2021年02月26日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムの配信がスタートしております。

本日配信されているプログラムは以下の通りです。

20210226-1-1.png
・Microsoft Excel 16.47.21022404
・Microsoft OneNote 16.47.21022404
・Microsoft Outlook 16.47.21022404
・MIcrosoft PowerPoint 16.47.21022404
・Microsoft Word 16.47.21022404

Office Insider Blog を見ると、PowerPoint for Mac に、Presenter Coach の機能が、Beta Channel Version 16.47 (21021100)以降で利用が可能になることが紹介されていますが、こちらの機能については、Windows 版同様に、英語環境のみになりますので、日本語環境ではご利用いただけません。


もちろん今後は対応するでしょうから、日本語環境で利用できるようになるにはまだだいぶ先のような感じです。




Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

posted by クリック at 13:22| 東京 ☁| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月24日

Office Insider Blog と更新情報

"Office Insider" のサイトでは、Office Insider に参加されている皆さま向けに、最新の情報を公開しています。

20210224-1-1.jpg 20210224-1-2.jpg

Office Insider として利用する方法(一般向け、法人向け)から、リリースノート、ブログまでさまざまな情報が提供されています。このブログの中でも、参照させていただくことも多いわけですが、新しい機能の場合、日本語版には対応していない機能もたくさんあったりします。

今回はこうした Office Insider Blog で現在公開されている情報について取り上げてみました。


【メニュー構成】

まずはそのメニュー構成などから簡単にご紹介します。

--開始する:

20210224-2-1.jpg

参加する 〜 プラットフォームごとにその参加方法について紹介しています
ハンドブック 〜 Office Insider プログラムに参加する方法についてご紹介しています。あくまでも一般ユーザー向けの情報です。チャンネル構成や違いなどの情報が、確認できます

--コミュニティ:

フィードバックの提供方法:ハンドブックの中のフィードバック方法についての部分にリンクされています
フォーラム:MS コミュニティの "Microsoft365 および Office" のフォーラムにリンクされています
Twitter:Office Insider の Twitter アカウントにリンクされています
ニュースレターにサインアップ:定期的なニュースレターをご希望の方はこちらから登録が可能です

--リリースノート:

20210224-2-2.jpg

Windows/Mac/Android/iOS の各プラットフォーム向けのリリースノートへリンクされています

--一般法人向け:

20210224-2-3.jpg 20210224-2-4.jpg

Office Insider は、一般ユーザーを対象としたプログラムなので、法人向け製品をご利用いただいている方が参加するためには、その参加方法が多少異なります
一般法人向け製品をご利用いただいているユーザーの方が参加する方法や、法人向けユーザーの方にお勧めの機能などが紹介されています

--ブログ:

20210224-2-5.jpg

製品チームが情報提供している "TechCommunity"  などのブログへのリンクも含め新機能について紹介しているのがこのOffice Insiderブログになります


【Office Insider ブログで紹介されている機能】

さて今回の本題です。Office Insider ブログでは、リリースノートで簡単に紹介されているような新しい機能の一部が、もう少し詳細に説明されています。もちろんすべてではありませんが、注目してもらいたい機能があるわけです。それ以外にも、リリースノートでは、Windows、Mac、Android、iOS といったプラットフォームに限定されてしまって紹介しきれない Web 版 の Office についての新機能なども取り上げられています。

--すべてが利用可能なわけではない:

新しい機能は、当然英語圏を中心に投入されるものが多いので、日本語環境で利用できるものばかりではありません。日本語環境で利用可能な機能については、このブログでも随時ご紹介していますので、そちらもご参照ください。

20210224-3-1.jpg 20210224-3-2.jpg

またこれは多少仕方ない部分もありますが、US版のサイトと、日本語版のサイトでは、翻訳の関係もあってか? 日本語版は多少情報の更新が遅いようです。そんな場合には、Microsoft Edge の翻訳の機能などもご利用いただくといいかもしれません。


--現在紹介されている日本語環境には対応していない機能:

ちょうど本日Upされたものも含めていくつかご紹介いたします。

1) Wrod 文書を PowerPoint のプレゼンテーションに変換する機能

20210224-3-3.jpg 20210224-3-4.jpg

この機能は、Word for the Web向けの機能になります。Word for the web より、ファイル>変換 とクリックすると、"PowerPoint プレゼンテーションに変換" という項目が加わるようです。ただし現在のところ英語環境のみでしか利用できません。また、現時点では Internet Explorer や Safari でも利用できないようです。


2) ディクテーションの対応言語の拡大

20210224-3-5.jpg 20210224-3-6.jpg

Word や Outlook で利用可能なディクテーションでの、音声入力ですが、新しいツールバーが表示されるようになることが紹介されています。ディクテーションの機能はもちろん利用できますが、こちらについても、まだ日本語環境には完全対応していないようです。


この他にも、"Excel でのデータ型の再検討" のところでは、Excel 向けの面白そうな機能が提供されているのですが、残念ながら英語圏を対象にしているものもあったりします。

今回ご紹介した Office Insider サイト。時々チェックしてみると、新しい発見などがあったりするかもしれません。機会があればぜひご覧ください。


<参照>




Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)


デル株式会社

posted by クリック at 11:49| 東京 ☀| Comment(0) | その他Office製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月23日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。

本日配信されて来たプログラムは以下の通りです。

20210223-1-1.png
・Microsoft Excel 16.47.21022001
・Microsoft OneNote 16.47.21022001
・Microsoft Outlook 16.47.21022001
・Microsoft PowerPoint 16.47.21022001
・Microsoft Word 16.47.21022001

以上の通りですが、現時点で本日の更新に関する情報は特にございませんでした。

特にお知らせするようなものがないので、今回はちょっと Mac 版 Office 製品の更新状況について整理していきたいと思います。


-- 製品区分:

Windows / Mac に関わらず、現在展開されている Office 製品には、
  • Office Insider版
    Beta Channel/Insider Fast
    Current Channel(Preview)/Insider Slow
  • 通常盤(一般向け)
    Microsoft 365 最新チャンネル/Current Channel
    Office 2019 統合パッケージ版
    Word2019、Excel2019、PowerPoint2019など単体製品
が展開されています。Office 2016 については、2020 年 10 月 13 日にサポートが終了しているため省かせていただきます。


20210223-1-2.jpg 20210223-1-3.jpg
            
チャンネルの変更は通常、Microsoft AutoUpdate を開いて変更します。App Store でお求めになった製品で、App Store 経由でインストールされた Office 製品の場合には、更新は全て App Store 経由で配信されるため Office Insider への参加はできません。
参加方法など詳細は以前にも取り上げていますので、以下の記事をご参照ください。



-- 各製品の更新状況:

Office Insider
Beta Channel: 2021/2/23更新 Build 16.47.21022001
Current Channel(Preview): 2021/02/09更新 Build 16.46.21020701

一般向け  Microsoft 365/Office 2019 
通常盤: 2021/02/17更新 Build 16.46.21021202

現在提供されている Office 2019/Microsoft 365 の対応OSは、

macOS 10.14 Mojave
macOS 10.15 Catalina
macOS 11.0 BigSur

となっています。最新のOSを含む、2つ前のバージョンまでが対応OSとなります。

-- Office 2011 と Office 2016 について:

まだときどき、Office 2011 をご利用の方も見かけるので念のため触れておきますと、Office 2016 の最初までは、Office 製品は、32ビット版でのみ提供されていました。Office 2016 の途中から、64ビット版の提供が開始されています。つまり、Office 2011 までの製品には、32ビット版しかありません。

macOS 10.15 Catalina 以降は、macOS の仕様が変更になり、64ビット版のアプリしか動作せず、32ビット版のアプリが動作しなくなりました。すなわち、macOS 10.15 以降に Update すると、Update 前、仮に Office 2011 などがもともと入っていたとしても Update された段階で使用できなくなります。当然ですが、macOS10.15 以降の OS にもインストールできません。

また Office 2016 については、すでにサポート期限が終了しており、起動すると Update を促すメッセージが表示されます。これは、Microsoft 365 などへの Update を促すものですが、当然無料ではありません。別途購入する必要があります。

なお現在の最新 OS でもある、macOS 11.0 BigSur に正式に対応したのは、2020年11月にリリースされた Ver.16.43 以降になります。さらに、Apple Silicon M1 にネイティブ対応しているのは、2020年12月リリースされた、Ver. 16.44 以降となります。





Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

posted by クリック at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月22日

Microsoft Edge に搭載された "Office Viewer"

前回、Microsoft Edge Canary版に搭載された "Office Viewer" についてご紹介いたしました。


この時には、まだうちの環境でも、Mac 版の Microsoft Edge Canary版にはこの機能が確認できましたが、Windows 版ではまだ確認できておりませんでした。2/20 にかけて、Canary 版の入っていないデバイスには、Canary 版を入れてみたりしつつ、やはりもう少し待たないとダメなのかな?とあきらめかけてたら....

2月21日の午後に確認したところ、一部のPC の Windows 版 Microsoft Edge Canary で、その機能が利用できるようになったことを確認いたしました。

20210221-3-1.jpg

-- 設定方法:

設定は、デフォルトではオンになっていますが、どこの部分で有効・無効の設定をするのか?というと、以下のようになります。

1) Microsoft Edge Canary版を起動
2) [...]>設定とクリックし移動します
3) 左ぺインの "ダウンロード" をクリックします
4) 右ペインの "Office Viewer を使用して Web 上の Office ファイルをすばやく表示する" のところで切り替えます

**  なお最初にも書きましたが、こちらの設定は、現在公開されている Canary 版であれば、デフォルトで有効になっています。


-- 対応データ:

"Edge 内での閲覧に使用できる Office ファイル (プレゼンテーション、スプレッドシート、ドキュメント) が開かれます" とあるので、文字通り PowerPoint、Excel、Word のデータがその対象となります。


うちで確認してみても、Windows 版の Canary 版でも、この機能が利用できるものとできないものがあるので、Canary版であってもまだまだすべてで利用できるようにはなっていないようです。

今後、Dev版、Beta版、そして通常版へとこの機能が展開されると思いますが、Canary 版なのにまだないよ?という方も、今しばらくお待ちください。


【インストール時に言語選択ができるようになった】

これは今回、Canary版を他の端末に検証のため入れていて気が付いたのですが、従来であれば、Microsoft Edge をインストールする際、一旦英語版がインストールされて、その後言語設定を変更して日本語版などにしておりました。

20210221-3-2.jpg

こちらが上記にあるように、インストールの段階で、言語の選択ができるように変更されました。

配布が開始された当初は、いろいろな言語になって大変だったわけですが、ここも次第に改善されてきているんですね。





BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール


デル株式会社 デル株式会社

posted by クリック at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | Microsoft Edge | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月21日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

確認が遅くなったのですが、Mac 版 Office Insider Beta Channel 向けの新しい更新プログラムが到着しております。

本日配信されて来たプログラムは以下の通りです。

20210221-2-1.png
・Microsoft Excel 16.47.21021804
・Microsoft OneNote 16.47.21021804
・Microsoft Outlook 16.47.21021804
・Microsoft PowerPoint 16.47.21021804
・Microsoft Word 16.47.21021804

Office Insider のリリースノートを確認すると、2月19日付で更新されており、2月9日から11日までに配信されている Ver.16.47(21020801 & 21021100) について、Outlook のみですが情報が追加されております。

ところで、Mac ではないのですが、同じ Apple 製品ということで触れておくと、iOS 向けに提供されている Office のアプリについて、更新があります。


ただしこちらは、Office Insider 向けのものなので、Insider 向けの製品を導入する必要があります。iOS の場合には、TEST Flight をインストールする必要がありますので、ご注意ください。






Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

posted by クリック at 13:24| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする