2022年08月01日

Speaker Coach が、Microsoft Teams に搭載

PowerPoint では、「Presenter Coach」としてすでに一部の言語向けに提供がスタートしている「Speaker Coach」という機能。

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この機能が Public Preview として、Microsoft Teams に搭載されます。今回 Public Preview としてリリースされるこの機能、2021年9月9日付の Microsoft 365 Blog の中でも紹介されていました。

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Microsoft Teams Public Preview」(TechCommunity)を見てみると、現在も様々な Public Preview 機能が紹介されていますが、オンラインプレゼンテーションのスキル磨きをサポートしてくれるこの機能。ユーザーの期待するところも多いかと思います。


【"Presenter Coach" と "Speaker Coach"】

PowerPoint に "Presenter Coach" の機能が搭載されたことは以前にもこのブログでもご紹介いたしました。一部をご紹介すると以下のような記事になります。


ただし残念ながら、PowerPoint に追加されている "Presenter Coach" の機能も日本語環境には対応していないため、「"Presenter Coach" を利用する」でもご紹介しましたが英語環境でないと試すこともできません。ただし、現在は、Mac、Windows、iOS、Android、Web版 などすべてプラットフォームでのご利用が可能になっています。

さてこの PowerPoint の "Presenter Coach" ですが、「PowerPoint’s presenter coach expands to Microsoft Teams and takes on the new name speaker coach」によると、今回の Microsoft Teams への搭載とともに、PowerPoint でも、Microsoft Teams でも、どちらでも「Speaker Coach」と呼ばれるようになるようです。


【"Speaker Coach" の利用環境】

今回、Public Preview となってリリースされる Microsoft Teams における "Speaker Coach" の機能ですが、以下の環境で利用が可能になります。
  • Public Preview channel
  • 利用環境: Windows 10/macOS
  • 対応言語: English のみ

-- 既知の問題:
  • 現時点では、英語環境にしか対応していません。Microsoft Teams のアプリも英語版として起動しないと利用できません
  • チャネルミーティングや "Meet now" オプションを使用してミーティングを開始する場合にはサポートされていません
  • ユーザーが設定でトランスクリプションの Speaker 属性を無効にしている場合、スピーカーコーチを使用することはできません

--Public Preview を利用するには:

当然ながらそのままでは Public Preview 版の利用はできません。以前にご紹介した「Excel Live で、共同作業」の中でも触れましたが、IT管理者が更新ポリシーを設定し、プレビュー機能を有効にする必要があります。その後、各ユーザーがパブリックプレビューに参加するかどうかを個別に選択できるようになります。


【Microsoft Teams の Public Previewで公開されている機能】

TechCommunity の Microsoft Teams のサイトには、「Microsoft Teams Public Preview」というページが用意されています。

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ここでは、今後 Public Preview として提供が開始されるものなどが紹介されております。例えば今回ご紹介したもの以外にも、「Now in public preview: Assign Seats in Together Mode」のように、すっかりおなじみになった Togather mode で、シートアサインする機能などユニークなものもあったりします。

こうした Public Preview で紹介されている機能は、今後すべてのユーザーで使ってもらえるようにするための準備期間として Public Preview に参加されている一部のユーザーに先行公開して、フィードバックを頂き、それをさらに使いやすいものにするように改善していくために公開されているものです。

こうした機能を試してみたいという方はぜひご参加いただき、そして体験いただくと同時に、その使用感や不具合のフィードバックなどといった形で一般公開に向けてご協力いただければと思います。

先日ご紹介した「Excel Live で、共同作業」もそうですが、こうした機能は まだまだ Public Preview の段階なので、一般公開されるまでにはまだ時間がかかりますが、今後の Microsoft Teams が楽しみになってきますね。


<参照>




デル株式会社


	Microsoft 365-PowerPoint/Microsoft Store

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2022年07月29日

Excel Live で、共同作業

Microsoft Teams に新たな機能が追加 されることが明らかになりました。

Microsoft Teams でミーティングを行っている際に、Excel のデータを共有して共同作業をする...
そんなことが可能になります。

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US時間 7月19日 に公開された TechCommunity の Microsoft 365 ブログの中で明らかになったものです。

ブログによれば、

2021年:
Microsoft Teamsでの PowerPoint Live の導入により、プレゼンテーションの新しい在り方を提案

2022年:
Microsoft Build 2022 にて、Live Share(パブリックプレビュー版)を導入、開発者がサードパーティアプリを受動的な面共有の枠を超えて、参加者がTeamsで共同視聴、共同編集、共同作成を可能に。

そして今回は、「Excel Live」ということになります。

こうした取り組みは新しいハイブリッドワーク時代における、リモートワークに対する新しい取り組みへの始まりに過ぎないようです。


【"Excel Live" とは?】

従来であれば、Microsoft Teams で、Excel のシートを共有しても、発表者が共有したデータを、その他の参加者は発表者のシートを見ているだけ。仮に発表者がそのシートを開いて数値の入力などの作業をしている間は、他の参加者はそれを眺めているだけでした。

たとえば Microsoft Teams で、Excel のシートを共有した際に、参加者がその共有されたシートで共同作業ができたら作業効率はあがりますよね? それが今回導入される「Excel Live」という機能になります。

共有することによって、Microsoft Teams の画面が、共同作業をするためのキャンバスとなるわけです。YouTube の Microsoft 365 チャンネルには以下のような動画も公開されておりました。


** YouTube の動画は英語のものですが、字幕を有効にして、自動翻訳の機能を日本語に設定すれば日本語の字幕でご覧いただけます。


Excel Live」では、ワークブックで共同作業をしている全員が、必要に応じて並び替えや、フィルタリングなどして表示をカスタマイズすることなども可能になっています。

その特徴としてブログの中では以下のポイントを挙げています。
  1. プログラム間の切り替えが不要なため、共同作業を簡素化できる
  2. 会議の後、内容を記録したり、まとめたりする時間を節約ができまる
  3. チームメンバーへの貢献が促進される
  4. 生産性を向上につながる

-- いつから利用が可能になるのか?:

ブログによれば、2022年8月末パブリックプレビューの予定 となっています。

今後こうしたパブリックプレビューの機能を利用するためには、IT管理者により更新ポリシーを設定して、プレビュー機能を表示するようにする必要があります。パブリックプレビュー機能を表示できるようにするには、「Microsoft Teams パブリック プレビュー」を参照してください。要するに、Insider 向けプログラムの一環としてまず第一に提供がスタートして、その後、一般向けに展開されることになります。

ということであくまでも、通常の Microsoft Teams で利用できるようになるのはまだまだ先のようですが、Microsoft Teams のパブリックプレビュー版として利用することで、こうしたパブリックプレビューの機能が試せるようになるようです。


<参照>




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2021年05月19日

一般向けの Microsoft Teams の機能がさらに充実!

Microsoft Teams というと、学校や会社などの法人向けのビデオチャットの機能ばかりが先行しているイメージがありますが、このアプリ自体は、無料で一般ユーザーもご利用いただけるものです。

ただし当然ながら、利用できる機能については、学校・法人向けの有料の機能と全く一緒とはいかないのは致し方ないところ。

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しかし、長引くコロナ禍という背景も反映して、無料で利用できる個人向けの機能強化も進んでおります。


【強化ポイント】

  1. ビデオ通話の機能強化
  2. チャット機能の充実
  3. 1つの場所で情報整理
  4. アニメーション機能などでの喜びの共有
  5. ビデオ通話に誰でも招待
といったポイントが紹介されております。


1) ビデオ通話の機能強化:

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1:1のビデオ通話については、24時間利用が可能になったこと。さらに、法人向けにはすでに提供済みですが、Togather モードが新たに利用できるようになりました。

2) チャット機能の充実:

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ビデオばかりではなく、テキストを利用したチャット機能にも機能が追加されています。但し機能によってはまだ利用できないもの、あるいはモバイルデバイスに限られるものもあります。

3) 一つの場所で情報整理:

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ビデオ、チャット、ファイル共有など、一つのプラットフォームともなりつつあるTeams ですが、"日常生活の情報整理をすべての場所で" をモットーに機能強化が進んでいます。

4) アニメーション機能などでの喜びの共有:

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絵文字、ミーム、GIF、チャット内アニメーションを利用して、単なる言葉やテキストのやり取りだけではなく喜びの感情も共有するためのツールが用意されています

5) ビデオ通話に誰でも招待:

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Microsoft Teams のミーティングは、相手が Microsoft Teams を持っていなくてもブラウザがあれば利用可能です。ご利用いただけるブラウザは、"Webクライアント" をご参照ください。

さらにそれぞれの項目からリンクをたどると....
といった詳細な情報が公開されています。

Microsfot Teams の一般ユーザー向けサイトの脚注を見ると....

「2. 誰とでも 1:1 の通話で顔を合わせて最長 24 時間、無料で話すことができます。グループ通話 (3 人以上) の場合は、最大 100 人の参加者と最長 60 分間、無料で話すことができます。新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) の状況を考慮して、これらの制限を変更いたします。当面は参加者最大 300 人で最長 24 時間、無料で話すことができます。」

とあるように、このコロナ禍の状況を鑑みて制限が解放されているという一面はありますが、一般ユーザーでも利用できる内容が充実してくれているのは非常にありがたいですね。



ロードマップの中で紹介されている機能は、必ずしも個人向けで利用できるものでもありませんが、どんどん進化する Microsoft Teams
ぜひ個人アカウントでも使ってみてください。

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ところで、Microsoft のサポートページを見ると、こうした個人向けの Microsoft Teams については、"Microsfot Teams Personal" 何て表示されていますが、個人向けのものってこうした表示をされてたんですね...


<参照>




デル株式会社


SPORTS AUTHORITY

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2020年12月10日

Microsoft Teams Insider の更新チャンネル名の変更

Microsoft Teams Insider の更新チャンネル名が変更されることになりました。

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これまでは、
  • Teams Technology Adoption Program
  • Teams Public Preview
の2つで構成されておりました。

チャンネル名の変更は単なる名称変更ではなく、あくまでも Insider Program に参加されるユーザーが各自に適したエクスペリエンスを選択できるように、その違いをわかりやすくすることを目的としているようです。

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今回の更新により、
  • Teams Technology Adoption Program
     ⇒ Beta ChannelPrivate Preview Channel
  • Teams Public Preview
     ⇒ Public Preview Channel
と変更になります。

なお Public Preview Channel の提供はもうちょっと後になるようです。


<参照>





富士通 FMV LIFEBOOK UH

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
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2020年10月14日

Microsoft Teams で日本語入力がうまくできないことがある

Microsoft Community に投稿された Microsoft 365 Support Team の投稿によると、現在、Microsoft Teams において、"新しい会議エクスペリエンスをオンにする" を有効にすると、日本語入力が正しくできないトラブルが発生しているようです。


【発生要件】

・"新しい会議エクスペリエンスをオンにする" を有効にしている
・"今すぐ会議" を利用し会議の参加者を検索する際に日本語入力を行う

【回避策】

設定画面より、"新しい会議エクスペリエンスをオンにする (新しい会議と通話は別のウィンドウで開く。Teams の再起動が必要)" のチェックをはずし、Teams を再起動すると回避できるようです。

【今後】

現在対応中とのことで、Microsoft コミュニティの記事にその進捗が追加されるようです。


<参照>




デル株式会社
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2020年08月13日

PC を起動すると Microsoft Teams が起動してくる

コロナ禍の中、テレワークにシフトされている方も多いかと思います。またテレワークで注目されだした Zoom をはじめとする Meeting アプリを頻繁に利用される方も増えていらっしゃるかと思います。

Microsoft の "Microsoft Teams" もその一つです。

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こうしたアプリ、Microsoft Teams のように、グループチャットアプリに属するようなものは、単に Meeting だけのものではなく、テキストチャットやファイルの共有などにも使われることから、常に常駐して利用することが念頭に置かれているため、上記のようにデフォルトでは、一度インストールすると、PCを起動する際に自動的に起動するようになっていたりします。

PCの仕様によっては、これがあるために起動に時間がかかってしまうこともありますし、定期的な オンラインミーティング 以外では使用することがない人にとって見れば、ちょっと厄介かもしれません。


【スタートアップから外して必要な時だけ起動する】

もしそう頻繁にこうしたツールを起動することがないのであれば、必要な時だけクリックして開いて利用できれば、その方がPC起動時に時間がかからなくてすみますよね。

今回ご紹介するのはそうした設定になります。非常に基本的なことなんですが、Microsoft Teams に限らず、PCが起動する際に読み込んでいる普段めったに使用することのないプログラムも同様に設定すると、PC起動時の動作が非常に軽くなります。

-- スタートアップから外す(タスクマネージャーを使用する):

1) タスクバーで右クリックして、タスクマネージャーを開きます

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2) スタートアップタブを開くと、Microsoft Teams がありますので、こちらを選択して、画面右下の "無効にする" をクリックします

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3) スタートアップが無効になりました

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同様のことは、以下の設定画面からでも行えます。


-- 設定画面から、スタートアップを無効にする:

1) スタートボタン>設定>アプリ の順で開きます

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2) 左ペインの "スタートアップ" をクリックし、Microsoft Teams をオフにします

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3) Microsoft Teams のスタートアップが無効になりました

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【その他のアプリでも同様】

スタートアップのところで設定が変更できるものは、今回の Microsoft Teams に限らず、スタートアップのところに表示されているアプリで有効な方法です。Windows 10 の場合には、普段常に使用しないアプリについてはこうして設定を変更しておくと、PCの電源投入時の起動するまでの待機時間は多少でも減らせるかもしれませんね。

ただしこうした設定がない場合には、Microsoft Teams に一度サインインしたのち、設定を変更します。

1) サインインして右上のアカウント名をクリック。表示されたメニューから、"設定" をクリックして開きます

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2) 一般のところにある、"アプリケーション" のところで、"アプリケーションの自動起動"、"バックグラウンドでアプリケーションを開く"、"閉じる時に、アプリケーションを実行中のままにする" といったところのチェックを外します

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Microsoft Teams に限らず、スタートアップから外しても起動してくる場合や、スタートアップにも登録されていないのに起動してくる場合には、こうして各アプリの設定の方で調整する必要があります。


<参照>




パソコン工房 Microsoft Office 搭載パソコン
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2020年06月03日

Microsoft Teams に Skype の相互運用の機能が追加!

5月に追加された Microsoft Teams の新しい機能についてブログで紹介されております。

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  1. 会議、通話、デバイス
  2. チャットとコラボレーション
  3. チームへの組織のオンボーディング
  4. 開発者、プラットフォーム、アプリの管理
  5. 教育
  6. 政府
TechCommunity のブログによれば、上記の6つの分野に分けて紹介されております。

【概略】

1) 会議、通話、デバイス

すでにお気づきだと思いますが Meetingに参加する際の表示が変わりました。他にもMeetingに参加した人の参加者レポートがダウンロードできるようになります。

この他にもいろいろありますが、注目されている機能に、コンシューマー向けに提供されているSkypeとの相互運用。これまで、Skype for Business では、コンシューマー向けの Skype のユーザーを追加して会議に参加してもらうことが可能になっていましたが、Microsoft Teams になってからこの機能がありませんでした。 多くの要望もあり、今回、この機能が Teams に追加されることになりました。
この他にも、Teams で利用可能な、新しいデバイスが紹介されています。

2) チャットとコラボレーション

さまざまなテンプレートにより、新しいチームの作成がより迅速にこなせるようになります。

3) チームへの組織のオンボーディング

Skype for Business からのアップグレードプランが Microsoft Teams 管理センター内にリリースされました。これにより、Microsoft Teams へのスムースな移行がサポートされるようになります。


4) 開発者、プラットフォーム、アプリの管理

新しい Visual Studio および Visual Studio Code Teams の拡張機能を利用して、プロジェクトの足場を素早く構築し検証できるようになります。


5) 教育

教育分野においては、今回のコロナウィルスの影響のもと、様々な教育機関においてオンライン学習に Microsoft Teams が利用されるようになってきておりますが、そうした教育分野での利用における効率化が進んでいます。

Meeting を作成し、開始する機能は、組織内でMeetingを作成するためのポリシーが割り当てられているユーザーのみに制限され、その権限のない生徒は、会議に参加した時、一旦ロビーで待機することになり、Meeting の主催者が Meeting を開始したときにはじめて参加できるようになります。



6) 政府

US 政府機関向けの機能になりますので、省略させていただきます。


【ロードマップ】

Microsoft 365 のロードマップとして、Microsoft Teams のところには、現在も様々なプロジェクトが進んでいることが紹介されています。

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また Uservoice.com でも、開発者側にユーザーからの要望・フィードバックを募集しております。

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今回ご紹介した Skype との相互運用についても、uservocie.com には多数の要望が上がっており、これがついに実現したというわけですね。

今後のさらなる展開が楽しみですね。


<参考>




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