2026年04月14日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Office for mac の Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260414-1-1.png
・Microsoft Excel 16.109.26041310
・Microsoft OneNote 16.109.26041310
・Microsoft Outlook 16.109.26041310
・Microsoft PowerPoint 16.109.26041310
・Microsoft Word 16.109.26041310

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて今月は、定例Update が、日本時間だと明日の4/15とちょっと遅めです。Office 製品についても同様なのですが、そうした定例のUpdateとは別に何か不具合が発生していたり、あるいは新たな機能が追加されたりなど、定例更新以外にも随時更新が提供されることはありますので、定例Updateを前に現在の更新状況を確認してました。

Office for Mac の更新履歴」によれば....
  • US時間4月7日リリース Ver.16.107.4 (26040410)
が最新チャンネルの最新バージョンになります。明日には今月分のUpdateがあると思われますのでさらに更新されるものと思います。

さて改めて「Microsoft 365 のロードマップ」を覗いてみました...

20260414-1-2.jpg 20260414-1-3.jpg 20260414-1-4.jpg

ページが更新されて改めてじっくり見てみると、これまでと違って、検索ウィンドウの上には、最近リリースされた内容や、現在提供中のお知らせなどが出てたんですね...

「Now available」には、3月に提供された「From draft to done: agentic Copilot in Excel, Word, and PowerPoint」へのリンクが貼ってあります。
Excel、Word については、すでに Microsoft 365 Copilot をご利用のユーザー向けには、Office for mac についても提供されています。PowerPoint は今後順次展開ということで、まだのようです。

Microsoft 365 のロードマップ」は、Microsoft ロードマップでも、Office for mac 向けの情報を検索した結果になります。今年リリースされる予定の機能などもありますので気になる方はご参照ください。


<参照>

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2026年04月11日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

なんか?今日はアップデートがいっぱいなので、詳細は改めてということで、とりあえず更新プログラムが到着しているよ?ということで、ご案内させていただきます。

今回、Beta Channel に到着した更新プログラムは以下の通りです。

202604-11-2-1.png
・Microsoft AutoUpdate 4.83(26040910)
・Microsoft 365 Copilot 1.2604
・Microsoft Excel 16.109.26040733
・Microsoft OneNote 16.109.26040733
・Microsoft Outlook 16.109.26040733
・Microsoft PowerPoint 16.109.26040733
・Microsoft Word 16.109.26040733

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

今回は、Microsoft AutoUpdate に始まって、Microsoft 365 Copilot さらには、定番の Office アプリすべてとどっさりと来ています。
ちょうどこの後ご紹介しますが、macOS Tahoe 26.4.1 もあったりするので、Updateで大わらわ。

何か個別に注目すべき情報がありましたら改めてご紹介させていただきますので、ご了承ください。


<参照>

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2026年04月08日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。
ちょうど昨日、Microsoft AutoUpdate の更新も到着していたので、併せてご紹介させていただきます。

昨日および今回確認させていただいた更新プログラムは、以下の通りです。

20260408-1-1.png 20260408-1-2.png

・Microsoft AutoUpdate 4.83(26040515)
・Microsoft Excel 16.109.26040615
・Microsoft OneNote 16.109.26040615
・Microosft PowerPoint 16.109.26040615
・Microsoft Word 16.109.26040615
・Microsoft Outlook 16.109.26040615

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

mac 版向けではありませんが、iPhone 向けモバイルアプリ(PowerPoint、Word)について、以下のような情報が公開されています。


Microsoft 365 Insider Blog ではありますが、Insider 対象ではないようです。Word については、AI関連の追加機能になるので、Microsoft 365 Copilot のライセンスがあるユーザーが対象となっています。

ご利用の方は、一度ご確認になってみてください。


<参照>

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2026年04月05日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Office for mac の Beta Channel に、次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260405-2-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2604.0202
・Microsoft Excel 16.109.26033130
・Microosft OneNote 16.109.26033130
・Microsoft Outlook 16.109.26033130
・Microosft PowerPoint 16.109.26033130
・Microsoft Word 16.109.26033130

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて今回は、先ほども3月に更新された内容の各ブログ「3月の Office各アプリの更新状況」をご紹介させていただきました。ExcelやPowerPoint、Word については、Office for mac にも関係するものもありますので、一度ご確認ください。


<参照>

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2026年03月31日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260331-1-1.png
・Microsoft Excel 16.109.2603301
・Microsoft OneNote 16.109.2603301
・Microsoft Outlook 16.109.2603301
・Microsoft PowerPoint 16.109.2603301
・Microsoft Word 16.109.2603301

以上の通りとなっております。今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて今回はちょっと macOS とは異なりますが、画像や動画の編集について取り上げてみます。

先日、OneDrive Blog に以下のような記事が投稿されました。

20260331-1-2.jpg


モバイル端末向けに、OneDrive アプリにて、生成AIの機能を活用してこんな加工ができるようになりますよ?というもの。
一応対象が、
  • Microsoft 365 Premiumユーザー
  • Android/iOS のモバイル版 OneDrive アプリ
  • Web版 OneDrive
ということになるので利用できる方は結構限定されるでしょうけど、単にクラウドストレージにとどまらず OneDrive の「AI Restyle」なて機能を使用するとこんなことまで可能になりますよ?というもの。OneDriveにおけるAI搭載の写真体験を拡大していくとのことですが、今後こうした機能がどこまで拡張されるのか? ちょっと楽しみなところです。

また Microsoft 365 のサブスクリプションには、動画編集においては、Mirosoft ClipChamp というアプリも提供されています。一応デスクトップアプリとしては、Windows 版のみですが、Web版であれば、mac ユーザーも利用は可能。Android/iOS であればモバイル版はすでに提供されています。


動画編集においても Microsoft 365 をご利用であればいろいろお試しいただける環境がありますので、ぜひご活用ください。


<参照>

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2026年03月29日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260329-1-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2603(2603)
・Microsoft Excel 16.108.26032513
・Microsoft OneNote 16.108.26032513
・Microsoft Outlook 16.108.26032513
・Microsoft PowerPoint 16.108.26032513
・Microosft Word 16.108.26032513

以上となっております。今回は、Microsoft 365 Copilot にも更新が到着しております。
今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。

今後情報が公開された折には個別に改めてご紹介させていただきます。

さて今回は3月最後でもあるので、 Office for mac の更新状況を改めてご紹介させていただきます。
※ 日時はすべてUS時間になります。

2026/03/03 Ver.16.106.3 (ビルド 26030211)
2026/03/10 Ver.16.107 (ビルド 26030819):3月の定例Update
本バージョンで、Excel エージェントがローカル ファイルをサポートするようになりました
2026/03/17 Ver.16.107.1 (ビルド 26031524)
2026/03/24 Ver.16.107.2 (ビルド 26032211)

といことで、現在の最新バージョンは、「Ver.16.107.2 (ビルド 26032211)」ということになります。メジャーアップデート以外は基本的には、機能更新というより、品質とパフォーマンスの向上がメインとなっています。


<参照>

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2026年03月24日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Office for mac の Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260324-1-1.png
・Microsoft Excel 16.108.26032222
・Microsoft OneNote 16.108.26032222
・Microsoft Outlook 16.108.26032222
・Microsoft PowerPoint 16.108.26032222
・Microsoft Word 16.108.26032222

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後、情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて本日は東京ビッグサイトで「Microsoft AI Tour Tokyo」が開催されています。あいにく私は仕事の関係で行けなくなってしまいましたが、とりあえずオープニングセッションなどはYouTube などでも配信されているので、AIの今、そして Microsoft が目指す AI についてご覧になてみてください。


基調講演の中でも Copilot を使用したデモが行われてますので、実際にビジネスの世界で Copilot がどんな形で使用されるのか? 垣間見ることができます。是非ご覧になってみてください。


<参照>

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2026年03月20日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260320-5-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2603(0901)
・Microsoft Excel 16.108.26031729
・Microsoft OneNote 16.108.26031729
・Microsoft Outlook 16.108.26031729
・Microsoft PowerPoint 16.108.26031729
・Microsoft Word 16.108.26031729

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後、情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

本日ご紹介した


ですが、今回の機能は、Office for mac 向けに展開がスタートするよ?という内容のものになりますので、ご興味のある方はご参照ください。

Ver.16.107(ビルド26012815)以降のMac版WordおよびPowerPointユーザーが対象となっております。もちろん、AI の機能を使用する関係上、Microsoft 365 のサブスクライバーに限定されます。

また、Excelチームのブログでは、Excelのエージェントモードなど2月に展開されている更新内容が紹介されております。


Excel for mac 向けの情報もございます。
さらに、やはり以前ブログでもご紹介させていただきましたが、Microsoft 365 Insider Blogでも、


といった、Web 版のアプリの使用に関しての情報があります。こちらは、Windows、Mac 関係なくWeb版をご利用がちょっと便利になるよ?という内容の物ですので、Web版のアプリをご利用の方は是非ご参照ください。


<参照>

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代替えテキストの自動生成

Word for mac、PowerPoint for mac において、代替えテキストの自動生成の機能が強化されます。

20260319-3-1.jpg

US時間3月18日付で公開された「Generate richer alt text in Word and PowerPoint for Mac」(Microsoft 365 Insider Blog)にて、代替えテキスト生成方法の大きな改善点が紹介されました。


【「代替えテキスト」とは?】

「代替えテキスト」の自動生成が発表された時には、以前このブログでも「代替えテキストの自動挿入機能が、Word と PowerPoint に展開」な形で紹介させていただきました。

当初は、Windows ユーザー向けの情報だったわけですが、今回は、Mac ユーザー向けにも展開されたことになります。

20260319-3-2.jpg

ブログの中でも、画像やグラフなどに代替えテキストを設定する例が紹介されております。


【対象製品&ユーザー】

AIによる自動生成になる関係上、Copilot が使用可能な環境に限定されます。
  • Microsoft 365のサブスクリプションユーザー
  • Ver.16.107(ビルド26012815)以降のMac版WordおよびPowerPointユーザー


アクセシビリティ機能の強化ということになりますが、Windows に展開されていたAIによる代替えテキスト自動生成が、Word for mac、PowerPoint for mac にも順次展開されていきます。


<参照>





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2026年03月17日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260317-1-1.png 20260317-1-2.png 20260317-1-3.png
・Microsoft Excel 16.108.26031613
・Microsoft OneNote 16.108.26031613
・Microsoft Outlook 16.108.26031613
・Microsoft PowerPoint 16.108.26031613
・Microsoft Word 16.108.26031613
・Microosft Copilot 25.5.440313001(440313001)

以上となっております。

そして、AppStore 開いたら、Microsoft Copilot にも3/13日付で更新が届いておりました。

20260317-1-4.png
ちなみに Microsoft 365 Copilot については、前々回ご紹介した時よりも単独で更新が進んでいるようで現在は、

・Microosft 365 Copilot Ver.1.2603.0201.01

となっておりました。

さて今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて今回はちょっと今月の定例更新で提供されたセキュリティの更新プログラムについて確認してみました。

US時間3月10日に提供された更新プログラムには、

20260317-2-1.jpg 20260317-2-2.jpg

通常の機能更新に加えて、セキュリティの更新プログラムも含まれています。もちろんこうしたことは特に珍しいわけではなく、こうしたセキュリティの脆弱性が報告されれば、随時更新プログラムとして提供されるわけです。

今回報告されているのが、
というものになります。いずれのケースも「リモートでコードが実行される」という脆弱性を修復するものになります。いずれのケースも悪用される危険性は低いとはあるものの脆弱性を抱えている以上は修復が必要になってくるわけです。

では「リモートでコードが実行される」とは具体的にどういうことなのか? Copilot に聞いてみたら「攻撃者が作った悪意あるファイルを開くだけで、あなたの PC 上で攻撃者のプログラムが勝手に動いてしまう」ものとのこと。
たとえば、これはメールなどでExcelなどの添付ファイルが送られてきたりした際に、現在 Mac にログインして Excel を利用しているユーザーがこの添付ファイルなどを開いたら、そこに仕込まれたコードが実行されるというもの。そこでどんなコードが実行されるのか?ということになるわけです。

例:
  • ファイルを開いた瞬間にバックドアをインストール
  • PC 内の情報を盗むプログラムを実行
  • ランサムウェアを起動
※マクロ無効でも起きることがあるのがポイント。

この中には、「CVE-2026-26107」などの様にプレビューしただけであれば問題ないものもあれば、「CVE-2026-26110」にあるようにプレビューしてもだめなものもあったりと、さらにその危険度はいろいろです。

--- どんな危険性が考えられるのか?

攻撃内容説明
情報窃取パスワード、ブラウザの保存情報、ファイルなどを盗む
バックドア設置後から自由に侵入できるようにする
ランサムウェア実行ファイル暗号化・身代金要求
キーロガーキーボード入力を盗み見る
マルウェア感染他のウイルスを追加で入れる

 攻撃者にとってはこうした脆弱性は、相手に様々なものを仕掛けるきっかけになるわけです。

だからこそ危険度が低いとはいえ、こうした脆弱性にはきっちり対処する必要があるわけです。

サポート期限切れのアプリや周辺機器の使用はこうした危険性が非常に高まります。こうしたものは必ずしもセキュリティ対策ソフトだけでカバーできるものでもありませんので、更新はしっかり当てておきたいですね。


<参照>

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2026年03月15日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

本日確認した更新プログラムは、次の通りです。

20260315-2-1.png
・Microsoft Excel 16.108.26031114
・Microsoft OneNote 16.108.26031114
・Microsoft Outlook 16.108.26031114
・Microsoft PowerPoint 16.108.26031114
・Microsoft Word 16.108.26031114

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。


さて今週は、Windows Update の週だったわけですが、Office Update の日でもあります。Current Channel の各製品にも更新が到着しております。Office for mac の更新状況は以下の通りになります。

20250315-2-1.jpg

・US時間3月10日リリース Ver.16.107 (Build 26030819)

※なお Outlook については、Ver.16.107 (26030937) の更新プログラムが提供されており、製品によって若干バージョンが異なるようです。


<参照>

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2026年03月10日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260310-3-1.png
・Microsoft Excel 16.108.26030911
・Microsoft OneNote 16.108.26030911
・Microsoft Outlook 16.108.26030911
・Microsoft PowerPoint 16.108.26030911
・Microsoft Word 16.108.26030911

以上となっております。今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

Beta Channel なので、定例のUpdate とは関係なく更新が入ってくるのでなんともいえませんが、ちょうど明日は Windows Update の日。Office 製品にも定例の更新プログラムが配信されます。

本日更新してもまた次の更新プログラムが来るのかな?とも考えられます。もちろん Office Insider ではない通常バージョンの最新チャンネルなどについては通常通り更新はやってくるはずなので明日以降なるべく早めに更新してしまいましょう!


さて昨日ご紹介した以下の記事ですが、こちらについては PowerPoint for mac もその対象となっています。


Insider 版ではなく、最新チャンネルの製品で、

Ver.16.104(ビルド25121423) またはそれ以降

が対象製品となっていますので、ご利用の方は一度ご確認下さい。


<参照>

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2026年03月07日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

本日確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260307-1-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2602(2301)
・Microsoft Excel 16.108.26030333
・Microsoft OneNote 16.108.26030333
・Microsoft Outlook 16.108.26030333
・Microsoft PowerPoint 16.108.26030333
・Microsoft Word 16.108.26030333

となっております。

現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて今回は、Microsoft 365 Copilot Blog より以下の記事をご紹介。


昨日ですが、Microsoft 365 Copilot にて、GPT5.4の利用が可能になったという記事が公開されました。OpenAIからも、「GPT‑5.4 が登場」という記事が、US時間3月5日付で公開されており、これを踏まえて Microsoft 365 Copilot でも利用可能になったものです。

Microsoft 365 Copilot Blog によれば、「Copilotは推論、コーディング、エージェントワークフローの進歩を組み合わせ、複雑な作業をより深く考えることができ、技術的なプロンプトや長期作業をより高品質な出力で、やり取りを減らすことができます」とのことです。

今回、Microsoft 365 Copilot の更新はありましたが、手元の環境で確認する限りでは、今回の更新ではまだこの更新は反映されておりませんでした。今後順次展開されていくものと思われます。


<参照>

Outlook for Mac/Microsoft Support
Outlook for Mac機能/Microsoft Support
Office for Mac の展開ガイド
Apple シリコン用の Microsoft 365、Office 2021 および Office 2019 のサポート
macOS での Copilot の概要



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2026年03月01日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260301-1-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2602(1602)
・Microsoft Excel 16.108.26022431
・Microosft OneNote 16.108.26022431
・Microosft Outlook 16.108.26022431
・Microosft PowerPoint 16.108.26022431
・Microsoft Word 16.108.26022431

Microsoft 365 Copilot を含め新たな更新プログラムが到着しております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。先月末には、Excel 関連で、Copilot 関連機能が次々にリリースされるなど 最近では Microsoft 365 Copilot がらみで、Excel を始め、Word や PowerPoint に Copilot を利用した機能が次々に追加されつつあります。これは、Office for mac においても同様。


2月にリリースされた機能については上記リンクをご確認ください。

先日もご紹介した Microsoft 365 ロードマップを見てみると...

20260301-1-2.jpg


3月にリリース予定なっている機能ですが、PowerPoint for mac 向けに スライドのサマリーをCopilotに作成してもらう機能がリリースされる予定のようです。ちょっと気になるところですね。「Microsoft 365 のロードマップ」あたりを探してみると興味深い機能があるかもしれませんのでご興味のある方は是非ご覧になってみてください。


<参照>

Outlook for Mac/Microsoft Support
Outlook for Mac機能/Microsoft Support
Office for Mac の展開ガイド
Apple シリコン用の Microsoft 365、Office 2021 および Office 2019 のサポート
macOS での Copilot の概要



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2026年02月24日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260224-1-1.png
・Microsoft Excel 16.108.26022221
・Microsoft OneNote 16.108.26022221
・Microsoft Outlook 16.108.26022221
・Microsoft PowerPoint 16.108.26022221
・Microsoft Word 16.108.26022221

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて先日も、Excel for mac (Beta Channel)で、Copilot 関数が利用できるようになってたなんて取り上げましたが、ちょっと近々 Office for mac にリリースのスタートが予定されている新機能について、ロードマップにて確認してみました。

20260224-1-2.jpg


2026/2月から、Word、Excel、PowerPoint へのエージェントモードのロールアウトがスタート。3月からはこうしたエージェントモードを活用した様々な機能がどんどんロールアウトされていくようです。

2026/2 ロールアウト予定:
  • Microsoft Copilot (Microsoft 365): PowerPoint Agent
  • Microsoft Copilot (Microsoft 365): Excel Agent
  • Microsoft Copilot (Microsoft 365): Word Agent などなど

2026/3 ロールアウト予定:
  • Excel: =Copilot Function 
  • Agent Mode in PowerPoint
    その関連で Microsoft Copilot と組み合わせた機能
  • Microsoft Copilot (Microsoft 365): Local file support for Agent Mode in Excel
  • Microsoft Copilot (Microsoft 365): Create executive summary slides with Agent Mode in PowerPoint
    などなど

Windows 版に比べて今一つ遅いのかな?とも思われていたエージェント機能が、Office for mac の各デスクトップアプリにもどんどん展開されていくようですね。


詳細は「Microsoft 365 のロードマップ」から、その詳細情報をご確認ください。


<参照>

Outlook for Mac/Microsoft Support
Outlook for Mac機能/Microsoft Support
Office for Mac の展開ガイド
Apple シリコン用の Microsoft 365、Office 2021 および Office 2019 のサポート
macOS での Copilot の概要



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2026年02月21日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Office for mac の Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。
今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260221-1-1.png
・Microsoft Excel 16.107.26021733
・Microsoft OneNote 16.107.26021733
・Microsoft Outlook 16.107.26021733
・Microsoft PowerPoint 16.107.26021733
・Microsoft Word 16.107.26021733

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて、Mac 関連ということでいうと、以下のような情報が公開されております。一般向けではなく、法人向けのサービスなのですが、参考までにリンクを貼らせていただきます。


さて先日ご紹介したように新しくなった Microsoft 365 ロードマップ

Office for mac の Microsoft 365 Copilot の進捗状況を確認するためにチェックしてみました。というのも今回の更新の後何気なく、Excel を起動して、「=copilot」と入力してみると... あれ? Copilot 関数が利用できるようになってたんですね。


ツールバーなどには、Copilot のアイコンなどはまだないため、Microsoft 365 Copilot 単体、あるいは Office for the web という Web 版では使用することはできても、アプリ上ではまだなのかな?と思っていたわけですが。


上記の話題のエージェントモードについては、現状では、Microsoft 365 Roadmap によれば、2026/3 ロールアウトとありますので、Office for mac の一般向けにはもうちょっとだけ後のようです。



<参照>

Outlook for Mac/Microsoft Support
Outlook for Mac機能/Microsoft Support
Office for Mac の展開ガイド
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2026年02月17日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260217-2-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2602(1202)
・Microsoft Excel 16.107.26021612
・Microsoft OneNote 16.107.26021612
・Microsoft Outlook 16.107.26021612
・Microsoft PowerPoint 16.107.26021612
・Microsoft Word 16.107.26021612

以上となっております。

上記にもありますが、今回は、Microosft 365 Copilot にも更新が到着しております。 

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて本日UPさせていただいた Google Drive 上に、Microsoft Office の各アプリ (Word、Excel、PowerPoint) にて作成されたパスワード保護されたアプリを保存している場合、仮に、Google のドキュメント、スプレッドシート、スライドといったアプリで編集画面を出してしまった場合、従来設定されていたパスワードが削除されるという件ですが、大勢の方々にアクセスいただいております。

20260216-1-2.jpg


Google Drive 上で素早く中を確認したり編集できるのは便利なんでしょうけど、「編集」をクリックして、一度開くだけでパスワードの設定自体がなくなってしまうという点にはご注意ください。

Windows ユーザーに限ったことではなく、Mac ユーザーであっても、Google Drive をご利用の方はくれぐれもご注意ください。


<参照>

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2026年02月12日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

昨日は、Windows Updateの日。定例更新の日でしたが、Office Update の日でもあるので、当然ながら Offce の更新プログラムも到着しております。

Beta Channel にも次の更新プログラムが到着しております。今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260212-1-1.png
・Microsoft Copilot 1.2602(0401)
・Microsoft Excel 16.107.26020911
・Microsoft OneNote 16.107.26020911
・Microsoft PowerPoint 16.107.26020911
・Microsoft Word 16.107.26020911

以上となっております。今回、Outlook には更新はやってきていないようです。

そしてさらに更新後何となく再度更新をかけてみたら、その次の更新がやってきました。こちらは、Microsoft Outlook も含まれておりました。2回目の更新で更新されたプログラムは次の通りです。

20260212-1-2.png
・Microsoft Excel 16.107.26021028
・Microsoft OneNote 16.107.26021028
・Microsoft PowerPoint 16.107.26021028
・Microsoft Word 16.107.26021028
・Microsoft Outlook 16.107.26021028

現段階で更新内容に関して公開されている情報はございませんでした。今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。
それにしても立て続けに来るぐらいなら、後者の更新プログラム一つ来ればよかっただけなのに.... 何等か?前者の修復の意味も含まれているのかもしれません。

何かしら今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて今回は Update の日直後ということなので、最新チャンネルの Office for mac の更新状況についてご紹介いたします。

US時間2月10日リリース:

20260212-1-3.jpg


Excel 及び、Outlook について確認されている問題の修正が入っているようです。詳細は上記リンクをクリックして、リリースノートをご確認ください。


<参照>

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2026年02月08日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260208-1-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2602.0202
・Microsoft Excel 16.107.26020414
・Microsoft OneNote 16.107.26020414
・Microsoft Outlook 16.107.26020414
・Microsoft Word 16.107.26020414
・Microsoft PowerPoint 16.107.26020414

以上となっております。

今回の更新内容について、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には、改めてご紹介させていただきます。

一月分の Excel の更新内容が、Excelチームから公開されていますが、注目しているのは、「エージェントモード」。


先日もご紹介しましたが、Windows 版には既に一般向けにもリリースがスタートしていますが、Mac 版の場合には、まだ手元の Beta Channel 荷も届いていませんのでまだ時間がかかりそうですね。一応ブログの中では、「Excel for Windows and Mac」とあり、また1月27日付のブログ「Agent Mode in Excel is now generally available on desktop」の中でも「Mac rolling out over the coming days」とはありますがまだ時間がかかりそうです。楽しみに待ちましょう...

ところで、App Store にもいくつか更新が届いていましたので、ご紹介させていただきます。

20260208-1-2.png
  • Microosft Copilot 
  • Pages 14.5
  • Keynote 14.5
  • Numbers 14.5
  • iMovies
こういった製品にも更新が届いておりました。ご参考まで。

本日は東京も朝から雪。東京に限らず全国的に雪景色の所も多いようですが、暖かくお過ごしください。


<参照>

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2026年02月03日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Office for mac の Beta Channel に次の更新プログラムが到着しておりました。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260203-5-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2601(2801)
・MIcrosoft Excel 16.107.26020212
・Microsoft OneNote 16.107.26020212
・Microsoft Outlook 16.107.26020212
・Microsoft PowerPoint 16.107.26020212
・Microosft Word 16.107.26020212

以上となっております。
ご覧いただければおわかりのように、今回は Microosft 365 Copilot にも更新が到着しておりました。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて先日エージェントモードが一般にリリースされたExcelですが、Excel チームからは、1月に提供された更新プログラムの情報を整理して公開しております。

20260203-5-2.jpg


手元の Beta Channel でもまだ Excel でエージェントモードが利用できない用なので、Excel for mac の場合にはもうちょっと時間がかかりそうですが、Web 版では利用は可能です。


また Office Script を利用しワークシートを保存してPDFファイルとして電子メールに送信する... そんな機能も追加されてたんですね。こちらは、Excel for mac もその対象となっているようです。


<参照>

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2026年01月29日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。
今回確認した更新したプログラムは、次の通りです。

20260129-1-1.png
・Microsoft Excel 16.107.26012615
・Microsoft OneNote 16.107.26012615
・Microsoft Outlook 16.107.26012615
・Microsoft PowerPoint 16.107.26012615
・Microsoft Word 16.107.26012615

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて昨日も、Excel における エージェントモードの一般向けリリースについてご紹介いたしましたが、その中で、一応、Excel for mac 荷はまだまだ届くような感じもなかったので、Microsoft 365 の各アプリにおいて、Copilot の実装状況がどんなものなのか?確認してみました。


【「Microsoft 365 Roadmap」で確認】

手元の Beta Channel の Office for mac において、Copilot の導入状況はどんなものなのかな?と確認してみると、Windows 版のように、各アプリには表示されないので、あれ?ってことで「Microsoft 365 Roadmap」にて確認してみました。

20260129-1-2.jpg 20260129-1-3.jpg 20260129-1-4.jpg

Microsoft 365 Roadmap のサイトにて、Microsoft 365、Word、Excel、PowerPoint などのキーワードを選択して確認してみたのが上記の画像です。
  • InDevelopment:19件
  • Rolling Out:11件
  • Launched:44件
といった状況で、Windows 版デスクトップと比べても大々的に遅れています。但しざっと見ると、二月以降にRolling Outになる機能は結構あるようです。
そういう部分では、ちょっと Office for mac においては Excel for Windows に比べるとその導入が遅れています。Word、PowerPoint、Excel といった製品向けのエージェントモードについても、2026年2月の予定になっていますね。

20260129-1-5.jpg

もちろん Web 版の各アプリをご利用になる場合には macOS でも利用は可能です。

個別に取り上げているときりがないので気になる方は、「Microsoft 365 のロードマップ」で確認してみてください。


<参照>

Outlook for Mac/Microsoft Support
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2026年01月27日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260127-2-1.png
・Microsoft Excel 16.107.26012612
・Microsoft OneNote 16.107.26012612
・Microosft Outlook 16.107.26012612
・Microosft PowerPoint 16.107.26012612
・Microsoft Word 16.107.26012612

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

Office for mac の 最新チャンネルの更新状況についてご紹介させていただきます。

US時間1月13日にて提供された定例の更新プログラムの後、1/20付で更新プログラムが提供されているようです。


内容的には、「品質とパフォーマンスの向上」とのことで際だって何かに不具合があって、それに対する修正ということでもないようです。
また以前にもご紹介しましたが、「ユーザーは、編集を行っていない状態でアイドル状態になった後、ローカルに保存されたドキュメントを保存するように求められます」の問題は、Word for mac でも発生しているようですが引き続き調査中のようです。

今後何か進展があれば改めてご紹介させていただきます。


やはり以前にもご紹介いたしましたが、上記で取り上げた Word for the web の機能ですが、こちらは順次 Windows 版、Mac 版のデスクトップアプリにも提供される予定のものです。

・Mac: Ver.16.104 (Build 25120915) またはそれ以降

ということなので、Current Channel のデスクトップ版でも順次展開されていくかと思います。


【20260128更新】

タイミング悪く、1日ずれて到着したので、追加でご紹介です。

20260128ー1-1.png
Microsoft 365 Copilot 1.2601.2101

こちらも到着しておりました。


<参照>

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2026年01月21日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260121-1-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2601
・Microosft Excel 16.106.26011820
・Microosft OneNote 16.106.26011820
・Microsoft Outlook 16.106.26011820
・Microosft PowerPoint 16.106.26011820
・Microsoft Word 16.106.26011820

今回は久々に、Microsoft 365 Copilot にも更新が届いております。

さて毎度ながら今回公開された更新プログラムについて、現時点で特に公開されている情報はございませんでした。今後情報が更新された折には改めてご紹介させていただきます。

さて、Office for mac 関連で現在確認されている問題についてご紹介させていただきます。

・Word:


この症状は、Ver. 2509 (ビルド 19231) 以降にて確認されているようです。現在調査中となっております。


Ver.16 あるいは、それより古いWordで作成されたファイルを開こうとするとレンダリングされないケース。フォントとの関連になりますが、こちらも引き続き調査中のようです。Mac の場合には、フォントとの関連のトラブルが多いので、「最近の Word for Mac の問題に関する修正プログラムと解決策」の「macOS 用の Office でのフォントの問題 [回避策]」もご参照ください。

・OneDrive:

最近の OneDrive の問題に関する修正プログラムと回避策」の中にもありますが、これは mac 向けだけではありませんが、「ファイルの共有を非表示、削除、または停止できません。エラー "指定された項目 ID が要求されたドライブに対して無効です" [NEW]」というエラーが確認されており、現在対応中となっております。
「一部のユーザーは、[OneDrive 共有ファイル] タブに表示されるファイルの共有を非表示、削除、または停止できません。 影響を受けるユーザーは、不明な共有ファイルをスパムとして報告することもできません。」というもので、「問題の修正に取り組んでおり、1 月末までに問題を解決したいと考えています」とのことです。もうちょっと時間がかかるようですね。


<参照>

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2026年01月18日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Windows の方のトラブルに追われて、ひさしく Mac を使う機会がなくなってましたが、更新プログラムが到着しておりました。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260118-1-1.png
・Microsoft Excel 16.106.26011411
・Microsoft OneNote 16.106.26011411
・Microsoft Outlook 16.106.26011411
・Microsoft PowerPoint 16.106.26011411
・Microsoft Word 16.106.26011411

以上となっております。

現時点で今回の更新内容に関して、公開されている情報はございませんでした。
今後情報が公開された折には、改めてご紹介させていただきます。

先日ご紹介した以下の ハイパーリンクがもう少し簡単に貼れるようになりますよ? というWord の機能。


この機能は、現在 Word for the web(Web版 Word) ですでにご利用可能になっていますが、対象製品として Word for mac も含まれており、順次展開される予定になっています。

以下のバージョン以降の製品に向けて展開がスタートしています。

・Ver.16.104 (ビルド 25120915) またはそれ以降

手元の環境で確認する限り 現段階では、Windows 版でもデスクトップアプリではまだ利用できてませんので、Mac 版も、もうちょっと時間がかかるのかもしれませんね。


<参照>

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2026年01月13日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しておりました。

今回到着していた更新プログラムは、以下の通りです。

20260113-1-1.png
・Microsoft Excel 16.106.26011120
・Microsoft OneNote 16.106.26011120
・Microsoft Outlook 16.106.26011120
・Miucrosoft PowerPoint 16.106.26011120
・Microsoft Word 16.106.26011120

以上のようになっています。

現時点で、今回の更新プログラムの内容について公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて、先日 US時間1月10日に公開された「Microsoft OneDrive, a year in review: AI-powered file management and smarter  collaboration」において、OneNote for mac について言及されていた部分がありましたのでご紹介させていただきます。

20260113-1-2.jpg 20260113-1-3.jpg

ブログでは、2025年を振り返って、OneDrive がどう変わってきたかについて紹介されています。

その中、「More options for saving and sharing」のところでは、

「"*:<>?/\|」といった特殊文字のいずれかを含むファイルを作成することが可能になったこと
OneDriveファイルを取り外し可能なドライブを含む任意の外付けドライブにシームレスに同期が可能になった

といった更新についてと利上げられておりました。

詳細は上記リンクからブログ記事をご確認下さい。

2026年は、Office 2021 のサポートも終了します。Office 2024 の次の製品の情報もちらほら入り出すでしょうから、随時ご紹介したいと思います。


<参照>

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2026年01月08日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しておりました。
今回確認いたしました更新プログラムは次の通りです。

20260108-1-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2512.2201
・Microsoft Excel 16.106.26010715
・Microsoft OneNote 16.106.26010715
・Microsoft Outlook 16.106.26010715
・Microsoft PowerPoint 16.106.26010715
・Microsoft Word 16.106.26010715

今回公開された更新プログラムに関して、現時点でその更新内容に関して公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

年が明けて、まだまだ動き出したばかりであまり情報らしいものはありませんが、最新チャンネルについても1/6に本年一発目の更新プログラムが提供されているようです。


この更新内容については「Office for Mac のリリース ノート」をご参照ください。基本的にはパフォーマンスの向上などで特に大きなセキュリティがらみの修正などはないようです。

さて年が明けて既に1週間たちましたが、2026年も Office for mac においても、Microsoft 365 Copilot の役割はどんどん増してくるのでしょうね....


<参照>

Outlook for Mac/Microsoft Support
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2026年01月01日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

新年あけましておめでとうございます。本年も、「パソコンのツボ」、「パソコンのツボ別館」とも、よろしくお願い致します。

さて 2026年一発目がまさか?これとは... 年末忙しくてなかなか確認できていなっただけなのかもしれませんが、本日確認いたしました更新プログラムです。

20260101-1-1.png
・Microsoft Excel 16.106.25122912
・Microsoft OneNote 16.106.25122912
・Microsoft Outlook 16.106.25122912
・Microsoft PowerPoint 16.106.25122912
・Microsoft Word 16.106.25122912

以上となっております。

年末年始となるとブログなどの更新もほとんどないため、今回提供された更新プログラムについて現時点で公開されている情報はございませんでした。今後情報が公開された折には改めて個別にご紹介させていただきます。

そうした年末の慌ただしい中、Excelチームは、2025年のふりかえりを、US時間12/31に投稿されておりました。

20260101-1-2.jpg 20260101-1-3.jpg


Office ファミリーのアプリの中では、Excel の場合、2025年には40周年も迎え、さらにこれでもか?っていうぐらい2025年には、Copilotとの融合が進んだ年でもありました。Agent Mode や Copilot 関数、関数の補足など今後も様々な部分で Copilot が活用されていくことでしょう?

上記ブログにもありますが、「The Excel World Championship」といったイベントも盛り上がっていましたよね?

Excel に限らず、Officeファミリーの他のアプリでも、今年はさらに Copilot との融合がすすむことでしょう。



<参照>

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2025年12月25日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

てっきりもうないのかな?と思いつつ、mac に電源を入れてみたら.... 次の更新プログラムが到着しておりました。

今回到着した更新プログラムは、以下の通りです。

20251225-1-1.png
・Microsoft Excel 16.105.25122125
・Microosft OneNote 16.105.25122125
・Microsoft Outlook 16.105.25122125
・Microsoft PowerPoint 16.105.25122125
・Microsoft Word 16.105.25122125

今回は、Office の各アプリのみのようでした。Microsoft 365 Copilot などにはございませんでした。

今回公開された更新プログラムについて、現時点で確認する限り公開されている情報はございませんでした。今後情報が公開された折には改めて個別にご紹介させていただきます。

さてこの季節、仕事的には圧倒的に年賀状関連の相談を裁くことが増えてきていますが、年賀状といえば筆ソフトということで、Windows ユーザーであれば、筆ぐるめ、筆まめ、筆王、宛名職人などのメジャーな筆ソフトを利用して作成される方も多いかと思います。

筆ぐるめにいたっては、富士通のPCだったりするとプレインストールでついてくるので、必然的にユーザーが多いわけですが、いっぽう mac で?ということになると、宛名職人といったメジャーなアプリぐらいしかなく、むしろ、最近では Canva などのサービスを利用される方が多いんでしょうか?

住所録の管理や宛名印刷という作業はやはり筆ソフトの方が楽にできますよね? ということで、macOS で利用できるものってどんなものがあるんだろう?と調べてみました。


「はがきデザインキット」(日本郵便)の場合には、宛名印刷はできませんが、Web版なので、はがきの印刷自体は無料で利用できます。
こうしたものに加えて、最初にご紹介した宛名職人になりますが、Web筆まめはやはり Web 版ですが宛名印刷もできるようなので、mac ユーザーも利用できそうですね。



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2025年12月20日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認いたしました更新プログラムは、次の通りです。

20251220-5-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2512.1501 
・Microsoft Excel 16.105.25121712
・Microsoft OneNote 16.105.25121712
・Microsoft Outlook 16.105.25121712
・Microsoft PowerPoint 16.105.25121712
・Microsoft Word 16.105.25121712

今回は、Office の各アプリの他、Microsoft 365 Copilot にも更新が到着しておりました。

今回公開された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には改めて個別にご紹介させていただきます。

さて次のブログでも取り上げる予定ですが、以下の Microsoft 365 Insider Blog に公開された PowerPoint の新たな機能ですが、PowerPoint for Mac でも利用可能な機能になっています。Microsoft 365 Copilotのライセンスを持つ、ビジネスユーザー向けの機能になるので一般ユーザーはとりあえず対象外となっています。


ご興味のある方は、詳細については上記をご参照ください。
こちらについては、次回 改めてご紹介させていただきます。


さてクリスマスももうすぐ。年の瀬も迫り、ぼちぼち更新はしばらく来なくなりそうな時期ですね。
もちろん「パソコンのツボ」では、年末年始も更新があれば随時ご紹介させていただきます。


<参照>

Outlook for Mac/Microsoft Support
Outlook for Mac機能/Microsoft Support
Office for Mac の展開ガイド
Apple シリコン用の Microsoft 365、Office 2021 および Office 2019 のサポート
macOS での Copilot の概要



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2025年12月17日

macOS Ventura で利用可能な Office 製品

2025年9月、macOS Tahoe がリリースされ、Microsoft 365 のサブスクリプションや、統合パッケージ版となる Microsoft Office 2021 および Microsoft Office 2024 のサポート対象OSが変わりました。

現在、これらの製品が利用可能な macOS は、先日リリースされた macOS Tahoe を含み、以下の製品のみとなります。
  • macOS Sonoma 14.0
  • macOS Sequoia 15.0
  • macOS Tahoe 26.0
では、つい先日サポート対象外になった「macOS Ventura」はどうなのか?

当然ながら、サポート対象外になったので、通常のOffice のインストールのように、サブスクリプションのページからだと新規のインストールができません。macOS のバージョンチェックの段階ではじかれるようになってしまいました。


【「Office 2024」がサポートされない?】

Office 2024 のライフサイクルサイトを見ると、「Office 2024」自体は、2024年10月1日に提供がスタートして、2025年9月15日に macOS Tahoe がリリースされる前の段階では、macOS Ventura はサポートされておりました。なので、その段階では新規のインストールも全く問題ありませんでした。

20251209-1-1.jpg

そして2025年9月15日に macOS Tahoe がリリースされたことで、サポート対象製品が変わり、これ以降 再インストールなどもできなくなったわけです。

macOS Ventura でもついこの間まで利用されていたはずの Office for mac 2024 を、
  • 何らかの事情により再インストールせざるを得なくなった
  • もう一台のPCにインストールしたい
と言う方向けにインストール方法についてご紹介させていただきます。


【macOS Ventura自体もサポートは終了している】

基本的に、macOS 自体も、macOS Tahoe のリリースにより、サポートが終了。Apple からの更新プログラムは既に提供されなくなりました。何か不具合があっても修正されることはありません。macOS においても、年々セキュリティのリスクは数段高くきているわけですから、基本的にはご使用いただくことは推奨されません。

Apple のサポートが終了している以上、macOS 上で動作するアプリも macOS Ventura 向けのサポートが終了していくことになるわけです。Microsoft Office も同様ですね。

-- サブスクリプションページからの場合、最新版がダウンロードされる:

Microsoft アカウントにサインインして、「インストール」をクリック。

20251209-1-2.jpg

ダウンロードされるインストールパッケージは、常に最新のものになります。
当然ながらそうなるとサポート対象以外の macOS ははじかれてしまって、インストールはできません。

でも、元々はサポート対象だったわけでどのバージョンまでであれば macOS Ventura でサポートされるのか? 

macOS の種類ライセンスサポートされる最後の製品
 macOS 13 Ventura
 Office 2021 / 2024
 Microsoft 365
 V.16.100
 最終:v16.101

パソコンのツボ別館「古い macOS で使用可能な Microsoft Office 製品」にて取り上げましたが、上記の通りです。Microsoft 365 のライセンスがあれば、macOS Ventura では、Ver.16.101 まで利用可能ですが、Office 2024 の永続ライセンスだと、Ver.16.100までしか利用できません。

macOS Tahoe が9月15日にリリースされているので、8月12日にリリースされた Ver.16.100 のインストールパッケージまではサポートされていたわけです。


20251209-1-3.jpg 20251209-1-4.jpg 20251209-1-5-1.jpg

 「Office for Mac の更新履歴」の「Office for Mac のリリース履歴」をご覧いただければおわかりいただけると思いますが、このページから、該当のインストールパッケージのダウンロードが可能になっています。

 
【macOS のリリース時期と、Officeのリリース時期】

もうひとつ、macOS のリリースされた時期に応じて、どのバージョンの Microsoft Office 製品からサポートされるのか?
macOS のリリース時期をあわせて確認してみました。

macOS の種類リリース時期Officeの対象バージョン
 macOS Tahoe Ver.26.0 2025年9月16日 2025年9月16日リリース Ver.16.101以降
 macOS Seqoia Ver.15.0 2024年9月16日 2024年9月10日リリース Ver.16.89以降
 macOS Sonoma Ver.14.0 2023年9月26日
 2023年9月17日リリース Ver.16.77以降
 macOS Ventura Ver.13.0 2022年10月24日 2022年10月11日リリース Ver.16.66以降
 macOS Monterey ver.12.0 2021年10月26日 2021年10月12日リリース Ver.16.54以降

基本的には macOS がリリースされた時の最新バージョンの Microsoft Office からサポートされることになります。Microsoft Office 2021 とか? Microsoft Office 2024 といった製品名ではなくバージョンが問題になってくるわけです。


【いつのバージョンから対応しているのか?】

まぁ、あまり古いバージョンを使わないといけないというケースは、レアかもしれませんが、現在統合パッケージ版としてリリースされている、Office 2021 や Office2024 の各製品は、どのぐらい前のバージョンから、インストールが可能なのか?

20251209-1-1.jpg 20251209-1-1-2.jpg

ちなみに冒頭でもご紹介しましたが、現在サポートされている統合パッケージ版は、それぞれ
  • Microsoft Office 2021:リリース日 2021年10月5日
  • Microsoft Office 2024:リリース日 2024年10月1日
となっています。上記 Office 製品のリリース時点でサポート対象となっていた macOS は、

Office 製品名リリース当初サポート対象だった macOS
 Microsoft Office 2019
 ・macOS Sierra (10.12)
 ・macOS High Sierra (10.13)
 ・macOS Mojave (10.14)
 Microsoft Office 2021
 ・macOS Catalina (10.15)
 ・macOS Big Sur (11)
 ・macOS Monterey (12)
 Microsoft Office 2024
 ・macOS Ventura (13)
 ・macOS Sonoma (14)
 ・macOS Sequoia (15)

例えば、Office 2021 のライセンスがあれば、macOS Big Sur に、このOSに対応している Ver.16.77 であればインストールも可能ということになります。

一応「Office for Mac の更新履歴」の「Office for Mac のリリース履歴」を見れば、2019年7月16日 Ver.16.27 以降のインストールパッケージが提供されています(2025/12/17現在)ので、結構古い製品も一応提供しているということになります。そういうにーずもあるってことなのでしょうね。

但しくれぐれも自己責任を元に試すことになりますので、それが要因でPCをリカバリせざるを得ない状況になり得ることも全くないわけではないので、ご注意ください。


以前にも、「古い macOS で利用可能な Microsoft Office のバージョン」の中でご紹介してましたが、この記事へのアクセスが結構あるため、パソコンのツボ別館の方にも、「古い macOS で使用可能な Microsoft Office 製品」と言った形で取り上げさせていただきましたので、詳細はそれらの記事も参考にしてみてください。


<参照>





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2025年12月16日

Mac 版 Office Insiderf Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しておりました。macOS Tahoe 26.2 を更新していてうっかり忘れて放置していた mac。外出先の仕事から戻ってふと気がついてみてみると、次の更新プログラムが到着しておりました。

今回確認いたしました更新プログラムは以下の通りです。

20251216-1-1.png
・Microsoft Excel 16.105.25121510
・Microsoft OneNote 16.105.25121510
・Microsoft Outlook 16.105.25121510
・Microsoft PowerPoint 16.105.25121510
・Microsoft Word 16.105.25121510

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて Office for mac 向けの情報として、先日 Microsoft Teams における画面共有に関する情報が公開されました。

20251216-1-2.jpg 20251216-1-3.jpg

Native macOS screen sharing in Teams meetings」によれば、今回のこの機能により、Teams Meeting 中にmacOSから直接画面やウィンドウを共有することを可能にしてくれます。

この機能、デフォルトでは無効です.有効にするには...

1) Mac 版 Teams を起動し、設定>一般 と設定画面にはいります
2) 画面共有の中で「macOSコンテンツ共有を使用」を切り替えます
3) あとは、会議中に「共有」を選択。画面共有を開始し、次に「画面またはウィンドウを選択する」を選択します


-- 対象ユーザー:
  • Teams Public PreviewまたはMicrosoft 365 Targetedリリースのメンバー
  • Mac版Teamsクライアントを使用すること
※ Teams Public Preview については、「Microsoft Teams パブリック プレビュー」のサポートサイトをご参照ください。


-- 既知の制限:

現在の時点で、Macネイティブの画面共有で操作を行っても、コントロールはできないようなので、ご注意ください。



<参照>

Outlook for Mac/Microsoft Support
Outlook for Mac機能/Microsoft Support
Office for Mac の展開ガイド
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macOS での Copilot の概要



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2025年12月11日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

つい一昨日は、Windows の定例 Update の日。Office の更新プログラムも同時に定例配信される日ともなっておりますが、Office for mac についても、Current Channel、Beta Channel に関わらず更新が到着しております。

本日確認した更新プログラムは以下の通りです。

20251211-1.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2512(0301)
・Microsoft Excel 16.105.25120928
・Microsoft OneNote 16.105.25120928
・Microsoft Outlook 16.105.25120928
・Microsoft PowerPoint 16.105.25120928
・Microsoft Word 16.105.25120928

先日から、Microsoft 365 Copilot も加わり、アイテムが一つ増えました。

今回の Beta Channel 向けの更新内容については現時点で特に公開されている情報はございませんでしたが、Update の日なので、Current Channel については、更新情報もございますので、ご紹介させていただきます。

Office for Mac の更新履歴」にもありますが、今回 Current Channel に提供されている更新プログラムは、Ver.16.103の更新パッケージとなります。

20251211-1-2.jpg 20251211-1-3.jpg 20251211-1-4.jpg

US時間12月9日にて提供されているもので、
  • Ver.16.103.4 (25120717) 
となります。2025年11月11日 にリリースされたインストールパッケージ Ver.16.103 (25110922) の更新プログラムということになります。「Office for Mac のリリース ノート」によれば、いずれの製品も、"品質とパフォーマンスの向上" となっており、大きな不具合というよりパフォーマンスの向上がメインとなっています。

12月に修正が入ったものとしては、


また、Japan Office Client Support Blogによると、

20251211-1-5.jpg


といったトラブルも確認されているようです。「一部プリンタでトナーセーブ・カラーセーブ設定で印刷できない現象」とのことで、暫定的な回避策として、上記サイトにもありますが、一度PDFファイルに書き出してから印刷することで回避するしかなさそうです。

また「一部プリンタでトナーセーブ・カラーセーブ設定を行っても、印刷時にトナーセーブ・カラーセーブ設定が適用されない場合」もあるようですがこちらは、現時点では「Word for Mac の実装による制限事項」とのことです。


<参照>

Outlook for Mac/Microsoft Support
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2025年12月08日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

なんか?久しぶりな感のある更新。次の更新プログラムが Beta Channel に到着しております。

今回到着した更新プログラムは、以下の通りです。

20251208-2-1.png
・Microsoft Excel 16.106.25120324
・Microsoft Outlook 16.106.25120324
・Microsoft PowerPoint 16.106.25120324
・Microsoft Word 16.106.25120324

今回は、OneNote には到着しておりませんでした。今回配信された更新プログラムについて、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が更新された折には改めてご紹介させていただきます。

Excel チームから、11月に提供された更新プログラムに関しての情報が公開されております。


とくに「Excel for mac」について触れているものはありませんでしたが、ぼちぼち展開がスタートしている Excel のエージェントモードに関して、Mac 向けにはまだではありますが、Excel for Windows については、Insider 向けに展開がスタートしたようです。まだ時間はかかりそうですが、いずれは Excel for mac にも届くことでしょう... 今後の情報にご期待下さい。


<参照>

Outlook for Mac/Microsoft Support
Outlook for Mac機能/Microsoft Support
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2025年12月04日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Mac 版 Office Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回到着して更新プログラムは以下のとおりです。

20251204-5-1.png 20251204-5-2.png
・Microsoft 365 Copilot 1.2512
・Microsoft Excel 16.105.25120234
・Microsoft OneNote 16.105.25120234
・Microsoft Outlook 16.105.25120234
・Microsoft PowerPoint 16.105.25120234
・Microsoft Word 16.105.25120234

先日、Microsoft 365 Copilot を導入してから、こちらの更新も、Microsoft AutoUpdate で来るようになったんですね。
ちょっと前にも更新が届いていたんですが、あいにくそれ以外の更新がなかったためあえて取り上げることがありませんでしたが、今回は Office のアプリと一緒に届いていたのでご紹介させていただきました。

さて今回届いたアプリについて、現時点で確認できるような情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて Microsoft 365 Copilot 関連ではありますが、Windows 版、Mac 版 でも利用可能な機能として、以下のような最新情報が入っております。機会があれば改めてご紹介させていただきますが、ご興味のある方は以下のリンクよりご確認下さい。


また現時点ではまだではありますが、近いうちに提供がスタートする機能として、


といったものがあるようです。



<参照>

Outlook for Mac/Microsoft Support
Outlook for Mac機能/Microsoft Support
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2025年11月25日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認いたしました更新プログラムは、以下の通りです。

20251125-2-1.png
・Microsoft Excel 16.104.25112415
・Microsoft OneNote 16.104.25112415
・Microsoft Outlook 16.104.25112415
・Microsoft PowerPoint 16.104.25112415
・Microsoft Word 16.104.25112415

以上となっております。

現時点で、今回公開されている更新プログラムに関して公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

ところで前回、「プレゼンテーションのアジェンダをより洗練されたものへ!」といった記事をご紹介しましたが、PowerPoint におけるこうした文章の生成をCopilot が手伝ってくれる機能ですが、PowerPoint for mac (Beta Channel)でも利用は可能です。

20251125-2-2.jpg

スライド内のテキストボックスを選択し、テキストボックスの下部にある星付きのペンアイコンをクリックすると、上記の画像にもあるように
  • 自動リライト
  • 簡潔にする
  • 専門的にする など
が表示されます。

Office for mac においてもさまざまなところで、Copilot が利用可能になっています。


<参照>

Outlook for Mac/Microsoft Support
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2025年11月20日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

久々かな? Beta Channel に更新プログラムが到着しておりました。

今回到着した更新プログラムは、次の通りです。

20251120-1-1.png
・Microsoft OneNote 16.104.25111833
・Microsoft Outlook 16.104.25111833
・Microsoft Excel 16.104.25111833
・Microsoft PowerPoint 16.104.25111833
・Microsoft Word 16.104.25111833

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させいただきます。

さてUSでは現在 サンフランシスコにて、Microsoft Ignite というイベントが開催されています。

20251120-2-4.jpg

Microsoft の最新情報がバンバン公開されているこのイベント。そうしたからみもあってか TechCommunity Blog を見ると、US時間11月19日付だけでも結構な数の情報が提供されています。

20251120-2-1.jpg 20251120-2-2.jpg 20251120-2-3.jpg


Microsoft 365 Copilot Blog だけでも現時点で本日だけで、10本。もちろん macOS 上で利用できるものかどうかは別としても、Microsoft 365 Copilot の 機能の多様化には目を見張るものがあります。

Sora2 が、Microsoft 365 Copilot で利用できるようになったのはすごいですね。ちょっと、試してみましたが、数行のプロンプトを書くだけで、リアリティのある動画を生成してくれました。

Microsoft 365 Insider Blog にも 本日付のものが2本。

20251120-2-5.jpg


上記のものは、PowerPoint における Copilot に関するものですが、こちらについては、Office for mac にも提供されているものになります。

今後いくつか詳細については改めてこのブログでもご紹介させていただく予定ですが、現在私自身も追っかけるのがやっとでまだまだ全部見ているわけではありませんが、Microsoft Ignite 2025 のイベントは既にスタートしております。これからでも参加登録して、オンラインで見ることも可能です。

是非Microsoft からの最新情報をご確認になってみてください。


<参照>

Outlook for Mac/Microsoft Support
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2025年11月14日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

久しく確認する時間がなくて間が空きましたが、次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは以下の通りです。

20251114-1-1.png
・Microsoft Outlook 16.104.25111224
・Microsoft Excel 16.104.25111224
・Microsoft OneNote 16.104.25111224
・Microsoft PowerPoint 16.104.25111224
・Microsoft Word 16.104.25111224

今回の更新内容に関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

まずは更新内容とは全く関係ありませんが、Microsoft 365 Insider Blog によれば、Office Insider プログラムが本日(US時間11月14日)10周年を迎えたようです。


一般提供前に事前に、Insider Programとして提供されるこの仕組み。非常にありがたいです。今後も是非、継続して貰いたいプログラムですね。最も最近は Office for mac に関しての情報が少ないので、今後はこちらも強化して貰いたいという気持ちもあります。

Office Insider プログラムについては、以下のサイトをご参照ください。


ちなみに、一般向けの Office for mac においては、Microosft AutoUpdate の画面でその切り替えが可能です。

Mac 版の Office においても、AI の流れは着実に届いています。Copilot の動向など今後も情報は随時公開して参ります。


<参照>

Outlook for Mac/Microsoft Support
Outlook for Mac機能/Microsoft Support
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2025年11月11日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認致しました更新プログラムは、以下の通りです。

202511112-1-1.png 20251112-1-2.png
・Microsoft AutoUpdate 4.81(2511027)
・Microsoft Excel 16.104.25111010
・Microsoft PowerPoint 16.104.25111010
・Microsoft Word 16.104.25111010

以上となっております。

今回は、Microsoft AutoUpdate の更新がかかって、更新完了後に再起動してから、Office の各製品の更新が確認されました。
また今回は、Microosft OneNote や Microsoft Outlook には更新が来ておりませんので、製品によって多少バージョンのばらつきが発生していますので、バージョン情報をご確認の際には、ご注意下さい。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で確認できる情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には、改めて個別にご紹介させていただきます。

今回提供された製品のうち「Microsoft AutoUpdate」に関しては、BetaChannel 向けのものではなく、通常の製品に向けても提供されているものになります。

Release history for Microsoft AutoUpdate (MAU)」によれば、一部環境で発生しているバグの修正と、Microsoft AutoUpdate のプログラム自体の品質向上に向けた修正が入っています。


【更新】

さてブログをさてUPしようとしたら、Microsoft AutoUpdate を再度起動して更新をかけてみたら、先ほどやってこなかった Microsoft Outlook と、OneNote にも更新がやってきました。

20251112-1-3.png
・Microsoft OneNote 16.104.25111010
・Microsoft Outlook 16.104.25111010

タイミングが遅れて到着してましたが、これですべて同じバージョン。ちょっともやもやもすっきりしました...


<参照>

Outlook for Mac/Microsoft Support
Outlook for Mac機能/Microsoft Support
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2025年11月06日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20251106-1-1.png
・Microsoft Excel 16.104.25110514
・Microsoft OneNote 16.104.25110514
・Microsoft Outlook 16.104.25110514
・Microsoft PowerPoint 16.104.25110514
・Microsoft Word 16.104.25110514

以上となっております。

今回の更新プログラムについて、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には、改めてご紹介させていただきます。

さてこれまでにも何度も Copilot についてとりあげておりますが、今回も一応 Office for mac にも関連しているということでいくつかのブログをご紹介いたします。


【スピーカーノートの作成と翻訳】

10月に提供がスタートしている機能として、PowerPoint for mac においては、スピーカーノートの作成や翻訳において、Copilotが手伝ってくれるようになっているようです。

20251106-1-2.jpg 20251106-1-3.jpg 20251106-1-4.jpg


-- 10月に展開された機能(Mac向け関連のみ):
  • スピーカー ノートの作成
  • スライドの翻訳
もう一つだけご紹介させていただきます。


上記は「Excel 用 Visio Data Visualizer アドインの廃止」に関する記事です。詳細は別途取り上げる予定ですが、Microsoft Visio Data Visualizer は、Windows だけではなく Mac 向けにも提供されているものです。

Excel for mac にてご利用のケースは少ないかもしれませんが、もしご使用の方がいらっしゃいましたら、ご注意ください。


<参照>

Outlook for Mac/Microsoft Support
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2025年11月04日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、次の通りです。

20251104-1-1.png
・Microsoft Excel 16.104.25110230
・Microsoft OneNote 16.104.25110230
・Microosft Outlook 16.104.25110230
・Microosft PowerPoint 16.104.25110230
・Microsoft Word 16.104.25110230

以上の通りです。

今回確認された更新プログラムの内容に関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さてここ最近、Excel for mac でも、また Excel for Windows でも、ダウンロードしたファイルを開こうとして応答しなくなったり、書式設定を開こうとして応答しなくなったりといった相談をちょくちょく受けることがあります。

手元の環境ではそうした症状は確認出来ないので、必ずしも更新プログラムが要因とは言い切れないものの、ものによってはバージョンを戻せば正常に動作するケースもあることから、Update が何らか?関わっているケースもあるのかもしれません。問題は特定できませんが、もしそうした症状が発生した場合には、是非フィードバックして開発チームにも情報を提供しておきましょう!

取り急ぎ一般的なトラブルシューティングについてご紹介いたします。

20251104-1-3.jpg 20251104-1-4.jpg



Excel for Mac エラー: "アプリケーション Microsoft Excel が予期せず終了しました"」では、その基本的な対処法として次のような件について紹介されております。
  • 手順 1: すべてのプログラムを終了し、すべてのウィンドウを閉じる
  • 手順 2: Excel の設定と Office の設定を削除する
  • 手順 3: クリーン 再起動を実行する
  • 手順 4: Office を削除してから再インストールする
  • 手順 5: ディスクのアクセス許可の修復機能を使用する
また冒頭にもちょっと触れましたが、Update前の古いバージョンに戻してみて、症状が改善されるかどうか?確認してみてもいいんでしょうね。今回いくつか確認しているものについては、結果的にUpdate前のバージョンに戻して正常に動作するようになっておりました。 


<参照>

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Office for Mac の展開ガイド
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2025年10月30日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

本日確認した更新プログラムは次のとおりです。

20251030-1-1.png 20251030-1-2.png
・Microsoft Excel 16.104.25102831
・Microsoft OneNote 16.104.25102831
・Microsot Outlook 16.104.25102831
・Microsoft PowerPoint 16.104.25102831
・Microsoft Word 16.104.25102831

以上となっています。今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて Excel for mac にも関係してくる情報なので、Excel チームのブログをご紹介させていただきます。


10月に提供されたExcelの更新プログラムに関してまとめて紹介されております。Excel for mac については、
  • PivotTable #SPILL (Insiders)
の機能が追加されています。

-- 対象製品:
  • Mac: Ver.16.102 (ビルド25090953) またはそれ以降
Insider 向けということになります。
ピボットテーブルを挿入、更新などの操作をし、ピボットテーブルの展開に何かが妨げられている場合、左上のセルに #SPILL!エラーを表示してくれるというものです。

詳細については、「Stay in the flow with PivotTable #SPILL! in Excel」をご参照ください。


<参照>

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2025年10月27日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Mac を起動してちょっと席を外していたら、すでに更新もほとんど終了しておりました。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20251027-1-1.png
・Microsoft Excel 16.103.25102127
・Microsoft OneNote 16.103.25102127
・Microsoft Outlook 16.103.25102127
・Microsoft PowerPoint 16.103.25102127
・Microsoft Word 16.103.25102127

以上となっております。

現在の段階で今回の更新プログラムについて、新たに公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて先日 Copilot 秋季リリースの最新版がリリースされていることをご紹介しました。ここ最近は Microsoft のWebサイトでも、Copilot に関する情報が頻繁に更新されるようになっていますが、Copilot であったり、Microosft 365 Copilot でであっても、Mac でも利用可能なので、こうした情報は、macOS でも有効な情報です。


もちろん macOS 版では使用できない機能もあるので、Windows 版と一緒というわけにもいきませんが、使用できない機能など詳細については「macOS での Copilot の概要」をご参照ください。


ぜひともご使用になってみてください。


<参照>

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2025年10月21日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

ちょうど一昨日前の届いた Microsoft AutoUpdate も含めて、本日届いた Beta Channel の更新プログラムについてご紹介させていただきます。

本日届いた更新プログラムは以下の通りです。

20251019-5-1.png 20251021-1-1.png
・Microsoft Excel 16.103.25102011
・Microsoft OneNote 16.103.25102011
・Microsoft Outlook 16.103.25102011
・Microsoft PowerPoint 16.103.25102011
・MIcrosoft Word 16.103.25102011
・Microsoft AutoUpdate 4.81(25101344)

ちょうど、10/19に、Microsoft AutoUpdate の久々の更新が到着してましたが、その時には Office の方は更新がなかったので、今回の Beta Channel の更新とあわせてご紹介させていただきました。

Microsoft AutoUpdate については、その更新内容として、「バグの修正と品質の向」とあるのみでしたが、Microsoft Q&A だったか? Microsoft AutoUpdate がうまく動作しないといった投稿もありましたが、Microsoft AutoUpdate がうまく動作しない場合には、更新をしてみたりすると改善するかもしれません。また以下のトラブルシューティングを試してみることをお薦めいたします。


またたまたま色々見ている中で、ちょっと前の情報ですが、以下のような情報がでてきました。


Microsoft AutoUpdate による更新の期限を設定する... 単なる更新ツールと思ってましたが、なかなか奥が深いですね。機会があれば、このブログでも取り上げてみたいと思います。


<参照>

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2025年10月17日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

今月は、Microosft 製品は更新ラッシュ。毎日のように情報をアップしないといけないので、大変。
とはいえ、そんな時でも定例の更新はやってくるわけで、本日も、Mac 版 Office の Beta Channel に届いている更新プログラムのご紹介です。

今回到着した更新プログラムは以下の通りです。

20251017-2-1.png
・Microsoft Excel 16.103.25101427
・Microsoft OneNote 16.103.25101427
・Microsoft Outlook 16.103.25101427
・Microsoft PowerPoint 16.103.25101427
・Microsoft Word 16.103.25101427

以上となっております。今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は、特にございませんでした。
今後情報が公開された折には、改めてご紹介させていただきます。

さて以前にもちょっとご紹介させていただきましたが、Microsoft 365 の各アプリのアイコンが新しくなります。


現在手元の環境では、Beta Channel の Microsoft 365 for mac と、Beta Channel の Microsoft 365 for Windows については、既に新しいアイコンになっていますが、Current Channel などの通常版にまではまだ展開されていません。既に展開はスタートしているんでしょうからいずれ変わるかと思いますが、そんなアイコンの更新について、再度 Microsoft 365 Insider Blog に Up されていましたので、改めてご紹介させていただきます。

20251017-2-2.jpg 20251017-2-3.jpg


日本語にすれば「AI 時代の新しい Microsoft 365 アイコン」というタイトルのブログ。今回の新しいアイコンは Office for mac にも展開されています。

上記画像にもありますが、以下のバージョンの製品向けに展開がスタートしています。
  • Windows:Ver.2509 (Build 19231.20200)、またはそれ以降
  • Mac:Ver.16.102 (Build 25100710)、またはそれ以降
  • Android:Build 16.0.19328.20000、またはそれ以降
  • Word, PowerPoint, and Excel for iOS:Version 2.102 (Build 25100611)、またはそれ以降
  • Office Mobile for iOS:Version 2.102 (Build 25100730)、またはそれ以降
  • OneNote for iOS:Version 16.102 (Build 25100611)、またはそれ以降
Mac 版以外にも、iOS 版などモバイル端末向けの製品も同様です。


<参照>

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2025年10月15日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

今日は、Windows Updateの日。Office の更新プログラムが定期的に到着する Office Update の日でもあります。
さらにそれだけじゃなくって、Window 10 と Office 2016\2019 for Windows のサポート終了の日でもあります。Office for Mac は、すでに Office 2019 はサポートが終了しておりますが、Windows版も今日が最後で、更新が来なくなります。

さて話はそれましたが、Office for Mac についても、本日は Update の日でもあります。当然ながら Beta Channel にも更新プログラムが到着しております。

本日確認した更新プログラムは以下の通りです。

20251015-2-1.png
・Microsoft Excel 16.103.25101317
・Microsoft OneNote 16.103.25101317
・Microsoft Outlook 16.103.25101317
・Microsoft PowerPoint 16.103.25101317
・Microsoft Word 16.103.25101317

以上となっております。現時点で、今回の更新内容について公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

さて今回の Windows 10 のサポート終了は、Mac においても仮想環境でご利用の方などの場合にはご注意ください。

ちなみに本日の Office for mac (Current Channel)の更新ですが、以下のようになっています。

20251015-1-2.jpg 20251015-1-3.jpg 20251015-1-4.jpg

Ver.16.102 (25101223)

品質の更新、パフォーマンスの更新が主のようです。Outlook においては、同期の問題やカレンダーの問題について一部修正が入っているようです。


<参照>

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2025年10月11日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Mac 版 Office Insider Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは以下の通りです。

20251011-3-1.png
・Microsoft Excel 16.103.25100727
・Microosft OneNote 16.103.25100727
・Microsoft Outlook 16.103.25100727
・Microsoft PowerPoint 16.103.25100727
・Microsoft Word 16.103.25100727

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には、個別にご紹介させていただきます。

さてあと1週間も切ってしまった、Winodws10 のサポート終了日(2025/10/14)。Windows 10 のサポート終了は、Windows ユーザーだけではなく、当然ながら、「Parallels Desktop for Mac」などの仮想環境で Windows 10 を動作させている方も対象です。お忘れなく。

さて、Excel for mac にて、先日以下のブログが公開されました。

20251011-3-2.jpg


上記の情報は、Beta Channel ユーザーが対象で、
  • Excel for Windows Ver.2508 (Build 19309.20000) またはそれ以降
  • Excel for Mac    Ver.16.102 (Build 25090953) またはそれ以降
となっております。

ピボットテーブルをを出力するセル範囲に問題があった際、エラーダイアログを表示する代わりに『#SPILL!』エラーが表示され、点線で現状の出力範囲が示されるようになるので、その後の修正作業がよりスムースに取り組めるというもの。

詳細はまた別途取り上げる予定ですが、詳細は上記ブログをご参照ください。


<参照>

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2025年10月08日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しておりました。

本日確認しました更新プログラムは、次のとおりです。

20251008-1-1.png
・Microsoft Excel 16.103.25100612
・Microsoft OneNote 16.103.25100612
・Microsoft Outlook 16.103.25100612
・Microsoft PowerPoint 16.103.25100612
・Microsoft Word 16.103.25100612

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が更新された折には改めてご紹介させていただきます。

ところで Office for mac とはちょっと話がずれますが、ちょっと前から、OneDrive の Web サイトの表示が変わってました。だいぶ前に気がついて気にはなっていたんですが、ファイルと写真の切り替えのためのトグルがついて、以前のようなフォルダ一覧のところに「写真」とあったものから変わりました。

20251008-1-3.jpg

上記は、「写真やファイルを OneDrive にアップロードする」というサイトでアップロード方法について紹介されているサイトです。その動画の中にもありますが今までは上記のような感じでした。

しかし現在は、

20251008-1-2.jpg

いかにもありますが、OneDrive のアイコンの脇に「写真」と「ファイル」を切り替えるためのトグル(スイッチ)がつきました。そしてフォルダ一覧のところからは、「写真」がなくなりました。

Web版のページは、Windows、Mac 関係なく利用することになるサイトでしたので今回ご紹介しましたが、「Copilot in OneDrive の使用を開始する」にもありますが、Copilot の活用など、OneDrive にも AI の活用がどんどん広がっています。

OneDrive については、また改めて取り上げてみたいと思いますが、引き続き少しずつ変わっていく OneDrive についてもチェックし定期たいと思います。


【更新】

Beta Channel ではありますが、先ほど更新が完了して、Microsoft AutoUpdateなどの画面を見てみると...

20251008-1-4.png
ちょっと前に、Officeのアプリのアイコンが変わることをご紹介していますが、今回の更新から、Officeのアプリのアイコンが変わったようです。
Windows版も順次更新されるんでしょうね?


<参照>

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2025年10月03日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20251003-1-1.png
・Microsoft Excel 16.103.25100113
・Microsoft OneNote 16.103.25100113
・Microsoft Outlook 16.103.25100113
・Microsoft PowerPoint 16.103.25100113
・Microsoft Word 16.103.25100113
・Microsoft AutoUpdate 4.80.1(25092610)

ここ連日、Windows に、Mac にとさまざまな更新プログラムや、さまざまな更新情報が届いていますので、毎日てんやわんや。

昨日お知らせした Office のアイコンが変わる件については、Mac 版でも同様ですので、ある時開いてみたら、WordやExcelのアイコンが変わってた.... なんてことに。びっくりしないでくださいね。

さて今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は、特にございませんでした。

今後情報が公開された折には、随時ご紹介させていただきます。

更新が終わって改めて確認して気がつきましたが、久々に Microsoft AutoUpdate にも更新が届いていたようです。本日付で、Ver.4.80.1(25092610) に更新されておりました。

最近ではそうそう頻繁に更新されなくなりましたが、更新自体は自動で行われるはずですが、更新を促すメッセージが表示されるようであれば、更新はお忘れなく!

ところで、Excelが40周年を迎えたことは以前にもお知らせいたしました。「Microsoft Excel turns 40!」にもその歩みが画像でも紹介されています。

Microsoft Excel の始まりは、Mac版が最初。Windows版は、Ver.2.0になってからでした。

Excel for Mac... 歴史の重みを感じますね。


<参照>

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2025年09月30日

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Beta Channelに次の更新プログラムが到着しております。

今回到着した更新プログラムは、以下の通りです。

20250930-1-1.png 20250930-1-2.png
・Microsoft Excel 16.103.25092913
・Microsoft OneNote16.103.25092913
・Microsoft Outlook16.103.25092913
・Microsoft PowerPoint16.103.25092913
・Microsoft Word16.103.25092913

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現段階で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には、改めてご紹介させていただきます。

さて久しぶりに、Office for mac の通常版のリリース状況をチェックしてみました。

Office for Mac のリリース ノート」を見てみると、9月は定例更新以外にも結構頻繁に更新が来ているようで、都度確認済みの不具合の修正が入っているようです。パフォーマンスの向上にもつながるわけですので、更新はお忘れなく!

9月に入ってからの更新は、以下の通りです。

・2025 年 9 月 2 日 Ver.16.100.3 (ビルド 25083017)
・2025 年 9 月 9 日 Ver.16.100.4 (ビルド 25090553)
・2025 年 9 月 16 日 Ver.16.101 (ビルド 25091314)
・2025 年 9 月 23 日 Ver.16.101.1 (ビルド 25092124)

Office for mac も、9月の更新から、Ver.16.100 に突入。



<参照>

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2025年09月26日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

今日は出先の仕事から戻って、PCを立ち上げると Windows Update やら、Office Update やらと、やたらに Update が多くてワタワタ。
そして最後には、 Office for mac にも更新が到着しておりました。

今回確認した更新プログラムは以下の通りです。

20250926-3-1.png
・Microsoft Excel 16.102.250926521
・Microosft OneNote 16.102.250926521
・Microsoft Outlook 16.102.250926521
・Microsoft PowerPoint 16.102.250926521
・Microsoft Word 16.102.250926521

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で確認する限りでは公開されている情報は特にございませんでした。

ただしそれよりも前のバージョンも含めてということで言うと、先ほどもご紹介しましたが、


に関しては、Office for mac をご利用の方にも関連してくる情報ですので、前回の記事「"赤" が変わる...」などもご参考になってみてください。


<参照>

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