2024年02月06日

Microsoft Edge で新しいタブを開こうとするトラブルも解消?

ここのところトラブル続きですが、実は、やはり1月の末に配信された Microsoft Edge で、新しいタブを開くための、"+" をクリックして、タブを開こうとすると、読み込みに行ってはいるものの、結果的に応答しなくなって、結果的に Microsoft Edge すべてが終了してしまうというトラブルも発生していました。

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トラブルが発生していた時のバージョンが、"Ver.121.0.2277.98" 。

ただし利用環境によるものなのか? お客さんのPCでは、Microsoft Edge を修復したり、再インストール試したりなどなどいろいろ試すものの改善が見られず。キャッシュを削除したり、いろいろやっていると、起動してもすぐには落ちずにしばらくは使えてたりするものの、結局は終了してしまうという状況で決定打なし。

そして、Microsoft Community をのぞいたら全く同じ症状の例が。さらに、海外でもかなり発生していることが判明。


ということで、こうなると Microsoft Edge 側の問題だな?と念のためフィードバックもしておりました。手元の環境では発生していないので、何等か?環境依存の面もあるんでしょうけど、次の更新を待つことに。

そして本日、Microsoft Edge にも次の更新プログラムが到着。

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そして上記にもあるように、今回の更新で Ver.121.0.2277.106 に。

自分の環境では確認はできないので、今回の更新で改善するかどうか? もしタブが開けないよ?というトラブルを抱えていらっしゃる方はまずは最新バージョンに更新してみてください。これで改善しているといいんですけどね...


<参照>




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2023年10月20日

Microsoft Edge の BingChat が、Copilot のアイコンに一新!

US時間10月18日付けなので、本日提供された Microsoft Edge の更新プログラム(Ver.118.0.2088.57)より、これまでの BingChat のアイコンが、Bing のマークだったものが、Copilot に一新されました。

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Microsoft Edge のリリースノート「Release notes for Microsoft Edge Stable Channel」でもありますが、前回の 10/13 の更新 Ver. 118.0.2088.46 の中でもアイコンが更新されることが事前にアナウンスされていましたが、今回これが更新されたことになります。

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今回は、アイコンが更新されるだけでそれ以外に大きな変更はありません。10月13日までの更新については、すでに「Microsoft Edge Stable チャネルのリリース ノート」にて、日本語でも情報が提供されていますので、詳細はこちらをご確認ください。


<参照>




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2023年09月20日

Microsoft Edge で、Microsoft Bing の検索結果が印刷できない

Microsoft Edge を利用して、Microsoft Bing のサイトより、"マイクロソフト" と言うキーワードで検索してみた結果が、以下の画面になります。

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もちろんこれだけであれば普通の検索結果にすぎないわけですが、いざこの画面を印刷してみようとすると....

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印刷プレビューには、肝心の検索結果については、何も表示されません。画面上部の先日もご紹介した青いバーのと頃の文字列だけ表示されている状況です。さらに、プレビューのが面を見ると、1枚となっており、1ページしかないことも確認できます。

そしてさらに、このプレビュー画面をキャンセルなどで閉じると...

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検索結果は真っ白の状態です。一度、F5キーなどを利用して再読み込みすれば、再度きちんと表示されるようにはなります。


【すべての印刷に問題があるわけではない】

インターネットのWebサイトは、元々印刷を目的に作成しているわけでもないので、そもそものWebサイトを作成する上で多く利用されているレスポンシブルデザインなどが利用されているケースでは、レイアウトが乱れてしまうのは致し方ない部分でもあります。

ところで今回のケースは、Microsoft Edge に限られるものか? それとも Microsoft Bing という Web サイトの問題なのか? そこが問題になってきます。例えば、Google Chrome を利用して Microsoft Bing の Web サイトから、Microsoft Edge の時と同様に、"マイクロソフト" と言うキーワードで検索したものを印刷しようとすると...

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という結果でした。ただし、Chromium 系ブラウザではない、Firefoxだと...

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画面レイアウトがおかしくなるのは別として、2ページ目以降にきちんと印刷プレビューも表示されますし、解除後にはちゃんと検索画面にもどれますので、どうやら Chromium 系ブラウザの問題なのかもしれません。

ただし問題なのは、正しく印刷できない以上に、情報が全く読み込まれないと言う部分です。

Webページの構造上の問題ということで言えば、表示されたページにもよるものになります。たとえばうちのページは、Microsoft Edge で開いて、印刷プレビューとしても、正常に印刷も可能です。

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なのですべてのページが正しく印刷できないわけではありません。

問題はあくまでも Microsot Edge にしても、Google Chrome にしても、プレビューをしたときに、1ページ目のデータしか読み込まれないことから、やはりブラウザ側の問題もあるのでしょう。と言うことで、一応今回フィードバックもしておきました。


【見た目通りに印刷するには?】

冒頭にも書きましたが、Webサイトはあくまでも、印刷して利用して貰うために作成しているわけではありません。

ペーパーレスの時代ですからね、会計ソフトのTV CMなどでも時々見かけますが、こうしたデジタル技術の導入により、少しでもペーパーレスを目指しているのに、それにもかかわらず紙に印刷するというのは、ある意味時代に逆行するわけです。

でもどうしても、印刷しておきたいものがないわけでもないでしょう。


-- Web キャプチャの活用:

Microsoft Edge には、"Webキャプチャ" という機能があります。こちらを利用すれば、見た目通りに印刷することも可能です。

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[三] > Webキャプチャ とクリックして、"ページ全体をキャプチャ" とすれば、Jpeg ファイルとしてデータがダウンロードされます。

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これを "フォト" で開いてみると上記のような感じでページ全体がきちんと表示されますので、見た目通りに印刷することも可能になります。


-- 拡張機能を利用する:

Google Chrome や Firefox など、Microsoft Edge のような "Web キャプチャ" のような機能がない場合には、拡張機能をや アドオン と言った機能を導入する必要があります。

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Google Chrome であれば、拡張機能を、Chrome ストアで検索すればいろいろでてきますし、また Firefox も同様に、ADD-ON としていろいろな機能が見つかります。


検索結果を印刷するケースは比較的少ないかもしれませんが、多様な Web ページを、見た目通りに印刷するには、どのブラウザであっても、こうした一手間をかけないといけないわけですね。


<参照>



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2023年08月24日

Microsoft Edge Ver.116.0.1938.54 の新たな機能

Microsoft Edge がバージョンアップしました。といっても、バージョンアップはちょくちょくあることなので特別不思議なことでもない。

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今回のバージョンアップで加わった機能について取り上げてみました。

今回、Ver.116.0.1938.54 にアップデートして初めて起動してみるといつものように「Microsoft Edge の新機能」という機能紹介のページが表示されていたんですが、今回のバージョンアップで、新たな AI を利用した機能が追加されたようなので、取り上げてみました。
  1. 画面の分割
  2. テーマを使用したブラウザのパーソナライズ化
  3. AI による文書作成のサポート
こんな機能が新機能として追加されておりました。


1) 画面の分割

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1つのタブ内で分割して2つの画面を表示できるようになります。2つのWebサイトを比較したりするときには便利そうですね


2) テーマを使用したブラウザのパーソナライズ化

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外観と操作性。こだわりたい人には徹底的にこだわってもらいましょう。「ブラウザをパーソナライズする」からもまた、Microsoft Edge のアドオン としても様々なテーマが提供されています。

誤って関係ないテーマをクリックくしてしまった....

そんな場合には、【...】> 設定 > 外観 と開いて、"表示のカスタマイズ" のところにある "テーマ" のところで、"既定" をクリックすれば元に戻すことも可能です。


3) AI による文書作成のサポート

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実は私が今回気になったのがこの機能。ブラウザを開いて、ブログなどにいざ文書作成となった時に AI がお手伝いしてくれる。
これについては、このあとおいおい実際に使ってみることにしましょう。詳細はまた改めてご紹介いたします。

こうした新たな機能が追加された Microsoft Edge。

ちょっと、わくわくしますね。

ということで、帰宅してブラウザを起動したらこんな新機能が紹介されていましたので取り上げてみました。


【2023/08/28更新】

今回ブラウザが更新されてもっと大きく変わったところをうっかりご紹介し忘れてましたので追加でご紹介いたします。
Techcommunity Blog では、すでに、7/11付の「Microsoft Edge for Business available in preview!」の中で紹介されているように、"Miicrosoft Edge for Business" がリリースされました。この段階ではまだプレビュー版でした。

そして、8/4付の「Microsoft Edge for Business FAQ」では、通常の Microsoft Edge と Microsoft Edge for Business の違いなどが紹介されておりましたが、実は今回の更新により、通常の Microsoft Edge も画面が変わりました。

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左:従来の画面
右:新しい画面

新画面では、プロファイルの選択の部分が画面左上に移動しています。そして、新しい Microsoft Edge からは、お仕事用のプロファイルが切り替えられるようになりました。

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ブラウザとしての基本的な使い勝手は、同じですが、仕事用、プライベート用できっちり使い分けができるようになったようです。また新たに Microsoft Defender によりセキュリティをより強化した "新しいApplication Guardウィンドウ" を開くといったメニューも追加されたようです。

いろいろなところで新たに変わったところがありそうなので、是非触って確認してみてください。


<参照>




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2023年08月01日

Microsoft Edge の フィッシング対策がさらに強化!

US時間7月6日に公開された Windows Blogs によれば、Microsoft Edge が、悪質なスパムサイトのポップアップ通知に対する対策が講じられたことが紹介されました。

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これまでにも、
  • Smart Screen によってフィッシングやマルウェアの Web サイトやアプリケーションからユーザーを保護、悪意があると考えられるファイルのダウンロードを防止。
  • タイプミスによるフィッシングサイトに誘導されたりするのを防止。
といった対策は施されていましたが、これに加えて今回はさらにポップアップで表示される通知に対する対策が講じられました。

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こうした通知は、Webサイトを見ていたら突然、ウィルスに感染しているといった表示がされて、PCがロックされてしまったりする、いわゆる "サポート詐欺サイト" などに誘導され、一度そのサイトが表示されたりすると、ブラウザに残ったキャッシュから、ブラウザの通知機能を悪用して表示されるもの。
  • ブラウザのキャッシュを削除する
  • 通知をオフにする
といった作業をすれば消すこともできますが、そのすべを知らない、あるいは気が付かないユーザーにとってみれば、ブラウザ側できちんと回避してくれるのは非常に助かることになります。

上記の3枚目の画像にもありますが、この機能自体は、
Starting in May, we took another important step to prevent misleading notifications before customers accept them. Our analysis found most misleading notifications come from unfamiliar sites. In Microsoft Edge 113 and above, the first notification request will be shown “quietly”, with a more subtle message in the address bar, when the notification comes from an unfamiliar site.(「Fighting notification spam in Microsoft Edge」より引用)
とあるように、5月より導入されており、Microsoft Edge Ver.113 からは、見慣れないサイトからの通知の場合、最初の通知リクエストは「静かに」表示され、アドレスバーにはより控えめなメッセージが表示されるようになっているようです。

* 現在の Microsoft Edge Stable版 Ver.115.0.1901.188 となっています

Ver.113 からとのことなので Microsoft Edge のリリースノートから、5月に提供されたセキュリティの更新プログラムをたどってみると、5月5日に提供されている「Microsoft Edge (Chrome ベース) のセキュリティ機能のバイパスの脆弱性」(CVE-2023-29354)に対応した更新プログラムあたりが該当するようですね。

確かに現場で対応していると、画面の右下などに、何でもない時に突然 McAfee や Microsoft を騙るポップアップが表示されていたことに関する相談は、以前ほどなくなってきたような気もします。

もっともこうしたものはイタチごっこでしょうから、今後、また新たな手法で表示させられるようになったりするのかもしれませんので、表示された場合には、その時々に応じた対処が要求されることには変わりないんでしょう。


<参照>




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2023年06月02日

「ブラウザーでOffice ファイルへクイックアクセス」と言う画面が表示される

ある時、Microsoft Edge を起動したら、いつも表示されるはずのトップページではなくて、「ブラウザーで Office ファイルへクイック アクセス」何て言う画面が表示されてきました。

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これまでにも、ブラウザが更新されると新機能の紹介ページが表示されたりもしてたので、気にするようなものではありませんが、要するに Microsoft 365 の拡張機能を導入して、Office for the web をもっと活用してみませんか?という一つのご提案と言うことになります。

もっとも使うか?使わないかは、人それぞれですから、必要があれば利用できるように設定すればいいし、不要であれば、OFFのままでも全く問題ありませんが、今回はこの Microsoft 365 のブラウザ拡張という機能について確認してみました。


【"Microsoft 365" という拡張機能】

今回表示されている「ブラウザーで Office ファイルへクイック アクセス」という画面は、"Microsoft 365" の拡張機能が導入されると表示されたりします。導入されていても結局 Microsoft アカウントでサインインしてご利用でなければ何も変わりません。

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Microsoft Edge の右上にある "拡張機能" のアイコンをクリックすると、"Microsoft 365" という項目が確認できますよね?
さらに、【...】> Microsoft 365 とクリックすると、この拡張機能のページに移動します。

文字通り Microsoft Edge の拡張機能として導入することで、OneDrive などに保存されているファイルへのアクセスが容易に行えるようになります。


【Microsoft Edge の サイドバー にも同様の機能がある】

実は、こうした拡張機能。拡張機能という形ではなく、Microsoft Edge のデフォルトの機能の一つとして、Microsoft Edge のサイドバーにも組み込まれています。

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もちろんこちらでサインインしても同様に Office for the web が利用できるようになるわけです。


【ブラウザ "拡張機能" とは?】

今回取り上げた "Microsoft 365" のブラウザ拡張機能の外にも、様々なブラウザ拡張機能があります。単に Web サイトを閲覧するだけのツールだけではなく、さらに便利なツールとして様々な拡張機能を追加することでより便利に利用できるようになる。これが ブラウザ "拡張機能" です。

-- 拡張機能の追加と管理:

右上の【...】> 拡張機能 とクリックするか? 右上のツールバーのところに、ジグソーパズルのようなアイコンがあれば、そちらをクリックして、"拡張機能の管理" 画面に移動します。

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"拡張機能" のタブが表示されます。

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"インストール済みの拡張機能" には既に導入済みのものが、"新しい拡張機能を検索" をクリックすると、新しい拡張機能の検索画面に移動します。またこの画面にもありますが、Microsoft Edge は、Google Chrome と同じ、"オープンソースのウェブブラウザ開発プロジェクト" でもある "Chromium Project" をベースとするブラウザでもあるので、Google Chrome の拡張機能を配布している "Chrome ウェブストア" にて提供している拡張機能も利用できたりします。

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上手に活用して、より便利で、使いやすいブラウザにしてみてください。


今回表示されていた "Microsoft 365" のブラウザ拡張機能は、「ブラウザーで Office ファイルへクイック アクセス」のサイトにも紹介されているように、Google Chrome といった同じ Chromium 系ブラウザでも利用できるようになっています。


<参照>




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2023年05月18日

デスクトップに表示される「検索ボックス」

ある時から突然表示されるようになった?という印象のあるデスクトップの検索ボックス。気になりますよね?

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検索できるのは便利なんだけど、PCを起動した時にいきなりデスクトップに現れたりすると、ちょっと邪魔... そんな風に感じていらっしゃる方も多いのかもしれません。

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ということで、まずはその正体を確認するために「ヘルプ」をクリックしてみましょう。

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上記のように、3ページにわたって、この検索ボックスの使い方の説明が表示されます。説明にもあるように、これは、Microsoft Edge を利用して、検索したりするためのツールで、Microsoft Edge の更新などに伴って表示されるものです。

以前にもご紹介した "新しいBing" のアイコンなどもあるので、ここから直接 Bing AI にアクセスして GPT-4 を搭載した Bing にもアクセスできるわけですね。


【起動と終了】

邪魔だから消したい... そんな声も聞こえてくるので、まずは消し方から。

-- 消し方:

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1)【...】> 検索バーを閉じる とクリックします
2)「検索ボックスを閉じますか?」というダイアログが表示されますので、"自動起動をオフにする" と "今後、この警告を表示しない" にチェックを入れて閉じます

以上で完了です。


-- 再表示する方法:

もしかしたら、Microsoft Edge の更新がかかったりするタイミングでまた表示されてきたりするケースもあるかもしれませんが、いざ消してしまってから、やっぱりあった方がよかった... という方のために、再表示の方法もご説明しておきます。

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1) Microsoft Edge を起動します
2) 【...】 > その他のツール > 検索ボックス  とクリックします

これで再表示されるようになります。


Microsoft Edge の一機能として、Windows 10 や Windows 11 で表示される検索バー。ちょっと前から表示されていたことは気が付いていましたが、もとは、Windows 11 の機能として、2022年5月ぐらいに Windows 11 Dev 版に搭載されたものが始まりのようです。

その後、今日に至って Microsoft Edge の機能として表示されるようになったわけですが、表示・非表示の切り替えも、Windows 11 Dev 版に登場した当初に比べるとだいぶわかりやすくなりましたね。


<参照>




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2023年04月21日

アドレスバーからコピーして貼り付ける際の規定値を変更する/Microsoft Edge

Microsoft Edge において、アドレスバーに表示されたアドレスをコピーして、Word など一部のアプリに貼り付けた場合、通常 Web アドレスではなくハイパーリンクが設定されたタイトルが貼り付けられます。

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もちろん、Office系のアプリでは、貼り付けオプションによってテキストのみに設定するとか、またアプリによっては Ctrl+Shift+"V" などによってテキスト情報のみを貼り付けることも可能ではあります。ただしこれはあくまでも貼り付け先のアプリによってみんな異なります。


【Word にアドレスを貼り付けてみる】

一例として、Microsoft Edgeのアドレスバーに表示されたアドレスをコピーして、Microsoft Word に貼り付けてみます。

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上記のように、URLではなくタイトルが貼り付きます。

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最も先ほども触れましたが、Office 系のアプリの場合には、貼り付けた後の右下に "貼り付けオプション" のボタンが表示されるので、そちらからテキスト形式のみにすることも可能です。Word でもそうですが、Ctrl+Shift+"V" が利用可能なアプリであれば、それを利用することもできるわけです。


【Microsoft Edge の規定値を変更する】

さてそんなことをわざわざしなくても、アドレスバーの情報なんですから、アドレスだけ貼り付いてくれればいいのに... と思われる方も多かったのかもしれません。

現在Microsoft Edge では、その設定を変更することで、アドレスのみを貼り付けられるようになっています。

-- 設定の変更方法:

1) [...] > 設定 として設定画面を開きます

2) 左ペインの、"共有、コピーして貼り付け" をクリックし、右ペインに表示された "共有、コピーして貼り付け" の設定のところで、"URLのコピー&ペーストの形式の規定値" を "プレーンテキスト" に変更します

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3) OKなどはありませんので、"URLのコピー&ペーストの形式の規定値" を "プレーンテキスト" に変更したら、改めてコピーして、再度 Word に貼り付けてみます

4) 画像にもあるように、プレーンテキストで貼り付けました。ただし、Word などの場合には、Enter するとオートコレクトの機能で自動的にハイパーリンクが貼られますが、これは元に戻す(Ctrl+Z)をすれば解除できます

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私もブログなどに参照先としてタイトルをコピーしてハイパーリンクを設定する際に、アドレスをコピーしても、うっかり Ctrl + V の操作で、貼り付けた際に、タイトルが貼りついてしまって... "あぁ〜" 何てこともありましたが、Ctrl+Shift+V を使うようになって、それはなくなったものの Microsoft Edge の場合には、ブラウザ側でその設定ができるので、規定値は変更しておいて利用しています。

設定を変更できること。覚えておくと便利ですね。


<参照>




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2023年04月19日

Microsoft Edge の新たな機能「Drop」で、スマホと気軽にファイル共有

現在 Windows 10 や Windows 11 であれば、スマホなどのモバイルデバイスとのデータ共有方法としては、"スマートフォン連携" の機能が利用できます。もちろんこれも非常に便利な機能です。ただし残念ながら現時点では Android との連携のみで、iPhone には対応しておりません。

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** 以前あった "スマホ同期" は、現在 "スマートフォン連携" に変わりました。

もっとも、現在 Windows Insider にて提供されているものについては、iPhone 対応のものが提供されているので、Android と一緒の機能まではいかないまでも、少しずつ状況は変わってきています。すでに写真についてはフォトアプリでも iCloud との同期もとれるようになってますし、いろいろな形で少しずつは iPhone との連携も取れつつあるようです。

さてそんな、PCとモバイルデバイスとの連携ということで、また新たな機能が提供されています。それが Microsoft Edge の "Drop" という機能です。

今回は、この Microsoft Edge に搭載されている「Drop」についてご紹介いたします。


【「Drop」とは?】

Microsoft Edge の Ver.110 から搭載されるようになった "Drop" という機能は、スマホなどからファイルを取り込みたいときに便利な機能です。

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自身が利用している Microsoft Edge が入っている PC や モバイルデバイス との間で、簡単に画像や、ファイル、動画などを取り込むことが可能になります。Microsoft Edge と Microsoft アカウントがあれば、ケーブルがなくても、さらには面倒な設定がなくても、OneDrive を介したデータ移行が簡単にできてしまうものです。

Microsoft Edge が入っていればいいだけなので、「スマートフォン連携」とは異なり、iPhone でも利用が可能です。

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具体的にどんなイメージか?というと、OneDrive を介したデータの共有になります。なのでこの機能を利用すると、自動的にご利用のMicrosoft アカウントの OneDrive 上に "Microsoft Edge Drop File" というフォルダが作成され、そこを介してデータ共有が可能になります。


【"Drop" を使ってみる】

今回は試しに、Android のスマホと mac でやってみました。Windows 11 とかでもいいんですが、せっかくなので、珍しい組み合わせで。

1) mac にインストールされた Microsoft Edge を起動し、サイドバーの紙飛行機のアイコン(Drop)をクリックします。すると作業ウィンドウが右側に表示されます

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2) Microsoft アカウントにてサインインします。ちょうどチャットウィンドウのようなものが現れます

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3) スマホ側では、やはり Microsoft Edge を起動して、同じ Microsoft アカウントにてサインインしておきます。画面下にある [...] のところを上にスワイプします

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4) 画面下部にサブメニューが表示されますので、横にスワイプしていくと、"Drop" がありますのでタップして開きます

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5) "+" をタップすると画面下部にサブメニューが表示されます。今回は画像をタップするとアルバムが表示されますので、共有したい画像をタップします

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6) スマホの Drop 上に画像がアップされます

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5) mac 側の "Drop" 上にも同様に画像が表示されます

20230418-2-3.png

6) あとは、[...] をクリックしてフォルダで開くなどしてフォルダに開いたのち、写真に追加などでPCに保存します

20230418-2-8.png

** "Drop" を利用するためには、いったんサイドバーを有効にする必要があります。
  1. [...] > 設定 と開きます
  2. 左ペインの "サイドバー" をクリックし、"サイドバーをカスタマイズする" にある "サイドバーを常に表示する" を "ON" にします

なお、OneDrive を介して共有する形になりますので、OneDrive の空き容量的に余裕がないような場合には、ファイルをPCに移行したらまめに削除しておくことも必要になるかもしれません。あるいは Microsoft 365 Basic(229円/月あるいは2,244円/年) のようなサブスクリプションプランをご利用いただくことをお勧めいたします。Microsoft 365 Personal/Family をご利用の方は、使い方にもよるとは思いますが、おそらく大半の方はこの点は不要ですね。ご安心ください。

PC ⇔ モバイルデバイス 間のデータの新しい共有方法、いかがでしたでしょうか?

モバイルデバイスに限ったことではないので、Winodws ⇔ mac 間でも利用できるわけですね。ぜひご活用になってみてください。


【更新】

Windows でも、Mac でも同様ですが、せっかくなので今回は Microsoft Edge for mac でご説明します。

20230418-2-9.png

  • サイドバーを表示したものの、"Drop" が表示されない場合には、サイドバーのアイコンの最後にある "+" (サイドバーをカスタマイズする)をクリックします。
  • するとサイドバーの脇に作業ウィンドウが表示されますので、画面を下にスクロールすると "管理" のところに "アプリ" がありますので、そこに "Drop" があります。
  • ここを、ON にしていただければ表示されるようになります。


<参照>

Drop


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2023年03月17日

Microsoft Edge で "PDFファイル" が印刷できない

一応 3/15 で、令和4年分の確定申告の申告が閉め切られて一段落されている方も多いかと思います。ここ数日、奮闘されていた皆様、お疲れさまでした。

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さてすでにご存じの方の方が多いかと思いますが、確定申告で使用された印刷用のデータはダウンロードすると "PDFファイル" としてPCに保存されていたりします。そういうこともあって、大勢の方が普段以上に "PDFファイル" の印刷に関わるケースが多いのもこの時期じゃないかな?とも思います。

様々な事情で印刷にまつわるトラブルとも直面するのもこの時期。年賀状が終われば、今度はPDFと、たまったもんじゃありませんよね?

いざPDFファイルを開いて印刷しようとしても印刷できない.... 今回はこうしたPDFファイルの印刷に伴うトラブルの対処法についてご紹介いたします。


【Microsoft Edge だと印刷できないものもあったりする?】

確定申告書作成コーナーなどでデータを入力していざ印刷となったときに、しつこいくらい Adobe Acrobat Reader のインストールをするように表示されていたこと気づかれた方も多いかと思います。

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PDFファイルって、Microsoft Edge でも表示できるし、印刷もできたりするのになぜ?って....

実は、こうした表示がされるのって、国税庁の確定申告書作成コーナーに限ったことではありません。

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事情はちょっと異なりますが、上記のように厚生労働省のサイトなど他のサイトでも同様に Adobe Acrobat Reader のインストール・利用を推奨しているところも多かったりします。

もっともブラウザとしては、Microsoft Edge でも問題ないけど、PDFの印刷については、Adobe Acrobat Reader を利用してね?と推奨される背景には、無料で入手可能なソフトなのでリンクなどを貼ってダウンロードサイトへの誘導がしやすいなどの事情もあるんでしょうね。

さて確定申告書作成コーナーもそうですし、厚生労働省のサイトもそうですが、実際に何かの様式をダウンロードして印刷しないといけないものを配布しているところとしては、ダウンロードされたデータが、きちんと印刷までできて終了になるわけですから、ダウンロードして、画面に表示されたからOKというわけでもありません。

Windows 10 や Windows 11 などでは、そうしたPDFファイルをダウンロードして開いてみると、Microsoft Edge が起動してPDFファイルが表示されることがあります。あるというよりも、他にソフトが入っていなければ、それが既定値となっています。

もちろん Microsoft Edge で PDF ファイルがきちんと表示され、そして問題なく印刷もできれば、何も問題ないわけです。しかし、これまでにもブログでもご紹介してきましたが、まだまだ必ずしも印刷できるわけでもないわけですね...。

-- データが消える!:

一度は、Microsoft Edge でも、確定申告のPDFファイルを印刷できたのに、何度か?やってると突然印刷ができなくなりました。PDFファイルを Microsoft Edge で、右クリックなどで、印刷をクリックして、印刷用のダイアログも表示され、プレビューもきちんと表示される。

20230316-2-4.jpg

そして印刷をクリックすると、上記のような感じでデータがスプールされて、印刷待ちジョブの一覧に "印刷中" と表示されてました。そしてしばらくすると消える。これだけ見れば印刷終わったんだろうな?とプリンターを見ても何も印刷されない... エラー表示もない。

データがどっかに?消えちゃったんですね。

探してみると同様の症状、結構あったりするんですね。私も今回は、さっそくフィードバックさせていただきました。


--Adobe Acrobat Reader はインストールしておいた方がいい:

PDFファイルのトラブルについては、こちらのブログでも何度か?紹介させていただきました。


これ以外にも、Adobe Acrobat Reader でもトラブルが発生することもあるわけです。


なので、Adobe Acrobat Reader なら全く問題ないというわけでもないのですが、トラブル対応のための代替手段としての Adobe Acrobat Reader の導入は必要なのかな?と思っています。

今回うちの場合も、確定申告のPDFファイルについては、Microsoft Edge からは印刷できなくなったので、ダウンロードフォルダから、Adobe Acrobat Reader を利用して印刷しておりました。

Adobe Acrobat Reader を導入し、PDFを開くための既定のアプリとして設定していても、Microsoft Edge でダウンロードして、ツールバーのダウンロードから、"ファイルを開く" としてクリックした場合、Adobe Acrobat Reader ではなく、Microsoft Edge で PDFファイルが開かれてしまいます。

こうして Microsoft Edge で開かれたPDFファイルがうまく印刷できないような場合には、一度ブラウザを閉じて、ダウロードフォルダなどにある該当ファイルをダブルクリックして、改めて Adobe Acrobat Reader で開いて印刷をお試しになってみてください。


ちょうど先月上記のような記事もご紹介しましたが、今後 Adobe との連携がすすんで Microsoft Edge がさらに便利になることに期待して、少しずつでもこうしたトラブルも解消されていくことを祈りたいものですね。

電子申告などで特に申告書データを印刷されなかったな?という方や、ダウンロードまではしたけどこれから印刷されるという方。また確定申告のデータに限らずPDFファイルがうまく印刷できない....という場合には、Adobe Acrobat Reader を利用しての印刷もお試しください。


<参照>




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2023年02月11日

Microsoft Edge の最新バージョン Ver.110 のリリース!

Microsoft Edge の最新バージョン Ver.110.0.1587.41 が Stable Channel 向けに昨日リリースされました。

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なぜわざわざ取り上げたか?というと、以前ご紹介した「Microsoft Edge で、Webキャプチャーすると背景が黒くなる」でご紹介した Microsoft Edge の Webキャプチャーの不具合が解消されたバージョンだからです。

もちろん更新内容はそれだけではありませんが、まずはこれまで発生していた不具合の解消というのもあったのでご紹介させていただきました。

Rakuten や Yahoo など一部のサイトを Web キャプチャーの機能を使用してキャプチャーをすると背景が黒くなってしまい、ページによっては文字が読めなくなるなどの不具合が発生していたわけですが、この不具合もこれでとりあえず一件落着となります。

年末から続いていた Microsoft Edge のトラブルもこれをもって一応落ち着いたことになります。

** ちなみに以前にもご紹介いたしました、サポートが終了した Windows 7/8.1 向けには、Ver.110 はリリースされません。これらの OS 向けには、1月にリリースされた Ver.109 が最終バージョンになります。Ver.110 以降は、Windows 10 以降出ないと利用できないようになりました。さらに言えば、Google Chrome についても、Windows 7/8.1 向けには、やはり先日リリースされている Ver.109 が最後になります。


<参照>




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2023年02月10日

Adobe Acrobat ユーザーにとっては Microsoft Edge が今まで以上に便利になる

先日メディアでも報道されていましたが、Microsoft Edge に Adobe Acrobat の機能が提供されることになりました。

20230210-1-1.jpg

従来より、Microsoft Edge には、PDFを表示する PDFリーダー としての機能は搭載されていましたが、今後は、Adob​​e Acrobat PDF エンジが組み込まれるので、Adobe Acrobat のサブスクリプションなどをお持ちのユーザーは、Microsoft Edge 上でも同様の作業ができるようになるようです。


【どんなメリットがあるのか?】

では具体的に、今回の提携、そして Adobe Acrobat PDF エンジンが組み込まれることで、ユーザーにとってどんなメリットがあるのか?
  1. より正確な色やグラフィックの再現性
  2. パフォーマンスの向上
  3. PDF処理のための強力なセキュリティ
  4. より優れたテキスト選択と読み上げナレーションを含むアクセス性の向上 など
といったことが紹介されています。

Adobe Acrobat のサブスクリプションをすでに利用しているユーザーは...
  1. テキストや画像の編集
  2. PDFと他のファイル形式の変換
  3. ファイルの結合など
従来の Adobe Acrobat で利用できていたようなより高度なデジタル文書機能も Microsoft Edge 上で利用できるようになります。

Adobe Acrobat のサブスクリプションの契約のあるユーザーはさらに便利になるわけですが、そうしたものがない一般ユーザーにとってもPDFを扱う上でのパフォーマンスはより向上することになるようです。


【今後のリリース予定】

今回の新たなPDFエンジンが組み込まれた Microsoft Edge は、2023年3月以降順次展開されていくようです。

20230210-1-2.jpg

上記にもありますが、2023年3月からリリースが展開され、順次その範囲を広げていき、2023年9月までには一般ユーザー向けに展開されるようです。そして、2024年3月末には、これまで提供されていた PDFエンジン(現在提供中のもの)は、廃止されるようです。


<参照>




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2023年01月20日

Microsoft Edge の更新状況

先日来大勢の方にアクセスいただいている Microsoft Edge のトラブルの件ですが。昨日までの段階ではまだ改善には至っておりません。


Microsoftコミュニティにおいても、バナーという感じで表示されるようになったり、プリンターメーカーのWebサイトでも情報が提供され出したりしていて、現在トラブルが発生しているという告知は、様々なところから情報が発信されるようになって認知度は高まったとは思います。

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さてそんな現状ではありますが、Microsoft Edge については、機能面の更新ばかりではなく、セキュリティ面の更新も頻繁に行われております。そして随時アップデートしております。

今回はそんな Microsoft Edge の更新状況についてご紹介いたします。


【リリース状況】

Microsoft Edge のリリース状況は以下の通りです。

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本日、日本時間 1/20(US時間1/19)に、Ver.109.0.1518.61 が到着しております。これが現在の最新バージョンになります。


-- 今回の印刷にかかわるトラブルは?:

さて今回の更新セキュリティのUpdateではありますが、リリースノートによると「Fixed various bugs and performance issues.」ともあるのでその他の修正も含まれているようです。

20230120-1-4.jpg

この更新で改善に至ったのか? というとまだはっきりしたことは言えませんが、Microsoft コミュニティのスレッドを見ていると Update 後に改善したという回答がついているものもあるようです。
もっとも私の手元の環境ではもともと発生していないので、確認ができませんが、セキュリティの更新も含まれているのでまずは更新をしてみていただくといいかもしれませんね。

またプリンター名の設定を変更するなどで対処された場合には、そのままでも問題ありませんので、そのままご利用いただければよろしいかと思います。

Microsoft Edgeの場合には、基本的にインターネット接続環境さえあれば自動的に更新されていきます。特別何かしないと更新されないというわけではありませんが、バージョン情報の確認や、更新を手動で確認したいなどの場合には...
  1. Microsoft Edge を起動
  2. [...] > ヘルプとフィードバック > Microsoft Edge について

と開くと、バージョン情報の確認更新プログラムの確認(このページを開くと自動的に確認がスタートします)が可能です。


【2023/01/20更新】

すでにコメントでもいただいてたりしますが、今回のトラブル、最新バージョンとなる Ver.109.0.1518.61 に更新することで改善することをわたくしも確認しております。

手動での更新手順は上記にある通りですので、まだ問題が解決していないという場合には、手動で更新をかけてみてください。


<参照>




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2023年01月16日

Microsoft Edge で PDFなどを読み込んで印刷しようとしても反応しない Part 2

Microsoft コミュニティでもある程度落ち着いてきてますが、その後の状況について整理してみました。


【その後のUpdate状況】

昨晩までの状況は、「Microsoft Edge で PDFなどを読み込んで印刷しようとしても反応しない」のところでご紹介させていただいているとおりです。

1月14日 Ver.109.0.1518.52

がリリース。リリースノートもその後すぐに更新されてました。ただし、利用環境に依存しているせいか? PDFファイルが印刷できないという状況は、相変わらず状況は改善されていませんでした。リリースノートでは、「Fixed various bugs and performance issues.」ともあったので期待してたわけですが....

もっとも自分の利用環境では問題ないことから、それ以上の確認もできなかったため、代替手段として、Ctrl+Shift+P などを利用する回避方法をご紹介いたしました。


-- その後、さらに Update された:

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昨晩なのか?今日の早い時間帯なのか? その後、さらに Microsoft Edge は、"Ver.109.0.1518.55" にバージョンアップ。現在提供されているのはこのバージョンになります。

とりあえず先ほど帰宅して、うちの Microsoft Edge もこのバージョンに Update してみました。リリースノートは、さすがにUS時間だと日曜日ですし更新はされておりません。


--新たなトラブルが発生:

今度は、PDFだけじゃなくって、Webページ自体が印刷できないという人まで出てきました... バージョンアップしたものの、利用環境によってはより深刻な状態に発展...


【システムダイアログを利用した印刷もできないケースも...】

"Ver.109.0.1518.55" にして印刷できないケースでも、またPDFを Microsoft Edge で開くと印刷できないケースでも、前回のブログでも紹介したように、 Crtl+Shift+P といった、システムダイアログを表示されて印刷すれば何とか回避はできました。

また、Google Chrome を利用したり、Adobe Acrobat Reader DC を導入して、PDFを開くときの既定のプログラムを変更すれば当然印刷も可能なので何とかこれで、次の更新プログラムが来るまで待つしかないかな? といったところで、新たなケース登場。

Webページによっては、ボタンをクリックすると自動的にPDFを生成して印刷の画面まで進めてくれるような仕組みのサイトなどもあって、こうしたサイトだと、Microsoft Edge で開いている以上ダメ...というケースも確認。

問題は根深いな?と痛感したところでした。


【「プリンター名」の変更で一時的に回避する】

さてその後、Microsoft コミュニティでも、以下にあるように プリンター名から全角文字を削除すれば印刷できるようになることが報告されておりました。


これぞ、コミュニティの力。皆さんの協力のもとで見いだされた解決策ですね....

ということで、現在はこのところまでたどり着いて、とりあえず PDFに限らず、Microsoft Edge の印刷に伴うトラブルは一段落ってことですが、根本的な解決には、やはり次の更新プログラムをお待ちいただく必要があります。


-- デバイスとプリンターのダイアログの開き方:

Windows 10 の場合: 検索に、"con" と入れると、"コントロールパネル" が検索で表示されますのでクリックします

Windows 11 の場合: 

上記サイトでも紹介しましたが、Windows 11 では、従来のコントロールパネルの画面を使わないように、シフトしつつあり、コントロールパネル > デバイスとプリンターの表示 とクリックしても、設定アプリの "Bluetooth とデバイス" の画面が立ち上がってくるようになってしまいました。もちろん上記で紹介しているようにデスクトップにショートカットを作成して、そちらから開いてもOKです。

通常は、設定アプリ>Bluetooth とデバイス>プリンターとスキャナー と開いてご使用のプリンター名をクリックします。
その後、表示されたプリンターの画面の下の方に、"プリンターのプロパティ" という項目があるのでこちらを開けば名称変更が可能です。


日本では年も明けて、確定申告のシーズンを迎えようとしてたわけなのでどうなるか?と思いましたがとりあえずめどが立ったので一安心でした。まだうまくいかないよ?という方は、プリンター名の変更もぜひお試しください。

....ということで、その後の状況でした。


** とはいえ以前ご紹介した、Webキャプチャーの機能で、ページ全体をキャプチャーした際、ページによって背景が黒くなる事象はまだ未解決なんですよね.... 早くすっきり治ってもらいたいものです。


<参照>




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2023年01月14日

Microsoft Edge で PDFなどを読み込んで印刷しようとしても反応しない

PDFファイルを Microsoft Edge で読み込んでいざ印刷しようとすると、印刷画面に移行するのに、ぐるぐる回って待機中になるもののその後全く応答しなくなる... そんなトラブルが発生してました。

最近、だいぶ前に取り上げた「Microsoft Edge だけ印刷ができない」の記事へのアクセスが多かったので、もしかして今回のことも関係あるのかな?と思って念のため取り上げました。


【症状】

Microsoft Edge で、PDFファイルを読み込んで、印刷しようとすると、ぐるぐる回り出して待機中のままで、プレビューデータが読み込めないためか?印刷の画面にならず、印刷ができません。

【発生要件】

うちのブログのアクセス数からすると、1月13日と14日に集中してましたので、リリースノートから推測すると、1/12の Ver.109 がリリースされたあたりからのようです。

ちなみにうちのPCでは、

20230114-1-1.jpg 20230114-1-2.jpg
  • 更新前(左):Ver.108.0.1462.76
  • 更新後(右):Ver.109.0.1518.52
といった感じで、間が空いてますが更新前・更新後とも問題なくPDFファイルは開けてましたし、印刷の画面にも入れていました。

20230114-1-3.jpg 20230114-1-4.jpg

リリースノートからすると、
  • 1月5日 Ver.108.0.1462.76
  • 1月12日 Ver.109.0.1518.49
  • 1月13日 Ver.109.0.1518.52
と更新されており、"Ver.109.0.1518.49" あたりに問題があったのかな? と推測しています。現状手元の環境では、"Ver.109.0.1518.52" になっており問題なさそうなので、とりあえずまだこのバージョンに至ってない場合には、まずは更新を試してみてください。

あくまでも私見であり、推測にすぎませんが "Ver.109.0.1518.52" での修正内容も詳細は分かりませんが、リリースノートには、「Fixed various bugs and performance issues.」とあるのでもしかしたら、このバージョンで改善したのかもしれません。


【印刷できないときの回避策】

今回はPDFファイルなわけですので、Microsoft Edge で開いて印刷ができないのであれば....
  1. Adobe Acrobat Reader DC を使用する
  2. Google Chrome などの別のブラウザやアプリで印刷してみる
といった方法で回避もできます。

また以前にこのブログでもご紹介いたしましたが、「「Ctrl + Shift + P」などいざというときに役立つ Microsoft Edge のショートカットキー」の中で紹介しているように、"Ctrl + Shift + P" といったショートカットキーを使用して "システム ダイアログを使用して印刷する" といった方法でもいいわけです。

とりあえずはそうして回避しつつ、次の更新プログラムを待ってみましょう。


【2023/01/16更新】

こちらのブログをご覧いただきました皆様、コメントありがとうございます。Yokotaさんのコメントにもありますが、すでに MS コミュニティでも確認されていますが、プリンター名から日本語(全角文字)の部分を削除すれば、PDFファイルも Microsoft Edge にて 印刷できるようになったようです。

プリンター名の変更などこれまでの経緯は、以下のところで紹介しています。




<参照>




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2023年01月09日

Windows 8.1 向けの Microsoft Edgeのサポート終了

まもなく終了する Windows 8.1 のサポート終了にともない、これまでであればサポート対象だった Windows 7 EUS および Windows 8.1 向けの Microsoft Edge のサポートが終了し、提供も終了します。

20230107-1-1.jpg 20230107-1-2.jpg

Windows 8.1 を起動して、Microsoft Edge を起動するとサポートが終了する旨のメッセージバーが表示されます。"詳細情報" をクリックすると、"Microsoft Edge and WebView2 ending support for Windows 7 and Windows 8/8.1" という Windows 7 ESU および Windows 8.1 向けのサポートが終了することを通知した Windows Blog にリンクされてています。

20230107-1-5.jpg 20230107-1-3.jpg

実のところ、Microsoft Edge のみならず、同じ Chromium系ブラウザでもある Google Chrome も Windows 7、Windows 8.1 のサポートを終了いたします。Windows 8.1 にて、Google Chrome を開くと、やはり Windows 10 以降の OS が必要と出てきます。

20230107-1-4.jpg

当然ながら、Microsoft のサポートが終了すれば、それにともない各ソフトメーカーも Windows 8.1 を順次サポートしなくなるわけです。当然それで動作するブラウザもどんどん減ってくるわけですね。

Windows 8.1 上で動作している Microsoft Edge の設定画面からバージョン情報を見てみると、しつこいくらいにサポートが終了することをうたっています。

Microsoft Edge、Google Chrome と 両 Cromium系ブラウザとも Windows 8.1 向けの提供は次の更新による Ver.109 のリリースが最後になります。


<参照>




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2022年12月29日

Microsoft Edge で、Webキャプチャーすると背景が黒くなる

Microsoft Edge に搭載されている Web キャプチャーの機能。この機能を利用して、キャプチャーした場合に一部サイトで背景が黒くなる不具合が発生しています。

【"Webキャプチャー" 機能とは?】

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  • このWebページを、後でもう一度見たいから保存しておきたいな?
  • 資料としてこのページを見返すときのために取っておきたい などなど
こうしたことってあるかと思いますが、もちろん Webサイト自身を保存するのでもいいのですが、その場合にはそのWebサイトの構造次第では、必ずしも見た目通りに保存ができなかったりします。

そんな時に、画像として見た目通りに保存ができると便利ですよね?

そうしたニーズを満たしてくれるのが Webキャプチャの機能になります。

使い方は簡単、設定メニューから、"Webキャプチャ" をクリックするだけ。あとは、部分的にキャプチャするのか? ページ全体をキャプチャするのかを選択します。長いWebサイトだったりするとかなり大きな画像ファイルになりますが、ページ全体をきっちりキャプチャできるので、非常に便利な機能です。

ちなみに同様の機能ですが、
  • Google Chrome ×
  • Opera ×
  • Firefox 〇
といった感じで、同じ chromium系ブラウザでも、Google Chrome や、Opera には搭載されていない機能になります。Firefox には "スクリーンショットを撮影" なんていう形で搭載されていました。

窓の杜の記事にも「Webページをキャプチャー・注釈してコレクションにストック 〜プレビュー版「Microsoft Edge」に新機能」とあるようにこうしてキャプチャーしたものを、やはり Microsoft Edge の "コレクション" にストックするなんていう使い方もあるわけですね。


【ページ全体をキャプチャーすると背景が黒くなる】

さて前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

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この "Webキャプチャ" の機能を利用して、一部のサイトをキャプチャーすると、その背景が黒くなるというトラブルが現在発生しています。

もちろんすべての Web サイトで発生するわけでもないようなのでページのつくりなどにもかかわるものなのかもしれませんが、原因はまだ不明です。一応フィードバックしてみたところ、さっそく調査するとの返事が届きましたが、年末年始とも重なるので改善するのはかなり先になりそうです。

-- 発生要件:
  • Windows 10/11 の Microsoft Edge Ver.108.0.1462.54
  • "ページ全体をキャプチャ" にてページ全体をキャプチャーしたとき
  • 一部のサイトのみ
現時点では上記の要件で確認しています。もちろん、Yahooや rakuten、OCN(部分的) などのサイトで確認していますが、当然ながらすべては確認してません。
ページにもよりますが黒くなってしまうことで、その部分の文字が読めなくなってしまうこともあるので、せっかくキャプチャーしても意味ないことになるケースも出てくるかと思われます。


【Microsoft Edge でも発生していないものもある】

さて今回、Stable版の Microsoft Edge でこんなトラブルが発生していたので、Insider 版はどうなのか?確認してみました。Insider 版には、Betaチャンネル、Devチャンネル、Canaryチャンネルの各製品があります。

20221229-3-3.jpg

Betaチャンネルはあいにくインストールしていなかったので、Devチャンネルと、Canaryチャンネルで確認してみました。

Devチャンネル(Ver.110.0.1556.0): 同様に発生します

Canaryチャンネル(Ver.110.0.1587.0): こちらは発生しません

20221229-3-1.jpg 20221229-3-2.jpg

ということで、Canaryチャンネルでは発生していないので、それ以外の Microsoft Edge 側の何かが問題なんでしょうね。

今後 何か情報が入りましたら改めてご紹介させていただきます。しばらくは対応待ちということになります。どうしてもという場合には、現在確認する限りでは、Canary チャンネルの製品をインストールすればご利用可能にはなるかと思います。

ただし、Canaryチャンネルはかなり不安定な部分もあります。時折更新によって全く起動しなくなるというケースもありましたので、そうしたことも発生する不安定なものということをご理解の上、ご利用ください。


<参照>




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2022年12月03日

Microsoft Edge を起動するとホームページ以外のタブが複数開く

今回ご紹介する症状は富士通のPC でのことですが、富士通に限らず同様の拡張機能があるとこうしたことが発生しうるので、備忘録もかねてご紹介させていただきます。

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通常は、設定画面に設定されている通りに表示されるはずですが、Microsoft Edge に導入されている "拡張機能" の導入状況、またその設定によっては、起動時に同時に複数の Web サイトが開くようになってしまうことがあるようです。


【"FMVマイページかんたんアクセス" の事例】

この症状、どうも富士通のPCに限ったことでもないようです。富士通のWebサイトにアクセスしてみたら、"MyCloudかんたんアクセスを追加する" なんていうバーが表示されました。もともと富士通のPCには "FMVマイページかんたんアクセス" というツールもついているのかもしれませんが、富士通のPCに限らずたまたま富士通のWebサイトにアクセスして、このバーをクリックするなどで、ツールがインストールされてしまうと、この拡張機能により今回ご紹介したように Microsoft Edge を起動すると複数ページが起動してくるようになってしまいます。

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上記にもあるように、その設定を変更する、あるいは拡張機能を無効にすることで回避が可能なようです。


--富士通のPC以外でも発生しうる?:

冒頭でもご紹介したようにこのツール。富士通のWebサイトなどにアクセスするとポップアップで表示されたりするので、何かのタイミングで誤ってクリックして進んでしまうと、拡張機能の導入ページに移動してしまいます。

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当然ながら画面に従って進んでしまって、この拡張機能を追加すると、富士通以外のPCでも発生しうる症状ということになります。


【ブラウザの拡張機能】

Microsoft Edge でも、Google Chrome でもブラウザをご利用いただく上で便利な追加機能は、拡張機能として様々なものが追加できるようになっています。

当然ながら、こうした拡張機能をわかって使っている分には問題ありませんが、あまり意識しないで追加してしまったりした場合、その拡張機能により、"あれ? いつからこんな画面が出るようになったんだ?" となってしまうわけです。

20221202-3-1.jpg 20221202-3-2.jpg 20221202-3-3.jpg

Microsoft Edge の場合、[...]>拡張機能 とクリックして、さらに "拡張機能の管理" とクリックすることで導入されている拡張機能が表示されます。


--導入されていても通常起動では表示されないこともある:

McAfee、ウイルスバスター、Norton、カスペルスキー などのセキュリティソフトには、ウィルス対策だけではなく様々な機能が搭載されています。

今回拝見したPCでは、普通に Microsoft Edge を起動した際には、拡張機能の管理を見ても "FMVマイページかんたんアクセス" という拡張機能が表示されておらず、これが導入されていることに全く気が付きませんでした。

カスペルスキーネット決済保護の機能により、保護されたブラウザで立ち上がったときだけ、"FMVマイページかんたんアクセス" という拡張機能が動作してきて、MyCloud などのタブが表示されてました。ちょっと特殊な例かもしれませんが、こうした余計なタブが開くような場合には、そうした拡張機能が動作している状態でないと確認できないケースもあるようです。


<参照>




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2022年09月24日

マルチタスクをよりスマートに...

Microsoft Edge の「サイドバー」。この「サイドバー」と呼ばれるものには、「Officeサイドバー」のようなものは既にあります。これ以外にも、お気に入りをピン止めすれば、右側に固定されますし、さらに「Edge バー」なんて起動するとやはり右側にニュースなどが表示されたりもします。

まぁこれだけいろいろ「サイドバー」的なものがたくさんありますが、ここに新たな「サイドバー」が追加されます。

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US時間 9月1日付で公開された Microsoft Edge Blog「The new sidebar in Microsoft Edge helps you multitask smarter」によると、
Microsoft Edgeの新しいサイドバーでは、ブラウジング中タブ間を移動しつつも、ブラウザ内のツールや機能に並行してアクセスすることが可能になるとのことのようです。

今、見ているページを検索したり、別のタブを開かずに素早く計算するためのツールを利用したりと、ブラウジング中にその場所を見失うことなく、作業をこなせるようになることで、より生産的な利用が可能になるとの事のようです。

現在、これらの機能には、検索、発見、ツール、ゲーム、Office、Outlook が含まれています。今後、サイドバーに新しい機能を追加していくことも予定されているようです。

20220922-3-3.jpg 20220922-3-4.jpg

ブログによれば、「The sidebar is available for users in English markets in the latest version of Microsoft Edge. 」とあり、現在この機能が利用できるのが「English markets」とありますが、Microsoft Edge の Insider 版では、Dev Channel の日本語版でも利用が可能なようでした。

Insider 版をご利用の方は一度ご確認になってみてください。


【「Officeサイドバー」について】

ところで、この中でもご紹介した「Officeサイドバー」ですが、Microsoft Edge を起動して、「新しいタブページ」を開くと表示される右上の歯車(「ページ設定」)をクリックして表示・非表示を切り替えます。

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こうすると画面左に Office for the web にアクセスするためのツールバーが表示されるようになります。こちらのサイドバーは、機能を追加したりすることまではできないようになっています。

* この機能はすでに通常版の Microsoft Edge にてご利用いただけます。

Office for the web をよくご利用になる方にとっては便利かもしれませんが、こうした Office サイドバーや、お気に入りをピン止めしたり、さらには縦タブを使ったりとなると、ブラウザの両サイドはツールバーだらけになりますのでくれぐれもご注意ください。

ところで、Outlook Team も、TechCommunityのブログの中で「Multitask with Outlook in the new Microsoft Edge sidebar」な形で紹介していました。サイドバーから直接 Outlook.com に到着したメールが確認できるようになるんですね...


<参照>



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2022年08月04日

Microsoft Edge の 修正と再インストール Part 2 Windows 編

前回は、Mac 版 の Microsoft Edge についてご紹介いたしました。

さて今回は Windows 版 Microsoft Edge についてみていきましょう。

Windows 版の Microsoft Edge といえば、Windows 10 や Windows 11 では OS搭載の標準ブラウザになります。なので基本的には OS のいちコンポーネントという位置づけなのでアンインストールはできません。

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Windows 版の場合にはご利用環境によって、
  1. Windows 8.1 :コントロールパネル > プログラムと機能 より アンインストール が可能
  2. Windows 10以降:アンインストール不可
  3. Microsoft Edge Insider 版:すべてアンインストールが可能
といった違いがあります。

ただし今回は取り上げませんが、コマンドを利用したアンインストール方法はあるので、改めて機会があればご紹介したいと思います。
でもなぜアンインストールできないのか? 「Microsoft Edge をアンインストールできないのはなぜですか?」にあるようなわけです。


【Microsoft Edge の再インストール】

アンインストールできないのに、再インストールはできるのか? そして修復はできるのか? 次はそこについて触れていきます。


-- Microsoft Edge の修復:

これは、Insider 版、Stable 版 を含めて、修復は可能です。

20220803-3-4.jpg

Windows 10/11 の場合
スタート>設定>アプリ>アプリと機能 と開いて、Microsoft Edge をクリックして "変更" をクリックします

Windows 8.1 の場合
スタートボタンを右クリックし、コントロールパネルを開きます。"プログラムと機能" を開いて、Microsoft Edge をクリックして、"変更" をクリックします


-- Microsoft Edge の再インストール:

Windows 10/11 については、アンインストールができませんが、再インストールは可能です。削除できていないのに再インストール?と思われるかもしれませんが、要するに上書きインストールすれば、再インストールしたことになるわけです。

20220803-3-5.jpg 20220803-3-6.jpg

Microsoft Edge のインストールと更新に関するトラブルシューティングのヒント」の中でも、「Windows ユーザーの場合は、再インストールの前に Microsoft Edge をアンインストールする必要はありません。 また、再インストールが完了すると、履歴、Cookie、設定も復元されます」とあるように、もう一度ダウンロードして再インストールするだけでいいようです。

これからすれば、Windows 8.1 版でも特別アンインストールせずに上書きでインストールすればいいことになりますね。Microsoft Edge Insider プログラムとして提供されている Beta 版/Dev 版/Canary 版 ともに、Windows 8.1 用と同様でアンインストールしなくてもそのまま上書きインストールでもよさそうです。

もっともアンインストールできるものであれば、いったんきっちり削除してから再インストールした方が気持ち的にはすっきりしますよね。なので、上書きインストールしてもダメであれば、アンインストールしてから、再インストールするということも考えてもいいのかもしれませんね。


<参照>




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2022年08月03日

Microsoft Edge の 修正と再インストール Part 1 Mac 編

Stable 版の Microsoft Edge であれば、そんなにある日突然開かない...なんてこともなかなかないと思いますが、Microsoft Edge の Insider プログラムに参加していて、特に Canary 版だったりすると、時々起動しない...なんてことがあったりします。

ちょっと前にも Mac 版 Microsoft Edge Insider Canary Channel を利用していて、ある時突然起動できなくなりましたが、ちょうど本日上書きインストールして、Ver.105.1337.0 に更新されたことで、また正常に起動できるようになりました。

そんなこともあったので、今回は、Microsoft Edge の再インストールについて取り上げてみました。


【Mac 版 Microsoft Edge の更新 と 再インストール】

Mac 版の場合、Stable版(安定板)の場合、その更新は Microsoft Edge の画面からも行えますが、基本的には Microsoft AutoUpdate を介して配信されてきます。

20220802-3-0.png

これに対して、Microsoft Edge Insider プログラムに参加して、Beta版/Dev版/Canary版 といった Insider 版をご利用の場合には、各プログラムのヘルプメニューから、"Microsoft Edge の更新" をクリックして行います。

20220802-3-1.jpg 20220802-3-2.png


-- Microsoft Edge の再インストール:

基本的には、改めてダウンロードしてインストールしなおします。

まずはアンインストールから。アンインストールについては、Finder の移動メニューから、アプリケーションに入って、Microsoft Edge のアプリのアイコンをごみ箱に捨てるだけです。

そして改めて、Microsoft Edge Insider のサイトにアクセスして、ご希望のチャンネルの Microsoft Edge をインストールしなおします。

今回、そして以前にも同様にありましたが Canary 版が起動しなくなったケースでは、あえてアンインストールせずに、直接ダウンロードして上書きインストールという形で、更新しましたが、削除してからでなくても正常に上書きインストールでバージョンアップされてました。そして、その後は正常に動作するようになりました。

さて次回は、Windows 版 Microsoft Edge についてみていきましょう。


<参照>




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2022年06月28日

Microsoft Edge のツールバーに "IEモードボタン" を追加する

先日の6月15日。ついに、Internet Explorer のサポートが終了。Microsoft のブラウザは、Internet Explorer の時代に終わりを告げ、Microsoft Edge の時代へと変わりました。

ただしそんな中でも、まだまだ Internet Explorer でないと利用できないサイトや社内システムなどのために、Internet Explorer モード が用意されており、こちらは、最大で2029年1月9日までサポートされることとなりました。(OSによって多少異なります)


【IEモードの切り替え】

さてそんな Microsoft Edge での、IE モードへの切り替え方法ですが、現在のバージョンに至るまで多少やり方も変わったりしてましたが、現在は....

20220628-2-1.jpg 20220628-2-2.jpg 20220628-2-3.jpg
  1. [...] > Internet Explorer モードで再読み込みする とクリック
  2. 右上に表示された確認の画面の「完了」をクリックすると、IEモードに切り替わります
ツールバーに、おなじみの IE のアイコンが表示されていることがお分かりいただけると思います。

この際表示されるダイアログのところで、

20220628-2-4.jpg
  • 互換表示でこのページを開く
  • 次回、このページを Internet Explorer モードで開く
の選択ができるようになっています。


【「IEモードボタン」を追加する】

さて必ず IEモードを使用しないといけないサイトであれば、面倒でも、IEモードで起動して、上記でご紹介した方法で、"次回、このページを Internet Explorer モードで開く" としてあげれば、Microsoft Edge の "Internet Explorer の互換性" のところにアドレスが追加され、次回から一定の期間はIEモードで開けるようになります。

20220628-2-5.jpg 20220628-2-6.jpg

でももっと簡単にメニューなど開かずに切り替える方法がないのか?

実は、ツールバーに IEモード への切り替えボタンを表示することができます。

20220628-3-1.jpg 20220628-3-2.jpg 20220628-3-3.jpg
  1. [...] > 設定とクリックして開きます
  2. 左ペインの "外観" をクリックして、右ペインの "Internet Explorer モード(IEモード)ボタン" のところをONにします
  3. そして設定画面のタブを閉じると、すでに右上のところに "IEモード" のボタンが追加されたことが確認できます
このボタンをクリックすれば、現在表示されている Web サイトは、IEモードとして開かれ、また再度クリックすれば、通常の Microsoft Edge として表示できるようになります。

** このボタン、マウスをポイントすると表示されますが、"Internet Explorer モードのリロードタブ" というようです。


<参照>




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2022年05月16日

Microsoft Edge に VPN(CloudFlare) が無料で提供される?

すでにメディアでも多数紹介されていますが、Microsoft Edge で VPN (CloudFlare) のサービスが利用できるようになるようです。

20220515-2-1-1.jpg 20220515-2-1-2.jpg

Microsoft Edge によるインターネット接続を暗号化し、よりセキュアな通信環境の構築しようというもの。「Microsoft Edge Secure Network」(Preveiw)ということで開発中のサービスとしてWebにはUPされているようです。

ただしサポートページにはすでに出ているようですが、Microosft Edge のロードマップなどを見ても特に該当するようなものはありませんでした。


--CloudFlareと連携:

20220515-2-1-3.jpg

今回のこのサービスは、CloudFlare という会社との連携のもと、月間1Gbの通信量について無料でVPNのサービスを利用できるようにするというもの。

20220515-2-2-1.jpg

Microsoft Edge には、"セキュアDNSを使用して、Webサイトのネットワークアドレスを検索する方法" として、Public DNS などが設定できるようになっていますが、この中でもやはり CloudFlare が選択可能になっています。

もちろん今回の機能はそれとは別で、インターネット接続における通信そのものを保護していこうというもの。

20220515-2-2-2.jpg 20220515-2-2-3.jpg

サポートページによれば上記の画像にあるような感じで設定できるようですが、現時点で、Microosft Edge の Insider版(Canary/Dev版)とも、まだこの機能はないので、実際にプレビューとして搭載されるのももうちょっと先なのかもしれません。

20220515-2-2-4.jpg

上記にもありますが、一応 TechCommunity Blog の中では、US時間 5月12日付で Canary Channel 向けにリリースされたとありますが、順次展開されていくものと思われます。

ちなみに、Opera など一部の Chromium系ブラウザではすでにこの機能は持っていたりしますし、さらに Mozilla の Firefox についても、Mozilla VPN (有料) が用意されています。さらにこうした機能は、追加のオプション機能などの形で、Norton やら、Kaspersky などのセキュリティ対策ソフトにも搭載されていたりします。Microsoft Edge も、こうしたものに追随する形になったわけですね。

TechCommunity Blog の中では、
As part of our first experiment, we’re giving everyone who tries this out a small amount of free Secure Network bandwidth to use however they see fit.
とまずはお試しでちょっとだけ無料で使ってみていただくことにしたこと。そして、
For some activities like streaming videos, this allotment may be used significantly quicker than other activities like shopping and browsing the web. We encourage you to use the built-in controls to enable and disable the Secure Network and use this data however it best suits your needs and send us feedback about how Secure Network works for you.
とあるように、実際に動画サイトなどのビデオストリーミングなどで使用すると、1GB といってもかなりすぐに使い切ってしまう可能性もあるため、コントロールを使用して、Secure Networkを有効/無効にし、ニーズに最も適した方法でこのデータを使用してみて、フィードバックしてもらいたいと触れています。

なお、利用にあたっては、Microsoft アカウントでのサインインが必要になります。今後プレビューとしてサービスが本格的に展開され始めるとブログなどでもさらに告知もあるかと思いますので、今後の動きに注目していきたいと思います。


<参照>



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2022年05月11日

Mac 版 Microsoft Edge Canary 復活

先日ブログの中でもちらっとご紹介しましたが、Mac 版 Microsoft Edge Canary 版が、Ver.103.1250 になってから全く起動できなくなるというトラブルが発生しておりました。

そして昨日も Microsoft AutoUpdate を通じて、Ver.103.1252 が配信されて来たものの、やはり起動せず。

20220511-1-1.png 20220511-1-2.png

そして本日、Microsoft AutoUpdate を通じて、Ver.103.1253 にアップデート。
立て続けに更新が到着したわけですが、Ver.103.1253 に更新することで、正常に起動するようになりました。

本来なら、Stable 版は、Microsoft AutoUpdate を通じて更新されていますが、Insider 版でもある Dev 版、Canary 版 の Microsoft Edge については、プログラムを起動すると更新を確認いくようになっていました。

当然ながら起動できないと更新もできないので、Microsoft AutoUpdate を経由して配信されて来ているようです。

Mac版 の Microsoft Edge Canary版 をご利用の方で、起動できない場合には、Microsoft AutoUpdate を介して更新するか? Microsoft Edge Canary 版 自体を再インストールすれば起動が可能になります。

Microsoft AutoUpdate が未導入の場合には、以下のサイトからダウンロードも可能です。


<参照>




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2022年04月08日

「Ctrl + Shift + P」などいざというときに役立つ Microsoft Edge のショートカットキー

ちょっと前に、Microsoft Edge では印刷ができないページがあることをブログでもご紹介しましたが、その中で一つの回避策として、「ctrl + Shift + P」として印刷する方法もご紹介しました。


その後も、Microsoft Edge 自体はバージョンアップを続けていて、現在の Stable 版は Ver.100.0.1185.29 となりましたが、相変わらずこの症状は変わらず。Mac 版 も Insider 版も一緒なので、ちょっとまだまだ時間もかかりそうですね....。

先日は、法務省関連の Web サイトでも印刷できないところもあったりと、要因がよくわかりません。

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さて今回直面した法務省の Web サイトの場合もそうでしたが、"Ctrl + Shift + P" として "システム ダイアログを使用して印刷する" であれば何とか印刷もできましたが、この "Ctrl + Shift + P" といったショートカットを利用した操作をチェックしていたら、MSのサポートページにまとまっていたので、取り上げてみました。

WindowsMac 両方のショートカットが紹介されていますので是非参考にしてみてください。

というよりも? 自分のための備忘録として取り上げてみました。いざという場合には、こうしたショートカットを利用した操作もぜひ覚えておくと便利ですよね?


<参照>





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2022年03月14日

Microsoft Edge で Web サイトが印刷できない

最近、「 Microsoft Edge だけ印刷ができない」という過去の記事へのアクセスが急増しているので確認してみました。 この時には、結果的にはプリンタードライバの問題だろうということ、結果的にはドライバの再インストールでほとんどのケースが改善されていたわけですが、実はここ最近、Microsoft コミュニティでも、Google の一部サイトや、Yahooの一部のページが印刷できないことが上がっておりました。

もちろん気が付いていましたし、さらに私自身も確認してどうも Microsoft Edge 側の問題だろうと、とりあえず更新を待たざるを得ないのかな?と思っていましたが、今日になっていろいろ調べてみると、YahooやGoogle といったサイトに限らず ウィキペディアなどでも同様に印刷できないことを確認。ちょっと問題が大きくなりそうなので取り上げることとさせていただきました。



【印刷をクリックしても応答なし】

まずその症状から確認してみましょう。

例えば、Microsoft Edge で、Yahooのトップページを開きます。画面上で右クリックして、"印刷" をクリックしても、[...] > 印刷 とクリックしても、印刷の画面すら表示されません。印刷のダイアログさえ表示されないわけですから、プリンターの選択以前の問題です。
  • Stable版 Ver.99.0.1150.39/64bit
  • DEV版 Ver.100.0.1181.0/64bit
  • Canary版 Ver.100.0.1190.0/64bit
の3つで確認。Yahooについてはトップページばかりか、いくつか確認したところでは全く印刷ができませんでした。MSコミュニティでも触れられていたので、Google のトップページやニュースサイトも確認、さらにウィキペディアも、同様に印刷をクリックしても、全く反応する様子もない状況でした。

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すべてのサイトを調べるわけにもいかないので思いつくままにいくつかのサイトを確認。OCN、Nifty、もちろんうちのブログ "パソコンのツボ" も問題なく印刷の画面は表示され、印刷できることを確認いたしました。


【暫定的な対処法】

とりあえず何か?暫定的であったとしても対処法がないか?確認してみました。
  1. 他のブラウザを使用する
  2. ショートカットキーを使用して印刷する
といった方法があります。

1) 他のブラウザを使用する

印刷が必要な場合にのみ、Microsoft Edge 以外のブラウザを使用してみると、Google Chrome、Firefox、さらには、Internet Explorer 11 などで確認してみると、他のブラウザでは全く問題なく印刷が可能でした。

Internet Explorer 11 については、逆に Web サイト側がサポート対象外としているケースもあるので、Google Chrome や OPERA、Firefox などを試すのがいいかもしれません。

Microsoft Edge と同じ、Chromium系ブラウザである Google Chrome は問題ないですし、OPERAでも問題なく印刷はできることを確認。ただしもちろんすべての Webサイトを試せるわけではないので、試してみたのはあくまでもいくつか印刷できないと確認している Webサイトのみになります。


2) ショートカットキーを使用して印刷する

Microsoft Edgeで、印刷のショートカットキーというと、Ctrl + P ですが、実はこれも機能しませんでした。
ただし、MSコミュニティでも紹介されていた Ctrl + Shift + P では印刷ができるようでした。

ということで、とりあえず暫定的な方法としては、 Ctrl + Shift + P を使うという方法はありかと思います。


Webサイト側の問題という可能性も捨てきれはしないのですが、とりあえずできることで対処していくしかなさそうですので、まずは残念な結果ではありますが、現状ではフィードバックして、あとは Microsoft Edge 側の対応(反応)を待つしかなさそうですね。

結果的に、Webサイト側の問題だったとしても、Microsoft Edge の開発側にそうした事例があることはちゃんとフィードバックされることになりますし、今後その対処法なども検討してもらうことにもつながると期待したいところです。


【2022/03/15更新】

Mac 版 Microsoft Edge でも確認してみました。

確認した製品:
  • Stable版 Ver.99.0.1150.39
  • Canary版 Ver.100.0.1175.0
やはりともに、Windows 版 同様印刷ができませんでした。

ただし、Canary 版 がその後、Ver.101.0.1193.0 に更新された直後、一瞬、Yahooの画面が印刷の画面が表示され印刷可能になったものの、その後、再起動して再度確認すると、また同じように印刷できない状況でした。
Windows 向け Canary 版も、現在は Ver.101.0.1193.0 となってますが、こちらはやはり印刷の画面が表示されることはありませんでした。

Mac 版、Windows 版、Insider 版関係なくすべてで発生している状況ですが、ブラウザの更新後 一瞬でも印刷の画面に進めたってことは、何かしらやはり Microsoft Edge 側にも問題があるんでしょうね。


<参照>





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2021年11月04日

Microsoft Edge の新機能 "Edge バー"

先日、いつも通りタスクバーの Microsoft Edge のアイコンを右クリックすると、いつからなのか? "Edge バーの起動" という見慣れないメニューが表示されておりました。

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試しに起動してみると.....

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と何やら、Windows 10 の "ニュースと関心事項" のような、新たなウィジットが起動してきました。

また、Microsoft Edge の Dev 版を開いてみると、同様に Edge バーが表示。こちらは、設定画面にもすでにメニューが追加されておりました。通常版よりはちょっと進化しているようなので、最終的には Dev 版のようになるんでしょうね。

通常版では、うまく起動しないこともあるようなので、今回は Dev 版で一通りの動きを確認してみました。3枚目の画像は、DEV版の Edge バーですが、ちょっと通常版とは感じも違いました。


【PC起動時に動かすようにすることも可能】

Windows 10 の "ニュースと関心事項" と同じようなものなので、 "ニュースと関心事項" と同様、必要か?不要か?という面では人それぞれでしょうけど、一応、Microsoft Edge の "設定" 画面から、コンピューターの起動時に自動的に開くかどうかの設定は可能なようです。

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表示される内容としては、"ニュースと関心事項" と差はないようです。

通常版の一部では、タスクバーにこの Edge バーの表示はでてくるものの、Edge の設定画面には設定項目が表示されないなど、まだまだその動作には問題はありそうです。

今回うちで確認する限りでは、通常版でも昨日はちゃんと動いてツールなども表示されていましたが、本日はメニューには出てきても全く起動しませんでした。


【最小化するとアイコン表示になる】

昨日通常版で試した時には、最小化をすると画面の左端に隠れて、スマートフォンでいうスワイプの様にマウスで左側のボタンを押しながら横にスッっとずらすと表示されていたりしてましたが、今回動作を確認している、DEV版では、画面の端に Microsoft Edge の丸いアイコンが表示されるようです。

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【"Microsoft Start" という新しいサイトにリンク】

Edgeバーの、"もっと見る" をクリックすると、ブラウザが起動し、"Microsoft Start" という Webサイトが表示されます。

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ちょっと前にメディアでも多数取り上げられておりましたが、"Microsoft Start" は Microsoft が新たに立ち上げたニュースサイト。MSNと似た感じではありますが、MSNは、MSNで並行して運営されていくようです。

スマホ向けにもアプリが用意されているようですし、またWindows 10 の "ニュースと関心事項" からも、"Microsoft Start" にリンクされているなど、今後はポータルサイトとしても、こちらに注力されていくことになるのかもしれませんね。

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** 実は、今回この記事を書き始めたときには、DEV 版の Microsoft Edge では、"Edgeバー" という表示ではなく、"Webウィジット" という名称でしたが、記事を書いている間に何度か? DEV 版の Microsoft Edge を起動したり、閉じたりしている間に更新されたのか? "Edge バー" という表示に更新されたようです。

試しに、CANARY版を開くと、やはり上記のような感じで、更新前は、"Webウィジットの起動" というメニューで、この段階では設定メニューにも設定がなかったのですが、すぐに更新されて、DEV版と同様に設定メニューからでも表示されるになりました。


<参考>




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2021年10月19日

Microsoft Edge のプロセスの見える化

PCの動きが今一つ遅い、ブラウザを起動してみても何か?動作が重たい....

そんな時にバックでどんなプロセスが動作しているのか?確認したりしますが、そんな時に使用される "タスクマネージャー"。

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例えば上記の様に Microsoft Edge などを起動していて、タスクマネージャーを開いてみると、アプリや、バックグラウンドプロセスに様々なアプロやプログラムが動作していることが確認できます。そしてそれぞれのプルセスがどの程度のメモリやCPUを占有しているのかが確認できます。

もし、タスクマネージャーを開いたけど、そんなにいろいろ表示されない....

20211019-1-3.jpg

そんな場合には、タスクマネージャーの左下にある "詳細" をクリックして、詳細表示に切り替えてみましょう。そうすればより細かく表示されるようになります。


--プロセスを見てもどれが何か?わからない:

Microsoft Edge に限らず、ブラウザのプロセスの詳細を表示してみても、以下の画像にもあるように、"名前" のところがすべて "Microsoft Edge" となっていて、どれが何だかがよくわかりません。もっともこれは、Microsoft Edge に限ったことではなく、Firefox でも、Google Chrome でも同様です。

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例えば、現在開いている特定のタブのみをプロセスから排除したいとしても、これだけではどれが該当するタブなのかもわかりません。やみくもにプロセスを終了させてしまうと、ものによってはタブが閉じるどころか?ブラウザ自体が終了してしまいます。


-- より分かりやすく表示できるようになった:

"2021/10/12 Improving how Microsoft Edge processes appear in Task Manager " によると、こうした Microsoft Edge のプロセスの表示をより分かりやすく表示できるようにしたと紹介されております。

さっそく Windows Insider Program にて、Windows 11 が動作しているPCにて確認してみました。

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Windows 11 でタスクマネージャーを開いて確認してみると、Microsoft Edge のプロセスのところでは、Google Chrome のものと比較してもお分かりいただけると思いますが、各プロセスのその内容が具体的に表示されるようになりました。

今回ご紹介したブログのちょっと前に、"2021/09/30 Microsoft Edge’s multi-process architecture " の中で、Microsoft Edge のマルチプロセスアーキテクチャーについて紹介されていますが、どのプロセスがどの部分になるものかについては、こちらのブログも参考にされるとより分かりやすいかと思います。

従来であれば、Microosft が配布している Resource Monitor、Process Explorer のような Systernal ツールを利用すればより詳細な情報を把握したりしておりましたが、そうしたツールを使用しなくても、タスクマネージャーでもある程度のことは把握できるようになるわけですね。

タスクの見える化。Microsoft Edge を利用する上でも便利な機能改善の一つですね。ちなみにこれは、Windows 10 では利用できません。さらに言うと、あくまでもまだ Insider 向けの Windows 11 で利用が可能なもののようです。


<参照>




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2021年10月13日

Microsoft Edge のコレクションという機能 Part 2

Part 1 では、"コレクション" の概要についてご紹介しました。


今回 Part 2 では、"コレクション" の具体的な使い方についてご紹介していきます。


【コレクションの作成と登録】

では早速その使い方を見ていきましょう。

-- テーマを決める:

まずはコレクションのテーマをつけて整理していきます。お気に入りでいうと、フォルダを作成するのと一緒ですね。
ツールバーのコレクションのボタンをクリックして、"コレクション" が表示されたら、"新しいコレクションを開始する" をクリックします。

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コレクションの名前を決めますが、今回の例では、"Windows 11" としてみました。


-- コレクションに登録する:

今回は一例として、"Windows 11" をテーマにコレクションを作成しています。さて入れ物ができたら、次はそこに登録という作業です。
Windows 11 の 公式サイトを今回は選択してみましたが、登録したい Web サイトを表示させ、"コレクション" をクリックして、"現在のページを追加" をクリックします。

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-- メモを追加する:

さて "お気に入り" と違うところが、この "メモの追加" 機能です。登録した、コレクションの上で右クリックして、"メモの追加" をクリックすると、登録する Web サイトに対して追加で情報を書き込むことが可能です。

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-- 情報ソースも表示される:

画像にもありますが、追加されたコレクションのところには、一部ですがちゃんと情報ソースとなるアドレスも表示されます。

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【コレクションを共有・活用する】

コレクションのメニューにある 〔...〕(共有など) をクリックすると、コレクションの特徴ともいえる情報を共有するためのメニューが表示されます。

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ご覧いただくと分かるように、Excel、OneNote、Word といった Office の各アプリに情報を書き出すことが可能です。これ以外にも、"Pinterestに送信" 何ていう項目もあります。"Pinterest" は、画像をブックマークとして集めて情報を共有するためのサイトです。Pinterest の利用にあたっては別途登録が必要になります。


-- Excel に送る:

20211012-5-1-1.jpg

Excel for the web が起動し、一覧表に出力されます。


-- OneNote に送る:

OneNote に送るをクリックすると、OneNote のどの場所に保存するか聞いてきます。

20211012-5-2.jpg 20211012-5-3-1.jpg

そして、OneNote に情報が書き出されます。


-- Word に送る:

最後に、Word。こちらも、Word for the web に出力されます。

20211012-5-4-1.jpg

Word に出力したものをベースにレポートとしてまとめるなんて利用法もあるわけですね。ちなみに、これらの機能を利用するには、事前に Office for the web にアクセスする関係上、Microsoft アカウントでサインインしている必要があります。

いかがでしょうか? "コレクション" という機能。目的をもって情報を収集し整理する... そうした意味を持って利用する上では、"お気に入り" よりも便利な機能かもしれませんね。

是非ご利用になってみてください。


<参照>




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2021年10月12日

Microsoft Edge のコレクションという機能 Part 1

Microsoft Edge の "コレクション" という機能ご存じでしょうか? ちょうど、本日 Microsoft Japan Digital Day というイベントの中でちょこっと紹介されていたんですが、改めてその機能について確認してみました。

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"お気に入り" とはちょっと違う "コレクション" という機能。実は結構便利な機能だってこと知ってもらいたくてご紹介させていただくことにいたしました。


【"コレクション"とは?】

"お気に入り"  と言われる機能は、簡単に言ってしまうと、検索などでやっとたどり着いた Web サイトの情報に再度アクセスできるように登録しておく場所になります。フォルダを用意して、テーマごとに保存することも可能です。ブラウザによっては、これを "ブックマーク" という言い方をしてたりしますが、基本的な使い方は一緒です。

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Internet Explorer のころからも "お気に入り" に様々なWebサイトを登録され利用されている方も多いと思いますので、今更 言うまでもないかと思います。

一方これに対して "コレクション" とはどんなものなのか? 当然、"お気に入り" のようにただ登録するだけであれば、同じような機能はいらないわけですよね。

"コレクション" とは、"お気に入り" の様に Web サイトを一覧として登録するだけではなく、さらにそれをもっと活用できるように工夫された Microsoft Edge の機能です。

Microsoft Help の YouTube ページでも、以下のような動画で紹介されています。

上記のリンクから YouTube に移動してご覧いただくと、さらに詳細な情報もありますので、ぜひご覧になってみてください。

さてそんなコレクションですが、
  1. お気に入りの様にWebサイトを登録し、テーマごとに分類する
  2. テキストやコメントを追加する
  3. さらにWordなど他のアプリで活用する
というように "お気に入り" と違って、それをさらに活用することが可能になっています。

"お気に入り" とは明確に役割が違うわけですね。そんな "コレクション" という機能。

次回の Part 2 では、その使い方についてご紹介していきたいと思います。


<参照>




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2021年09月28日

MIcrosoft Edge のユニークな機能 Part 1

Internet Explorer に代わり 新たに導入された Microsoft Edge には、これまでのブラウザにない様々な機能が追加されています。
そんな Microsoft Edge のユニークな機能について、シリーズで紹介していきたいと思います。

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今回、最初にご紹介するのが "QRコードの作成" 機能になります。拡張機能などを追加すれば当然昨今のブラウザであればできるんでしょうけど、現在の Microsoft Edge には、最初からこの機能が搭載されています。すでにご存じの方も多いかもしれませんが、改めてご紹介させていただきます。


【Google Chrome でも利用可能】

この "QRコードの作成" 機能が追加されたのは、実のところ、何も Microsoft Edge に限ったことではありません。この機能自体は、Google Chrome でも今年早々には利用可能な機能でした。もっともよくよく考えてみれば、Microsoft Edge も、Google Chromeも同じ、Chromium系ブラウザですからね。早い、遅いの違いはあっても核は一緒ですから、同じように利用できるようになって当然なんでしょう。

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メディアでの報道を振り返ってみると、2019年の暮れには、Edge でも、Canary版でのテストが始まっていたので、かなりの歳月を経て今年になってから順次各ブラウザの安定版で展開されるようになったようです。

-- 遊び心が感じられる Google Chrome:

ところで、Google Chromeと、Microosft Edge ではちょっと作成されたQRコードが違います。

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左が Microsoft Edge で作成されたもの。右が Google Chrome で作成されたもの。Google Chrome の場合には中心に恐竜のイラストが入っていますね。ちょっと遊び心も感じられてユニークですが、まぁお仕事で利用されるなら、恐竜はない方がいいのかな?

従来であれば QRコード を作成するサイトやら、拡張機能やら入れないと利用できなかったことが、ブラウザ単体で利用できるようになっているというのは便利ですよね?


【QRコードの作成方法】

では実際に QRコードの作成方法についてみていきましょう。

1) Microsoft Edge を起動し、QRコードを作成したいサイトを表示させます

20210928-3-1.jpg

2) アドレスバーをクリックすると、右側に、QRコード作成のためのマークが表示されます

20210928-3-2.jpg 20210928-3-5.jpg

3) このマークのところをクリックすると、QRコードが表示されます

20210928-3-3.jpg

4) 作成されたQRコードは、ダウンロードをクリックすればPNG(画像ファイル)としてダウンロードが可能です

20210928-3-6.jpg 20210928-3-4.jpg


お店や会社の Web サイトや、ご自分の趣味で作成しているWebサイトをPRするためなどこうしたQRコードを作成。シールなどに印刷して名刺に貼り付けたり、ポスター、チラシなどにその画像データを貼り付けてアピールするなんていう使い方もできますね。


<参照>




〜 Windows 11 のリリースまで秒読み開始! 準備はできていますか?


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2021年07月30日

PDF ファイルを表示するための安定性を向上

Microsoft Edge で、PDFファイルを開いた時や、印刷するときに Microsoft Edge がハングアップしてしまう...そんな事例もあったようです。先週リリースされた Ver.92 でのことのようです。

20210730-2-1.jpg 20210730-2-2.jpg

この度、Microsoft Edge Ver.92 がマイナーアップデート。バージョンのところを拡大してみると...

20210730-2-3.jpg 20210730-2-4.jpg

左が Update 前 Ver.92.0.902.55。そして、右が Update 後 Ver.92.0.902.62 とちょこっとだけ Update しております。

Twitterでも紹介されておりました。

20210730-2-5.jpg

ほんのわずかなアップデートではありますが、これにより、その安定性が増し、PDFファイルを表示したり、印刷したりする際にハングアップしにくくなるように修正、更新されたようです。

基本的には自動でUpdateするはずですので、お急ぎでなければお待ちいただいてもいいのですが、どうしてもすぐに改善したいという場合には直接更新をしてみるといいかもしれません。


【Microsoft Edge の更新方法】

基本的には自動更新です。ただし、ビジネス向け Microsoft Edge のサイトから、MSI版をダウンロードしてインストールすることでも更新が可能です。

20210730-2-6.jpg


上記にアクセスいただき、
  • チャンネル/バージョンを選択:安定版 92
  • ビルドを選択:92.0.902.62
  • プラットフォームを選択:ご利用環境に応じた製品を選択
とすれば、今回提供された最新版の MSI 版 Microsoft Edge がダウンロードできますので、そちらを実行し上書きインストールを行います。


ちょっと前に、Windows 10 の 更新プログラムの影響で、Internet Explorer 11 で PDFファイルが開けなくなる例をご紹介しました。


こちらについてはすでに修正プログラムも提供されておりますので、上記サイトを参照の上 Microsoft Update カタログからダウンロードしてインストールすれば改善されます。

その際に、回避策として、Microsoft Edge など他のプログラムを利用することにも触れてたわけですが、今回のように、Microsoft Edge でも PDF ファイルを開こうとしてハングアップしてしまったりしたら、結果的には一度ダウンロードしてから、Adobe Acrobat Reader DC などのPDFビューワーを利用して開くしかなくなってしまいますよね....。

コロナ禍とは言え、海外に留学やらお仕事などで旅行される方はゼロではありません。その際に eチケットを紙で印刷しておきたい...。あれって、PDFファイルなわけですから少なからずともこうしたブラウザの動きは影響してくるので、取り上げてみました。


<参照>




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2021年07月02日

Microsoft Edge と IE 互換モード

Internet Explorer が、2022年6月にサポートが終了する件は、ご存じのことと思います。

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さらに、"Microsoft 365 アプリの Internet Explorer 11 のサポート終了と Windows 10 での Microsoft Edge レガシー版のサービス終了" にもあるように、Microosft の様々なサービスも順次 Internet Explorer をそのサポート対象外として外されつつあります。

そんな移行期間のために用意された、Microsoft Edge の Internet Explorer 互換モード。

この Microsoft Edge に搭載されている Internet Explorer 互換モード(以下、IE互換モードと略)も、当初より話もありますが、その利用期間に制限があります。つまりずぅ〜っと、IE互換モードが利用できるのか?というと、そういう意味ではないっていうところを確認のため取り上げてみました。


【Internet Exploer のサポート期間】

以前に、


と取り上げましたが、Internet Explorer のサポート期間もOSによって異なります。

20210702-1-2.jpg 20210702-1-3.jpg

先日発表があったものでいえば、"Internet Explorer は Microsoft Edge へ – Windows 10 の Internet Explorer 11 デスクトップアプリは 2022 年 6 月 15 日にサポート終了" にもあるようにコンシューマー向けのWindows 10 Pro / Home については、2022年6月15日となっています。さらに  "Internet Explorer のサポート終了は、プラットフォームにもよる" でもご紹介しましたが、コンシューマー向け製品で言えば、Windows 8.1 の場合には、OSのサポート終了まで、つまり "2023年1月10日" となっています。


-- IE互換モードのサポート期限:

"ライフサイクルに関する FAQ - Internet Explorer および Microsoft Edge" などいくつかの記事の中でも触れられておりますが、Microsoft Edge の IE互換モードも、そのサポートは、現時点では 2029年までとされています。

20210702-2-1.jpg 20210702-2-2.jpg

もちろんあくまでも現在の時点ではということで、上記のサイトにもありますが、"IE モードのサポート終了を少なくとも 1 年前に通知します" とあるように、仮に変更になったとしても "IEモード" のサポートが終了する場合には再度通知もあるようです。

なので当然ながら、Internet Explorer の終了が発表された今日。Internet Explorer から Microsoft Edge への移行は必須事項となります。IE モードはあくまでも移行期間のための措置、つまり次に移行するための経過措置に過ぎないことを肝に銘じておく必要があるわけですね。


<参照>




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2021年06月24日

Internet Explorer を開くと、Microsoft Edge が開いてくる

以前にも以下のところで取り上げましたが、リダイレクトされるデフォルトの設定が、以前と昨今ではちょっと違うようなので再度取り上げてみました。


もうほぼ1年近くたとうとしているんですね。この時のデフォルトの設定では、"互換性のないサイトのみ(推奨)" でしたが、昨今この部分の Microsoft Edge 側の設定は、デフォルトで "常に表示" となっているようです。

さてそれを踏まえてもう一度この辺りの設定について確認してみました。


【Microsoft Edgeの設定を変更する】

Windows 10 における Internet Explorer のサポートが、2022年6月15日までと発表され、Microsoft Edge へのシフトが加速しつつあります。


但し一方では、現時点ではまだまだ Internet Explorer でないと利用できないサイトなども多々あるため、せっかく Internet Explorer で開いても、Microsoft Edge にリダイレクトされたがために、Webサイトにアクセスできない.... そんな例もちょくちょく拝見します。

特にお仕事で利用されているクローズドなWebサイトやら、一部の金融機関などまだまだ Internet Explorer でないと利用できないケースはあるようです。

そこで必要になるのが、Microsoft Edge の設定変更になります。

20210624-1.jpg

以前にも取り上げてますが、Microsoft Edge の設定画面に入って、"既定のブラウザ" から "Internet Explorer の互換性" のところの、"Internet Explorer に Microsfot Edge でサイトを開かせる" のところの設定を変更します。
  1. なし:リダイレクトされません
  2. 互換性のないサイトのみ(推奨):リストにあるサイトのみリダイレクトされます
  3. 常に表示:常にリダイレクトされます
となっています。

ちなみに、"互換性のないサイトのみ(推奨)" を選択した際にリダイレクト対象となるサイトは、
のとろろにリスト化されており、随時更新されているようです。最初にご紹介した際には、Ver.4 でしたが、現在は、Ver.41 となっておりました。


-- 現時点ではどちらが便利かは各自で判断して使用するしかない:

冒頭にも触れましたが、現在の時点では、まだまだ Internet Explorer でないと表示できないサイト、あるいは正しく機能しないサイトは多々あったりします。特にお仕事で取引先の企業の Web サイトに接続しないといけないといったようなケースでは、先方の企業の方でWebサイトを再構築してくれないとどうにもなりません。

ですから、あとはWebを利用する上でどちらが利便性が高いか?によって判断するしかないでしょう。

仮に、Microsoft Edge 側の設定を、"なし" にした場合、Twitter のような既に対応していないサイトを表示すると...

20210624-2-1.jpg 20210624-2-2.jpg

リダイレクトされない場合、左の状態で止まってしまいますから、ツール>Microsoft Edge で開く とするなどの方法で開きなおす必要があります。


【Internet Explorer モードを活用する】

もう一つの方法が以前にもご紹介した、"Internet Explorer モード" の利用です。


Microsoft Edge には、"Internet Explorer モード" が用意されています。

上記の記事の Part 2 でもご紹介していますが、Internet Explorer モードで、リストとして登録しておけば、Microsoft Edge で開いたとしても、該当ページは、Internet Explorer モードで開くようになります。

Internet Explorer モードで問題なく運用できるようなサイトであれば、こうして Microsoft Edge の Internet Explorer モードを活用するのも一つの方法ですね。


<参照>




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2021年06月10日

Microsoft Edge と Internet Explorer モード Part 2

前回は、まず手始めに、Microsoft Edge の "Internet Explorer モード" についてご紹介いたしました。

すでにご活用の方もいらっしゃいますでしょうか?

さて今回は今後提供される "Internet Explorer モード" の新しい機能についてご紹介いたします。


【リストとして登録しておくことが可能に!】

"Internet Explorer モード" を利用する場合、前回ご紹介したように一旦Webサイトを開いてから、"Internet Explorer モード" にて再度開きなおすという作業が必要でした。

もっともそんなにたくさん "Internet Explorer モード" で開く必要がないのであればこれでもいいんですが、一つ一つ毎回開きなおすのはやはり面倒ですね。そこで、事前に、"Internet Explorer モード" で開くサイトが登録できたら便利じゃないか? ということで追加されたのが今回ご紹介する "Internet Explorer mode list" になります。


-- "Internet Explorer モード" の設定と、リストを有効にする:

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1)  まずは Microsoft Edge を起動して、[...] > 設定 と開きます
2) 左ペインの "既定のブラウザー" をクリックして、右ペインの "Internet Explorer の互換性" のところにある "Internet Explorer モードでサイトの再読み込みを許可" のところを、"許可" に変更し再起動します

さて、"Internet Explorer モードでサイトの再読み込みを許可" のところですが、今回は "許可" に設定しましたが、この部分は、

20210608-4-4.jpg
  • 既定:状況により "Internet Explorer モードで再度読み込む" が表示されます
  • 許可:[...] > [Internet Explorer モードで再読み込み] をすると、Internet Explorer モードでページを再読み込みできます
  • 許可しない:"Internet Explorer モードで再度読み込む" が表示されません
が選択できるようになっています。


-- リストへの追加:

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1) Microsoft Edge を起動して、[...] > 設定 と開きます
2) 左ペインの "既定のブラウザー" をクリックして、右ペインの "Internet Explorer の互換性" のところにある "Internet Explorer モードモードページ" のところにある "追加" をクリックします
3) "Add a page" の画面にアドレスを入力し、"追加" をクリックすれば完了です

一旦、Edge を再起動し、改めて、リストに追加したサイトのアドレスを入れると

20210608-5-4.jpg

ご覧の様にわざわざ起動してから Internet Explorer モードに切り替えるという操作は必要なく、直接 Internet Explorer モードで起動してきます。


-- リストの有効期間は30日:

さてこうして登録したサイトですが、この登録の有効期間は "30日" となっています。

20210608-5-3.jpg

上記にもあるように、"追加日" と "有効期限" が表示されていることでお分かりいただけると思います。今後この設定がどうなるかはわかりませんが、設定には有効期限があることにご注意ください。

ついでに、削除するときには、さらにその隣にある "ごみ箱" ボタンをクリックすれば削除が可能です。


--企業などの場合:

一般ユーザーの場合にはこれまでご紹介した形で設定が可能ですが、企業などでご利用の場合にはInternetExplorerIntegrationReloadInIEModeAllowed ポリシーを使用してこのエクスペリエンスを構成。ローカル サイト リストにサイトを追加する機能が利用できます。


現在はまだ、Microsoft Edge Insider Canary版 にしか搭載されていない機能ですが、今後、Stable 版にも展開される機能になります。ぜひお楽しみに。





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2021年06月09日

Microsoft Edge と Internet Explorer モード Part 1

Microsoft Edge に搭載されている Internet Explorer モード。Windows 10 では、Microsoft Edge が標準ブラウザになるわけですし、今後はこちらをメインに使っていただく必要があるわけですが、まだまだ Intetnet Explorer 11 でないと開けないサイトはあったりします。

加えて、企業や団体が社内や特定の会員向けに専用に作成しているサイトなどに至っては、どうしても Internet Explorer でないとダメなんてところも多々あります。

そんな時に利用できるのが Microsoft Edge の "Internet Explorerモード"。

この "Internet Explorerモード" も、バージョンが上がる中で、刻々と便利になってきつつあります。今回は、そんな Microsoft Edge の "Internet Explorerモード" についてご紹介いたします。


【 "Internet Explorerモード" の 利用方法】

"Internet Explorerモード" を利用するためには予め設定が必要です。まずはその設定と利用方法について確認していくことにしましょう。


-- "Internet Explorerモード" の設定:

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1) Microsoft Edge を起動します
2) 【...】> 設定 と開きます
3) 左ペインの、"既定のブラウザー" をクリックし、右ペインの、"Internet Explorer モードでサイトの再読み込みを許可" を有効にします
4) ブラウザの再起動を求められるので、再起動ボタンを押して再起動すれば、設定は完了です


-- "Internet Explorerモード" でWebサイトを開く:

とりあえずうちのブログは、Internet Explorer モードで開く必要はないのですが、一例としてご紹介します。

20210608-3-1.jpg 20210608-3-2.jpg

1) まずは、Webサイトを開きます
2) 続いて、【...】> その他のツール > Internet Explorer モードで再度読み込む とクリックします

とすると、Microsoft Edge が再起動し、Internet Explorer モードで起動し、先ほどのサイトが再度表示されます。上記の画像にもあるように、画面上部に "Internet Explorer モードに入りました。ほとんどのページは Microsoft Edge でうまく機能します" というポップアップと、アドレスバーのところには、IEのFaviconも表示されます。

Part 1 では、Internet Explorer モードの概要についてご紹介しました。さて、次回 Part 2 では、この Internet Explorer モードがさらに使いやすくなる?という新しい機能についてご紹介します。


<参照>




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2021年05月08日

Microsoft Edge を再インストールする 〜強制的に削除 編

基本的には以前 "Microsoft Edge を再インストールする" の中で、紹介しているように上書きでインストールするというのが、再インストールの方法になります。

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しかし、どうしても削除してインストールしなおすぐらいしかない時のために、その方法も確認してみました。もちろんネットで検索すれば当然のように出てくるのですが、削除して再インストールにあたっての注意したい部分についても確認してみました。


【コマンドによる作業】

上記の画像にもあるように、スタート>設定>アプリ>アプリと機能 と選択して、"Microsoft Edge" をクリックしても、"アンインストール" はグレーに反転して押せません。一方、Dev版とか、Canary版など、Insider版は、普通にアンインストールができます。

"Microsoft Edge を再インストールする" の中でも触れていますが、Windows 10 の一コンポーネントとして位置づけられているアプリなので簡単には削除ができないようになっているわけです。

削除の作業は、コマンドプロンプト、あるいは PowerShell を利用して行います。いずれも管理者として起動する必要があります。


--お気に入りなどのバックアップ:

起動しなくなってから、お気に入りをバックアップし忘れた....ということもありうることですが、お気に入りは最低限以下の手順でバックアップして取り出すことが可能です。
もちろんプロファイルを同期してご利用だったりしている場合には、再度プロファイルにサインインすればいいだけなのですが、今回はプロファイルの同期も行っていないということを前提にして見ていきます。

1) Microsoft Edge Insider のダウンロードサイト に移動して、一応、一番 リスクの少ない通常版に近い、Beta チャンネルのものをダウンロードしてインストールします。もちろん、Dev チャンネルでも、Canary チャンネルでもいいんですが、一番 安定版(従来版)に近い安定したものというので、今回は Beta チャンネルにしてみました

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2) インストール後、Microsoft Edge Beta Channel を起動し、[...]>設定>ブラウザデータのインポート をクリックします

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3) "ブラウザデータのインポート" のダイアログが表示されたら、インポート元を "Microsoft Edge 従来版" にして、インポートする項目を必要に応じてチェックし、"インポート" をクリックします

 20210506-2-3.jpg

これでとりあえずお気に入りなどは Beta チャンネルに引っ越しができるかと思います。


--プログラムの場所の確認とパスのコピー:

さて次の作業は、"プログラムの場所の確認とパス" のコピーです。Microsoft Edge の実行プログラムがあるフォルダは以下の場所になります。

1) Windowsキー + "R" として "ファイル名" を指定して実行の画面を表示します

20210506-3-1.jpg

2) "名前" のところに、"%ProgramFiles(x86)%\Microsoft\Edge\Application" と入力し、"OK" をクリックします

3) 表示されたフォルダ内の、バージョン名の表示されたフォルダをダブルクリックし開きます

20210506-3-2-1.jpg

4) 今回のケースだと、"90.0.818.56" というフォルダの中にある "Installer" フォルダをクリックして選択し、"パスをコピー" をクリックします

20210506-3-3.jpg


--コマンドを実行する:

今回は、PowerShell を利用して行います。

1) スタートボタンを右クリックするとメニューが表示されますので、"Windows PowerShell(管理者)" をクリックして開きます。起動時にUAC(ユーザーアカウント制御)の画面が表示されますので、"はい" をクリックして進んでください。

20210506-4-1.jpg

2) PowerShell が起動したら、まずは、"cd" と入力し、スペースキーを一回押しておきます。続いて、画面上で右クリックすることで、先ほどコピーしたパスが貼りつきますので、最後にエンターを押します

20210506-4-2.jpg

3) さてこれで準備完了。続いて実際の削除作業に入ります

20210506-4-3.jpg 20210506-4-4.jpg

「.\setup.exe --uninstall --system-level --verbose-logging --force-uninstall」

**「」の中の部分をドラッグしてコピーしてご利用ください

上記のコマンドをコピーして、再度 PowerShell の画面の最後のところで右クリックして、コピーしたコマンドを貼り付けて、エンターを押すと実行し、右の画像の様に戻れば完了です

4) 再度、"90.0.818.56" フォルダを開いてみると空っぽになったことが確認できます

20210506-4-5.jpg

これで、安定版(従来版)の Microsoft Edge が削除できました。


〜 参考までに:

今回は、PowerShell を利用しましたが、コマンドプロンプトを管理者モードで起動しても同様です

20210506-4-6.jpg


【Microsoft Edge の再インストール】

これは特別なことではなく、Internet Explorer などで、Microsoft Edge の Web サイトにアクセスして、再度インストールを行ないます。

20210506-5-1.jpg 20210506-5-2.jpg

再インストールが完了すると、一旦なくなったフォルダの中に、再度実行ファイルなどが戻ってきました....


-- 旧バージョンをインストールする:

今回は、通常の方法なので、Microsoft Edge の Web サイトからダウンロードしてインストールすると、現在配信されている最新バージョンがインストールされます。

ただし旧バージョンをインストールしたい場合には、以下のところからバージョンなどを指定して行います。

20210506-5-3.jpg 20210506-5-4.jpg


ビジネス向け Edge のサイトでは、チャンネル/バージョン、ビルド番号、そしてプラットフォームを選択してダウンロードすることも可能です。

Microsoft Edge が起動できなくなって、さらに今回試したように削除して再インストールしてもやはり起動できない.... そんな場合には、Windows 10 の修復インストール(上書きインストール)を試すか? 次の更新プログラムなどで、Windows 自体が更新されるまで待ってみるか?いずれかになってしまうんでしょうかね...

"修復インストール" の場合には、再インストールとは異なるため、作成されたデータなどがなくなってしまうということはないはずですが、念には念を入れて、予期しないトラブルが発生するとも限りませんので、大切なデータはバックアップした上で行ってください。


<参照>




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2021年04月27日

Ctrl+Shift+X で画面をキャプチャー【Microsoft Edge】

ちょうど今朝こんな Tweet を拝見いたしました。

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Microsoft Edge でのスマートコピーの機能。とりあえず Beta/Dev/Canary 版といった Insider 版であれば利用可能とのことでしたのでさっそくトライ。

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最近では、Office 製品でも、それぞれのアプリに、スクリーンショットをとる機能が付いています。

もちろん Windows であれば、従来からある Snipping tool や、Windows 10 の場合には、切り取りとスケッチ 何てツールもあるわけですが、Microsoft Edge にもこうした必要な時にスクリーンショットをとれる機能が付いているわけです。

でも今回ご紹介する機能はこうした単純に画像としてキャプチャーするものともちょっと違うようです。


【Webキャプチャーとも違う】

Microsoft Edge には、"Webキャプチャー"(Ctrl+Shift+S) という画面をキャプチャーする機能があります。これは先ほどもちょっとご紹介したように Office などについている画面のキャプチャー機能と同様で、画面を画像としてキャプチャーし、クリップボードに保持するもの。

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ただし、手書き機能などもあるので、

20210427-4-4.jpg

こんな感じでちょっと描きたしたうえで画像として保存することもできたりしますので、ちょっと画面をキャプチャーするだけとも異なるものではありました。
こちらの機能は当然ですが、通常版でも利用は可能です。


--単なるキャプチャーではない:

さて今回の "スマートコピー機能"(Ctrl+Shift+X)はちょっと違います。

20210427-5-1.jpg 20210427-5-2.jpg

スマートコピーを呼び出すと、マウスカーソルがちょっと大きめの "+" マークに変わります。マウスをドラッグしてコピーしたい範囲を選択。すると、画面右下に、"コピー" ボタンが表示されますのでクリックするとコピーが完了。クリップボードに保持されます。

これをたとえば、Word に貼り付けようとする場合、

20210427-5-3.jpg 20210427-5-4.jpg

Windows 10 であれば、"Windows + V" でクリップボードの履歴から貼り付けようとすると、ウィンドウにはテキストデータしか表示されていませんが、いざ貼り付けてみると.... "貼り付けのオプション" が選択できるようになっていて、画像なのか?テキストなのか?などの選択が可能になります。

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単純に Web キャプチャーした場合だと画像になるので、テキストだけなど抽出できるわけでもなく、また単純にドラッグして範囲してしてコピーしても、文字データとしてコピーされるだけなので、画像として挿入したいときには利用できません。

今回ご紹介した、スマートコピー機能(Ctrl+Shift+X)は、とりあえずコピーして、貼り付ける際に用途に応じて貼り付けられるというちょっと便利な機能ということになります。

20210427-5-8.jpg 20210427-5-9.jpg

但し一応確認してみると、クリップボードの履歴から貼り付けた場合には、直後は、"画像" としての貼り付けという選択肢もあるようですが、その後他のものをコピーした後だと、クリップボードの履歴から貼り付けた場合、書式を引き継ぐか? テキストのみにするのか? といった選択は可能なようでしたが、画像として貼り付けるという選択肢はなくなってしまうようです。

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今回ご紹介したスマートコピーは、最初にも書きましたがまだ、Beta/Dev/Canary 版といった Insider 版でのみ利用できる機能になりますが、通常版でも間もなく登場するであろう機能ですので、追加された際にはぜひお試しください。


<参照>






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2021年04月22日

Microsoft Edge のダウンロードボタンが画面上部のツールバーに移動

すでにお気づきになっていらっしゃる方も多いかと思いますが、Microsoft Edge のダウンロードの進捗などを表示していたツールバーが、画面下部から、画面上部(右上)に移動になりました。

20210422-1-1.jpg 20210422-1-2.jpg 20210422-1-3.jpg

Ver.90 から変わったものです。

右端の画像は、Google Chrome の例ですが、これまでであれば Google Chrome と同様、Chromium版の仕様のようで、通常は、画面右下に表示されておりました。ただし、Ver.90 からは、画面上部に移動し、ダウンロードの進捗状況が確認できるようになりました。

画面下部だと分かりにくいといったフィードバックをもとにしての仕様変更のようです。

確かに画面下部だと、ブラウザのウィンドウの下部が画面から領域外に出てたりして隠れていると、ダウンロードが始まっていても、表示されたのに気づかない... 何てことは、確かにありました。画面上部に移動してくれると確かに見やすいですね。


【ツールバー上での表示・非表示】

さてこのダウンロードの表示ですが、画面下部にあった時もそうですが、通常はダウンロードなどをしていると表示されるものの、それ以外の場合には表示されません。デフォルトでは(ダウンロード時など以外には)表示しない設定になっています。

20210422-1-1.jpg

なので、上記の様にダウンロードが始まっていない場合には何も表示されていません。但しダウンロードが開始されてダウンロードされたものがある場合には...

20210422-2-1.jpg 20210422-2-2.jpg

右上のツールバーに、下向きの矢印アイコンが表示されています。もちろん消えていても、ツールバーから、

[...] > ダウンロード

とクリックすれば表示もされます。

20210422-3-1.jpg

またツールバーのダウンロードをクリックして、"ツールバー[ダウンロード]ボタンを表示する" をクリックすれば常時表示に切り替えることも可能です。


【ダウンロードボタンの機能】

ダウンロードボタンにはどんな機能があるのか?確認していきましょう。ダウンロードのツールボタンをクリックするとダウンロードのダイアログが表示されます。
  1. ダウンロードフォルダを開く
  2. ダウンロードの検索
  3. その他のオプション
  4. ダウンロードを固定する
で構成されています。

1) ダウンロードフォルダを開く

20210422-3-2.jpg

文字通り、ダウンロードしたものが保存されているフォルダを開きたいときにこちらをクリックします

2) ダウンロードの検索

20210422-3-3.jpg

ダウンロードしたものを検索する際に利用します

3) その他のオプション

20210422-3-4.jpg

"その他のオプション" ではダウンロード履歴の消去、ダウンロード設定の画面へのリンクなどの機能があります。さらに冒頭にも書いたようにダウンロードアイコンをツールバーに表示するか?非表示にするか?の設定もこちらで行えます

4) ダウンロードを固定する

20210422-3-5.jpg 20210422-3-6.jpg

いわゆるダウンロードのダイアログをピン留めするためのもので、ツールバーの表示・非表示とは異なります。ピン留めすると、画面右に固定表示になりますが、こちらのサイズは調整できないようです。画面が大きな場合には固定表示も便利かもしれませんが、小さくして複数のウィンドウを表示しないといけないような場合には、逆に固定にすると邪魔かもしれませんね


【ダウンロードの一時停止・再開、そして一覧からの削除】

ダウンロードのボタンは、常に表示されていないデフォルトの状態で使用する場合には、[...] > ダウンロード と開くと表示されます。

20210422-4-1.jpg

--一時停止と再試行:

20210422-4-2.jpg 20210422-4-3.jpg

ダウンロードが進んでいるところには、"一時停止" ボタン。停止あるいは一度途中でキャンセルを押したケースでは、"再試行" ボタンが用意されています。これでいつでも再開は可能です。

--ダウンロード履歴の削除:

20210422-4-4.jpg 20210422-4-5.jpg

取り消し済みのものなどは右クリックすれば一覧から削除することができます


【"機能のロードマップ" と今後】

今回ご紹介した、ダウンロードのボタンについては、2021年2月2日に、TechCommunity の Microsoft Edge Insider のところでも記事が紹介されておりました。

20210422-4-6.jpg

この記事によれば、ダウンロードエクスペリエンスのフィードバックを受けての仕様変更だったようです。

こうした現在開発中の機能や、どのバージョンでどんな機能が追加されたのか?がわかるのが、"機能のロードマップ" です。

20210422-4-7.jpg 20210422-4-8.jpg

"Ver.90" で検索してみると、"Ver.90" で追加された機能が表示されますが、今回ご紹介したダウンロードボタンについても、"Downloads flyout on menu bar" として紹介されています。

今回ご紹介している機能以外にもいろいろありますので、こちらもぜひご覧になってみてください。


<参照>




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2021年04月17日

Microsoft Edge を再インストールする

最近、Microsoft Edge を再インストールするという記事へのアクセスが多いのですが、以前取り上げた古い記事は、あくまでも先日、2021年3月9日にサポートが終了した、旧Microsoft Edge(Microsoft Edge Legacy)のもの。


なので、現在の Microsoft Edge (Chromium版) とは異なるので参考にはなりません。

ということもあって、現在の Chromium版 Microsoft Edge の再インストールについて確認してみました。


--アンインストールできない:

旧 Microsoft Edge も簡単にアンインストールできたわけではありませんが、現在の Microsoft Edge も基本的には削除ができません。

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基本的には上記にあるように、Windows 10 を構成するコンポーネントという扱いなので、アンインストールはできません。
上記画像をご覧いただくとお分かりの様に、Microsoft Edge の通常版は、"アンインストール" はクリックできません。Windows 7、Windows 8.1 や Mac 版は当然削除もできますし、Windows 10 用でも Dev版や、Canary版は、当然ながらアンインストールは可能です。


--修復する:

では、何らかの事情があって、Microsoft Edge が正常に動作しなくなった時にはどうしたらいいのか?

基本的には、
  1. 修復
  2. 再インストール
という流れになります。


1) 修復する

"アンインストール" はできませんが、修復は可能です。

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  • スタート>設定>アプリ>アプリと機能 と移動します
  • Microsoft Edge をクリクして、"変更" をクリックします
  • "修復する" をクリックして修復をスタート
  • 完了すると、Microsoft Edge が起動してきます

2) 再インストールする

修復の過程を見てもお分かりかもしれませんが、修復がスタートすると、"修復" というより、"Microsoft Edge をインストールしています" 何て出てくることからすると、修復とは言え、むしろ 2) 再インストール と変わらないのかもしれませんね。

先ほども触れましたが、Windows 10 の場合には、Microsoft Edge を削除できないので、削除できないのに再インストールはどうするんだろう?と思われる方も多いかと思いますが、"Microsoft Edge のインストールと更新に関するトラブルシューティングのヒント" のところによると、再インストールとは、すなわち "上書きインストール" を意味するようです。

ですので、"再インストール" するには、Microsoft Edge の Webサイトより、改めて通常版の Microsoft Edge をダウンロードしてインストールしなおすことになります。こうして上書きインストールすることで、再インストールしたことになるようです。

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ただし、上記をご覧いただくとお分かりいただけると思いますが、再インストールするには、Microsoft Edge 以外のブラウザでアクセスする必要があります。Microsoft Edge でアクセスしても、ダウンロードにはなりませんのでご注意ください。


次回は、それでも何とかして一旦アンインストールしたい....そんな場合の削除方法についてご紹介いたします。


<参照>




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2021年03月13日

Microsoft Edge における制限されたロールアウト

"制限されたロールアウト" については、以下の様に以前にも取り上げたことがあります。


Windows や、Office そして、今回取り上げてみた Microsoft Edge などすべての製品において、新機能のロールアウトなどの際には、こうした制限されたロールアウトという形で展開されることがあります。Insider 向けの製品はもとより、通常版においても、新機能のロールアウトについては慎重に行われています。


-- 機能のロードマップ:

Microsoft Edge Insider のサイトなどには、"機能のロードマップ" というページが用意されています。新しくロールアウトされた機能や、現在開発中の機能などがこちらで確認できます。

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さてこうして展開されている新しい機能ですが、冒頭でもご紹介したように、新機能が展開されたからと言って、必ずしもすぐにすべてのユーザーに展開されるわけではありません。

TechCommunity ブログの、 "Controlled Feature Roll-outs in Microsoft Edge" の中でも触れられております。

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この中で、

「To honor our commitment to building a great browser, we test our feature changes for any regressions by gradually rolling out the feature to a small randomly selected subset of Canary & Dev channel, and then increase this subset as we are more confident about the feature. These controlled feature rollouts begin after completing standard quality, reliability, and compliance tests and determining that the feature is at ship quality. As we progressively ramp up the percentage of users, we are validating that each new feature aligns with our promise to be a safe, fast, and delightful browser in a scientific manner.」

と説明されているように、段階的に展開し、ユーザーを徐々に増やしていくことで、科学的な方法で安全で、高速な、そして楽しいブラウザであるということを検証しているようです。

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例えば最近では通常版にも展開されている、"垂直タブ"。これも当初、Insider版に展開された時には、PCによって "垂直タブ" に切り替えられるものと切り替えられないものがありました。

新しい機能は、インターネットなどのメディアなどでも取り上げられることがあります。メディアで取り上げられているからと言ってすべてのPCで利用できるものばかりではありませんので、そんな場合には、先ずは更新をかけて最新バージョンになっているか確認してみて、それでも利用できない場合には、お待ちになってみてください。

先般、別館の方でちらっとご紹介した Microsoft Edge のキッズモード。


これは、現在英語版でのみ展開されている機能ですが、すでにキッズモードの日本語ページもあったりするようなケースもあります。一応注意書きはあるんですが、日本語版ではまだ利用できないんですけどね....


<参照>





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2021年03月11日

MIcrosoft Edge Legacy のサポート終了!

Windows 10 の登場以来、デフォルトのブラウザとして利用されていた Microsoft EdgeEdgeHTMLというレンダリングエンジンを利用している 旧Microsoft Edge でしたが、その後、Chromumベースの Microsoft Edge にその場を譲り、Microsoft Edge Legacy と名前を変えておりました。

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さてその Microsoft Edge Legacy のサポートが、2021年3月10日 終了いたしました。

今後は、セキュリティの Update などの提供がなくなります。

また、2021年4月13日の Windows Update にて提供される予定の月例セキュリティ累積更新プログラムにより、Microsoft Edge (Legacy) は、完全に削除されることになります。

Internet Explorer に比べれば短命でしたが、新たな Microsoft Edge にバトンタッチした今、まだ Microsoft Edge(Legacy) をご利用であれば、昨今かなりの勢いで新しい機能が次々に導入されている Chromium版の Microsoft Edge にぼちぼち乗り換えてみてはいかがでしょうか?


<参照>




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2021年02月22日

Microsoft Edge に搭載された "Office Viewer"

前回、Microsoft Edge Canary版に搭載された "Office Viewer" についてご紹介いたしました。


この時には、まだうちの環境でも、Mac 版の Microsoft Edge Canary版にはこの機能が確認できましたが、Windows 版ではまだ確認できておりませんでした。2/20 にかけて、Canary 版の入っていないデバイスには、Canary 版を入れてみたりしつつ、やはりもう少し待たないとダメなのかな?とあきらめかけてたら....

2月21日の午後に確認したところ、一部のPC の Windows 版 Microsoft Edge Canary で、その機能が利用できるようになったことを確認いたしました。

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-- 設定方法:

設定は、デフォルトではオンになっていますが、どこの部分で有効・無効の設定をするのか?というと、以下のようになります。

1) Microsoft Edge Canary版を起動
2) [...]>設定とクリックし移動します
3) 左ぺインの "ダウンロード" をクリックします
4) 右ペインの "Office Viewer を使用して Web 上の Office ファイルをすばやく表示する" のところで切り替えます

**  なお最初にも書きましたが、こちらの設定は、現在公開されている Canary 版であれば、デフォルトで有効になっています。


-- 対応データ:

"Edge 内での閲覧に使用できる Office ファイル (プレゼンテーション、スプレッドシート、ドキュメント) が開かれます" とあるので、文字通り PowerPoint、Excel、Word のデータがその対象となります。


うちで確認してみても、Windows 版の Canary 版でも、この機能が利用できるものとできないものがあるので、Canary版であってもまだまだすべてで利用できるようにはなっていないようです。

今後、Dev版、Beta版、そして通常版へとこの機能が展開されると思いますが、Canary 版なのにまだないよ?という方も、今しばらくお待ちください。


【インストール時に言語選択ができるようになった】

これは今回、Canary版を他の端末に検証のため入れていて気が付いたのですが、従来であれば、Microsoft Edge をインストールする際、一旦英語版がインストールされて、その後言語設定を変更して日本語版などにしておりました。

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こちらが上記にあるように、インストールの段階で、言語の選択ができるように変更されました。

配布が開始された当初は、いろいろな言語になって大変だったわけですが、ここも次第に改善されてきているんですね。





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2021年02月18日

Microsoft Edge に Office Viewer が搭載! ダウンロードせずにそのまま内容を確認できる

別館でご紹介した Microsoft Edge Canary 版に搭載された キッズモードは、まだ英語環境のみでしか利用できませんが、ここ最近 Microsoft Edge に新しい機能がいろいろと追加されてきています。


今回ご紹介するのは、"Office Viewer"。

これは、ネット上などで提供されている Word や Excel、PowerPoint といった Office のアプリで作成されたデータを、わざわざダウンロードしなくても、ブラウザ上に表示させて、印刷まで来てしまうという文字通りビューワーとしての機能になります。

Mac 版、Windows 版 共に、キッズモード同様、Canary版への搭載がスタートしております。

-- 設定方法:

この機能一応確認する限りでは、デフォルトでは有効になっています。

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設定>ダウンロード と開いて、有効・無効を切り替えることが可能です。

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かつて提供されていた Word Viewer などの Viewer ソフトがなくなった昨今では、Office アプリをお持ちでない場合、Word、Excel、PowerPoint などといったアプリのデータを開く際には、

1) Office for the web(無料のOnline版 Office)を利用する
2) Windows 10 の場合、Windows 10 向けの、Office Mobile(無料)** を導入する
3) Office 互換アプリやサービスを利用する

** Office Mobile は、Microsoft 365 のサブスクリプションの契約がない場合でもビューワーとしての利用は可能です

といった方法がありましたが、今回まだ Canary版なので、通常版に搭載されるまでにはちょっと時間もかかるかもしれませんが、今後は、ブラウザ(Microsoft Edge)さえあれば、わざわざ一度ダウンロードしなくても、PowerPoint などのデータの内容を確認することまではできるようになります。

表示されたデータは、PCへの保存、OneDriveへの保存、印刷が可能のようです。


-- 新機能を確認する:

Microsoft Edge の新しい機能や今後リリースされる情報、さらには不具合に関する情報、そしてフィードバックなどは、

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[...] > ヘルプとフィードバック >新着情報とヒント

とクリックすると、Microsoft Edge の新着情報のサイトが開きますので、そちらでご確認いただけます。


今回ご紹介した "Office Viewer" という機能。提供範囲を順次拡大していくような形でリリースされているようなので、今回うちで確認する限りでは、Mac版の Microsoft Edge Canary 版ではこの機能が既に利用できていましたが、Windows版の Microsoft Edge Canary 版ではまだ利用できませんでした。

Canary 版を導入されているにもかかわらずまだ利用できない場合には、もうしばらくお待ちください。


<参照>





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2021年02月08日

Microsoft Edge Legacy は、4月13日のUpdateから完全に削除へ

先日もちらっとご紹介いたしましたが、Windows 10 Ver.2004 からは、開発を行っていない機能という扱いになった Microsoft Edge Legacy。旧称:Microsoft Edge。Windows 10 登場以来、Windows 10 の標準ブラウザとして位置づけられてきましたが、ついにその最終通達が発表されました。

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上記の記事の中でもご紹介は致しましたが、2021年3月9日にサポートが終了します。そしてさらにそのひと月後の4月の Update より、完全に Chromium 版の Microsoft Edge に移行するようです。

Internet Explorer の場合には、後方互換のために継続して Windows 10 には同梱されてくるわけですが、Windows 10 当初より、標準ブラウザとして活躍してきた? Microsoft Edge Legacy については、ここで完全にお役御免になるわけですね。


ところで、うちの Windows 10 Insider版。Dev版で、先日も更新して最新状態であるにもかかわらず、Microsoft Edge の Dev 版 と Canary 版をいれてますが、どいういうわけか? Microsoft Edge Legacy も健在。

単に Update すれば普通に Chromium版の通常版になってしまうと思うのですが、ちょっとどうしてこうなるのかがわからないので、あえて自分では入れずに、検証もかねてそのままにしてますが、サポート終了までに Legacy 版は、Chromium版に Update されるんでしょうかね。

今後この成り行きを見守りたいと思います。


<参照>



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2020年10月21日

Microsoft Edge for Linux リリース!

Microsoft Ignite でも話題になっていた Linux 向けの Microsoft Edge が プレビューBuild ですがついに登場!

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これで、Windows 10 を始め、macOSなどさらに利用できる範囲が広がりました。

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Microsoft Edge for Linux は、現在 Dev チャンネルのみですが、以下の Microsoft Edge Insider の Web サイトよりダウンロードが可能になっています。

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Betaチャンネルについては、近日公開予定のようです。


<参照>




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2020年10月02日

Microsoft Edge に搭載された スリーピングタブ とは?

Microsoft Edge に搭載される "Sleeping Tab"。先日、TechCommunity Blog の方で取り上げられて、気になっていた新しい機能の一つです。

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同じ Chromiumベースのブラウザでもある Google Chrome などもそうですが、タブを一杯開いていると、それぞれがそこそこメモリやCPUリソースを占有するため、ブラウザの動きやPCの動きが非常に重たくなります。

ちょっと前にも、Google Chrome でも、これに対処していくといった話が話題になってたことは記憶に新しいいこと。

そんな中、Microsoft Edge でも新たに "Sleeping Tab" を導入して、メモリの消費を抑えていこうという試みが展開されます。


【展開される環境】

まずは、Microsoft Edge Insider 向けに展開されます。

・Canary版
・Dev版 Ver.87.0.649.0

ブログでは、Dev版 Ver.87.0.649.0 より順次とありましたが、本日自分の環境で確認すると、Dev版 Ver.87.0.654.0 となっていて既に対応済みでした。


【設定】

デフォルトではこの機能、有効になっているようです。但し "2時間" がデフォルトのようなので調整は必要です。

調整には、

1) アドレスバーに "edge://settings/system" と入力し、システムの設定画面に移行します。あるいは、Edge を起動して、右上の [...](設定など)>設定>システム と開いても同様です

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2) "リソースの節約" のところで、"非アクティブなタブを、指定された時間が経過した後、スリープ状態にします" のとこから、時間を設定します。デフォルトでは2時間ですが、15分、30分、1時間など選択肢が用意されています

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--スリープ対象外の指定:

スリープ状態にしては困るサイトについては、こちらから、"追加" をクリックして登録していきます。

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メモリーや、CPUリソースを開放して、より快適に Microsoft Edge が使いやすくなる。

まずは Microsoft Edge Insider に展開されて、様々なフィードバックをもとにさらなる改善が加わって、Beta版に、そして、Stable版にと展開されることになります。

今後、まだまだ改善されていくと思いますが心待ちにしたい機能でもあります。


【追加】

この設定、確認したところ当然ながら Mac 版 Microsoft Edge Canary版 でも展開されておりました。

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参考までに、この機能が展開されていない Stable 版のシステムの画面は、以下のような感じです。

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<参照>




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2020年09月12日

ゲストプロファイルの利用

先日、InPrivate ブラウズについてご紹介いたしました。


今回は、InPrivate ブラウズと似たような働きのある Microsoft Edge の "ゲストプロファイル" についてご紹介いたします。


【ユーザープロファイルとは?】

Microsoft Edge には、複数のユーザーが共有環境で使用し、各ユーザーがカスタマイズされたブラウザーの設定で利用できるようにするプロファイルという仕組みが取り入れられています。

ご家族で共有しているPCで、Windows 起動時に、家族の各人のユーザーを作成して、入り口を分けるのと同じで、Windows のユーザー自体は一つで、このユーザーを家族で使用していても、Microsoft Edge を起動した際には各ユーザーごとのカスタマイズされた設定で利用できるようになっているわけです。

もちろんお一人でご使用のPCであっても、お仕事や趣味などによってプロファイルを分けることで、ただただ膨大になりがちなお気に入りを使い分けたり、ホーム画面や起動時に読み込むタブを業務によって異なった設定にするといったカスタマイズが可能になるわけです。

現在の Microsoft Edge は皆様もご存知のとおり、Chromium ベースのブラウザなわけですから、このあたりの仕組みは、Google Chrome でも一緒です。


【ゲストプロファイル】

このプロファイルには、各人がそれぞれのユーザーを作成しログインして使用するものの他に、"ゲストプロファイル" というものが用意されています。

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今回ご紹介するのが、この "ゲストプロファイル" になります。

イメージ的には、Windows でログインする際に、設定によっては表示されることがある "ゲスト" プロファイル と同じ意味合いになります。Windows 起動時に、"ゲスト" というユーザーをご覧になったことのある方も多いかと思います。プログラムの起動の段階で、入口を分けて、ゲスト用の入口から入るという形になります。

ただし Windows 起動時に "ゲスト" としてログインした場合には、ファイルへのアクセスや、インストールなどした内容などは再起動するとすべて削除されてしまうので、単純にインターネット上の閲覧履歴などの削除程度のレベルではありません。

Microsoft Edge で、ゲストプロファイルでログインすると....

「ゲストとして閲覧しています ゲストの閲覧データは、このデバイス上のプロファイルとは分けて保存されます。ゲストが閲覧したすべてのウィンドウを閉じると、次のように処理されます...」

と簡単に説明がでてます。

"Microsoft Edge では次の項目が保存されません" として、
  • 閲覧履歴
  • ダウンロード履歴
  • Cookie およびサイト データ
こうしたものが保持されませんと表示されています。

ゲストモードの場合は、InPrivateモードほどでもないのですが、とりあえず閲覧履歴などのデータは残らないようになるようですね。

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ただし、ゲストモードの場合には、Microsoft Edge の設定画面に入っても何も設定の変更はできないようになっています。
InPrivate モードとはその点が大きな違いになります。




<参照>





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2020年09月06日

Microsoft Edge の IE モード

だいぶ前、まだ 新しい Microsoft Edge が、Insider 版として提供されているころに一度 "IE mode" について取り上げさせていただきました。


もう一年以上前になるわけですが、すでに新しい Microsoft Edge も正式にリリースされ、ご利用の方も増えつつある中で、再度、"IEモード" について取り上げてみました。

というのは、以前にも Internet Explorer をめぐる環境の激変で、Microsoft 製品での、Internet Explorer のサポートが終了するというお話を取り上げた中で、同様に Microsoft Edge 上の、IEモードも同様の扱になることについて触れましたこともあり、改めて整理してみました。


【IEモードとは?】

Internet Explorer でしかサポートされていないサイトのために、Microsoft Edge に導入された機能の一つになります。

ちなみにこの機能はあくまでもコンシューマー向け機能になるため、ドメインへ参加されているケースや Enterprise Editionをご利用のケースなどエンタープライズ環境では現状利用できないため、設定は常にグレー アウトしているようです。

ただし、今後は、グループポリシーで管理ができるようになるとのことです。


【IEのをめぐる環境】

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  • 2020年11月30日 Microsoft Teams での、IEのサポート終了
  • 2021年03月09日 Microsoft Edge Legacyサービス終了
  • 2021年08月17日 Microsoft 365 での、IEのサポート終了

とあるように、順次 IE11 については、Microsoft365 のアプリおよびサービスに順次接続できなくなることが決まっています。

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これは何も IE のみの問題ではなく、ブログの中でも触れられていますが、新しい Microsoft Edge 上で、IEモードを利用する場合でも同様の制限を受けることになります。


【IEがなくなるわけではない】

Microsoft 365 などのサービスに接続するためのブラウザとしてはサポート対象外になるわけですが、IE自体がすぐになくなってしまうというわけではありません。

以前に、IEの削除する方法についてご紹介していますが、ああしてもう使う必要はないから削除してしまったケースを除けば、現在のところ、Windows 10 には、IEが同梱されて有効になっております。

IEでないと開けないウェブサイトなどをご利用の場合には、IEを直接起動して、あるいは、Microsoft Edge のIEモードを利用してアクセスしていただければ問題ありません。


【Flash Playerの終了とIEモード】

2020年にサポートが終了する Adobe Flash Player。Adobe では、"Adobe Flash Player法人向けサポート終了情報ページ" の中で、Adobe Flash Playerからの移行を支援する企業や、2020年以降にそれに依存する可能性がある基幹業務アプリケーションの継続的なサポートが必要な企業向けにサポートオプションとして、引き続きサポートすることについて触れております。

その詳細は、"Adobe Flash Player法人向けサポート終了情報ページ" をご参照ください。

さてこれに伴い、US時間 9月4日付の Windows Blogs の中で、Microsoft Edge の "IE モード" でも、サポートが終了した後も、Adobe Flash Player を引き続きロードできるようにすることについて紹介されております。

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Flash Playerも同様、サポートが終了するからそれで終わり....とはスムースにはいかないので、それに伴い、IEモードでも引き続き限定的な形で操作をサポートせざるを得ないんでしょうね。


Internet Explorer をめぐる環境は、今後もまだまだいろいろなところで取り上げられることがあると思いますので、引き続き機会があれば取り上げてみたいと思います。


【2020/09/20 更新】

9月14日付けで、Microsoft Edge の IE モード および Internet Explorer の Flash Playber の対応について、Windows Blogs に情報が追加されました。


詳細は上記サイトをご参照ください。


<参照>



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2020年09月05日

Microsoft Edge で垂直タブ機能が搭載

だいぶ前に告知があって、まだか?まだか?と思っていた機能の一つで、"垂直タブ" の機能が、Microsoft Edge Insider の Dev 版に搭載されました。

まだ Beta 版 や Stable 版には搭載されておりませんが、間もなく登場することでしょう....。今回はこの "垂直タブ" について注目してみました。

まずは、現在提供中の、Stable 版と、Insider 向けの Dev 版 をご覧ください。

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どこが違うか? おわかりになりますか?
が、現在提供されているStable 版。そしてが、Insider 向けの Dev 版です。

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左上のタブ表示のところがちょっと違いますよね?

実はこれが、垂直タブへの切り替えボタンです。


【垂直タブに切り替える】

Microsoft Edge の左上の "垂直タブを有効にする" をクリクすると切り替わります。

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一枚目の画像のように従来であれば、新しいタブが開かれると、どんどん横に増えていきます。

"垂直タブに切り替える" をクリックして切り替えると、通常使用時は、画面左側に アイコン で表示され、クリックするとタブの内容が表示されるようになります。

画面の上にタブがずらぁ〜っと並ぶデザインから、左端にアイコンのみの表示になるコンパクトなデザインに...。

Dev版をご利用の皆様是非ご確認ください。またそれ以外の皆様は、もうしばらくお待ちください。


【更新】

今回の "垂直タブ" の機能、うちでは、Dev版で確認できていましたが、Windows版 では、Canary版では機能がまだありませんでした。バージョン的には当然ながら Canary 版の方が進んではいるんですが。また Mac 版 でも確認してみましたが、Mac 版は Canary 版 で搭載されておりました。

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ということで、今回の "垂直タブ" のリリースは、ある一定バージョン以降全てのものに提供されているものでもないようです。

今回うちで確認した各製品のバージョンは以下の通りです。

Windows 版 
 Stable Ver.85.0.564.44
 Deve Ver.86.0.622.3
 Canary Ver.87.0.630.0
Mac 版
 Canary Ver.87.0.630.0


<参照>




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