2024年04月22日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しておりました。

本日確認いたしました更新プログラムは、以下の通りです。

20240422-1-1.png
・Microsoft Excel 16.85.24041713
・Microsoft OneNote 16.85.24041713
・Microsoft Outlook 16.85.24041713
・Microosft PowerPoint 16.85.24041713
・Microsoft Word 16.85.24041713

現時点で今回の更新内容に関して公開されている情報は、特にございませんでした。
今後情報が公開された折には、改めてご紹介させていただきます。

ところで、前回、「Office LTSC 2024 の商用プレビュー が公開! 提供がスタート」についてご紹介いたしました。
この中でも取り上げおりますが、Office LTSC 2024 については、Mac 版も公開されております。

詳細は、「Office LTSC 2024 for Mac プレビューの概要」をご参照ください。





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2024年04月17日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。
本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20240417-1-1.png 20240417-1-2.png
・Microsoft AutoUpdate 4.70(24041420)
・OneDrive 24070.0407
・Microsoft Excel 16.85.24041417
・Microsoft OneNote 16.85.24041417
・Microsoft Outlook 16.85.24041417
・Microsoft PowerPoint 16.85.24041417
・Microsoft Word 16.85.24041417

Microsoft AutoUpdate の更新がかかって、終わってみれば、OneDrive も更新され、さらに再起動後は、Office の各アプリのアップデートプログラムが検出されました。

今回の更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開されましたら、機会があれば随時ご紹介させていただきます。

さて今回はちょっと、Insider 版ではなく、Current Channel の現在の更新状況についてご紹介します。


【3つの製品】

Office for Mac については、現在、Office Insider 向けの製品と、通常版の製品の3種類の製品が提供されています。更新チャンネルの変更は、Microsoft AutoUpdate を開いて、メニューバーの Microsoft AutoUpdate > ユーザー設定 と開いて、変更すれば変更が可能です。

20240417-2-1.png 20240417-2-2.png
  • Beta Channel:ベータチャンネル
  • Current Channel(Preview):最新チャンネル(プレビュー)
  • Current Channel:最新チャンネル
このうち、Office Insider 向けの製品は、
  • Beta Channel(旧称:Insider Fast)
  • Current Channel(Preview)(旧称:Insider Slow)
の2つになります。昔は、Insider Fast とか、Insider Slow なんていってました。
これに対して多くの一般ユーザーがご使用の製品は、
  • Current Channel(最新チャンネル)
と呼ばれているものになります。


【Current Channel の更新状況】

残念なことにかなり前になりますが、Office Insider 向けの情報がすっかり Microsoft の方から提供されなくなったので、現在の最新バージョンに関しては、バージョン情報も含め実際に利用している人ではないとわからなくなってしまいました。

20240417-2-3.jpg 20240417-2-4.jpg 20240417-2-5.jpg

一方で、一般ユーザー向けの最新チャンネルについては、「Office for Mac の更新履歴」のところで確認いただけます。

20240417-2-6.jpg

ただし上記の画像をご覧いただくとお分かりいただけるように、日本語版のWebサイトは情報の更新に時間がかかるので、最新情報は、US版「Update history for Office for Mac」をご確認いただく必要があったりします。

ご覧いただけると一目瞭然ですが、現在の Current Channel の最新バージョンは、
  • US時間 4月16日 リリース Ver.16.84(24041420)
となっています。日本語のサイトだと、4月2日にリリースされた Ver.83.3(ビルド2403.3013)が最新となっているので、日本語版の情報は一つ前のものということになっていることがお分かりいただけるでしょう。

Office for Mac の更新履歴」からもお分かりいただけると思いますが、更新プログラムリリース直後には、"インストールパッケージ" と "更新プログラムパッケージ" の2つのプログラムが、ここからダウンロードもできまるようになっています。

例えば過去のバージョンを振り返ってみると、

Office 2019 for Mac 向けの最後のバージョン:2023年10月10日 Ver.16.78(23100802)

が最後のバージョンになります。仮に、Office 2019 のライセンスしかもっていない人の場合には、ここから、上記の最後のバージョンをダウンロードしてインストール。そして初回インストール時に紐づけされたMicrosoftアカウントにてサインインすれば利用可能になります。

さらに macOS のバージョンによっても利用可能な製品が変わってきます。

仮に macOS Big Sur (Ver.11.7.10)で利用できるバージョンは、Ver.16.78.1(23101305) までになります。それ以降のバージョンを利用するためには、macOS 自体も macOS Monterey(Ver.12.0) 以降でないと更新もできません。

.... ということで、今回は Current Channel の更新状況についてご紹介させていただきました。





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2024年04月12日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラム到着しております。
本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20240412-1-1.png
・Microsoft Excel 16.85.24041013
・Microsoft OneNote 16.85.24041013
・Microsoft PowerPoint 16.85.24041013
・Microsoft Word 16.85.24041013

今回は、Microosoft Outlook には更新が来ていませんでした。

なお更新内容に関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させて頂きます。





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2024年04月09日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

今回はうっかり他のPCにかまけているうちに、Mac 版 の方の更新が完了しておりました。
本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20240409-1-1.png
・Microsoft Excel 16.85.24040812
・Microsoft OneNote 16.85.24040812
・Microsoft Outlook 16.85.24040812
・Microsoft PowerPoint 16.85.24040812
・Microsoft Word 16.85.24040812

今回の更新内容について、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後新たな機能など公開された折には改めてご紹介させて頂きます。

さて、Outlook チームからは、新たに New Outlook for mac のリリース情報が公開されておりました。

3月18日・20日リリース: Ver.16.84 (24031725) & 16.84 (24032016)

-- 修正

アカウント: レガシーOutlookクライアントでIMAPアカウントが左のレールから消えてしまう問題を修正

-- 新機能または改善された機能 & 既知の問題

なし


ちょうど本日の今の時間になって、明日の Windows Update を控えて、Office の更新がいち早く到着しておりましたが、Mac 版 Office も同様なんでしょうね。


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2024年04月07日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。
本日確認いたしました更新プログラムは、以下の通りです。

20240407-5-1.png 20240407-5-2.png 202404078-5-3.png
・Microsoft AutoUpdate Ver.4.70(24040314)
・Microsoft Excel 16.85.24040319
・Microsoft OneNote 16.85.24040319
・Microsoft Outlook 16.85.24040319
・Microsoft PowerPoint 16.85.24040319
・Microsoft Word 16.85.24040319

Microsoft AutoUpdate の更新が掛かって、Microsoft AutoUpdate の更新後再起動して、Office の更新プログラムが検出されてきました。

本日到着した更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には、改めてご紹介させて頂きます。

ここ最近連日のように取り上げている Web 版 Office。ここ最近 Office Insider Blog には、Office for the Web に新たに提供されている機能が、次々に紹介されています。Web 版で、しかもここ最近のものは、サブスクリプションの有無にかかわらず すべてのユーザーを対象としているものなので、Mac ユーザーも利用可能なもの。ぜひご利用になってみてください。


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2024年04月03日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

すっかりバタバタしていて、確認出来ていなかったんですが、次の更新プログラムが到着しておりました。
今回確認出来ました更新プログラムは以下の通りです。

20240403-2-1.png 20240403-2-2.png
・Microsoft Excel 16.85.24033118
・Microsoft OneNote 16.85.24033118
・Microsoft Outlook 16.85.24033118
・Microsoft PowerPoint 16.85.24033118
・Microsoft Word 16.85.24033118

本日の更新内容に関して、現在の段階で公開されている情報はございませんでした。
今後情報が公開された折には、改めてご紹介させて頂きます。

20240403-1-1-1.jpg

さて、本日公開いたしましたオートフィル、貼り付けオプションなど、Excel for the web がさらに強化!については、macOS でのご利用でも同様です。Web版 Excel のアップデート。是非ご確認ください。


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2024年03月28日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20240328-1-1.png
・Microsoft Excel 16.84.24032711
・Microsoft OneNote 16.84.24032711
・Microosft Outlook 16.84.24032711
・Microsoft PowerPoint 16.84.24032711
・Microsoft Word 16.84.24032711

今回の更新内容について、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後何か新たに情報が公開された折には、改めてご紹介させていただきます。

さて、久々に Outlook チームからは、3月11日、12日、13日にリリースされた更新プログラムの情報が公開されておりましたので、ご紹介させて頂きます。

・3月11日、12日、13日リリース: Ver.16.84 (24031111),  16.84 (24031121) & 16.84 (24031222)

-- 修正

メール: お客様が同じ名前の複数の添付ファイルをダウンロードできない問題を修正
カレンダー:イベントメニューで「このイベントと次のすべてのイベント」というオプションが表示されない問題を修正
パフォーマンス:最初のインストールまたは最初のアップデート後に Outlook がハングアップする原因となっていたパフォーマンスの問題を改善

-- 新機能または改善された機能

PDL検索: 個人用配信リストを検索できるようになりました

-- 既知の問題:なし


【Copilot for Microsoft 365 でどう変わる?】

ところで、先日より Microsoft 365 に Copilot for Microsoft 365 を導入してみました、

20240328-1-3.png 20240328-1-2.png
Windows 版 の Microsoft 365 の各アプリは当然ながら、Office for mac でも同様にご利用いただけます。
今後は、Copilot の情報も含めてご紹介していきたいと思います。


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2024年03月26日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

今日は、いろいろ更新が到着していてアップデートでバタバタしていますが、まずは Office Insider Beta Channel の更新プログラムからご紹介です。

本日到着したこうしんプログラムは以下の通りです。

20240326-2-1.png
・Microsoft Excel 16.84.24032415
・Microsoft OneNote 16.84.24032415
・Microsoft Outlook 16.84.24032415
・Microsoft PowerPoint 16.84.24032415
・Microsoft Word 16.84.24032415

となっております。

現時点で今回の更新内容に関して、公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させて頂きます。

ところで、時々このブログでもご紹介していますが、Excelチームからは、毎月、Excel向けにリリースされた最新機能がどんな形で展開されているのか?をそのブログの中で公開しています。


上記は、2月の更新内容に関するものですが、当然ながら macOS 版 向けの情報も掲載されています。

例えば、


といった、Office Insider 向けには、2023年7月に提供されていた機能が、一般向けに正式に 2024年2月の更新でリリースされているわけです。

この中で、"Check if a specific feature is in your version of Excel" という今後展開される機能を確認できる Excel ファイルへのリンクも貼ってあったりします。当然対象製品は、Windows だけでは無く、Mac版、iOS、Android、さらには Web 版となりますので、こちらからも最新の情報が確認出来ますので、是非ご確認ください。

【更新】

OneDrive も、本日付けで Ver.24055.0317 に Update されておりました。



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2024年03月23日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

ちょっとバタバタして確認出来ていなかったのですが、次の更新プログラムが到着しておりました。

今回確認された更新プログラムは、以下の通りです。

20240323-1-1.png
・Microsoft Excel 16.84.24032016
・Microsoft OneNote 16.84.24032016
・Microsoft Outlook 16.84.24032016
・Microsoft PowerPoint 16.84.24032016
・Microsoft Word 16.84.24032016
・OneDrive 24052.0312

今回の更新に関する情報は、現時点で公開されているものは特にございませんでした。
今後、何か?新たに情報が公開された折には改めてご紹介させて頂きます。

ところで、Insider 版ではありませんが、 "最新チャンネル" にて発生していた問題についてご紹介しておきます。


によると、新しい Outlook for Mac にアカウントを追加しようとするとエラーになってアカウントが追加できない。そんな例が紹介されておりました。


もちろん、Yahooや、Google などの個人で使用するアカウントを設定してご利用になる分には問題ないわけですが、"職場または学校から提供される Microsoft 365 組織のメール アドレスで Outlook for Mac デスクトップ アプリを使用するには、IT 管理者が Microsoft 365 アプリのデスクトップ バージョンを含むライセンスを割り当てる必要" があるため、エラーとなってしまうようです。

その場合には、組織の管理者にご相談いただくか? Web版のアプリを利用するしかないようです。


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2024年03月19日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。
本日到着した更新プログラムは、以下の通りです。

20240319-1-1.png
・Microsoft Excel 16.84.24031725
・Microsoft OneNote 16.84.24031725
・Microsoft Outllook 16.84.24031725
・Microsoft PowerPoint 16.84.24031725
・Microsoft Word 16.84.24031725
・OneDrive 2450.0310

ということで、今回は、OneDriveアプリにも更新が到着しておりました。

現時点で、今回の更新内容に関して公開されている情報はございませんでした。今後情報が公開された折には改めてご紹介させて頂きます。


昨日ご紹介いたしましたが、Office 2024 がこの秋、リリースされることが明らかになりました。当然ながら Windows 版だけではなく、Mac 版もリリースされます。

現在、Mac 版 Office としてご利用いただける製品は、Office 2021 と Microsoft 365 のみになります。ただし、Office 2021 のライフサイクルを確認すると、2026年10月13日。これは、Windows版も、Mac版も一緒です。


これから、Office の購入を検討されている場合には、くれぐれもご注意ください。今から、Office 2021 を買っても、そのサポート期間は1年半しかない。であれば、秋まで待って、Office 2024 を購入するか? これを機に、Microsoft 365 に乗り換えてしまうのがいいのか? ちょうどそんな時期になりつつあったりします。


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2024年03月16日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

1週間日本を離れていた間にも、ちゃんと更新プログラムは到着しております。

今回到着した更新プログラムは以下の通りです。

20240316-1-1.png 20240316-1-2.png
・Microsoft AutoUpdate Ver .4.89(24031120)
・Microsoft Excel 16.84.24031222
・Microsoft OneNote 16.84.24031222
・Microsoft Outlook 16.84.24031222
・Microsoft PowerPoint 16.84.24031222
・Microsoft Word 16.84.24031222

実際に配信されているタイミングとしては、もうちょっと先なのかもしれませんが、遅ればせながら紹介させて頂きました。

今回の更新については、現時点で公開されている情報はございませんでしたので、今後何か情報が公開されたおりには、改めてご紹介させていただきます。

さて今回は、3月初めにリリースされた、Microsoft Outlookの更新情報をご紹介させて頂きます。

2024年3月3日・6日配信:Ver.16.84 (24030413) & 16.84 (24030531):

-- 修正:

メール:フォーカスされていない受信トレイのメールにスヌーズ機能が働かなくなる問題を修正
アドイン: アドインを取得オプションをクリックしてもアドインが読み込まれない問題を修正
検索: グループで検索したときに検索結果が返されない問題を修正
設定 通知とサウンド:設定ページで言語を中国語に設定した場合に、検索ボックスが表示されない問題を修正

-- 新機能または改善された機能:

特になし

-- 既知の問題:

特になし

となっております。今後また新たな情報が公開された折には、改めてご紹介させて頂きます。


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2024年03月07日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。

今回到着した更新プログラムは、以下の通りです。

20240307-1-1.png 20240307-1-2.png
・Microsoft Excel 16.84.24030531
・Microsoft OneNote 16.84.24030531
・Microsoft Outlook 16.84.24030531
・Microsoft PowerPoint 16.84.24030531
・Microsoft Word 16.84.24030531
・Microsoft AutoUpdage 4.69(24030611)

今回の更新内容に関する情報は、現時点で公開されている情報はございませんでした。今後情報が公開された折には、改めてご紹介させて頂きます。


【"Outlook for mac" の更新情報】

さて、Outlookチームから新たな情報が公開されておりましたので、ご紹介いたします。

2024年2月26日・29日 リリース:Ver.16.83 (24022518) & 16.84 (24022831)

-- 修正

ルール:Exchange オンプレミスアカウントに接続している場合に、ルールの保存ができない場合がある問題を修正
カレンダー:スケジューリングアシスタントの "To "行にユーザーの空き/ビジーステータスが表示されない問題を修正
プレゼンス:Teamsのプレゼンス機能を妨害していた問題を修正
印刷:終日イベントを印刷する際、終了時間が正しく表示されない問題を修正

-- 新機能または改善された機能

カレンダー:会議シリーズの編集、キャンセル、削除に「このイベントと次のイベント」を選択できるようになりました

-- 既知の問題

なし


【既知の問題】

Office Insider 向けの情報ではありませんが、現在通常版としてリリースされている製品で発生している Office for mac の問題については、以下のサイトで確認出来ます。


USサイトの方が情報の更新が早いので、日本語サイトで確認しても情報が見つからない場合には、是非USサイトでも確認してみることをお勧め致します。

現在リリースされている製品で発生していた、既知の問題などで修復されている内容なども確認出来ます。


3月4日付で、上記のところでは、アカウントが追加できなかった不具合が修正されている例が紹介されています。


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2024年03月05日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。

本日確認いたしました更新プログラムは以下の通りです。

20240305-1-1.png
・Microsoft Excel 16.34.2402030413
・Microosft OneNote 16.34.2402030413
・Microsoft Outlook 16.34.2402030413
・Microosft PowerPoint 16.34.2402030413
・Microsoft Word 16.34.2402030413

今回の更新内容に関して現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後、情報が公開された折には改めてご紹介させて頂きます。

Outlookチームからは、前回ご紹介した、2月19日・21日にリリースされたVer.16.83 (24021912) & 16.83 (24022022)について、追加で情報が公開されました。

2月19日・21日リリース Ver.16.83 (24021912) & 16.83 (24022022):

-- 修正

パフォーマンス: Outlook起動後にCPUが高くなるシナリオを修正


ところで、現在ご利用の Office for Mac が、Microsoft のサイトからダウンロードされたものなのか? Apple Store 経由で購入しダウンロード・インストールされたものなのか? そんな相談があったので、改めてご紹介いたします。

実は、以前にブログでも取り上げてたんですね。

まず Apple Store(App Store)からダウンロードされたものと、Microsoft のサイトからダウンロードされたものにどんな違いがあるのか?
内容的な違いというよりも、Microsoft のサイトからダウンロード&インストールされた物については、その後の更新も基本的には、App Store 経由で配信されます。

これに対して、Microsoft からダウンロードされたものは、Microsoft AutoUpdate を介して更新プログラムが配信されることになります。

Windows 版では、Microsoft Store からダウンロード&インストールされる、ストアアプリ版(現在は新規での提供はなし)と、各アプリの 更新の確認からUpdate を確認する クイック実行版の2つのものがありました。それぞれ更新は、前者は、Microsoft Store 経由、後者は、C2R 経由 で更新プログラムが提供されていました。Windows 版の場合には、そのバージョン情報のところでその違いが確認できましたが、Office for Mac については、バージョン情報だけでは確認が出来ません。

もちろん、購入された製品が紐づけられている Microsoft アカウントにサインインすれば、Apple Store 経由なのか?は確認できますが、ターミナルを利用すれば、その違いを確認することもできます。


上記で紹介しているのは Excel での例ですが、

mdls -name kMDItemAppStoreReceiptType /Applications/Microsoft\ Excel.app

といったコマンドを叩きます。

詳細は上記の記事を参考にしてください。

こうやって時々過去に取り上げた記事を "こんな事 Up してたんだぁ..." と振り返ることがあります。検索して自分の記事にたどり着くなんてことが時々あったりしますが、書いた本人もその時何かのきっかけで書いたんですけど、忘れてますしね。自分の書いた記事で、また学習する。不思議なもんです。


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2024年03月01日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

2024年も、早くも3月。1/4になろうとしています。そして、卒業・入学のシーズンを迎えつつあるわけですがすが、春に向けて新たな機能もどんどん増えていくんでしょうね?

ということで本日の更新情報です。本日到着した更新プログラムは、以下の通りです。

20240301-1-1.png 20240301-1-2.png
・Microsoft AutoUpdate 4.69(24022733)
・Microsoft Excel 16.84.24022831
・Microsoft OneNote 16.84.24022831
・Microosft Outlook 16.84.24022831
・Microsoft PowerPoint 16.84.24022831
・Microsoft Word 16.84.24022831

となっております。Microsoft AiutoUpdate の更新の後、Office の各アプリの更新プログラムが導入された形で更新されました。

さて、Outlook チームからは、引き続き2月にリリースされた更新プログラムの情報が公開されておりましたのでご紹介させて頂きます。

2月19日・21日リリース Ver.16.83 (24021912) & 16.83 (24022022):

-- 新機能または改善された機能

ToDo: サポートされている商用 Microsoft 365 アカウントの Outlook for Mac で Microsoft To Do が利用可能になりました。

-- 既知の問題

特になし

最近、Word for Windows で発生している既知のトラブルの関係もあっていつも以上に既知の問題の修正状況を確認する機会が多いのですが、こうした既知の問題やその修正状況の情報は、Windows 版に限ったことではなく、Mac 版でも同様です。

もし、Office for Mac の各アプリをご利用で、あれ?変だな?と思われる様なことがあった場合には、「Fixes or workarounds for recent issues in Outlook for Mac」にて情報を確認してみてください。

このサイト日本語のサイトもありますが、日本語のサイトは情報が更新されるのが遅いので、USサイトでの確認をお勧めいたします。



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2024年02月27日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。

本日到着した更新プログラムは、以下の通りですl。

20240226-1-1.png
・Microsoft Excel 16.83.24022518
・Microsoft OneNote 16.83.24022518
・Microsoft Outlook 16.83.24022518
・Microsoft PowerPoint 16.83.24022518
・Microisoft Word 16.83.24022518

今回の更新内容について、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には、改めてご紹介させて頂きたいと思います。

ところでちょっと前に、Apple Vision Pro について話題になっていましたが、Microsoft 365 Apps も、実はこの Apple Vision Pro でも操作できる様になるよ?ということで、以下の様なブログが公開されております。


ご興味のある方は、ぜひご覧になってみてください。


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2024年02月24日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。
本日確認しました更新プログラムは以下の通りです。

20240224-1-1.png
・Microsoft Excel 16.83.24022022
・Microsoft OneNote 16.83.24022022
・Microsoft Outlook 16.83.24022022
・Microsoft PowerPoint 16.83.24022022
・Microsoft Word 16.83.24022022

となっております。

今回の更新内容について、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には随時ご紹介させていただきます。

さて、Outlook for mac(Beta Channel)の更新内容が公開されておりましたのでご紹介いたします。

・2月5日/8日配信:Ver.16.83 (24020519) & 16.83 (24020818)

-- 修正

メール: mailto:リンクの表示名にスペースがあると、無効なメールアドレスになってしまう問題を修正

-- 新機能または改善された機能 特になし

-- 既知の問題 特になし


・2月12日/14日配信:Ver.16.83 (24021117) & 16.83 (24021411)

-- 修正

オンラインアーカイブ: 16.83.24020519 Beta アップデートをインストールした後に Online Archive フォルダが見つからない問題を修正
検索: すべてのメールボックスの検索スコープが Outlook 環境設定でグレーアウトされた後でも利用可能なシナリオを修正
パフォーマンス: Outlook がハングアップする問題を修正

--新機能または改善された機能 特になし

-- 既知の問題 特になし

以上となっております。


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2024年02月16日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

早くも、2月も半ば。本日も、次の更新プログラムが到着しております。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20240216-1-1.png 20240216-1-2.png
・Microsoft AutoUpdate 4.68(24021416)
・Microsoft Excel 16.83.24021411
・Microsoft OneNote 16.83.24021411
・Microsoft Outlook 16.83.24021411
・Microsoft PowerPoint 16.83.24021411
・Microsoft Word 16.83.24021411

Microsoft AutoUpdate の更新が済んだのち、Officeの各アプリの更新プログラムが到着しておりました。

今回の更新内容に関して、現時点で公開されている情報はございませんでした。

なお Office Insider 向けの製品に限らず、更新に伴って発生している不具合などについては、
随時
といったところで、公開されておりますので、おかしいな?というところがあった場合には、フィードバックすると同時に、こうしたサイトをご確認下さい。


【2024/2/18更新】

macOS 向けではありませんが、Beta Channel でも iPad 向けの PowerPoint において、以下のような新たな機能が追加されておりました。


スライド内ののセルを結合・分割する機能です。

-- 対象製品:
  • PowerPoint for iPad Ver.2.82 (ビルド 24012417) 以降
  • Beta Channel ユーザー
ご利用の方は確認してみてください。


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2024年02月13日

Mac 版 Officer Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20240213-1-1.png
・Microsoft Excel 16.83.24021117
・Microsoft OneNote 16.83.24021117
・Microsoft Outlook 16.83.24021117
・Microsoft PowerPoint 16.83.24021117
・Microsoft Word 16.83.24021117

となっております。

今回配信された更新プログラムの内容について、現時点で公開されている情報は、特にございませんでした。
今後何か?情報が公開された折には、改めてご紹介させて頂きます。

さてちょっと振り返って、Office Insider についてご紹介しておきたいと思います。

Windows 向けの Office Insider の場合には、Office Insider 版 をインストールする必要があります。これに対して、Mac 版の場合には、Microosft AutoUpdate の 更新チャンネルを変更することで Office Insider として更新プログラムを受け取ることができる様になります。

20240213-1-2.jpg


ただし、元の最新チャンネルに戻るには基本的には Office for mac の入れ直しが必要になりますのでご注意ください。




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2024年02月11日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。

本日確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20240211-2-1.png 20240211-2-2.png
・Microsoft Excel 16.33.24020818
・Microsoft OneNote 16.33.24020818
・Microsoft Outlook 16.33.24020818
・Microsoft Word 16.33.24020818
・Microsoft PowerPoint 16.33.24020818
・OneDrive 24023.0131

現在の段階で、今回の更新に関して公開されている情報は特にございませんでした。
今後、何か情報が公開された折には、改めてご紹介させて頂きます。


ところで、Office 2019 for Mac をご利用の方がまだまだ多いせいか? こうした製品をご利用の方が、 macOS を更新したことで Office 2019 が利用できなくなるトラブルを、まだまだちょくちょく見かけます。


そんな場合には、上記の記事をご参照ください。


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2024年02月08日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

ここのところは順調に更新が届いております。
本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20240208-1-1.png
・Microsoft Excel 16.83.24020519
・Microsoft OneNote 16.83.24020519
・Microsoft Outlook 16.83.24020519
・Microsoft PowerPoint 16.83.24020519
・Microsoft Word 16.83.24020519

現在の時点で、今回配信されたプログラムの更新内容について公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には、随時ご紹介させて頂きます。


さて、Outlookチームからは、1月に配信された更新プログラムの内容について情報が公開されております。

・1月29日・31日リリース:Ver.16.82 (24012811) & 16.83 (24013120)

-- 修正内容

メール:E1またはA1ライセンスが割り当てられたアカウントをユーザーが追加できない問題を修正
SMIME:感度ラベルを削除しても、正当化プロンプトが表示されない問題を修正
クラッシュ:Outlookがクラッシュするシナリオを修正

-- 新機能または改善された機能:なし

-- 既知の問題:特になし

以上となっております。

今後また Office for mac に関して新たな情報が確認できましたら、随時ご紹介させて頂きます。


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2024年02月04日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

いろいろバタバタしていて更新のチェックが遅れましたが、 mac 版 Office Insider の Beta Channel にも更新プログラムが到着しておりました。

本日確認できた更新プログラムは以下の通りです。

20240204-5-1.png 20240204-5-2.png
・Microsoft AutoUpdate Ver.4.68
・Microsoft Excel 16.83.24013120
・Microsoft OneNote 16.83.24013120
・Microsoft Outlook 16.83.24013120
・Microsoft PowerPoint 16.83.24013120
・Microsoft Word 16.83.24013120

となっております。最初に、Microsoft AutoUpdate の更新が始まって、その後、再度チェックをかけると、Officeの更新プログラムがやってきました。

今回の更新内容に関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後何か情報が公開された折には改めてご紹介させて頂きます。

昨日、今日と、Windows版 Word や、Windows 10 の不具合の整理にバタバタして、あまり詳しく Office for mac の情報まで確認しきれていませんが、順次確認して、何か? ご案内できる情報があれば、改めてご紹介させて頂きます。







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2024年02月01日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。本日確認いたしました更新プログラムは以下の通りです。

20240201-2-1.png
・Microsoft Excel 16.32.24012811
・Microosft OneNotel 16.32.24012811
・Microsoft Outlookl 16.32.24012811
・Microsoft PowerPointl 16.32.24012811
・Microsoft Wordl 16.32.24012811

となっております。

今回の更新に関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後何か情報が公開された折には、改めてご紹介させて頂きたいと思っています。

さて、Outlook チームからは、前回に続き1月に配信された更新プログラムの情報が公開されておりましたのでご紹介させていただきます。

・2024年1月24日・27日配信:Ver.16.82 (24012212) & 16.82 (24012414)

-- 修正

メール: Ver.16.82.24010924 インサイダーアップデートをインストールした後、レガシー Outlook で新しいフォルダを作成できない問題を修正
メール: すべてのアカウントフォルダで、フォルダ名の横に表示されるバッジ数が自動的に更新されない問題を修正
ストレージ: ストレージの管理]をクリックすると、デフォルトアカウントではなく、影響を受けるアカウントのストレージ設定に移動する問題を修正
検索: LPCカードで連絡先の詳細が混在してしまう問題を修正。この問題は、2つの連絡先の表示名がまったく同じ場合に発生しました。

-- 新機能または改善された機能 & 既知の問題

特になし
 

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2024年01月30日

Office 2019 for Mac の永続ライセンスを利用しているのに、ライセンス切れとなって、Microsoft 365 のライセンスを要求される

Office Home &Business 2019 for mac などの Office 2019 for mac をご利用のユーザーが、Office を更新したら、Microsoft 365 のライセンスを要求されるケースがあります。ちょうど、この製品がサポートが終了した後、昨年の11月や12月あたりは、Microsoft コミュニティを見ていても、ちらほらこうしたトラブルが発生していました。

今回はこの事例についてご紹介いたします。


【mac 版 Office はサポート期限が異なる】

すでにこのブログ「Office 2019 for mac のサポートは、2023年10月10日まで」でも取り上げたことはありますが、Office 2019 for mac は、昨年サポートが終了した製品となります。Windows 版と異なり、サポート期限(5年)が短いわけです。それは、macOS のサポート期間(更新プログラムが提供される期間)が短いというのもその背景にあるのかもしれませんね。なので、Windows 版を想定した情報を見て、 Office 2019 なら mac 版もまだ大丈夫と勘違いしないように注意が必要です。


【なぜ? Microsoft 365 のライセンスを要求されるようになるのか】

Windows 版と異なり、mac 版 Office の場合には、
  • Office 2016:
     最終更新日 2020年10月13日  Ver.16.42(20101102)
  • Office 2019:
     最終更新日 2023年10月10日  Ver.16.78(23100802)
までは、このライセンスで更新できるわけですが、これ以降はそれぞれの製品のライセンスではカバーされなくなります。

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さらに Office 2019 の例で言うと、「macOS をアップグレードして、Microsoft 365 および Office for Mac の更新プログラムを引き続き受信する」の中でも紹介されていますが、macOS のバージョンによって、同じ Office 2019 でも利用できるバージョンが変わってきます。

20240128-3-2-1.jpg
  • macOS Catalina:
     最終更新日:2022年10月31日 Ver.16.66.2(22102801)
    (Ver.16.66まで)
  • macOS BigSur:
     最終更新日:2023年9月19日 Ver.16.77.1 (23091703)
    (Ver.16.77まで)
macOS のサポートが終了すると、その macOS 上では macOS 自体のアップデートをしないと更新できなくなります。つまりライセンスはあっても、macOS が古ければこれ以上更新自体できません。

20240128-2-1-2.png
上記の画像は、macOS BigSur 上で、Microsoft 365 を利用している例ですが、OSのアップグレードをしないと、更新できないというエラーになります。画像をご覧いただくとお分かりの様に、Microsoft 365 ではありますが、Office 2019 と同様で、Ver.16.77 までしか更新できず、これ以降は、macOS のアップグレードによって、macOS Monterey 以上でないと更新は受け取れません。

20240128-3-2-2.jpg

上記にもあるように、一応、Microsoft 365 Personal などのサブスクリプションのライセンスの場合、アップデートできないだけで、Office のライセンス的には問題ないため、動作はします。

mac ユーザーであれば、当然ご存じだと思いますが、mac の場合には、そのデバイス(PCなど)によって、対応可能な OS がどこまでになるのか?制限されています。つまり、いくら更新したくても、macOS 自体の更新ができなくなります。"OpenCore-Patcher" なんて裏技もあったりするわけですが、古い mac だったりするとメモリやCPUなどハード面を考えるとこれもちょっと厳しい。

さらに、昨今 macOS もその脆弱性を指摘されるケースも多く、頻繁に更新が提供され、さらにそうした脆弱性が実際に悪用されている事例も増えているので、古い macOS はやはりセキュリティ面でも問題が多い。

そういう点からすれば、macの場合には、macOS の更新ができなくなったら買い替えを検討せざるを得ないのが実情です。


-- macOS が更新できる場合が問題:

しかしここで問題になるのは、単に Office 2019 で、最終的に、Ver.16.78 までしかサポートされないなら、更新しなければいいだけではありますが、やはり「macOS をアップグレードして、Microsoft 365 および Office for Mac の更新プログラムを引き続き受信する」の中でも紹介されていますが、"オペレーティング システムを macOS Monterey 以降にアップグレードすると、Office の更新プログラムをアプリに配信できるようになります" とあるように、macOS がサポート対象(最新のものを含む3つ)である場合、Microsoft AutoUpdate では、更新できてしまいます。

更新して最新バージョンまでアップデートしたりすると、当然、 Office 2019 のライセンスでは対応していない製品になるため、Microsoft 365 などのライセンスが要求されるようになってしまうわけです。最近、このトラブルで実際に拝見した例では、macOS Sonoma を利用されている方が、Office の Update をしたことで、Ver.16.81 にアップデートされてしまった例。これにより、当然ながら、Office 2019 では使用できないライセンスなので、Microsoft 365 のライセンスが要求されて、制限モードになり、データの保存などができなくなっていました。

つまり Office の更新もしばらくしてみてないから更新してみるか... な〜んていう形で、更新していなければ利用できていたものを、更新したがために利用できなくなってしまうというトラブルに合うわけです。(自動更新だったりすると、もっと早く利用できなくなっていたのかもしれませんね)

最新の macOS、さらに最新の状態で Microsoft 365 をご利用というケースであれば、何も問題は発生しないわけですが、古い macOS や 古いライセンスの Office を利用している場合には、こうした、Office の更新、macOS のアップデートによって問題が発生してしまいます。


【その対策は?】

今回は、macOS はサポート対象OSであることを前提にお話を進めていきます。

対象利用環境:
  • macOS Monterey Ver.12.0
  • macOS Ventura Ver.13.0
  • macOS Sonoma Ver.14.0
** macOS Big Sur Ver.11.0 まではすでに更新プログラムの提供が終了しております。サポート対象OSは、新しい macOS の提供がスタートすると随時変更されます。現在こうした macOS でサポートされている Office 製品は、
  • Office 2021
  • Microsoft 365
のみになります。

Office 2019 以前の製品は基本的にサポートも終了しているので、Microsoft 365 Personal などに乗り換えることがお勧めなわけですが、それも含めて、どんな対処法があるのか?ご紹介いたします。 
  1. Microsoft 365 Personal を購入してライセンスを更新する
  2. Office 2019 を削除して、Office 2019 で利用可能な最後のバージョンをインストールする
  3. Office 互換製品に乗り換えて利用する

1) Microsoft 365 Personal を購入してライセンスを更新する:

やはりこれが一番間違いない方法です。

Office 2021 などの統合パッケージ版(永代ライセンス版)でもいいわけですが、永代ライセンス版の場合には、今後またこのサポート期限(Windows 版、mac版 ともに、2026年10月13日)が来れば、同様のトラブルに遭遇することになります。

Microsoft 365 のサブスクリプションであれば、mac 自体の問題で、mac 自身を買い替えないといけないケースは出てきますが、Office 製品は引き続きそのままサブスクリプションが有効であれば利用可能です。

-- アプリのライセンスの更新手順:
  1. Microsoft Store や、Amazon などで Microsoft 365 Personal などのサブスクリプション製品を購入し、現在使用している Microsoft アカウントで利用できるように紐づけ作業(登録作業を行う)
  2. 現在使用中の mac で、Word でも、Excel でも構わないのでアプリを起動し、メニューバーの Word などをクリックしていったんサインアウトし、再度同様にサインインしなおします
-- うまくいかない場合:

Mac で Office のライセンス ファイルを削除する方法」にあるように、Office for mac には、ライセンス情報を削除するためのツールが用意されていますので、こうしたツールを利用していったんライセンス情報を削除したうえで、改めて今回紐づけされた Microsoft アカウントに手サインインしてライセンス認証してみてください。


2) Office 2019 を削除して、Office 2019 で利用可能な最後のバージョンをインストールする:

Windows 版 と異なって、古いバージョンに戻すというのも結果的に mac 版の場合には、「Mac 版 Microsoft 365 などの Office 製品をロールバックする」でもご紹介していますが、削除して入れなおすという流れになります。

20240128-2-1-1.png
そして、古いバージョンを入れたら Microsoft AutoUpdate の設定を変更して Update しないように変更しておく必要があります。でないと、自動でアップデートされて、また最新バージョンまで上がって、入れなおさないといけなくなってしまいます。

-- Office for mac の古いバージョンをダウンロードする:

古いバージョンをダウンロードしてインストールするには、通常の再インストール方法(Microsoft アカウントなどからの再インストール)ではできません。こちらの方法では、常に最新のものしかダウンロードができないからです。しかし、「Office for Mac の更新履歴」からであればある程度までの期間は古いバージョンのインストールパッケージのダウンロードが可能です。

20240128-3-3-1.jpg 20240128-3-3-2.jpg 20240128-3-3-3.jpg

現段階で上記サイトにて確認すると、macOS Catalina でも利用可能な、2022年10月11日に提供された Ver.16.66 のインストールパッケージ(Office スイート)も確認できます。

ただし、こうした古いバージョンを入れなおして利用する方法は、古いバージョンが抱えている不具合や脆弱性などがあった時に対応されないという点から推奨されませんので、あくまでもどうしても利用しないといけないといった事情がある場合のみに限られるものとご理解の上お試しください。トラブルが発生してもすべて自己責任ということになります。

また一応ライセンス的には、Office 2019 までのライセンスがあれば、問題なく利用できるようになるものと思われますが、そのインストールについても、またその利用についても、動作保証されているものでもありません。


3) Office 互換製品に乗り換えて利用する:

mac には標準で、iWork というアプリが搭載されています。Pages、Numbers、Keynote といったアプリに乗り換えて利用することもできるわけです。

この他にも、
  • Office for the web(Web版 Office)
  • Google オフィススイート
  • OpenOffice、LibreOffice などのような互換製品
を使うという方法も、その選択肢としてあります。

ただしあくまでもこれらは互換ソフトなわけですから Word や Excel、PowerPoint といったソフトとは異なりますので、その機能や使い勝手は異なります。また過去に作成されたデータが正しく表示できる保証もありません。

ということで、ここ最近またこの問題をちらほら確認するケースが出てきたので取り上げてみました。


<参照>



心に訴えるプレゼンを行う 〜PowerPoint



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2024年01月28日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

なかなか確認する時間がなくて遅くなりましたが、おそらく金曜日か?土曜日に届いていた更新プログラムだと思います。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20240128-1-1.png
・Microsoft Excel 16.82.24012414
・Microsoft OneNote 16.82.24012414
・Microosft Outlook 16.82.24012414
・Microsoft PowerPoint 16.82.24012414
・Microsoft Word 16.82.24012414

特に、ブログ・リリースノートなど今回の更新内容に関する情報はございませんでした。今後情報が公開された折には随時ご紹介したいと思います。

さて、積極的に情報を公開されている Outlook チームからは、1月に配信された更新プログラムの内容を公開しておりますが、今回公開された情報は以下の通りです。

・2024年1月15日・17日配信: Ver.16.82 (24011513) & 16.82 (24011715):

-- 修正

アクセシビリティ: Outlook for Mac で検索を実行する際のアクセシビリティを改善
メール: すべてのアカウント] のフォルダー横のバッジカウントが更新されない場合がある問題を修正
メール: 署名の画像が正しく表示されない場合があるシナリオを修正
メール: アカウントが接続されていても、ナビペインにオフライン状態のアイコンが表示される問題を修正

-- 新機能または改善された機能 特になし
-- 既知の問題 特になし

また、Outlook チームから新たな機能について情報が公開されておりました。


詳細は別途改めてご紹介しますが、"FindTime" に代わる "Scheduling Poll" という機能になります。Outlook on the Web および Macの全ユーザーもその対象になっています。




POCKETALK(ポケトーク)


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2024年01月19日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。
本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20240119-1-1.png 20240119-1-2.png
・Microsoft AutoUpdate 4.67(24011420)
・Microsoft Excel 16.82.24011715
・Microsoft OneNote 16.82.24011715
・Microsoft Outlook 16.82.24011715
・Microsoft PowerPoint 16.82.24011715
・Microsoft Word 16.82.24011715

Microsoft AutoUpdate を起動すると、まずは、AutoUpdate の更新がスタート。その後一旦、Microsoft AutoUpdate の更新が完了して再起動後に、Miocrosoft Office の各アプリの更新プログラムが到着しておりました。

なお今回の更新内容に関する情報は、現時点で公開されている物はございませんでした。今後何かの新機能など情報が公開された折には改めてご紹介させて頂きます。

さて久しぶりに、Outlook チームからリリース内容について情報が公開されておりました。

2024年1月8日&10日配信:Ver.16.82 (24010812) & 16.82 (24010924)

-- 修正:

コパイロット:コパイロットで返信すると、フォーカスが下書きではなくエディタに移動する問題を修正
メール:アカウントが接続されているにもかかわらず、オフラインと表示される問題を修正
パフォーマンス:Outlookの終了時にハングアップする問題を修正

-- 新機能または改善された機能:

なし

さて前回もご紹介しましたが、Copilot for Microsoft 365 が一般ユーザーでも、Copilot Pro の契約をすれば利用できる様になりました。現段階では、Windows 版でのみしかり表できない、Copilot for Microsoft 365 ですが、今後、macOS や iPadOS、Android、iPhone などさまざまなプラットフォームで利用できる様になります。

これに伴い今回の Outllook の更新内容のように、Copilot 関連の更新なども増えてくるんでしょうね...



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2024年01月17日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel にしては、ちょっと間が空いた感じがしますが、次の更新プログラムが到着しております。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20240117-1-1.png
・Microsoft Excel 16.82.24011513
・Microsoft OneNote 16.82.24011513
・Microsoft Outlook 16.82.24011513
・Microsoft PowerPoint 16.82.24011513
・Microsoft Word 16.82.24011513

今回の更新内容に関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後、何かしら情報が公開された折には改めてご紹介させて頂きます。

さて、US時間1月16日とあるので、日本時間だとやはり今日になる様ですが、通常版向けにも更新プログラムの提供がスタートしている様です。


上記の更新履歴によれば、

2024年1月16日 Ver.16.81 (24011420) 

の配信がスタートしております。当然ながら、現在サポートされている Office 2021 あるいは、Microsoft 365 向けのものになります。
Office 2019 を含めて以前のものは、サポートが終了しておりますので、更新プログラムは配信されません。

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2024年01月12日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。
本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20240112-4-1.png 20240112-4-2.png
・Microsoft AutoUpdate 4.67(24010926)
・Microsoft Excel 16.82.24010924
・Microosft OneNote 16.82.24010924
・Microsoft Outlook 16.82.24010924
・Microsoft PowerPoint 16.82.24010924
・Microsoft Word 16.82.24010924

となっております。

Microsoft AutoUpdate を起動すると、まずは Micrtosoft AutoUpdate 自身の更新がかかり、完了し、再起動後、Office 製品の各更新プログラムが検出されます。

今回の更新内容に関して、現時点で公開されている情報はございませんでした。今後新たに情報が公開された折には、機会があればご紹介させて頂きます。

さて、USの Microsoft Community にちょっと面白い話題が上がってました。


Apple としてもサポートが終了して更新プログラムも提供されなくなった macOS Big Sur で、さらに Microsoft 365 のサポート対象から外れているけど、なんとか? Microsoft 365 が利用できないか? というもの。

まだまだこういうケースは多いんでしょうね。

実は上記のところでも紹介されていますが、CDN(コンテンツ デリバリー ネットワーク)を介して、Mac 向けの古いバージョンも提供してたりします。ここへのリンクも、Microosft のサポートページからも行ける様に紹介されているので、決して怪しいものでもありません。

日本だと、もうそんな古いのを使わないで新しいものを買うように促されてしまうんでしょうけどね。でも、mac を搭載するPCの寿命は短い。基本的に、サポートの終了はアナウンスされませんが、対象デバイス向けに macOS の更新プログラムが提供されなくなったら買い換えないといけません。古いものだと mac 自体も買い換えないといけないわけですから、単なる Office の買い直しだけですまないので、大きな出費にもなってしまいます。

うちのブログでも、いつかは紹介したいな? とは思ってましたが、先を越されてしまいましたね。macOS Big Sur にしても、Office 2019 for Mac にしても基本的にはサポートが修了した製品ですし、決して推奨されるわけでもないのですが、どうにか使いたいという気持ち... はよくわかります。

以前からちょくちょく覗いていましたが、ただしさすがにちょっと前からは、ここでもすでに Office 2011 for mac の提供は終了してました。

Microsoft のサポートページからもこうした情報へのリンクが完全になくなっていないのは、こうした配慮なのか? それとも単に忘れられているだけなのか? その眞相はわかりませんが...。

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2024年01月10日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

本日は、Windows Update の日でもありますので、Windows にも、Windows 向けの Office 製品にも更新プログラムが到着しておりましたが、Mac 版 Office にも更新プログラムが到着しております。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20240110-1-1.png
・Microsoft Outlook 16.82.24010812
・Microsoft Excel 16.82.24010812
・Microsoft OneNote 16.82.24010812
・Microsoft PowerPoint 16.82.24010812
・Microsoft Word 16.82.24010812

なお、更新履歴からすると、Microsoft AutoUpdate は、昨日更新されていたようです。

・Microsoft AutoUpdate Ver.4.67(24010718)

に更新されております。

現在の時点で、更新内容に関して、公開されている情報は特にございませんでした。今後、新しい機能、修正された機能などの情報が公開された折には、改めてご紹介させて頂きます。

冒頭にも書きましたが、本日は、Windows Update の日。Officeの更新プログラムも、通常版、Insider 版ともにきていますので、ご利用の方は更新をお忘れなく。




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2024年01月04日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

2024年一発目の更新が到着しております。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20240104-1-1.png
・Microsoft Excel 16.82.24010231
・Microsoft OneNote 16.82.24010231
・Microsoft Outlook 16.82.24010231
・Microsoft PowerPoint 16.82.24010231
・Microosft Word 16.82.24010231

となっております。Ver.16.81 → Ver.16.82 へ。

今回配信されてきた更新プログラムの情報など現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
2024年も本日ぐらいからは、本格的に始動するんでしょうね。

今後新たらな情報公開された折には、随時機会があればご紹介させて頂きたいと思います。

そういえば、Windows 版の Beta Channel も昨日更新が来ておりましたので、ご利用の方はご確認ください。




JR東日本びゅうダイナミックレールパック


POCKETALK(ポケトーク)
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2023年12月28日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

2023年もいよいよあと2日。ということで、もう更新は来ないんだろうな?と思いつつ確認してみると.... 
まだまだやってきました。本日到着した更新プログラムは、以下の通りです。

20231229-1-1.png
・Microsoft Excel 16.81.23122412
・Microsoft OneNote 16.81.23122412
・Microosft Outlook 16.81.23122412
・Microsoft PowerPoint 16.81.23122412
・Microsoft Word 16.81.23122412

流石に更新プログラム自体は、スケジュールで管理されているので、定期的にやってきますが、ブログなどはこの時期 クリスマス休暇でしょうから更新されることもない様で、特に今回の更新内容並びに新たな機能などの情報は、現時点ではございませんでした。

逆に日本は年末年始に向けてお休みに入るものの、USサイドは、クリスマス休暇が終われば、流石に New Years Eve や、New Year ぐらいを過ぎれば何らか新たな情報が発信されると思いますので、その際には改めてご紹介させてただきたいと思います。

この時間、まだ年賀状tと格闘されている方もいらっしゃるかもしれませんね。まだ2日あります。間に合いますので、無理せず頑張ってください。




年賀状シーズン到来! まだ間に合う
 
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POCKETALK(ポケトーク)
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2023年12月24日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

クリスマスイブの本日、朝から確認すると次の更新プログラムが到着しておりました。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20231224-1-1.png
・Microsoft Excel 16.81.23122010
・Mcirosoft OneNote 16.81.23122010
・Microsoft Outlook 16.81.23122010
・Microosft PowerPoint 16.81.23122010
・Microosft Word 16.81.23122010

今回の更新内容について、現時点で公開されている情報はございませんでした。今後情報が更新された場合には改めてご紹介させて頂きjます。
USは、おそらくクリスマス休暇に入っているんでしょうね。すっかりブログなども更新されなくなりました。

ところで直接 mac 版 Office と関係あるものではありませんが、Excel チームから、2023年を振り返って以下の様なブログが公開されています。


この中でも紹介さてていますが、Excel って eSports でもあるんですね...


YouTube にもこんな動画が上がってました。興味のある方は、一度ご覧になってみてください。



年賀状シーズン到来! まだ間に合う
 
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2023年12月20日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20231220-2-1.png
・Microsoft Excel 16.81.23121721
・Microosft OneNote 16.81.23121721
・Microsoft Outlook 16.81.23121721
・Microsoft PowerPoint 16.81.23121721
・Microsoft Word 16.81.23121721

現時点で、今回の更新内容について、特に公開されている情報はございませんでした。今後何か情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

ぼちぼちUSは日本の様な年末年始はないものの、クリスマス休暇に突入なんでしょうね。年内に更新って後どのぐらい来るのかわかりませんが、スケジュールされて配信されてるんでしょうけどぼちぼち滞る時期なんでしょうね...



年賀状シーズン到来! まだ間に合う
 
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2023年12月14日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20231214-1-1.png
・Microsoft Excel 16.81.23121224
・Microsoft OneNote 16.81.23121224
・Microsoft Outlook 16.81.23121224
・Microsoft PowerPoint 16.81.23121224
・Microsoft Word 16.81.23121224

以上となっております。

今回の更新について、現時点で公開されている情報は確認出来ませんでした。今後情報が公開された折には、改めてご紹介させて頂きます。
さて、直接 mac 版向けの情報ということではありませんが、Office Insider Blog に以下の様な記事が投稿されておりました。


PowerPoint for the web で、Closed Caption が利用できる様になるよ?といった内容のものです。Web版のPowerPoint になるので、macユーザーがブラウザを介してアクセスするケースでも同様です。

詳細は後日改めてご紹介いたしますが、取り急ぎご興味のある方は上記リンクをクリックしてご確認ください。



年賀状シーズン到来! まだ間に合う
 
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2023年12月12日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

macOS の更新の間に、Office 製品にも更新が到着しておりました。

本日到着した更新プログラムは、以下の通りです。

20231212-2-1.png 20231212-2-2.png
・Microsoft AutoUpdate 4.66(23121017)
・Microoft Excel 16.81.2312.0523
・Microsoft OneNote 16.81.2312.0523
・Microsoft Outlook 16.81.2312.0523
・Microsoft PowerPoint 16.81.2312.0523
・Microsoft Word 16.81.2312.0523
・Microsoft OneDrive 23250.1203

となっております。

今回の更新に関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後何か情報が公開された折には、随時ご紹介させて頂きます。

日本と違って、年末年始の長期休暇の様な習慣のない海外ですが、それでもぼちぼちクリスマス休暇のシーズン。
少しは更新も落ち着くのかな?

日本はこれから年末にかけては逆に忙しくなるシーズンですが....


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2023年12月06日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

昨日、Microsoft AutoUpdate の更新が来てたので、そのまま Office にも更新が来るのかな? と思ってましたが、その時はそれ以降更新は来ず。そして今日、改めて見ると到着しておりました。

昨日分と合わせて更新情報です。

20231206-1-2.png 20231206-1-1.png
・Microsoft AutoUpdate 4.66(23113026)
・Microosft Excel 16.81.23120411
・Microsoft OneNote 16.81.23120411
・Microsoft Outlook 16.81.23120411
・Microsoft PowerPoint 16.81.23120411
・Microsoft Word 16.81.23120411

となっております。

今回の更新内容について、現時点で公開さfれている情報はございませんでした。

ところで、前回の更新以降で、Outlook チームからは新たに11月に公開された修正内容について情報が公開されておりましたのでご紹介させて頂きます。

-- 11月13日&15日公開:Ver.16.80 (23111311) & 16.80 (23111419):

【修正】

検索:macOS Sonoma上の従来のOutlook for Macの検索ボックスで「X」ボタンをクリックしてもフィールドがクリアされない問題を修正
検索:環境設定で「現在のメールボックス」を検索するように設定されていても、「削除済みアイテム」フォルダからの検索結果が返されない問題を修正
OMC:レガシーOutlookからインポートした会議を削除できない問題を修正
印刷:印刷時にメールの内容が拡大表示される問題を修正

【機能の更新・既知の問題】

なし

-- 11月20日&22日公開:Ver.16.80 (23111917) & 16.80 (23112210)

【修正】

メール:下書きフォルダの権限がない場合、共有メールボックスのネストされたメールボックスで返信や転送ができない問題を修正
検索:委任されたメールボックスの連絡先を検索したときに、検索結果が返されない問題を修正
SMIME:S/MIMEで保護されたメールをプレーンテキストで表示したときの書式の問題を修正

【機能の更新・既知の問題】

なし


また Office Insider Blog では、


以前にもこのブログでご紹介しましたが、GROUPBYやPIVOTBYといった新しい関数について紹介されています。Excel for Mac も Beta Channel を対象に展開されることにはなっておりますが、対象バージョンが、Ver.16.80 (Build 23111917) またはそれ以降となっていますが、手元の環境では現時点では、まだ利用できないようです。

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2023年12月01日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

暦は日付が変わって、12月1日。2023年最後の月になりました。そして第一発目の、更新プログラムが到着しております。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20231201-3-1.png
・Microsoft Excel 16.81.23112811
・Microsoft OneNote 16.81.23112811
・Microsoft PowerPoint 16.81.23112811
・Microsoft Word 16.81.23112811

となっております。

今回の更新に関する情報は、現時点で公開されているものは特にございませんでした。今後情報が公開された折には、改めてご紹介させて頂きます。

さて11月に更新された内容について、時々ご紹介する Outlook チーム 以外からも、TechCommunityのブログでは紹介されているものがいくつかありますので、ご紹介します。

-- Microosft Excel:

11月に更新された機能について、Windows、Mac、Web版などに提供された機能が紹介されています。


新たな機能がリリースされても、すぐに使えるものばかりでもなかったりしますが、Mac 版に関しての情報も確認できるのは大変便利です。
ちなみに先日 Beta Channel 向けにロールアウトがスタートした GROUPBY と PIVOTBY といった新しい関数ですが、ブログでは、mac版にも展開されることがありますが、現時点では、Beta Channel にて確認しいますが、Windows 版 の Excel では利用できますが、Mac 版 ではまだ利用できるようにはなっておりません。


-- Microsoft Outlook:

Outlookチームのブログでは、間もなく全てに展開されるであろう Copilot in Outlook について紹介されています。


Outlook for mac もその対象となっています。詳細は上記ブログをご参照ください。



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2023年11月28日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Mac 向け Beta Channel に次の更新プログラムが配信されております。

本日到着した更新プログラムは、以下の通りです。

20231128-3-1.png 20231128-3-2.png 20231128-3-3.png
・Microsoft AutoUpdate 4.85.23112617
・Microsoft Excel 16.81.23112712
・Microsoft OneNote 16.81.23112712
・Microsoft Outlook 16.81.23112712
・Microsoft PowerPoint 16.81.23112712
・Microsoft Word 16.81.23112712

Microsoft AutoUpdate を起動すると、まずは、Microsoft AutoUpdate の自動更新がかかり、AutoUpdate 自身が更新され、その後自動的に再起動がかかって、Microsoft Office の各アプリの後進の確認及び更新がスタートいたします。(ちなみに更新の段階ではビルド番号までなかったので、3枚目の画像は、更新後の画面です。ここにはビルド番号もちゃんと表示されいます)

今回の更新内容については、現時点で公開されている情報はございませんでしたが、Outlookチームからは、引き続き11月に配信された更新プログラムの情報が公開されておりましたので、ご紹介いたします。

-- 11月1日・6日・8日にリリース: Ver.16.80 (23103118), 16.80 (23110612) & 16.80 (23110818)

-- 修正内容
メール: 16.79.23102217のアップデート後、従来のOutlook for Macでドラッグ&ドロップを使用してイベントを移動またはコピーできない問題を修正
チームスミーティング: DefaultOnlineMeetingProvider が "TeamsForBusiness" に設定されていない場合、ユーザーが Teams ミーティングを作成できない問題を修正
チームスミーティング:グループカレンダーから作成されたイベントにTeamsミーティングの詳細が表示されない問題を修正
SMIME: S/MIMEメールの改行が二重に表示されたり、プレーンテキストで消えてしまったりして、メッセージ本文で書式の問題が発生する問題を修正

-- 新機能または改善された機能:なし
-- 既知の問題:なし

ところで、以前 新しい関数 GROUPBY と PIVOTBY が、Office Insider Beta Channel 向けにリリースされたことをご紹介しましたが、ブログの中では、Windows & Mac ともにとあったものの、Mac 版 の Beta Channel にはまだやってきていないようです。

順次リリースされるんでしょうけど、Mac 版はもうちょっとかかるんですかね?





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2023年11月23日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。本日到着した更新プログラムは、以下の通りです。

20231123-1-1.png
・Microsoft Excel 16.80.23112210
・Microosft OneNote 16.80.23112210
・Microsoft Outlook 16.80.23112210
・Microsoft PowerPoint 16.80.23112210
・Microsoft Word 16.80.23112210

となっております。

現在の時点で今回の更新に関して公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には随時その機能などについてご紹介させて頂きます。

ところで以前、「新たな集計用の関数 "Groupby" と "Pivotby" が登場!」といった記事を取り上げました。Excel に登場する新たな2つの関数です。

この関数、「New aggregation functions: GROUPBY and PIVOTBY」にもあるように Windows版、Mac版 の Excel の Beta Channel 向けにロールアウトするよ?とあるわけですが、Excel for Windows については当然の事ながら利用可能になっていますが、Mac 版の Beta Channel にはまだやってきておりません。

今回の更新適用後もまだ利用できないようでしたので、もうちょっと Mac 版 は時間がかかるのかもしれませんね。

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2023年11月21日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しておりました。気がつくのが遅かったのですが。

20231121-1-1.png
・Microsoft Excel 16.80.23111917
・Microosft OneNote 16.80.23111917
・Microsoft Outlook 16.80.23111917
・Microosft PowerPoint 16.80.23111917
・Microsoft Word 16.80.23111917

今回の更新に関して、現在公開されている情報は特にございませんでした。今後、情報が公開された折には、改めてご紹介させて頂きます。

さて、今回 Outlook チームより、10月に公開されたこうしんプログラムの情報が公開されておりました。


・10月23日・30日配信: Ver.16.79 (23102217) & 16.80 (23102918)

メール:フォルダー名を入力中に誤ってクリックを離してしまい、新しいフォルダーを作成できない問題を修正
メール:共有メールボックスからメールの送受信ができず、「メールボックスがいっぱいです。メールの送受信ができません。」と表示されていたエラ〜を修正
カレンダー:コンテキストメニューに「別の場所で作業」が表示されない問題を修正
検索:POPアカウントで30日以上前のメールを検索すると、検索結果が「限定的」または「検索結果なし」と表示される問題を修正
パフォーマンス :レガシー Outlook for Mac のいくつかのパフォーマンス問題を改善

新機能または改善された機能: 特になし
既知の問題: 特になし


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2023年11月16日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

USでは、現在 Microsoft Ignite 2023 の真っ最中。AI関連のさまざま情報が、現地にて参加している人や、オンラインで参加している人から、SNSを通じて入ってきます。

さてそんな中での、Office の Updage 情報です。Mac 版 Office Insider にも本日以下の更新プログラムが到着しております。

20231116-1-1.png
・Microsoft AutoUpdate 4.65(23111019)
・Microsoft Excel 16.80.23111419
・Microsoft OneNote 16.80.23111419
・Microsoft Outlook 16.80.23111419
・Microsoft PowerPoint 16.80.23111419
・Microsoft Word 16.80.23111419

現時点で今回の更新内容に関して公開されている情報は特にございませんでした。

先ほどもご紹介しましたが、Excel for mac の Beta Channel で、Groupby、Pivotby の関数を確認してみましたが、Windows 版の Beta Channel には搭載されていましたが、Mac 版の Beta Channel ではまだ利用できないようでした。

ただし順次展開されていくものと思われます。

今後また何か情報が公開された折には、改めてご紹介させて頂きます。

現在開催中の Microsoft Ignite 2023、さて続々と新しい情報が発信されているようですが、どんな新たな情報が舞い込んでくることやら。楽しみです。


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年賀状シーズン到来!
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2023年11月14日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20231114-1-1.png
・Microsoft Excel 16.80.2311311
・Microsoft OneNote 16.80.2311311
・Microsoft Outlook 16.80.2311311
・Microosft PowerPoint 16.80.2311311
・Microsoft Word 16.80.2311311

となっております。

現時点で今回の更新内容に関する情報は特にございませんでした。今後、情報が公開された折には随時ご紹介させて頂きたいと思います。

ところで、ここ最近、新しいOutlook for Windows について取り上げる機会が多いのですが、Mac むけにも当然ながら Outlook for Mac があります。さらに言えば、Mac 向けの Outlook については、無料で提供されています。

意外とご存じない方もいらっしゃったようなので、この後情報とちょっと整理してから、この Outlook for Mac についてご紹介させていただきます。


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年賀状シーズン到来!
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2023年11月10日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

連投になりますが、次の更新プログラムが到着しております。

本日到着したこうしんプログラムは以下の通りになります。

20231110-1-1.png
・Microsoft Excel 16.80.23110818
・Microsoft OneNote 16.80.23110818
・Microsoft Outlook 16.80.23110818
・Microsoft PowerPoint 16.80.23110818
・Microsoft Word 16.80.23110818

現時点で今回の更新内容に関して公開されている情報は、特にございませんでした。

最新の情報でもありませんが、10月に公開された更新プログラムについて、Outlook チームから情報が公開されていますので、ご紹介しておきます。

10月16日・18日 リリース: Ver.16.79 (23101601) & 16.79 (23101801)

-- 更新内容:

メール:メールヘッダからの添付ファイルのドラッグ&ドロップが機能しなくなる問題を修正
メール:メール作成ウィンドウで、宛先とCCの間で受信者をドラッグ&ドロップしても動作しない問題を修正
メール:別ウィンドウでメールを作成する際、連絡先の候補にアバターが表示されない不具合を修正

Outlookチームからは、遅れながらも随時情報が公開されてきていますので、今後も確認でき次第ご紹介させて頂きます。


さて日本時間だと、来週11月16日からシアトルで開催される Microosoft Ignite 2023、そして4年ぶりに日本でも12月には大阪で Ignite が開催されます。どんな新たな情報が発表されるのか?注目されるところではありますが、Office 2024 のお話も、内外で聞こえるようになってきたので、気になるところですね。

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2023年11月07日

Mac 版 Office Insider Beta Channel. 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。本日到着した更新プログラムは、以下の通りです。

20231107-1-1.png
・Microsoft Excel 16.80.23110612
・Microsoft OneNote 16.80.23110612
・Microsoft Outlook 16.80.23110612
・Microsoft PowerPoint 16.80.23110612
・Microsoft Word 16.80.23110612

となっております。

現在の時点で、今回の更新内容に関して公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には随時ご紹介させて頂きます。

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2023年11月03日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

日本は連休ですが、USは平日でもありますので、次の更新プログラムが到着しております。

本日到着したこうしんプログラムは以下の通りです。

20231103-1-1.png 20231103-1-2.png
・Microsoft AutoUpdate
・Microsoft Excel 16.80.23103118
・Microsoft OneNote 16.80.23103118
・Microsoft PowerPoint 16.80.23103118
・Microsoft Word 16.80.23103118

となっております。Microsoft AutoUpdate を起動すると、最初に自身の更新が始まり、Microsoft AutoUpdte の更新後、再起動し、Office の描く更新プログラムのチェック&更新がスタートしておりました。

今回の更新内容に関する情報については、現時点で公開されているものはございませんでした。今後情報が公開された折にはあらためてご紹介させて頂きたいと思います。

ところで、Office Insider Blog に、


インクのヘルプが見つけやすくなったことが紹介されております。

この記事自体は、Windows 版 Word、Excel、PowerPoint、OneNoteといった製品が対象になるわけですが、"インク" という機能は、当然ながら、Mac 版の同様の Office の各アプリにもあるわけですが、同じ "インク" の機能であっても微妙に Mac 版には、"インクの再生" なんていう機能がなかったりします。"インク" の機能自体はかなり前からあるものでもあります。"インク" に限ったことでもありませんが、同じ Miocrosoft 365 を利用していても発生するこうした Windows 版 と Mac 版 の間の 機能的なギャップってなかなか埋まらないのは残念ですね。


【更新】

記事をアップし、程なく Microsoft Outlook の更新プログラムも遅れて到着いたしました。記事を書いている最中は、何度 Microsoft AutoUpdate でチェックかけても、なかったんですが.... きっとタイミングなんでしょうね。

20231103-1-3.png

Microsoft Outlook 16.80.23103118

ということで、これで全ての更新が到着したことになります。


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2023年11月01日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

11月一発目の、更新情報です。本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20231101-1-1.png 20231101-1-2.png
・Microsoft Excel 16.80.2310.2918
・Microsoft OneNote 16.80.2310.2918
・Microsoft Outlook 16.80.2310.2918
・Microsoft PowerPoint 16.80.2310.2918
・Microsoft Word 16.80.2310.2918

今回の更新に関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には、機会があれば随時ご紹介させて頂きます。

さて本日は、この後ご紹介しますが、Windows 11 23H2 のリリース日。OSのUpdateに奔走しそうです....


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2023年10月24日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。

本日到着した更新プログラムは、以下の通りです。

20231024-1-1.png
・Microsoft Excel 16.79.23102217
・Microsoft OneNote 16.79.23102217
・Microsoft Outlook 16.79.23102217
・Microsoft PowerPoint 16.79.23102217
・Microsoft Word 16.79.23102217

今回の更新内容に関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後何か情報が公開された折には、あらためてご紹介させていただきます。

さて、前回ご紹介していますが、Excel で、"012" などと入力して、リターンを押すと、"12" と数値として扱われてしまうことって、Windowsに限らず、Excel for Mac でも同様でした。

20231022-0-3.jpg


のところで、追加情報として、Excel for Mac(Microsoft 365)の画像を追加情報としてアップしていますが、Excel for Mac の場合には、
  • Mac: Ver.16.77 (ビルド23091003)またはそれ以降
であれば、最新チャンネルでも、すでにこの機能が適用済みになっているはずですので、ぜひご確認ください。

もちろん、"0" が削除されることがなくなるだけではなく、
  • ロング数値の最初の 15桁を保持し.科学的記数法で表示する
  • 文字 "E" を囲む数字を科学的数記法に基づく数値に変換する
といった項目もこの更新で追加されています。

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2023年10月20日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20231020-3.png
・Microsoft Excel 16.79.23101801
・Microsoft OneNote 16.79.23101801
・Microosft Outlook 16.79.23101801
・Microsoft PowerPoint 16.79.23101801
・Microsoft Word 16.79.23101801

今回の更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後、情報が公開された折には、改めてご紹介させていただきます。

さて、Outlookチームからは、前回に続いて、10月の更新内容に関しての情報が公開されております。

10月9日&11日配信: Ver.16.79 (23100803) & 16.79 (23101101)

-- 修正:

メール:To/CC/BCCフィールド間でアドレスのドラッグ&ドロップやコピーペーストができない問題を修正。macOS Sonoma上で移動するとアドレスが消えておりました
メール: IMAPアカウントでRSVPが消えてしまう問題を修正
カレンダー: 新しいイベントに多くの受信者を追加すると、送信ボタンが非表示になる問題を修正
クラッシュ: 印刷時に特定のシナリオでOutlookがクラッシュする問題を修正

新機能または改善された機能、あるいは既知の問題については、ございませんでした。

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2023年10月17日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

ここに来て続いてますが、Mac 版 Office Insider Beta Channel の更新情報です。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20231017-1-1.png
・Microsoft Excel 16.79.23101601
・Microsoft OneNote 16.79.23101601
・Microsoft Outlook 16.79.23101601
・Microsoft PowerPoint 16.79.23101601
・Microsoft Word 16.79.23101601

今回の更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。

Outlook チームからは、10月に提供された更新プログラムの情報が公開されておりましたので、ご紹介させていただきます。

公開日:(US時間)10月2日・4日
バージョン: Ver.16.79 (23100109) & 16.79 (23100401)
更新内容:

--修正:

カレンダー: macOS Sonoma 上で動作する Outlook で、タイムゾーンが GMT として表示される問題を修正
連絡先: 従来の Outlook for Mac でメールを作成する際にオートコンプリートで連絡先リストが表示されない問題を修正
検索: 保存された検索フォルダで「関連するメッセージを検索」オプションが使用されている場合、Outlookがユーザーに変更を保存するよう求める問題を修正

新機能または改善された機能や既知の問題は、現時点ではないようです。




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2023年10月15日

Mac 版 Office Insiders Beta Channel 更新情報

Beta Channel には次の更新プログラムが到着しておりました。

今回到着した更新プログラムは、以下の通りです。

20231015-2-1.png
・Microsoft Excel 16.79.32101101
・Microsoft OneNote 16.79.32101101
・Microsoft Outlook 16.79.32101101
・Microsoft PowerPoint 16.79.32101101
・Microsoft Word 16.79.32101101

となっております。

現時点で今回更新された製品に関して公開されている情報は、特にございませんでした。

今後、何らか新たな機能などの紹介がされることがあれば、改めて紹介させていただく予定です。





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2023年10月12日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Windows Update の日でもあり、Office Update の日でもあった昨日は、なかなかこちらの更新まで確認できませんでしたが、Office Insider Beta Channel にも新たな更新プログラムが到着しております。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20231012-1-1.png
・Microsoft Teams 627656
・Microsoft Excel 16.79.23100803
・Microsoft OneNote 16.79.23100803
・Microsoft Outlook 16.79.23100803
・Microsoft PowerPoint 16.79.23100803
・Microsoft Word 16.79.23100803

以上となっております。

現時点で、今回提供された更新プログラムに関して公開されている情報は特にございませんでした。今後、ブログなどで紹介された折には機会があれば改めてご紹介させていただきます。


【Outlook for mac のりリース情報】

遅ればせながら、Outlook チームからは、9月最後の更新に関する情報が提供されておりましたので、ご紹介いたします。

9月25日・27日提供: Ver.16.78 (23092403) & 16.79 (23092701)

-- 更新内容:
  • カレンダー:会議室検索で会議室を追加した後、スケジューラーの UI に誤った会議時間範囲が表示される問題を修正
  • クラッシュ: Copilotによって生成された挿入応答をクリックすると、Outlookがクラッシュする問題を修正
となっております。


さて昨日もご紹介しましたが、 macOS Big Sur はとうとう通常版でもサポート対象外となってしまいましたね。「Microsoft 365 の各アプリが起動しない!」でもご紹介しましたが、こんなエラーが表示されて起動できなくなってしまう... そんな日も近々くるんでしょうね。

うちの Macbook Air の一号機は、ぼちぼち引退ですねぇ.... とりあえずパソコン工房あたりで中古を探してみましょうか...






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