2020年06月26日

サーフィンゲームが追加?

New Microsoft Edge に "サーフィンゲーム" が搭載されているようです。Insider 版も使ってましたがちょうどブログを見ていて本日気が付いた次第です。

2020626-2-1.png

ブログに寄れば、当初は、Insider 版に搭載されていたもののようですが、現在は最新バージョンであれば通常版にも搭載されているようです。

・利用可能なバージョン: Ver.83.0.478.37 以降

アドレスバーに、"edge://surf/" と入力して、エンターを押せばゲームが表示されます。

ゲームモードも、"レッツサーフィン"、"タイムトライアル"、"ジグザグ" とあるようです。

今回のサーフィンゲームは、イースター エッグ版のフィードバックを元に追加されたものですが、久々に聞きました "イースターエッグ" なわけなんですが、"さらに、皆様に気づいていただきたい秘密の変更点もいくつかございます" とのことで気になるところですね。

よくわかりませんが、何か?呪文を唱えると、Ninja Cat が登場するとも... さてその真相は??

まぁ、固いこと言わずにまずは息抜きに試してみてはいかがでしょうか?


【更新】

20200626-2-2.png

Ninja Cat 版。ちなみに、呪文は、↑↑↓↓ .... とやるんですが、懐かしい呪文です。
ググればでてきますので、興味のある方は探してみてください。


【2020/06/28 更新】

ちなみにこのゲームは、Mac 版 の Microsoft Edge でもご利用いただけます。

20200628-5.png

そして、呪文を唱えれば、Ninja Cat も登場します。


<参照>




デル株式会社
posted by クリック at 15:40| 東京 ☀| Comment(0) | Microsoft Edge | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

コロナウィルスの影響がかなり深刻だった頃に比べて、配信も以前のようにかなりの頻度で来るようになりました。

本日配信がスタートした更新プログラムは以下の通りです。

20200626-1-1.png
・Microsoft Excel 16.39.20062306
・Microsoft OneNote 16.39.20062306
・Microsoft Outlook 16.39.20062306
・Microsoft PowerPoint 16.39.20062306
・Microsoft Word 16.39.20062306

新しいプログラムの配信は次々に来るわけですが、どの部分が変わったのか?どこが修正されているのか?といった情報の更新がなかなか追いついていないので、お届けできる情報が少ないのはちょっと歯痒いところです。

特に Insider Fast 版の場合には更新頻度が早いため、情報が更新されるのが追いついていない状態ではありますが、そんな中で、Outlook チームから比較的早く配信されてくる情報はありがたく思います。

今回配信された内容に関する情報は現時点ではございませんが、機会があれば改めて取り上げさせていただきます。まずは更新プログラムの配信がスタートしているというお知らせまで。




Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)


posted by クリック at 10:58| 東京 🌁| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月24日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

WWDC2020 での発表は、今後の Mac 向け Office アプリの展開にどう影響がでてくるのか? 気になるところですが、それはともかくとして本日も次の更新プログラムの配信がスタートしております。

本日配信がスタートしているプログラムは以下の通りです。

20200624-1-1.png
・Microsoft Excel 16.39.20062201
・Microsoft OneNote 16.39.20062201
・Microsoft Outlook 16.39.20062201
・Microsoft PowerPoint 16.39.20062201
・Microsoft Word 16.39.20062201

以前にもご紹介しましたが、リリースノートが新しくなって、Supportページがそのまま張り付いていたような構成から独自のタブ切り替えが可能なスタイルに変わりました。Supportページはなかなか日英共に更新されていないようですが、Insider の リリースノートの方は、比較的更新されているようです。

20200624-1-2.png 20200624-1-3.png

今回の更新についてはまだ流石にありませんが、前回 6月18日配信の Ver. 16.39.20061607 Outlook について、その更新内容が紹介されております。

既知の問題の修正のみで新機能の追加はないようです。カレンダーなどで、会議などの招待に対して返信するとクラッシュしてたり、またイベントを削除すると同様にクラッシュしていたりした不具合などが修正されております。

また本日は、Windows 版の Beta Channel(旧:Office Insider/FastRing) にも更新プログラムが到着しているようなのでご利用の方は合わせて更新して見てください。




Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)


posted by クリック at 10:16| 東京 ☁| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月23日

Windows 7 および Windows 8.1 向けに、New Microsoft Edge を、Windows Update でプッシュ配信 Part 2

前回、Windows 7 および Windows 8.1 向けに、新しい Microsoft Edge が、Windows Update で配信されるというお話を取り上げさせていただきました。

20200623-1-3.jpg

今回はその続報です。
本日、うちの、Windows 8.1 を久しぶりに起動して Update を確認してみると....

20200623-1-1.jpg 20200623-1-2.jpg

とうとうやってまいりました。Microsoft Edge。KB4567409 という Windows Update の更新プログラムとして配信されてきています。

ただし重要な更新として検出されてはいますが、自動でそのままインストールされるようにはなっていないようでチェックマークが外れておりました。

すでにうちの場合には、Microsoft Edge Dev版がインストールされているわけですが、当然 Windows 10 のように Updateという形ではありません。もともと Microsoft Edge はなかったわけですからね。

また前回にもちらっと触れていますが、以下の画像にもあるように、今回の Update の対象は、一般コンシューマーとなります。当然ながら、企業などで使用しているデバイスは対象外になっています。

20200623-1-4.jpg

必要な場合には直接 Microsoft Edge のサイトよりダウンロードしてインストールすることは可能です。

さてうちの場合、すでに、Microsoft Edge Dev がインストールされているので、今回の Update でどうなるか? まだちょっと時間がかかりそうなので、この続きは後ほど追加情報として掲載いたします。


【更新】

さてインストール結果です。

20200623-2-2.jpg 20200623-2-1.jpg

当然というか? Dev版と通常版の両方が残っています。それぞれが別々のバージョンで、別のブラウザとして動作しております。おそらく、Windows 10 で Dev 版 や Canary 版 を入れている PC は、New Microsoft Edge の更新プログラムが到着しても同様になるんでしょうね?

この辺りは実際に来てみないと何とも言えませんが... 今のところ、Insider 版の Microsoft Edge の入っている Windows 10 の PC には、New Microsoft Edge の更新プログラムは来ておりません。


【2020/06/25 更新】

20200625-1.jpg

Windows 10 Ver.1909(18363.900) にて確認。Beta版が入っているPCにも更新がきました。Windows 8.1の時と同様、2つの Microsoft Edge が同居する形になりました。



<参照>



デル株式会社


デル株式会社 デル株式会社
posted by クリック at 14:10| 東京 ☁| Comment(0) | Microsoft Edge | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月20日

Windows 7 および Windows 8.1 向けに、New Microsoft Edge を、Windows Update でプッシュ配信

Windows 7 については、このブログでも何度も取り上げておりますし、またメディアでも何度も取り上げられておりますので、2020年1月14日をもって、サポートが終了していることはご存知の方も多いことと思います。

20200620-5-1.jpg

もちろん法人向けには、Windows 7 ESU として、有償によるサポートは引き続き行われておりますので、法人ユーザーの方はまだご使用の方もいらっしゃるかもしれません。

さてそんな、Windows 7 ですが、先日、New Microsoft Edge が、Wndows 7 さらには、Windows 8.1 向けに Windows Update でプッシュ配信されることが発表されました。

20200620-5-2.jpg


上記のサイトにもありますが、本Update は、サポートが終了した一般ユーザー向けのWindows 7 と、現在サポート中になる Windows 8.1 向けに提供されるもので、Windows 7 ESU の対象である法人ユーザーをターゲットにしているものではありません。

これまでも New Microsoft Edge 自体は、リリース当初より、Windows 7 向けに提供はされておりましたが、自動で配信するということにはなっておりませんでした。

Twitter を始め、Internet Explorer では利用できなくなったサイトも増えつつありこうした状況を踏まえて、Windows 7 向けにも自動配信しておこうとなったのかもしれませんね。まぁ、まだまだそれだけ Internet Explorer を使い続けている人が多いので、多少でもセキュリティリスクを抑える意味合いもあって Windows Update による自動配信という手段が選択されたのかもしれません。

もちろんこれが配信されるからと言って、今後、一般ユーザー向けの Windows 7向けにセキュリティの修正プログラムが提供されるようになる.... なんてことはありませんので、サポート終了した OS については、そのセキュリティのリスクの高さを思えば、さっさと、Windows 10 に乗り換えることをお勧めいたします。


<参照>




BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール
posted by クリック at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | Microsoft Edge | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする