2020年06月20日

Microsoft AutoUpdate の更新

Mac 版 Office をご利用の方は、おなじみの Microsoft AutoUpdate。

知らぬ間に更新されていることが多いこのプログラムですが、うちでは先ほど起動して確認しましたが、昨日6月の更新があったようです。

20200620-1.png
Microsoft 365 などを、App Store から購入された方は、更新プログラムは全て App Store より提供されるのでインストールされていらっしゃらない方もいらっしゃるかもしれませんが、Microsoft AutoUpdate は、Office 製品以外にも、Microsoft Edge、OneDrive、そしてもちろん Microsfot AutoUpdate 自身の更新においても利用されます。

今回のリリースノートによれば、6月18日付(日本時間 6月19日)に配信されたもので、Ver.4.24.20061700 に Update。
  • カスタマーメッセージングキャンペーン:Office for Mac 2016は、2020年10月にサポートされなくなります。
  • MAUのヘルパーツールXPC接続のセキュリティ修正。
といった修正が加わっているようです。

この Microsoft AutoUpdate ですが、直接ダウンロードしてインストールすることも可能です。Office 製品は、App Store から購入されていて、Office の Update は関係ない方でも、Microsoft Edge や OneNote など他の Microsoft 製品をご利用の方は、Update プログラムの管理のために導入されてもいいかもしれませんね。


<参照>




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2020年06月18日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

全ての製品ではないようですが、一部製品向けに更新プログラムの配信がスタートしております。

本日配信されているプログラムは、以下の通りです。

20200618-5-1.png 20200618-5-2.png
・Microsoft Excel 16.39.20061607
・Microsoft OneNote 16.39.20061607
・Microsoft PowerPoint 16.39.20061607
・Microsoft Word 16.39.20061607

最初は、Excelはなかったんですが、Microsoft Edge の更新が完了した段階で Excel についても更新プログラムが検出されて来ました。

今回の更新についての情報はまだ上がってませんが、Office Insider のサイトがリニューアルして見やすくなりました。更新の内容など以前よりも視覚的にわかりやすい構成になりました。

20200618-6-1.png 20200618-6-2.png 20200618-6-3.png

例えば最後の画像にもあるように、各リリースのサイトに入ると、アプリケーションごとの説明が従来であれば、Supportページを直接引っ張って来ていたようなものでしたが、Office Insider のサイト用にちゃんと整理して見やすくなりました。

プラットフォームごとの切り替えもタブ表示になって使いやすくなりましたね。

日本語のサイトはまだ完全には整っていないようですが、順次整備されていくことと思われますので、もうしばらくお待ちください。




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Adobe Flash 終焉に向けてのシナリオ

以前から告知されていた 2020年12月31日での、Adobe Flash の配布・更新の終了。半年を切り、Adobe サイトでも 「Adobe Flash Playerサポート終了情報ページ」というページが登場しました。

20200618-1-1.jpg

終焉に向けてのシナリオは着々と進んでいるようです。

以前に比べると Flash がないと利用できないサイトはだいぶ減りましたが、それでもちょっとしたゲームサイトなどまだまだ Flash 動画が利用されているサイトはあります。

今後こうしたサイトは新しいコンテンツに変えていく必要があるわけです。

Microsoft Edge や、Google Chrome、Firefox などメジャーなブラウザは、現在ではデフォルトでは、Flash をブロックします。ですが、有効にすれば利用が可能になっています。これが、2020年12月31日以降は、恐らくブラウザも更新され有効無効という切り替えすらもできなくなるものと思われます。

Webコンテンツの一時代を担っていたFlash。Webコンテンツばかりではなく、PDFにFlashコンテンツが含まれている場合においても、コンテンツの再生などができなくなりますので、ご注意ください。


<参照>




ioPLAZA【DVDミレル】

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2020年06月17日

Mac で右クリックする

ちょっと備忘録として取り上げました。

基本的には、右クリックっていう発想、Windows 的だな?って思って仕方ないわけですが、Mac でも、右クリックという操作はあるんですね。

20200617-1-1.jpg 20200617-1-2.jpg

いまさらですが、"副ボタン" って言うんですね。

今まで、Control 押しながらクリックしてみたりしつつ、面倒だな?って思ってましたが、一応 右クリック の操作ができることが分かって多少は気分もスッキリ。

遠隔操作で、Windows のマシーンから、自分の Mac を利用することもあるんですが、この辺りもキー操作の違いって苦労するんですね....

たいしたことではないんですが、備忘録として取り上げてみました。


<参照>




明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』
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2020年06月16日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

本日も、Mac 版の Office Insider 向け更新プログラム、到着しております。

本日配信されているプログラムは以下の通りです。

20200616-3-1.png
・Microsoft Excel 16.39.20061500
・Microsoft OneNote 16.39.20061500
・Microsoft Outlook 16.39.20061500
・Microsoft PowerPoint 16.39.20061500
・Microsoft Word 16.39.20061500

更新内容については、現時点では特にリリースノートなどでは紹介されておりませんでした。

修正内容や新しい機能など、今後情報が更新されましたら、機会があればご紹介させていただこうかと思います。
リリースノートでは、前回の、Ver.16.39.20060705 における Outlook の修正内容が紹介されておりました。

Outlookの場合、新しいUIは、"Office 365、Outlook.com、Google アカウントでのみ使用" できるものになっていますので、それ以外のアカウント(例:プロバイダーの発行するメールアカウントなど)では、利用できませんので注意してください。




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