2020年06月16日

Windows Insider の更新チャンネルの変更

Windows の最新情報をいち早くお届けして、多くの方に参加いただくことでよりいい製品にしていこうという Windows Insider Program.

このブログをご覧になっていらっしゃる皆様方の中にも、ご参加いただいている方も大勢いらっしゃるかと思います。

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さてそんな、Windows Insider Programの更新チャンネルの名称が変更になります。単に名称が変わるだけではなく、これまで更新頻度を一つの目安に、Insider Fast、Insider Slow、Release Preview と別れておりました。Skip Ahead 何ていうものありましたが、現在はなくなりました。これが今後は、品質に重点を置いて分類される形に変わっていきます。

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Devとか、Betaとかあると、まさに Microsoft Edge Insider のような感じですね。先日も、Microsoft 365 の更新チャンネルの名称が変わったことについてご紹介しましたが、こちらでも、Office Insider も、Insider Fast は、Betaチャンネル、Insider Slow は、Current Channel (Preview)チャンネルにかわりましたが、この時期いろいろ見直しになる時期のようです。


【変更内容】

さてそんな変更になった更新チャンネルですが、その違いについてちょっとご紹介いたします。

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・Dev Channel:

従来の、Insider Fast が、今後はこちらシフトします。比較的早い段階でビルドを受け取ることになるので、開発中のものも含まれたりするなど運用面でいうと不安定さもあります。

・Beta Channel:

従来の、Insider Slow が、こちらにシフトします。Microsoft でもある程度検証され、信頼性の高い更新プログラムを入手しつつも、通常版よりも一足早く、Windows 10 の新しい機能の確認ができるチャンネルになります。

・Release Preview Channel:

一般ユーザー向けにリリースされる直前の Insider 版としての最終リリースがこちらになります。従来の、Release Preview と一緒です。


【Officeとの連携と今後】

一足先に、Office については、更新チャンネルの変更が発表されました。

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Windows と Office。その更新チャンネルの位置づけは、上記に右にあるような感じになるようです。今後さらに連携強化されていくようです。


-- チャンネル名:

現在のところ更新チャンネルの表示はまだ変わっていませんが順次変わっていくようです。

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従来の、Slow Ring、Fast Ring と言っていたものから、Dev Channel、Beta Channel への変更。

今後のさらなる展開に期待したいと思います。


<参照>




デル株式会社

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2020年06月13日

Mac 版 Microsoft 365 Personal を導入する Part 2 
〜 ライセンスの管理と更新

さて無事導入が終わった皆さん。Microsoft 365 の世界をご堪能ください。

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ところで、前回導入の際に、途中キャプチャーした "サブスクリプションの確認" 画像にもありますが、1か月の無料体験期間を経て、その後そのまま使い続けるとサブスクリプションの代金、12,800円がかかります。上記の中で、"サブスクリプションの確認" のところでも表示されておりましたが、"アプリから購入した Microsoft 365 のサブスクリプションは iTunes アカウントに課金され、事前に自動更新を無効にしない限り、現在のサブスクリプション期間の終了 24時間前に自動的に更新されます。購入後にサブスクリプションの管理または自動更新の無効化を行うには、iTunes のアカウント設定にアクセスしてください。無料試用期間の未使用期間がある場合は、ユーザーがその公開されたサービスのサブスクリプションを購入したときに無効になります(適用可能な場合)" とあるように、最初の1か月は無料お試し期間で、その後課金されることになります。

今回はこうした課金についても改めて確認していきたいと思います。


【Microsoft 365 Personal とは?】

Microsoft 365 Personal は、以前 Office 365 Solo と言っていた製品で、サブスクリプション形式で提供されている Microsoft のコンシューマー向けの Office 統合パッケージソフトになります。

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新しい機能が次々に追加されていること、さらにはサブスクライバーのみを対象とした機能が多数追加されるなどユーザーにとっては非常に便利でありがたい製品となっています。

その機能についてはここではあまり触れませんが、インストールできる台数に制限がなく、Mac だけではなく、iPad や iPhone といったモバイルデバイス、Windows の PC もお持ちであれば、Windows の PC にもインストールでき、ご自身で使用する5台までのデバイスで同時に利用が可能になります。


【現在のバージョン】

今回導入した Microsoft 365 Personal ですが、5月末現在のバージョンは以下の通りです。PowerPoint を例にすると、メニューバーから、"PowerPoint" をクリックして "PowerPointについて" をクリックすると表示されます。 

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・Ver.16.37(20051002)

現在提供されている最新情報は、以下のリリースノートをご覧いただければ、ご確認いただけます。日本語サイトは更新が遅いので最新情報については、US版のサイトを参考にされるといいかと思います。


ちなみに App Store からダウンロード・インストールされた製品の場合、Office Insider への参加ができません。Office Insider への参加をする場合には、一旦、App Store からのものはアンインストールした上で、今回 インストールの際に紐づけた Microsoft アカウント にサインインして、そちらからインストールし直す必要があります。


【Officeの更新について】

App Store からダウンロード・インストールされた製品の場合、各アプリの更新は、App Store を介して行われます。他の製品のように、アプリを起動して、メニューバーから、更新の確認を開いて、Microsoft AutoUpdate を起動し、これを利用しての更新の確認はできません。
メニューにもありませんので、ご注意ください。

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更新プログラムがある時には、App Store にて表示されますので、こちらから更新を行います。


【ライセンスの管理と更新】

さて、App Store から導入した Microsoft 365 Personal ですが、Microsoft Store や、家電量販店、Amazon などのネット通販で購入した場合と異なるのが、このライセンスの管理方法とその更新になります。


-- 再インストール:

まずは再インストールについて。App Store で購入されたものは、もちろん App Store からの再インストールも可能ですが、Windows の PC にもインストールしたい.... そんな場合、当然ですが Windows で、App Store にアクセスしてもインストールができません。

前回のインストールまでの中でご紹介していますが、利用開始の過程で、Microsoft アカウントへの紐づけが行われますので、Mac などの Apple 製品以外にインストールする場合には、この時に紐づけた、Microsoft アカウントでサインインして、サービスとサブスクリプション の所からインストールが可能になっています。

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もちろん、こちらから Mac 版をインストールすることも可能です。先ほども触れましたが、Office Insider へ参加される場合には、Mac 版でもこちらからインストールする必要があります。

Microsoft 365 Personal のサポート対象 OSは、最新のものから数えて3つ前まで。現在、Catalina(ver.10.15)が最新なので、High Sierra(ver.10.13)までではありますが、2020年5月31日の段階では、まだmacOS 10.10 や 10.11 向けのパッケージもこちらからであればダウンロードが可能なようです。


なお、Microsoft の Mac 版 Office の更新履歴のところからも、更新プログラムや、再インストールするためのインストーラーをアプリ毎、個別にダウンロードできますが、この場合、サービスとサブスクリプションからダウンロードしてインストールしたものと同じ扱いになります。


--デバイスの管理:

この App Store より購入したライセンスが、現在どのPCにインストールされているかを確認するのは、Microsoft アカウントのサービスとサブスクリプションの "インストール" のところから行います。ご自身でご利用の5台のデバイスまで同時にインストールして利用できますが、PCを変更して、ライセンスを解除したい場合などはこちらから行います。

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--ライセンスの更新と管理:

さてここまでは、すべて Microsoft アカウント上でおこなっておりましたが、ここからが、App Store で購入したものの場合異なります。

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App Store で購入したものは、Microsoftアカウントの サービスとサブスクリプション の所にも、"Apple から購入" と表示されており、こちらの "管理" をクリックすると、Apple の "App Store や iTunes Store で購入履歴を確認する" というサポートページに誘導されます。"購入履歴を確認する" をクリックすると、macOS 10.15 の場合だと、ミュージックアプリが起動し、Apple ID でサインインすると購入履歴が表示されます。

インストールの際にはあまり触れませんでしたが、インストールの際に、その有効期限や価格、さらに、サブスクリプションの更新については、自動更新されることも表示されておりました。

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導入の1か月は無料で、価格が12,800円で、さらに自動更新されるということがあります。

つまり最初の1か月を過ぎれば、自動的に、12,800円課金されることになります。もちろんこれを経てインストールに至っているわけですから "続ける" をクリックした段階で、これに同意したことになります。


--サブスクリプションの更新と自動更新の停止:

文字通り自動更新なので、引き続きご使用になる場合には、何も手続きはしなくてもいいわけですが、何らかの事情でやはりキャンセルしたい。あるいは1か月の無料期間が終わったら使わないから自動更新したくない... そんな場合には、iTunes Store あるいは ミュージックアプリ から手続きを行います。

1) iTunes あるいは、ミュージックアプリを起動

2) メニューバーの アカウント>マイアカウント を表示 とクリックします

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3) 設定 のところに、サブスクリプション という項目がありますので、"管理" をクリックします

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4) すると サブスクリプションの管理 の画面が表示され、"サブスクリプションをキャンセルする" をクリックすれば自動更新されなくなります

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また以下のリンクからたどっていっても、ミュージックアプリなどが起動して、

"サブスクリプションを確認・解約する" のところから、"サブスクリプションの確認・解約"  をクリックすると、os 10.15 の場合だと、ミュージックアプリが起動し、サブスクリプションの編集画面になります。


--キャンセルについて:

上記の手順でキャンセルを行うと、まず "キャンセルの確認" という画面が表示されます。トライアル期間中であれば、期間内は無料で引き続き使用ができることが表示されます。

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引き続き "確認" をクリックすると、サブスクリプションはキャンセルされ "サブスクリプションの編集" 画面には、終了予定日が表示されます。

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キャンセルされると、Microsoftアカウントのサービスとサブスクリプションのページでも有効期限が切れる旨の表示がされるようですね。
仮に、Microsoftアカウントのところから、今度自動更新(定額請求)を有効にするように設定すると、Apple で更新するかどうか?確認の画面が表示されるようです。

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1か月の無料期間が過ぎると自動的に課金されますので、くれぐれもご注意ください。


<参照>




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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

週末ですが、次の更新プログラムの配信がスタートしております。

本日配信されているプログラムは以下の通りです。

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・Microsoft Excel 16.39.20061000
・Microsoft OneNote 16.39.20061000
・Microsoft Outlook 16.39.20061000
・Microsoft PowerPoint 16.39.20061000

Word についてはなかったのですが、よく確認したら、すでにどうバージョンに更新済みでした。

さてリリースノートを確認すると、6月8日付 Ver.16.39 (20060705) における Outlook について更新内容が紹介されております。日本語版、US版共に同じ内容ですが、このバージョンからGoogle アカウントで、IMAP設定した際の機能強化が図られたとのことでした。他には既知の問題の修正といった内容となっております。

それ以外のものについては、機会があれば随時ご紹介させていただきます。




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2020年06月12日

Office Mobile for Windows 10 Mobile のサポート 2021年1月12日 で終了!

昨年の暮れ、Office Mobile の Windows Phone 向けのサポートについて、2021年1月12日 をもってサポートが終了することが、Tech Community のブログ上で発表されました。

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Windows Phone、つまりは、Windows 10 Mobile 自体、2019年12月10日 をもって、サポートが終了しているので、逆にこの OS の名前を聞くとどこか?懐かしさを覚えてしまうわけでもあります。

さてそんな Mobile 向けに提供されていた、Office Mobile なわけですが、Tech Community のブログの投稿の中でもありますが、あくまでも、Windows 10 Mobile 向けには、2021年1月12日 をもって、Office Mobile のサポートが終了することがありますが、タブレット向けには引き続き、提供は行われております。もちろん、Android や iOS などほかのモバイルプラットフォーム向けにも引き続き対応しております。

そして、この Office Mobile は、Windows 10 のインストールされたデスクトップ環境でも当然ご利用いただけます。10.1インチ以上のものでのご利用にあたっては、編集などの機能を利用するためには、当然ながらサブスクライバーとしてのライセンスが必要になります。


【デスクトップ版と併用は可能】

Microsoft 365 のサブスクリプションをご契約の方で、わざわざきちんとWordやExcelなどのデスクトップアプリがはいっているのに、あえて Word Mobile やら、Excel Mobile などをインストールして利用するという必要性はあまりないと思いますが、一応 Microsoft Store 経由で配信されているプログラムではありますが、当然デスクトップ版の Word や Excel とは異なった製品になるので、Windows 10 上では、インストールしてご利用いただくことは可能です。

-- Windows 10 の PC に導入してみる:

Office Mobile の場合には、無料で利用可能なのは、10.1インチ以下のデバイスに限られるので、それ以上のノートPCなどインストールした場合には利用に制限がかかります。

・どんな制限がかかるのか?

Windows 10 に、Office Mobile を導入して、サブスクリプションの契約がない場合には、画面上に契約が必要であるといったメッセージが表示されます。

サブスクリプションの契約がない場合には、かつてあった Word Viewer、Excel Viewer などのように Viewer としての機能でしか利用ができません。内容が確認できて、印刷さえできればいいという場合にはいいのですが、文字入力など編集の機能が一切利用できません。


・インストールするには?

Microsoft Storeのアプリを起動して検索してもおそらく見つからないと思います。インストールは以下の Office Mobile のサイトから行う必要があります。


上記のサイトより、Microsoft Store へのリンクをクリックすればインストールが可能です。

"Office Apps for Windows 10 Mobile: End of Support for Windows Phones/TechCommunity" のやり取りの中で、ブログの執筆者でもある担当者が、「This only applies to the Mobile apps on Windows 10 Mobile (phones). Since they will continue to be supported on tablets of 10.1, they will continue to work on the Windows 10 desktop. 」(ブログより引用) とあるように、10.1インチ以下のタブレットでは引き続きサポートが続いていること、Windows 10 のPCでも利用できることは付け加えております。


<参照>




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2020年06月11日

Mac 版 Microsoft 365 Personal を導入する Part 1 
〜 App Store から購入する

Mac ユーザーが、Microsoft 365 Personal (旧称:Office 365 Solo) などといった Office 製品を購入しようとする場合、選択肢は以下のようになります。ざっくり分ければ以前にも取り上げましたが、Apple Store か、それ以外か?といことになりますが、細かく分けると....

・App Store
・Microsoft Store
・家電量販店など
・Amazon など正規代理店のネット通販

現在、Mac 向けには、Microsoft 365 PersonalOffice Home & Student 2019 for MacOffice Home & Business 2019 といった統合パッケージの他、WordExcelPowerPointOutlook といった製品の単体パッケージが販売されています。

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もちろん、Microsoft Store で購入したり、家電量販店などで購入したり、さらには Amazon などの正規代理店のネット通販で購入した場合には、Windows ユーザーも、Macユーザーも、その後、ライセンスの管理や、Update、更新などは同じなので予想がつくと思いますが、App Store となると、Macユーザーじゃないと分からない部分も多いため、整理してみました。


App Storeを介して購入する】

では、さっそく App Store で検索してみましょう。App Store で検索してみると、Office 2019 の統合パッケージ版の取り扱いはないようです。Microsoft 365 Personal のみのようですね。検索すると、Wordなどの単体も表示されますが、今回は、Microsoft 365 を導入します。

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Microsoft 365 を選択して表示させ、入手インストール とクリックします。改めて、Apple ID でのサインインを求められますので、サインイン。すると、プログラムのダウンロードがスタートします。ご利用のインターネット環境にもよりますが、3G近くあるものなので、そこそこダウンロードにも時間はかかると思います。

ちなみに、今回購入している購入履歴は、iTunes Store での購入履歴で確認できます。

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インストールが完了すると、App Store 内の各アプリのところが、"開く" に変わります。これでインストールが完了です。Finderから、移動>アプリケーション と移動してみると、Word や Excel、PowerPoint などのアイコンが確認できます。


【アプリを起動し、Microsoftアカウントとの紐づけを行う】

ここまでは、Microsoft アカウントは全く関係なく進みますが、ここから実際に利用できるようになるためには紐づけが必要になります。今回は、PowerPoint を起動してその過程を確認してみました。

1) まずは、何か一つアプリを起動します。先ほども書きましたが今回は、PowerPoint を起動してみました。すると、Microsoftアカウントでのサインインを求められますので、アカウントを入力します

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2) 当然まだ現段階ではライセンスはないので、"みつかりません" となりますが、"無料の月を開始する" をクリックして進みます

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3) "サブスクリプションの確認" の画面になりますので、"Microsoft 365 個人" を選択して、"確認" をクリックします

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4) 続いてもう一度、Apple ID でのサインインの画面がでてきますので、サインインし、これで初めて購入の手続きになります

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5) 引き続き "サブスクリプションの規約" の画面になりますので、"続ける" をクリックします

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6) "サブスクリプションの確認" が表示され、"OK" をクリック、再度、Apple ID でのサインインを求められるのでサインインします。完了すると、"完了しました" と表示されますので、"OK" で進みます

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7) 購入手続きが完了します。"準備が完了しました" と表示されれば、手続きが完了。"今すぐ PowerPoint を使ってみる" をクリックすれば、PowerPoint が起動してきます

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8) 始めて起動する際には、"新機能" の説明が表示されます。"はじめましょう" をクリックすると、最初に、"アカウントのプライバシー設定" の画面になりますが、"OK" をクリックすると、PowerPoint が起動してきます

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途中、キャプチャーしそこなった部分もありますが、App Store から購入して、インストールするまでの流れは以上になります。

次回は、ライセンスの管理と更新について取り上げていきます。


<参照>




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