お父さんが契約した Microsoft 365 Personal のサブスクリプションがあったとしても、お母さんやお子さんが自分のPCに Office をインストールして利用することはできない...そんな状況でした。

アメリカなどでは、今日の Microsoft 365 にブランド名が変わる以前の Office 365 の時代から、「Office 365 Home Premium」 という形で家庭向けサブスクリプションサービスが展開されていましたが、残念ながら日本では日本のマーケット独自の "プレインストール版" が普及していたせいか「Office 365 Home Premium」に該当する製品は展開されておりませんでした。

そして今回ついに家庭向けのサブスクリプション版「Microsoft 365 Family」の登場ということになります。

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-- Microsoft 365 Family の特徴:
  • 家族で共用できる。最大6ユーザーまで利用可能
  • 常に最新のOfficeが利用可能
  • 家庭向けファミリーセーフティプレミアムが利用可能
一家庭で、最大6名まで利用できるようになります。お父さん、お母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、そして私と妹....まで一契約で利用できるようになるわけです。そしてそれぞれが、1TBのクラウドストーレッジも利用できます。


【製品ラインアップ】

今回販売がスタートするのは、「Microsoft 365 Family」で、従来の Microsoft 365 Personal のように、月単位年単位での契約、さらにPCなどと同時購入の条件で、年単位の契約と同じ価格で、15ヶ月利用できるものの3タイプになります。

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* 15ヶ月版は、Microsoft 365 Personal 15ヶ月版同様同時購入する対象製品が決められていますので、「パソコンや周辺機器との同時購入で Microsoft 365 Personal を更にお求めやすく。Microsoft 365 Personal 15 か月版の販売を開始」をご参考ください。

-- 通常の統合パッケージ版(買い切り版):
  • サポートが終了したら買い替える必要がある
  • 新しい機能が利用できない
  • 契約者の利用する二台のデバイスでしか利用できない
-- プレインストール版:
  • 購入当初についていたPCでしか使用できない
  • 故障などPCを買い替えると買いなおす必要がある
  • 新しい機能が利用できない
そしてどちらの場合も、無料のサポートは購入後一定期間しか利用できません。Microsoft 365 Personal や、Microsoft 365 Family のようなサブスクリプション版 の場合には、無料サポートがもれなくついてきます。

販売開始は、7月19日(火)から。PC の買い替えの際には、Office 付きの PC を買わずに、「Microsoft 365 Family」 を購入すれば、ご家族のPCにも最新の Office 環境が導入できることになるわけですから、一つの選択肢になりますね。


<参照>





デル株式会社
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2022年07月14日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

ここ数日忙しくて Mac を起動する時間がなかったのでちょっと間が空いてしまいましたが、その間にも更新プログラムはちゃんと配信されて来ております。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20220714-1-1.png
・Microsoft Excel 16.64.2207001
・Microsoft OneNote 16.64.2207001
・Microsoft Outlook 16.64.2207001
・Microsoft PowerPoint 16.64.2207001
・Microsoft Word 16.64.2207001

となっております。

今回の更新に関して、リリースノート、ブログにおいて紹介されているものはありませんでした。ただし、後日改めてご紹介しますが、Windows 版、Mac 版 ともに、Word の更新された機能が紹介されています。


Mac 版では、Office Insider Beta Channel Ver.16.61 (ビルド 22040700) 以降が対象のようです。気になる方は上記リンクよりご確認ください。




Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

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Windows 8.1 を起動したら 「このバージョンの Windows はサポート終了に近づいています」というブルー画面が表示された

昨日の Windows Update 以降に表示されるようになったようです。一昨日までは問題なかったので....

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今回のこの画面については、「後で通知する」あるいは「サポート終了日後に通知する」のいずれかをクリックすれば、通常のデスクトップ画面に戻ることができます。「詳細情報」をクリックすると、「Windows 7 と Windows 8.1 のサポート終了」の画面が表示されます。

さて今回こうした表示がでるようになったのは、まさにWindows 8.1 のサポート終了まで半年をきったためです。

ユーザーに対して注意を促すという意味で表示されるようになったようです。

Windows 7 と Windows 8.1 のサポート終了」にもありますが、すでに2020年1月14日で延長サポートが終了した Windows 7 ですが、その後法人向けに有償での延長サポートが提供されておりました。

しかし、こちらも来年の1月にはとうとう終了を迎えることになります。


【Microsoft 365 でもサポート対象外に】

OSのサポートが終了すると当然ながらそれだけでは終わりません。

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TechCommunity の Office End of Support Blog の中でも、「Act now and keep Microsoft 365 Apps supported after January 10, 2023」として紹介されていますが、サポート期限が終了すると、同時に、Microsoft 365 などの Office 製品においても Windows 8.1 はサポート対象外になり、新規インストールなどができなくなります。

日本のサイトだと、「Windows 8.1サポートとMicrosoft 365 Appsの終了」ところでも紹介されています。

またプレインストール版の Office をご利用の方は、おそらく Office 2013 あたりをご利用の方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらも、Windows 8.1 のサポート終了から3ヵ月後の、2023年4月11日にはサポートが終了することになります。


--サポートが終了したら...:

当然ですがサポートが終了したからといって、突然 Windows 8.1 や Office 2013 が動かなくなるわけではありません。でもかなりのセキュリティ上のリスクを伴います。

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ウィルスやマルウェアを送り込もうとする悪い人たちは、手を変え、品を変え、さらにプログラムの脆弱性をついて様々な攻撃を仕掛けてきます。昨今の、EMOTETなどはいい例で、大手の有名企業や大学、自治体、病院などばかりではなく、そこからさらに一般個人の人にもその影響は波及しています。だからこそ常に最新状態を維持することが大切になります。


Windows 8.1 にしても、Office 2013 にしても、ぼちぼち買い替えを検討しないといけない時。年が明けてバタバタしないためにも、早めに検討しておいたほうがいいかもしれませんね。


<参照>




デル株式会社


3連休におすすめの旅行 えきねっと びゅう国内ツアー

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