2022年11月18日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

なかなか情報は更新されないのですが、更新プログラムは順次配信されて来ております。
本日配信された更新プログラムは以下の通りです。

20221118-1-1.png
・Microsoft Excel 16.68.22111600
・Microsoft OneNote 16.68.22111600
・Microsoft Outlook 16.68.22111600
・Microsoft PowerPoint 16.68.22111600
・Microsoft Word 16.68.22111600

Office Insider のリリースノート、ブログともに今回の更新に関する情報は特にございませんでした。

今後更新情報が公開された折に改めてご紹介させていただきます。

さて今回はOffice Insider 向けではありませんが、Office for Mac にて現在発生中のトラブルについてご紹介させていただきます。

-- PowerPoint:


このトラブルについては、現在調査中とのことです。今後何か?情報が更新された折には、改めてご紹介させていただきます。




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Outlook の差出人のメールアドレスが設定したはずのメールアドレスと異なる

Microsoft Outlook でメールを送信しようとメッセージの作成画面をだしたら、そこに表示された "差出人" の名前に誤りがある...

20221118-1-1.jpg

今回はこんなケースの対処法についてご紹介いたします。


【"差出人" のところに表示されるメールアドレスの設定場所?】

こうした事例は、メールアカウントの設定を変更した場合などに発生しうるトラブルの一つになります。

例: 迷惑メールが増えてきたので、プロバイダーのメールアドレスを変更した

上記のような例で、今まで使用していたプロバイダーのメールアドレスを変更し、Outlook の設定画面から、アカウントの登録情報を変更。メールは当然ながら正常に受信されているのに、メールを送ろうと、メッセージの作成画面を開くと、"差出人" に表示されているメールアドレスが古いままだった...

20221118-1-1.jpg

実のところ、仮にここに表示されたメールアドレスに誤りがあったとしても、他の設定に誤りがなければ、メールの送受信ともに問題なくできてしまいます。

でもメッセージ作成画面を出すたびに、変更する前のメールアドレスができたりすると気になりますよね?
差出人のところに表示されるメールアドレス... 

20221118-1-2.jpg

当初アカウント設定の画面で設定するメールアドレスのところだと思ってたんですが実は違いました。

もちろんこの部分の設定が間違えていると、相手に送信したのち、受け取った方が返信をクリックしたときにエラーで送れなくなってしまいますので間違えると大変なことになりますが、今回ご紹介したようなケースで、メールアドレスを変更し設定のみ変更する....そんな場合には、おそらく、ここの設定はきちんと修正されることでしょうね。

ではどこに誤りがあるのか?

20221118-1-4-2.jpg

こんな状況で、コントロールパネル>ユーザーアカウント>Mail と開いて確認してみると....
上記のように、アカウント設定欄の表示は間違えたままになっていたりします。


【設定の修正】

さて実際にではどこを修正するのか?

この場合、以下の手順で確認、修正いたします。

1) コントロールパネル>ユーザーアカウント>Mail と開きます

2) "電子メールアカウント" をクリックして、"アカウント設定" のダイアログを表示させ、アカウントを選択し、"変更" をクリックします

3) アカウントの設定画面を開いたら、"詳細設定(M)" をクリックします

4) "インターネット電子メール設定" の画面が表示されますので、"全般"タブにある、"メールアカウント" のところのメールアドレスを修正します

20221118-1-3.jpg 20221118-1-2.jpg

"POP と IMAP のアカウント設定" のところだけ修正して終わり.... とはいかないので注意したいですね。

今回はたまたま遭遇した "あれ?" と意外だった部分について改めて備忘録を兼ねてご紹介させていただきました。


<参照>




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2022年11月15日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20221115-1.png
・Microsoft Excel 16.68.22111400
・Microsoft OneNote 16.68.22111400
・Microsoft Outlook 16.68.22111400
・Microsoft PowerPoint 16.68.22111400
・Microsoft Word 16.68.22111400

となっております。

今回の更新内容に関する情報は、現時点でリリースノート、ブログともに、公開されているものはございませんでした。今後何か情報が公開された折には改めてご紹介させていただきたいと思います。

ところで、Mac 向けではないのですが、同じ Apple 製品向けの情報として、iPhone 版 Office について以下のようなブログ記事が投稿されております。


iPhone 版 の Word、Excel、PowerPoint といったOffice アプリケーションのコンテキストコマンドバーとリボンパレットが、よりクリーンで、シンプルな形でリニューアルされます。コンテキストコマンドバーとリボンパレットのビジュアルを更新、Microsoft の Fluent デザインに合わせ、オープンソースのコンポーネントを使用して実装しているそうです。

コンテキストコマンドバーのメニューは、より高速に開き、さらにサイズ変更も可能になるようです。iPhone 版 Office をご利用の方はぜひ一度上記ブログもご確認ください。

-- 利用可能な対象:

Word、Excel、PowerPoint、および Office (Microsoft 365) Version 2.67 (Build 22110700) 以降を実行している Insider ユーザー

* なおこの機能は、Office Insider 向けに提供されているものなので、通常版に反映されるのはもう少し後になります。また Office Insider プログラムに参加しているユーザーで、該当バージョンであっても、一度に全てのユーザーに展開されませんので、この機能が反映していない場合にはしばらくお待ちください。





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2022年11月10日

Windows 11 に、新たなフォトアプリの展開がスタート!

以前このブログでも Windows 11搭載の標準のビデオエディターが、従来のフォトアプリについていた "ビデオエディター" から、"Clipchamp" に変わることを、ご紹介しました。


この中の "Part 2" では、従来 Windows 10 以降おなじみの画像管理ソフト "Microsoft フォト" についても、新たな "フォト" アプリに変わることもご紹介しました。

この時はまだ、Office Insider向けに展開されていたものでしたが、これが通常の Windows 11 への展開がスタートしているようです。

20221110-2-1-0.jpg 20221110-2-1-1.jpg

すでにお気づきの方も多くいらっしゃるかもしれませんが、スタートメニューから、フォトを見つけると、アイコンも以前とは異なっており、起動してみると、ダークモードが基調の以前と異なったフォトアプリが起動してくることにびっくりされるでしょう。


【旧来のフォトアプリは、"Microsoft フォトレガシ" へ】

「Microsoft フォト」は一新され新たなスタートを切ったわけですが、従来の Microsoft フォト を希望される人のために、こちらも利用は可能になっています。

20221110-2-1-3.jpg

新たなフォトアプリの登場に伴い、従来の「Microsoft フォト」は、「Microsoft フォトレガシ」と名称が変更になりました。
そしてこの新たな「Microsoft フォトレガシ」は、Microsoft Store より無料で入手が可能です。

当然ながらこれには従来のビデオエディターの機能も兼ね備わっているので、従来通り「ビデオエディター」を利用して動画の編集なども可能になっています。

--「Microsoftフォトレガシ」の入手方法:

実はこのアプリ、普通に Microsoft Storeで検索しても出てきません。これは以前取り上げたときもそうですが、現在も一緒でした。新しい Microsoft フォトを起動すると、簡単な機能説明などのポップアップも出てきますので、その中で、旧来の Microsoft フォトを入手するためのリンクなども出てたりはしますが、そこをクリックし損なった場合にはどこから入手したらいいのか?

1) 「ビデオエディター」を起動し、リンクをたどる

ビデオエディター」を初めて起動すると、"Clipchamp または フォトレガシでの編集を開始する" と言うダイアログが表示されます。

20221110-2-1-4.jpg

こちらのリンクをクリックすると、Microsoft Store アプリが起動し「Microsoft フォトレガシ」の画面が表示されます。

2) 新たなフォトアプリの設定画面から入手

新たなフォトアプリを起動し、画面トップの "インポート" のとなりにある "設定"(歯車のアイコン)をクリックします。

20221110-2-1-2.jpg

設定画面が表示されたら画面を下にスクロールしていくと、"アプリについて" のところに、"フォトレガシ" と言う項目があり、そこに "フォトレガシの取得" と言うボタンがありますので、こちらをクリックすると、Microsof Store アプリが起動し「Microsoft フォトレガシ」が表示されます。

先日実際に「Microsoft フォトレガシ」を導入してみましたが、「ビデオエディター」も従来通り利用できるようになりますので是非お試しください。

ちょっとした動画データの切り貼り程度であれば、"ビデオエディター" は、使い方もシンプルで操作方法もさほど難しくありませんから、ちょっとした用途には便利ですよね?


<参照>




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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。
本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20221110-1-1.png
・Microsoft Excel 16.68.22110801
・Microsoft OneNote 16.68.22110801
・Microsoft Outlook 16.68.22110801
・Microsoft PowerPoint 16.68.22110801
・Microsoft Word 16.68.22110801

Office Insider のリリースノート、ブログともに今回の更新内容に関する情報はございませんでした。

今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。




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