2021年10月21日

Windows 11 と Android アプリへの対応 Part 2

Windows 11 がリリースされた時に、メディアなどでは、Android アプリが使えるようになるなんて一部で報道されていたので、初回のリリースでは、この機能が搭載されていないことを以前にご紹介しました。


さてその後、Windows 11 がリリースされておおよそ半月。
さっそくインストールされた方も、まだ躊躇されている方などいろいろだと思いますが、いろいろ問題も明らかになって、今後の Windows Update での配信に向けて現在様々な修正に取り組んでいるようです。

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-- 現在対応中の既知の問題と、解決した問題:

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さて今回は、"Windows 11 と Android アプリへの対応" への続報として Part 2 として取り上げてみました。


【Beta Channel への提供がスタート】

US時間 2021/10/20 の Windows Blogs にて、"Announcing Android™ apps on Windows 11 Preview for Windows Insiders in the Beta Channel" というブログが公開されました。

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とうとう、Windows Insider 向けに提供がスタートしたわけです。ただし、まだ Beta Channel に参加されているUSのユーザーに限られるようです。同時に、"Introducing Android™ Apps on Windows 11 to Windows Insiders" のブログも公開され、詳細についてはこちらの方を確認するようにとあります。

なお "Getting started" のところにもありますが、この機能を利用するにあたっては、 Windows 11 (Build 22000.xxx シリーズのビルド)であることと、ハード仕様を満たしている必要があるとあります。

今回の Android アプリへの対応ですが、"Introducing Android™ Apps on Windows 11 to Windows Insiders" のブログの中でも "We are proud to deliver this experience with our partners – Amazon and Intel – to Beta Channel users in the United States on eligible devices running Intel, AMD, and Qualcomm platforms." とあるように US にて、Insider Program に参加されている方に限定されるようです。

他にも、PCのBIOS / UEFI の仮想化を有効にする必要もあるなど詳細はWebサイトを参照してみてください。

日本のユーザーではまだ試せる状況ではありませんが、Dev Channel には、本日 Build 22483 の更新プログラムも配信されててきているようなので、今後の展開が気になるところですね。


<参照>




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2021年10月07日

Windows 11 と Android アプリへの対応

Windows 11 の新機能の一つとして、Android アプリが実行できる.... という機能があります。一昨日 Windows 11 がリリースされて、各種メディアでも、この部分が強調されてたりするケースもあるようですが、残念ながら現時点ではこの機能は利用できません。

一昨日、ラジオやTVの報道を見聞きして、Android アプリが利用できるなんて部分が前面に報道されて肝心なところも報道されていないので、今回この部分について、注意が必要なので取り上げてみました。


-- Android アプリを実行する機能は今回は搭載されていない:

結果から最初に申し上げますと、この機能は、Windows 11 リリースの今回の段階では、搭載が見送られております。ですので、現段階ではAndroidアプリは利用できません。

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US時間9月28日付のブログ "Microsoft Store: More apps, more open" によれば、数か月以内にとあるようですがはっきりといつになるか? は明言されておりません。

もちろんこの機能は Windows 11 の新機能の一つでもありますので、今後搭載される見込みではありますので、その時までお待ちください。


-- なんでも実行できるわけでもない:

今回、Android アプリが実行できるようになる背景には、Amazon との協力もあってのことになります。

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ですので、Android アプリが スマホのように Google の PlayStore からダウンロードできるわけではなく、Microsoft Store 経由で、Amazon AppStore にアクセスし、そこからダウンロードできるものに限定されます。

ご存じのように、Amazon AppStore は、Amazon Fire TV、Fire タブレット向けのアプリを提供する場です。Amazon AppStore でのラインナップ次第ということになるので、Android 向けのアプリがなんでも利用できるの?というのとは、実際にはちょっと意味合いが異なりますので注意が必要です。ただしそれを含んでも大きな一歩ではあるわけですね。

Amazon Blogs では今回の Windows 11 のローンチ当初は、あくまでもUSでのみ展開されている機能とありますが、US環境でも現段階では搭載が見送られており、おそらく来年以降に展開されるのではないか?との見込みです。ですので日本語環境となるとさらに先のお話になるかもしれませんね。

この機能は、今後 Windows Insider 向けに提供されてTESTをした上で、通常版にリリースされることになるかと思いますが、その頃になれば新たに告知されるものと思われますので、その際には改めてご紹介させていただきます。



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2021年10月06日

Windows 11 にアップデートする

昨日からスタートした Windows 11。ダウンロードセンターからは、昨日もご紹介したようにダウンロードが可能になっています。

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ですので、必要要件を満たしているPCの方は、Windows Update を待たずしても、直接ダウンロードして Windows 11 に Update することが可能です。すでに Update された方も多いのかもしれません。

今回はこの Windows 11 へのアップデートについて、改めてご紹介します。


【Windows 11 の入手方法】

一番簡単なのは、Windows Update から更新すること。ただし、現在のところ Windows Update 経由ではまだ提供が始まっていないようです。順次ということなのでいましばらくするとスタートするのかもしれません。では、Update するにはどんな方法があるんでしょうか?
  • Windows Update を利用する
  • Microsoft よりダウンロードする
  • 通販サイト・家電量販店などから購入する
のいずれかになるかと思います。今後は、プレインストールされ、Windows 11 搭載のPCも続々と登場するかと思いますが、これはまだもうちょっと先のお話です。


--Windows 11 のダウンロードサイト:

Windows 11 のダウンロードサイトでは、その方法として3つ入口を設けています。

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  1. Windows 11インストールアシスタント
  2. Windows 11のインストールメディアを作成する
  3. Wndows ディスクイメージ(ISO)をダウンロードする
その違いについて簡単にご紹介いたします。

1) Windows 11インストールアシスタント:

従来の更新アシスタントをダウンロードして、Windows 11 に Update する方はこちらを選択して進みます。

2) Windows 11のインストールメディアを作成する:

こちらからは、Media Creation Tool がダウンロードされます。ブート可能なUSBメモリや、DVDメディアの作成ができます。

3) Windows 11 ディスク イメージ (ISO) をダウンロードする:

こちらは文字通り、ISOイメージをダウンロードします。


それぞれの各項目に、"作業を開始する準備" というリンクもあり、ここをクリックすると、その手順が展開されます。

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上記は、"Windows 11インストールアシスタント" からダウンロードする場合の作業内容になります。3つそれぞれに同様の "作業を開始する準備" がありますので、実際の作業をするにあたっては事前に展開して読んでおくとよろしいかと思います。

いずれにしても、Update を始めるにあたっては、必ず 最小要件を満たしているのか? 前回もご紹介した、"PC 正常性チェック" を利用してしっかりチェックして、問題ないPCにてお試しください。

もっとも、Windows 11 に問題なくUpdateできるPCであれば、慌てずに、Windows Update に表示されてからの方がいいのかもしれません。というのもいろいろ既知の問題も公開されていますので、今後はこうした部分にも注意を払いたいですね。



<参照>




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2021年10月05日

Windows 11 提供開始!!

10月5日、Windows 11 が正式にリリースされました。US時間10月5日なのかな?と思ってたので、日本時間だと明日なのかな?とも思っていましたが、ダウンロードサイトからは、正式に Windows 11 がダウンロードできるようになりました。

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実は、今朝は、Windows 11 の TV CM で目覚めました。朝6時台でしたが、TV CM まで流してたんですね。


【Updateにあたって】

更新にあたっては、ご使用のPCがその最小要件を見たしているかどうか? 確認が必要です。というのも直接ダウンロードする場合、当初の情報だとインストールはできてしまうとのことで、この仕様を満たしていないPCにインストールをした場合、インストールできても、PCの動作が不安定になり BSoD エラーになったりと正常な動作が保証されていないためです。

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ダウンロードサイトでも、予め "PC 正常性チェックアプリ" を使用して確認するように推奨しております。

これまでのもの以上にシステムの最小要件に対するチェックが厳しいため、要件を満たしていないPCには、Windows Update では表示されません。

-- 要件を満たしているPCと満たしていないPC:

Windows Update を開くと、要件を満たしていないPCには本日からこんな感じで表示されます。

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一方で、要件を満たしているPCの場合には....

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と表示されていますが、まだダウンロードのボタンなどは出てきておりません。この辺りは順次何でしょうね。

まぁ、要件を満たしていないPCについては、わかっていることなので表示されると、余計なお世話なんですが、表示しないとダウンロードしてうまく動作しないなどのトラブルに巻き込まれることを防ぐ意味もあってのことなんでしょう。

ここでも一応、"PC 正常性チェックを受ける" をクリックすると、先ほどご紹介した、Windows 11 の公式サイトが表示され "PC 正常性チェックアプリ" がダウンロードが促されます。どこがダメなのか?と判定してくれます。


-- "PC 正常性チェックアプリ" でチェックする:

ダウンロードするとデスクトップ上に、"PC正常性チェック" のアイコンができます。

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そしてそれを実行した画面が、右の画像です。そしてチェックすると以下のような結果が表示されます。

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ということで、Windows 11 が正式にリリースされましたが、Windows Update ではまだ来ていないようです。この辺りは順次... ということなのでしょうね。

そこまで人柱になるわけにもいかないので、新たに要件を満たしていないPCに、Windows 11 を入れたらどうなるか?までは試しませんが、当初より、その最小仕様を満たさないPCでも、ダウンロードサイトからインストールする分にはインストールが可能になることや、仮にインストールができても、ドライバなどのUpdateは Windows Update では配信されないないなどいろいろメディアでも報じられています。

くれぐれも、 "PC 正常性チェックアプリ" で、動作要件を満たしていないPCの場合には、Update しないようにご注意ください。Windows 10 は、2025年10月14日まで引き続き Update も提供され、サポートが続きますので、動作要件を満たしていないPCの場合には、Windows 10 のままでご使用ください。


【更新】

ちなみに以下の画像は、TechCommunity の、Windows IT Pro Blog に投稿されていた記事の画面です。

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実際に Windows Update で検出されるようになると、こんな感じで Update の準備ができたPCには表示されるんでしょうね。
ところで、USサイトでも、新たにブログが公開されました。新しい時代の幕開けだと...

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こちらも是非ご覧になってみてください。


<参照>



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2021年09月22日

Windows 11 へ更新可能か? "PC 正常性チェックアプリ" の再配布がスタート

Windows 11 の発売まで、いよいよあと半月をきりました。

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当初、Windows 11 が Windows Insider Program 参加者向けに提供がスタートした際に、使用環境が Windows 11 の動作環境の条件に合っているか?いないかを判定するための "PC 正常性チェックアプリ" が提供されていましたが、その後 その機能が十分でなかったために一旦提供が中止されておりました。
その後、正式に Windows 11 の発売日が 10月5日になることがアナウンスされ、それに伴い再び Windows Insider 向けには、USサイトでのみこの "PC 正常性チェックアプリ" が提供されていましたが、日本のサイトでは提供されておりませんでした。

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そして今回新たに日本語のサイトで、 "PC 正常性チェックアプリ" の再提供がスタートしました。


【"PC 正常性チェックアプリ" を実行してみる】

では早速ダウンロードして実行してみましょう。

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起動した画面は上記のような感じで、以前のものと一緒です。まぁ現在使用中のPCは、当然 Windows 11 に対応していないので結果は見え見えなんですが.... ただしちょっと気になるのは、HDDの認識がおかしい。普通のHDDなので、SSDなんて使っておりません。まぁ今どきのPCではないので、容量とかで判断されるとSSDになるのかな? 

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そして、チェックを実行。
当然ですが、"この PC は現在、Windows 11システム要件を満たしていません" となります。まぁこの結果はわかりきっていたこと。

そして...
  1. セキュアブートの状況
  2. TPM2.0への対応
  3. CPUの仕様
といった基本的な部分がチェックされます。
リンクも貼られているので、そこから各要件を確認できるようになっているのは便利ですね。

さらに、"すべての結果を表示" をクリックすると....
  1. メモリの搭載容量
  2. システムディスクの空き容量
  3. CPUの仕様
がさらにチェックされます。まぁこの辺りは問題なくても最初の段階でもうすでにこのPCははじかれているということになるわけではありますが...

但し最初に公開されたものに比べると、だいぶ具体的に指摘してくれるようになったようです。

"デバイスの仕様" をクリックすると、Windows 11 の "システムの最小要件" のサイトが開きます。

だいぶわかりやすくなったわけですが、決して Windows 11 を利用する上での仕様が極端に引き下げられているわけではありません。

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ですので、設定 > 更新とセキュリティ > Windows Insider Program のところを開くと上記の様にハードウェア要件を満たしていないと指摘されています。


【Windows 11 の最小仕様を満たさない場合】

さて気になるのが、この最小仕様を満たさない場合どうなるのか?という点かと思います。

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当然ながら 最小仕様 を満たさないPCの場合には、Windows 10 を引き続き使用することになります。但し先日、Winodws 10 のサポート終了日が 2025年10月14日 と発表されましたので、当然ながらあと4年を切っています。

Windows 7 や、Windows 8.1 から、Windows 10 にアップグレードしてご利用のPCだったりする場合には、ぼちぼち買い替えを検討してもいいのかもしれませんね。


【追加】

現在、Windows Insider 向けに提供されている Winodws 11 は、その動作における最小仕様をクリアできていないPCでもインストールできるようにしています。

それはあくまでもプレビュー版として提供することで、最小仕様をクリアできないPCであっても、実際に多くの方に試してもらって、その動作状況をフィードバックしてもらうためです。

一部勘違いされている方もいらっしゃるようですが、現在 Winodws 11 がインストールできているPCであっても、10月5日以降正式版が登場し、正式版に乗り換えた場合にその最小仕様をクリアできていないということでインストールできないこともあります。

また一部では、動作仕様をクリアできなくてもインストールできるようなことも報じられていますが、その場合、仮にインストールできてもドライバなどが対応していないなどの理由により、BSoDエラー(ブルースクリーンのエラー)やPCがフリースしやすくなったり、アプリケーションが正しく動作しなくなるなどのエラーを引き起こす要因ともなりうるので、最小要件を満たさないPCにおいては無理に Winodws 11 をインストールしないことをお勧めいたします。


<参照>





〜 Windows 11 への対応は進んでいますか? 
Windows 11 Ready な PC が、ぞくぞくと発表されています!


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2021年09月01日

Windows 11 が、10/5 にリリース

昨晩、いきなりビックリするようなニュースが飛び込んできました。

もうちょっと先かな?と思っていた Windows 11 が、正式に、US時間 2021年10月5日にリリースされることがブログの中で発表されました。

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現在、Windows 11 は Windows Insider Program にて、Dev Channel(開発チャンネル)と、Beta Channel(ベータチャンネル)に提供されています。

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ちょうど、8/27付で、Beta Channel に提供される直前に、"Update on Windows 11 minimum system requirements and the PC Health Check app " なブログも取り上げられて一部スペックの見直しもされたことが紹介されていたわけですが、これを機にもう一度その仕様を確認して、ブログの中でも紹介しようと思っていたところでした。

そんなタイミングの、昨日の発表。

その仕様で対応するCPUなど若干変わるところもあるようですが、基本的にはさほど大きな変更はないようです。


【削除される機能など】

その仕様は最低限クリアしていないと問題外ではありますが、"Windows 11 のシステム要件、機能、デバイスの要件について" の中で "機能の廃止と削除" のところで取り上げられていますが、Windows 11 になってから大きく変わる部分については、注意が必要です。

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例えば、Internet Explorer 11 は無効化されます。iexplorer.exe はありますが、ダブルクリックしても動きません。あくまでも、Microsoft Edge の Internet Explorer モードでのみ利用が可能になります。
Skype については、Windows 10 からアップグレードした場合にはそのまま引き継がれますが、Windows 11 をクリーンインストールした場合や、Windows 11 搭載のPCを購入した段階では、導入されておりません。必要に応じて、Microsoft Store などからダウンロードしてインストールする必要があります。

それ以外にも紹介されておりますので、詳細は "Windows 11 のシステム要件、機能、デバイスの要件について" にてご確認ください。また "Windows Insider Preview PC Health Check Application" では、再びチェックツールの提供がスタートしております。


Windows 10 のサポート期間は、2025/10/14 までなので、Windows 7/8.1 などから Update して、Windows 10 をご利用だった方々は、Windows 10 のサポート期限まで使ったあとは、PC自体の買い替えが必要になりそうですね....


<参照>




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2021年08月24日

F8キーでセーフモード起動する(Windows 11)

Windows 10 の時にも試しましたが、せっかくですし Windows 11 ではどうなのか? 確認してみました。


以前にも取り上げた上記の記事にあるように、その手順は一緒です。


【設定について】

1) タスクバーの検索ボックスに、"cmd" と入力し、"コマンドプロンプト" が表示されたら、"管理者として実行" をクリックします

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2) コマンドプロンプトの画面が表示されたら、

bcdedit /set {default} bootmenupolicy legacy

のコマンドを入力します。上記の部分をドラッグして選択し、右クリックからコピーするだけでOKです

3) コマンドプロンプトの画面で右クリックすると、コピーしたコマンドが貼りつきます

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4) 最後にエンターを押して、"この操作を正しく終了しました" と出れば完了です

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【確認する】

さて実際に確認してみます。PCの電源を入れて、すかさず "F8キー" をたたきます。押すタイミングなどによっては間に合わずに普通に起動してしまうかもしれませんので、何度か?カチャカチャたたいているほうが確実かもしれません。

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そして上記の様に起動。セーフモードを選択して起動すると、ネットにつながっていないなんて言うヘルプも表示されますね。でも画像を見ていただくとお分かりの様に、まだInsider 版のためか? "Windows 10" なんて表示されますね....


【設定を元に戻す】

一応念のため、設定を元に戻したいという方のためにその方法もご紹介します。

1) 設定するときと同様に、コマンドプロンプトを管理者モードで起動します

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2) そして以下のコマンドを入力します。ドラッグして、右クリックからコピーして、コマンドの画面で右クリックして貼り付けます

bcdedit /set {default} bootmenupolicy standard

3) 最後にエンターを押して、"この操作を正しく終了しました" と出れば完了です

20210824-1-6.jpg

これで設定は元に戻ります。

ということで、この辺りの設定については従来通りのようです。設定しておくと、セーフモード起動もさほど手間がかからなくなりますので、何かの問題の切り分けのためにセーフモードなどで起動しないといけない場合には、便利かもしれませんね。


<参照>




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2021年08月21日

Windows 11 の ISO イメージの提供がスタート

Windows Insider の Dev チャンネル向けに Windows 11 の提供がスタートして早くもひと月半。7月末には、Windows Insider の Beta チャンネル向けにも提供がスタート。

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そして、US時間8/19に公開された Windows Blog によれば、新たに Windows 11 の ISO イメージの提供がスタートしたことが明らかになりました。


【ダウンロードするには】

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上記にアクセスすればダウンロードはできますが、あくまでも Windows Insider 向けの Web サービスになるので、ダウンロードするにあたっては、Windows Insider に登録している Microsoft アカウントでのサインインが必要になります。

ISOイメージといっても、まだ正式にリリースされる前の Windows Insider 向けのプレビュー版です。その点についてはくれぐれもご注意ください。


<参照>





** Windows 11 への準備は進んでいますか?
新たなPCで心機一転... Windows 11 の世界へ


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2021年07月12日

Windows 11 で、要求されるスペックが高いわけ Part 1

Windows 11 が発表され、その後、Windows Insider 向けに Preview 版の提供が開始されて、Windows 11 に対する様々な要望が、フィードバックHUBなどにも寄せられるようになっています。

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以前に、Windows 11 に必要なシステム要件("Windows 11 のシステム要件、機能、デバイスの要件について")なども発表され、さらには、"新しい Windows 11 OS へアップグレード" の "互換確認" のところからダウンロード出来ていた、"PC正常性チェック" ツールが提供されていたことから、さっそく試された方も多いかと思います。

現在このツールについては提供も一時停止になり、現在自分のPCが Windows 11 へのアップグレードができるのだろうか?と気になっている方も多いかと思います。

ひとことで言うと、これまでの Winodws 10 と比べてインストールするのに要求されるスペックが高くなっていること。もちろん、これまでも "CPU" をとってみても、どの程度の最小のスペックが必要などの指定はありました。"Windows Processor Requirements" にもありますので気になる方はご覧になってみてください。しかし、Windows 11 では、この要求を満たさない場合には、インストールすらかなわない可能性すら多々あるわけです。

-- Windows Insider Dev Channel 向けのもの:

現在、Windows Insider Dev Channel ユーザー向けに提供されている Preview版の Windows 11については、Windows Insider Programに参加している方々から広くフィードバックを得られるように、今回問題になっている Windows 11 に必要になる最小スペックの様々な要件を満たしていなくてもインストールできるようになっている特別版です。

もちろん多くの方は十分スペックを満たしているPCで、Windows Insider 版を入れていらっしゃるかと思いますが、うちのはかなり古いPCで、当初最初の Update でのインストールの際には、TPM2.0 を満たしていないとのことで、インストールがはじかれてました。

CPUは、10年近く前のAMD製、TPMモジュールは非搭載、さらにDirext X:11 にしか対応していないようなPCです。明らかに最小要件は満たしていません。但しなぜかそんなPCでも、その後普通にインストールができてしまったので、今後 Windows Insider Dev用のPCを買い替える予定ではありますが、そのまま検証用として使用しています。

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なので、うちのような Windows 11 の最小スペックを満たさない環境で Insider 版だったとしてインストールされてたりしても、画像にもあるように、正式版がリリースされた場合には、Windows 10 へのクリーンインストールをする必要が出てきます。

普通のWindows 10 マシーンとして使ってくださいということですね。

なので、Windows Insider 版を入れて試してみようという方で、現状最小要件を満たさないPCで試す場合には、1年も満たないところでリカバリが必要になってくることも覚悟したうえでお試しいただく必要があります。

当然スペックを満たしていないとなると、利用できない機能や、正しく動作しない機能もあったりするのは必須、避けられませんからね... 早く新しいPCで検証できるようにしたいと思っています。

-- スペックが高くなるにはそれなりに理由もある:

さて毎度ながら前置きが長くなりました。

Windows 10 のユーザーには、無料で Windows 11 にアップグレードできるようになるわけですが、現在 Windows 10 の最新バージョンが動くからと言って、必ずしも、Windows 11 にできるわけではありません。そこで乗り越えていかないといけない最小要件の壁。

Windows 11 になるにあたって、要求されるスペックが高くなるには、当然それなりに理由はあるはずです。

今回特にセキュリティ面が強化されている "Windows 11" なので、そのあたりを中心に Windows 11 に搭載される新しい機能とどうかかわってくるのか? 何回かに分けて整理してみることにしました。

次回以降、
  • CPU
  • UEFI、セキュア ブート対応
  • TPM2.0
  • DirectX 12 互換のグラフィックス / WDDM 2.x
といった点を取り上げて、その理由について整理していきたいと思います。


<参照>




〜 Windows 11 を新しいPC出迎えませんか?
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2021年07月04日

"Windows 11 近日公開" とポップアップして表示される

Windows 11 が発表され、Windows Insider プログラムの、Dev Channel に参加されているユーザーには、いち早くテスト版の Windows 11 の提供が開始されて、Insder に参加されているみなさんからの、さまざまなフィードバックが寄せられているかと思います。

さてそんな状況下、Windows 11 も正式に今後のリリースに向けてスタートし、同時に無償での Upgrade が可能になっている既存の Windows 10 ユーザーにも、さまざまなお知らせがメールなどで届いたりもすることでしょう。

最近PCを起動すると、通知のところに以下のようなポップアップが表示されたりすることがあります。

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今回ご紹介するこうした "Windows 11 近日公開" とポップアップ表示されるものも、こうしたお知らせの一つです。ここの "詳細を見る" をクリックすると、"Windows 11 登場" のページが表示されます。


【一般公開はまだ先】

Windows 11 の一般公開日はまだ公開されておりませんし、まだもうちょっと先のお話。

ですので、このポップアップが表示されたからと言って、設定>更新とセキュリティ と開いても、Windows11 がダウンロードできるようになるわけではありません。

日本時間 6月25日0時から開催された Microsoft のイベントの中で、"Windows 11" が発表されたのはまだ10日前のこと。その後、インターネットや新聞など、TVなどのメディアを通じて様々なところで取り上げられるようになりました。

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うちもそうですが、現在 Internet などで Windows 11 の話題を目にすることもありますが、これらは Windows Insider Program の Dev channel に参加しているユーザーの方向けにテスト用として配信されているものです。

-- Windows Insider Program に提供されている Windows 11:

現在、Windows Insider Program の Dev Channel(開発チャンネル) に登録されているユーザーの方には、Preview 版が提供されています。本来の Windows 11 に必要とされる必要スペックを満たしていない PC であっても検証してもらえるように制限がある程度緩和されている特殊なものになります。

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当然製品として Windows 11 がリリースされるとそれに必要な最小スペックを満たしていないPCにはインストールすらできなくなります。"Windows 11 登場" の中で、上記にあるような "システムの最小要件" もありますので是非参考にしてみてください。
ポイントになるのは、
  • CPU
  • メモリ
  • UEFI、セキュアブート対応
  • TPM
といったところですが、もちろんそれ以外の部分も対応していなければインストールの段階ではじかれてしまいます。またさらに詳細な要件については、"Windows 11 のシステム要件、機能、デバイスの要件について " を参考にしてください。

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もちろん必要要件は、インストールする段になって最低限クリアしていないといけないボーダーラインになるわけですが、同時に
Windows 11 の機能固有の要件や、Windows 11 機能の廃止と削除といった大きく変わる部分にも注意を払いたいですね。

** "Windows 11 登場" の "互換性の確認" のところで提供されていた "PC正常性チェク" ツールについては、現在一時的に提供がストップしております。

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これだけメディアで取り上げられて、Windows 11 のキャプチャー画像などを様々ンシーンで拝見する機会が増えたこともあって、今回ご紹介したようなポップアップが表示されたりすると、つい勘違いしそうになりますが、一般向けの提供はまだ先なので、もうしばらくお待ちください。


<参照>




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2021年06月29日

Windows Insider Dev Channel 向けに、Windows 11 の特別版の配信がスタート!

本日から、Windows Insider の Dev Channel に参加しているユーザー向けに、Windows 11 の提供がスタートしています。

これは、日本時間 6/25付 に公開されたブログの中でも触れられていたもの。

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ブログの中で

「While we recommend that all PCs meet the full hardware requirements for Windows 11, we are allowing some limited exceptions as we apply these new restrictions. All Windows Insiders who have already been installing builds from the Dev Channel on their PCs up through June 24, 2021 will be allowed to continue installing Windows 11 Insider Preview builds even if their PC does not meet the minimum hardware requirements.」

とあるように最小スペックを満たしていない場合でもインストールできるようにしているようですが、さてCPUは、AMD E1だし、TPMモジュールは積んでいないしと、全てにおいて最小スペックを満たしていないうちの Insider 版はどうなるのか? すでにダウンロードがスタートしています。


【システム構成を更新】

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当初発表されたシステム構成も、順次更新されつつあるようです。Windows Blogs では、"Update on Windows 11 minimum system requirements" の中で、"As we release to Windows Insiders and partner with our OEMs, we will test to identify devices running on Intel 7th generation and AMD Zen 1 that may meet our principles. " ともあるように、Intel だと、第7世代(Kaby Lake)。AMDだと、Zen 1 あたりもまだまだ確認中のようです。


ところで前回ご紹介した、"Windows 11 登場" のところで配信されていたチェックツールですが、現在このツールの配信が一時的ストップしているようです。

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このツールも順次更新されているようですが、これからダウンロードしようとお考えになっていた方はいましばらく時間を空けてから確認してみてください。


【追加】

とりあえずうちの Dev Channnel の PCはさすがにスペックが足らないとなって、更新はできませんでした。
まぁ、わかってたことなので、Dev Channel 用に急きょPCを用意しないといけないことになりました....

もっともいつまでも過去の遺産を引きずってずるずる使うよりも、割り切って買い替えるにはいいチャンスかもしれませんね。


<参照>




デル株式会社

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2021年06月27日

Windows 11 を利用する上での必要要件

日本時間 2021/6/25 0時から開催された Microsoft のイベントで発表された "Windows 11"。

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メディアでも一斉に取り上げられて、その後も、メディアやMicrosoft のブログなど新たな機能なども紹介されていたりするのですが、まだまだ製品自体のリリースはもうちょっと先のお話で、Windows Insider Program の Dev Channel に参加しているユーザーにも未提供のためその詳細はなかなか計り知れないところもあります。

さてそんな "Windows 11" ですが、新しい機能もさることながらユーザーの関心の高いことは、自分のPCにはたしてこの新しい Windows 11 がインストールができるのか?という問題。


前回イベントの直後にちらっと紹介した上記の記事の中でも、追加としてご紹介した "Windows 11 のシステム要件、機能、デバイスの要件について" について改めて取り上げてみました。

その必要なスペックは一層高いものになっています...


【TPM2.0対応は必須】

ご使用のPCに、Windows 11 がインストールできるのか?
OSには、それをインストールするにあたって必要なスペックの基準があります。この基準に満たない場合にはインストールすらできないこともあります。


--CPUについて:

CPUについては、Windows 11 も含めた情報が "Windows Processor Requirements" の US サイトにはあるんですが、あいにくまだ日本語のサイトだと、Windows 11 の情報はないので、Windows 11 については、US サイトを参照してください。

ノートPCやデスクトップPCでいうと、IntelのCPUでは第8世代以降のCoreプロセッサAMDだと 第2世代Ryzen(AMD Ryzen 5 2600など) 以降が対応となるので、それ以前のものは一応対象外。

仮に Intel が第8世代 Core i シリーズ(開発コード:Coffee Lake)が、2017年9月に登場していますが、これを搭載したPCなどは、ほぼ翌年ぐらいからで始めています。当然今年に発売されたPCでも、第8世代CPUを搭載しているPCもあったりします。
さらに今回の Windows 11 の対象外になるその一世代前の第7世代(開発コード:Karby Lake)搭載のPCであっても、この春に登場したPCの中にもあったりしています。

これからすると、少なくとも発売後5年以内のPCであっても、必要要件を満たさないものがあることになります。


--TPM2.0:

もう一つ大きな問題として話題になっているのが、この TPM(Trusted Platform Module) と呼ばれているもの。法人向けのPCでは、特に重要になってくるものではありますが、一般コンシューマー向け製品ではあまりピンとこない部分でもあります。

Microsoft では、"トラステッド プラットフォーム モジュール 2.0" でも謳っておりますが2016年7月28日以降これを推奨しており、今回のWindows 11 からは、コンシューマー向け、法人向けを問わず必要要件となったわけです。

実のところ、このTPM 2.0 への対応が結構ネックになってくるという話があります。


【チェックツールで確認】

--チェックツールのインストール:

そこで現在のPCで、Winodws 11 がインストールできるかを確認する必要が出てくるわけですが、すでに5年以上前のPCだったりすると、もうその段階で対象外と思っていただいて間違いないかと思いますが、それ以内のPCの場合どうなるのかは気になるところ。
古いPCであってもチェックするのは、ツールをダウンロードして可能なので、一度試してみていただくといいかと思います。

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画面を下にスクロールすると "互換性の確認" のところに、"アプリをダウンロード" のリンクがあるので、クリックしてダウンロードしたうえでインストールします。

--チェックツールの実行:

インストールの際にデスクトップにアイコンを作成するをチェック入れておけば、インストール完了後、デスクトップに、"PC正常性チェック" というアイコンが作成されますので、そちらをダブルクリックして実行します。

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"Windows 11 を導入しています" のところにある "今すぐチェック" をクリックすればその判定結果が表示されます。

うちのPCは、すでに画像にもあるように、12年。まぁ〜これで、現在 Windows 10 21H1 の最新版を使っていて、サクサク動いているんですから逆に不思議なぐらいですが、当然ながら、Windows 11 は対象外。TPM なんて搭載してませんものね....

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いい感じで、Windows 11 が、PCを買い替えろって、背中を押してくれている感じですね。

ちなみに、TPM のチェックは、"ここに入力して検索" のところに、"tpm.msc" と入力すると、ツールが検索されますのでクリックすれば表示されます。

このチェックツールですが、随時更新されていくようで、更新があったりすると、起動時に自動更新されていきます。

Windows 11 が登場したからと言って、Windows 10 のサポートがすぐに終了するわけではないので、対応しないPCは、引き続きWindows 10 としてご利用いただけます。

このイベントのちょっと前に、Windows 10 のライフサイクルが更新されてちょっと話題になってましたが、Windows 10 のライフサイクルは、"Windows 10 Home and Pro/ライフサイクル" によれば、現時点では、2025/10/14 とされています。

今後これがどうなるかは随時確認する必要はあると思いますが、Windows 10 であっても、あと4年は大丈夫ってことですね...


<参照>




デル株式会社 デル株式会社



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2021年06月25日

ついに登場! Windows 11

いろいろメディアではその存在がちらほらリークしていて噂になっていた "Windows 11" が、本日、6/24 のイベントでお披露目となりました。

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イベントが終了するとともに、Windows Blogs など Microsoft のサイトも更新されて様々な情報の配信がスタート。
私もまだ全部見てませんので、この後じっくりと見てみたいと思います。

イベントの中では、Android のアプリが動くようになるなどいろいろありましたが、詳細は追っていろいろじっくり見たうえで機会があればご紹介いたします。


【追加】

Windows 11のハードウエア要件/仕様の最小要件:
メモリ:4G
ストーレッジ:64Gb
などその仕様も明らかに。

Internet Explorer のデスクトップアプリはついになくなるものの、Microsoft Edge の Internet Explorer モードは健在なようです。




<参照>



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