2021年06月30日
ARM版 Windows 向けに、ARM版 Office(Office Insider向) も登場
2021年06月19日
Excel for the web で利用できるキーボードショートカット
2021年06月17日
タブ、セミコロンなどで区切られてデータを一気に別の列に分割できちゃう
2021年04月30日
Excel for the web に追加された新しい機能
- カスタムカラーパレット
- セル スタイルギャラリー
- 罫線の描画と消去
- ミニツールバー
- テーブルの改善
- 新しい印刷体験(近日公開)
- テーブルのデザインとスタイルオプション
- テーブルの名前の変更
- 合計行の追加
- データからテーブルへの変換
- 印刷範囲を、アクティブなシート、ブック全体、現在の選択から選択可能になる
- 印刷時にページを分割する
2021年04月23日
Office for the web のファイルの保存と印刷
2021年04月07日
Microsoft AutoUpdate 4.34.21040400 配信スタート
2021年03月15日
Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報
2021年02月24日
Office Insider Blog と更新情報
2021年02月19日
次期バージョン "Office 2021" 新着情報!
2021年01月04日
Word for the web にルーラーの機能が追加!
2020年12月01日
Web版 Word & PowerPoint に類義語検索機能が追加
2020年11月14日
Excel for the web でワークシートへのリンクが貼れるようになりました
2020年08月21日
無料で利用できる Web 版 Office の活用 Part 4
- "Office アプリ" を活用する
- お気に入り/ブックマークに追加する
- ブラウザにアドインを追加する
- デスクトップにショートカットアイコンを作成する
2020年08月20日
無料で利用できる Web 版 Office の活用 Part 3
- "Office アプリ" を活用する
- お気に入り/ブックマークに追加する
- ブラウザにアドインを追加する
- デスクトップにショートカットアイコンを作成する
2020年08月12日
無料で利用できる Web 版 Office の活用 Part 2
- "Office アプリ" を活用する
- お気に入り/ブックマークに追加する
- ブラウザにアドインを追加する
- デスクトップにショートカットアイコンを作成する
2020年08月10日
無料で利用できる Web 版 Office の活用 Part 1
- "Office アプリ" を活用する
- お気に入り/ブックマークに追加する
- ブラウザにアドインを追加する
- デスクトップにショートカットアイコンを作成する
2020年06月12日
Office Mobile for Windows 10 Mobile のサポート 2021年1月12日 で終了!
2020年03月25日
Microsoft Teams の日本語マニュアル
2020年03月21日
Office for the Web を活用してみませんか?
2020年01月09日
Office Script のプレビュー版の提供がスタート
2019年10月01日
Office Online のデータの保存先として Dropbox が選択ができない
OneDrive から各アプリを開いた場合には、当然ながら、OneDrive のトップ画面からアプリランチャーを介して、新規作成も可能です。上記の画面にもあるように、OneDrive から開いた各Office Online のアプリの画面左上にはアプリランチャーがありますので、こちらから別のアプリを呼び出すことも可能です。
ただし、Dropbox にサインインして、"ファイルを新規作成" とすれば、Word Online などの各アプリを選択して、データの新規作成も可能です。
2019年09月28日
"Presenter Coach in PowerPoint for the web" が一部でスタート
2019年07月28日
Office Online から "Online" が消えます
- Word Online ⇒ Word
- Excel Online ⇒ Excel
- PowerPoint Online ⇒ PowerPoint
2019年07月01日
iOS で、Office Insider に参加する
2019年06月12日
Android で、Office Insider に参加する
2019年06月02日
オンラインドキュメントビューアーの活用
でも相手が、Word や Excel などを持っているのかがよくわからない ....
そんな時に活用してもらいたいものが、"オンライン ドキュメント ビューアー" です。
** ”オンラインドキュメントビューアー” という名称は、正式な名称ではないのかもしれませんが、"Office ドキュメントをオンラインで表示" のページタイトルとして、"オンライン ドキュメント ビューアー" となっておりましたので、こちらの名称を使わせていただきました。
【オンラインドキュメントビューアーの利用】
利用するには、以下のサイトにアクセスして、ファイルの保存されているサーバーまでのアドレスを入力し、リンクを作成します。
・Office ドキュメントをオンラインで表示
1) "Office ドキュメントをオンラインで表示" にアクセスします
2) "オンラインドキュメントのURLを入力" のところに、データの保存されている場所のURLを入力します
3) "URLの作成" をクリックし、URLを作成します
4) 作成された URL を、メールなどに張り付けたり、Webサイトのリンクとして利用します
【リンクを開くとどうなるのか?】
さてこうして送られてきたリンクですが、受け取った側ではどういったことがおきるのでしょうか?
このリンクを受け取った方が、このリンクをクリックすると、Word Online や Excel Online、PowerPoint Online などといった Office Online の該当アプリがビューワーとしてブラウザ上で起動し、該当データを表示してくれます。
特に、Office Online などを利用したことがなくても問題ありません。また、本来なら Office Online は、Microsoftアカウントにてアクセスして利用しますが、Microsoft アカウントでサインインする必要もなければ、これを持っていなくても問題なく開くことができるようになります。
当然 Office Online の機能を利用して、印刷することも可能です。
【自分で作成することも可能】
2019年05月20日
Windows 10 用 Office Mobile のダウンロード
2019年04月07日
Mac向けOneDriveアプリをリセットする
<参照>
2019年03月10日
Office Online でアプリを開くと、メニューが英語表示になっている
そんな場合には、今回ご紹介した OneDrive の設定を確認してみてください。
2019年02月01日
Office 365 ユーザーのための ポータルプログラム/ポータルサイト
このツール自体は、Microsoft Store よりいつでもダウンロードしてインストールしなおすことも可能なので、うちの Windows 10 には入っていない.... という場合には、Microsoft Store を起動して検索してみてください。ただし、現在はまだ "My Office" のみです。
さて、昨年の12月初めに、現在、Windows 10 にて利用されているこの "My Office" というツールがリニューアルするということが、ブログ上で発表されました。
そして、Windows Insider 向けには、"My Office" に代わる "Office" というツールがインストールされております。それ以外ユーザーでも夏までに順次更新されていくようです。
My Office というツールは、Office 365 サブスクリプションを利用するうえでの拠点ともいえるアプリになります。
Microsoft Storeの同アプリの説明のところでは、
"My Office は、1 つの場所からすべての Office 365 サブスクリプションにアクセスでき、すべての特典を利用できるアプリケーションです。Word、PowerPoint、Excel などのお好みのアプリケーションをインストールして使ってみましょう。OneDrive やモバイルなどのサブスクリプションのすべての特典を 1 か所で使用でき、最近使ったドキュメントを表示して編集できます。またヒント、トレーニング、サポートを検索して、効率よく作業できます"
と説明されています。
Office 365 サブスクリプションユーザーが Office 製品を利用するためのポータルアプリとも言えます。
これが、今度、"Office" というアプリに生まれ変わるわけですね。
【Office 365のサブスクリプションの契約がない方でも便利】
Web版のポータルサイトは、本来はOffice 365 サブスクリプションユーザーのためのものだと思いますが、Office 365 サブスクリプションユーザー以外の Microsoftアカウント をご利用のユーザーでも利用は可能です。
【My OfficeあるいはOfficeアプリのメリット】
ブログでは以下のようなメリットがあると紹介されています。
1)素早くアプリの切り替えができる
2) 素早く仕事に戻れる
3) 検索の機能を利用して必要なデータを見つけることができる(App版)
4)カスタマイズが可能(App版)
仮に、Office 365 のサブスクリプションを持っていなくても、Microsoftアカウントのみで利用する場合にも、Office Online の利用可能なアプリをすぐに呼び出せるのは便利です。
<参照>
2018年12月19日
ダウンロードしたPowerPointのファイルの名が文字化けする
【再現方法】
【発生する要件】
【回避策】
2) ダウンロードする際に、保存の脇の▼をクリックして、名前をつけて保存として、ファイル名を入れなおして保存する
3) IE11以外のブラウザを使用する
2018年11月01日
PowerPoint Online も新しいUIに変更
2018年10月12日
ストアアプリ版の Office 365 Solo をインストールする
【起動する】
【アップデートする】
今回、ストアアプリ版の Office 365 Solo をインストールしてみましたが、すでに判明している不具合や、従来通り利用できる機能とできない機能など、今後、ストアアプリ版とC2R版の違いなどについて随時取り上げてみたいと思います。
2018年10月10日
Word Online で、新しいUI(シンプルリボン)が採用
ただし、デスクトップ版のアプリとちょっと違うのは、"シンプルリボン" の ON/OFF ができること。
<参照>
2018年08月01日
ストアアプリ版の Office 2016 を修復する Part 2
・PowerPoint などの一部の製品が英語表記になってしまった
1) 更新プログラムの確認と適用:
- ストアアプリ版の再インストール
- デスクトップ版として再インストール
ストアアプリ版の場合には、どうもこの画面は、プログラムの更新後にも同様に出るようです。
2018年07月31日
ストアアプリ版の Office 2016 を修復する Part 1
【なぜ? Office Centennial というのか?】
Japan Office Developer Support Blogによると、"この形式では、Office 2016 は Microsoft ストアを通じてインストールや更新を行います。他のストア アプリと同様、この方法で提供される Office 2016 はユニバーサル Windows プラットフォーム (UWP) でパッケージ化されています (デスクトップ ブリッジという方法を用いています)。このような仕組みを Centennial とも呼ぶため、Microsoft ストア版 Office は「Office Centennial」とも呼ばれます" とのことです。
C2R版: Click-to-Run による更新
ストアアプリ版: ストアアプリの更新
2) Microsoft アカウントでサインインしていない場合には、サインインします
3) ストアアプリ右上の […] > [ダウンロードと更新] とクリックします
4) [最新情報を取得する]をクリックするとアップデートの確認を行います。検出されれば自動でダウンロードが開始され、更新がスタートします
5) 更新が完了、あるいは更新プログラムなどのチェックが終わってない場合には、"最新の状態です" と表示されます
Microsoft Edge や Windows 10 版 OneNote(ストアアプリ版) のように、修復とリセットは、"詳細オプション" から行います。
** ちなみに、"アプリと機能" を開いても、仮に "Office Home & Business 2016" をご利用だったとしても、この製品名が表示されません。ストアアプリ版の場合には、"Microsoft Office Desktop Apps" と表示されているはずですので、ご注意ください。
-- 再インストール:
2) Microsoft アカウントでサインインしていない場合には、サインインします
4) "すべて所有済み" をクリックして所有済みのアプリすべてを表示させ "Office Home & Business 2016" 等のご利用の製品を探します。検索でも見つかるかと思います
5) そして、"インストール"をクリックするとダウンロードが開始され、インストールが始まります
2018年07月04日
Office 2019 (Windows版) の利用環境
- サポートされる Windows 10 半期チャネル(Semi-Annual Channel)
- Windows 10 Enterprise Long-Term Servicing チャネル (LTSC) 2018
- Windows Server の次の LTSC リリース
旧 CBB:current branch for business
旧 LTSB:Long Term Service Branch
- クライアントアプリケーション ---> Word、Excel、PowerPoint、Outlook、 OneNote、Publisher、Access、Project および Visio
- サーバーアプリケーション ---> Exchange Server、SharePoint サーバー、プロジェクト サーバー 、Skype のビジネス サーバー
Any Windows Installer (MSI) versions of Office 2013
Any Windows Installer (MSI) versions of Office 2010
Any Windows Installer (MSI) versions of Office 2016
Any Click-to-Run versions of Office, including Office 365 ProPlus.
とこれまでのものとは異なります。
2018年06月17日
動き出した Office 2019 Commercial Preview
2018年06月06日
Office 2019 の導入 Part2 〜 Office 2019 Commercial Preview Program のインストール
<Language ID="ja-jp" />
</Product>
・Channel="Perpetual2013"
・Product ID="ProPlus2019Volume"
・PIDKEY="*****.*****.*****.*****.*****"
・Language ID="ja-jp"
1) のところで紹介した画像は、今回私がインストールする際に利用したものです。
・Office 2019 Preview is ready for Commercial customers/TechCommunity
・Office 2019 perpetual volume license products available as Click-to-Run
・How to participate in the Office 2019 Commercial Preview program
・Office 2019 Commercial Preview frequently asked questions
・Changes to Office and Windows servicing and support/TechCommunity
・Office 2019 Commercial Preview プログラムに参加する方法
・Office 2019 コマーシャル プレビューについてよく寄せられる質問
・クイック実行として利用可能な Office 2019 の永続的ボリューム ライセンス製品
・The best version of OneNote on Windows/Office 365 Blog
・Office 2019 の OneNote についてよく寄せられる質問
2018年06月05日
Office 2019 の導入 Part1 〜 Office 2019 Commercial Preview Program への参加手続き
・Office 2019 Preview も登場!
こちらを利用するに当たっては、事前に "Microsoft Collaborate" に登録する必要があります。
今回、Part1では、"Microsoft Collaborate" への登録までの流れをご紹介します。
【"Microsoft Collaborate" にアクセスする】
1) まずは、Office 2019 のブログなどにアクセスします。以下の画像は、TechCommunityのブログ、あるいは、”Office 2019 Commercial Preview プログラムに参加する” というリンクからアクセスした例です
2) "https://aka.ms/collaborate" というリンクをクリックして、"Microsoft Collaborate" にアクセスし、Microsoftアカウントにてサインインします
「
Office 2019 Windows Commercial Preview is an opportunity for volume license customers to try the Windows perpetual software before its release later this year. The Preview version is not available to Consumer customers.」
・Office 2019 Preview is ready for Commercial customers/TechCommunity
・Office 2019 perpetual volume license products available as Click-to-Run
・How to participate in the Office 2019 Commercial Preview program
・Office 2019 Commercial Preview frequently asked questions
・Changes to Office and Windows servicing and support/TechCommunity
・Office 2019 Commercial Preview プログラムに参加する方法
・Office 2019 コマーシャル プレビューについてよく寄せられる質問
・クイック実行として利用可能な Office 2019 の永続的ボリューム ライセンス製品
・The best version of OneNote on Windows/Office 365 Blog
・Office 2019 の OneNote についてよく寄せられる質問
2018年05月24日
ストアアプリ版 Office "Office Centennial"
今回ご紹介する、"Office Centennial" は、登場したのは確かに Surface Laptop が販売されてからなので、新しいには新しいのですが、特別新しいものというわけではありません。
もちろん正式には、Office Home and Business 2016 という買い切り版の Office が付いているわけですが、それでもストアからダウンロードしてインストールされるその中身は、"Office Centennial" というちょっと特殊なバージョンだったわけですね。
ですので、MSコミュニティにも一時期以下のような質問がたびたび見かけましたが、アドオンが利用できない...ということが起こります。
そして Sモード を解除すると、Windows 10 Pro となり、Windows10 Pro(Sモード) デバイスとなります。こうすれば後は、Microsoftアカウントでサインインすれば、C2R版の Office Home & Business 2016 として利用が可能になるので、こうした制限は受けずに済むわけですね。
2018年04月23日
OneNote が新しくなる!
続きを読む
2018年04月14日
configuration.xml ファイルをもっと簡単にカスタマイズ!
・Office 2016 Deployment Tool
このファイルを、上記のサイトからダウンロードして、実行すると、
・Setup.exe
・configuration.xml
の2つのファイルが展開されます。
Office Insider を導入するにあたって、この展開ツールが必要でしたので、以前にもこのブログ上でもご紹介させていただきました。
・法人向けOffice 365 で、Office Insider に参加する Part 2
通常は、"configuration.xml" ファイルをメモ帳などで編集し保存。コマンドプロンプトにて "Setup.exe" を実行する際、このXMLファイルを指定しセットアップを実行していきます。
この展開ツールは、Office Insider を法人向け製品に導入する際にも必要にはなりますが、何もそうしたときばかりではなく、おそらく一番使用されるのは、"Office 2016を社内で展開する二つの方法/@IT" の記事にもあるように、社内に Office 365 ProPlus を用途に応じてカスタマイズして展開するために、"configuration.xml" のファイルを書き換えるというケースだと思います。
さてこの "configuration.xml" の編集に当たっては、"Office 展開ツールの構成オプション" にもあるように、さまざまなオプションが用意されています。色々分かってくれば設定も出来るのですが、構成オプションが多岐にわたっており、直接 configuration.xml ファイルを編集するのも一苦労です。
そんなところで、こんなツールが用意されていました。
それが、"Office Customization Tool for Click-to-Run (Preview) " です。
画面に従って必要な項目にチェックを入れて、出来上がったファイルをエクスポートすれば、"configuration.xml" が完成してダウンロードができるといったもの。
画面に従って、必要なものを選択していくと、"構成済みの設定" のところに現在の設定内容が表示され確認することも出来ます。
比較的分かりやすい構成になっていますので、是非一度覗いてみて、ご活用になってみてください。
大まかな構成をこのツールで作成して、更に細かな設定は、メモ帳で開いて構成オプションを設定するというのでもいいのかもしれません。
今年の1月に、TechCommunityのブログのところで紹介されていましたが、具体的な操作などについてはまた別途ご紹介させていただきます。
社内でカスタマイズして、Office 365 ProPlus を展開する...
そんな際には一度確認してみてもいいかもしれませんね。
<参照>
・ Customizing Office 365 ProPlus using the Office Customization Tool for Click-to-Run
・Office Customization Tool(Preview) ホーム
・Office 365 の商用ユーザーが Office 2016 の新機能にいち早くアクセスする方法
・Office 展開ツールの概要
・Office 展開ツールの構成オプション
・クイック実行用の Office 展開ツールでサポートされる製品 ID
・Office 2016を社内で展開する二つの方法/@IT
2018年04月10日
2018年4月末にてOffice Viewer の提供が完全に終了
・Word Viewer の提供終了と、各Viewerソフトのサポート期限
ちょうど、昨年11月に Word Viewer の提供終了するということで、昨年の9月に取り上げさせていただいたわけですが、Viewerソフトにはそれ以外にもまだ引き続き提供が続いていたものがありました。
それが、
Excel Viewer
PowerPoint Viewer
PowerPoint Viewer 2007
についても、この4月末をもって、これらの製品の提供が終了いたします。
今回のサポート終了に伴い、Office Viewer のすべての製品の提供・サポートが終了することになります。
【Viewerソフトの代わりになるもの】
Office Support Team Blog JAPANのブログの中、"PowerPoint Viewer の詳細項目より抜粋" ということでも触れていますが、
・Windows 10 の場合:
Windows 10 用には、Office Mobileというソフトがあります。Office365 のサブスクリプションがあれば編集機能なども利用は可能ですが、サブスクリプションをお持ちではない場合には、Viewerソフトとして利用が可能です。
・Windows7/8.1 の場合:
無料で取得可能なMicrosoftアカウントがあれば、OneDrive上に、Office製品のデータをアップロードすれば、無料で使用可能な Office Online を利用してご利用いただけます。
当然デスクトップ版とは異なりますが、Office Online でご利用の場合には、一部編集機能も利用可能になります。その機能の違いについては、以前に取り上げました "Office Online と デスクトップ版 Office との違い" の記事をご覧ください。
それ以外にも、DropBoxや、Boxなどのサードパーティのストーレッジでも、Office Online は利用可能なので、そちらをすでにご利用であれば、そちらに Upload してもご利用可能になります。
Windows Liveメールもそうですが、時々サポートやダウンロード配布の終了した製品が、フリーのダウンロードサイトなどで配布されているケースがみられますが、Microsoft以外のそうしたサイトから配布されているようなものについては、マルウェアが仕込まれていたりするケースも多いので、安易にダウンロードすることのないよう、くれぐれもご注意ください。
<参照>
・Office Viewer 製品の提供終了について
・End of support for the Excel and PowerPoint viewers and the Office Compatibility Pack
・Office Online と デスクトップ版 Office との違い
2018年04月05日
Office Online と デスクトップ版 Office との違い
Word Online、Excel Online、PowerPoint Online、OneNote Online で構成されているオンライン版の無料で利用が可能な Office 製品です。
デスクトップ版に比べて機能的な制約はあるものの、インターフェースも、Office Mobileに比べると、デスクトップ版に近く、またインターネットが利用できて、ブラウザさえあれば手軽に利用できることから、ご利用の方も多いかもしれません。
このブログでも過去に何度か取り上げさせていただきました。
・オンラインでファイルの共同作業 - Office Online - Microsoft Office
この Office Online は、クラウド環境との親和性も高く、OneDriveといったMicrosoftのサービスばかりではなく、DropBox や Box などサードパーティのストーレッジサービスとも連携されていて、そちらからの利用も可能になっています。
・サードパーティのストーレッジサービス と Office Online
・Office アプリでサポートされるサードパーティのクラウド ストレージ サービス
【ブラウザから手軽にアクセス】
Microsoft Edge には、Office Online を利用するための拡張機能を追加することも可能で、Windows 10 との親和性もばっちりです。
また、Google Chrome用には、Chromeストアに、Office Onlineのアプリもあり、追加することで、アプリランチャーから手軽にアクセスできるようになります。
【機能の違い】
さてそんな Office Online ですが、当然ながらデスクトップ版に UI を似せてはいますが、デスクトップ版に比べるとできることが少なかったりもします。
そんな機能の違いを知るために必要になるのが、今回ご紹介する、Office Support Team Blog JAPAN ブログの中で取りまとめて紹介されている、ヘルプセンターや相違点を紹介したサポートページです。
Office Online サービスについての説明から、Word Online、Excel Online、PowerPoint Online、OneDrive Onlineの各サイトへの案内やヘルプセンターへのリンク。そして、FAQなどへのリンクがコンパクトにまとめられており、ぜひ Office Online をご利用の際には、お気に入りに登録しておいて随時参考にしていただきたいページです。
FAQ(よくある質問)の中では、Office Onlineを利用した共同編集といった共同作業についても紹介されてます。
<参照>
・Office Online と Office デスクトップ アプリケーションの機能差異に関する情報/Office Support Team Blog JAPAN
2018年03月07日
OneDriveに Up された画像からテキストデータを抽出できる
Office Online や様々なアプリを起動して利用できる OneDrive。左上のアプリランチャーをクリックして見ると、様々なアプリが利用できることがお分かりいただけると思います。
もちろん、無料でも、5Gbのストーレッジとして利用できるわけですし、Office 365 Solo などをご利用であれば、1Tbの容量が用意されていますのでそれだけでも十分だとは思ってました。
でも OneDrive に OCR の機能もあるってことご存知でしょうか?
Office Lens には、そんな機能があるのは知ってましたが、実は、OneDrive 上に Up されたデータって、画像データからテキストが抽出されるんですね....調べてみると結構でてくる...
で早速トライしてみました。
1) OneDriveにJPEGデータをUPします
2) 画像を選択して、右上の "!" のところをクリックします
3) 右側のウィンドウをスクロールすると、"抽出されたテキスト" というところに、ご覧の様に表示されます
TechCommunityの質問にもあったので、確認してみましたが、この機能、OneDrive for Business の方にはないようです。TechCommunity では、uservoice.com にて投票するようにとあったので、投票させていただきましたが、これって意外と便利かもしれませんね。
ちなみに画像をダブルクリックして拡大表示させてから、"!" をクリックしても同様です。さらに言えば、抽出されたテキストのところは、直接編集しなおすことも可能ですし、さらにこれをコピーして再利用することも可能です。
Google Driveの場合には、JPEGのほか、PDFにも対応した同様の機能があるということでしたので、機会があれば、そちらも確認してみたいと思います。
<参照>
・Windows 版 Office Lens
・IOS 版 office Lens
・Android 版 Office Lens
・スキャナーアプリで資料をテキスト化して、デスクもカバンもスッキリさせよう (1/2)/ITmedia mobile
・スキャン、保存、検索の簡単操作。無料のスキャンアプリ「Adobe Scan」の活用法 #AdobeScan
2018年01月02日
PCを起動する時に、"OneNoteに送る" が表示される
OneNoteを使っていても、使っていなくても、頻繁に使用しないユーザーにとっては、PC 起動時に読み込んでいたりすると、時間的には微々たるものかもしれませんが、起動に時間がそれだけかかるわけですし、毎回毎回閉じるボタンで閉じているのも面倒ですね。
ということで、今回はこの設定についてご紹介いたします。
【表示させない設定にする】
この "OneNoteに送る" の画面は、以下の方法で表示させないように設定が可能です。
1) PCを起動し、"OneNoteに送る" の画面が表示されたら、ダイアログ左下にある "OneNoteと共に起動" にチェックを入れて、"終了" をクリックします
→ これで、起動時に画面はでなくなりますが、タスクバーの通知領域には、隠れているインジケーターを表示するをクリックしたりすると、表示されていたりします。そんな場合さらに、次の設定を行います。
2) OneNoteを一旦起動して、ファイル>オプション と開いて、OneNoteのオプションダイアログを表示します。左ペインの "表示" をクリックし、"タスクバーの通知領域に OneNote のアイコンを追加する" をクリックして、チェックを外します
→ これで、タスクバーにも表示されなくなります
この "OneNoteに送る" というアプリは、単に OneNote の一部として動作しているだけではなく、Internet Explore や、Outlook などのアプリと連携していたりしています。
Windows/Mac/タブレット/スマートフォンと様々なデバイスで利用できる OneNote。これを機に、"OneNote" ってどんなアプリなのか? 調べてみて、これを活かしてみるというのも一案ですね。
Microsoftのサイトなどでも様々なシーン別に活用事例が紹介されていますので、ぜひ参考にしてみてください。
<参照>
・OneNote
・OneNoteシーン別活用術
・新しい OneNote の使い方
・OneNote使い方・活用ノウハウの最新記事一覧/できるネット
2017年11月30日
Office 365 関連の不具合の修正とその進捗状況
該当のエラーが発生していた方は是非参考にしてみてください。
1) 製品名:SharePoint Online
[解決] [コンテンツと構造] 機能にてリスト アイテムのコピーもしくは移動を実施するとエラーが表示される
2) 製品名:SharePoint Online
[解決] 権限が付与されていない内部ユーザーがサイトにアクセスすると [403 FORBIDDEN] エラーが表示される
3) 製品名:OneDrive for Business
[解決] Mac OS にてスリープ状態を解除した際に新しい OneDrive for Business 同期クライアントが停止する
4) 製品名:SharePoint Online
[解決] SharePoint Online 特定チームサイトのファイル起動不可
5) 製品名:SharePoint Online
[解決] リストの新 UI を使用すると [日付と時刻] 列の時刻の値が正しく保存できない
6) 製品名:SharePoint Online
[解決] コンテンツ検索 Web パーツ内の列で実際の作成日と差異が生じる
7) 製品名:SharePoint Online
[調査終了] SPO 上のリスト アイテムの [更新者] [自分について] で正しくユーザー名が表示されない場合がある
8) 製品名:SharePoint Online
SharePoint Online において [エクスプローラーで表示] を実行すると Windows エクスプローラーのアドレス バーが空白になる → 修正に向け作業中
9) 製品名:SharePoint Online / OneDrive for Business
[解決] フォルダーをダウンロードするとファイル名が文字化けする
Support Team からの修正の進捗状況などですが、これ以外にも過去にさかのぼるといろいろあるようなので、詳細は、MSコミュニティの Online Services Support Team_Microsoft のスレッドを参照してみてください。
<参照>
・MSコミュニティ Online Services Support Team_Microsoft
2017年09月29日
Office 2016 で、各アプリの画面が文字化けする
現在一時的な対処法は公開されていますが、あくまでも一時的なもので、現在対応中のようですので、暫定的な対処をしたのち、しばらくお待ちいただく必要があるようです。
【症状が発生する環境】
さて一部製品とはどんなものか? 実は、先日新たに投入された、Windows 10 S を搭載した、Surface Laptop にて問題が発生します。
Surface Laptop には、Office Home and Business 2016(買い切り版)のストアアプリ版が提供されていますが、このストアからダウンロードしてインストールされる Office 2016 Home & Business 2016 において問題が発生します。
ですので、Office Premiumや、Office 365 Solo、Office Home & Business 2016 などといった従来から提供されている製品においては、こうした問題は発生していません。
【対処法】
1) 基本的には Office の入れ直しが必要になるようです。
ストアアプリ版のOfficeの場合には、通常版のように、コマンド処理によって、以前のバージョンに戻すことができません。したがって、Officeをいったん入れなおす必要があります。
ただし、入れなおせば改善するようですが、そのままでは自動的に更新がかかってまた同じ状態になってしまいます。ですので、以下で参照させていただきましたブログにもありますが、当分の間は自動更新をオフにしておく必要があります。
・Office 2016 の表示がすべて文字化けしている (その3) : Surface Laptop/世の中は不思議なことだらけ
2) Office Insider版へのUpdate:
こちらは Micorosoft の Support から提供されている、Swayにて案内されている情報(対処方法)ではありますが、私はあまり推奨いたしません。
もし試されるのであれば、"Office Insider" がどんなものかをよくご理解いただいた上でお試しいただくことをお勧めいたします。
・Office Insiderとは?
当然ながら、Office Insider版にすることで、バージョンが進みますので改善されますが、Office Insider版は、Office の新しい製品や機能を、事前に使用してもらって、その不具合などを報告してもらい、正式なリリースまでに改善していこうという趣旨の製品です。
ですので、当然ながら不具合が発生してトラブルに巻き込まれる可能性は通常よりは高くなります。場合によっては再インストールを余儀なくされるケースもあるかもしれません。またすべての自分の責任の下行う必要がありますのでご注意ください。
ストアアプリ版以外の Office 製品の場合、通常は、Office Insiderを解除すれば自動的にバージョンダウンして 月次チャンネル(Monthly Channel)の状態にもどりますが、ストアアプリ版の場合、Office Insiderとは? の中でも触れられていますが、戻らないようなので、今回の不具合が改善されたことが確認できた場合には、Insider版の Office を削除して、再度ストアからダウンロードして入れなおす必要があります。
【追加情報】
すでに、更新プログラムの配信が始まっているとの情報が入りました。
文字化けしている方は、一度削除して、再度、ストアからインストールしなおせば、最初にご案内したように自動更新を有効にしたままでも、問題なさそうですのでご確認ください。
・【解決】 Office 2016 の表示がすべて文字化けしている : Surface Laptop/世の中は不思議なことだらけ
文字化け騒動はこれで一段落...かな?
<参照>
・Garbled or incorrect characters shows up in the Japanese version of Office in the Windows Store
・Windows 10 Sで Office が文字化けしたときの対処方法
2017年09月09日
Word Viewer の提供終了と、各Viewerソフトのサポート期限
Word Viewer 以外にも、Office 系の Viewer アプリには、Excel、PowerPointなど複数のものがありますが、改めてこれらのソフトサポート期限および、それ以降の対応について取り上げてみました。
【アプリによって異なるサポート期限】
Office 系の Viewer ソフトの場合、どのバージョンの Office がベースになっているか? によって、それぞれのサポート期限が異なります。
今年11月に提供が終了する、Word Viewer は、もともと、Word 2003 をベースに作成されている事から、Office 2003 のサポートが終了した 2014年4月8日 で、サポートの提供も終了しています。
アプリごとのサポート終了日は以下のとおりです。
・Word Viewer(Office 2003相当): サポート終了 2014/04/08
・Excel Viewer(Office 2007相当): サポート終了 2017/10/10
・PowerPoint Viewer2007(Office 2007相当): サポート終了 2017/10/10
・PowerPoint Viewer(Office 2010相当): サポート終了 2020/10/13
となっています。
【提供終了後の対応策】
Windows 10 をご利用の場合:
ストアから、Office Mobile の各製品をダウンロードして利用する事で、Viewerとしてご利用いただくことが可能です。
* 編集機能は、サブスクリプションがないと利用できません
Windows7/8.1 をご利用の場合:
Microsoftアカウントが必要になりますが、Microsoftアカウントをご利用頂き、OneDrive に情報をアップロード。OneDrive 上から、Office Online を利用して閲覧などが行えるようになります。
** 当然ながら、Macをご利用の場合にも、Safariなどで、OneDriveにアクセスして、Office Online をご利用頂ければ閲覧する事も、多少の編集をすることも可能です。
【その他】
ちょっと特殊ではありますが、この他に Microsoft が提供している Office 系アプリの Viewerとして、Visio Viewer といったものもあります。
・Microsoft Visio 2016 Viewer
Visio というソフトで作成されたデータを、IEを介して閲覧するためのソフトになります。
Windows7 SP1 以降のPCでご利用頂けます。
こちらは、製品名どおり、まだまだ配布が始まったばかりの Viewer ソフトなのでサポート期限まだまだ先になります。
<参照>
・2017年11月29日をもって Word Viewer の提供が終了
・Word Viewer の提供終了と Office Viewer 製品のサポートについて/Office Support Team Blog JAPAN







































