2021年09月21日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

昨晩確認した時にはなかったので、日が変わって本日到着した更新プログラムになります。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

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・Microsoft Excel 16.54.21091904
・Microsoft OneNote 16.54.21091904
・Microsoft Outlook 16.54.21091904
・Microsoft PowerPoint 16.54.21091904
・Microsoft Word 16.54.21091904

リリースノート、ブログとも、今回の更新に関する情報は特にございませんでした。

Office 2021 の買い切り版の発売が、10月5日とあと半月余りに迫っています。もちろん、Windows 版だけではなく、Mac 版も同様です。Office 2021 が発売されると、Microsoft 365 はさらに新しいステージに進むことになります。

UIだけではなく、今後追加される機能は、基本的には、Office 2021 には搭載されないものになるわけで、おそらくすでに Insider 版に搭載されているような機能のなかには、Office 2021 には搭載されないものもあるんでしょうね。




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2021年09月20日

Mac 版 Office のインストールと再インストール Part 1

Mac 版 Office 製品の再インストールについて確認してたんですが、私自身は Microsoft 365 Personal のサブスクリプションとして、Office 2011 や、Microsoft 365 を利用していたんであまり気が付かないところもあったので、改めてそのインストールと再インストールについて確認してみました。


【新規に導入する】

Microsoft Office 製品については、Office 2011 までであればリテール版であってもDVDメディア同梱のパッケージ版として販売されていましたので、そのDVDを利用してインストールしておりました。これが Office 2016 以降は、Office 365 Personal の登場もあり、インターネットからのダウンロードという方式に変わりました。

さらに、"Mac App Store内でMicrosoft Office 365が購入可能に/PC Watch" など様々なメディアでも報じられておりましたが、2019年1月25日 からは App Store において Office 365 Personal (現: Microsoft 365 Personal)の取り扱いもスタートしました。

Mac ユーザーは、Microsoft Store や 量販店での購入に加え、Mac ユーザーにとってはおなじみの App Store からも Microsoft 365 Personal を購入することができるようになりました。


-- どこから入手するのか?:

現在 Microsoft Office 製品を入手する場合、

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  1. 家電量販店やAmazonなどオンラインショップの公式サイトから購入する
  2. Microsoft Store から購入する
  3. App Store から購入する
の3通りがあります。


上記の別館でもその中でご紹介させていただきましたが、10/5から、Office 2021 の永続ライセンス版の発売が発表されますが、Mac ユーザーが 現在入手できるのは、Office 2019 か、Microsoft 365 Personal、あるいは Word2019、Excel2019 などといった単体製品になります。

1) 家電量販店やAmazonなどオンラインショップの公式サイトから購入する

のところから、インストールを行います。

2) Microsoft Store から購入する

のところから、インストールを行います。

3) App Store から購入する(Microsoft 365 Personalのみ)

App Store にて、Microsoft 365 Personal を検索して進むと、アプリ内課金という形で購入&インストールの作業に入ります。


詳細は以前にも紹介していますので、上記サイトを参考にしてみてください。


【ライセンスの管理】

注意しないといけないのは、サブスクリプション版。つまり、Microsoft 365 Personal のライセンスの管理があります。

-- Amazon などのネット通販や、量販店で購入したもの:

Microsoft アカウントのサービスとサブスクリプションのところで管理します。

-- App Store で購入したもの:

iTunes Store にてライセンスの管理を行います。サブスクリプションの停止なども、Microsoft アカウントの画面ではできませんので、ご注意ください。

通常、App Store で購入したものは、自動更新が有効になっていますので、無料のお試し期間が過ぎると自動的に課金されます。キャンセルする場合には、iTunes Store に Apple ID にてサインインし、サブスクリプションの管理から行います。


今日は新規インストールについて確認してみました。さて、Part 2 では、再インストールについてご紹介いたします。


【2021/09/21更新】

インストールにあたって、必ず必要になるプロダクトキーの取り扱いについても、こちらで触れさせていただきます。

プロダクトキーは入力が間違えれば当然、インストールはできません。入力する上でも注意が必要な点もあったりします。こちらでは注意点のみご紹介します。

-- 使用されない文字:

以下の文字は、Office製品のプロダクトキーでは使用されていませんのでご注意ください。
  • 数字:1、5、0
  • アルファベット:A、E、I、L、O、S、U、Z
--間違いやすい文字:

"Office.com/setup のプロダクト キー エラーに関するサポートを受ける" の "よくあるプロダクト キーのミスタイプの原因" の中でも紹介されていますが、以下の文字列は間違いやすいようです。
  • 文字の B と数字の 8。
  • 文字の G と数字の 6。
  • 文字の O と数字の 0。
  • 文字の Q と数字の 0。
  • 文字の V と V が連続している (VV) 場合に文字の W と似ている。
この辺りは、Windows/Mac に限らず、注意が必要です。


<参照>



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2021年09月18日

Microsoft アカウントの取得と変更 Part 2 
 〜 Microsoft アカウントのアドレスを変更する

新規に取得された Microsoft アカウント、あるいは これまで利用されていた Microsoft アカウントについて、様々な事情で、変更する必要が出てくるケースがあります。

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例えば....
  • 新規取得時に作成したメールアドレスが気に入らない
  • 引っ越しのためプロバイダーが変わってしまう
  • スパムメールが増えてきたのでメールアドレスを変更したい
などなど、その理由は様々あることでしょう。

ということで、Part 2 では、この Microsoft アカウントで使用しているメールアドレスの変更方法と、さらに変更の際に忘れてはいけない注意点などについてもご紹介いたします。


【エイリアスの追加とプライマリエイリアスの変更】

通常新規に Microsoft アカウントを取得した場合、サインインする際のメールアドレスはその時に取得されたメールアドレスであったり、登録したメールアドレスになります。電話番号で登録された場合には、登録に使用した電話番号になります。

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通常はそうしたものが、サインインの際に使用される "プライマリ エイリアス" となります。

"Outlook.com でメール エイリアスを追加または削除する" の中でも紹介されていますが、ここにエイリアスとしてメールアドレスを複数登録することも可能です。その場合、どのメールアドレスからでも同じサービスにサインインできるようになります。


-- 登録情報を確認する:

現在の情報を確認するには以下の手順でアクセスしていきます。

1) Microsoftアカウントホームにアクセスして、サインインします


2) 画面上部のメニューから、"あなたの情報" をクリックして、"口座情報" のところにある "アカウント情報の編集" をクリックします

こうすると "Microsoft にサインインする方法の管理" という画面になります。


-- プライマリエイリアスの変更:

Microsoftアカウントに登録されたメールアドレスを変更する手続きは、この "プライマリエイリアスの変更" という作業になります。
新規にメールアドレスを登録・追加し、追加したものをプライマリエイリアスに変更。その後、必要に応じて初回に設定したメールアドレスを、エイリアスから削除するという流れになります。もちろん、変更する あるいは、エイリアスを追加するだけで削除する必要がない場合には、残しておいても問題はありません。

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"Microsoft にサインインする方法の管理" の画面より、"メールの追加" をクリックして、再度現在ご使用のMicrosoftアカウントのパスワードを入力してサインインすると、"エイリアスの追加" 画面になります。


-- エイリアスを追加する場合:

エイリアスを追加するには、
  1. 新しいメール アドレスを作成してエイリアスとして追加する
  2. 既に取得済みのメール アドレスを Microsoft アカウントのエイリアスとして追加する
のいずれかになります。


1) 新しいメール アドレスを作成してエイリアスとして追加する

〜@outlook.jp などのメールアカウントを新規に取得しなおします。あくまでも新規に追加できるだけで、すでに別途取得されている 〜@outlook.jp などのメールアカウントは追加できません。

複数の 〜@outlook.jp などの Microsoft アカウントとして発行されたメールアドレスを1つにまとめたい... そういうケースもあるかと思いますがこれはできません。過去も現在も、これはできないようになっています。


以前から Skype で使用しているアカウントと、新たに取得したMicrosoftアカウントを1つにまとめたいというようなケースもあるかもしれませんが、これもできないようになっています。


2) 既に取得済みのメール アドレスを Microsoft アカウントのエイリアスとして追加する

この場合、すでにお持ちのメールアドレスを追加することになります。過去にMicrosoft アカウントの取得に使用したことのないものでないと利用できません。さらに注意にもありますが、携帯のメールアドレスも利用できません。

企業で発行されているメールアドレスでは、使用できないこともあります。"#AzureAD と Microsoft アカウントの重複問題に対する取り組み" の中でも説明されていますが、企業などで Azure AD を利用しているような場合、企業のドメイン名が Azure AD で構成済みになるため、Microsoftアカウントとしては登録できません。


"Microsoft アカウントのメール アドレスまたは電話番号を変更する" にも説明がありますが、最大10のメールアドレスまたは電話番号を追加できるようになっています。


【連絡先メールアドレスの変更も忘れずに!】

さてプライマリエイリアスを変更するところまでは、無事終わったとしましょう。

しかしプロバイダーが変わるなど、古いメールアドレスなどが使えなくなってしまう場合には、単純にプライマリエイリアスを変更して、エイリアスのところからこれまでのアドレスを削除すれば、これで完了というわけにもいきません。

-- 連絡先メールアドレスの変更:

もう一つ確認しておく必要があるのが、この "連絡先メールアドレスの変更" です。別のメールアドレスが登録されていればいいのですが、通常は従来のプライマリメールアドレスのままのことの方が多いです。ここは自動では変更されません。

[変更手順]
  1. Microsoftアカウントにサインインします
  2. セキュリティ > 高度なセキュリティオプション(はじめに) > サインインまたは確認の新しい方法を追加
    として、連絡先メールアドレスを追加して、古いものは削除しておく必要があります
  3. "確認またはサインインのための追加の方法の選択" というダイアログが表示されますので "コードをメールで送信する" をクリックして登録の画面に進みます

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  4. 登録が済んだら、古い方のメールアドレスは削除します

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これを忘れてしまうと、本人確認のコードが送られてくるメールアドレスが古いもののままなので、メールアドレスが利用できなくなってしまってからだと "本人確認コード" が受け取れなくなってしまいますので、注意しましょう。


【Microsoftアカウントの乗っ取りにはご注意を!】

昨今、この連絡先メールアドレスがハッキングされて書き換えられてしまうというケースが多数確認されています。ここ数年、Microsoft コミュニティを覗いていても、こうした乗っ取りの被害にあわれているであろうケースが複数確認することができます。


たとえばアカウントが乗っ取られてしまい、本人確認コードの連絡先メールアドレスが書き換えられたりすると、自分のアカウントなのに自分でもパスワード変更などができなってしまいます。これに加えて、"パスワードを忘れてしまった" とか "ハッキングされてパスワードが変更されてしまった" などとなってしまうと、パスワードの再設定すらできないので最悪です。

先ほどご紹介した "高度なセキュリティオプション" のところでは、さらにこのアカウントを管理する上での、セキュリティ強化の方法が紹介されています。

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アカウントの乗っ取りなどの被害にあわないようにするためにも、
  • わかりずらいパスワードを設定する
  • 2段階認証を使用する
  • Microsoft Authenticator アプリを使用する
  • パスワードレスアカウントを設定する
など普段から、Microsoft アカウントの管理には十分に注意を払ってください。

自分のアカウントですから、他人ではなくあくまでもご自分でしっかり管理していく必要があります。


<参照>




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2021年09月16日

Microsoft アカウントの取得と変更 Part 1 
 〜 Microsoft アカウント取得まで

Office の再インストールがらみの記事を続けて紹介しましたが、今回は改めて "Microsoft アカウント" について取り上げてみました。

何回か?にわたって、改めてその取得から、変更方法、そしてその際に注意したい点などについてご紹介いたします。


【Microsoft アカウントとは?】

まずは "Microsoft アカウントとは?" から簡単にご紹介します。簡単に言ってしまえば、Microsoft が提供するサービスを利用するための一般コンシューマー向けのアカウントになります。サービスによっては、よく "職場または学校アカウント" というサインイン画面が表示されることがありますが、職場や学校などで発行されるアカウントサービスとは異なります。

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"サインイン" をクリックすると、見慣れた "サインイン" の画面が表示されます。こちらに登録されている "メールアドレス" を入力して "次へ" をクリックすると、続いて "パスワード" を入力する画面が出てきますので、入力後 "サインイン" を再度クリックすると、サインインが完了します。

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オンライン上で Microsoft が提供するサービスを利用する時ばかりではなく、PCに Microsoft 365 Personal や Office 2019 などの Office製品をインストールする際にも利用されています。さらに、PC起動時の、アカウントでも Microsoft アカウントが利用されています。"1 つのアカウントで Microsoft のすべてを提供" にはどんなサービスが利用できるのか?大まかに説明されていますので参考にしてみてください。

** "職場または学校アカウント" との違いについては、"Office で使用するアカウントと必要なアカウント" にて以下のように紹介されていますので、ご参照ください。

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【Microsoft アカウントの取得】

Microsoft アカウントの取得については、Microsoft の提供するサービスの各サイトから行うことが可能です。Microsoft アカウントのホーム画面からでも同様です。

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一例ですが、上記は Microsoft アカウントホームのところで、"Microsoft アカウントを作成" または 右上の "" の形のアイコンのところから行います。

-- 新規に作成する場合:

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新規に作成する場合、画像にもあるように、電話番号、すでにお持ちのメールアドレス、新規に Microsoft の発行するメールアドレスを使用するといった、3つの方法があります。

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-- どれで取得するのがいいのか?:

一応、あとで変更方法についてもご紹介しますので、変更すればいいだけですが、"電話番号" というのはちょっとやはり抵抗がありますよね。サインインするたびに電話番号を入れるというのはちょっと...と思われる方も多いかと思います。

となると "メールアドレス" ということになるわけですが、新規に Microsoft のメールアドレスを取得するのか? 手持ちのメールアドレスを使用するのか? 
  • 新規に Microsoft のメールアドレスを取得
    Outlook for the web、つまり Microsoft が提供するメールサービスも利用できるようになります。
  • 手持ちのメールアドレスを使用する
    メールアドレスがたくさんできてしまうと、なにがなんだかわからなくなってしまう...という方はこちらになります。ただし、プロバイダーなどの発行するメールアドレスは利用しないことをお勧めいたします。
注意)なぜプロバイダーなどの発行するメールアドレスが推奨されないのか? プロバイダーなどの発行するメールアドレスは、当然ながらそのプロバイダーとご契約期間中のみ利用できるものです。引っ越しなど様々な理由でプロバイダーが変更になるようなケースがあります。そんな場合には、そのメールアドレスが利用できているうちに変更の手続きをしないといけません。利用できなくなってからは、自分では変更ができずその手続きも面倒で時間もかかります。そしたうっかりミスを防ぐ意味でも、プロバイダーの発行するメールアドレスを使用しないほうがおすすめなわけです。

かといって、何かするたびに毎回 新しくアカウントばかり作成しているととんでもない数のメールアドレスを作成して使うことになりかねません。この辺はくれぐれもご注意ください。

一応個人的な考えでは、Microsoft のサービスを利用するなら 〜@outlook.jp を、Google のサービスを利用するなら 〜@gmail.com を、Yahooのサービスを使用するなら 〜@yahoo.co.jp を取得する と分けて利用したほうがいいんじゃないかな?と思ってますが、この辺りは皆さんご自身でじっくり検討してください。


【Microsoftアカウントの有効期間】

基本的には、普通に使ってサインインしていれば停止されることはありません。ただし2年間全くアクセスしていなかったりすると、アカウントが削除されることがあります。

例えば、別館でも紹介しています。


2年近くサインインしていなかったりすると、上記のようなメールが届いたりすることがあります。こうしたものが届いて "はっ?" と思いだすケースもあるかもしれませんね。こうしたメールが届くのは、サインインされずに放置されているアカウントに対して、停止される前の最後の警告の一つになります。決してスパムメールではないのでご注意ください。

Part 2 では、この取得した Microsoft アカウントの変更について、変更方法から、変更の際に注意したい点について取り上げてみたいと思います。


<参照>




デル株式会社


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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

昨日の Microsoft AutoUpdate の更新プログラムに続いて、本日は、2つの製品のみですが更新プログラムが到着しております。

本日到着したプログラムは以下の通りです。

20210916-1-1.png
・Microsoft OneNote 16.54.21091405
・Microsoft PowerPoint 16.54.21091405

この2つの製品のみっていうのは非常に珍しいかもしれません。
現時点では、Outlook、Word、Excelには到着しておりませんでした。今後遅れてくるのかもしれませんが、また到着しましたら追記させていただきます。

リリースノートやブログなどでは特に今回の更新に関する情報はございませんでした。


【2021/09/17更新】

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・Microsoft Excel 16.54.21091405
・Microsoft Outlook 16.54.21091405
・MIcrosoft Word 16.54.21091405

遅れてやって来ました。これで全てが同一バージョンになったことになります。




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