2014年11月08日

着々と進むOfficeのマルチデバイス対応

とうとう開始された、iPad向けOfficeの提供。すでにスタートしているiPhone向けに続くものですが、この後、Android向けにも予定されており、マルチデバイスへの対応が着々と進んでいます。

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iPad向けのOfficeの提供がスタートしました。これにともない、iPhone版の "Office Mobile" についてもリニューアル、Word for iPhone、Excel for iPhone、PowerPoint for iPhoneに変わりました。

無料版のものと、サブスクリプションユーザー向けの有償版で違いはありますが、どんなデバイスでもOfficeが利用可能になったという部分では非常に便利な時代になりました。

もちろん、Office Premium、Office365Solo といった商品には、サブスクリプションの利用が含まれているので、これらが利用可能です。ぜひお試しください。

<参照>
Office がすべてのデバイスで利用可能に/Office Blog
無料のiPhone版「Word」「Excel」「PowerPoint」、有料版との差は何かまとめたリスト/Gigazine
Microsoft OfficeのiPad/iPhone/Android版の編集機能が無料(Office 365縛りなし)に/ITmediaニュース
マイクロソフト、Office をあらゆる場所のあらゆる人に提供
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2014年09月12日

モバイルデバイス向けのOffice "Office Mobile"

当然もうご存知の方も多いかと思いますが、今回は、"Office Mobile" について取り上げてみました。

当初は、Windows Phone にあって、他製品との差別化にもなっていた機能ですが、OneDrive上で、Office Onlineが利用できるようになったりと機能が充実してきたのに伴い、現在は、iPhone でも、Android でも利用できるようになっています。

今年の春以降、モバイルデバイス向けのOffice環境もずいぶん変化しました。

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Microsoftでは、現在それぞれのモバイル端末向けに以下のような製品を提供しています。

Windows Phone
Office Mobile、OneNote、Lync2013 の他、
Outlook Mobile、SharePoint Newsfeed、OneDrive、Skype、Yammer、Office Lens

iPhone:
Office Mobile、OneNote の他、
OWA for iPhone(Office365ユーザー向け)、Lync2013、SharePoint Newsfeed、OneDrive、
OneDrive for Business、Skype、Yammer

Android
Office Mobile、OneNote の他、
Lync2013、OneDrive、Skype、Yammer

OneDrive上に保存されたドキュメントであれば、機能の制限はあっても閲覧したり簡単な編集もできたりします。(OneDriveの利用には、Microsoftアカウントが必要です)

私自身はWindows Phoneを利用していますので、当初からWordやExcelのデータを、電車で移動中に確認したり、Power Pointの資料をチェックしたりと利用していますが、垣根を越えて多くのモバイルデバイスで利用可能になった "Office Mobile"。

まだの方は、是非一度ご利用になってみてください。

<参照>
モバイル デバイス向け Office
3/28 Office Mobile の日本市場での提供について/Office Blogs
Office文書をAndroidで閲覧・編集「Microsoft Office Mobile」/杜のAndroid研究室
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2014年07月03日

Word OnlineやExcel Onlineから、デスクトップアプリを起動する

すでに多くの方がご利用だと思いますが、Word Onlineを利用して、OneDrive上のデータを編集する際、Word OnlineなどのOnlineアプリを利用するケースと、PCにインストールされたアプリを利用するケースとが選択可能です。

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ただしそこには条件もありPCにインストールされたアプリを利用する場合、少なくともOffice2010以降である必要があります。

例えば、今回の例でいえばWord2007(Office2007)では、データを開くことはできず、以下のようなエラーダイアログが表示されます。キャンセルをクリックすれば、Online上での編集画面に移行します。

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ただし全く開けないわけではありませんので、Office2007の場合には、一度PCにダウンロードした上で開いて作業することは可能です。

ちなみにこれは、Word Onlineに限ったことではなく、Excel Onlineや、PowerPoint Onlineでも状況は一緒です。

<参照>
Word Online
*上記サイトの、Excel Online、PowerPoint Onlineなどもご参照ください。

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2014年06月26日

縦書き文書の取り扱いは、やはりWord Onlineでないとダメ

Office OnlineやGoogle Apps のように、Onlineでデータを共有したり編集したりできる環境が増えつつあります。

利用者にとっては、非常にありがたいし、便利なことです。が、そこにはいろいろ制約もあります。当然デスクトップ版のソフトとは別物ですので機能に制限があるのは致し方ないことですが、今回はその中でも Word Online と Google Docs で縦書き文書についてみてみました。

縦書き文書というのは、どちらかといえば日本独自の仕様なので、こうしたOnlineサービスにはなかなかなじめない部分もあるんでしょう。

結果から言えば、Word Onlineがやっぱりえらいのは、縦書きでの文書が取り扱える点です。縦書き文書データを共有したいといことだと、やはりOneDriveでないとダメなんですね。
ということで、縦書き文書の取り扱いを比較してみました。

まず、以下が、OneDrive と Google ドライブに保存したデータです。保存してみて分かりましたが、フォルダを作成するのも、OneDriveなら右クリックでできるのに対して、Googleドライブは、作成をクリックして行わないといけないといった違いもあるんですね。

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では具体的に見ていきましょう!

1) 縦書き横置き文書を開く

閲覧モードの段階で、Googleドライブでは、横書きに変換されてしまいます。さらに余計なお世話で、> を押すと、同じフォルダ内のもう一つの文書が表示されてしまいます。
当然ですが、この状態で、Googleドキュメントで開いてもやはり横書きの状態です。

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Word Onlineの場合、閲覧モードの段階ではご覧のとおりきちんと縦書きで表示されます。
ただし、Word Onlineでも、編集モードになると、やはり横書きに....このあたりはGoogleドキュメントと変わりませんが、当然ながら、編集が済んで元に戻ればまたきちんと縦書き文書は縦書きに表示されます。

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2) 縦書き縦置き文書を開く

結果としては、縦書き横置き文書を開いた時と一緒です。
Googleドキュメントの場合

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Word Onlineの場合

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3)新規に作成してみる

では最後に既存のデータではなく、全く新規に縦書き文書が作成できるのか? 確認してみました。

Googleドキュメントの場合

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WordOnlineの場合

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どちらのケースも縦書き文書の新規作成はできませんでした。Word Onlineぐらいはできるようになってもらいたいのですが、少なくとも今後こうした機能が追加されていくことに期待したいところです。

ということで、"縦書き文書" という点についてみると、レイアウトだけ取ってみても、まだまだ壁はあるようですね。
ただし、編集ができるという点では、Word Onlineの方が使い勝手はいいようです。
ちなみに、Googleドライブに保存された縦書きドキュメントを、手を加えないで、ローカルPCにダウンロードした場合には、縦書き文書は縦書き文書として書式が維持されておりましたが、一度Googleドキュメントなどで開いてしまうと書式が失われ、ダウンロードしても縦書き文書としての体裁は失われてしまいます。なので、Googleドライブに縦書き文書を保存する場合には、取扱には注意が必要ですね。

さらにちょっと個人的にも興味があって、こんな実験もしてみました。一太郎で作成したデータ(JTDデータ)はどうなるのか?

Word Online : 全く応答なしで開くことも、エラー表示も何も出ません

Googleドキュメント : Google DriveにUpすると、なぜか?Wordデータとして表示されます。あれ?閲覧できちゃったりするのかな?と期待を持たせつつもクリックしてみると、"現在、このドキュメントを表示することはできません" となって、結局のところ開けませんでした。
Google ドライブビューワーでも、"現在、ドキュメントを表示できません。しばらくしてからもう一度試してください。" と表示されるだけでした。

残念ながら、さすがに一太郎データはOnlineサービスでは開くことすらできませんでしたね。

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2014年06月18日

Google ChromeでOffice Onlineを利用する

Word Onlineや、Excel Onlineなどといった、Office Online。Google Chromeには、このOffice Onlineを利用するためのアプリが用意されています。

なお、無料で利用はできますが、Chromeウェブストアを利用しますので、Googleアカウントが必要になります。お持ちでない方は事前に取得の上、お試しください。
* 今回はアカウントの取得については取り上げませんので、ご了承ください。


さて今回、この導入方法についてご紹介いたします。

1) まず、Google Chromeを起動します。Portable版(USBメモリに入れて持ち歩けるバージョン)でも、通常のPCにインストールして利用するGoogle Chromeでもどちらでも構いません。サインインしておきます

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2) 次に、"アプリ" をクリックして、アプリ画面に移動し、"ストア"ボタンをクリックして、Chromeウェブストアに移動します

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3) "ストア" ボタンをクリックし、Chromeストアの画面に移動。"ストアを検索" のところに、たとえば、"Word Online" と入力し、エンターを押します

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4) 検索結果に表示された "Word Online" の "+無料" をクリックします

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5) "新しいアプリの確認" の画面が出たら、"追加" をクリックします

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6) アプリが追加されましたので、さっそくWord Onlineをクリックすると、Micorosoftアカウントでのサインインの画面が表示されますので、"Microsoftアカウントでサインイン" をクリックします
* Office Onlineの利用には、Microsoftアカウントが必要です

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7) サインインが完了したら、"空白の文書を新規作成" などをクリックして進めば、おなじみのWord Onlineの画面が表示されます

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同様の手順で追加していくと、Excel Online、PowerPoint Online、OneNote Onlineといったアプリが利用可能になります。

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もちろん、Office Onlineのページに移動してから起動しても同じですが、今回は、ブラウザ上にアプリを組み込んで利用可能になるということでご紹介させていただきました。

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なお、アプリの削除ですが、上記にもあるように、アプリ画面に入って、削除したいアプリの上で右クリックします。次に、"Chromeから削除" をクリックすると削除ができます。



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2014年05月30日

Excel Online で制限されている機能

前回、Word Online に続いて、今回は、Excel Onlineついてご紹介していこうと思います。

当然ですが、Word Online同様、Web版の無料Office。当然デスクトップ製品と比べて制限や制約があるのは仕方ないことですが、その違いをよく心得て利用することで、よりスムースに、そして誤解のない使い方ができるというものですね。

【ツールバーの比較】
Wordの時と同様にまずはツールバーを比較してみます。もちろん搭載されている機能の違いは明らかですね。

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Excel2013のタブ部分
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Excel Onlineのタブ部分

【機能の違い】

ex3.jpg

こちらについても内容がやはり多岐に渡るため詳細は、"ブラウザーとデスクトップで異なるブックの機能" のところをご参照ください。この中の、"Excel Online と Excel 2013 デスクトップ アプリで使用できる機能の比較"のところでは、わかりやすく機能の比較が紹介されております。
さて、機能については"Excel Online と Excel 2013 デスクトップ アプリで使用できる機能の比較"を参照していただくとして、こちらでも印刷におけるデスクトップ版との違いについて取り上げてみます。

印刷の動きは、Wordとまた異なります。ファイルから印刷をクリックすると、"印刷オプション" のダイアログが表示されます。
ここで、印刷範囲を、選択された部分なのか?シート全体なのかを指定します。

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次に印刷用の新しい画面(印刷用のHTMLドキュメントが生成されます)が表示されます。その画面内にある"印刷"ボタンをクリックすると、印刷の画面が表示されますので、プリンターを選択して印刷を開始します。

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このあたりはWord OnlineのようにPDFを生成して印刷するという動きとも違うので、多少違和感を感じられる方もいらっしゃるかもしれませんね。

TechNetのサイト "Excel Online" にもありますが、普段よく使いそうな機能ではありますが、条件付き書式や入力規則などといった機能は利用できません。また配列数式を設定する際に利用する、Ctrl+Shift+Enter という操作もデスクトップ版のアプリでは利用できても、Excel Onlineでは利用できません。

こうした違いをしっかり心得ていれば、いざExcel Onlineを使用したときに、"あれ?" とならないで済みますね。

<参照>
ブラウザーと Excel でのブックの使用の相違点
Excel Online
無料のオンラインOfficeアプリ「Office Web Apps」は使えるのか? (3/3)/@IT
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2014年05月29日

Word Online で制限されている機能

前回、Word Online において、縦書きの制限について触れました。もちろんまだまだいろいろな制限があると思いますが、ここで各Onlineアプリの制限についてご紹介していこうと思います。

Web版の無料Office。当然デスクトップ製品と比べて制限や制約があるのは仕方ないことですが、その違いをよく心得て利用することで、よりスムースに、そして誤解のない使い方ができるというものですね。

さて今回は前回に続いてWord Onlineについて。前回紹介した縦書きレイアウトや脚注など以外にもいろいろな部分での制限があったりします。


【ツールバーの比較】
まずは一番最初の見た目の違いになる、メニューなどの違いから。
上がWord2013のもの、下がWord Onlineのもの。明らかに機能の違いがあることがわかりますね。

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Word2013のタブ部分

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Word Onlineのタブ部分

一見しただけでこれだけの機能に違いがあるわけですから、制限されていることが沢山あることはお分かり頂けると思います。

【機能の違い】
さて、タブのところでは、見た目だけでしたが、ここで一番気になる機能の違いについて。ただし内容が多岐にわたり、長くなるので、詳細は、以下で参照させていただいた "Word Online" のところをご参照いただくとして、概略のみご紹介いたします。

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特に、上記にあるように "Word Online と Word 2013 デスクトップ アプリで使用可能な機能の比較" のところでは、Word2013で利用できて、Word Onlineでは利用できない機能などがわかりやすく整理されています。

実際に使いだすと気が付く部分って結構あるかもしれません。たとえば印刷をしようとした時のながれ。Word Onlineで印刷する場合には、ファイルから印刷をクリックすると、一旦PDFに書き出しが行われます。そして生成されたPDFファイルを開いて、印刷することになります。

wd4.jpg

決してブラウザの画面のメニューから印刷をしたりはしませんので注意が必要です。

そんな、Word2013とWordOnlineの違い。概略のみご紹介させていただきました。詳細は、以下にもありますが、Word Online のところをぜひご参照ください。

次回は、Excel Onlineについて取り上げてみたいと思います。

<参照>
ブラウザーと Word での文書の使用の相違点
Word Online
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2014年05月01日

SharePoint Designer各バージョンの違い

今回、何回かにわたってご紹介したSharePoint Designerというソフト。もっとも本来の使い方とは異なっていますが、このSharePoint Designerですが、バージョンによる違いについて、最後に取り上げてみました。

バージョンによって、多少表記の違いもありましたが、内容的にはほとんど一緒でした。ただし、その時代のOffice環境を反映しているためか、コンバーターおよびフィルターといったところで、バージョンにより古いものにはあっても新しいものにはないものもありました。

例:
一太郎コンバータ:SharePoint Designer2007でのみ搭載
Microsoft Picture Manager:SharePoint Designer2007/2010に搭載
Computer Graphicsメタファイル(CGM)用フィルター:SharePoint Designer2007/2010に搭載

具体的にテキストでまとめてみたもののあまりにも長くなるため、そのテキスト画面を画像としてキャプチャーしてみましたので、参考にしてみてください。

20140430-1.jpgSharePoint Designer2013
20140430-2.jpgSharePoint Designer2010
20140430-3.jpgSharePoint Designer2007

わずかな差かもしれませんが、前のOfficeなら、あの機能が使えたのになぁといったものが、この導入で使えるようになるのであれば、便利かもしれませんね。
なお今回いくつかのフィルターの検証に当たって、SharePoint Designerの各バージョンを、Windows7およびWindows8.1に導入して確認してみましたが、特に問題なくインストールもできましたし、フィルター関連については、とりあえず問題なく動作しておりました。

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2014年03月08日

新しくなった "Office Online" 〜その概要と魅力3

さて、3回に渡って取り上げさせて頂きましたOffice Online。実際に起動して見て、Office Online がどのようなものか、おわかり頂けましたでしょうか?

今回は、Office Online を利用する上でのさらに便利な機能、また通常のデスクトップ版のOffice製品との差などについて見ていきたいと思います。

1) 便利になったOne Driveのデスクトップアプリ
デスクトップアプリからの起動により、Office製品の入っていないPCからでもOneDrive上のOfficeドキュメントが、Office Onlineを利用して、手軽に開けます。

OneDrive.comの画面の最上部、あるいは最下部に、ダウンロードという項目がありますので、こちらから、デスクトップアプリのダウンロードページに移動できます。

OneDriveをダウンロードする

上記から、Windows用(Widnows Vista以降)、MAC用(OS X 10.7.3 以降、64ビットプロセッサ)、タブレット用(iOS、Android)、スマートフォン(iOS、Android)の用のアプリのダウンロードするためのリンクが貼られています。
* Windows8.1およりRT8.1は、事前にOSに組み込まれいています。

では早速、Windows7にデスクトップアプリを導入して確認してみましょう。

1. Onedrive.com に接続し、Windows7用のアプリのダウンロードをクリック、画面下部の、"実行" をクリックしてインストールを開始します。
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2. "OneDriveをはじめる準備をしています" というダイアログが表示され、しばらくすると、"OneDriveへようこそ" の画面になります。
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3. そのまま画面右下の、"使ってみる" をクリック。読み込み中の後、OneDriveへのサインインの画面に変わります。
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4. サインインが完了すると、"OneDriveフォルダーを設定します" の画面になります。通常は、ログインユーザーの直下に、OneDriveというフォルダが作成されます。問題なければ、"次へ"。どこか別の所に指定したい場合には、"変更"をクリックします。
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5. 次に同期の設定画面になります。OneDrive上のデータと、PCを同期して常に同じ状態で利用する場合には、"OneDrive上のすべてのファイルとフォルダー"を選択。あるいは、特定のフォルダのみ同期させるには、"同期するフォルダーを選択する" を選択します。
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6. 次に進んで、設定が完了します。"完了" をクリックすると、ユーザーアカウント制御の画面がでて、変更を許可するかどうか聞いてきますが、これは、"はい" で許可してあげてください。
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これでインストールは完了。試しに、エクスプローラーを開いて、OneDrive上のOfficeのデータを、Excel Onlineで直接開いてみます。

1. エクスプローラーを起動し、左ペインのOneDriveアイコンをクリックします。

2. 右ペインに表示されたExcelのデータの上で右クリックします。
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3. OneDrive>OneDrive.comで表示とクリックしていきます。

4. ブラウザが起動し、ExcelOnlineが起動。データが表示されます。
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PCにOfficeアプリがインストールされていない場合や、インストールされているOffice製品がトラブルのため正常に動作しないような時など、取り急ぎ内容を把握したい場合などには、こうしてOneDrive上にデータをUpしておいて、Office Onlineで開いて確認、簡単な編集作業をするというのもありではないでしょうか?

2) Office Online の各アプリとOfficeのデスクトップアプリの違い

詳細は前回取り上げた部分を参照してください。機能的にも、デスクトップ版とOffice Onlineでは、違いもあります。当然ながら、デスクトップ版と一緒じゃ、Officeを買ってもらう必要がなくなってしまいますからね。

Office2013 と Office Web Appsの違い

各アプリの基本的な機能については、Office Onlineは、旧 Office Web Apps と大きくは変更はありません。もちろん細かいところでマイナーチェンジしている所もあるようで、Word Online には、Word Web App の時には、あった"上書き保存" が無くなり、他のアプリと同様に自動保存されるようになりました。

機能の違いについては、前回取り上げた先ほどの記事の中でも参照していますが、TechNetライブラリの所に詳細がありますので、是非ご参照ください。

Office Web Apps サービスの説明/Tech Netライブラリ

ただしデータの保存について、注意が一つ。
Office Web Appsでもそうでしたが、Office Onlineの各アプリでは、データはすべて自動保存されます。"名前をつけて保存" とすれば、コピーがもう一つ保存されるだけです。

ですので、何かしらの既存の雛形のデータを開いて作業を行い、最終的に印刷だけして、データ自体は保存しないで終了するというような使い方をする場合、

従来のデスクトップアプリの場合:データは上書きもされず、手を加える前の元が残ります
Office Onlineの場合:データは上書きされ、元のデータは無くなります。仮に名前をつけて保存としても、同じファイルがもう一つ出来るだけです

という違いがあります。そうした使い方をしたい場合には、次のようなステップで作業を進めてみてください。

1. 作業前に予め、名前をつけて保存にて、ファイルをもう一つ作成しておく。
2. どちらか1つのファイルを利用して作業をし、必要に応じて印刷。
3. 終了後不要であれば、OneDriveからデータを削除する。

ちょっと面倒ですが、現在の状況では、こういった流れになります。

有線・無線を問わずネット環境を利用して作業を行うと言うことは、どうしてもデスクトップアプリを起動して利用する以上に、不安定要素を抱えていることになります。

・突然ブラウザがフリーズして応答なしになる
・インターネット回線のトラブル、無線ルーターや有線ルーターのトラブルなど、何らかの理由によりインターネット回線が切断され、作業が続行できなくなる

そんな点からすると、こうして自動保存してくれる機能は、トラブルに直面した際に、最低限データを失わないで済むという点では非常にメリットの大きい機能ではあると思います。

今後このあたりがどの程度改善し、よりデスクトップ版のアプリと同じような使い方が出来るようになるのか? 今後の動向に注目したいところです。

3) Windows8用には、ストアアプリも

こちらは、Windows8/8.1(含、WindowsRT8/RT8.1)ユーザー向けの情報になりますが、Windowsストアでも、Office Onlineのアプリの一部の配布が始まりました。
以前より、OneNoteはありましたが、先日、Word Onlineのストアアプリの配布も始まりました。まさかこんなものまで配布されるとは...。これを導入しておくと、スタート画面にWord Onlineのタイルができ、こちらから起動した場合、ほとんどブラウザということを感じさせず、Word Onlineが利用可能になります。

ただしこちらのアプリ。スタート画面のストアアプリから検索しても、現在の所、表示されない様なので、windows.comのページから検索して頂く方が簡単に見つかるようです。こちらを検索して表示すると、ストアで表示するボタンが出てきますので、こちらをクリックするとストアでも表示されます。もちろん、そのままインストールも出来ます。

20140221-11-0.jpg20140221-11-1.jpg

Word Online/Windows.com

こうしてインストールされた Word Online のストアアプリ。導入直後はスタート画面にも表示されないので、すべてのアプリを表示させて、スタート画面にピン留めをしておきます。

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その後の動作は通常のWord Online と一緒です。ただし、Windows起動時にMicrosoftアカウントでサインインしているのに、ストアアプリを起動しても、再度サインインを求められるので注意が必要です。

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再度Microsoftアカウントを入力してサインインすると、メニューが表示されます。"空白の文書を新規作成" をクリックすると、Word Onlineの画面になりますが、ご覧頂くとおわかりのように、こちらから起動したWord Online の画面、ブラウザを意識させない、通常のデスクトップアプリのような感覚で利用できます。

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今後こうしたアプリでの配布も、もっと進むことを期待したいですね。

4) Office Online でのドキュメントの印刷について
最後になりますが、もう一つ印刷についてふれておきたいと思います。詳細は近いうちに各アプリ毎にご紹介させて頂きます。
Office Onlineで利用しているドキュメント。もちろん印刷も出来ますが、印刷は利用するアプリのよって、その形態が異なります。

Word Online:一旦PDFに書き出されて、印刷画面になります。
Excel Online:プレビューの後通常の、PCに設定されている印刷ダイアログが表示されます。
PowerPoint Online:Word Online同様、一旦PDFに変換され、印刷画面になります。

慣れてしまえば何でもないことでしょうけど、新しいものは何でも最初は戸惑いがありますね。

<参照>
Office Web Apps から Office Onlineへ
オンライン版の Office が「Office Online」として生まれ変わり、ますます便利になりました/Office Blogs(日本版)
Introducing Office Online at Office.com/Office Blogs(英語版)
OneDrive をダウンロードする
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2014年03月01日

新しくなった "Office Online" 〜その概要と魅力2

前回に続き今回は、実際にアプリを起動してみることにします。今回はその一例として、Word Onlineを利用させて頂きました。

1) Office Onlineのアプリを起動してみる
何はともあれ、まずはとにかく、一度アプリを起動してみましょう! 
今回は、Word Online を起動してみました。まずはOffice.comアクセスして、Microsoftアカウントにてサインインします。

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Office.com の画面から、Wordのタイルをクリックして起動します。Microsoftアカウントにてサインインをして、作業開始。

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* 予めMicrosoftアカウントでサインインしておけば、直接メニューが表示されます。サインインをしていない状態で、各アプリのタイルをクリックすると、まずはサインインの画面が出てきます。この画面からMicrosoftアカウントにサインインすると、同様の作成メニューが表示されます。

20140221-6-0.jpg20140221-3.jpg

上記にもあるように、次に表示されるメニューが
・空白の文書を新規作成
・テンプレートを参照
・OneDriveで最近使用したドキュメント
といった、3つの選択肢。それぞれの違いについては以下の通りです。
* ExcelやPowerPointでも同様です。

【空白の文書を新規作成】
 文字通り新規作成画面になります。こちらを選択すると、白紙が表示されWordの文書作成画面が表示されます。

【テンプレートを参照】
 豊富なテンプレートを利用できます。アプリ毎に用意されているテンプレートにアクセスが出来ます。Wordの例で見ると、FAX送付状、カード、空白、チラシ、パンフレットなどといった27種類のカテゴリが用意され、カテゴリ毎にテンプレートが多数用意されています。

【OneDriveで最近使用したドキュメント】
 OneDrive内に保存されている最近使用したドキュメントが表示されます。

この他に、OneDriveは当然のことながら、Onenote、Outlook.com、そしてWindows8をご利用であれば見覚えのある、Poepleやカレンダーといった機能へのアクセスが可能になっています。

2) 多彩で、豊富なテンプレート
デスクトップアプリ同様に、Office Onlineの各アプリにもテンプレートが用意されています。起動すると表示されるメニューの中から、"テンプレートを参照" をクリックすると各アプリのテンプレートの選択画面に移動します。Word Online、Excel Online、PowerPoint Onlineの各アプリ向けに、用意されています。

では、試しにWordのテンプレートを開いて見ましょう。

1. "テンプレートを参照" をクリックして、一覧から "会議の議題" をクリックしてみます。
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2. テンプレートの説明画面に移行し、テンプレートを選択すると、具体的にテンプレートの説明画面に移動します。これで問題なければ続いて、"開くWord Online" をクリックします。
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3. "もう少しで完了です" と表示されたら、"続ける" をクリックすると、ご利用のOneDriveにテンプレートファイルが保存され、Word Onlineで表示されます。
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再度次回触れますが、データの保存については、基本的にOffice Onlineでは、すべて自動保存になります。今回の様なテンプレートも、テンプレートを開いた時点で一旦、現在サインインしている自身のOneDriveに保存され、それがWord Online上で表示されています。

Word Online、Excel Online、Power Point Online の各アプリ向けに豊富なテンプレートが用意されています。

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これらのテンプレートファイルは無料で利用が出来ます。多彩なテンプレートファイル。是非ご活用ください。


<参照>
新しくなった "Office Online" 〜その概要と魅力1
Office Web Apps から Office Onlineへ
オンライン版の Office が「Office Online」として生まれ変わり、ますます便利になりました/Office Blogs(日本版)
Introducing Office Online at Office.com/Office Blogs(英語版)
OneDrive をダウンロードする
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2014年02月28日

Office2013RTにサービスパック1をインストールする

前回Office2013SP1のリリースを取り上げた際、うっかりOffice2013RTも含むなんて書いてしまいましたが、Office2013RTは、クイック実行(Click-to-Run)形式で提供されているわけではなく、さらにはPIPC版やFPP版のような形で提供されているわけでもなく、WindowsRT8/8.1のコンポーネントとして提供されているもので、OfficeのUpdateについては、クイック実行で自動的にUpdateされていくものではありません。

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コントロールパネルから、"プログラムのアンインストール" の所を見ていただけるとおわかり頂けると思いますが、インストールされたプログラムには、Office2013RTがありませんし、Windowsのプログラムの有効・無効にもないので、個別に削除や構成の変更などが一切出来なくなっています。
さらに、前回同様、Word2013RTを開いてアカウントを見ると、クイック実行の時のように更新プログラムの項目がない。もちろん、Office2013RTの場合には、更新プログラムはWindows Updateで配信されますので、インストールされた更新プログラムのところをご覧頂ければたくさんプログラムがインストールされていることがおわかり頂けると思います。

ということで、本日は、Office2013RTへのService Pack1の導入です。

先ほども記載しましたが、Office2013RTでは、Windows Updateにて提供されます。ダウンロードセンターで公開されているわけでもありません。Windows Updateが唯一の手段です。

更新プログラムを確認してみると.... ありますね。ついでなので、オプションプログラムも更新しておきます。

20140228-4.jpg20140228-5.jpg

でその前に、Word2013を開いて、念のためUpdate前のバージョンを確認。あくまでも更新後きちんとバージョンが上がっているか確認するためで、別に皆さんはやる必要もないと思います。またアプリによってバージョンが異なりますので、全部チェックするのも面倒ですね...ここはおまけっていうことで。

20140228-3.jpg20140228-6.jpg

でさっそく、インストールをクリック。350M程度のダウンロードが始まります。回線によっては多少時間がかかるかもしれません。
またモバイル回線でやると、これだけのデータをダウロードするってことは、以前にも紹介しましたがイーモバイルなどをご利用の場合には、今晩は帯域制限がかかってしまうかもしれませんので、モバイル回線をご利用の場合にはご注意ください。

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ダウンロードが終了すると、インストールが開始されます。ここはただ見守るだけ...

20140228-8.jpg

インストールが完了すると、再起動を促すメッセージがでてきますので、そのまま再起動ボタンをクリックして再起動。

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再起動後Word2013RTにて、再度バージョンを確認してみます。バージョンが上がっていることがわかりますね。

20140228-10.jpg

ちなみにOffice2013RTだからというわけではなく、Service Pack1がインストールされても、Service Pack1とは表示されません。
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2014年02月25日

新しくなった "Office Online" 〜その概要と魅力1

前回も取り上げましたが、2014年2月19日(日本時間:2014年2月20日)。"Office Web Apps" が、新たに "Office Online" に生まれ変わりました。

これまで、SkyDriveを経由して利用可能だった無料版のOffice、"Office Web Apps"。今回生まれ変わったことで、様々なデバイス、様々な入口からアクセスが可能になり、より使いやすく進化いたしました。

1) 様々なところからOffice Onlineへ
利用者が、この Office Online あるいは OneDrive にアクセスするには、スマートフォン、WindowsPC、Windowsタブレット、MAC、iPadやiPhoneなどデバイスもまちまちでしょう。加えて、PCで利用する場合にも、様々な入口が用意されています。

・従来のOneDrive(旧:SkyDrive)からアクセスする
・OneDrive.comからアクセスする
・Office.comからアクセスする
・ストアアプリからアクセスする

ここでご紹介したいのは、OneDrive.comからのアクセス。
20140221-0.jpg

Microsoftアカウントでサインインしていない状態で、http://www.onedrive.com として、Webページにアクセスすると、"https://onedrive.live.com/about/ja-jp/" というアドレスに転送されます。実はこのページ、よくご覧頂ければおわかり頂けますが、結構長〜く下に続いています。画面右の部分にもナビゲーション用の丸いボタンが5つ用意されていることがわかります。
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画面をスクロールすると、"写真をまとめて保存できる"、"ドキュメントをまとめて保存できる"、"共有しているものをまとめて管理"、"生活のあらゆるものをOneDriveにまとめて保存" といった内容で簡単な説明があります。
さらに各項目の、"写真と動画を追加する方法を学ぶ" "Officeドキュメントを操作する方法を学ぶ" "共有する方法を学ぶ" といった項目をクリックすると、簡単ではありますがその操作方法が表示されます。
もちろん、このサイトも、Office Online への入口です。"サインイン" をクリックして進めば、ご利用になっているOneDriveにサインインし、利用が可能になります。

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また画面最上部、あるいは最下部には、ダウンロード、OneDriveのブログ、OneDriveのサポート、OneDriveアプリ、OneDriveを比較する といった各項目へのリンクも用意されています。


2) Office.com に用意された各種アプリのタイル
これまでは、SkyDriveにログインして、"作成"メニューから、Word文書などをクリックして起動してましたが、これからはもっとわかりやすく、Office.com からWindows8のようなタイルアイコンをクリックして起動できるようになりました。

20140221-1.jpg

ご覧頂ければわかるように、Office.com のトップページには、Windows8から採用されているようなWordやExcelなどのタイルが表示されており、そちらをクリックすることで起動が可能です。Office.comを "お気に入り" に登録しておけば、直接Windows8のスタート画面のように、ブラウザを起動し表示されたOfficeアプリのタイルをクリックする感覚で利用できるようになりますね。

* OneDriveの画面より、"作成" メニューをクリックすると表示されるメニューの中に、"プレーンテキストドキュメント" という項目がありますが、こちらについては、OneDriveの作成メニューからでないと利用できません。

次回は、さっそくOffice Onlineを起動して見ることにしましょう!


<参照>
Office Web Apps から Office Onlineへ
オンライン版の Office が「Office Online」として生まれ変わり、ますます便利になりました/Office Blogs(日本版)
Introducing Office Online at Office.com/Office Blogs(英語版)
OneDrive をダウンロードする

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2014年02月20日

Office Web Apps から Office Onlineへ

SkyDriveの名称が、OneDriveになる事は以前にも取り上げました。
そして、昨日ぐらいから順次、SkyDriveからOneDriveに変わり始めてました。
そしてさらに、これも以前からWeb上などでも取り上げられておりましたが、SkyDriveから無料で利用できる無料版のOffice環境である、Office Web Appsも、Office Onlineへと名称が変わっているようです。

office.jpg

とりあえず機能的な部分は、今回は特別変化は無いと思いますが、Office Web Appsから、Office Onlineに、その名称が変わり、従来のWeb Appsを開くと、Word Web Appsとあったものは、Word Onlineへ、Excel Web Appsとあったものは、Excel Onlineへといった具合に表示が変わりました。
今後はこの名称が正式な名称になるものと思われます。また何か発表がありましたら、ご紹介させていただきます。

【追記情報】
これまでOneDrive(旧:SkyDrive)からしか利用できなかった、OfficeOnline(旧:Office Web Apps) ですが、これからは、Office.com のアドレスからも利用が可能になりました。
office2.jpg
https://www.office.com/start/default.aspx
にアクセスしてサインインすれば、こちらから直接利用することも可能です。便利になりました!

さらに、OneDriveデスクトップアプリを導入しているPCであれば、Office製品がはいていなくても、DOCXファイルのアイコンの上で右クリックして、"OneDrive" から、"OneDrive.comで表示" とクリックすればOffice製品の入っていないPCであっても、インターネット接続環境さえあれば、簡単な編集作業などが利用できるようになります。OneDrive対応アプリもあったりといろいろ便利になています。このあたりの詳細はまたの機会にご紹介いたします。

<参照>
オンライン版の Office が「Office Online」として生まれ変わり、ますます便利になりました
Windows 用の OneDrive デスクトップ アプリ: FAQ
Introducing Office Online at Office.com
Microsoft 'Office Online' set to replace existing Word and Excel Web Apps
OneDrive対応アプリ

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2014年02月04日

Office Web Appsを使ってみませんか?

Microsoftアカウントをお持ちであれば誰でも利用可能な フリー版のOfficeソフトウェアともいえる "Office Web Apps"。

20140204-1.jpg

エンドユーザーにとっても非常に活用価値のあるものですが、実際 IT初心者にとってみると、活用されていない方の方が多いようでしたので、改めてご紹介させて頂きました。

2010/6/17のOffice2010の発売に先立って、6/7に公開されたOffice Web Apps。その後、法人向けのOffice365には一つのコンポーネントとしても提供され、利用できるようになりました。

Office2013が発売されて、おおよそ8か月ぶりになる2014年1月。先日もこちらでご紹介させて頂きましたが、さらに機能が更新され、また見た目も変わって、パワーアップした姿を見せてくれました。

Office Web Appsが更新されました

さてこの "Office Web Apps" について、何回かに渡って、その概要、代表的なアプリの機能などについてご紹介していきたいと思います。

今回は、その概要について。Office Web Appsがどんなものかを中心に取り上げていきます。

<Office Web Appsでは何が利用できるのか?>
Word、Excel、PowerPoint、Onenoteの他、Excelによるアンケート、プレーンテキストドキュメントの作成といった機能が用意されています。各アプリの機能の詳細は、今後個別にご紹介させて頂きます。

<利用するにはどうしたらいいのか?>
利用にあたって必要なもの:Microsoftアカウント のみです。PCやインターネット環境といった基本的なことは別として、Micorosftアカウントをお持ちでなければ登録して頂く必要がありますが、それ以外に別途何かインストールや登録などの手続きが必要になるわけではありません。

<無料か?有料か?>
Office Web Appsは、Microsoftアカウントをお持ちの方に提供されている無料で利用できるOfficeソフトウェア環境です。

<製品版のOfficeと機能は一緒か?>
製品版と一緒だと、製品版を購入する必要がなくなってしまいますから、当然、Office Web Appsは、市販されている製品版のOffice製品とはその機能に違いがあります。

ただしそこで利用できる機能も次第に充実してきています。

Office Web Appsだけで、あとは何もいらない....とは行きませんが、ちょっと手直ししたい。ちょっとデータを付け加えたいなど用途を限った使い方にはなりますが、その機能を知った上で利用する分には十分利用価値のあるものです。

<マクロやVBA、アドオンは利用できるのか>
利用できません。

<Office用アプリが利用できます>
マクロやVBA、アドオンなどと行った機能は使えませんが、先日ご紹介した "Office用アプリ" が導入されたデータを利用することはできます。ただしWeb Apps上で新規に導入することはできません。

<動作環境>
ブラウザ:IE7以降, FireFox3.5以降, Safari4以降

-------

もちろん新規に文書作成(データ作成)する時も、またデータを共有して共同作業を行う時にも、時には、ローカルのPCにインストールされたWordやExcelでうまく開けないようなファイルを、一旦SkyDriveにUpして、Web Appsで開いて見る... 一時しのぎかもしれませんが、開けないファイルを取り急ぎ確認するための一つの方法としても便利ですね。

いくつかOffice Web Appsの活用事例利用を紹介しているサイトもありますので、是非こちらもご参考になってみて下さい。

【ビジネス文書】オフィス文書やPDFを編集する
無料のオンラインOfficeアプリ「Office Web Apps」は使えるのか? (1/3)/@IT
Microsoft Office Web Apps の基礎と活用 〜基礎編〜
Microsoft Office Web Apps の基礎と活用 〜 活用編 〜

こうしたonlineサービスは、見た目も、またその機能についても、今後もさらに変わっていくものでもあります。
普段から使っていると、あれ?こんな機能が加わったとか、これができるようになったんだとか、新たな発見もあって面白いものです。

無料で利用できるOffice環境。是非ご活用なさってみてはいかがでしょうか?


<参照>
Office Web Apps/Microsoftサポート
Office Web Apps の利用についての FAQ/MS Community
Office Web Apps サービスの説明/TechNetライブラリ
ついに登場!「Office Web Apps」
Office と Office Web Apps を使い始める
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2014年01月24日

Office Web Appsが更新されました

日本ではあまりふれられておりませんでしたが、SkyDriveから誰でも利用できる無料版のOffice System、"Web Apps" が更新されました。

マイナーチェンジではありますが、見た目も、そして機能も若干増えています。

SkyDriveにサインインして、作成をクリックすると...

20140124-0.jpg

ファイルの保存の際にSkyDriveではなくて、直接自分のPC内にダウンロード出来るようになったのも変わった点ですね。(確か?なかったと思いいます)

共有ボタンもついて、共有設定もより設定しやすくなっているようです。

20140124-1.jpg20140124-2.jpg
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現在確認する限りでは、Wordでは、OfficeBlogsの説明では脚注も利用できるようになるようですが、まだそこまでは日本語版では対応していないようです。
こうした更新ですが、Office Blogの中でちょっと取り上げられているだけで、他ではあまり取り上げられていないのがちょっと寂しいところ。もっと、PRしてもいいんでしょうけどね...

タブの表示は以下の様に変わりました。
20140124-5.jpg20140124-6.jpg
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手元にOffice製品の入っていないPCを利用している時などは、データをSkydriveにUpすればWebAppsで閲覧も出来れば機能に制限はあるものの、多少の編集も出来る。また何からのトラブルで自分のPCではエラーになって開けないようなデータであれば、取り急ぎ一度SkyDriveにデータをUpして、WebAppsで開いて見るなど、機能に制限はあっても色々な使い方が可能です。

今後のさらなる情報、そして更新にも注目していきたいところです。

<参照>
Microsoft Gives Its Office Web Apps A New, Flatter Look
New year, more goodness: Tell Me, Footnotes and Endnotes and more
Office Web Apps updated
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2013年07月20日

Office2013 で Picture Manager を使いたい

Microsoft Community の中でもあがってたので、確かにこうしたニーズはあるんだろうな?と、実際に試してみました。

"Picture Manager"は、Office2003 から Office2010 にかけて、Officeツールの一つとして提供されていた画像の簡易編集ソフトです。
ただし、以下の "Office2013での変更点" にもありますが、Office2013からは Windows Liveフォトギャラリーを利用することに置き換えられ、削除されました。
ただし、この機能が全く利用できない訳でもなく、Office2010のDVDがあれば、このツールのみインストールして利用することは可能です。もちろんアップグレードした場合、Officeのライセンスは、Office2013に書き換わるので、アップグレード版などで、Office2013をご利用の方などの場合には仮にDVDがあっても、ライセンス上の問題もあると思われます。(ライセンスの詳細については確認しておりません)

今回はこうしたライセンス上の問題がないことを前提に、つまり、Office2010とOffice2013と両方のライセンスをお持ちであるという条件をクリアされている方向けに情報として提供させて頂きます。

1) Office2010のDVDをセットします
2) インストーラーが起動し、セットアップが開始されます
20130720-1.jpg
3) ライセンスキーを入力し、次へ と進み、ライセンス条項に同意して、続行をクリックします
20130720-2.jpg
4) インストールの種類の選択画面がでたら、"ユーザー設定" をクリックします
20130720-3.jpg
5) 今回Office製品はインストールしませんので、"Microsoft Office Picture Manager" 以外はすべてインストールしないと設定します
6) そして、"今すぐインストール" をクリックしてスタート
20130720-4.jpg20130720-5.jpg
7) インストールが開始され、完了したら、"閉じる"ボタンで終了します
8) 終了後は、再起動を求められるのでPCを再起移動します
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9) 再起動後、すべてのプログラムを確認してみると、"Microsoft Office" の所に "Microsoft Office Picture Manager" という項目が加わったことが確認頂けると思います
20130720-8.jpg
10) では実際に起動して見ます。問題なくOffice2010の時に利用していたものと全く同じPicture Managerが起動して利用可能なことがおわかり頂けると思います

通常、別バージョンのOffice製品をインストールする時には、古いものからインストールする必要があります。しかし今回の様に、Office製品のプログラム自体はインストールしてませんので、Picture Managerのみ直接インストールする場合には順番は関係なく可能なようです。
ただしこの際、Office2010もインストールしようというのであれば、以下のサイトにもあるように、Office2010、そして、Office2013 という順番でインストールし直して下さい。

【追加情報】
コメントでいただきましたippeiさんからの情報に基づきまして、フリーで配布されているSharePoint Designerによる追加の方法を確認してみました。詳細は以下からどうぞ。

Office2013にMicrosoft Picture Managerを導入する


<参照>
How to Install and Get “Microsoft Office Picture Manager” Back in Office 2013?
Office 2013 での変更点
Office 2013 のインストール順序と以前のバージョンの Office との共存
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2013年01月23日

デスクトップにWordやExcelのショートカットアイコンを作成したい

Windows8になって、デスクトップやスタート画面の使い勝手にまだまだなれていらっしゃらないかとも多いかと思います。
さて今回は、デスクトップ上にショートカットアイコンを作る方法についてご紹介いたします。

1) タスクバーへのピン留め
ショートカットアイコンとはちょっと違いますが、Windows8では、このタスクバーへのピン留めは簡単に設定ができるようになっています。
20130123-1.jpg
a. スタートの画面でWordやExcelのタイルの上で右クリックします
b. 画面下部に表示された、"タスクバーにピン留めする" をクリックします

* スタート画面にすらアイコンがない場合
20130123-2.jpg
a. スタートの画面のタイルの並んでいない場所で右クリックします
b. 画面下部に表示された、"すべてのアプリ" をクリックします
c. 必要なプログラムのタイルを見つけて、右クリックします
d. 画面下部に表示された、"スタート画面にピン留めする" をクリックします。またこの画面から直接、"タスクバーにピン留めする" をクリックすれば、タスクバーにも表示されるようになります。

2) デスクトップの画面上にショートカットアイコンを作成する
20130123-3.jpg20130123-4.jpg
a. スタートの画面でWordやExcelのタイルの上で右クリックします
b. 画面下部に表示された、"ファイルの場所を開く" をクリックします
c. ファイルの場所が開きますので、該当プログラムアイコンなどの上で、
右クリック>送る>デスクトップ(ショートカットを作成)としてショートカットアイコンを作成します

もちろん、エクスプローラーを開いて、プログラムファイルの保存されている場所までたどって、実行ファイルの上で右クリックして同様にショートカットアイコンを作成しても問題はありません。
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2012年07月17日

Office2013カスタマープレビュー版をインストールする

本日公開されたOffice2013カスタマープレビュー版。早速インストールしてみました。
インストールでの過程をご紹介いたします。

まずは前回の記事でもご紹介させていただいたプレビュー版のページに移動してみましょう
Office カスタマープレビュー
今回は個人ユーザー向けの "Office Professional2013" をダウンロードしますので、とりあえず "個人のお客様" をクリックして、さらに "入手する" をクリックします
20120717-16.jpg20120717-17.jpg
"新しいOfficeへようこそ(個人のお客様向け)" という画面が表示されますので、まずは諸注意をしっかり読んでおきましょう! 読み終わったら続きに入ります。"プレビューを入手する" をクリックして進みます
20120717-18.jpg
ここで先に進むのに当たってMicrosoftアカウンWindows Live ID が必要になります。SkyDrive(7Gの無料のストーレッジ)との連携などOfficeの活用の範囲が一段と広がりますので、お持ちでない場合には是非この際取得してみてください。Windows Live IDにてログインして次に進みます
20120717-19.jpg
Microsoft TechNetの画面が出て、個人情報に関する取り扱いについて確認した上で、一通り情報を入力し画面下部にある次へをクリックします

*************************************************************

さてここまでがインストールするまでの準備。ここからがインストールへと進みます
20120717-3.jpg
上記の作業が終わると、ダウンロードするプログラムの選択画面が出てきます。32ビット版にするか、64ビット版にするか... 今回は、32ビット版を選択してみました。プロダクトキーは、インストール後、WordなどのOffice製品を起動するとまもなく表示されるライセンス認証に必要になりますから、忘れずにメモしておいてください。
"32ビット版ソフトウェアをダウンロード" をクリックするとダウンロード&インストールがスタートします
20120717-4.jpg20120717-5.jpg
"Officeへようこそ" の画面がでますので、"次へ" をクリックします。次に、"使用許諾契約書" の画面が出たら、"同意する" をクリックします
* 当然ながら、"同意しない" とインストールはできません
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Officeの簡単な説明がアニメーションと音声で紹介されます。終わると、サインインしてOfficeのインストールに進みます。再度WindowsLiveIDとPWの入力を求められます。Windows LiveID/PWを入力してログインし進みます
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"ようこそ●●さん" という画面がでて、"次へ" をクリック。SkyDriveの説明がでますので、そのまま "次へ" をクリック。画面が変わったら、"作業の開始" をクリックします
20120717-12.jpg
インストールが開始され、終了するまでしばらく待ちます。今回、Office2010がインストールされている環境に上書きではなく、2種類のOfficeを利用するという形で、共存させてみました。というよりも、インストールが始まっても、共存なのか? アップデートなのか?は何も聞いてきませんでした。さてどきどきしながら次の過程へ
20120717-13.jpg
結局何もせずにそのまま終了! 最後に "完了" をクリック
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どきどきしながら確認してみましたが、ちゃんとOffice2010とOffice2013が共存されてました。
そして以前までのOfficeと違って、共存しても、都度インストーラーが立ち上がったりしない!
何か?それだけでも変わったんだな?という感じです。

是非チャンスがあればお試しになってみてください。

前回も書きましたが、カスタマープレビュー版です。どんな不具合が起こるかはわかりませんので、普段のお仕事などに支障を及ぼすような環境ではご使用いただかない方がよろしいかと思います。
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Office2013カスタマープレビュー版の登場!

Windows8もRP版が登場してしばらくたった先日、正式な発売時期も決まり、落ち着いたところで、本日Office2013のカスタマープレビュー版が登場しました。

1) 個人向けの、"Office Professional 2013 プレビュー"
2) 中小企業向けの、"Office 365 Small Business Premium プレビュー"
3) エンタープライズ向けOfficeスィートの、"Office 365 ProPlus プレビュー"
4) エンタープライズ向け統合クラウドサービスの、"Office 365 ProPlus プレビュー"

の4つのエディションがあります。

利用環境としては、少なくともオペレーティングシステムについては、Windows7以上が
必要となります。その他詳細については、以下のサイトよりご確認下さい。

Office カスタマー プレビュー

<システム要件>
コンピューターおよびプロセッサ :
  1 GHz 以上の x86 、または x64 プロセッサ (SSE2 命令セット)
メモリ :
  1 GB RAM (32 ビット) 、または 2 GB RAM (64 ビット)
ハードディスク :
   3.5 GB の空きディスク スペース
オペレーティング システム :
  Windows 7 以上搭載の PC、32 ビット、64 ビット、
  .Net 3.5 以上および Windows 2008 R2。
  Windows XP 及び Vista 搭載の PC ではプレビューを行うことはできません
  Windows 8 ご使用の PC でプレビューを行う場合は Windows 8 Release Preview 以上
  を搭載された PC のみインストールが可能。
グラフィック :
  グラフィック ハードウェア アクセラレーションには、
  DirectX10 グラフィック カードと
  1024 x 576 の解像度が必要

有効期間:
  2013 年 6 月 30 日
  この日以降は使用できなくなります。

その他詳細は、以下の "よく寄せられる質問" をご参照ください。
  
Office カスタマー プレビューに関するよく寄せられる質問

20120717-1.jpg20120717-2.jpg

注意)現在配布されているWindows8と同様、Office2013もカスタマープレビュー版という製品発売前のテスト版です。"ご利用頂く前に" の所も忘れずに読んでご確認下さい。
繰り返しますがあくまでもプレビュー版です。無料でお試し頂けますが、無料で利用できるフリーソフトとは意味が異なります。多くの方に利用してもらって、新機能を体験してもらうのと同時に、不具合などを報告してもらって、製品として出荷する段階までに、少しでもよりいい製品に仕上げていこうという目的の下に配布されているものです。使用期限もあります。マイクロソフトのサポートはありませんので、これに伴う不具合が生じた場合には自身で解決する必要があります。時にリカバリを余儀なくされる可能性もありますので、こうしたことをよく熟知した上でお試しください。
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2011年03月04日

Onenote2003に電子メールメニューがない

普段私もあまり使わないOnenoteですが、いざ使ってみたらあるはずのメニューがないなんてことになると、えっ?どうして?? ってことになりますよね。

onenote2003で、電子メールの機能を利用するには、Outlook2003がインストールされている必要があるようです。仮に Office2007をメインで使用していて、Onenoteのみ onenote2003をインストールしたというような場合、仮にOffice2007 の方で、Outlook2007を使用していたとしても、メニューをクリックしても電子メールというメニューはでないようですのでご注意ください。

詳細は以下のMSのサポート情報を参照ください。


<参照>
Outlook 2007 にアップグレードした後 OneNote 2003 の電子メール機能が利用できない
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