2020年10月31日

Skype でも、100名参加のグループミーティングが可能に...

お友達同士、サークル仲間同士で気軽に利用できるビデオチャットソフトとして "Skype" をご利用の方は多いかと思います。

その昔、"CU-SeeMe" 何てソフトを利用したビデオチャットが普及しだしたころに、"Skype" の様に、無料で、さらには低速回線でもそこそこ利用できて、加えて電話にも架けられる "Skype" は衝撃的でした。

さてそんなビデオチャット創成期の ミーティングアプリでもあった Skype も、時代とともにどんどん進化。現在は、Microsoft の傘下で、古株のビデオチャットソフトの一つとして、現在も多くの方に利用されております。


【一気に普及しだしたビデオチャットアプリ】

ご存じのように、2020年3月以降からは、空前の COVID-19 の影響もあって、一気に在宅ワークへのシフトが進み、ZOOM を始め、Microsoft Teams、Webex、Google Meet など、ビデオ会議が可能なシステムの普及が進みました。その急速な普及に伴い、その機能も各社どんどん拡充してきています。

そんな中にあって、Skype の利用も従来以上に広がり、さらにはその機能も拡充してきております。

そんな "Skype" ですが、50名のグループミーティングが可能になったのは、ブログによると COVID-19 など予想すらしてなかった 2019年4月のお話。

また別の機会にもご紹介しますが、その後も "Skype" では、いち早くユーザー登録などしなくても利用可能な "Meet Now (今すぐ会議)" が 2020年1月に導入され、2020年6月には背景画像の変更という機能も追加されるなど、より手軽に、そして便利に利用できるようになったりしてます。


【100名まで可能に拡大】

さてそんな Skype ですが、Microsoft が提供している Insider プログラムの中で、Skype Insider に参加されているユーザー向けにこの度、これまで、50名までとなっていたビデオチャットが、100名に拡大されるようになりました。

20201030-1-1.jpg

現在、Skype Insider 向けに提供がスタートした Ver.8.66.76.49 からの新機能として、100名に拡大されたことが US版の Microsoft Community にて公開されました。


現在、通常版として提供されている Skype のバージョンは、Ver.8.65.0.78 のようなので、一般ユーザーが利用できるようになるまでにはまだちょっとかかりますが、Skype Insider に参加されている皆さんは是非お試しください。

中々、お友達やグループ同士で 100 名規模のビデオチャットっていうのはないのかもしれませんが、機能が拡充し人数制限などあまり細かいことを気にせずに気軽に仲間同士でビデオチャットを楽しめるという意味では、便利なのかもしれませんね。


【2020/10/31 21:01 一部追加・修正】


<参照>



デル株式会社 デル株式会社
デル株式会社
posted by クリック at 07:00| 東京 ☁| Comment(0) | Skype | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月11日

Skype 会議がいろんなところから利用可能に...

以前にご紹介したことがありますが、Skype に新たに追加された Meet Now (今すぐ会議)。


20201011-1-1.jpg 20201011-1-2.jpg

上記の画面にもありますが、あえて Skype のアカウントを持っていなくても利用できるし、Skype のアプリをダウンロードする必要もない。さらには、最大24時間ビデオまたは音声による通話が可能。

そしてもう一つ、それで作成された会議室の利用期限もありません。つまり会議室のアドレスさえ控えておけばいつでも使えるというもの。

さてそんな Meet Now の機能ですが、Skype アカウント を持っていなくても会議を開くこともできるんですね。ゲストとして参加する形で行うようです。もちろん Skype のアカウントをお持ちであれば、それをご利用いただいても全く問題ありません。

-- Meet Now をゲストとして参加する:

1) Meet Now の画面 より、"無料の会議を作成" をクリック

20201011-1-1.jpg

2) 会議のリンクが作成されたら "通話を開始" をクリックします

20201011-1-2.jpg

** "招待を共有" をクリックすると、メールなどで招待状を送ることができます

20201011-1-3.jpg

3) "通話を開始" をクリックすると、"会議に参加" の画面にかわりますが、Skype がPCに入っている場合、"このサイトは、Skype を開こうとしています" とポップアップが表示されますが、PCにインストールされた skype で参加する場合には、"開く" を、Microsoft Edge で利用する場合には、"キャンセル" をクリックします。今回はゲストアカウントで入りますので、"キャンセル" とします

20201011-1-4.jpg 20201011-1-5.jpg

4) "ゲストとして参加" をクリックし、参加者名(ハンドルネームなど)を入力し、"参加" をクリックすると、Skype会議の画面になります

20201011-1-6.jpg 20201011-1-7.jpg

** 上記ではカメラが付いていないPCだったためビデオがオフになっていますが、ノートPCなどでカメラのついているものの場合にはカメラをオンにしてビデオ通話が可能になります。


【お手軽ビデオ通話がいろんなところから利用可能になる?】

わざわざ Skype アカウントを持っていなくてもこうしてビデオ通話が気軽に楽しめちゃうわけですが、"今すぐ会議" のサイトにわざわざ移動しなくても利用できるようになる日も近いようです。

1) タスクバーから "Meet Now"

Windows Insider Dev Channel Build 20221 から "今すぐ会議"(Meet Now) の機能がタスクバーに追加されるようになりました。当初はいろいろトラブルもあったようですが、その後 Build 20231 では Dev Channel からはすべてのユーザーに追加されています。

20201011-2-1.jpg 20201011-2-2.jpg

具体的には、以下の様にタスクバーの右下に常に待機しています。

20201011-2-4.jpg 20201011-2-5.jpg


2) Microsoft Edge の画面から "Meet Now"

これはたまたま借り物のPCで、Microsoft Edge を開いてみたら、"今すぐ会議"(Meet Now) がホーム画面上にあったというもの。

20201011-2-3.jpg

特別何か?拡張機能を追加しているわけでもないし、Canary 版とか Dev 版 といった、Insider 版でもないのでなぜなのか?現在のところ確認していますが、ブラウザのホーム画面からも移動できるようになるんですね。

但し、一つだけ注意があります。

"今すぐ会議" については、Skype のプログラムを利用して参加する場合には問題ありませんが、この機能が利用できるブラウザは、Microsoft Edge と、Google Chrome のみとなっています。ブラウザ版でご利用になる場合 Internet Explorer や、Safari などでは利用できませんのでご注意ください。

ちょっと Skype ってどんな感じなのか?試してみたいという時には、こうして ゲストアカウントでも試せるのは便利ですよね?


<参照>




デル株式会社 デル株式会社


デル株式会社

posted by クリック at 16:51| 東京 ☁| Comment(0) | Skype | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月26日

2つの Skype

COVID-19 による外出自粛は、今までになく一気に、在宅ワークへのシフトを加速させました。そして一気にニーズが高まったのがグループチャットアプリ。

Zoom、Microsoft Teams、Webex、Google Meet など様々アプリが一気に注目され、そして世界中で広く利用されるようになりました。

この動きは、外出自粛制限が解除されても変わらず、ビジネスという面では、新しい働き方を模索する世の中の流れに沿って、さらに加速しつつあります。

ところでその一方で以前から多くの方が利用されている "Skype" も、ここにきて改めて注目されつつあり、またその機能も新しい機能がリリースされたりと動きを見せています。

今回はそんな "Skype" について取り上げてみました。


【2つのSkype】

以前、パソコンのツボ別館で、以下のような記事を書かせていただきました。


Windows 10 向けには、"Skype for Windows 10" というストアアプリ版の Skype が予めインストールされております。従来より Skype をご利用になっていた方が利用されている いわゆるデスクトップ版の Skype とは別物です。

20200526-1-1.jpg 20200526-1-2.jpg


別物であるがゆえに当然機能にも多少違いが出たりします... ということもあって、2つの Skype についてご紹介させていただきました。
ダウンロードページにも上記の様にクリックすると様々な Skype があることがご理解いただけると思います。

"2つのSkype" とは書きましたが、実は、Web版のSkype もあるので、Windows 10 のユーザーが利用可能な Skype には、3種類あることになります。


【進化し続けるSkype】

Microsoft が提供するソフトには、Skype の他にも、Microsoft Teams というビジネスユーザー向けのグループチャットアプリがあります。以前は、Microsoft Teams のページでも、お仕事での利用なら Teams。お友達同士での利用なら Skype というように Microsoft Teams の画面も分かれていましたが、現在は、Microsoft Teams のトップページにはそうした区分けもありません。

20200505-1-3.jpg 20200526-1-3.jpg

左が、以前の Microsoft Teams のWebページで、そして右が、現在の Microsoft Teams のWebページ。以前の様に個人ユースなら Skype を使ってね?という部分が削除されました。察するに、おそらくそうした背景には、学校などで Microsoft Teams を利用したオンライン授業などを行うにあたって、授業に参加される生徒さんなどが 個人のPC にインストールするにあたって、そうした区分けをしたリンクは、紛らわしいということもあったんでしょうね....


--背景のカスタマイズなどの新しい機能:

20200526-2-1.jpg


上記のサイトでは、Skype に導入された新機能が紹介されています。Zoom や Teams など会議中の背景の画像が変更できたりする機能があったりしますが、Skype の場合にもカスタマイズの機能は、2019年1月からリリースされている Skype Ver.8.37.0.98/アプリ版 14.37.98.0 ぐらいからリリースが始まり、2020年4月16日からリリースされている Ver.8.59.0.77においてもかなりカスタマイズできるように機能が改善されてきました。


だだし、これもいわゆるデスクトップ版のSkype と アプリ版のSkype では違いがあって、アプリ版のSkype Ver.14.** にはこの機能はまだありません。

ご自分で使用しているSkype がデスクトップ版なのか?それともアプリ版なのか? 機能の違いもありますので注意してみてください。

この他にも以前にもご紹介した "今すぐ会議(Meet Now)" という機能もそうです。


これまでの Skype であれば、当然お互いに連絡先に登録している人とでしか? 利用できませんでしたが、 "今すぐ会議(Meet Now)" を利用して相手に招待状を送れば、最大50名の人と、Skype のアカウントを持っていない人でも参加が可能な通話が可能になります。

時々このボタンの配置のせいもあって、こっちのことを Skype と勘違いされてご利用の方もいらっしゃるようですが....

こうして不具合の修正はもとより、新しい機能が追加されていく Skype。上手に使いたいものです。


【一方で Microsoft Teams では?】

当然ながら、Microsoft Teams もどんどん進化して、公開されているロードマップを見ると、次々に新しい機能が導入されつつあります。今回ご紹介している Skype との相互運用なども今後 Teams には機能が追加されてくるようです。

20200526-2-2.jpg 20200526-2-3.jpg


Microsoft Teams のロードマップや、Uservoice を覗いてみると、現在進行中のプロジェクトやアイデアがいっぱい。

今回ご紹介している Skype とは異なりますが、こちらの今後の動向にも目が離せませんね。



<参照>




デル株式会社
posted by クリック at 19:24| 東京 ☀| Comment(0) | Skype | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月05日

Skype で会議ができる "今すぐ会議 (Meet Now) " 機能

最近は長引くコロナウィルスの影響もあって、在宅でお仕事をされている方も多くなってきています。

それに伴って注目されてきているグループチャットアプリ。Microsoft Teams やら、Zoom、Webex、Google Meet などなど他にもいろいろあって、あっ?こんなのもあったんだ... とその種類の多さに今更びっくりしています。

20200505-1-1.jpg 20200505-1-2.jpg

すでにご利用の方も多いかと思いますので、ご存じかと思いますが、Microsoft Teams は Microsoft が提供するグループチャットアプリです。

Microsoft Teams に限らず、このコロナウィルスで大注目を集めている Zoom などこうしたグループチャットアプリは、法人向けに提供されている有料版は当然ながら、だれでも比較的気軽に利用できるように、機能が制限されてはおりますが無料版もあったりするので、ご利用の方も多いはず。


【個人でのご利用であればSkype】

さてそんな Microsoft Teams のページをよく見ると、"個人用のビデオ通話機能だけが必要な場合は、ここをクリックしてください" といったリンクがあります。

20200505-1-3.jpg 20200505-1-4.jpg

つまり、お仕事や学校などで使用される場合など以外で、個人利用の場合にはこちらをクリックしてください...と促されるわけです。そしてクリックすると...

そうです、おなじみの?SKYPE のページに誘導されます。

法人向けには、Microsoft Teams、そして個人向けには Skype。用途的には、そんな区分けになっているわけですね。

最近では、Zoom やら、Teams などを使用してオンライン飲み会などが流行っているようですが、そうしたビデオ通話として利用するだけであれば、何も Zoom であったり、Teams であったりする必要はないわけです。

昔からある Skype という Windows 10 のPCであれば最初から導入されているソフトが利用できるわけです。


【Skype 利用範囲】

先ほども書きましたが、個人的な用途では、Skype の使用をとなるわけですが、では仕事では全く使用できないのか? 微妙なところではありますが、業務上の連絡などでの使用は問題ないようです。

20200505-2-1.jpg 20200505-2-2.jpg 20200505-2-3-1.jpg

"Skype 利用規約/Microsoft サービス規約" によると、"個人的/非商用目的の使用" の中で、"お客様ご自身の業務上の連絡のために、職場で Skype を使用することは認められています" とあります。また "Skype Manager/Skype Connect 利用規約" の中では、ライセンスとして、その利用用途の範囲が明示されています。

もっともその法的な解釈となると一概には言えませんので、詳細は "スカイプのカスタマーサポート" にて直接ご確認ください。


でも最初に書いたように個人的なグループや友達間での非商用の用途にともなうやり取りでのご利用であれば問題ありません。オンライン飲み会やら、田舎のおばあちゃんと話をしたい...などなど。まさにそうした用途のためにあるのが Skype となるわけですね。


【Skype も進化している】

さてビデオ通話ができるアプリとしてかなり前からある Skype ですが、これもどんどん進化しています。音声やビデオによるやり取りはもちろんですが、だいぶ前からログインしてみると左上に "会議" といったメニューも加わっておりました。

20200505-3-1.jpg

この "会議"(英語では、"Meet Now") は、従来のグループチャットともちょっと異なって、オンライン会議を主催するためのもの。""今すぐ会議" とは何ですか? また Skype での使い方について教えてください" によれば、50名まで参加可能な会議が開催できるようになっているようです。

20200505-3-3.jpg 20200505-3-3.jpg 20200505-3-4.jpg

さらにこの ”今すぐ会議” という機能。アカウントがなくても利用できます。つまりネット上に無料の会議室を Skype が用意してくれているというわけです。

20200505-4-2.jpg 20200505-4-3.jpg

"サインアップやダウンロードは不要のビデオ会議を開催" にアクセスして、"トピック" のところの名前を適宜自由に会議名などを設定し、"無料の会議を作成" をクリックすると、会議室が用意されます。

後はこの会議室のアドレスをコピーして参加者に招待状を送ればOKで、招待を受けた人は、リンクをクリックすれば、Skype が入っていない人でもWeb版のSkype が起動して参加が可能になります。

PCに Skype が導入済みの場合には、Skype の起動を要求されますが、そうじゃない場合には、Microsoft Edge Legacy または、Google Chrome(Microsoft Edge)にて Web 版のSkype で利用できるようになります。

いわゆるグループチャットもあったわけですが、それがもっと容易に利用できるようになった....というわけですね。Webから行う場合には、ホスト(主催側)でも、登録も何もいらないということから気軽に利用できそうです。

Skype Team も Twitter などを通じてPRしていますが、興味のある方は是非ご覧になってみてください。

20200505-4-1.jpg

今回は、従来よりある Skype を取り上げてみましたが、Microsoft Teams もマニュアルやらチュートリアルやらどんどん充実しつつありますので、折を見て改めてご紹介させていただきます。


<参照>




デル株式会社


デル株式会社
posted by クリック at 14:50| 東京 ☀| Comment(0) | Skype | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

Skype の Update はお早めに!

以前にも取り上げましたが、いよいよ Skype の Ver.7 (旧バージョン)のサポート期限が迫ってきました。


上記で取り上げたときには、9月からは利用できなくなるといったような状況ではありましたが、その後ブログの方でもアナウンスがあったように、ユーザーからの声を反映して期限が10月いっぱいまでに変更になりました。

20181004-1-1.jpg 20181004-1-2.jpg

"Upgrade to the latest version of Skype for desktop" のブログの中で、9/27付の更新として、上記のように取り上げられておりました。また、US版のMSコミュニティのSkypeのところでも、Skype Ver.8 に関する情報が、同日付で Up されておりました。

現在は、
デスクトップ版 Ver.7: 2018年11月1日 終了
モバイルデバイス版 Ver.7: 2018年11月15日 終了
となっています。


さて、Skype のアカウントで使用している Micorosoft アカウントあてにはもしかして? 以下のようなメールが届いた方もいらっしゃるかもしれません。

20181004-2-1.jpg

古いVer.7の Skype をご利用の方向けに届いたもののようですが、あとひと月を切ってますので、慌てないで済むようになるべく事前にきっちりと更新していただくことをお勧めいたします。

メールの画面から "今すぐアップデート" をクリックして更新しても結構ですし、また Skype を起動すると、旧バージョンの場合には、以下の画像の様に "このバージョンの Skype は近日中に廃止されます..." と表示されますので、"Skype を更新" をクリックして更新しても同様です。

20181004-2-2.jpg

あれ? Skype が接続できない.... となる前に。忘れないうちにきっちり更新しておきましょう!









HP Directplus オンラインストア


posted by クリック at 11:16| 東京 ☀| Comment(0) | Skype | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

Skype Ver.7 のサポートが終了し、Ver.8へ

久しぶりに Skype を、デスクトップのマシンで起動したらこんなメッセージが表示されました。

20180717-10-1.jpg

"このバージョンの Skype は近日中に廃止されます"、つまりサポートが終わっちゃうので、最新版に更新してね?っていうことなんですが、しばらくすると、Update が開始されました。

Skype Blog でも "Upgrade to the latest version of Skype for desktop" というタイトルで、本日Upされておりましたが、9/1以降、これまでの Ver.7 は利用できなくなるので、早めに、Ver.8 に乗り換えてね? という案内。

ってうことで、そのまま Upgrade を実行してみました。


【Ver.8へのアップグレード】

アップグレード方法はいろいろとあると思いますが、一度削除して入れなおしても同じですが、今回はこの Skype の画面から Update を行ってみました。

1) 実は特別画面の、"Skype を更新" をクリックしたわけではなかったんですが、しばらくしたら、自動的に、"インストール準備完了" と表示、Update が開始されました。もし、自動で開始されないようであれば、"Skype を更新" をクリックして進んでみてください。そして、"今すぐインストール" をクリックしてインストール開始!

20180717-10-2-0.jpg 20180717-10-2-1.jpg

2) インストールが開始され、完了まで待ちます

20170717-10-2-3.jpg 20180717-10-2-4.jpg

3) 完了すると、Skype が起動してきますので、"はじめる" をクリックして進みます

20180717-10-3-1.jpg

4) まずは、Microsoft アカウントでサインインします。私は試しに、Skype IDで試してみましたが、こちらでも大丈夫でした。

20180717-10-3-2.jpg 20180717-10-3-3.jpg

5) サインインが開始され、しばらくするとテーマの設定の画面になりますので、"ライト" か? "ダーク" を選択して、"→"(次へ) をクリックします

20180717-10-3-4.jpg 20180717-10-3-5.jpg

6) プロフィール画像の選択のところでは、現在ご使用のものが表示されますが、ここで変更もできるようです。ここはこのまま、
"→"(次へ) をクリックします。その後、音声・マイクのテスト、Webカメラのテストを画面に従て行って "→"(次へ) をクリックします

20180717-10-3-6.jpg 20180717-10-3-7.jpg

** たまたま試したPCはデスクトップでWebカメラを載せてなかったので、Webカメラのチェック画面は取りませんでしたが、サウンドチェックの後にはカメラのテストが行われます

7) そしてインストールが完了し、いつもどおりの Skype が起動してきました

20180717-10-3-8.jpg

ということで、無事 Skype も、Ver.8.25.0.5 へ Update が完了。

20180717-10-4.jpg


現在古いバージョンの デスクトップ版の Skype をご利用の方には Update を促すメッセージが表示されたりするかもしれませんが、ギリギリになってバタバタして Update するよりは、余裕をもって早めに Update をしておくことをお勧めいたします。



<参照>


posted by クリック at 01:10| 東京 ☀| Comment(0) | Skype | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

Office 365 Solo を購入したのに、Skypeの無料の月額プランが利用できない

Office 365 Solo を利用していて、契約が切れる前に契約を更新したにもかかわらず、Skype の無料プランが、結果的に契約期限切れになって利用できなくなってしまった....

20180212-1-1.jpg

上記のようにメールにも、"月額プランが期限切れになりました" といったメールが届いて、はっとしている方、いらっしゃいませんか?


現時点では、Office 365 Solo の契約を更新して、Office 製品の使用期限が更新されても、それ以外の付帯サービスについては必ずしも更新されるわけでもありません。

20180212-2.jpg

マイアカウントホーム

上記の、マイアカウントホームにアクセスしてみると、"アカウントの管理" のところでは、期日が更新されているのがお分かりいただけると思います。

さて肝心の Skype ですが、同様にご覧いただくとお分かりいただけるように、Skype のところでは、"Skype 通話プランのアクティブ化" というボタンがあります。

つまり、Skype のアクティブ化は、別途この画面から行う必要があるっていう事ですね。
アクティブ化するをクリックするとここで初めて利用が可能になります。

20180212-3.jpg 20180212-4.jpg

わかってしまえば何でもないことですが、Office の更新をしたにもかかわらず、Skype の月額無料プランが利用できない...そんな場合には、一度確認してみてください。

posted by クリック at 16:34| 東京 ☀| Comment(0) | Skype | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

速報! デスクトップ版 Skype が新しくなります

本日付で、Skype Team に Up されたブログによると、デスクトップPC向けに、新たな Skype がリリースされたようです。

20171030-1.jpg

さて今回の Update ブログによれば、チャットリスト個人テーマ@mentions などといった拡張機能が加わるようです。

ということで早速、Skype の更新プログラムをチェック。

20171030-2.jpg

ご覧いただければお分かりのように、今回提供されている新しいバージョンにするのか、従来のSkypeの更新をするのか?が選択できるようになっています。

既存の Skype 向けの更新プログラムもあるのでこうした表示になっているわけですが、

早速、最新のSkypeを使ってみよう!という方は、
"新しいSkypeを使ってみる" を、

いゃ、いゃ、更新して今まで使えていた機能が使えなくなると困るのでもうちょっと様子を見てからにしようという方は、
"従来のSkypeを更新" を クリックしてください。


<参照>

The new Skype for desktop is here


HP Directplus -HP公式オンラインストア-



posted by クリック at 23:34| 東京 ☀| Comment(0) | Skype | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

Skype の有料通話(Office365サービス)が利用できない

Office 365 Solo や Office Premium+Office 365サービス をご利用いただいている方は、Skype の無料通話 60分/月 がついています。

20170512-5-1.jpg 20170512-5-2.jpg

WordやExcelは使えるようになっているけど、Skype で発信しようとすると、携帯や固定電話への通話が利用できるはずなのに、クレジットやサブスクリプションを要求される...そんな場合には、Skypeのアクティブ化が済んでいない可能性がありますので、一度確認してみてください。


Office 製品が利用できるようになったからと言って、Skype の利用がアクティブ化されたわけではありませんので、こちらの設定は別途行う必要があります。


【Skypeのアクティブ化】

1) マイアカウントページに移動します
Officeマイアカウントページ

2) ご利用になっている製品のタブを開きます。Office Home & Business Premium などの Office Premium シリーズであれば、Office 365(サービス)のタブを開くと、"Skype" という項目がありますので、こちらを開いて、"Skype 通話プランのアクティブ化" をクリックします

以上で設定が完了。

現在のこのOffice 製品に紐づいているMicrosoftアカウントにて、Skypeにサインインすれば、60分/月の有料通話が利用できるようになります。

Office 365 Soloの場合には以下の画像にもあるように、Office 365 タブを開くと、Skypeが表示されます。

20170512-6.jpg 20170512-6-1-1.jpg

完了すると、マイアカウント内では、"Skype" のところが、"Skypeの表示" に変わります。

20170512-6-2-1.jpg

仮にすでにSkypeアカウントをMicrosoftアカウントとは別途お持ちの場合には、さらにSkypeアカウントとの紐づけが必要になりますので、その場合には、"Microsoft Office アカウントを Skype アカウントにリンクする方法を教えてください" をご参照ください。

紐づけが完了すると、Skypeのアカウントにログインすると、

20170512-7.jpg

上記にあるように、月額プランが有効になります。


<参照>

Office Premium セットアップ
Office 365 Solo インストール
Skype 世界通話プランのご利用方法/楽しもう Office
携帯や固定電話へ毎月 60 分無料/楽しもう Office
Microsoft Office アカウントを Skype アカウントにリンクする方法を教えてください

posted by クリック at 07:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Skype | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする