2020年10月14日

Microsoft Teams で日本語入力がうまくできないことがある

Microsoft Community に投稿された Microsoft 365 Support Team の投稿によると、現在、Microsoft Teams において、"新しい会議エクスペリエンスをオンにする" を有効にすると、日本語入力が正しくできないトラブルが発生しているようです。


【発生要件】

・"新しい会議エクスペリエンスをオンにする" を有効にしている
・"今すぐ会議" を利用し会議の参加者を検索する際に日本語入力を行う

【回避策】

設定画面より、"新しい会議エクスペリエンスをオンにする (新しい会議と通話は別のウィンドウで開く。Teams の再起動が必要)" のチェックをはずし、Teams を再起動すると回避できるようです。

【今後】

現在対応中とのことで、Microsoft コミュニティの記事にその進捗が追加されるようです。


<参照>




デル株式会社
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2020年08月13日

PC を起動すると Microsoft Teams が起動してくる

コロナ禍の中、テレワークにシフトされている方も多いかと思います。またテレワークで注目されだした Zoom をはじめとする Meeting アプリを頻繁に利用される方も増えていらっしゃるかと思います。

Microsoft の "Microsoft Teams" もその一つです。

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こうしたアプリ、Microsoft Teams のように、グループチャットアプリに属するようなものは、単に Meeting だけのものではなく、テキストチャットやファイルの共有などにも使われることから、常に常駐して利用することが念頭に置かれているため、上記のようにデフォルトでは、一度インストールすると、PCを起動する際に自動的に起動するようになっていたりします。

PCの仕様によっては、これがあるために起動に時間がかかってしまうこともありますし、定期的な オンラインミーティング 以外では使用することがない人にとって見れば、ちょっと厄介かもしれません。


【スタートアップから外して必要な時だけ起動する】

もしそう頻繁にこうしたツールを起動することがないのであれば、必要な時だけクリックして開いて利用できれば、その方がPC起動時に時間がかからなくてすみますよね。

今回ご紹介するのはそうした設定になります。非常に基本的なことなんですが、Microsoft Teams に限らず、PCが起動する際に読み込んでいる普段めったに使用することのないプログラムも同様に設定すると、PC起動時の動作が非常に軽くなります。

-- スタートアップから外す(タスクマネージャーを使用する):

1) タスクバーで右クリックして、タスクマネージャーを開きます

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2) スタートアップタブを開くと、Microsoft Teams がありますので、こちらを選択して、画面右下の "無効にする" をクリックします

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3) スタートアップが無効になりました

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同様のことは、以下の設定画面からでも行えます。


-- 設定画面から、スタートアップを無効にする:

1) スタートボタン>設定>アプリ の順で開きます

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2) 左ペインの "スタートアップ" をクリックし、Microsoft Teams をオフにします

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3) Microsoft Teams のスタートアップが無効になりました

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【その他のアプリでも同様】

スタートアップのところで設定が変更できるものは、今回の Microsoft Teams に限らず、スタートアップのところに表示されているアプリで有効な方法です。Windows 10 の場合には、普段常に使用しないアプリについてはこうして設定を変更しておくと、PCの電源投入時の起動するまでの待機時間は多少でも減らせるかもしれませんね。

ただしこうした設定がない場合には、Microsoft Teams に一度サインインしたのち、設定を変更します。

1) サインインして右上のアカウント名をクリック。表示されたメニューから、"設定" をクリックして開きます

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2) 一般のところにある、"アプリケーション" のところで、"アプリケーションの自動起動"、"バックグラウンドでアプリケーションを開く"、"閉じる時に、アプリケーションを実行中のままにする" といったところのチェックを外します

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Microsoft Teams に限らず、スタートアップから外しても起動してくる場合や、スタートアップにも登録されていないのに起動してくる場合には、こうして各アプリの設定の方で調整する必要があります。


<参照>




パソコン工房 Microsoft Office 搭載パソコン
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2020年06月03日

Microsoft Teams に Skype の相互運用の機能が追加!

5月に追加された Microsoft Teams の新しい機能についてブログで紹介されております。

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  1. 会議、通話、デバイス
  2. チャットとコラボレーション
  3. チームへの組織のオンボーディング
  4. 開発者、プラットフォーム、アプリの管理
  5. 教育
  6. 政府
TechCommunity のブログによれば、上記の6つの分野に分けて紹介されております。

【概略】

1) 会議、通話、デバイス

すでにお気づきだと思いますが Meetingに参加する際の表示が変わりました。他にもMeetingに参加した人の参加者レポートがダウンロードできるようになります。

この他にもいろいろありますが、注目されている機能に、コンシューマー向けに提供されているSkypeとの相互運用。これまで、Skype for Business では、コンシューマー向けの Skype のユーザーを追加して会議に参加してもらうことが可能になっていましたが、Microsoft Teams になってからこの機能がありませんでした。 多くの要望もあり、今回、この機能が Teams に追加されることになりました。
この他にも、Teams で利用可能な、新しいデバイスが紹介されています。

2) チャットとコラボレーション

さまざまなテンプレートにより、新しいチームの作成がより迅速にこなせるようになります。

3) チームへの組織のオンボーディング

Skype for Business からのアップグレードプランが Microsoft Teams 管理センター内にリリースされました。これにより、Microsoft Teams へのスムースな移行がサポートされるようになります。


4) 開発者、プラットフォーム、アプリの管理

新しい Visual Studio および Visual Studio Code Teams の拡張機能を利用して、プロジェクトの足場を素早く構築し検証できるようになります。


5) 教育

教育分野においては、今回のコロナウィルスの影響のもと、様々な教育機関においてオンライン学習に Microsoft Teams が利用されるようになってきておりますが、そうした教育分野での利用における効率化が進んでいます。

Meeting を作成し、開始する機能は、組織内でMeetingを作成するためのポリシーが割り当てられているユーザーのみに制限され、その権限のない生徒は、会議に参加した時、一旦ロビーで待機することになり、Meeting の主催者が Meeting を開始したときにはじめて参加できるようになります。



6) 政府

US 政府機関向けの機能になりますので、省略させていただきます。


【ロードマップ】

Microsoft 365 のロードマップとして、Microsoft Teams のところには、現在も様々なプロジェクトが進んでいることが紹介されています。

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また Uservoice.com でも、開発者側にユーザーからの要望・フィードバックを募集しております。

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今回ご紹介した Skype との相互運用についても、uservocie.com には多数の要望が上がっており、これがついに実現したというわけですね。

今後のさらなる展開が楽しみですね。


<参考>




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