2026年08月09日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Office for mac の Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260808-2-1.png
・Microsoft Excel 16.113.26080420
・Microsoft OneNote 16.113.26080420
・Microosft Outlook 16.113.26080420
・Microosft PowerPoint 16.113.26080420
・Microsoft Word 16.113.26080420

以上となっております。今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。

今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて別途ご紹介しますが、今回は、macOS にも更新が来ております。
こちらについては、別途ご紹介しますので、そちらをご確認ください。


<参照>

macOS での Copilot の概要




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2026年08月06日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260806-1-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2607(2701)
・Microsoft Excel 16.113.26080219
・Microsoft OneNote 16.113.26080219
・Microsoft Outlook 16.113.26080219
・Microsoft PowerPoint 16.113.26080219
・Microsoft Word 16.113.26080219

以上となっております。今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。

今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて Microsoft Q&A を見ていると、いまだに、Office 2019 for mac が使えなくなったことや、Microsoft 365 が使えなくなったことがちょくちょく上がっています。

1) Office 2019 for mac について:

Office 2019 for mac は、2023年10月にサポートが終了しています。


これまでは、それでも自己責任のもとご利用いただくことが可能でしたが、このブログでも何度か取り上げていますが、2026年7月13日以降は、完全に利用が不可になりました。


詳細は上記サイトをご参照ください。

2)macOS も、Microsoft 365 のライセンスもあるのに利用できない:

やはりブログの中でも紹介させていただきましたが、Office 2019 の時と同様のエラーで、macOS 的にもサポート対象製品を使用していて、さらに、Microsoft 365 Personal などのサブスクリプションのライセンスもあるのに利用できなくなった... というトラブルも確認されています。


今回表示されているエラー
  • Unknown Error 0x0
  • License Not Found
は、ライセンスがらみのエラーになるので、同じようなエラーが表示されるわけですが、ご使用環境が適切な場合には、物理的なライセンスは問題ないことになるので、Microsoft AutoUpdate による更新がらみで発生しているもののようです。

一応、「Unknown Error 0x0 or License not found error in Microsoft 365 or Office running on macOS」では、7月15日付で更新されており、修正は完了しているようです。

まだ同様のエラーが発生する場合には、Microsoft AutoUpdate を直接起動して更新をしていただければ、改善されるはずですので、一度ご確認ください。

私の場合も、古い macOS(BigSur)に、Microsoft 365 のライセンスを使用して、Office for mac Ver.16.77.1 を使ってましたが現在は完全に使えなくなっています。

現在、Office for mac をご利用いただくには、最低限、
  • macOS Monterey Ver.12.0 以降
  • Office for mac Ver.16.83 以降
の環境が必要です。

これを満たさない場合には完全に使用できなくなっていますのでご注意ください。もちろん、Microsoft 365 Personal などのサブスクリプションの場合には、そのサポート対象は、
  • macOS Tahoe Ver.26.0
  • macOS Sequoia Ver.15.0
  • macOS Sonoma Ver.14.0
となっています。基本的には、macOS Ventura Ver.13.0 まではサポート対象外になっています。もっとも macOS Ventura までは、Apple でもすでにサポート対象外になっていて更新プログラムの提供はないので、macOS 向けにアプリを提供する側としては当然な対応になるわけです。


<参照>

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2026年07月30日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

今日は、Windows版、Mac版共に更新プログラムがすべての製品に届いているので、まさに Update 祭りな状況です。

さて Office for mac の Beta Channel にも更新プログラムが到着しておりました。
今回到着した更新プログラムは、以下の通りです。

20260730-2-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2607(2001)
・Microsoft Excel 16.113.26072826
・Microsoft OneNote 16.113.26072826
・Microsoft Outlook 16.113.26072826
・Microsoft PowerPoint 16.113.26072826
・Microsoft Word 16.113.26072826

以上となっております。今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

ここでは、Excelチームから公開された、7月の更新内容に関しての記事をご紹介します。もちろん Excel for mac もその対象です。

20260730-3-2.jpg

US時間7月28日に公開された「What's New in Excel (July 2026)」では、7月に公開された更新内容が紹介されております。
基本的には、Copilot の機能が大幅に更新されているというもの。

特に、これまでであれば、自動更新が有効になっている状況でないと、Copilot が利用できなかったものが、自動更新がOFFの状態でも使用できるようになり、これが、7月になって順次展開がスタートしているということです。

なお、Excelのブログでは、最後に「Excel Features Flyer」といって今後の更新予定などが紹介されていますが、最近時々これがうまく表示されないことがあるようです。その場合には、先ほどのリンクをクリックして確認してみてください。


<参照>

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2026年07月28日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260728-2-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2607
・Microsoft Excel 16.113
・Microsoft OneNote 16.113
・Microsoft Outlook 16.113
・Microsoft PowerPoint 16.113
・Microsoft Word 16.113

以上のようになっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて先ほどもご紹介しましたが、macOS などの Apple 製品向けにも今月の更新が到着しております。
セキュリティの修正を中心とするものになっておりますので、なるべく早めに更新を適用して、最新状態を維持してただくことをお勧めいたします。

さて Office for mac の更新状況ですが、

20260728-2-2.jpg 20260728-2-3.jpg

上記の更新履歴でもご覧いただけるように、 US時間の7/14に Ver.16.111が、リリースされたのち、翌週、7/21には、Ver.16.111.1 が提供されるなどメジャーバージョンアップして、すぐに修正も入っているようです。

20260728-2-4.jpg 

リリースノートを見ると、Outlook がらみの修正が複数入っているようです。
  • メール: メッセージ ウィンドウのタイトル バーでの色のレンダリングに関する問題の修正
  • メール:複数の埋め込みLoop コンポーネントを含む大規模な複雑なメールの読み取りと作成のパフォーマンスを向上
  • 検索: 検索バーが応答しなくなる問題を修正
Ver.16.111 に更新してから Outlook 周りの動きに問題があるようであれば最新バージョンに更新してみてください。


<参照>

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2026年07月26日

Mac 版 Office Beta Channel 更新情報

なんか?最近は忙しくてなかなか mac を開く時間もなかったりするので、開く度に更新情報をお届けしているような気がしてなりませんが、次の更新プログラムが到着しておりました。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260726-2-1.png
・Microsoft Excel 16.112.26072129
・Microsoft OneNote 16.112.26072129
・Microsoft Outlook 16.112.26072129
・Microsoft PowerPoint 16.112.26072129
・Microsoft Word 16.112.26072129

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて、現在発生している Office for mac の製品でのトラブルについて、いくつかご紹介させていただきます。


その他、「最近の Outlook for Mac の問題に関する修正プログラムと解決策」にはまだ「調査中」となっているものもいくつかありますので、気になる方はご参照ください。

Windows 版の Word で発生している原稿用紙アドインの問題。Word for mac はどうなんだ?って...ふと確認してみて、そうでした、Word for mac には、「原稿用紙」の機能自体がなかったんですよね... 改めて、Windows版と、Mac 版の違いを感じることとなりました。

最も原稿用紙用のテンプレートは、検索すればいろいろ出てくるので、そうしたものを利用する分には問題ないわけですね。


<参照>

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2026年07月23日

Office for mac でライセンス的には問題ないはずなのにエラーが表示される

Office 2019 for mac が起動できなくなる....のはわかりますが、Office 2021 以降の製品で、macOS も Monterey 以降を利用しているにもかかわらず同様のエラーが表示されることがあったようでした。

20260714-1-3.png
上記のエラーメッセージは、Office 2019 for mac にて表示されていたものですが、こうしたエラーが、Office 2021 以降で、macOS Monterey 以降の製品を利用しているにもかかわらず表示されていたようです。

20260723-1-1.jpg

  • Unknown Error 0x0
  • License Not Found
といったエラーが表示されて、一部環境で利用できなくなっていたようです。ちなみに、手元にある macOS Tahoe + Beta Channel の環境では全く問題ありませんでした。

今回のエラーはすでに「STATUS: RESOLVED」となっており解消しているようですが、こうしたエラーが発生した場合、まずは直接 Microsoft AutoUpdate を起動して更新をかけてみるといいようです。

通常、Word などのアプリを起動してから更新を確認しているようなケースでは、アプリを起動せずに、
  • Finder > Applications > Microsoft AutoUpdate
  • Library/Application Support/Microsoft/MAU2.0/
のいずれかの場所を直接開いて、Microsoft AutoUpdate を直接起動し、更新をしてみるといいようです。

基本的には私の場合には、Microsoft AutoUpdate を Dock に入れていて直接起動できるようにしてましたが、こうしておけばまずは更新をチェックする習慣もつくので、いいかもしれませんね。


【2026/08/06更新】

Unknown Error 0x0 or License not found error in Microsoft 365 or Office running on macOS」によると、ステータスが更新され「解決済み」となったようです。

ただしまだ同様のエラーが発生する場合には、引き続き Microsoft AutoUpdate の直接起動による更新をお試しください。


<参照>




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2026年07月21日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Chabnnel に次の更新プログラムが到着しております。BetaChannel なので頻度は結構あるのですが、おそらく前回の更新がもうちょっと前に配信されていたものなんでしょうね?

さて、今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260721-1-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2607(1302)
・Microsoft Excel 16.112.26071919
・Microsoft OneNote 16.112.26071919
・Microsoft Outlook 16.112.26071919
・Microsoft PowerPoint 16.112.26071919
・Microsoft Word 16.112.26071919

以上となっております。今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

このブログでも何度か取り上げていますが、US時間2026年7月13日以降、Office 2019 for mac は制限モードになりました。


まだまだ、Microsoft Q&A を見ていると、突然編集できなくなった...的な相談がちょこちょこ寄せられていますが、この制限を回避するには、
  • macOS Monterey ver.12.0 以降を使用する
  • Office2021以降のライセンスをお持ちで、Ver.16.83 以降の製品を利用する
この両方の要件をクリアしないと利用できなくなっています。

Microsoft AutoUpdate も、macOS Monterey Ver.12.0 以降でないと利用できなくなりました。

今回の利用制限については、回避するすべはありません。

なので、
  • macOS が、macOS Monterey Ver.12.0 以降に更新できない場合には、 mac 自体を買い替える
  • Office 2019 までのライセンスしかない場合には現在販売されている Office 2024/Microsoft 365 に買い替える
必要があります。

なお今回の制限は、iOS においても同様にあります。「macOS または iOS デバイスで Microsoft 365 または Office を更新する」にもありますが、
  • iPhone/iPad:  iOS Ver.17.0 以降
  • アプリバージョン: Ver.2.93 以降
が必要になります。つまり古い iOS 上でも利用できなくなりました。


<参照>

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2026年07月19日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260719-1-1.png
・Microsoft Excel 16.112.26071414
・Microsoft OneNote 16.112.26071414
・MIcrosoft Outlook 16.112.26071414
・MIcroosft PowerPoint 16.112.26071414
・MIcrosoft Word 16.112.26071414

i以上となっております。

今回公開された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて最近今回は、既に一部ご紹介したものもありますが、現在公開されているブログで、mac あるいは、iPad など Apple 製品向けに公開されているブログをご紹介させていただきます。


PowerPoint for mac にも関連した情報で、「What's New in PowerPoint Craft」については、「PowerPoint に追加される新機能」でもご紹介していますので、詳細はこちらもご参照ください。


<参照>

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2026年07月15日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

本日は月例の Windows Update の日。Office 製品についても更新が到着しておりますが、Office for mac についても同様に更新が届いております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

・Microsoft AutoUpdate 4.84
・Microosft 365 Copilot 1.2607
・Microsoft Excel 16.112.26071329
・Microsoft OneNote 16.112.26071329
・Microsoft Outlook 16.112.26071329
・Microsoft PowerPoint 16.112.26071329
・Microsoft Word 16.112.26071329

以上のようになっております。

Microsoft AutoUpdate を起動すると、まずは Microsoft AutoUpdate 自身の更新がスタートし、更新完了後、Microsoft AutoUpdate が再起動した後、各アプリの更新がスタートいたしました。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報はございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて昨日もご紹介しましたが、US時間 7月13日より、Office for mac の一部の製品が制限モードでしか利用できなくなりました。
  • macOS Monterey 12 以降
  • Office 2021以降(Ver16.83以降)
のライセンスがないと利用できません。

Microsoft Q&A にも相談が上がっているようですが、これ以前のものになると、ライセンス認証に使用される電子証明書の有効期限が切れているためライセンス認証ができなくなり、制限がかかります。

ご注意ください。


<参照>

macOS での Copilot の概要


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2026年07月14日

一部の Office for mac が制限モードになりました

昨日に続きレポートさせていただきます。昨日確認した時点ではまだ動作していた Office for mac。

本日確認したところ、ついに制限モードになり利用不可になりました。ただし、Word では完全に制限モードになっていましたが、Excelではまだ保存はできないものの、編集作業はできる状況のようで、アプリによっては、まだ完全に制限モードにはなっていないようでした。


【Wordを起動してみる】

以下の画像にもあるように、黄色いバーにその旨表示されるようになりました。

20260714-1-1.png
ライセンス認証が求められるわけですが、ライセンス認証を実施してみると...

20260714-1-2.png 20260714-1-3.png 20260714-1-4.png
結果アクティブ化できず。そして制限モードへ.... となってます。もちろん、Microsoft アカウントで利用中のデバイスを確認すると、製品が登録されているわけですが、ライセンス認証の機能が利用できなくなって、ライセンスがありませんと、登録されいる状況が確認できなくなっている状況のようでした。

ちなみち、Excelをアプリを起動してみると

20260714-1-5.png
一応瀬限モードで、保存などはできませんが、まだ編集作業などはできているようです。

うちの手元の環境では、
  • macOS BigSur Ver.11.7.11
  • Microsoft 365 Ver.16.77.1
という環境。ということで、macOS のバージョンによる制限があるため Microsoft 365 のアプリもこれ以上アップグレードできないので、制限モードに入ったことになります。まぁあくまでも検証用に残してあるだけなので影響は全くないわけですが、ついに Xデーがやってきたってことですね。

【Office 2019の場合】

Office 2019 for mac の場合には、Office 2019 for mac で利用可能なバージョンが、Ver.16.78まで。
今回、ライセンス認証に使用される電子証明書が更新できているのは、Office 2021 以降(Ver.16.83以降)となるため更新ができず、制限モードになります。

なお「Office 2019 for Mac のサポートの終了」にもありますが、仮に Office 2024 に乗り換えた場合には、製品の入れ直しまではしなくても、購入した Office 2024 のライセンスを Microsoft アカウントに紐づけさえしてあれば、ライセンス情報の削除したのち、再度ライセンス認証するだけで利用可能になります。

【2026/7/14 13:51 一部追加修正】





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2026年07月12日

7/13以降起動しなくなる Office for mac 2019 〜 直前レポート

このブログでも何度もご紹介していますが、7月13日以降制限モードに入ると言われている一部の Office for mac。前回ご紹介したものが、「Office for mac が制限モードになる」の記事になります。

20260705-3-1.jpg

日本時間であれば明日以降ということになりますが、US時間となると明日はまだ大丈夫? この辺りはなんとも言えませんが、その X デーを控えて、macOS Big Sur Ver.11.7.11 にて検証用に起動している Microsoft 365 の動作状況についてレポートいたします。


【Microsoft AutoUpdate もサポートされなくなった】

現在 mac については、M2 の macBookAir がメインマシーンになっているので、古い環境の確認用に残してある程度で、起動することも滅多にありませんでした。

今回、Office for mac 2019 が制限モードになることの検証も兼ねて残してあったので、久しぶりに起動して、Word を起動してみると....

20260712-1-2.png
まずはこんなポップアップが表示されるようになっていました。そしてさらに、Microsoft AutoUpdate を起動してみたところ...

20260712-1-1.png
これまでであれば、当然ながら Office の各アプリは、Ver.16.77 までしかサポートされないので、macOS のアップグレードが必要といったメッセージが出ていたわけですが、Microsoft AutoUpdate 自体も 2026年1月11日の更新をもって、macOS を更新しないと更新できなくなっていました。

Office の更新をチェックするための Microsoft AutoUpdate。このプログラムを利用するにも、macOS Montrey Ver.12.0 以降が必要になるとのことでした。


【利用環境】

現在の macOS BigSur(Ver.11.7.11)には、Microsoft 365 のライセンスを利用して、Office for mac がインストールされています。
当然ながら、Microsoft 365 の場合、最新の macOS を含め3つまで、つまり
  • macOS Tahoe 26
  • macOS Sequoia
  • macOS Sonoma
までがサポート対象になります。

ただし、一応 Microsoft 365 のライセンスがあれば、古いバージョンを、「Office for mac の更新履歴」から、macOS BigSur で利用可能なバージョンのインストールパッケージを利用してインストールすれば利用はできていました。

macOS BigSur の場合、Ver.16.77 までであれば利用可能だったわけです。


【制限モードの対象】

さてそうした背景も踏まえて改めて制限モードの対象になるデバイスについて確認してみます。

20260712-1-3.jpg 20260712-1-4.jpg 20260712-1-5.jpg

macOS または iOS デバイスで Microsoft 365 または Office を更新する」にもあるように、その対象デバイスは次のバージョン以降に更新されていないといけないようになっています。
  • macOS: macOS Monterey Ver.12.0 以降
  • iPhone または iPad:iOS 17 以降
これに加えて、

20260712-1-6.jpg

アプリの最小バージョンとして、
  • macOS版: Ver.16.83以降
  • iOS版:Ver.2.9.8以降
でないといけないという制限もあります。

仮に今回私の使用している環境の場合には、macOS が、macOS BigSur Ver.11.7.11 なわけで、これで使用可能な Office のアプリの最後のバージョンは、Ver.16.77.1 まで。ということは、Ver.16.83 よりも古いので、ライセンスの検証に使用される電子証明書が更新できないため、制限対象ということになるわけです。

macOS を、macOS Monterey Ver.12.0 以降に更新できればいいんですが、あいにく macBookAir (Early 2014)なので、これ以上の macOS に更新ができないため、mac自体を買い替えないとダメということになります。

もっとも、macOS 自体、すでに Apple でも最新の3つ以外はサポートしていないので、macOS Ventura Ver.13.0 までしか利用できない古いデバイスは買い換えないといけない時期に来ているわけです。


【Office for mac 2019の場合】

Mac 版の Office の場合、macOS (使用できるOS)による制限と、Office 2019 や Office 2021、Office 2024 などのライセンスで利用できるバージョンの制限の2つの制限があります。

macOS をアップグレードして、Microsoft 365 および Office for Mac の更新プログラムを引き続き受信する」にもありますが、まず 古い macOS で使用可能な Office 製品のバージョンは次の通りです。 
  • macOS BigSur:Ver.16.77
  • macOS Monterey:Ver.16.78
  • macOS Ventura:Ver.16.101
Office製品の種類によって利用できるバージョンは、次のようになります。これは各Officeのサポート終了日によります。
  • Office 2016:Ver.16.42(サポート終了 2020/10/13)
  • Office 2019:Ver.16.78(サポート終了 2023/10/10)
  • Office 2021:現在もサポート中(サポート終了 2026/10/13)
このあたりの詳細は、「古い macOS で使用可能な Microsoft Office 製品」(パソコンのツボ別館)でも紹介しておりますのでご参照ください。

つまり Office 2019 for mac の場合には、Ver.16.78 までしか更新ができません。なので仮に macOS が Monterey (Ver.12.0) 以降だったとしても、Office 2019 では、Ver.16.78 までしか利用できないため、アプリの最小要件 Ver.16.83 以降という部分を満たさず、ライセンス状況を管理するための電子証明書の更新ができなくなり、制限モードになってしまうということになります。

さてさてうちの手元にある macOS BigSur に入っている Microsoft 365 も制限モードになるわけですが実際どんなメッセージが表示されてどんな感じで制限されてしまうのか?

こちらについては、また明日以降レポートさせていただきます。


<参照>



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2026年07月09日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

ちょっとまえに、macOS 28 に関する情報をアップしたばかりですが、ちょうど mac を確認したら、Office for mac にも更新プログラムが到着しておりました。

今回、 Beta Channel に届いていた更新プログラムは以下の通りです。

20260709-3-1.png
・Microsoft Excel 16.112.26090718
・Microsoft OneNote 16.112.26090718
・Microsoft Outlook 16.112.26090718
・Microsoft PowerPoint 16.112.26090718
・Microsoft Word 16.112.26090718

となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

今回は、6月に公開されたブログですが、Office for mac 関連の情報として紹介しきれていない情報をご紹介いたします。


macOS 向け OneDrive に新しい「ネイティブ同期エンジン」が導入されたこと、初回同期やディスク上の状態変化で最大2倍の高速化、CPU・メモリ・バッテリー消費の低減。
さらに長年の信頼性問題の原因だった隠しキャッシュフォルダの廃止を実現したことが紹介されています。

詳細は、是非上記リンクからご参照ください。


<参照>

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2026年07月08日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260708-1-1.png
・Microsoft Excel 16.112.26070518
・Microsoft OneNote 16.112.26070518
・Microosft Outlook 16.112.26070518
・Microsoft PowerPoint 16.112.26070518
・Microsoft Word 16.112.26070518

以上となっております。今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には、改めてご紹介させていただきます。

さてちょっと遅いのですが、一応 Microsoft 365 Copilot の6月の更新情報が公開されているのでご紹介しておきます。Copilot については、Windows といったプラットフォームに限ったことではなく、iOS、Mac でも一緒ですしね...


6月に公開されたものとして注目すべきものは、「Cowork」の一般提供がスタートしたことでしょうね。

それ以外にも以下のような点は、Office for mac にも関連したものになります。

アプリ内容
 Word モデル選択、Catchup、画像生成、コメント反映、Chat履歴引き継ぎ
 PowerPoint Brand Kit、Skills、SharePoint/OneDrive参照
 Excel Skills、Personalization、Workbook Rules
 Outlook Web版の編集強化は Mac でも利用可能
 Copilot Cowork OS非依存、Macでも動作
 Copilot Notebooks Outlookメール参照、Chatユーザーにも提供

そして、macOS 向けではありませんが、Word for iPad について以下のような情報が届いております。


Microsoft 365 Copilotと直接ドキュメント内で共同作業できる機能。Word for iPad に新たな機能追加でさらに使いやすくなりそうです。

こちらの詳細については改めてご紹介させていただきますが、ご興味のある方はリンク先をご確認ください。


<参照>

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2026年07月05日

Office for mac が制限モードになる

以前このブログ「古い macOS が完全にサポート対象外に」でもご紹介していますが、7/13以降、一部ユーザーで、Office for mac の各アプリが起動できなくなります。もうちょっと、細かく言えば、制限モードで起動するため、印刷・閲覧はできても編集ができなくなります。

20260705-3-1.jpg

Xデーが、1週間後に迫ってきました。

「証明書」なんて検索すると、Windows のセキュアブートの証明書の話の方がいっぱい引っかかってきますが、Office for mac でも
ライセンス認証に使用される証明書の有効期限が切れるため。そしてこの証明書の更新は、macOS 12以降をご利用であれば回避は可能ですが、これ以降に更新できないものなどは、少なくとも Office for mac については利用できなくなり制限モードとなります。


【macOS 12 以降が必要】

macOS 12以降をご使用で、さらに Office 製品が、Ver.16.83 以降をご利用であれば、問題ありません。
  • macOS:macOS 12 (モントレー) 以降
  • アプリのバージョン: Ver.16.83
例えば、Office 2019 for mac については、
  • サポートも終了していること
  • Ver.16.83 以降に更新できないこと
があるので、やはり制限モードになってしまいます。


【iPad や iPhone でも同様】

今回の制限は、何も macOS に限ったことではありません。

iPad や iPhone においても、
  • iOS:iOS 17.0 以降
  • アプリのバージョン:Ver.2.93
でないと同様に制限モードになってしまいます。

Office 2021 for Mac の場合、今回の問題についてはクリアできますが、2026年10月13日になるとサポートが終了します。


【回避策】

さて救済策は何か?あるのか.... 最初に念のため書いておくと、macOS についても、macOS13 Ventura まではすでにサポートが終了していること、Office 2019 for mac まではやはりサポートが終了していることからすれば、これらに更新ができないような古い mac をご利用いただくのは、セキュリティという面では推奨されませんので、mac 自体の買い替え、iPad や iPhone 自体の買い替えが推奨されます。

そうした事情を踏まえて代案として...
  • Office for the web:Web版の Office を使用する
  • Office製品については、サポートされている別の端末で使用する
  • 無償版の互換ソフトを使用する(OpenOffice、Libre Officeなど)

macBookNEO のような比較的手に入れやすいデバイスもありますので、デバイスを買い替えて、Microsoft 365 Personal に乗り換える... のが一番でしょうね。


<参照>




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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260705-1-1.png
・Microsoft Excel 16.112.26063025
・Microsoft OneNote 16.112.26063025
・Microsoft Outlook 16.112.26063025
・Microosft PowerPoint 16.112.26063025
・Microsoft Word 16.112.26063025
・Microsoft AutoUpdate 4.84(26062818)

となっております。

今回は、最初に Microsoft AutoUpdate の更新がかかって、完了後、Microsoft AutoUpdate が再起動した後、Office の各アプリの更新が到着いたしました。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて今回、Mac を起動して、Microsoft AutoUpdate を起動したらいきなり更新がスタートしてすぐに終了したわけですが、Microsoft AutoUpdate の更新も4月以降の久々の更新だったようです。


日本語版のページに表示されるのはまだ時間がかかるとしても、US版もまだ更新されていないので、今後更新された折にはこちらについても改めてご紹介させていただきます。

さてついでに、Office for mac の更新状況も確認してみました。「Update history for Office for Mac」によれば...

2026/6/30 リリース Ver.16.110.2 (26062818)

最新チャンネルの製品は、US時間 6/30 にリリースされたものが最新バージョンとなります。更新内容としては、「品質と性能の向上」ということにとどまっており詳細な情報はありませんでした。

さて Mac に限ったことではありませんが、Microsoft 365 Copilot では、先日より、


にもありますが、「Claude Sonnet 5」の利用が可能になりました。

20260705−1−3.png

このモデル、Copilot Cowork と Copilot in PowerPoint で利用可能になり、日常業務の複雑なマルチステップ作業をより高精度に処理するために設計されているものとのことです。
高度な「エージェント的」処理能力がその特徴で、複数ステップの計画、文脈理解、情報整理から成果物作成までを一貫して実行してくれるという頼れる相棒になりそうです。


<参照>

macOS での Copilot の概要




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2026年07月01日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Office for mac の Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260701-1-1.png
・Microsoft Excel 16.112.26062931
・Microsoft OneNote16.112.26062931
・Microsoft Outlook16.112.26062931
・Microsoft PowerPoint16.112.26062931
・Microsoft Word16.112.26062931

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて2026年も半年が過ぎ、後半戦に突入の本日初日。

Office for mac についても、Insider 版だけではなく最新チャンネルにも更新が届いております。

US時間6月30日 Ver.16.110.2(ビルド 26062818))

さらに今回、Office for Windows においても、最新チャンネル、Beta Channel にも更新が届いております。なので、Windows 版をご利用の方も一度 Update をチェックしてみてください。
  • 最新チャンネル: Ver.2606(ビルド20131.20112)
  • Office for Windows Insider BetaChannel: Ver.2607(ビルド20228.20002)
なお更新情報(更新履歴)は、まだ日本語サイトには反映されていませんので、USサイトなどをご参照ください。


なので、上記サイトにてご確認ください。

さて本日もフィードバックしたんですが、ここ最近 Microsoft 365 の既知の問題を紹介しているサイトが、連日何かしら不具合が続いております。現在は、日本語では表示されなくなっています。

ちょっと前までなら、OneNote 以外は問題なかったのですが、OneNoteの内容を確認したのち、他の製品ページをクリックしても移動できないという不具合がありました。

その後、既知の問題サイトから、OneNoteの項目がなくなり、OneNote 以外には問題なく動作するものの、アドレス上は、「JP」となっていても、「EN」で表示されるといった具合。

続くときは続きますね。今回も一応フィードバックはしてありますが、いつ治るやら。待つことにしましょう....
急がば回れ...ですね。

今後こちらについても何かあればご紹介させていただきます。


【更新】

Excelチームからは、6月に公開された更新内容が整理して紹介されています。もちろん Excel for mac についても言及されていますので、ぜひご参照ください。




<参照>

macOS での Copilot の概要



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2026年06月27日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Office for mac の Beta Channel に更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260627-1-1.png
・Microsoft Excel 16.11.26062533
・Microsoft OneNote 16.11.26062533
・Microsoft Outlook 16.11.26062533
・Microsoft PowerPoint 16.11.26062533
・Microsoft Word 16.11.26062533

以上となっております。今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。


【「Copilot」アイコンの表示】

ところで Office for mac にも、当然ながら Microsoft 365 Apps には、Copilot が利用できるようになっている...はずなわけですが、実は、Office for mac を起動しても、Copilot アイコンが表示されない.....。

20260627-1-2.jpg 20260627-1-3.png

1枚目は、Excel for Windowsのもの。そして2枚目のものが、Excel for mac のものになります。
まだ展開されていない割にはおかしいな?と。

かといって、Excelなどでは、Copilot 関数なども利用できる。なので、Copilot が全く利用できないわけでもない。さらにPowerPoint などで、Copilot で作成したスライドを読み込めば、ちゃんとPowerPoint でも Copilot アイコンは表示されるのに、なぜか新規作成の場合のみ、OneDrive などに保存されているデータを開いても表示されませんでした。


【Copilotアイコンを表示させる】

実は、「Microsoft 365 アプリで欠落している Copilot ボタンを見つけて有効にする方法」にもありますが、うまく表示されない場合にはライセンスの更新をする必要があるようです。

20260627-1-5.jpg 20260627-1-6.jpg

上記の手順で、ライセンスの更新を実施。正常に完了すると....

20260627-1-4.jpg

Office for mac にも「Copilot」アイコンが表示されるようになりました。

<手順> Excelの例:
  1. Excelのアプリを起動。
  2. メニューバーの「Excel」をクリックして、「Excelについて」をクリック。
  3. 「Excelについて」のダイアログが表示されたら、「詳細情報」>ライセンスの更新 をクリック
  4. Microsoft アカウントでのサインインを求められるので、ライセンスの紐付いている Microsoft アカウントでサインイン
  5. 「正常に完了しました」と表示されたら「OK」で閉じます
という流れになります。

また以前このブログでも紹介しましたが、Controlキーを押しながらクリックすると、「上隅に移動」というメニューが表示されるので、クリックすると、ワークシート上からタブの方に、Copilot アイコンもちゃんと移動してくれましたので、このあたりも既にちゃんと機能しているようでした。


<参照>

macOS での Copilot の概要



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2026年06月23日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Office Insider for mac の Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260623-1-1.png
・Microsoft AutoUpdate 4.84(26060116)
・Microsoft 365 Copilot 1.2606(1501)
・Microsoft Excel 16.111.26062117
・Microsoft Outlook 16.111.26062117
・Microsoft OneNote 16.111.26062117
・Microsoft PowerPoint 16.111.26062117
・Microsoft Word 16.111.26062117

以上となっております。今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今回は久々に、Microsoft AutoUpdate も更新されていたようです。詳細な内容については、今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

Cooilot 周りの更新が増えていますので今後ご紹介できるものもあるかもしれませんね。

20260623-2-1.jpg

さてこのブログでも何度かご紹介していますが、期日がおおよそ半月後と迫りつつあるので再度ご紹介させていただきます。あなたのところに、上記のようなメール届いていませんでしたでしょうか? うちの手元で確認する限りでは、5/28、6/17と二度にわたって届いていたものです。

さてそこにあるリンク先をクリックすると...

20260623-2-2.jpg 20260623-2-3.jpg


に飛ばされます。このブログでも何度か取り上げましたが、Office 2019などサポート期限切れの製品をご使用の場合、そのライセンス認証に使われる証明書が2026年7月13日で期限を迎えるものの、サポートが終了しているOffice 2019向けにはそのライセンスの認証に必要な証明書が提供されないため、制限モードになりますよ?というものです。

そしてさらに言えば、macOS 自体も今後は、
  • macOS 12 (モントレー) 以降
  • Office for mac Ver.16.83
が必要になるので、それよりも古い macOS だとやはり利用に制限がかかるようになります。
もっとも、macOS 自体も実質、「macOS Ventura」まではサポート(修正プログラムの提供など)が終了しているので、サポートが終了していますから、いつまでも古い macOS をご利用の場合には、macOS 自体の更新が必要になります。

-- mac が古く macOS の更新もできない場合:
  1. Web 版の Office、Office for the web を使用する
  2. mac 自体を買い替えて、きちんとサポートされている macOS を利用する
昨今であれば、 macBook NEO 何てお手頃な製品も出てますので、こうした機会にデバイス自体も買い替えるというのが、やはり一番推奨されます。昨今 macOS といえどもセキュリティの不具合も多くサイバー犯罪に巻き込まれてしまう可能性は以前よりも数段増していますからね。

また現在 Office 2021 をお使いの場合、Office 2021 の 2026/10/13 にサポートが終了するというライフサイクルを考えると、Office 製品じたいも Microsoft 365 などのサブスクリプションに買い替えるのが一番よろしいのかな?

ちなみに、iPad/iPhone といったモバイルデバイスの場合、モバイルデバイス向けの Officeも用意はされていますが、こちらも...
  • iPhone / iPad
  • iOS 17.0 以降
  • アプリバージョン2.93
以降の製品が必要になりますので、くれぐれもご注意ください。mac 版の Office 製品については、
  • Office 2019、Office 2021など各製品のバージョンによる制限(Updateして利用できるバージョン)
  • 運用する macOS のバージョンによる制限
の2つの制限があります。Office 2021/2024/365 といった製品においては、基本的には最新の macOS を含め3つまでがサポート対象となります。それ以外のものはサポート対象外です。
現在サポートされている macOS は、
  • macOS Tahoe Ver.26.0
  • macOS Sequoia Ver.15.0
  • macOS Sonoma Ver.14.0
となります。

もちろん macOS も最新で、Microsoft 365 Personal などのサブスクリプションを利用している... そんな状況であれば問題はありません。



<参照>

macOS での Copilot の概要



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2026年06月16日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。今回到着した更新プログラムは以下の通りです。

20260616-1-1.png
・Microsoft Excel 16.111.26061414
・Microsoft OneNote 16.111.26061414
・Microsoft Outlook 16.111.26061414
・Microsoft PowerPoint 16.111.26061414
・Microsoft Word 16.111.26061414

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には、改めてご紹介させていただきます。

さて今回は5月・6月にかけて Office for mac 関連で紹介された TechCommunity Blog をご紹介いたします。


-- Office for mac の更新状況:

最新版は以下の通りになっています。
  • 2026/06/02 更新 Ver.16.109.3 (26053122)

-- office 2021 のライフサイクル:

Office 2021 については、Windows 版であったとしても、2026年10月13日がサポート期限となっています。
それ以降については不具合が見つかっても更新プログラムの提供はございませんので、ご注意ください。

さらに「Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報」の中で、古い macOS 上では利用に制限がかかる件もご紹介しました。ご利用環境によっては、macOS 自体の更新。更新ができない場合には、mac自体の買い替えが必要になってきますのでご注意ください。


<参照>

macOS での Copilot の概要



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2026年06月11日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。今回は昨日到着していた Microsoft 365 Copilot の更新も含めて、ご紹介させていただきます。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260611-1-1.png 202606-11-1-2.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2606.0101.01
・Microosft Excel 16.110.26060926
・Microosft OneNote 16.110.26060926
・Microsoft Outlook 16.110.26060926
・Microsoft PowerPoint 16.110.26060926
・Microsoft Word 16.110.26060926

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

先日このブログでもご紹介しましたが、古い macOS 上で、これまでは何とか動いていた Office アプリが、2026年7月13日以降一部の環境では完全に制限モードに入ってしまい編集などの作業が不可能になります。

20260611-2-1.jpg 20260611-2-2.jpg 20260611-2-3.jpg


もともと Microsoft 365 アプリでは、デジタル証明書を使用してライセンスを検証しています。 実は現在使用されている証明書の有効期限が、 2026年7月13日となっている関係で今回の問題が発生することになります。

つまり、最低限必要なバージョンに更新されたアプリ場合、更新された証明書が既に含まれていて、正常に機能し続けます。一方で 以前のバージョンのアプリは、証明書の有効期限が切れてしまうため、その後 機能制限モードになってしまうというものです。

-- 今後は?:

今後は、以下のものが最低要件となります。

プラットフォーム最小 OS バージョンアプリの最小バージョン
macOSmacOS 12 (モントレー) 以降16.83
iOS / iPadOSiOS 17.0 以降
2.93

現在手元にも、macOS BigSur  に検証用として Mcirosoft 365 をインストールして時々使うことがありますが、今後どうなるか?ちょっとこの辺りについても改めてレポートさせていただきます。

もっとも、macOS 自体も、基本的には以下の通りです。
  • macOS Sonoma 14
  • macOS Sequoia 15
  • macOS Tahoe 26
上記以外のものについては、サポートが終了しております。Apple の macOSのサポートは最新バージョンを含む過去3世代が対象となっています。

当然ながらそうした背景に伴い、macOS 向けの Microsoft 365 のサブスクリプションや Office 2024 などの統合パッケージのサポート対象 macOS も3世代のみとなっています。これは何も Microsoft に限ったことでもなく、多くの macOS 向けに提供されているアプリは、こうした Apple のサポート体制に準じています。

古い macOS 上で、Microsoft 365 などのアプリをご利用の場合には、くれぐれもご注意ください。


<参照>

macOS での Copilot の概要

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2026年06月05日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260605-5-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2605.2501
・Microsoft Excel 16.111.26060126
・Microsoft OneNote 16.111.26060126
・Microsoft Outlook 16.111.26060126
・Microsoft PowerPoint 16.111.26060126
・Microsoft Word 16.111.26060126

以上となっております。今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて6月もスタートしたので、Office for mac の更新状況を確認してみました。

最新チャンネル向けに、6月早々に次の更新プログラムが到着しているようでした。

・2026年6月2日 Ver.16.109.3 (26053122)

5月の定例更新にて、Ver.16.109 に更新。5月には、その後も、
  • 2026年5月19日 Ver.16.109.1 (26051717)
  • 2026年5月26日 Ver.16.109.2 (26052523)
そして今回の、
  • 2026年6月2日 Ver.16.109.3 (26053122)
と結構頻繁に到着していたようでした。

5月12日の機能更新以降は、そのリリースノートをみても、「品質とパフォーマンスの向上」とあるのみなので、機能的な不具合の修正でもないようです。


詳細は上記サイトをご確認下さい。


<参照>

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2026年06月02日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260602-1-1.png
・Microsoft Excel 16.110.26053117
・Microsoft OneNote 16.110.26053117
・Microsoft Outlook 16.110.26053117
・Microsoft PowerPoint 16.110.26053117
・Microsoft Word 16.110.26053117

以上となっております。今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて月も変わって6月。各製品チームからは、5月に配信された更新情報が次々に公開されております。

今回はこうした情報についていくつかご紹介させていただきます。


Microsoft 365 Copilot では、先日 Anthropic 社が公開した、最新の Claude Opus 4.8 がさっそく利用できるようになりました。
各種ベンチマークで Opus 4.7 や GPT-5.5 を上回る結果が多数。その性能が向上していること、不確実性を正直に示す傾向が強化され、根拠の薄い主張を避けるようにもなったとのことです。

Claude Opus 4.8 の詳細については、「Introducing Claude Opus 4.8」もご参照ください。Anthropic のページには、今後の展望として話題の Claude Mythos Preview の一般提供に向けて安全性強化が進んでいるといったことも紹介されております。

この後にご紹介しますが、今回は、macOS にもセキュリティの更新プログラムが到着しているようですので、こちらの記事もぜひご確認ください。


<参照>

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2026年05月29日

Mac版 Office Insider Beta Channel 更新情報

古い macOS はともかくとして、macOS Tahoe 26.5 にインストールされている Beta Channel には、次の更新プログラムが到着しておりました。

今回到着した更新プログラムは、次の通りです。

20260529-2-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2605(1901)
・Microsoft Excel 16.110.26052623
・Microsoft OneNote 16.110.26052623
・Microsoft Outlook 16.110.26052623
・Microsoft PowerPoint 16.110.26052623
・Microsoft Word 16.110.26052623

以上となっております。今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さてちょうど先ほど、古い macOS は今後サポートされなくなることについて取り上げたばかりですが、「macOS または iOS デバイスで Microsoft 365 または Office を更新する」の中では、ではそうした古いものでも利用できる環境はあるのか?
についても言及されております。

対策1: macOS を更新する

まぁこれができれば一番なんですが、デバイスが古いとこれは無理ですよね?もともと手元にも、BigSur までしか対応していない macBookAir がありますが、macOS 自体が更新できないとなればこれは無理ってことになります。
一応...
  • Mac:macOS 12(Monterey)以上

  • iPhone / iPad:iOS 17 以上

が最低限必要となります。


対策2:OS を更新できない場合の代替策

A. Web 版 Microsoft 365 を使う(無料)
ブラウザで Word/Excel/PowerPoint を編集可能。
(microsoft365.com)
B. 別のデバイスに Office をインストールする
Microsoft 365 サブスクなら複数デバイスにインストール可能
Office 2021 も Microsoft アカウントから再インストール可能
C. デバイスを買い替える

一応こうは提示されていますが、サポートされていない macOS 自体をネットにつなぐのって推奨はされませんので、
基本的には、「C. デバイスを買い替える」一択でしょうね。


先日新たに登場した MacBook NEO なんて手頃なものもありますので、いつまでもセキュリティリスク背負って古いデバイスを使い続ける方が精神的にも負担が大きいですよね?


<参照>

macOS での Copilot の概要


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古い macOS が完全にサポート対象外に

2026年7月13日以降、古い macOS では、Officeアプリ(Word、Excel、PowerPoint、Outlook、または OneNote)が制限モードになるようです。

20260529-1-1.jpg

これまでであれば、古い macOS であっても、それで利用できるバージョンを使っていれば不具合などは修正されないものの、編集、印刷など一通りの機能は利用できておりました。

今後この状況が変わりそうです。

20260529-1-2.jpg 20260529-1-3.jpg 20260529-1-4.jpg

-- サポート対象は3つの macOS のみ:

Microsoft 365 がサポートする macOS は、macOS Tahoe、macOS Sequoia、macOS Sonoma といった最新の3つの macOS のみ。 macOS Ventura 以前の物はすでにサポート対象外になっています。

もっとも macOS 自体も、その実態としては 最新の3つの macOS のみがサポート対象であって、やはりそれ以前の macOS Ventura については、すでに更新プログラムの提供はストップしています。

すなわち Apple も古い macOS はサポートしておりません。

なので基本的には特別な事情がない限り、最新の macOS にて Microsoft 365 などの Office アプリをご利用いただくことが推奨されるわけです。昨今 macOS もセキュリティの脆弱性による被害もあったりするので、セキュリティの更新は必須です。


【制限付きの環境で確認】

一部手元の macOS 11.7.11 BigSur にインストールされている Office for mac を確認してみました。

20260529-1-7.png
これまでであれば、Office の各アプリは当然ながら、Updateはできないので、macOS のアップグレードが必要という赤いメッセージが表示されていました。

今回久しぶりに確認してみると、Microosft AutoUpdate の更新が、2026年1月に届いたのを最後に、このアプリも BigSur ではサポート対象外になったようで、macOS 自体のアップグレードを要求してくるようになっていました。

そして、Officeの各アプリは、Microsoft AutoUpdate で更新をかけても、macOS のアップグレードが必要ですというメッセージの代わりに、「確認エラー」と表示され、「ダウンロードエラー」となるようになりました。

もっとも、このブログでも何度か取り上げていますが、 macOS BigSur で利用可能なバージョンは上記の画像にもあるように、Ver.16.77 までなので、現在このバージョンになっている以上、これ以上の更新は見込めないことは言うまでもありません。

20260529-1-8.png

現在、BigSur にインストールしている、Excel や Word を起動すると、上部には、macOS の更新を促すバーが表示されます。
これをクリックすると「macOS をアップグレードして、Microsoft 365 および Office for Mac の更新プログラムを引き続き受信する」にとんで、macOS のアップグレードが促されます。現在はまだ「サポートされていないバージョンの macOS を使用している場合、Office アプリは引き続き機能します」とはありますが、7月以降はこうしたこともダメになるんでしょう。


【サポート対象の環境下での利用が推奨】

例えば、「Appleのセキュリティリリース」から先日更新がかかった、最新 os となる「macOS Tahoe 26.5」の情報を確認してみると...

20260529-1-5.jpg 20260529-1-6.jpg

といった、様々な不具合が更新によって修正されていることが確認できます。

当然ながら、古い macOS においては、こうした不具合が見つかっても修正されることもありません。古いものを使い続けることは、リスクがいっぱいというわけです。これは、macOS だけではなく、Microsoft Office の各アプリも同様です。

PCが乗っ取られたり、アカウントが乗っ取られたりといった被害は、あとを絶えません。
自分が被害にあうだけならともかく、それを起点に知り合いや、関連会社に被害が及ぶリスクもあるわけです。
その時になって後悔するぐらいであれば、そんなものは使わない... そんな心構えが必要です。

古い製品を利用するのであれば、ネットには絶対に接続せず、さらにそうしたリスクを背負っていることを絶対にお忘れなく。

そしてよっぽのの事情がない限りは、macOS にしても、Microsoft Office にしても、きちんとサポート対象の環境下で使用することをお勧めいたします。

今後、7月になって、BigSur にインストールされた Microsoft 365 のライセンスがどうなるのか? その実際のところについては、また改めてレポートさせていただきます。


【2026/06/02更新】

本件、6月になってから各種メディアでも取り上げられるようになりました。


Office 2021 for mac だと、アプリ自体のライフサイクルからすればそのサポート期限は、2026年10月13日ではあるものの、一部の macOS では使用できなくなってしまいます。
デジタル証明書の有効期限が、7月13日に来ることが要因とのことのようです。


<参照>




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2026年05月23日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260523-3-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.26054(1802)
・Microsoft Excel 16.110.26051929
・Microsoft OneNote 16.110.26051929
・Microsoft Outlook 16.110.26051929
・Microsoft PowerPoint 16.110.26051929
・Microsoft Word 16.110.26051929

以上となっております。
今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。


さて本日ご紹介した Copilot アイコンの件ですが、今後、Office for mac の Excel、Word、PowerPoint にも順次展開される予定です。

20260523-3-2.jpg 20260523-3-3.jpg


なので Copilot アイコンの場所がちょっと...という場合には、


でも紹介されておりますが、今後は展開されるので、その機能が展開されるまでしばらくお待ちください。


【2026/5/25更新】

現在、Word for mac にて発生している不具合についてこちらでご紹介させていただきます。


上記問題については現在調査中となっていますが、一応回避策も提示されておりますので、該当のトラブルに直面した場合には参考にしてみてください。


<参照>

macOS での Copilot の概要





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2026年05月19日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260519-1-1.png
・Microsoft Excel 16.110.26051718
・Microsoft OneNote 16.110.26051718
・Microsoft Outlook 16.110.26051718
・Microsoft PowerPoint 16.110.26051718
・Microsoft Word 16.110.26051718

以上となっております。今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には、改めてご紹介させていただきます。

さて以前にご紹介した「Office の各アプリに、新たにCopilot へのアクセスボタンが追加されました!」ですが、Office for mac についても対象製品になっています。

対象製品は、

Ver.16.108 (Version 26050324)またはそれ以降

となっています。Cmd + Control + I での切り替えも可能になるようです。
ただし、現時点ではまだ Beta Channel の今回のバージョンでもこの機能は展開されておりません。

今後、6月初旬にかけて順次展開されるものと思われますので、Office for mac の場合には今しばらくお待ちください。


<参照>

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2026年05月16日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260516-1-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2605.0401
・Microsoft Excel 16.110.26051131
・Microsoft OneNote 16.110.26051131
・Microsoft Outlook 16.110.26051131
・Microsoft PowerPoint 16.110.26051131
・Microsoft Word 16.110.26051131

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。


さて先日ご紹介した、「2025年5月に提供された「CVE-2026-40361」 の修正プログラムの件について、ここでも再度ご紹介させていただきます。

Outlookのゼロクリック脆弱性に関してですが、MSRC の中「Microsoft Word のリモートでコードが実行される脆弱性」として紹介されているものです。今回問題になっているのが、Word の一部コンポーネントですが、こちらが Outlook でも利用している共有コンポ―ネットでもあることから Outlook のゼロクリック脆弱性として話題になっているものです。

20260514-2-5.jpg 20260514-3-1.jpg

なので今回のUpdateは、MSRCOffice for mac のリリースノート などでも5月に提供されている更新プログラムとしても紹介されています。
  • Microsoft Office LTSC for Mac 2024
  • Microsoft Office LTSC for Mac 2021
Office for mac においてもこのセキュリティの修正プログラムは必須になりますので、Update をお忘れなく。


<参照>

macOS での Copilot の概要




ソースネクスト


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2026年05月12日

Office Insider Beta Channel 更新情報

さて macOS の更新ばかり気にしていたら、実のところ Office for mac の Beta Channel にも更新プログラムが到着しておりました。 macOS の更新をしている間に更新が完了してましたがので、完了後のご紹介という形になります。

さて昨日PowerPoint だけ更新がきてましたので、今回は他のものだけかな?と思っていましたら、よくよくバージョンを確認してみると、結局すべての製品に更新が到着しておりました。

今回確認された更新プログラムは以下の通りです。

20260512-2-1.png 20260512-2-2.png
・Microsoft Excel 16.110.26051013
・Microsoft OneNote 16.110.26051013
・Microsoft Outlookl 16.110.26051013
・Microsoft PowerPointl 16.110.26051013
・Microsoft Wordl 16.110.26051013

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて、US時間5月11日付で、Office Insider Blog にて、新たな Copilot アイコンについての記事が公開されました。


今後、6月初旬にかけて順次一般公開されていくようです。すでに、利用可能になっているケースもあるようですが、順次ということなのでまだ表示されないような場合には、今しばらくお待ちください。


<参照>

macOS での Copilot の概要



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2026年05月11日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に更新プログラムが到着しているな?と思ってみていたら、どうも PowerPoint のみでした。

20260511-1-1.png
・PowerPoint 16.110.26050735

なんと珍しく? PowerPoint のみでした。

前回、5/7の更新で何か問題が発生していたのでしょうか?
詳細は不明です。

とりあえず更新が来たようですので更新してみました。

Ver.16.110.26050539 ➡ Ver.16.110.26050735

へのほんのちょっとだけバージョンアップしたことになります。

Insider 版でもあるので、現在はリリース情報などはありませんが、Beta Channel でもあるので、とりあえず更新が来ているのであれば、更新しておくことをお勧めいたします。


<参照>

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2026年05月07日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回到着した更新プログラムは、以下の通りです。

20260507-1-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2604.2701
・Microosft Excel 16.110.26050539
・Microsoft OneNote 16.110.26050539
・MIcrosoft Outlook 16.110.26050539
・Microsoft PowerPoint 16.110.26050539
・Microsoft Word 16.110.26050539

以上となっております。今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

本日はGW明けということで、本日からお仕事がスタートされた方も多いかもしれませんね。またまだ今週末まではお休みの方も一方ではまだいらっしゃるかもしれませんが、USの方はGWは関係ないので 更新プログラムは US時間5月5日付でも配信されていたようです。
リリースノートによれば、「品質とパフォーマンスの向上」とのことで、新たな機能の更新だとか、既知の問題への対応といった具体的なものではないようです。

最新チャンネルの製品についても、前回もご紹介したように「Microsoft 365 のロードマップ」によれば、今月以降は Copilot 関連機能が順次ロールアウトするようなので、順次正式にロールアウトしたものについてはご紹介していきたいと思っています。

ところで先日、A18 Proチップを搭載した 新しい MacBook NEO を触らせてもらうチャンスがありました。

実のところ、iPhone 16 Pro / Pro Max と MacBook Neo に搭載される、Apple独自設計の ARMv9.2-Aベース SoC(System on a Chip)であるだけに、これを搭載した MacBook NEO で、Office for mac が動くのか?というのはちょっと興味のある内容でした。

もっとも、2020年にM1登場と同時に ARM ネイティブ版 Office も提供されていて、それ以降、M2 / M3 / M4 / A17 / A18 Pro など すべてのARM系Macでも利用可能なわけで、その流れをくむ今回の A18 pro チップ搭載のものになるわけなので問題ないはずではありますが、やはりまぁ実態に触ってみないと今一つ納得できない....ってわけです。

結果から言えば、当然ながら全く問題なくインストールも、起動も可能でした。A18 Pro は ARMv9 世代で、M3/M4 と同じ Apple Silicon ファミリーになるので、むしろ動作は高速化されているという面もあるようです。あの価格の MacBook NEO でサクサク動いてくれるとなると Office ユーザーにとっては朗報ですよね?


<参照>

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2026年05月05日

Mac 版 Office Insider Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しておりました。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260505-3-1.png
・Microsoft Excel 16.110.26050319
・Microsoft OneNote 16.110.26050319
・Microsoft Outlook 16.110.26050319
・Microsoft PowerPoint 16.110.26050319
・Microosft Word 16.110.26050319

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて改めて「Microsoft 365 のロードマップ」を覗いてみると、
  • Microsoft Copilot (Microsoft 365): Create a presentation with Copilot in PowerPoint directly from the PowerPoint Home
  • Excel: Plan Mode for Copilot in Excel
  • PowerPoint: Create and Edit images with the model of your choice
  • Outlook: Copilot provides coaching feedback in chat as you draft, edit and format emails
などなど

Copilot 関連ではありますが、5月に予定されている Office for mac に提供される機能がいろいろ紹介されています。あくまでもロードマップなので予定にすぎないので、遅れるものもあるかと思いますが、これだけ見ていると Office for mac 向けにも今月はいろいろな機能追加がありそうです。気になる方は、「Microsoft 365 のロードマップ」をご参照ください。


<参照>

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2026年05月02日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

ここのところ忙しくてなかなか確認できなかったわけですが、恐る恐る Microsoft AutoUpdate を起動してみると案の定 Beta Channel に次の更新プログラムが到着しておりました。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260502-2-1.png
・Microsoft Excel 16.110.26042837
・Microsoft OneNote 16.110.26042837
・Microsoft Outlook 16.110.26042837
・Microsoft PowerPoint 16.110.26042837
・Microsoft Word 16.110.26042837
・Microsof 365 Copilot 1.2604.2103

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて月も改まって5月。GWのまっただ中ですが、TedhCommunity には、4月に提供された更新プログラムのまとめが続々と投稿されておりますので、今回は Excel のまとめについてご紹介させていただきます。


Windows のデスクトップアプリに比べるとちょっと遅れ気味ではありますが、Excel for mac においてもその Copilot の機能が追加されつつあります。Excel においてエージェントとして Copilot の活用が始まってます。


「エージェント型AI機能Copilot Cowork」は今後も注目されるものになります。


<参照>

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2026年04月28日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。アメリカは、GWは関係ないですからね。当然更新はバンバン来るわけです。

さて今回到着した更新プログラムは以下の通りです。

20260428-2-1.png
・Microsoft Excel 16.109.26042619
・Microosft OneNote 16.109.26042619
・Microsoft Outlook 16.109.26042619
・Microsoft PowerPoint 16.109.26042619
・Microosft Word 16.109.26042619

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて今回はちょっと現在発生しているトラブルについてご紹介させていただきます。

Microsoft の提供しているサービスの状態をお知らせする「Service Health Status」。

20260428-2-2.jpg 20260428-2-3.jpg

コンシューマー製品向けにおいて現在発生しているトラブルん情報が上がっております。

さてこの「Service Health Status」を見ると、現在、Outlook.com のカテゴリにおいて、「iOS users may experience issues accessing Outlook and Hotmail from the iOS default Mail app」というトラブルが報告されています。

iOS の標準メールアプリで Outlook/Hotmail にアクセスできない問題が発生していたものですが、とりあえず問題は解決しております。
ただしこのステータスにもありますが、iPhone の設定アプリからパスワードを再入力する追加操作が必須とのことで、この手順を実施しすれば、その後は、正常にメールを送受信できるようになっているとのことです。

ご利用の方はご注意ください。


<参照>

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2026年04月23日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260423-1-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2604.2102.02
・Microsoft Excel 16.109.26042212
・Microosft OneNote 16.109.26042212
・Microosft Outlook 16.109.26042212
・Microostt PowerPoint 16.109.26042212
・Microosft Word 16.109.26042212

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて今回どうしてもご紹介したかったのは、Excel、Word、PowerPoint でのエージェントモードの一般公開がスタートしたというニュース。

20260423-1-2.jpg


Microsoft 365 ロードマップにもトップにお知らせが出ておりました。

20260423-1-3.jpg 20260423-1-4.jpg


Microsoft 36ロードマップには、さらに3月9日付で公開されたブログ「From draft to done: agentic Copilot in Excel, Word, and PowerPoint」へのリンクもありました。

一応手元にある Microsoft 365 は Office for mac についても Office Insider の Beta Channel なので、すでに エージェントモードは一部で利用可能になっていますが、Windows 版同様に今後順次 Office for mac の最新チャンネル向けにも展開が進んでいくのでしょうね?


<参照>

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2026年04月21日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは次の通りです。

20260421-2-1.png
・Microsoft Outlook 16.109.26041922
・Microsoft Excel 16.109.26041922
・Microsoft OneNote 16.109.26041922
・Microosft PowerPoint 16.109.26041922
・Microosft Word 16.109.26041922

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さてちょうど更新の後にご紹介したところで、現在の Office for mac のリリース状況についてご紹介しましたが、なんとその日に再度次の更新が来ていたようでしたので、改めてご紹介させていただきます。

・US時間4月14日更新:Ver.16.108 (ビルド 26041219)

今回の更新は、機能更新およびセキュリティ更新プログラムになっています。詳細は、「Office for Mac のリリース ノート」をご参照ください。


<参照>

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2026年04月16日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

昨日は、Windows Update の日。Office Update の日でもあります。Channel に関係なく定例の更新はやってきます。

っていうことで、本日確認しました Beta Channel に届いた更新プログラムは次の通りです。

20260416-2-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2604(0601)
・Microsoft Excel 16.109.26041512
・Microosft OneNote 16.109.26041512
・Microsoft Outlook 16.109.26041512
・Microsoft PowerPoint 16.109.26041512
・Microsoft Word 16.109.26041512

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

Microsoft 365 のロードマップ」を見てみると、今後 office for mac にも展開される予定の様々は機能が確認できます。昨今は、Copilot 関連の物が多いわけですが、4月はともかく、5月にロールアウトがスタートする機能はいろいろあるようです。

お時間のある方は一度ご確認ください。



<参照>

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2026年04月14日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Office for mac の Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260414-1-1.png
・Microsoft Excel 16.109.26041310
・Microsoft OneNote 16.109.26041310
・Microsoft Outlook 16.109.26041310
・Microsoft PowerPoint 16.109.26041310
・Microsoft Word 16.109.26041310

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて今月は、定例Update が、日本時間だと明日の4/15とちょっと遅めです。Office 製品についても同様なのですが、そうした定例のUpdateとは別に何か不具合が発生していたり、あるいは新たな機能が追加されたりなど、定例更新以外にも随時更新が提供されることはありますので、定例Updateを前に現在の更新状況を確認してました。

Office for Mac の更新履歴」によれば....
  • US時間4月7日リリース Ver.16.107.4 (26040410)
が最新チャンネルの最新バージョンになります。明日には今月分のUpdateがあると思われますのでさらに更新されるものと思います。

さて改めて「Microsoft 365 のロードマップ」を覗いてみました...

20260414-1-2.jpg 20260414-1-3.jpg 20260414-1-4.jpg

ページが更新されて改めてじっくり見てみると、これまでと違って、検索ウィンドウの上には、最近リリースされた内容や、現在提供中のお知らせなどが出てたんですね...

「Now available」には、3月に提供された「From draft to done: agentic Copilot in Excel, Word, and PowerPoint」へのリンクが貼ってあります。
Excel、Word については、すでに Microsoft 365 Copilot をご利用のユーザー向けには、Office for mac についても提供されています。PowerPoint は今後順次展開ということで、まだのようです。

Microsoft 365 のロードマップ」は、Microsoft ロードマップでも、Office for mac 向けの情報を検索した結果になります。今年リリースされる予定の機能などもありますので気になる方はご参照ください。


<参照>

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2026年04月11日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

なんか?今日はアップデートがいっぱいなので、詳細は改めてということで、とりあえず更新プログラムが到着しているよ?ということで、ご案内させていただきます。

今回、Beta Channel に到着した更新プログラムは以下の通りです。

202604-11-2-1.png
・Microsoft AutoUpdate 4.83(26040910)
・Microsoft 365 Copilot 1.2604
・Microsoft Excel 16.109.26040733
・Microsoft OneNote 16.109.26040733
・Microsoft Outlook 16.109.26040733
・Microsoft PowerPoint 16.109.26040733
・Microsoft Word 16.109.26040733

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

今回は、Microsoft AutoUpdate に始まって、Microsoft 365 Copilot さらには、定番の Office アプリすべてとどっさりと来ています。
ちょうどこの後ご紹介しますが、macOS Tahoe 26.4.1 もあったりするので、Updateで大わらわ。

何か個別に注目すべき情報がありましたら改めてご紹介させていただきますので、ご了承ください。


<参照>

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2026年04月08日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。
ちょうど昨日、Microsoft AutoUpdate の更新も到着していたので、併せてご紹介させていただきます。

昨日および今回確認させていただいた更新プログラムは、以下の通りです。

20260408-1-1.png 20260408-1-2.png

・Microsoft AutoUpdate 4.83(26040515)
・Microsoft Excel 16.109.26040615
・Microsoft OneNote 16.109.26040615
・Microosft PowerPoint 16.109.26040615
・Microsoft Word 16.109.26040615
・Microsoft Outlook 16.109.26040615

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

mac 版向けではありませんが、iPhone 向けモバイルアプリ(PowerPoint、Word)について、以下のような情報が公開されています。


Microsoft 365 Insider Blog ではありますが、Insider 対象ではないようです。Word については、AI関連の追加機能になるので、Microsoft 365 Copilot のライセンスがあるユーザーが対象となっています。

ご利用の方は、一度ご確認になってみてください。


<参照>

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2026年04月05日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Office for mac の Beta Channel に、次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260405-2-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2604.0202
・Microsoft Excel 16.109.26033130
・Microosft OneNote 16.109.26033130
・Microsoft Outlook 16.109.26033130
・Microosft PowerPoint 16.109.26033130
・Microsoft Word 16.109.26033130

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて今回は、先ほども3月に更新された内容の各ブログ「3月の Office各アプリの更新状況」をご紹介させていただきました。ExcelやPowerPoint、Word については、Office for mac にも関係するものもありますので、一度ご確認ください。


<参照>

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2026年03月31日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260331-1-1.png
・Microsoft Excel 16.109.2603301
・Microsoft OneNote 16.109.2603301
・Microsoft Outlook 16.109.2603301
・Microsoft PowerPoint 16.109.2603301
・Microsoft Word 16.109.2603301

以上の通りとなっております。今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて今回はちょっと macOS とは異なりますが、画像や動画の編集について取り上げてみます。

先日、OneDrive Blog に以下のような記事が投稿されました。

20260331-1-2.jpg


モバイル端末向けに、OneDrive アプリにて、生成AIの機能を活用してこんな加工ができるようになりますよ?というもの。
一応対象が、
  • Microsoft 365 Premiumユーザー
  • Android/iOS のモバイル版 OneDrive アプリ
  • Web版 OneDrive
ということになるので利用できる方は結構限定されるでしょうけど、単にクラウドストレージにとどまらず OneDrive の「AI Restyle」なて機能を使用するとこんなことまで可能になりますよ?というもの。OneDriveにおけるAI搭載の写真体験を拡大していくとのことですが、今後こうした機能がどこまで拡張されるのか? ちょっと楽しみなところです。

また Microsoft 365 のサブスクリプションには、動画編集においては、Mirosoft ClipChamp というアプリも提供されています。一応デスクトップアプリとしては、Windows 版のみですが、Web版であれば、mac ユーザーも利用は可能。Android/iOS であればモバイル版はすでに提供されています。


動画編集においても Microsoft 365 をご利用であればいろいろお試しいただける環境がありますので、ぜひご活用ください。


<参照>

macOS での Copilot の概要





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2026年03月29日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260329-1-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2603(2603)
・Microsoft Excel 16.108.26032513
・Microsoft OneNote 16.108.26032513
・Microsoft Outlook 16.108.26032513
・Microsoft PowerPoint 16.108.26032513
・Microosft Word 16.108.26032513

以上となっております。今回は、Microsoft 365 Copilot にも更新が到着しております。
今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。

今後情報が公開された折には個別に改めてご紹介させていただきます。

さて今回は3月最後でもあるので、 Office for mac の更新状況を改めてご紹介させていただきます。
※ 日時はすべてUS時間になります。

2026/03/03 Ver.16.106.3 (ビルド 26030211)
2026/03/10 Ver.16.107 (ビルド 26030819):3月の定例Update
本バージョンで、Excel エージェントがローカル ファイルをサポートするようになりました
2026/03/17 Ver.16.107.1 (ビルド 26031524)
2026/03/24 Ver.16.107.2 (ビルド 26032211)

といことで、現在の最新バージョンは、「Ver.16.107.2 (ビルド 26032211)」ということになります。メジャーアップデート以外は基本的には、機能更新というより、品質とパフォーマンスの向上がメインとなっています。


<参照>

macOS での Copilot の概要





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2026年03月24日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Office for mac の Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260324-1-1.png
・Microsoft Excel 16.108.26032222
・Microsoft OneNote 16.108.26032222
・Microsoft Outlook 16.108.26032222
・Microsoft PowerPoint 16.108.26032222
・Microsoft Word 16.108.26032222

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後、情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて本日は東京ビッグサイトで「Microsoft AI Tour Tokyo」が開催されています。あいにく私は仕事の関係で行けなくなってしまいましたが、とりあえずオープニングセッションなどはYouTube などでも配信されているので、AIの今、そして Microsoft が目指す AI についてご覧になてみてください。


基調講演の中でも Copilot を使用したデモが行われてますので、実際にビジネスの世界で Copilot がどんな形で使用されるのか? 垣間見ることができます。是非ご覧になってみてください。


<参照>

macOS での Copilot の概要


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2026年03月20日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260320-5-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2603(0901)
・Microsoft Excel 16.108.26031729
・Microsoft OneNote 16.108.26031729
・Microsoft Outlook 16.108.26031729
・Microsoft PowerPoint 16.108.26031729
・Microsoft Word 16.108.26031729

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後、情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

本日ご紹介した


ですが、今回の機能は、Office for mac 向けに展開がスタートするよ?という内容のものになりますので、ご興味のある方はご参照ください。

Ver.16.107(ビルド26012815)以降のMac版WordおよびPowerPointユーザーが対象となっております。もちろん、AI の機能を使用する関係上、Microsoft 365 のサブスクライバーに限定されます。

また、Excelチームのブログでは、Excelのエージェントモードなど2月に展開されている更新内容が紹介されております。


Excel for mac 向けの情報もございます。
さらに、やはり以前ブログでもご紹介させていただきましたが、Microsoft 365 Insider Blogでも、


といった、Web 版のアプリの使用に関しての情報があります。こちらは、Windows、Mac 関係なくWeb版をご利用がちょっと便利になるよ?という内容の物ですので、Web版のアプリをご利用の方は是非ご参照ください。


<参照>

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代替えテキストの自動生成

Word for mac、PowerPoint for mac において、代替えテキストの自動生成の機能が強化されます。

20260319-3-1.jpg

US時間3月18日付で公開された「Generate richer alt text in Word and PowerPoint for Mac」(Microsoft 365 Insider Blog)にて、代替えテキスト生成方法の大きな改善点が紹介されました。


【「代替えテキスト」とは?】

「代替えテキスト」の自動生成が発表された時には、以前このブログでも「代替えテキストの自動挿入機能が、Word と PowerPoint に展開」な形で紹介させていただきました。

当初は、Windows ユーザー向けの情報だったわけですが、今回は、Mac ユーザー向けにも展開されたことになります。

20260319-3-2.jpg

ブログの中でも、画像やグラフなどに代替えテキストを設定する例が紹介されております。


【対象製品&ユーザー】

AIによる自動生成になる関係上、Copilot が使用可能な環境に限定されます。
  • Microsoft 365のサブスクリプションユーザー
  • Ver.16.107(ビルド26012815)以降のMac版WordおよびPowerPointユーザー


アクセシビリティ機能の強化ということになりますが、Windows に展開されていたAIによる代替えテキスト自動生成が、Word for mac、PowerPoint for mac にも順次展開されていきます。


<参照>





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2026年03月17日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260317-1-1.png 20260317-1-2.png 20260317-1-3.png
・Microsoft Excel 16.108.26031613
・Microsoft OneNote 16.108.26031613
・Microsoft Outlook 16.108.26031613
・Microsoft PowerPoint 16.108.26031613
・Microsoft Word 16.108.26031613
・Microosft Copilot 25.5.440313001(440313001)

以上となっております。

そして、AppStore 開いたら、Microsoft Copilot にも3/13日付で更新が届いておりました。

20260317-1-4.png
ちなみに Microsoft 365 Copilot については、前々回ご紹介した時よりも単独で更新が進んでいるようで現在は、

・Microosft 365 Copilot Ver.1.2603.0201.01

となっておりました。

さて今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて今回はちょっと今月の定例更新で提供されたセキュリティの更新プログラムについて確認してみました。

US時間3月10日に提供された更新プログラムには、

20260317-2-1.jpg 20260317-2-2.jpg

通常の機能更新に加えて、セキュリティの更新プログラムも含まれています。もちろんこうしたことは特に珍しいわけではなく、こうしたセキュリティの脆弱性が報告されれば、随時更新プログラムとして提供されるわけです。

今回報告されているのが、
というものになります。いずれのケースも「リモートでコードが実行される」という脆弱性を修復するものになります。いずれのケースも悪用される危険性は低いとはあるものの脆弱性を抱えている以上は修復が必要になってくるわけです。

では「リモートでコードが実行される」とは具体的にどういうことなのか? Copilot に聞いてみたら「攻撃者が作った悪意あるファイルを開くだけで、あなたの PC 上で攻撃者のプログラムが勝手に動いてしまう」ものとのこと。
たとえば、これはメールなどでExcelなどの添付ファイルが送られてきたりした際に、現在 Mac にログインして Excel を利用しているユーザーがこの添付ファイルなどを開いたら、そこに仕込まれたコードが実行されるというもの。そこでどんなコードが実行されるのか?ということになるわけです。

例:
  • ファイルを開いた瞬間にバックドアをインストール
  • PC 内の情報を盗むプログラムを実行
  • ランサムウェアを起動
※マクロ無効でも起きることがあるのがポイント。

この中には、「CVE-2026-26107」などの様にプレビューしただけであれば問題ないものもあれば、「CVE-2026-26110」にあるようにプレビューしてもだめなものもあったりと、さらにその危険度はいろいろです。

--- どんな危険性が考えられるのか?

攻撃内容説明
情報窃取パスワード、ブラウザの保存情報、ファイルなどを盗む
バックドア設置後から自由に侵入できるようにする
ランサムウェア実行ファイル暗号化・身代金要求
キーロガーキーボード入力を盗み見る
マルウェア感染他のウイルスを追加で入れる

 攻撃者にとってはこうした脆弱性は、相手に様々なものを仕掛けるきっかけになるわけです。

だからこそ危険度が低いとはいえ、こうした脆弱性にはきっちり対処する必要があるわけです。

サポート期限切れのアプリや周辺機器の使用はこうした危険性が非常に高まります。こうしたものは必ずしもセキュリティ対策ソフトだけでカバーできるものでもありませんので、更新はしっかり当てておきたいですね。


<参照>

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2026年03月15日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

本日確認した更新プログラムは、次の通りです。

20260315-2-1.png
・Microsoft Excel 16.108.26031114
・Microsoft OneNote 16.108.26031114
・Microsoft Outlook 16.108.26031114
・Microsoft PowerPoint 16.108.26031114
・Microsoft Word 16.108.26031114

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。


さて今週は、Windows Update の週だったわけですが、Office Update の日でもあります。Current Channel の各製品にも更新が到着しております。Office for mac の更新状況は以下の通りになります。

20250315-2-1.jpg

・US時間3月10日リリース Ver.16.107 (Build 26030819)

※なお Outlook については、Ver.16.107 (26030937) の更新プログラムが提供されており、製品によって若干バージョンが異なるようです。


<参照>

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2026年03月10日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260310-3-1.png
・Microsoft Excel 16.108.26030911
・Microsoft OneNote 16.108.26030911
・Microsoft Outlook 16.108.26030911
・Microsoft PowerPoint 16.108.26030911
・Microsoft Word 16.108.26030911

以上となっております。今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

Beta Channel なので、定例のUpdate とは関係なく更新が入ってくるのでなんともいえませんが、ちょうど明日は Windows Update の日。Office 製品にも定例の更新プログラムが配信されます。

本日更新してもまた次の更新プログラムが来るのかな?とも考えられます。もちろん Office Insider ではない通常バージョンの最新チャンネルなどについては通常通り更新はやってくるはずなので明日以降なるべく早めに更新してしまいましょう!


さて昨日ご紹介した以下の記事ですが、こちらについては PowerPoint for mac もその対象となっています。


Insider 版ではなく、最新チャンネルの製品で、

Ver.16.104(ビルド25121423) またはそれ以降

が対象製品となっていますので、ご利用の方は一度ご確認下さい。


<参照>

macOS での Copilot の概要



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2026年03月07日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

本日確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260307-1-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2602(2301)
・Microsoft Excel 16.108.26030333
・Microsoft OneNote 16.108.26030333
・Microsoft Outlook 16.108.26030333
・Microsoft PowerPoint 16.108.26030333
・Microsoft Word 16.108.26030333

となっております。

現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて今回は、Microsoft 365 Copilot Blog より以下の記事をご紹介。


昨日ですが、Microsoft 365 Copilot にて、GPT5.4の利用が可能になったという記事が公開されました。OpenAIからも、「GPT‑5.4 が登場」という記事が、US時間3月5日付で公開されており、これを踏まえて Microsoft 365 Copilot でも利用可能になったものです。

Microsoft 365 Copilot Blog によれば、「Copilotは推論、コーディング、エージェントワークフローの進歩を組み合わせ、複雑な作業をより深く考えることができ、技術的なプロンプトや長期作業をより高品質な出力で、やり取りを減らすことができます」とのことです。

今回、Microsoft 365 Copilot の更新はありましたが、手元の環境で確認する限りでは、今回の更新ではまだこの更新は反映されておりませんでした。今後順次展開されていくものと思われます。


<参照>

Outlook for Mac/Microsoft Support
Outlook for Mac機能/Microsoft Support
Office for Mac の展開ガイド
Apple シリコン用の Microsoft 365、Office 2021 および Office 2019 のサポート
macOS での Copilot の概要



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2026年03月01日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260301-1-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2602(1602)
・Microsoft Excel 16.108.26022431
・Microosft OneNote 16.108.26022431
・Microosft Outlook 16.108.26022431
・Microosft PowerPoint 16.108.26022431
・Microsoft Word 16.108.26022431

Microsoft 365 Copilot を含め新たな更新プログラムが到着しております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。先月末には、Excel 関連で、Copilot 関連機能が次々にリリースされるなど 最近では Microsoft 365 Copilot がらみで、Excel を始め、Word や PowerPoint に Copilot を利用した機能が次々に追加されつつあります。これは、Office for mac においても同様。


2月にリリースされた機能については上記リンクをご確認ください。

先日もご紹介した Microsoft 365 ロードマップを見てみると...

20260301-1-2.jpg


3月にリリース予定なっている機能ですが、PowerPoint for mac 向けに スライドのサマリーをCopilotに作成してもらう機能がリリースされる予定のようです。ちょっと気になるところですね。「Microsoft 365 のロードマップ」あたりを探してみると興味深い機能があるかもしれませんのでご興味のある方は是非ご覧になってみてください。


<参照>

Outlook for Mac/Microsoft Support
Outlook for Mac機能/Microsoft Support
Office for Mac の展開ガイド
Apple シリコン用の Microsoft 365、Office 2021 および Office 2019 のサポート
macOS での Copilot の概要



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