2011年01月26日

IE8のメニューが英語になっている

Internet Explore 8 へアップデートしたはいいものの、メニューバーの表示がすべて英語になってしまい日本語にならないケースがあります。
今に始まったことではなく以前からあったのですが、Windows Updateなどを介してUpdateした場合、日本語版をダウンロードしてこなくてはいけないのに、英語版が入ってしまうことがあるようです。さらには日本語版をダウンロードしたはずなのに英語になってしまうということもあるようです。

以前であれば、一旦削除して、日本語版をダウンロードしなおして...という作業をしてましたが、言語パッケージをダウンロードしてインストールすることで解消されることもあるようです。

以下のところから言語パックをダウンロードするわけですが、ご利用の環境に合わせてダウンロードしてインストールしてみてください。

http://support.microsoft.com/kb/971414/ja#IE8LP

*64ビット版のOSをご利用の方は、"x64 版 Internet Explorer 8 の日本語言語パック"のほうをダウンロードしてください。


<参照>
Internet Explorer 8 (IE8) のメニューなどが英語になる
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2011年01月10日

"セキュリティで保護されたWebページのコンテンツのみを表示しますか?"を表示させたくない

いまさらですが、そんな話題を。今までIE6あるいはIE7を使い続けていて、何かのタイミングでUpdateをしてIE8になったりしたことで、今までは出てなかったものが急に出るようになる。そんな一例です。

このメッセージが表示されるのは、httpとhttpsで始まるコンテンツが混在している場合に表示されるもの。
"SSL暗号されている環境にあるものと、暗号化されていない環境にあるものを同一の画面で表示させる場合には、上記の確認ダイヤログが表示されます"(以下のZAQのサイトより)とのことで、これ自体はIEの正常動作ですが、これを表示したくない場合には、インターネットオプションを開いて、セキュリティの設定をカスタマイズすることで表示されないようになります。

1) ツール>インターネットオプション>セキュリティタブ と開きます
2) "セキュリティ設定を表示または変更するゾーンを選択してください"のところを"インターネット"
にして、"レベルのカスタマイズ"をクリック
3) "設定"にある"混在したコンテンツを表示する"を"有効にする"を選択し、OKで閉じます

あとは、開いているダイアログをOKをクリックして閉じた上で、IEを再起動すれば次回からは表示されなくなるはずです。


<参照>
セキュリティで保護されたWebページ コンテンツのみを表示しますか?/日本べりサイン(株)
ホームページ作成ツールで表示される、セキュリティで保護されたwebページコンテンツのみ表示しますか?/ZAQ
セキュリティで保護された Web ページ コンテンツのみを表示しますか?/パソコンFAQ
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2010年09月19日

Microsoft Feeds Synchronization

インターネットを利用していたら、セキュリティソフトのファイアーウォールの機能から突然アクセス許可を求めるダイアログが表示された... そんな経験はみなさん多々ご経験済みだと思います。今回はそんな一例を。
たいていこうしたメッセージが出た時にはプログラム名が表示されているか、あるいは表示されていない場合でも、どこかをクリックすれば確認できるようになっているはずです。プログラム名がわかれば、ネットで検索すればたいていのことがわかるはず...

PC内のプログラムだと、いろんなものがインターネットを通じてUpdateしたりするようになったのであげればきりがないのですが、今回の例は、Internet Explorer 関連のものということで、"Microsoft Feeds Synchronization"について。
この"Microsoft Feeds Synchronization"(MSFEEDSSYNC.EXE)というプログラムは、Internet Explorerに搭載されているRSSフィードを自動更新するためのプログラムなので、決して怪しいプログラムではありません。
ですから特に気にせずに許可しても問題ないのですが、気になるからいやだという方は、以下の部分で、IEの設定を変更すれば、このプログラムが自動更新しないようになります。

IE7の場合
ツール>インターネットオプション>コンテンツタブ と開いて、
"フィード" >"設定" をクリック
"フィードの設定"ダイアログ>"既定のスケジュール" にある
"フィードの更新の確認を自動的に行う" のチェックを外します

IE8の場合
ツール>インターネットオプション>コンテンツタブ と開いて、
"フィードとWebスライス" の "設定" をクリック
"フィードとWebスライスの設定"ダイアログ>"既定のスケジュール"にある
"フィードおよびWebスライスの更新の確認を自動的に行う"のチェックを外します
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2010年08月18日

ソースを表示するとメモ帳で開けない【IE8】

IE7までであれば画面上などで右クリックして、ソースの表示とすると、メモ帳が起動して表示されているサイトのHTMLソースが表示されました。

IE8になってからこの使用がちょこっと変わりました。ソースの表示をすると見慣れないビューワーが開いて、メモ帳のような編集ができない。IE8からはソースの表示をした場合、既定では専用のビューワーが開くようになっています。

さてこの設定は変更できないのか? もちろん変更は可能です。
以下の手順で変更することができます。

1) IE8の右端の ">>" マークをクリックして、ツール>開発者ツールと開きます
*F12キーを押しても、開発者ツールが起動します

2) ファイル>Internet Explorerソースの表示のカスタマイズ>メモ帳とクリックします

3) 開発者ツールを "×" (閉じるボタン) にて閉じて、再度Webページ上で右クリックして、ソースの表示をお試しください


今回は取り上げませんが、今回の設定に出てきた IE8の開発者ツール。その概要については以下のサイトをご参考ください。機会があればまた取り上げたいと思います。

Internet Explorer 8 の開発者ツールの概要
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2010年06月28日

IEにお気に入りを登録しようとすると "エラーを特定できません" となる

お気に入りにデータを追加しようとしたら、"エラーを特定できません"となって、追加できないことがあります。
多くの場合は、"お気に入りフォルダ"へのアクセス権の設定を変更することで改善するようです。お気に入りフォルダを従来のところから他のフォルダへ移動などした際、移動先フォルダへのアクセス権がちゃんと設定されていない場合におきるようです。


1) 新たに作成したお気に入りフォルダの上で右クリックしてプロパティを開きます
2) セキュリティタブを開いて、編集をクリックします
3) 現在利用しているユーザーを背なくして、アクセス許可のところの"フルコントロール"の
"許可"にチェックを入れてOKでとじます
4) あとは、InternetExplorerを再起動して再度お気に入りの追加を試してみてください

お気に入りフォルダを移動した時など、アクセス権まで確認し忘れそうですが、突然"エラーを特定できません"なんてエラーが表示されて、あたふたしないように、注意したいですね。


<参照>
お気に入りを追加しようとすると、「'サイト名'を作成できません:エラーを特定できません」というエラーが発生する
お気に入りフォルダを移動させたい
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2010年04月04日

IE8のInPrivate機能

IE8から搭載された、InPrivateブラウジングという機能。ブラウザを起動してセーフティメニューからたどってみると、"InPrivateブラウズ" というものと、 "InPrivateフィルター"の2つがあります。この二つ何が違うのか?

"InPrivateブラウズ":こちらは単純に言えば、"セッションデータを保存しない"で利用するモードです。これを有効な状態でブラウジングした場合には、利用者がどんなHPを見ていたか? といった情報が残らないので、同じPCを利用している他の方にはわかりません。
"InPrivateフィルター":ヘルプによれば、"Web サイト コンテンツのプロバイダーが、訪問したサイトに関する情報を収集するのを防ぐのに役立ちます" とのことです。
これら詳細については以下で参照させていただいていますマイクロソフトのWindowsVistaヘルプホームをご覧ください。

さてこの2つの機能ともに、ブラウザを起動しただけでは有効にはならず、セーフティメニューからそれぞれの機能を有効にしてあげて初めて利用可能になります。加えて言えば通常は一度ブラウザを終了すれば、再度これらの機能は無効になり、次回ブラウザを起動した際には、必要に応じて随時有効にする必要があります。

この機能、こうした使い方をするか?どうかは別として、起動時最初から有効な状態にするようにできないか? それぞれちょっとやり方が異なるようです。

< InPrivateブラウズを有効にする >
1) InternetExplorerのショートカットアイコンをデスクトップなどにコピーして作成
2) 右クリックしてプロパティを開き、ショートカットタブを開く
3) リンク先にあるアドレスに以下のように情報を追加します。

変更前: "〜\iexplorer.exe"
変更後: "〜\iexplorer.exe" -private
* "〜\iexplorer.exe" の後ろに 半角のスペースを入れてから、"-private" と追加します
4) OK で閉じます。後はこのショートカットを、メニューに追加するなり、デスクトップ上に置くなりしてご利用ください。こちらをダブルクリックして起動すると、最初からInPrivateブラウズの画面になります

<InPrivateフィルターを有効にする>
1) Regedit.exe を起動して、レジストリエディタを表示
2) HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\InternetExplorer
\Safety\PrivacIEキーを開いて、"StartMode"というキーを作成。(すでにあれば作成する必要はありません)
3) ダブルクリックしてこのキーを開いて、値を設定します
   値:0  通常モード
   値:1  InPrivateフィルターが有効

といった感じで設定していただければ起動時より利用可能になるようです。
InPrivateフィルターについては、レジストリ操作が必要になるので、くれぐれもご注意ください。


<参照>
InPrivate: よく寄せられる質問/WindowsVistaヘルプホーム
[製品レビュー]Internet Explorer 8(後編) 2. InPrivateフィルタとSmartScreenフィルタ機能 /@IT
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2010年03月21日

IE8のインプライベートモード

IE8から搭載された、Inprivateモード
実はこのモードちょっと問題もあるようです。

プラグインが無効に:IE 8の「InPrivate」に思わぬ落とし穴/ITmedia

一見便利のようなこの機能、アドインが無効になるらしいので、ご利用の方はご注意ください。

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2010年02月25日

IEでファイルをダウンロードする際に、開くか?保存するか?を再度表示させたい

Internet Explorer上よりファイルのダウンロードを選択した際に、通常は "ファイルのダウンロード" という画面がでて、"開く"のか? "保存"するのか? を選択ができます。
ただしこの際、"この種類のファイルであれば常に警告する" のチェックをはずして開いたりすると拡張子に関連付けられたアプリケーションで開らかれてしまい、保存できなくなってしまいます。

こうした場合、要は該当する拡張子に関連付けしてしまったアプリケーションの関連付けを変更するか? 拡張子のファイルの種類の編集のところで、"ダウロード後に開く確認をする"にチェックを入れてあげれば従来どおり表示されるようになるはずです。
参照させていただいたサイトにはレジストリを直接編集する方法も出ているようですが、ファイルの種類の変更からでも可能ですので、一度そちらからお試しになってみていただくといいかもしれません。


<参照>
ダウンロード先のフォルダを指定できない
IEでファイルをダウンロードしようとしてもアプリで開いてしまうときの対処法/nikkei TRENDY net
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2010年01月08日

IE8でWebメールを利用した際に、添付ファイルが送れない(続)

以前にも取り上げましたが、その時は信頼済みサイトに登録する方法のみでしたので、それ以外でも一応セキュリティのレベルを調整することでも可能でしたので、続報として。

どっちにしても、これ自体はIE8のセキュリティが強化されたため、添付ファイルの場所を指定した時に表示されるパスが書き換わってしまうため、正常にファイルが添付できないことが原因。添付までは画面の指示に従って行うものの、添付されたファイルのパスを確認すると、"c:\fakepath\...." のように、"fakepath" から始まるパスに書き換わってしまいます。

結果として回避方法としては、2通り。
インターネットオプションの画面
1)一時的にセキュリティのレベルを下げる
2)信頼済みサイトに URLを登録する
信頼済みサイト
のいずれかで回避できるようです。セキュリティレベルを下げないでということであれば、2)になるでしょうけど、一時的に送れればあとは使用しないというのであれば、送るときだけ一時的にセキュリティレベルを下げるという選択肢も。
エラーメッセージなお、信頼済みサイトに登録する際に、"このゾーンに追加したサイトには、https://プレフィックスを使用する必要があります。このプレフィックスは、セキュリティで保護された接続を保証します。"というメッセージが表示される場合には、登録の際、"信頼済みサイト"のダイアログボックスにある "このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認(https:)" を必要とする(S) のチェックをはずしてあげれば登録が可能になります。


<参照>
「どこでもメール」におけるInternet Explorer 8の対応について

IE8で、Webメールを利用して添付ファイルが送れない【IE8】

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2009年11月06日

2GB以上のデータをダウンロードしようとするとエラーになる

Internet Explorer6(以下、IE6と略)を利用してインターネットから、2G以上のサイズのファイルをダウンロードしようとすると失敗するようです。

これ自体は、IE6の制限のようです。

[XP] 2GB 以上のファイルのダウンロードに失敗します

上記のサイトに寄れば、

IE6の場合:2GB
IE7の場合:4GB
IE8の場合:上限なし

とのことです。

2 GB 以上のファイルをダウンロードできない

日本語版の情報はちょっと古いのでその元になっている英語版の情報もご参照ください。
You cannot download files that are 2 GB or larger

もっともこれだけ大きなファイルをダウンロードするということはそうそうないと思いますが、エラーになるようなことがあれば、上記サイトにあるような対処方法をご参考ください。
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2009年10月31日

Windows7のデスクトップにIEのアイコンが作成できない

Windows7上にInternet Explorerのアイコン(ショートカットアイコン以外)を作成することができなくなったようです。

MSのサイトによると、"コンプライアンス上の理由によりInternet Explorerを簡単に削除できるようにするためです" とのこと。

デスクトップにInternet Explorerのアイコンが存在しない

上記サイトにもありますが、IEのアイコンを作成する唯一の方法は、ショートカットアイコンを作成するぐらいのようです。

なおデスクトップ上にIEのアイコンがなくなってしまったような場合、上記サイトの、"Fix it" をクリックすると、WindowsVistaやXPであれば、IEのショートカットアイコンではないアイコンを作成/復活させることができます。
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2009年08月13日

IE8で、Webメールを利用して添付ファイルが送れない【IE8】

IE8が登場してしばらくたちますが、どうもすべてということではありませんが、Webメールを利用してファイルを添付しようとすると、相手にはファイルが添付されないという事象が発生しているようです。

どんなシステム(Webメール)でも発生するのか?は不明。ですが、添付ファイルが送れないという場合には以下のサイトにもありますように、Webメールのアドレスを信頼済みサイトに登録することで、送れるようになることもあるようです。

Internet Explorer 8 (IE8)でWebメールを使うと添付ファイルが送信できません
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2009年08月10日

IEのショートカットアイコンが正しく表示されない

特定のサイトと関連付けて、デスクトップ上に作成されたIEのショートカットアイコンを、他のものに変更したような場合、これがうまく反映されないことがあるようです。

単純にWindowsによりアイコンキャッシュが更新されないことに起因するようですが、仮にアイコンキャッシュをリネームしたり、削除したりしても改善されない場合には、以下のサイトにあるようにWindowsの解像度を一度変更してから、元に戻してみて、Windows自身によってアイコンキャッシュを更新させることで改善されることもあるようですので、お試しになってみてください。

以下のサイトではIE7のインストール/アンインストールに伴いとありますが、仮にWindowsVistaのような場合、デフォルトでIE7が入っていますから、IE8にアップデートした後、IE8を削除してIE7に戻しても同様の現象がおきることもあるようです。

<参照>
IconCache.dbについて
Internet Explorer 7 をインストールまたはアンインストールした後、現在のバージョンの Internet Explorer に関連付けられたアイコンが正しく表示されない
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2009年02月02日

オートコンプリートが機能しない/IE7

WindowsXPのPCに、Internet Explorer7を導入されてご利用の場合、一部オートコンプリートが機能しなくなることがあるようです。

Windows Internet Explorer 7 で、オートコンプリート機能が機能しません

上記の事例に該当する場合にはレジストリの設定を調整する必要があるみたいですね。レジストリ操作についてはバックアップをあらかじめ取っておくなど作業にはご注意ください。

また当然ですが基本的な設定の確認も忘れないようにしてください。
Windows Vista(R)のInternet Explorer 7でオートコンプリート機能の有効/無効を設定する方法
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2009年01月11日

IEを起動したときに画面が小さい

IE6などのブラウザを開いたときに、小さなウィンドウで開いてしまって、最大化をして閉じてのウィンドウサイズなどの情報が保持されず、次回起動するときもまた同じように小さなウィンドウになってしまうというケース。

この場合、以前は マウス操作でドラッグして大きくした上で、CtrlキーかShiftキーをしながら、右上の閉じるボタンで終了すれば次回からはそのサイズで起動するということはよく言われていること。
この他にもレジストリを調整するといった方法もあるようです。

HKEY_CURRENT_USER Explorer\Main\window_placement

HKEY_CURRENT_USER Explorer\Desktop\oldWorkAreas\OldWorkAreaRects

の2つのキーを削除して再起動すれば改善することもあるようです。


<参照>
Internet Expolorer 6 の起動時に Web ページのウィンドウ サイズが固定されない
新しい Internet Explorer ウィンドウが開く部分的に、画面をオフします。

2008年11月02日

Internet Explorer8の初期設定

前回、Internet Explorer7の初期設定について触れましたが、すでにInternet Explorer8(以下、IE8と略) Beta2の配布が始まっているので、ついでにIE8の初期設定画面についてみておくことにいたしました。
IE8の画面1IE8の画面2
IE8の詳細については以下のマイクロソフトのHPにて確認して見てください。見た目はIE7とさほど変わりませんがInPrivateブラウズなどいくつか追加されている機能があります。

<新機能>
  1. アクセラレータ

  2. InPrivateブラウズ

  3. WebSlice

  4. 検索候補の表示

  5. SmartScreenフィルター

インターネットオプション1101-5.jpg

注意)Internet Explore8の現在配布されているバージョンは、Beta2といって、ベータ版です。正式な製品としてデビューする前に試験的に配布されているものですから、不具合などが起きてもすべて自己責任。
不具合が起きるのが困るなど、ご心配な方は、製品版が登場するまでお待ちになったほうがよろしいかと思います。

Internet Explorer 8 の新機能

さてそれはさておき、以前紹介したIE7の時のようにIE8導入後も最初にいくつか設定する画面が表示されます。

  1. サイト候補の設定

  2. キャプチャー画面にもありますが、上記で紹介したMSのサイトに寄れば、"検索プロバイダーやブラウズ履歴から表示される的確な検索候補により、より快適な情報検索が実現します。クイック検索ボックスが強化され、入力中に画像のプレビューや推奨コンテンツが表示されるようになりました"とあります。
  3. 既定設定の選択

  4. 検索プロバイダーや、SmartScreen機能などの設定が可能になります。もちろん後で設定を変更することも可能です。


それで、今回気になったのが、"InPrivateブラウズ"という機能。"ブラウズ履歴を残さない Web アクセス"をするためのもので、履歴を残さずに共有コンピューターを利用するためのもの。ちょうど、Googleから配布されているGoogle Chromeの"シークレットモード"のような機能ですね。こういう機能がはやりなんでしょうか?


<参照>

IE8のインストール/がんばれないブログ


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2008年10月30日

Internet Explorer7の初期設定

Internet Explorer7(以下、IE7と略)の自動配信が始まって、あれ?と気がついたらいつの間にブラウザが、IE6からIE7に変わってたという形もいらっしゃると思います。

IE6までのように、単純にバージョンが変わるだけならともかく、IE7からいろいろ機能がついた関係で、IE7にUpdateした後、最初に起動すると、いくつか設定をしないといけない項目があったりします。IE7にUpdateしたことに気がつかずに、いつも通りブラウザを起動したら、いつもはYahooがでるのに、MSNのページがでてくる。かまわずアドレスを入力してブラウジングできるものの、次回起動するとやはり同じMSNの画面がでてくるなんてことありますよね。
じゃぁどんな画面だっけ?というのが... 一度設定してしまうと出なくなってしまう画面。ということで、画面をキャプチャーリングしてみました。
IE7の画面1 IE7の画面2
設定する項目は、
  1. 必須の設定

  2. 既定の検索ブラウザの選択:
    これは、ブラウザのアドレスの脇にできた検索ボックスで検索する際にどの検索エンジンを利用するか?を登録するもの。通常は、LiveSearchになってますが、設定を追加したり変更したりも可能なわけです。
    またこの部分は必須項目なので現在の規定値(LiveSearch)にするか?あるいは別のものにするかを選択して(一覧から選択をするとして設定)、設定を保存しないと次回IE7起動時には同じ画面がでてしまいます。
    もちろん後で追加変更は可能なので、とりあえずよくわからなければLiveSearch(既定)のままで"設定を保存"しておけばいいでしょう。
  3. 任意の設定

  4. ・フィッシング詐欺検出機能
    ・CleaTypeにより文字を読みやすくする機能
    ・言語と地域の選択
    の3項目はあくまでも任意なのでどちらでもかまいません。もちろん後で変更も可能です。



<参考>
Internet Explorer7の勘所

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