2024年03月28日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

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・Microsoft Excel 16.84.24032711
・Microsoft OneNote 16.84.24032711
・Microosft Outlook 16.84.24032711
・Microsoft PowerPoint 16.84.24032711
・Microsoft Word 16.84.24032711

今回の更新内容について、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後何か新たに情報が公開された折には、改めてご紹介させていただきます。

さて、久々に Outlook チームからは、3月11日、12日、13日にリリースされた更新プログラムの情報が公開されておりましたので、ご紹介させて頂きます。

・3月11日、12日、13日リリース: Ver.16.84 (24031111),  16.84 (24031121) & 16.84 (24031222)

-- 修正

メール: お客様が同じ名前の複数の添付ファイルをダウンロードできない問題を修正
カレンダー:イベントメニューで「このイベントと次のすべてのイベント」というオプションが表示されない問題を修正
パフォーマンス:最初のインストールまたは最初のアップデート後に Outlook がハングアップする原因となっていたパフォーマンスの問題を改善

-- 新機能または改善された機能

PDL検索: 個人用配信リストを検索できるようになりました

-- 既知の問題:なし


【Copilot for Microsoft 365 でどう変わる?】

ところで、先日より Microsoft 365 に Copilot for Microsoft 365 を導入してみました、

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Windows 版 の Microsoft 365 の各アプリは当然ながら、Office for mac でも同様にご利用いただけます。
今後は、Copilot の情報も含めてご紹介していきたいと思います。


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2024年03月26日

macOS 14.4.1 リリース

macOS の更新プログラムが到着しております。Ver.14.4.1 がリリースされました、

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現時点では、日本語の「Apple のセキュリティリリース」には情報は反映されていないようですので、USサイトとなる「Apple security releases」をご参照ください。

本日リリースされた更新プログラムは、


となっております。

なお、US時間3月21日付には、


も提供されていますので、こちらの製品をご利用の方も、Updateはお忘れなく。


<参照>




リコレ!ソフマップの中古通販サイト


SPRING JAPAN公式サイト

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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

今日は、いろいろ更新が到着していてアップデートでバタバタしていますが、まずは Office Insider Beta Channel の更新プログラムからご紹介です。

本日到着したこうしんプログラムは以下の通りです。

20240326-2-1.png
・Microsoft Excel 16.84.24032415
・Microsoft OneNote 16.84.24032415
・Microsoft Outlook 16.84.24032415
・Microsoft PowerPoint 16.84.24032415
・Microsoft Word 16.84.24032415

となっております。

現時点で今回の更新内容に関して、公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させて頂きます。

ところで、時々このブログでもご紹介していますが、Excelチームからは、毎月、Excel向けにリリースされた最新機能がどんな形で展開されているのか?をそのブログの中で公開しています。


上記は、2月の更新内容に関するものですが、当然ながら macOS 版 向けの情報も掲載されています。

例えば、


といった、Office Insider 向けには、2023年7月に提供されていた機能が、一般向けに正式に 2024年2月の更新でリリースされているわけです。

この中で、"Check if a specific feature is in your version of Excel" という今後展開される機能を確認できる Excel ファイルへのリンクも貼ってあったりします。当然対象製品は、Windows だけでは無く、Mac版、iOS、Android、さらには Web 版となりますので、こちらからも最新の情報が確認出来ますので、是非ご確認ください。

【更新】

OneDrive も、本日付けで Ver.24055.0317 に Update されておりました。



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Microsoft 365 Family を家族で共有する Part 4 〜 招待を受けたら?

さて前回まで、Microsoft 365 Family の購入から共有までの流れをご紹介しましたが、最後に、実際に招待を受けた側の手順について確認していきたいと思います。

これまでのながらは以下のリンクよりご確認ください。

【Microsoft 365 Family でのサブスクリプションの共有】

前回、「Microsoft 365 Family を家族で共有する Part 3 〜 サブスクリプションを共有する」のところでは、サブスクリプションを共有するために、共有したい相手にメールなどで招待を送ることまでご紹介しました。

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そして、実際に "リンクをコピー" あるいは "招待のメールを送信" と手続きを踏むと、Microsoft 365 Family の管理者となる "ファミリーオーガナイザー" 側の、Microsoft 365 Family のサブスクリプションの共有のところには、"保留中のリンク" といった形で状況が表示され、その招待が承諾されたかどうかの状況が把握できるようになっていることまでご紹介しました。

また、この招待は、48時間以内 に承諾しないと無効になってしまうことについてもご紹介させていただきました。

Microsoft 365 Family の管理者でもある "ファミリーオーガナイザー" 側ができることはここまでで。
ファミリーオーガナイザーは、今後はこうして招待した "ファミリーメンバー" の管理をすることになります。


【招待を受けた側がまず行うこと】

さてではいざこうして招待を受けた側はどういった手続きを始めたらいいのでしょうか? 今回の本題は、この招待を受けた側がどういった手続きを踏んで Microsoft 365 を利用できるようにするか? についてご紹介します。


1) "ファミリーオーガナイザー" が招待メールを送る:

ファミリーオーガナイザーとなる、Microsoft 365 Family の管理者が、ご自身の Microsoft アカウントにサインインして、「ご利用のサブスクリプションは、最大5人の他のユーザーと共有でいます....」のところをクリックして共有の手続きに進みます。

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今回は招待メールを送って手続きを行います。

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手続きが完了すると、ファミリーオーガナイザーの画面には、保留中の表示になります。

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2) 招待された "ファミリーメンバー" の手続き:

さて今度は、肝心の招待を受けた側の流れを見ていきます。

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メールで招待を受けた場合、上記のようなメールが招待先のメールアドレスに届きます。今回は招待される側も管理しやすくするために、予め取得している Microosft アカウントを使用することを前提にしていますが、招待メール自体は、Microsoft アカウントと同じメールアドレスでなくても可能です。

メール内の "開始する" をクリックすると、Family Safety の画面が表示されますので、"今すぐ参加" をクリックします。

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"おめでとうございます" という画面が表示されれば手続きが完了です。

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"Microsoft 365 アプリの使用を開始する" をクリックすると、招待された方ご自身の Microsoft アカウントのサービスとサブスクリプションの画面に移行し、そこにライセンスが追加されたことが確認できます。

あとは、この画面から、"デバイス用の Microsoft 365 アプリ" のところにある、"インストール" をクリックしてインストールしていただければ完了です。


3) ファミリーオーガナイザーの画面:

さてこうして、無事招待が承諾されると、ファミリーオーガナイザー側の画面は、"サブスクリプションの共有" のところには、5つある共有可能なライセンスのうち何個使用されているか?と表示されますが、現在共有されている人のところには、受諾する前には、"保留中" だった表示に代わって、"共有の停止" というボタンが表示されるようになります。

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【ファミリーメンバーの利用状況を監視する】

さて先ほどの、ファミリーオーガナイザーの画面からは、ファミリーメンバーの追加だけではなく、その管理も行えるようになっています。

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"Microsoft ファミリへのメンバーの追加または管理" をクリックすると、"Microsoft Family Safety" の画面に移行します。

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ここでは、"ファミリーオーガナイザー" が、このに追加された "ファミリーメンバー" に対してどんなことが可能になるのか?その使用可能な機能が紹介されています。

-- 使用可能な機能:
  1. 使用時間
  2. 家族を見つける
  3. Family Safetyアプリを試してみる
  4. 活動記録レポート
  5. コンテンツフィルター
  6. あなたのファミリーメール
  7. ファミリーカレンダー
  8. 家族の OneNote
  9. 支出
  10. さらにサポートが必要な場合
といった項目が用意されています。例えば、今回 Family に追加されたアカウントが、小中学生などの小さなお子さんだった場合には、その利用時間の確認や、活動記録の確認、コンテンツフィルターなどを有効に利用して活用することになります。

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ファミリーメンバー側は、上記のような画面になります。
  1. 家族を見つける
  2. Family Safety アプリを試してみる
  3. あなたのファミリーメール
  4. ファミリーカレンダー
  5. 家族の OneNote
  6. さらにサポートが必要な場合
といった項目が用意されています。ファミリーメール、ファミリーカレンダー、家族の OneNote などは、ファミリー内で情報を共有するのに役立つアイテムになっています。

もちろんこの機能の利用は任意になるので、使用しなくても問題はありません。


【ファミリーメンバーから退出する】

最後に、今回共有したファミリーメンバーの解除についてご紹介しておきます。共有の解除は、ファミリーオーガナイザーから、またファミリーメンバー側から、とそれぞれから解除が可能です。

1) ファミリーオーガナイザーから解除手続きを行う:

ファミリーオーガナイザーが、自身の Microsoft アカウントの "サービスとサブスクリプション" の画面に移動し、サインインします。"サブスクリプションの管理" のところの、"管理" をクリックすると、Microosft 365 Family の管理画面になるので、"サブスクリプションの共有" のところに表示されている共有しているユーザーの名前の右側にある "共有の停止" をクリックし、さらに "〜さんとの共有を中止しますか?" という確認の画面が表示されたら、再度 "共有の停止" をクリックします。

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2) ファミリーメンバーが自分で解除を行う:

ファミリーメンバーが、自分の Microsoftアカウントの画面にサインインして、"サービスとサブスクリプション" の画面に移行し、"管理" をクリックします。

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あとは "サブスクリプションを退出" をクリックし、"サブスクリプションを退出" という画面が表示されたら、"退出" をクリックします。


今回、招待された後の作業の流れを見てきましたが、招待を承諾してしまえばあとは、Microosft 365 Personal などと一緒で、自分の アカウント の "サービスとサブスクリプション" からインストールすればいいわけです。


<参照>




デル株式会社

新たな Surface Pro 10とSurface Laptop 6 も登場!
Surface の新機能のご紹介/Microsoft Store


えきねっと びゅう国内ツアー
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2024年03月24日

Microsoft 365 Family を家族で共有する Part 3 〜 サブスクリプションを共有する

さてこれまでに、
と、その導入まで見てきました。

さて今回は、こうして導入したサブスクリプションを共有する方法についてみていきます。


【サブスクリプションを共有する】

Microsoft 365 Family は、最大6名までのユーザーで共有できる非常にお得な家庭向けのサブスクリプションです。

サブスクリプションのオーナーでもあり、管理者となるアカウントをご利用の場合には、Microsoft 365 Personal などと同様、"サービスとサブスクリプション" の画面に入って、"Word、Excel、PowerPoint などのプレミアムな Microsoft 365 アプリをデバイスにインストールします" のところをクリックすれば、インストールに進むことができます。

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さて問題は、Microsoft 365 Family なわけですから、サブスクリプションをどうやって他の人と共有するか?ということになりますね。

では具体的にその共有の流れを見ていくことにしましょう....

1) まずは "サービスとサブスクリプション" の画面にアクセスし、ご使用の Microsoft アカウントにて サインインします。"ご利用のサブスクリプションは、最大5人の他のユーザーと共有できます..." をクリックします。前回も最後にご紹介したような、"特典を共有する" という画面が表示されます

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2) 最大5名のユーザーを招待することができるわけですが、その方法は、"リンクをコピー" あるいは "招待のメール送信" のいずれかで行います。その招待を承諾すると招待されたユーザーがファミリーグループに追加されて、自分のアプリにアクセスができるようになります

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【ファミリーグループとは?】

さてこの招待の流れの中で、上記の画像の中でもありましたが "ファミリーグループ" といった新たなキーワードが登場しました。

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"ファミリーグループとは" のリンクをクリックすると、上記右の画像のようなポップアップが表示されます。
  • ファミリーオーガナイザー:メンバーの管理を行ういわゆるサブスクリプションのオーナーになります
  • ファミリーメンバー:サブスクリプションのオーナーとなるオーガナイザーから招待されたユーザーのことを指します
ファミリーオーガナイザーは、メンバーの追加、削除、制限とアクセスの許可の管理、アクティビティレポートの表示を行うことが可能です。

さて、ファミリーメンバーとして招待されたユーザーが注意しないといけないのは、「Microsoft 365 Family サブスクリプションを共有する」にもありますが、招待を受けたら、48時間以内にその招待を承諾しないといけません

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この招待を承諾して受諾するとインストールが可能になります。その間、ファミリーオーガナイザーとなる人の Microsoft アカウントの "サブスクリプションの共有" 画面には、承諾するまでの間は、"保留中のリンク" といった形でその状況が確認できます。

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招待を受けたユーザーは、「Microsoft 365 Family サブスクリプションを共有するように招待されたユーザー」にもあるように、招待を受諾し、Microsoft アカウントにてサインインしてOfficeのインストールという流れになります。

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今回のサブスクリプションの共有によって、招待した他の人が自分の OneDrive にアクセスできてしまうのか?とご心配になる方もいらっしゃるようですが、「Microsoft 365 Family サブスクリプションを共有するように招待されたユーザー」の最後にある "よく寄せられる質問" などもご覧いただければ、このあたりについて、ご心配いらないことはご理解いただけるかと思います。


【ロールの設定】

さて招待されたユーザーが、奥様だったり、遠方にお住いのご両親だったりと、大人ならこれで終わりでいいわけですが、小さなお子さんだったりする場合には、さらに "ファミリに招待" をクリックして、その "ロール"(権限)の設定をすることも可能です。ただし、この部分はあくまでも任意です。

これによりどんなことが可能になるか?については、「Microsoft Family Safety の概要」をご参照ください。


ということで、Part 3 では、Microsoft 365 Family のサブスクリプションの共有までの流れをご紹介いたしました。


<参照>



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