2022年11月26日

「筆ぐるめ」を利用するなら、必ずアップデートプログラムをインストールしましょう!

Windows 7 や、Windows 8.1 などから、Windows 10 にアップグレードしているPCだったりすると、OSはアップグレードしても、もともとプレインストールなどで入っていたソフトは古いまま....

今回は年賀状シーズンでもあるので、筆ぐるめを例にご紹介します。


【プレインストールのプログラムが更新】

Windows はアップグレードしても、もともとプレインストールで入っていたプログラムなんて全く更新していない...どうもそんなケースをちょくちょく見かけます。

Windows や Office 製品は、毎月 など定期的に自動で更新されたりするので、あえて更新を意識していなくてもきっちり更新ができてたりするケースも多いことでしょう。これに対しプレインストールソフトって意外と更新できていなかったりするようです。

年賀状シーズン真っただ中なので、今回は富士通のPCなどにプレインストールされている "筆ぐるめ" を例にご紹介しますが、年に一回この時期に大活躍するソフトの一つです。

さてあなたはこの "筆ぐるめ" ちゃんとアップデートプログラムを適用していますか?


-- Windows 10 の動作保証:

まずは利用環境から。OSは着実にアップデートできていても、肝心の "筆ぐるめ" の更新ができていない.... 気が付いてみれば、動作保証対象外、サポート終了製品だったりするケース、多々見受けます。

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上記の画像は、"筆ぐるめ" の Windows 10 での動作保証の確認ページです。

いかがでしょう? あなたの使用している "筆ぐるめ" ご利用の Windows 10 のバージョンでちゃんと動作保証されているものですか?
  1. Windows 10 Ver.22H2 なのに、筆ぐるめ26を使用している
  2. Windows 10 Ver.21H1 なのに、筆ぐるめ20を使用している
そんな例をちょくちょく見かけます。

Windows 10 のバージョン一つ取っても、Ver.2009 まではサポートが終了しているので使ってはまずいレベルなので、OSがアップデートできていないものはその段階で対象外。
仮に Windows 10 Ver.21H1 といってもこちらも来月にはサポートが終了するのですが、このバージョンであったとしても、筆ぐるめを利用するには最低限、Ver.25 以上でないとダメなわけです。

バージョンが対象外のものだったりすると、筆ぐるめメニューまで起動はできても、その先の "筆ぐるめを使う" をクリックしても全く応答せず、タスクにも表示されない。こうなるとどうにもなりません。


【バージョンアップ】

先ほどの動作保証を見れば、現在使用しているバージョンが動作対象となっているかどうかが一目瞭然。対象外だったら、新たに最新バージョンを買い替えるのが一番なわけですが、少なくとも、動かない、あるいは動作が非常に遅いなどといった場合には、まずは更新プログラムは一度すべて当ててみましょう。

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-- 一例:

更新プログラムには、パフォーマンスを向上してくれるものもあったりします。例えば、Windows 10 Ver.22H2 で、サポート対象外の筆ぐるめ Ver.26 を利用したケース。

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ご覧いただくとお分かりいただけると思いますが、バージョンアップしていないと様々な問題を抱えていたりしますよね。こうしたものが、その動作を重たくしたりするケースもあります。

-- 例:

Windows 10 22H2 + 筆ぐるめ Ver.26 のケース

動作保証対象外ではありますが、一応筆ぐるめは起動してました。ただし動作が非常に遅い。住所録についても、件数の少ない小さいものは何とか開けるものの、数百件を超える大きなものは "応答なし" になって開くこともできない。

--対策--

おそらく、Windows 10 Ver.22H2 に対応した最新のものにすれば、何の問題なく開けるんでしょうけど、筆ぐるめ 26 のメインアップデートプログラムを確認。

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内容を見ると、 "パフォーマンスの最適化を実施" や "パフォーマンスを向上" とありました。なので、更新プログラムを一通りインストール。 

-- 結果 --

結果的には、サポート対象外とは言え、驚くほどパフォーマンスが改善され、開けなかった住所録データも開けるようになりました。動作もまずまず問題なし。

ということで、サポート対象外だとは言え、動くのであれば、まずはアップデートプログラムをあててみる価値はあるようです。


【他の年賀状作成ソフトでも同様】

今回は、"筆ぐるめ" を例に挙げましたが、いろいろ見ていると、"筆ぐるめ" は結構 Winodws のバージョンが一つ上がるとサポート(動作保証)対象外になるものが一つ増えるなどシビアです。

それに比べると、"筆まめ" やら、"筆王" やら、"宛名職人" などでは多少ましかもしれませんが、ご使用のOSに対応していないソフトを入れておくということは、ともすると OS の動作自体を不安定にしかねないのでいいことではありません。

何とか動くからいい...

そんな使い方をしていると、結果的に痛い目に合うのは自分なわけです。

きちんとご利用環境にあったアプリを利用する。これは最低限のルールです。さらには、メーカーから提供されている更新プログラムはきっちりインストールしておくことをお勧めいたします。


【素材集などについている機能限定版でも十分利用できる】

年賀状作成ソフトって、極端に高い製品はないと思いますが、そこは新しいものを購入するのはちょっと...と躊躇される方も多いことでしょう。 それであれば、この時期書店などに山積みになっている年賀状用の素材集を使うのはいかがでしょう?

こうした素材集には、筆ぐるめ、筆まめ、筆王、宛名職人などといったメジャーなはがき作成ソフトの機能限定版がついているものも多々あったりします。本屋さんばかりか、コンビニや、家電量販店でも入手できるものもあったりします。500円程度からあったりします。

「筆ぐるめ」をご利用であれば、筆ぐるめの機能限定版が付いた素材集を購入してくれば、現在の住所録もそのまま使えるようになったりしますから、PCに入っていた「筆ぐるめ」はなかなか起動しなかったのに、素材集についていた「筆ぐるめ」だったら何事もなかったように起動してきた.... そんなもんだったりします。

ということで今回は年賀状作成ソフトの話題を取り上げてみました。


<参照>





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2022年11月01日

"はがきデザインキット2023" サービス開始!

11月になりました〜 !

以前にもちらっと触れましたが、11月1日からは、2023年向けの年賀状の発売がスタートいたします。一昔前であれば、TVなどでも年賀状を買い求める行列がニュースで報じられたりしてましたが、最近はそんなこともなく、またすっかりメールやSNSなどを利用される方も多くなって年賀状... という時代でもなくなりつつあるものの、一方では年賀状はやめられないという方も多いところですし、やはり日本の年末年始の風物詩であることには違いありません。

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さてそんな年賀状の作成をサポートしてくれる日本郵便のサービス "はがきデザインキット 2023" のサイトが本日オープンいたしました。

以前は Adobe Air をベースに作成されたデスクトップアプリが提供されていたわけですが、Adobe Air のサポートも終了し、昨年からはデスクトップアプリがなくなり、ウェブ版とスマホアプリ版 の2つ。さらに住所録機能がなくなったのはさみしいところですが、豊富なテンプレートは魅力いっぱいのサイトです。


【ウェブ版とスマホアプリ版】

昨年同様、現在 "はがきデザインキット 2023" で利用できるサービスは、ウェブ版スマホアプリ版になります。

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--ウェブ版:

はがきデザインキットの画面から、豊富なテンプレートの中からデザインを選択し、文字入力して利用します。

"はがきデザインキット 2023" のサイトにアクセスし、"年賀状を作る" をクリックするとテンプレートの一覧の選択画面になりますので、こちらからベースとなるデザインを選択し作成していきます

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--スマホアプリ版:

スマホで、QRコードを読み込むなどして、App Store あるいは、Google Play のサイトに移動しインストールして利用します。

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【その他の機能】

"郵便年賀.jp" のサイトでは、これ以外にもちょっと便利なツールも提供しています。

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  • 手作り風はんこ作成ツール
  • 干支似顔絵作成ツール
いずれもスマホ用ではありますが、一工夫するには面白いツールかと思います。

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「知る」のところで紹介されていましたが、"海外年賀" なんてのもあるんですね。+7円で、海外へも年賀状が送れちゃうサービスみたいです。これは知りませんでした。日本の文化でもある年賀状を海外にも... 面白い試みですね!


<参照>



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2022年10月27日

はがき作成(年賀状作成)ソフトの OSの対応状況

11月になると 2023年の年賀状の発売がスタートします。すでに早い方はぼちぼち住所録の整理など始めていらっしゃる方もいることでしょうね...。ということで、ちょっと早めですが年賀状シーズンを前に、メジャーな年賀状作成ソフトのOSの対応状況について確認してみました。
  • Windows 8.1 から Windows 10 にアップグレードしたらプレインストール版のアプリが起動できなくなった
  • Windows 10 から Windows 11 にアップグレードしたらプレインストール版のアプリが起動できなくなった
なんてことがないようにしっかり事前に確認しておきたいですよね?


【各社の最新バージョン】

まずは現在の各社の最新バージョンから確認してみましょう。こういったはがき作成ソフトの最新版が発売されるのが、多くの場合秋口。各社の製品もすでに最新バージョンが出そろっています。ただしジャストシステムの「楽々はがき」は今年の製品はなく、昨年発売された 「楽々はがき Max」 が最新版となるようです。
  1. 筆ぐるめ: 筆ぐるめ 30
     対応OS Windows 11/10/8.1
  2. 筆まめ: 筆まめ ver.33
     対応OS Windows 11/10/8.1
  3. 筆王: 筆王 ver.27
     対応OS Windows 11/10/8.1
  4. 宛名職人: 宛名職人 2023 Premium
     対応OS Windows 11/10/8.1
  5. 宛名職人 for Mac: 宛名職人 ver.29
     対応OS macOS Ventura ver.13.0/Monterey ver.12.0/Big Sur ver.11.0/Catalina ver.10.15
  6. 楽々はがき: 楽々はがき Max
     対応OS Windows 8.1/10

【各社の旧製品の対応OS】

さて問題は旧製品。Windows 8.1、Windows 10 あるいは Windows 11 で動作するものについて確認してみました。


1) 筆ぐるめ:
  • Windows 8.1: Ver.19 以降(一部アップデートプログラムの適用が必要)
  • Windows 10: Ver.20 以降。ただしバージョンによる
     Ver.21H1 の場合 Ver.25 以降
  • Windows 11: ただしバージョンによる
     Ver.21H2 の場合 Ver.26 以降
     Ver.22H2 の場合 Ver.27 以降
筆ぐるめについては、Mac 版もかつてありました。ただし、"筆ぐるめ 2019 for mac" で販売が終わっており、macOS 10.15 Catalina までしか利用できません。


2) 筆まめ:
  • Windows 8.1: Ver.23 〜 Ver.30
  • Windows 10: Ver.25 〜 Ver.30
  • Windows 11: Ver.29以降?
     ** Windows 11 の対応については、ソースネクストのWebサイトでは、筆まめ Ver.29ベーシック MOOK版 Ver.29.07 が対応となっています。

3) 筆王:
  • Windows 8.1: Ver.19 〜 Ver.27
  • Windwos 10: Ver.19.05 〜 Ver.27
  • Windows 11: Ver.26 〜 Ver.27
ただし、筆王については、メーカーサポートが、Ver.15 〜 Ver.25 までは終了しています。それ以外にも Select 版などもありますが、詳細は、「サポート終了製品のご案内」(ソースネクスト)をご参照ください。


4) 宛名職人:
  • Windows 8.1: 宛名職人2014 Premium 〜 宛名職人 2023 Premium
  • Windows 10: 宛名職人2015 Premium 〜 宛名職人 2023 Premium
  • Windows 11: 宛名職人2022 Premium 〜 宛名職人 2023 Premium
  • macOS Catalina Ver.10.15: 宛名職人 Ver.26 〜 宛名職人 Ver.29
  • macOS Big Sur Ver.11.0: 宛名職人 Ver.27 〜 宛名職人 Ver.29
  • macOS Monterey Ver.12.0: 宛名職人 Ver.28 〜 宛名職人 Ver.29

5) 楽々はがき:
  • Windows 8.1: 楽々はがき2011 〜 楽々はがき Max
  • Windows 10: 楽々はがき2013 〜 楽々はがき Max
  • Windows 11: 楽々はがき2020 〜 楽々はがき Max
ただし、楽々はがき2020 までは、メーカーサポートが終了しています。


【気軽に利用できるWeb版サービス】

最後にもう一つだけ、サポートが終了しているOSや、ブラウザは当然動作保証対象外になりますが、ある程度OSにとらわれずに気軽に利用できる Web 版のサービスについてみていきます。

1) みんなの筆王

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筆王のWeb版。筆王IDの取得など登録は必要ですが無料で利用が可能です。住所録の管理(保存)、はがきの作成が可能です。
  • 対応OS:
    iOS
    macOS Monterey (v12.0)
    macOS Big Sur(v11.0)
    macOS Catalina(v10.15)
    macOS Mojave(v10.14)
    macOS High Sierra(v10.13)
    WindowsR 11
    WindowsR 10 (32ビット/64ビット版)
    WindowsR 8.1(32ビット/64ビット版)

  • 対応ブラウザ:
    Microsoft Edge 
    Internet Explorer 11 
    Google Chrome 
    Firefox 
    Safari
    iOS:11.4以降
    Android:5.1以降

2) Web筆まめ

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筆まめのWeb版。筆まめクラウドサービスを利用することになり、1ライセンス当たり 3,000円/年 必要になります。無料ではありませんので、ご注意ください。以前使用していた筆まめで作成された住所録データなども読み込ませることも可能です。
  • 対応OS:
    Windows 10/8.1/7
    Mac OS X
    iOS 10.0以降
    Android 4.4以降

  • 対応ブラウザ:
    Google Chrome最新版
    Safari最新版
    Internet Explorer 11
    Microsoft Edge最新版
    Mobile Safari (iOS10.0以上)
    Google Chrome (Android 4.4以上)
    ※ Google Chrome / Safari 推奨
PCにインストールして利用するものではなく、クラウド版筆まめということになります。データもすべて基本的にクラウド上に保存されますので、故障などでPCを交換したとしても、気にせずに利用できるのは、クラウドのメリットでしょうね。


3) プリンターメーカーが提供する Web サービス

プリンターメーカーも Web 版などのサービスを提供しています。

4) その他

Microsoft や 郵便局など年賀状関連の素材やサービスを提供しているサイトをいくつかご紹介します。

この他にもぼちぼち書店には、来年の干支の画像データを満載したMook本が並ぶと思います。そうしたものにも、筆まめや筆ぐるめ、筆王といったアプリの機能限定版がついていたり、独自のはがき作成ソフトがついていたりするものも多々あります。ものにもよりますが、500円前後からあったりします。


<参照>




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2022年01月02日

「このドライブでは住所録を作成することができません」
〜 Windows 11 で 筆ぐるめ が起動できない

以前に、"このドライブでは住所録を作成することができません" となって既存の住所録データも消えてしまったケースをご紹介しました。新年早々の第一弾が年賀状ネタなんですが、何せ年末からこのネタでアクセスしてくださる方が多いので、改めて新し対策を含めてご紹介させていただくことにいたしました。

以前にも、パソコンのツボ 本館 および 別館 にて、

20220102-1-1.jpg 20220102-1-2.jpg


といった形で2回ほど一昨年も取り上げました。
筆ぐるめのバージョンにもよるのでしょうね。Windows 10 の環境であれば上記のものでもいいみたいですが、Windows 11 の環境下ではちょっと異なるようです。

Windows 11 にアップグレードされたPCで、筆ぐるめ27を起動してみたものの、従来作成していた住所録データがない。そして、新規作成しようとしても、"このドライブでは住所録を作成することができません" となって新規作成もできない。
筆ぐるめを起動して、住所録の選択画面を開くと、左側のメニューには "CD/DVD" ドライブのメニューしかありませんでした。

今回はそんな事例の対処法をご紹介いたします。


【Windows 10までの対処法】

まずは従来までの対処法のおさらいから。


上記サイトでも紹介していますが通常は、

Cドライブ>ユーザー>ログインユーザー名>AppData>Local>Fujisoft>Fgw

と開いて、バージョン番号と同じフォルダがあるようなのでこれを削除して再起動すれば改善しておりました。隠しフォルダの表示方法などの詳細は上記サイトをご参照ください。


【Windows 11 の場合】

Windows 7/8.1/10 から Windows 11 にアップグレードされたPCの場合にはどうもこのフォルダがないようでした。アップグレードの方法にもよるかもしれませんし、筆ぐるめ自体のバージョンの違いがあるかもしれませんが、あくまでも Windows 10 までと同じように開いてみて同フォルダがあれば、同様の操作をしてみてください。

今回は、あくまでも Windows 10 までと同様の操作でやっても該当データがない場合の対処法になります。

今回拝見した、Windows 11 にアップグレードされたPCの場合には、AppDataフォルダを開いても、Fujisoftというフォルダもなく当然ながら、Fgwというフォルダもありませんでした。

つまり、Windows 10 の時までの様な形でリセットすることができない...ってわけです。

ならば、筆ぐるめを再インストールしてみようということで確認すると、バンドルのアプリをインストールするためのツール、"ソフトウェアディスク検索" というツールもプログラム一覧にない.... どうも Windows 11 にアップグレードされたことで、こうした富士通の一部アプリのショートカットがなくなってしまったようでした。

-- "ソフトウェアディスク検索"ツールを直接起動する:


上記サイトにもありますが、エクスプローラーを開いて直接起動すれば、このツールは起動するようです。必要であればショートカットアイコンを作成しておくことお勧めいたします。


-- "筆ぐるめ" を再インストールする:

ではさっそく対処法になります。

1) まずは現在まだ残っている筆ぐるめについては、プログラムメニューなどから右クリックしてアンインストールしておきましょう

2) 続いて上記サイトにある手順で、"ソフトウェアディスク検索"ツール(DrvCdSrc.exe)を起動します

3) 左ペインをスクロールして、"筆ぐるめ" をクリックすると、筆ぐるめのプログラムの入ったフォルダ("FudeG")と、インストール方法の記載されたテキストファイルが表示されます

4) テキストファイルをダブルクリックすれば、再インストール方法の説明が表示されます。再インストール方法はバージョンによって異なるようなので、詳細は、


を確認しましょう。今回たまたま拝見した 筆ぐるめ27 の場合には、FudeGフォルダ内の、"c190336652d94321a23a9435251ea494.msix" をダブルクリックすることで再インストールができました。Ver.26-28 は同様のようです。

筆ぐるめを削除して、再インストールすることで従来通りの住所録データは読み込めるようになり、また新規作成もできるようになりました。

通常筆ぐるめの "みんなの筆ぐるめ" フォルダに保存されたデータは、Cドライブのパブリックフォルダ内にあるドキュメントフォルダの中の筆ぐるめフォルダに保存されているので、そこの Databaseフォルダにあるはずなので、住所録がここに残っていれば、通常筆ぐるめが正しく動作するようになれば、読み込まれてまた表示できるようになるはずです。

まだまだもうちょっと年賀状に奮闘する日々...続くんでしょうね。皆様もあきらめずにもうちょっとだけがんばってみてください。

あっ、自分も追加の年賀状書かないと.... 


【2022/01/03更新】

現段階で Windows Update を介して Windows 11 にアップグレードできるPCということになると、その仕様からするとそこそこ新しいもの。おそらくもともと Windows 10 で購入したPCであろうと推測されます。そうしたPCにバンドル版としてインストールされていた筆ぐるめとなると、筆ぐるめのバージョンもそこそこ新しいものと思われます。
ですので、再インストールは、"[筆ぐるめ 26〜28] 再インストールする方法を教えてください" あたりが参考になるものと思われます。

再インストールについては、ご使用の筆ぐるめのバージョンをご確認の上、お試しください。


<参照>




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2021年12月27日

筆ぐるめが起動しない 2021年版

元日配達をするための受付締め切りが、12/24って言ってましたのでピークは越えたんだと思いますが、相変わらずうちのブログも、年賀状ネタで検索してお越しいただく方がたくさんいらっしゃいます。

ここ数日のトレンドキーワードは、"筆ぐるめが起動しない"。


起動しない理由にはいろいろあるでしょうし、起動しない要因もいろいろなパターンがあるので以下の過去に取り上げている記事で、解決できるかどうかはわかりませんが、2021年最後の追い込みをされている方の手助けが少しでもできれば...ということで再び取り上げてみました。


【起動しない要因の一番はバージョンが古すぎるせい】

仕事も一段落したし、腰を据えて年賀状に取り組むか...とPCを起動して、筆ぐるめを起動しようとしても全く起動しない....年に何度も使用しないソフトだったりするので、いざという時に起動しなかったりすると、どっきりしますよね。

起動しないパターンもいろいろとは思いますが、圧倒的に多そうなのは、デスクトップの筆ぐるめのアイコンをダブルクリックしてもうんとも、寸ともいわず全く起動しない例です。

この要因の一番は、やはり筆ぐるめ自体が古いせいだったりします。筆まめや、筆王などでも同様とは思いますが、筆ぐるめでも、各バージョンをサポートするOSには制限があります。つまりどんなバージョンでも動作するわけではありません。
筆ぐるめの場合そのあたりの制限はかなりシビアかもしれません。でも言い方を変えれば、バージョンごとにしっかり利用可能なOSのバージョンを提示しているという意味では、情報開示がしっかりしているということも言えます。

ここでは現在サポートが続いている Windows 10 Ver.20H1 以降を対象としてご紹介します。Ver.2004 はすでに、12月14日にサポートが終了しているので、Ver.2004以前のOSについては、触れません。



-- OS のバージョンと筆ぐるめのバージョンを確認しましょう:

まずはご利用のWindows 10のバージョンと、ご使用の筆ぐるめのバージョンを確認して以下のサイトを参考にしてみてください。


ご覧いただくとお分かりいただけると思いますが、バージョンごとに動作保証しているバージョンが変わってきます。Windows 10 のバージョンが一つ上がると、筆ぐるめの古いバージョンはサポート対象外になっている...そんなことがお分かりいただけると思います。

20211227-1-1.jpg 20211227-1-2.jpg

現在、Windows 10 をご利用の方も、Windows 7 や Windows 8.1 などからアップグレードして、Windows 10 にされている方も多いかと思います。Windows 7 や Windows 8.1 の頃に、プレインストールで入っていた筆ぐるめだったりすると、バージョンがかなり古かったりします。古い人だと、Ver.19 あたりの人もいらっしゃるかもしれませんね。

20211227-1-3.jpg

筆ぐるめ19(Ver.19)あたりになると、画像をご覧いただければお判りいただけると思いますが、Windows 10 Ver.1507 という一番最初のバージョンですらサポート対象外です。

なので一番お手軽な対処法としては、やはり 最新バージョンを購入してアップグレードする です。
そもそも、メーカーの動作保証外の製品を無理やり使っているわけですから何が起きても全く不思議ではありません。起動しなくて当然...と言ってしまえば、それまでではありますが、それがあくまでも前提です。


【今後購入するとして何とか起動したい...】

切羽詰まって、とりあえず住所録を何とかしたいとか、来年以降はアップグレードするとして今夜なんとか?これを乗り切れないか?と思っていらっしゃる方もいると思いますので、起動できない場合に試してみたいことをいくつかご紹介しておきます。

1) ピクチャーフォルダの容量の問題

筆ぐるめのFAQに以前はあったんですが、FAQがリニューアルされて古い情報が整理されたせいか?FAQからはなくなってしまった情報ですが、Ver.23などでは、ピクチャーフォルダの容量が大きかったりすると起動できなくなるトラブルが確認されています。

確かにこれで起動するようになったという例も確認しています。なぜピクチャーフォルダ?と思いましたが、ネットで検索したりするとピクチャーフォルダーの容量が要因だった例がいくつも引っかかってきますので、そんな事例もあったっということでしょうね。

2) セキュリティソフトの問題

全てのセキュリティソフトで確認しているわけではありませんが、カスペルスキーインターネットセキュリティが動作していると、筆ぐるめが起動できないことを確認しています。

もちろん、動作保証対象となっていない古いバージョンでのお話です。

この場合、タスクバーの "隠れているインジケーターを表示する" をクリックして、カスペルスキーのアイコンを右クリックして、一旦終了。

その後、筆ぐるめを起動すると、Windows 10 Ver.21H1 や、Ver.21H2 でも、筆ぐるめ19(Ver.19) が起動してきました。

一度起動してしまえば、その後カスペルスキーを、スタート>カスペルスキーインターネットセキュリティ と開いて、再起動しても筆ぐるめ自体は終了することなく利用できていました。

ただしあくまでも動作保証対象外のバージョンなわけですから、いつ強制終了されたり、データが保存できないとかのトラブルに見舞われる可能性(あくまでも可能性のお話です)はありますので、その場合には、あきらめて、カスペルスキーを停止した起動しない状態で使えるか?試してみてください。

起動はするものの、起動に非常に時間がかかるという場合にも、カスペルスキーなどのセキュリティソフトを停止してみて検証してみてもいいかもしれませんね。


【MOOK本の簡易版を使用する】

このシーズン書店には、来年の干支の素材をたっぷりと搭載したさまざまな Mook本が販売されています。


こういった素材集についてくる特別版(機能限定版)を使うのも一つの方法です。素材集なので、通常の筆ソフトにくらべると、来年の干支の素材などは、安いとはいえ豊富に搭載されています。
製品を買うまでもないけど一応素材も欲しいし...という場合には、4-500円で購入できるので気軽に買えますね。


さて私もあしたは年賀状作りかな? 皆様も無理せず頑張ってください。


<参照>




筆まめ ソースネクスト年賀状・はがき・住所録作成ソフト 筆王


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デル株式会社 デル株式会社
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2021年12月19日

せっかく購入したのに、筆王が起動できない

筆王26をせっかく購入したのに起動できない.... 今回はそんなトラブルの対応についてご紹介です。

ソースネクストのWebサイトで筆王を購入。インストールも完了していざ起動....となったときに、ソースネクストに登録しているメールアドレスとパスワードを入れても、不明なエラーが表示されて、製品登録に進めない場合の対処法になります。

通常ソースネクストの製品を購入して利用開始にあたって、インストール後最初にプログラムを起動すると、まず最初に製品のユーザ登録を求められます。ソースネクストのWebサイトで購入して、さらにそのサイトからダウンロードしてインストールした場合であっても、この部分は避けられません。

ここで、登録メールアドレス、パスワードを入れても "不明なエラー" とでて、先に進めず、せっかく購入してインストールしたにもかかわらず、筆王が起動できない.... そんな悲しい事態になってしまいます。

【対処法】

対処法には、一応二通りあります。1つ目に該当しない場合には、2つ目をお試しください。今回のエラーの場合には、いずれかに "Entry" というフォルダがあるようです。

-- 1) ProgramData フォルダ内のエントリーを削除:

まずは、ProgramDataフォルダを表示させるためにも、エクスプローラーを起動したら、表示タブを開いて "隠しフォルダ" にチェックを入れて隠しフォルダを表示させておきます。

・エクスプローラーを起動します
・Cドライブ > ProgramData > Sourcenext > Fudeoh と開きます
・そこに "Entry" フォルダがあった場合には、右クリックして削除します

-- 2) ログインユーザーフォルダ内のAppData内にあるエントリーの削除:

1) 同様に、エクスプローラーの設定を変更し、"隠しフォルダ―" は表示されるようにしておきましょう。

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・エクスプローラーを起動します
・Cドライブ > User >(ログインユーザー名)> AppData > Local > Sourcenext > Fudeoh と開きます
・そこに "Entry" フォルダがあった場合には、右クリックして削除します

このエラーはどうやら最初の登録の作業がうまくいかずに中途半端に終わってしまうと表示されるもののようです。なので "Entry" フォルダを削除して最初からやり直す必要があるようです。

Fudeoh 25 でも、Fudeoh 26 でも一緒みたいですね。


これで登録が済めば、アップデートのインストールなど次の段階に進めますので、一通り画面に従って作業が完了すれば、次回以降は通常通りご利用可能にいなるはずです。

これ以外にも、筆王が起動できないケースいろいろあるようですね。いくつかリンクを貼っておきますので、今回のケースが該当しない方もリンク先などから、ソースネクストのFAQのサイトを確認してみるといいかもしれませんね。


<参照>



デル株式会社


ソースネクスト

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2021年12月11日

"はがきデザインキット2022" で住所録データを取り込む Part 2

今回は、新たに追加されたCSVファイルの取り込み機能について、実際にCSVファイルの取り込み方法についてご紹介します。

【CSVファイルが取り込めない】

まずはのっけからトラブル発生。"今年の "はがきデザインキット2022" は、Web版とスマホ版のみ Part 3" の中で、必要項目さえ満たしていればどんなCSVファイルでも大丈夫なのかな?ということで、サンプル住所録データをCSVファイルに保存したものを、Excelで編集し取り込んでみたら....

20211210-2-2-1.jpg 20211210-2-2-2.jpg

そもそもCSVファイル(カンマで区切られたテキスト)ファイルなんだからという単純な発想だったわけですが、やはりそこにはお作法があったわけですね。

また、エラーで表示された "はがきデザインキット インストール版から取り込む(CSV形式)" によると、はがきデザインキットの旧バージョンから住所録データを取り込む場合にも、使用しているしていないにかかわらずすべての項目を選択して書き出さないと読み取れないようです。またはがきデザインキットから書き出されたCSVファイルが、文字化けするケースもあるようです。この場合には個別に修正して利用するしかなさそうです。

-- "はがきデザインキット2021" で作成したデータは取り込めず:

一応、Part 3 で、はがきデザインキット2021からのデータを書き出す方法もご紹介しておりましたが、すべての項目をCSVファイルに書き出してみたものの、結局、"はがきデザインキット2021" から書き出してCSVファイルでは取り込みができませんでした。


単純に書き出したものを何もせずに読み込んでも見ましたが読み込むことができずエラーになってしまいましたので、残念ながら今回は "はがきデザインキット2021" で使用した住所録データは利用できませんでした。


【住所録フォーマットを利用してみる】

どうもうまくいかないようでしたので、今回は、"住所録を取り込む(CSV形式)" の画面のところから "住所録フォーマット(CSV形式)" をダウンロードして利用してみることにしました。

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"住所録フォーマット(CSV形式)"をクリックすると、住所録用のCSVファイルがダウンロードできます。

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そして左から、ダウンロードしたCSVファイル、それをExcelで開いたところ、または、メモ帳で開いたところが上記のような感じになります。

-- ダウンロードした "UserAddress.csv" にデータを入力する:

データの入力は、Excelで読み込んで入力するのでも問題ありませんでした。

20211210-2-2-7.jpg

上記のような感じで必要事項を入力していきます。ここで注意しないといけないのが、郵便番号。郵便番号は、ハイフン抜きで、数字だけ入れます。そうしないとやはり読み込めずにエラーになってしまいます。

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そして無事取り込みも完了。続いて差出人情報を入力し、"入力内容の確認に進む" をクリックします。

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入力内容を確認し、PDFファイルの生成画面になったら最後に画面下部にある "PDFファイルを生成する" をクリックします。

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PDFファイルがダウンロードされます。通常はダウンロードフォルダに保存されているはずです。Microsoft Edge の場合、上記画像にもあるように右上にダウンロードが完了すると "ファイルを開く" をクリックすると、生成されたPDFファイルが Microsoft Edge の画面上に表示されます。

あとはこのPDFファイルをはがきに印刷すれば完了...ってことですね。


今回、"はがきデザインキット2021" で書き出したCSVファイルではうまくいきませんでしたが、"住所録フォーマット(CSV形式)" であれば問題なくExcelで編集しても利用できましたので、新規に住所録を作成する場合には、"住所録フォーマット(CSV形式)" をご利用になってみてください。

また、Excelで編集した場合、保存する場合には、ファイルの形式を CSV形式にすることをお忘れなく。Excel形式で保存してしまうと利用できませんのでご注意ください。


<参照>




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2021年12月10日

"はがきデザインキット2022" で住所録データを取り込む Part 1

これまでに何回かご紹介しています "はがきデザインキット2022"。12月中旬には、住所録を取り込める機能がつくよ?とトップページに案内が出ていましたので、今か?今か?と待っておりましたが、ついに機能が搭載されました〜!

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これまで、
と、パソコンのツボ本館では3回にわたってご紹介してまいりました。実のところ別館の方でも、
のような感じでご紹介してますので、今回がトータルで5回目になりますね。年賀状シーズン真っ只中。ぼちぼち慌てないといけない時期が迫ってきてますね。ということで、今回は新たに追加された住所録の取り込み機能についてご紹介します。


【新たについたCSVファイルインポート機能】

これまでは、"はがきデザインキット2022" のトップページにアクセスすると...

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左のような画面で、赤枠で囲われているところにもあるように、"12月中旬(予定)より〜" と説明が表示されておりました。そして、本日チェックしてみると、右の画像の様にこの説明が消えている... つまりは、CSVファイルの取り込み機能が付いたようでしたので、さっそく確認してみました。

-- 宛先情報登録画面に加わった "住所録を読み込む" ボタン:

宛先データの編集画面に行くには、先ずは何かしらデザインを作成してデザイン面を用意する必要があります。デザイン面を一時的に "舞デザイン" に保存し、マイデザインからデータを読み込み、自宅プリントを選択。PDFファイルの生成のところで、デザイン面を印刷するか?宛名面を印刷するか?といった選択になります。 

この宛名面を印刷をクリックして進むと、"2. データ化する宛先情報を登録してください" のところで、以下の画像にもあるように "住所録を読み込む(CSV形式)" が追加されていることがお分かりいただけるかと思います。

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従来なら、"宛先を登録する" をクリックして、この画面で一件ずつ入力する必要がありました。また入力されたデータは、保存できませんので、今日は~件目までで、続きは明日から...というわけにもいかなかった状態です。

**これまでの、宛先作成のやり方は、"今年の "はがきデザインキット2022" は、Web版とスマホ版のみ Part 2" をご参照ください。

今回 "2. データ化する宛先情報を登録してください" のところから、予め "はがきデザインキット2021" などの古いバージョンから書き出されたCSV形式の住所録ファイルの読み込みができるようになっています。CSVファイルですから、メモ帳でも、Excelでも開けます。

なので、古い住所録データをCSVに書き出した上で Excel などで修正・追加し、再度きちんとCSVファイルとして保存しておけば、"はがきデザインキット2022" に読み込ませて宛名面の印刷も毎回一件ずつ入れなくてもよくなるわけですね。

具体的な作り方は長くなるので次回ご紹介しますので、もうちょっとだけお待ちください。


<参照>



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2021年11月11日

今年の "はがきデザインキット2022" は、Web版とスマホ版のみ Part 3

"はがきデザインキット2022" の 宛名印刷 ですが、"はがきデザインキット2021" を持っていない場合にはどうしたらいいのでしょうか?
と 2回にわたってご紹介した "はがきデザインキット2022" で、CSVファイルの作成について、Part 3 として最後にご紹介します。


【12月中旬以降に追加される CSVファイルの取り込み機能追加に備える】

"はがきデザインキット2022" のトップページに、開設当初から、"12月中旬(予定)より、あて名面作成がより便利にご利用いただける、CSVファイル取り込み機能を追加予定です" とあります。

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これは、"はがきデザインキット2021" を持っている方であれば、昨年作成された住所録データを、一旦 "CSVファイル" に書き出してあげれば、"はがきデザインキット2022" の宛先入力のところで、わざわざ入力しなくても、このファイルを取り込むことで、宛名印刷が非常に楽になるもののようです。

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上記の様に "はがきデザインキット2022" には、下部に、"インストール版の住所書き出し方法" へのリンクもあり、"はがきデザインキット2021" を利用して、"CSVファイル" を書き出す手順が説明されています。


-- "はがきデザインキット2021" を持っていない場合:

さて昨年、"はがきデザインキット2021" を利用していた方はいいとして、そうじゃない方はどうしたらいいのか?

要するに、ウェブ版の "はがきデザインキット2022" の宛名印刷で使用している項目をベースに "CSV ファイル" を作成して、そちらを利用して住所録を作成しておけばいいわけですね。

CSVファイルというのは、"カンマ区切りデータ" といって、特別何かの仕様が決まっているものではないものの項目名が異なっていたりするとまた面倒なので、どんな項目名が書き出されるのか?確認してみました。


【"はがきデザインキット2021" を使ってみる】

では具体的に順を追ってみていきます。


-- "はがきデザインキット2021" から住所録を書き出す:

住所録データの書き出しについては、Part 2 で取り上げましたので、こちらでは省略します。


Part 2 でも触れましたが、 "はがきデザインキット2021" では、はがき作成(文面作成・宛名印刷)の機能は使えなくなっていて、現在利用できるのは、上記でもご紹介した住所録データの書き出しのみになります。データの編集もできません。

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上記の画像でもご理解いただけると思いますが、"はがきデザインキット2021" を起動しても、"住所録を起動" というボタンしかありません。また起動して住所録を呼び出してもがめん上部にある各種編集用のボタンは全て利用できません。唯一利用できるのが "住所書出" のボタンのみです。


-- 書き出す項目の選択:

当然ながら、こうした住所録を扱ったプログラムの場合、様々な情報が登録できるようになっています。住所や氏名だけに限らず、電話番号やメールアドレスなどなど、宛名印刷専用の住所録として考えてみると、不要な項目も多々あるわけですね。

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上記の画像は、表示された住所録からデータを選択して、"住所書出" をクリックした画面です。
  • 項目区切り:カンマ、タブ、セミコロン
  • レコード区切り:Windows、Mac
が選択可能です。通常は、文字通りCSV(カンマ区切り)データなわけなのでこのままでいいと思いますが用途に応じて選択してください。

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ここで、その下にある "OK" をクリックすると、CSVに書き出したい項目の一覧が表示されますので、必要な項目を選択して、"CSV書出" をクリックし、保存先を指定すると、"address_list.csv" というファイルが生成されます。


-- 郵便局の総合印刷サービス用CSVファイルってなに?:

ところで、"あて名面作成/住所書出" のところで、"郵便局の総合印刷サービス用CSVファイル書き出し" なんてボタンもあります。

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これは、郵便局に印刷をお願いする際に必要な住所録データ形式として書き出すためのものなのですが、これをクリックして書き出されたファイルも、基本的にはCSVファイルなので、こちらで書き出ししても問題ありません。

ただしこちらの場合には、項目を選択してあってもすべての項目がCSVファイルとして書き出されるようです。


-- 書き出される項目:

さて "はがきデザインキット2021" を持っていないユーザーが、"はがきデザインキット2022" 用のCSVファイルを作成するにあたっては、先ほど "書き出す項目の選択" のところでご紹介した項目名で、CSVファイルを Excel などを使用して作成すればいいわけです。

比較的単純に、氏名、敬称、郵便番号、住所、連名、連名の敬称 といったところで作成する場合、"はがきデザインキット2021" では、以下のようになります。

氏名: 氏名(姓)、氏名(名)
敬称: 敬称
郵便番号: 郵便番号(自宅欄)
住所: 自宅住所(都道府県)、自宅住所(市区町村)、自宅住所(番地等)、自宅住所(建物名)
連名: 連名1(名:自宅欄)、連名1(敬称:自宅欄)

といった内容になります。この項目で CSV ファイルを作成すればいいわけですね。

但しそうして作成したCSVファイルが、実際に "はがきデザインキット2022" の ウェブ版 で問題なく使えるのか?どうかは、まだCSVファイルを読み込む機能が実装されていないため確認できませんので、この続きは、実装されてから改めてご紹介いたします。


<参照>




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2021年11月07日

今年の "はがきデザインキット2022" は、Web版とスマホ版のみ Part 2

さて文面はできましたが、肝心の宛名印刷。宛名面の機能について、Part 2 では触れていきたいと思います。


"はがきデザインキット2022" の宛名印刷の機能ですが、ウェブ版を使ったこともなかったので、昨年まで配布されていた "はがきデザインキット2021" のようなイメージでいると、宛名印刷の機能がなくなった?と思ってしまいましたが、機能としてはちゃんとありましたね。

Part 1 の最後に、宛名印刷の概要について紹介しましたが、もう一度簡単にご紹介します。


【宛名印刷は、PDF出力の画面から】

"はがきデザインキット2022" を起動してみても、宛名印刷何て文言が一切出てこないので、一瞬 "ウェブ版" では無理なのかな?と思いがちですが、実際には、"PDFダウンロードに進む" に入ってみると、"宛名面のPDFを生成する" というボタンがあることを前回ご紹介しました。

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上記の様に、"ウェブ版" を起動するとテンプレートの一覧からはがきの文面を作成する画面に進み、完了すると "マイデザイン" に一時保存されます。ここまでの過程で "宛名印刷" という文言は一切出てきません。

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"マイデザイン" をクリックして、保存されているデザインを選択し、"自宅プリント" をクリック。"自宅プリントについて" という説明の画面が表示されますので、画面を下部にスクロールして、"はがきデザインキット利用規約" に目を通したうえで、"利用規約に同意する" にチェックを入れて、"PDFダウンロードに進む" をクリックします。

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この "自宅プリントについて" の説明ところで、宛名印刷のことが初めて出てきます。ここでは、デザイン面(文面)のダウンロードと一緒に、宛名面のPDFのダウンロードについても触れております。この次の画面に進むと具体的な入力になるわけですが、デザイン面同様に宛先を入力して、その入力された結果がはがきに印字されたPDFイメージとしてダウンロードできるというわけです。

要するに100件のあて名を入力したら、100ページ分の上記にあるような仕上がりイメージのPDFファイルが生成されるわけです。印字位置は年賀状にあうように調整されているようなので、インクジェットはがきに直接これを印刷すればOKなわけですね。


【宛名作成へ】

ではさっそく宛名作成に移ってみましょう。"はがきデザインキット利用規約" に目を通したうえで、"利用規約に同意する" にチェックを入れて、"PDFダウンロードに進む" をクリックします。すると、"PDFダウンロード機能" の画面になるので、今回は、"宛名面のPDFを生成する" をクリックします。そして宛名面の作成作業に入っていきます。

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1) はがきの種類と宛名面の書体の選択:

さて最初は、はがきの種類、書体の選択になります。

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書体:楷書体、明朝体、ゴシック体、デザイン体、手書き風文字 から選択します
はがきの種類:年賀はがき、ディズニー年賀はがき、通常はがき(胡蝶蘭)、通常はがき(ヤマユリ)から選択します


2) 宛名情報の入力:


次が、住所録データの入力になります、恐らく今後この部分が、12月中旬以降になるとCSVファイルからデータの読み込みが可能になるんでしょうね。但し現段階では不明です。

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現在はここから直接データを入力して作成する必要がありますので、"宛先を登録する" をクリックしてデータを入力していきます。

-- "宛先を入力する" をクリックして、"新規登録する" をクリックします

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-- "宛先を登録する" の画面になったら必要事項を画面に従って入力し、完了したら、"決定" をクリックします

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-- 登録されたデータは、"データ化する宛先情報を登録してください" という画面に戻り、そこにリストとして表示され、データの編集や削除はこの画面から行えます。

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後はこれを繰り返し、必要な件数分のデータを入力していきます。これが一番大変な作業になります。

宛先で、連名表記する場合には連名を入力しますが、苗字が同じ場合で、連名はあくまでも名前の部分だけでいい場合には、苗字は入力しないようにする必要がありますので、ご注意ください。


3) 差出人情報の入力:

さて次が差出人情報の入力です。ただし、デザイン面(文面)に差出人情報を入れているから、宛名面に差出人情報は不要という場合には、"差出人情報をデータ化しない" にチェックを入れて、次の過程に進みます。

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差出人情報を入力し終えたら、"入力内容の確認に進む" をクリックします。


4) PDFファイルの生成(はがきの宛名面):

住所録ファイルと、差出人情報をもとに、PDFファイルの出力画面に移行します。

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左側に、登録された宛先の一覧が表示されているので、そこをクリックするとPDFの出力イメージが、切り替わっていきます。一通り確認して問題なければ、"PDFファイルを生成する" をクリックします。


5) PDFファイルの出力:

"PDFファイルを生成する" をクリックすると、PDFファイルのダウンロードが開始されます。

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ダウンロードが完了すると、通常ファイルはダウンロードフォルダに保存されています。そのまま開いてみると、Microsoft Edge で開いてみると、今回の場合には3件データがありましたので、はがきデータ 3ページ 分のPDFファイルがダウンロードされたことが確認できます。

後はこれを印刷するだけとなります。


【宛名印刷で注意したい点】

デザイン面(文面)同様に、宛名面で作成した住所データは、今後どうなるかはわかりませんが、保存はできないようです。つまりPDFファイルの出力まで終わって、"マイデザイン" などをクリックしてトップ画面などに戻ってしまうと、せっかく入力したデータはすべて消えてしまいます。

この点についてはくれぐれもご注意ください。現在の "はがきデザインキット2022" の "ウェブ版" の仕様的には、デザイン面についても、作成して印刷するまでが一つの流れ。そして、宛名面についても、入力してPDFに出力したファイルを印刷するまでが一つの流れで、作成したデザインデータや、宛名情報は保存されません。

そう言いうことからすると、特に宛名面に住所録データを入力した場合には、そのまま一気に作成して印刷までこぎつけないといけないようです。一度作成したPDFファイルについても、基本的にはやり直しはできません。PDFファイルの編集ソフトなどを使用して修正はできるかと思いますが、その場合 宛名面の印刷でずれが発生することもありますので注意が必要です。


【"はがきデザインキット2021" の活用】

さてそんな住所録データですが入力して保存できないのは大変ですよね。そこで "はがきデザインキット2021" がまだ PC にインストールされたままだよ? という方にはちょっとだけ朗報です。

"はがきデザインキット2021" 自体は、起動してもサービスの終了により利用できなくなっております。今回私も Windows 8.1 にインストールして利用していた "はがきデザインキット2021" を起動してみましたが、先ずは、"Adobe Air の更新" を求める画面がでてきたので、とりあえず画面に従って、Adobe Air のランタイムを更新。更新後、"はがきデザインキット2021" は起動してきました。

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すでにサービスが終了しているので利用できないこと、住所録の書き出しだけは利用できることの説明が表示されました。
OKをクリックすると、"はがきデザインキット2021" が起動してきます。

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但し利用できるのは住所録のみ。それも、編集はできないので、"住所書出" をクリックして、CSVファイルへの出力が可能になるだけでした。でもこれで書き出したファイルが、恐らく 12月中旬には、ウェブ版に取り込んで利用できることになるんでしょうね。


--住所録データの書き出し:

では具体的に既存の住所録データの書き出しについて確認していきましょう。

1) 必要なデータを選択するか、画面下部にある "すべて選択" をクリックして書き出したいデータを選択し、画面上部にある "住所書出" をクリックします

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2) "あてな面作成/住所書出" の画面が出てきたら、"項目区切り"、"レコード区切り" のところを適宜選択し、"郵便局の総合印刷サービス用CSVファイル書出し" をクリックします。するとあまり長いと取り込めないこともあるよ?という確認の画面がでてきますので、ここは、"OK" をクリックします

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3) するとファイルのダウンロードが開始され"tps_address_list.csv" というファイルがダウンロードされます。このファイルを Excel で開いてみると、項目ごとにデータがリスト化されていることがわかりますね。

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** 2) の 「"あてな面作成/住所書出" の画面」のところで、OKをクリックすると、CSVファイルに書き出す項目名の選択が可能になります。CSVファイルに書き出してから不要な項目を削除してもいいかもしれませんが、書き出す前に必要な項目以外書き出さないように設定しておくと、すっきりしたCSVファイルとして書き出しができるようになります。

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残念ながら、"はがきデザインキット2021" では、"住所書出" 以外の機能が利用できないので、これを利用して宛名印刷ができるわけでもありません。

ウェブ版だと住所録の取り扱いは、"はがきデザインキット2021" があれば若干楽になりますが、やはり宛名印刷については前回ご紹介したように、Word などを使ってしまった方が簡単かもしれませんね。


【更新】

ちなみに "はがきデザインキット2022" の推奨利用環境は、
OS:Windows 10以降/macOS10.12 Sierra 以降
ブラウザ:Microsoft Edge、Google Chrome、Firefox、Safari(mac)
などとなっています。

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ブラウザとして Internet Explorer 11 は、推奨環境には入っていませんが、今回確認した限りではまだ利用できていたようです。但しどこまで正しく動作するものなのかはわかりませんので、Microsoft Edge など利用推奨ブラウザをご使用いただくことをお勧めいたします。



<参照>




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2021年11月06日

今年の "はがきデザインキット2022" は、Web版とスマホ版のみ Part 1

11月になるとぼちぼち喪中のはがきなどを準備されている方もいらっしゃると思いますが、そう...年賀状のシーズンです。

そこで気になるのが、日本郵便が提供している "はがきデザインキット" というアプリ。昨年末で、Adobe 社では、Adobe Flash や、Adobe Air の提供が終了。Adobe Air については、その後 HARMAN社が引き続きランタイムは提供しているようですが、Adobe Air の下で利用できていた、この "はがきデザインキット" が今年はどうなるのか? と気になっておりました。

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そして、"はがきデザインキット2022" の登場!。 今回はこのアプリについてご紹介します。


-- 今回はウェブ版とスマホ版のみ:

今回からは、PCにインストールして利用するデスクトップ版はありませんでした。ウェブ版とスマホ版は従来からあるものですが、今年はこのウェブ版とスマホ版のみになります。

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スマホについては、上記の画像にもあるように、Android、iOSの各OS向けのQRコードからWebサイトに移動してアプリをインストールして行います。

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今回ここでは、ウェブ版についてご紹介していきます。


【ウェブ版を使ってみる】

昨年同様ウェブ版でも年賀状の作成は可能になっています。ただし、宛名印刷については現行ではちょっと面倒です。ただし、ウェブサイトにもありますが、12月中旬ぐらいに宛名作成画面がより便利に利用できるようにはなるようです。

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現状ではそんな "はがきデザインキット2022" のウェブ版ですが、昨年提供されていた "はがきデザインキット2021" など古いものがまだPCにインストールしてあるよ?という方もいらっしゃるかもしれませんので、そちらとの相互利用も含めてご紹介していきます。

ということで、喪中のはがき...のあて名印刷となると、はがきデザインキットではできないので、そんな時には、Microsoft Word のあて名印刷機能なども使ってみてください。

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上記のようなサイトもありますので是非参考にしてみてください。

さてでは本題に入ることにしましょう....


--文面面の作成:

はがきデザインキットの文面の作成ですが、ウェブ版の場合にはできることが制限されるので、そういう意味では比較的簡単です。

1) "はがきデザインキット2022" のウェブサイトにアクセスして、"ウェブ版" をクリックし、ページの下部のリンクに移動したら、"はがきデザインキットウェブ版を使う" をクリックすると新しいページ(あるいはタブ)が起動してきます。そして、"年賀状をつくる" をクリックして作成スタート

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2) 472点のテンプレート(ひな形)が用意されています。お好きなデザインを選択し、クリックします

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3) ひな形の前後にある "<" ">" をクリックすれば、一覧の別のテンプレートに変更もできます。今回は、このひな形で進めてみますので "普通紙でつくる(フチあり)" をクリックします

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"写真用紙で作る" は選択できませんが、これは、このひな形が、写真を使用するものではないからのようです。実際に自宅のプリンターで印刷するときには写真用紙を使うと光沢のあるきれいなイラストとして印刷も可能だと思います。

4) さて "普通紙でつくる" をクリックすると、次に文面の編集画面になります。メッセージのところで文面の入力を行いますが、"定型文" をクリックすると、定型文のひな形が表示されますので、そちらから選択することも可能ですし、枠内に直接自分で入力することも可能です。限られていますがフォントの種類、色、文字位置の調整が可能で、メッセージを新規追加することも可能です

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5) そして出来上がったら "→" をクリックして、最後に "保存する" をクリックします。"デザインが一時保存されました" と表示されれば完了です

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** "注文する" の方は、自宅で印刷するのではなく、郵便局に有料で印刷をお願いする場合にこちらをクリックして進みます。今回はこの部分はこちらでは取り上げません

6) 保存されたデータは、はがきデザインキットでトップ画面にあるテンプレートの選択画面のところで、右上の "マイデザイン" に一時保存されています。"マイデザイン" をクリックすると保存されたデータが開きます

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-- 文面を印刷する:

さて完成した文面ですが、印刷して使用するには、上記の画像にもありましたが、
  • 注文へ進む
  • 自宅プリント
  • コンビニプリント
がその選択肢となります。

1) 注文へ進む:郵便局に印刷注文する手続きに進みます
2) 自宅プリント:自宅のプリンターで印刷する場合にはこちらを選択します
3) コンビニプリント:コンビニのマルチコピー機を使用して印刷する場合にはこちらを選択します

今回は、"自宅プリント" のケースで進めてみます。

1) "自宅プリント" をクリックして、"自宅プリントについて" の画面に進みます

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2) "利用規約に同意する" にチェックを入れると、"PDFダウンロードに進む" がクリックできるようになります

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3) "PDFダウンロード機能" の "デザイン面のPDFを生成する" をクリックすると実際のはがきの画面になるので、さらに、"PDFファイルを生成する" をクリック。するとダウンロードがスタートします。

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4) ダウンロードしたPDFファイルを開いて、はがきへの印刷という手順になります

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さて文面の作成はここまでになります。

今回は長くなったのでここまでにしておきますが、"PDFダウンロード機能" のところで、"宛名面のPDFを生成する" というボタンがありましたね。

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実はあそこから "宛名面の作成" へと入るようです。ここから先は、詳細は次回改めてご紹介いたしますが、概要だけ...

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宛名作成面に入ると、ちゃんとフォントの種類を選択したり、宛先の入力、差出人情報の入力へと進むようです。

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ただしここで問題になるのは、この住所録データにしても、先ほど作成した文面のデザインにしても、そのデータをウェブ上には保存されないことでしょう。つまりブラウザを閉じてしまうと、すべてやり直しになります。

文面はPDFとしてダウンロードしてしまえば、作り直すのであってもさほど手間でもないわけですが、住所録を画面に従って入力。すべて入力して印刷までたどり着かないといけない...ってのはつらいところですね。

だからこそ住所録データについては、CSVファイルから読み込めると、事前に住所録データとなるCSVファイルをExcelなどで作成しておけば入力の手間が省ける分一気に作業が楽になるわけですね。

ここまでやってみてみるとやっと、最初にご紹介した "12月中旬ぐらいに宛名作成画面がより便利に利用できる" の意味が、なるほどな?ということになるわけです。データの保存についても、再度確認しつつ、引き続き Part 2 で、宛名面についてご紹介していきます。

次回、Part 2では、あわせて、昨年提供されていた "はがきデザインキット2021" の活用についてもご紹介いたします。


【更新】

Part 2 は、以下からどうぞ。



<参照>




筆まめ


デル株式会社

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2021年01月10日

Adobe Air のサポート終了にともない "はがきデザインキット2021" がインストールできない

"Adobe Flash Player" が、2020年12月31日をもってサポートが終了したことは、何度か取り上げましたが、同様に "Adobe Air" も、2020年12月31日をもって、Adobe によるサポートが終了いたしました。

これに伴い、恐らく年末年始活躍したであろう日本郵便の "はがきデザインキット2021" の "インストール版" の 新規インストールについて、すでに "Adobe Air" のランタイムがインストールされていない環境では、インストールできなくなってしまいました。

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Adobe の Air については、ブログによると 2019年6月の段階では、すでに Adobe Air の 継続的なプラットフォームサポートと機能開発をHARMANに移行されており、Adobe は、2020年末まで引き続きサポートを続けることになっていたようです。

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今後、HARMAN社が Flash Player 同様に、Adobe Air についても引き継いでいくようです。

ということで、現状では、Adobe では、Flash Playerも、Adobe Air のランタイムの提供も終了している関係でダウンロードもできなくなりました。

Adobe Flash Player 同様、フリーウェアを配布しているようなサイトでは、こうしたランタイムも無断で配布されているケースも多いようですが、そうしたサイトからのダウンロードには、マルウェアが仕込まれているなどのリスクも伴いますので、Adobe 社の方でもダウンロードしないようにアナウンスしております。くれぐれもご注意ください。

ということで、"はがきデザインキット" については、現時点では、Windows / Mac を問わず、Adobe Air がインストールされていない環境では、新規にインストールができなくなってしまいましたので、ご注意ください。


<参照>




デル株式会社 デル株式会社


デル株式会社
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2020年12月22日

"筆ぐるめ" のトラブルシューティング

ここ12月に入って、うちのブログでも、毎日 "筆ぐるめが起動できない" というキーワードでのアクセスが非常に多くなっています。

特に、


の記事は古いものではありますが、バージョンはあまり関係なく発生するもののようで、"いざ住所録を..." なった時に住所録が作成できないとなっていらっしゃる方が多いようです。

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さて、筆ぐるめのこうしたトラブルシューティングですが、筆ぐるめの公式サイトでも、インストールから、使用時に発生するトラブルに関して、以前に比べるとかなり情報が充実してきているようです。

インストール中に "FgprinkU.dll" や "api-ms-win-crt-runtime-|1-1-0.dll" などが表示されてエラーになるものから、"FgwAppsは動作を停止しました" となって起動しない、"印刷ジョブが開始できませんでした" が表示されて印刷できないなど....

以前に比べるとだいぶ情報も整理されてまとまって見やすくなっていますので、トラブルの際にはぜひ参考にしてみてください。


<参照>




デル株式会社

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2020年12月18日

macOS 11.1 Big Sur に「はがきデザインキット2021」をインストールする

"はがきデザインキット2021" は、日本郵便が無料で提供している "はがき作成" ソフトです。

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現在提供されている "はがきデザインキット2021" の動作仕様を確認してみると、「現在、Adobe AIR がMacOS Catalinaに対応していないため、デザインキットインストール版がご利用いただけない場合があります。」とあります。

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macOS 10.15 Catalina で、Adobe Air が対応していないからだめ?ってことなので、macOS 11.1Big Sur だと尚更なのかもしれません。
ということで、今回、macOS 11.1 Big Sur に "はがきデザインキット2021" をインストールして見ました。


【Adobe Air のダウンロード&インストール】

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"はがきデザインキット" を利用するにあたって必要になるのが "Adobe Air" になります。手順に従って、Adobe Air からインストールします。

1) はがきデザインキットのインストールページ(はがきデザインキット インストール版)より、ダウンローのリンクをクリックして、Adobe Air のダウンロードページに移動します

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2) "AdobeAir.dmg" のファイルがダウンロードできたらダブルクリックすると "Adobe Air Installer" が表示されますので、ダブルクリックして実行します。Webからダウンロードしたものを開いていいか?聞いて来ますので、"開く" をクリックして進みます

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3) Adobe Air 設定の画面が出て来たら、同意して進みます。ログインパスワードを求められたら、起動時に利用しているユーザー名とパスワードを入力して進みます。これで、しばらくすると完了の画面になります

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4) さてここで問題。完了を押すと 「"AdobeAIR.Framework" は壊れているため開けません」とエラーが表示されます

20201217-6-7.jpg

一応エラーは出るもののインストールはとりあえず完了しているようです。再度インストールを試そうとすると、すでにインストール済みと出てきてインストーラーは動作しませんでした。しかし、要するにこれが問題なわけですね。


-- Adobe Air を利用できるようにする:

さてここからがポイントです。Adobe Air を利用できるようにする手順を見ていきましょう。

1) 移動>ユーティリティ と開いて、"ターミナル" を起動します

2) ターミナルが起動したら、

cd /Library/Frameworks

上記をコピーして、ターミナルウィンドウ内に、コマンドキーを押しながらクリックしてペーストし、リターンキーを押します

3) 続いて、

sudo xattr -r -d com.apple.quarantine /Library/Frameworks/Adobe\ AIR.framework

をコピーして、同様に、コマンドキーを押しながら、クリックして貼り付けてから、リターンキーを押します。Password と出て来た場合には、PC起動時に入力しているパスワードを入力し、リターンします

4) 完了したら、ターミナルの画面を閉じます


【はがきデザインキットをインストールする】

さて次が、はがきデザインキット2021 本体のダウンロードとインストールです。

1) はがきデザインキットのインストールページ(はがきデザインキット インストール版)より、ダウンローのリンクをクリックして、"design_kit.air" をダウンロードし、ダブルクリックするとインストールの画面が立ち上がって来ます。

20201217-7-1.jpg

この段階で、「"AdobeAIR.Framework" は壊れているため開けません」とエラーが表示される場合には、"-- Adobe Air を利用できるようにする" のところでの処理が正しくできておりませんので、もう一度見直して見てください。

2) インストールの画面が出れば、あとは画面に従って進むだけ、完了すれば、"はがきデザインキット2021" が起動できるようになります

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"はがきデザインキット" のインストールの部分は、多少省略させていただきましたが、Adobe Air が正しく起動するようになれば、あとは問題なく進むようです。

macOS Catalina での事例はネット上にもいろいろありますが、基本的には、macOS 11.1 Big Sur でも変わりないようです。いろいろ検索してみると、Apple Silicon 搭載 M1 でも、このAdobe Air の問題がクリアできれば問題なくインストールされて動作するようになるといった投稿が見受けられますのでトライしてみてください。


【2021/01/10 更新】

本日、


でご紹介しましたが、Adobe 社の Adobe Air のサポートが終了した関係上、はがきデザインキットをインストールするのに必要な、"Adobe Air" ランタイムは、現時点では入手不可になりました。

入手・インストトールができない状況下では、"はがきデザインキット2021" のインストールはできないので、ご注意ください。



<参照>




明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』


明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』
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2020年12月17日

Mac と 年賀状ソフト

mac をご利用の方が、このシーズン "いざ! 年賀状" と思い立った時どんなものが利用できそうなのか?確認してみました。

以前は、mac 版と言えば "宛名職人" ぐらいかな?といったぐらいしか思ってませんでしたが、"筆ぐるめ" もあったり、"筆王" が使えたりと定番のものもいろいろあるんですね。

ただし、対応する macOS に注意が必要なところも結構ありそうです。


【筆ぐるめ】

筆ぐるめについては、すでに昨年をもって Mac 版の提供は終了しております。


一応、
と販売されておりました。

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一応、OSの対応状況を見ると、macOS 10.15 Catalina あたりでもアップデートプログラムの適用で動作はするようになるようです。アップデートプログラムの入手も上記サイト内からリンクをたどって移動することができます。

"『筆ぐるめ for Mac』販売終了のお知らせ" にもありますが、一応すでに "筆ぐるめ for mac" をご利用のユーザー向けには、2021年9月末まで丑年のイラストなどの提供も行われているようです。

ただし、どの製品も Apple Silicon 搭載の M1 では利用できないようです。


【筆王】

筆王もかつては Mac 版もありましたが、現在は Mac 版はありません。ただし、"みんなの筆王" という無料で利用できるWeb版は Mac でも利用可能になっています。はがきの作成から住所録の管理まで、無料のWeb版で登録は必要ですが、とりあえず一通りのことは可能なようです。

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-- 対応OS:
macOS Catalina(v10.15)
macOS Mojave(v10.14)
macOS High Sierra(v10.13)
Android
iOS
macOS Big Sur(v11.0)
WindowsR 10 (32ビット/64ビット版)
WindowsR 8.1(32ビット/64ビット版)

Web版とあって、対応 OS も、macOS Catalina や、macOS Big Sur でも利用可能になっています。


【宛名職人】

唯一、macOS 向けに昔から、現在も提供されているのが、この "宛名職人" です。現在、宛名職人 Ver.27 が最新版で、当然ながら、macOS Big Sur にも、Apple Silicon 搭載 M1 にも対応しています。


年賀状素材集などに、MOOK版として無料の宛名職人が付いていることもあります。


【はがきデザインキット】

日本郵便が提供しているはがき作成ソフトと言えば、これ "はがきデザインキット" です。


インストール版の場合、Adobe Air のランタイムが必要なんですが、どうもこの Adobe Air のランタイムが、macOS Catalina に対応していないようで、macOS 10.15 以降では利用できないとWeb上では謳っております。

が、"Adobe AIR.framework" が壊れているため開けませんとなるようですが、ここはちょっと工夫すれば乗り切れるようです。こちらについては、後日改めてご紹介いたします。


はがきデザインキットについては、今年から Web 版の提供がなくなったので、macOS10.15 Catalina 以降 の方だと、それなりに厳しいかもしれませんね。


【その他 Mook本についてくるもの】

このシーズンになると、本屋さんでもワンコーナーが、こうした年賀状素材集のコーナーになるぐらい様々な本が並んでいます。
こうした本には、素材はもちろん、その素材を活用するために、はがき作成ソフトがついていたりすることもあります。

宛名職人のような、製品版を機能制限している Mook 版としてついてくるケースもあれば、オリジナルのアプリが付いているケースもあります。Windows 版 はもとより、Mac 版 のアプリが付いていることもありますので、確認してみてください。


さて、Windows、Mac、iOS、Android などにかかわらず、年賀状もぼちぼちラストスパート。これから作成される方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、来年こそ明るいいい年になってもらいたいですね?という祈りも込めて、おうち時間もたっぷりありすですし、気持ちが明るくなるような楽しい年賀状を作成してみてください。


<参照>




宛名職人

ソースネクスト年賀状・はがき・住所録作成ソフト 筆王

超達筆フォント

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2020年11月03日

"筆ぐるめ" が起動しない

10/29(木)には年賀状の発売がスタート。
今年は、COVID-19 のおかげで、あっという間にもう年末?という感じです。そしてもうそんなシーズンに突入なんですね。

っていうことで、早々に年賀状関連の話題を一つご紹介します。


【バンドル版には、ストアアプリ版もある】

年賀状作成ソフトというと、もちろん製品版をご利用の方も多いと思いますが、それ以上にバンドル版、つまりPCに最初からついてくる製品をご利用の方も多いかと思います。

今回は、その中でも、"筆ぐるめ" について取り上げてみました。

バンドル版も昔は、MSI版が中心でしたが、最近は、ストアアプリ版のものが入っているものがあります。NECの LaVie などについている "筆ぐるめ" はまさにそれに該当します。

当然ですが 「"筆ぐるめ" が起動できない」なんて時にまず試そうとするのが、再インストールでしょう。でも、ストアプリ版の場合には再インストールの前に一つ試していただきたい修正方法があります。

それがアプリの修復やリセットです。

筆ぐるめ Ver.26 の例ですが、プログラムを起動しようとしても起動してこない.... 最初に正しくインストールされていないといったような内容のエラーのダイアログが表示されてそれを閉じた後は何をしても全く起動すらしてこないこんな場合には、再インストールの前に以下の点を確認してみてください。


-- アプリの修復とリセット:

1) スタート>設定>アプリ>アプリと機能 と開いて、インストールされているアプリの一覧に、"筆ぐるめ" を探します

2) "筆ぐるめ" をクリックして、さらに "詳細オプション" をクリックします

3) "リセット" のところにある、"修復" または "リセット" をクリックします

起動できない... そんなトラブルでもこれだけの操作で、特に再インストールなどしなくても、その後は何事のなかったかのように起動してきたりすることも多々あるので、再インストールの前にはぜひお試しください。

ストアアプリの場合、アプリの修復やリセットは意外に効果を発揮してくれることも多いです。

もちろんそれでもダメなら、以下で参照させていただいたNECのサイトにもありますが、再インストールすることになるかと思います。


<参照>



テレワークにおすすめのモバイルPC
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2019年12月14日

マイレイアウトやみんなのレイアウトが表示されない

年賀状シーズン真っ只中。うちのブログにも年賀状ネタへのアクセスが増えています。例えば以下の記事。


このシーズンこの記事に対するアクセスが、これだけで連日1000PVだったりします。
富士通のPC買えばついてくるということもあってか? 筆ぐるめのユーザー多いんですね。

さてそんな "筆ぐるめ" ですが、上記で紹介した設定のリセット方法は、他のトラブルにおいても役立ちます。
例えば、

・筆ぐるめを開こうとしてもまったく応答しない
・筆ぐるめを開いても、”みんなの住所録" や "マイ住所録” が表示されない

そんな場合には、一度筆ぐるめをリセットしてみましょう!


【リセット方法】

まず最初に書いておきますと、これからご紹介するリセット方法を実行しても、住所録データがなくなったりすることはありませんのでご安心ください。

1) まずは筆ぐるめが起動していたら、一旦終了しておきます

2) エクスプローラーを開いて、
Cドライブ>ユーザー>ログインユーザー名>AppData>Local>Fujisoft>Fgw と開きます

3) このフォルダを開くと、ご利用のバージョン名(たとえば、Ver.25をご利用であれば、"25" という名前のフォルダ)があるはずなので、こちらを削除します

4) 削除後、PCは再起動する必要はありません。再度筆ぐるめを起動してみてください。以前、作成されていた住所録ファイルなども表示されるようになるかと思います


【動作保証されているバージョンかどうか?にもご注意を】

ついでにもう一つ... "筆ぐるめ" の 動作保証OSについてもご注意ください。特に、Windows 10 の対応状況について。Windows Update をしたら、筆ぐるめが開けなくなった...なんてことも十分可能性があります。筆ぐるめ... 結構シビアで、Windows 10 のバージョンが一つ上がるだけで利用できなくなる(動作保証対象外)となるケースがあります。


また、Windows7 や Windows 8.1 から、Windows Update されて筆ぐるめを使っていらっしゃる方。多くの場合、Windows 10 上ではサポート対象外になっているケースがあります。

動作しても、動作保証されていないバージョンですと、筆ぐるめがまともに使えないケースも考えられますし、そうした対応していないソフトが入っていることでPC自体の動作が不安定になったりすることも否定できません。そしてそれを使い続けることは、あくまでも利用者の責任になります。
ご使用のOSに対応していないバージョンであった場合には、躊躇せず最新バージョンにバージョンアップすることをお勧めいたします。

ちなみに、アップデートすると、インストールの際に、古いバージョンを削除していいか?と聞いてきますのでこれは削除しても問題ありません。住所録や、デザインのデータなどは最新バージョンに更新後、そちらで利用が可能になります。
ただし住所録についてはアップデート前のバージョンによっては、旧住所録という表示になるので、最新バージョン用に住所録データを変換する必要も出てきます。


さぁ年賀状も追い込み。ラストスパートです。皆さん頑張ってください。


<参照>



***** ただいまHPでは、Winterセール、そして福袋の受付中!


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2019年12月05日

Mac で年賀状印刷

年賀状シーズン真っただ中。Windows ユーザーであれば、筆ソフトも多数あるし、PCに最初からついているようなものもある。加えてフリーのソフトなどもあれば、さらにおなじみ、Word の ”はがき宛名印刷” の機能を利用する.... そんな方法もあったりします。

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なので手段に事欠かないわけですが、Mac ユーザーにとってみれば、ある意味年賀状は選択肢が極端に減ってきます。
Word 2011 for Mac までにあった、はがき宛名印刷の機能は、Word 2016 以降なくなり、現在も以下の画像にあるように機能は搭載されておりません。Macにはもちろん最初からはがき印刷ソフトなどがついていることもない....

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さてそんな Mac ユーザーの方がどうにか? 宛名印刷をしたい....そんな場合に対策について調べてみました。


1) どうしても Word と Excel でやりたい!

まぁ、そこまでこだわる必要もないとは思いますが、どうしても Office でやりたいというのであれば、

・自分で差し込み印刷の機能を利用してひな形を作成して行う
・GitHubに公開されているテンプレートを使用する

といった方法があります。Windows版の Office をお持ちであれば、Windows 版 Word のはがき宛名印刷の機能を利用して Word の空のデータを利用してみてどうか?という部分もありますが、さすがにすべて手作業でレイアウトして配置するとなると手間ですよね?

ということで、おすすめは "GitHubに公開されているテンプレートを使用する" という方法です。

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GitHubにて公開されている Word と Excel のテンプレートをダウンロードして作成するだけ。こうしたテンプレートを作成してくれている作者さんに感謝しつつ、ありがたく利用させてもらいましょう!


2) フリーのソフトを利用する

数がそんなにあるわけではないと思いますが、フリーのソフトを利用する方法も当然あります。

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その代表的なものは、郵便局が配布している "はがきデザインキット" 。毎年更新されていて、宛名印刷も、文面の作成もできます。住所録データは、CSVファイルとして保存できますので、Excelなどで利用することも可能です。
現在は、"はがきデザインキット2020" が提供されています。

PCにインストールして利用するバージョンの他にも、特にプラットフォームにとらわれずに利用できる Web版、さらには、スマホアプリ版もあったりします。

他にもあったりするかもしれませんが、そうでなくても忙しい年の瀬。年賀状は、ちゃちゃっとかたずけたいですよね....



<参照>




デル株式会社 デル株式会社
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2018年12月08日

筆ソフトとWindows 10の対応状況

年賀状のシーズン真っただ中ですね。

Windows 10 にアップグレードして、筆ソフトが起動できない....

Windows 7 や Windows 8 などから、Windows 10 にアップグレードした場合、もともと入っていた筆ソフトが、Windows 10 に対応しているかどうか?といったところが問題になります。

しかし、Windows 10 もバージョンが進んで、現在は、Ver.1809。同じ Windows 10 であっても、バージョンによって対応するものしないものが結構あるようでしたので、整理してみました。


【筆ぐるめは、バージョンによって注意が必要】

はがき作成ソフト大手各社の Windows 10 へのサポート状況を見ると、比較的指定のバージョン以降であれば問題ないようなケースが多い中、"筆ぐるめ" については、注意が必要なようです。

例えば、"筆まめ" であれば、Ver.25以降が、Windows 10 での動作対象となっていますし、"筆王" であれば、Ver,19以降が動作対象となっていますが、"筆ぐるめ" の場合には、Windows 10 のバージョンによっても対応の可否が変わってくるようです。

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基本的には、Ver.19以前は Windows 10 には対応していないので、Ver.20 以降にはなりますが、仮に Windows 10 でも、Ver.1703 であれば、Ver.21 以降、Ver.1709 であれば、Ver.22 以降 が動作要件になっていたりします。

Windows 7 や、Windows 8.1 から Windows 10 にアップグレードされた方で、これらのソフトをご利用の場合にはご注意ください。


【対応の可否の確認とアップデート】

当然ですが、Windows 10 に対応とあるものでも、アップデータのインストールが必要なケースも多々あります。またアップデートが前提で、動作対象となっているものもありますので、古いバージョンをご利用の場合には、各ソフトウェアメーカーのホームページなどでご確認いただくことをお勧めいたします。

Mac版では定番となっている "宛名職人" 。Mac版では、macOS10.12(Sierra)以降になっているようです。またWindows 版では、宛名職人 2017 Premiumまではサポートが終了しています。宛名職人 2018 Premium も来年3月にはサポートが終了してしまうようではありますが、実質この宛名職人 2018 Premium 以降が動作保証対象になるようです。


年賀状もぼちぼち追い込みに入っている方も多いかと思いますが、これから作ろうかな?という方は、今のうちにご利用のPCにインストールされている筆ソフト(はがき作成ソフト)があるようであれば、バージョンなどは確認しておくことをお勧めいたします。


<参照>




富士通 FMV LIFEBOOK LH

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2018年11月07日

はがきデザインキット 2019

シーズン到来!ってわけで、11月になって年賀状も発売が始まって、ぼちぼち年賀状の準備を始めなきゃ.... って方も多いかもしれませんね。

今の時期だと、喪中のハガキもぼちぼち届き始めているので、そちらの方での用途が第一弾.... ってことになりますね。

以前にも取り上げましたが、ストアアプリ版の Word(Office2016/2019/365) では、従来からあるようなハガキ宛名印刷などのウィザードが利用できません。

最近プレインストールとしてPCについてくる Office Home & Business 2016 for PC 等の場合には、C2R版などを利用すれば利用可能になりますが、そこまでするのも面倒.... というようなとき、そこで登場するのが、無料で利用できて、さらに毎年郵便局(日本郵便)が配布している "はがきデザインキット2019" です。

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ウェブ版、アプリ版(Windows版/Mac版)、スマホ版がそろってます。

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ハガキ作成だけではなく、住所録の管理もできますし、もちろん喪中のハガキ、あるいは年賀状以外の季節の挨拶状の作成なども可能です。

PCにインストールしなくても、ウェブ版であれば、ブラウザさえあればご利用いただけます。


"つくる" のところでは、クイックサーチを利用して年賀状素材などもダウンロードできるようになっていますので、はがきデザインキット以外のアプリでもこの素材を使用可能です。"手作り風はんこ作成ツール" や "干支似顔絵作成ツール" といった変わったツールも用意されていて、すべて無料でご利用可能です。

是非ご活用になってみてください。


<参照>






デル株式会社


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2018年03月03日

筆まめが削除できない

通常はコントロールパネルから、プログラムのアンインストールで削除ができるはずですが、何らかの事情でうまく削除できない場合には、筆まめネットで提供されている、セットアップ情報削除ツールを利用して手動で削除します。

20180301-2.png

筆まめネットでは、現在サポート中のものについては、削除ツールも提供しているようです。

筆まめVer.28の削除ツール

例:筆まめVer.28 セットアップ情報削除ツール

1) 設定情報削除ツールをダウンロードして、実行
2) あとはデスクトップに残っているショートカットアイコンの削除
3) さらに、Program Files(あるいはProgram Files(x86))>Creoapp
と開いて、"Mamew28" を削除します

なおインストールしなおすだけであれば、セットアップ情報削除ツールを走らせたのち、再度再インストールという手順になるようです。

なお、同じ筆まめVer.28でも、
筆まめVer.28 オールシーズンパック
筆まめVer.28 オールシーズンパック スタンダード
筆まめSelect2018
筆まめSelect2018 年賀編
筆まめVer.28フリー(体験版)
と様々な製品がありますので、ご使用の製品に合わせてセットアップ情報削除ツールをダウンロードしてご利用ください。


<参照>

筆まめシリーズ

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2017年12月29日

"はがきデザインキット" は更新しなくても十分利用できる

もう一段落された方も多いかと思いますが、一応念のため取り上げさせていただきました。

日本郵便が提供している "はがきデザインキット"、このシーズンご利用の方も多かったのではないでしょうか?


・ウェブ版
・インストール版
・スマホ版


とあって、インストール版は、Windowsでも、Mac でも利用できちゃう非常に重宝なソフトです。
さらに、毎年更新されますので、その提供されるコンテンツは、最新の年賀状の用途にあった素材が提供されていますので、非常にありがたいものですね。


【アップデートは必要??】

さてこのソフト、例えば、以前、"はがきデザインキット2015" を利用されて、今年起動してみると、新しいバージョンがありますので、更新しませんか? という画面がでて、今年配布されている "はがきデザインキット2018" への更新が促されます。

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よく見かけるトラブルの例で言うと、この画面にしたがって更新しても更新がうまくできずにエラーになってしまうことが多々あったりします。

はがきデザインキットがインストールできない!

そういった事情もあってでしょうけど、以前にご紹介した上記記事へのアクセスが、今年も非常に多かったこのシーズンでした。


さて、でもそもそもアップデートしないと使えないものなのか?

実は別段 Update しなくても、仮に、"はがきデザインキット2015" をご利用であれば、これを引き続きご使用いただくことは可能です。2015年版だろうと、2016年版だろうと...基本的な機能の部分では違いはないってことですね。

ちなみに、今回私が使っているのは、"はがきデザインキット2015" です。せっかくなので、更新しないで年賀状を作ってみています。

更新を促す画面が出たら、"キャンセル" をクリックすれば、旧バージョンがそのまま起動してきます。

20171229-1-2.jpg

バージョンが違うので多少機能の違いはあるかと思いますが、

・住所録データを使用して、宛名面を印刷する
・通信面のデザインを作成する

という基本的な機能については大きな違いはないようです。


【素材は大丈夫?】

さて最低限の機能の違いはないとしても、肝心の素材はどうなのか?

"はがきデザインキット2017" を起動して表示される素材やテンプレートは、ご覧いただくとお分かりの様に "現在素材はありません〜" となって、何も表示されません。まぁ仮に表示されたとしても、当然ながら古いままだったりするわけです。

20171229-2-1.jpg 20171229-2-2-1.png

しかし "テンプレート素材を探す" や "パーツ素材を探す" のところから検索機能を利用する分には、ネット上から最新データを検索しますので、2018年版と同じ素材が検出されます。

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なので、素材のみ最新のものを利用して作成することは可能なんですね。もちろん、ネットなどで探してきた素材や、お手持ちの写真などを利用して作成することも可能です。


【その他のツール】

日本郵便のサイトでは、この "はがきデザインキット" の他にも、


・素材クイックサーチ:各種テンプレート素材の検索ツール
・手作り風はんこ作成ツール
・干支似顔絵作成ツール など


さまざまなツールが用意されています。
また作成した年賀状を、Facebookや、Twitter、Mixiなどで公開することもできたりもするようですね。


毎年新しいバージョンがでるので、起動した際に最新バージョンがあれば、アップグレードするかどうか?聞いてくるんですが、時間がないときに限って、アップグレードがうまくいかなかったりするんですよね。

以前取り上げたように、一度きっちり削除して、Adobe Air を最新バージョンにして入れなおせば問題ないはずですが、それがうまくいかないし、時間もないという場合には、アップグレードはキャンセルして、導入済みの古いバージョンのままでご利用いただくのも一案かと思います。

上手に活用したいですね!
さて私も午後は、最後の追い込み。
年賀状の作成に取り組みます...皆さんも頑張ってください。


<参照>

はがきデザインキット2018

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2017年12月11日

筆ぐるめの宛名の文字サイズを調整したい

年賀状シーズン真っ盛り.....現在、真っ最中の方も多いかと思います。

さてそんな旬な?話題ということですが、ちょっとわかりずらいかな?と思ったので、筆ぐるめでの、表面(宛名面)でのフォントサイズについて取り上げてみました。

筆ぐるめの場合、宛名面の基本操作としては、"[筆ぐるめ 25] 宛て名データの入力から印刷まで" でも紹介されていますが、"7.宛て名のフォントを変更する" にあるように、氏名住所などの各領域を選択して、フォントのところから、フォントの大きさを調整します。

この際選択できるのは、


・太字
・斜体
・下線
・大きい
・やや大きい
・普通
・やや小さい
・小さい


のところから選択しますので、ワープロや一部の他のはがき作成ソフトのようにフォントサイズを具体的に選択することなどができません。

それでも実際に使ってみるとお分かりいただけると思いますが、例えば宛名のようにちょっと広めの領域の場所だと、必然的に文字数が少ない名前だとそれなりに大きくなってしまいます。
住所欄との兼ね合いで、もうちょっと小さくしたいな?として、"小さい" をクリックしても、思ったほど小さくなりません...

そんな場合には、以下の手順で領域自体を小さく変更します。筆ぐるめの場合、領域が小さくなると、それに応じて文字サイズも小さくなります。


【宛名面の各領域を個別に調整する】

1) まずは筆ぐるめを起動し、住所録を読み込んで、宛名面の作成画面に入ります

2) "用紙" を選択して、好みのレイアウトを選択します

3) 用紙が決まったところで、画面左上にある "位置補正" をクリックします

こうすると、右側に表示されたはがきの宛名面の各領域が選択可能になります。

文字通り、住所や氏名などの領域を位置補正するためのものですが、この際、例えば "氏名" をクリックすると、領域の四隅などに■のマークが表示されますので、それぞれのマークの上にマウスをのせて、左側のボタンを押しながらドラッグして、領域のサイズを調整します。

調整されたサイズに応じて、自動的にフォントサイズも変更されますので、お好みのサイズに調整してください。


【レイアウトを保存する】

位置補正したレイアウトは、そのままでは元の画面に戻れません。
かといて、"位置補正をキャンセル" をクリックすると、せっかく調整したレイアウトが保存されません。

レイアウトを保存する場合には、"保存" の脇の "▼" をクリックして、"新規保存" として、マイレイアウトなどに保存しておきましょう。

次回このレイアウトを利用する際には用紙選択の際にマイレイアウトなどから選択していただければ、カスタマイズした設定を再度ご利用いただけるようになります。

** バージョンによって、微妙に表現が異なるケースもありますが、大方同じような操作方法でご利用いただけるはずです。


<参照>

[筆ぐるめ 25] 宛て名の位置を自由に配置する
[筆ぐるめ 25] 宛て名データの入力から印刷まで

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2015年10月30日

はがきデザインキット2016、提供開始!

年賀状の発売の声が聞こえるシーズンになりました。

ぼちぼち年賀状対策を始められる方も多いはず。書店にも例年のように年賀状の素材をいっぱい詰め込んだ本が山のように並びだすシーズンです。

さて、筆まめ、筆ぐるめ、筆王などなど、こうした筆ソフトとならんで、年賀状作りに重宝なソフトが、日本郵便、要するに郵便局が無料で配布している、"はがきデザインキット2016" です。

20151030-1.jpg

今年もこの、2016年版の配布が開始されています。

はがきデザインキット2016

1) ウェブ版
2) インストール版
3) スマホアプリ版

と3つが用意されています。
スマホアプリ版には、iPhone/iPad用と、Android用のものが用意されています。

なお はがきデザインキットを配布している 日本郵便のHPには、このトップページにあたる 日本郵便.jp からは、"はがきデザインキット2016" の他にも....


・年賀状クイックサーチ:
1000種類以上の年賀状テンプレートや、素材を無料で提供

・干支似顔絵作成ツール:
十二支のキャラクターでオリジナルの似顔絵を作成

・手作り風はんこ作成ツール:
手作り風のはんこ画像が作成できます

・手書き風毛筆ツール:
毛筆風に文字や絵が描けるツール

といったものも提供されております。

こうしたものも活用してぜひオリジナリティのあふれた、ユニークな年賀状を作成してみてはいかがでしょうか?


<参照>
はがきデザインキット2016
日本郵便、“申年”向けの素材を追加した「はがきデザインキット2016」を公開 /窓の杜


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2015年10月08日

"このドライブでは住所録を作成することができません" となって住所録を作成できない【筆ぐるめ】


早いもので、ぼちぼち年賀状のことを心配しないといけないシーズンですね。
欠礼の挨拶なども、ぼちぼち届きつつあります。1年って早いものです。

さて今回は久々にそうしたこのシーズンならではの話題です。今回は、"筆ぐるめ" です。

久々に筆ぐるめを起動してみたら、昨年まで利用していた住所録データがなくなってしまっている。あきらめて、再度住所録を作成しようとしたら、今度は、"このドライブでは住所録を作成することができません" となって、新規に住所録の作成もできない。

そんなエラーへの対処法です。いくつか見てみると、特にバージョンには関係なく発生するもののようです。また、修正プログラム(アップデートプログラム)などで改善するものではないようです。


【対処法】

さて、対処法です。

1) まずは筆ぐるめが起動していたら、一旦終了しておきます

2) エクスプローラーを開いて、
Cドライブ>ユーザー>ログインユーザー名>AppData>Local>Fujisoft>Fgw と開きます

3) このフォルダを開くと、ご利用のバージョン名(たとえば、Ver.20をご利用であれば、"20" という名前のフォルダ)があるはずなので、こちらを削除します

4) 削除後、PCは再起動する必要はありません。再度筆ぐるめを起動してみてください。以前、作成されていた住所録ファイルなども表示されるようになるかと思います


*** ログインユーザー名を開いても、AppDataフォルダが表示されないことがあります。
その場合、隠しフォルダを表示する設定に変更する必要があります。

<Windows8/8.1/10の場合>
・エクスプローラーを開いたら、表示タブを開いて、隠しフォルダのチェックにチェックを入れます

<Windows7の場合>
・エクスプローラーを開いたら、整理>フォルダと検索のオプション と開いて、フォルダオプションの画面を表示し、表示タブを開きます
・"詳細設定" のところで、"ファイルとフォルダの表示" のところで、"隠しファイル、隠しフォルダ、隠しドライブを表示する" をクリックして選択し、OKで閉じます

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2014年12月27日

筆まめSelect2015フリー版が登場

年賀状作成ソフトも、筆まめを筆頭に、筆ぐるめ、筆王、宛名職人などいろいろあり、またMook本などに機能限定でフリーで使えるものがついていたり、さらには日本郵便が配布している はがきデザインキットがあったりと、選択肢はたくさん。

フリーで利用できるものも結構増えてきた中、"筆まめ" のフリー版があるんですね....とうとう "筆まめ" もフリーで配布するようになったんだとちょっとびっくり。

20141227-1.jpg

ユーザーにとっては非常にありがたいこと。機能的な制限はあったとしても、最低限住所録が利用できて、宛名印刷ができ、文面が作れれば、機能としては十分。


筆まめSelect2015フリー版


年賀状作成の追い込みをかけなくてはいけない...なのに、何を使って作ったらいいのか?お困りの皆さん。
これは便利かもしれませんよ。ぜひ、ご興味のある方は上記サイトをご覧になってみてください。


<参照>
無料で「筆まめ」のほぼ全機能が使える「筆まめSelect2015フリー」レビュー/Gigazine
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2014年12月17日

"はがきデザインキット2015" がインストールできない

年賀状シーズンまっさかり...ということで、一つ年賀状ネタを。
日本郵便が提供している年賀状作成アプリ "はがきデザインキット"。
無料で利用できるアプリとしてだいぶ定着しつつある感じですね。

さてこのはがきデザインキット。
現在配布されているのは、"はがきデザインキット2015"なんですが、当然、昨年 "はがきデザインキット2014" を利用されていて、今年もと、起動したら、"アップデートプログラムがあります" というメッセージが出て、2015へのアップグレードを促すメッセージ通りにすすんだものの、エラーでインストールができないというケースがあります。
同様に、今回初めてこの "はがきデザインキット2015" をインストールしようとしてみたものの、エラーでインストールができないというケースもあります。

一応、"よくあるご質問" のところで、インストールがうまくできない場合には、"別の方法でインストール" を参照するようにあり、Adobe Airのランタイムと、デザインキットを別々にインストールする手順が説明されていますが、それでもうまくいかないことがあります。

"不明なエラーが発生しました"、"インストーラーファイルが破損しているので、アプリケーションをインストールできませんでした" などのエラーでインストールができないことがあります。

多くの場合には、Adobe Airのインストールまでは完了しても、肝心の "はがきデザインキット2015" のプログラムのインストールの段階で失敗してしまうことが多いようです。もちろんすべてがこのケースとも限るわけではありません。

さて、エラーの内容は様々なようですが、その場合には以下の手順でインストールを試すとスムースにインストールが完了することが多いようです。

ごく一般的な対処法の一つではありますが、シーズンでもあるので取り上げてみました。

【PCをクリーンブートして問題を解決する】

Windows のクリーン ブートを実行する方法

OSにより多少画面が異なるかもしれませんが、詳細は上記を参照してください。

Windows7の例で、簡単に書きますと、

1) Windowsキー + R などで、ファイル名を指定して実行の画面を表示します
2) msconfig と入力し、システム構成の画面を表示します
3) 全般のタブにある "スタートアップの選択" のところでは、通常は、"通常スタートアップ" になっていると思いますが、"スタートアップのオプションを選択" に変更し、さらに "スタートアップの項目を読み込む" のチェックを外します

20141217-1.jpg

4) 次に、"サービス"タブを開いて、下部の "Microsoftのサービスをすべて隠す" にチェックを入れます

20141217-2.jpg

5) 表示されたサービスは、"すべて無効" をクリックして、残ったすべての項目のチェックを外します

20141217-3.jpg

6) これで、OKをクリックすると、再起動するように出てきますので一旦再起動します

こうしてクリーンブートした環境で再度、はがきデザインキットのインストールを行っていただくと、多くの場合問題なくインストールが完了するかと思います。

インストール完了後は、再度、システム構成の画面を出して、スタートアップのところは、"通常スタートアップ"に戻しておいてください

20141217-4.jpg

作成したものは、通常の年賀状に印刷するだけではなく、FacebookやLineにアップしたりすることも可能です。また今回ご紹介したものはPC版ですが、スマートフォン版(iPhone,iPad,Android版)のはがきデザインキットも用意されています。

はがきデザインキット2015以外にも、お手持ちの年賀状作成ソフトなどでも利用可能な素材やテンプレート、似顔絵作成ツール、絵画風写真加工ツール、手作り風はんこ作成ツール、手書き風毛筆ツールなどいろいろなツールが無料で利用できるように用意されています。

もちろん "はがきデザインキット" だけでも、住所録の管理、はがきの文面の作成ができるので、無料で利用できる非常に便利なツールです。

上手に活用したいですね。

【2014.12.20 更新】
McAfeeのリアルタイムスキャンが原因でうまくインストールできないケースもあるようです。その場合には、以下のサイトにあるように、リアルタイムスキャンを無効にしてインストールしてみてください。
リアルタイムスキャンが無効にできない場合には、一時的にMcAfeeを削除してインストールする必要があるかもしれません。

「はがきデザインキット」がインストールできない場合の対処方法

【2015.01.03 更新】
Macの場合も同様にウィルス対策ソフトが影響してうまくインストールができないことがあるようです。今回検証した例では....
利用環境: OS10.8/Google Chrome/ウィルスバスター for Mac
症状:
Google Chromeから、郵便年賀.jp に接続して、"はがきデザインキット2015" をダウンロードしてインストールしようとすると、Adobe Airまでは正常にインストールされるものの、はがきデザインキットの本体がうまくインストールできない状況でした。
対処法:
ウィルスバスター for Mac を一旦終了。その状態で、再度 "はがきデザインキット" をインストールしたところ、正常に完了利用可能になりました。


<参照>
はがきデザインキット2015/郵便年賀.JP
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2012年01月11日

筆まめが起動しない

筆まめを起動しようとしたら、"日本語環境のみ利用可能です" といったメッセージが出てプログラムが起動できないことがあります。

言語バーは日本語のIMEを使っているし、画面上特におかしなところも見当たらない...

こういったケースの場合、Windowsの地域の設定などがおかしくなっている可能性がありますので以下のところを開いて、ちゃんと日本語になっているか確認してみましょう。

1) スタート>コントロールパネル>時計、言語、および地域>地域と言語と開きます
2) 形式タブを開いて、"形式" が日本語以外のものになっていたら、"日本語"に変更
3) さらに場所も確認してください。

ちゃんと日本語になったところでOKを押して、ダイアログを閉じた上で、再度筆まめを起動してみましょう。
今度は正常に起動するはずです。



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2010年12月22日

筆まめの画面や入力された文字が文字化けする

年賀状シーズン真っ只中。今回の症状は、年賀状ソフトに限ったことではなく、他のソフトでもありそうなものですが、たまたま年賀状ソフトで発生していたので紹介することにしました。

年賀状作成ソフトでも、老舗的な存在ともいえる "筆まめ"。版を重ねていまや、Ver.21になっています。筆まめの場合、特にバージョンは関係なく、一部のPC側の設定により、インストールされた筆まめの画面が文字化けしたり、あるいは入力された文字を選択して、確定した後文字化けしてしまうことがあります。

文字化けした筆まめVer.21の画面

実際には、上記のような表示になるもの。

コントロールパネル時計、言語および地域の画面地域と言語の画面

さてそうなった場合どこを調整するか? Windowsのシステムの言語のところの設定が関係しているようで、
スタート>コントロールパネル>時計、言語および地域>地域と言語 と開いて
"形式"タブの "形式" のところが、"日本語" 以外のものが選択されている場合には、日本語に訂正。日本語になってた場合には一度他の言語に変更してから再度日本語に変更しなおしてOKで閉じてみてください。

この地域と言語の形式の部分。今回は筆まめでの例ですが、筆まめに限ったことではなくほかのソフトでも起こりうる問題です。要するにWindows(OS)自身の設定を参照するような仕組みのプログラムの場合にはこうしたものが結構影響してくるんですね...
プログラムをインストールしてみたら文字化けして使い物にならない、なんてときには一度確認してみてもいいかもしれません。

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2009年01月04日

他のハガキ作成ソフトで作られた住所録ファイルを取り込む

年も明けて、ハガキ作成ソフトの時期が過ぎてしまったので、ちょっと微妙に時期が遅いのですが、今後のこともあるので参考までに紹介させていただきました。

ハガキ作成ソフトを使って住所録を管理されているような場合、PCの買い替えに伴い、ソフトが別のものになってしまうことってよくあることだと思います。
筆ぐるめや筆王、筆まめなどパッケージ版をご利用の場合には、バージョンさえ対応していれば、再度新しいPCにインストールしなおすだけでいいのですが、PCに最初から同梱されていた簡易版などをご利用の場合、新しいPCに同じソフトが入っているとも限りません。

そこで一番問題なのが、それまで利用していた住所録ファイルが果たして新しいPCのハガキ作成ソフトで利用できるものなのか?という点。

昔はCSVファイルにしないと取り込めないケースが多かったのですが、以下のリンク先にも紹介されているように、最近は他のソフトで作成したデータをそのままでも取り込めるのが普通になってきています。もちろんバージョンなどによって取り込めないこともありますので注意も必要です。
具体的な取り込み方は、ソフトによって異なるので、ご利用の各ソフトのマニュアルやソフトメーカーのホームページなどをご参考ください。

一番確実なのは、ご利用のハガキ作成ソフトで作成している住所録データをCSV形式で出力してしっかりバックアップしておくことなのでしょうけどね。


<参照>
他ソフト住所録の読み込み/年賀状・暑中見舞いドットコム

その他年賀状・暑中見舞いのことに関しては
年賀状・暑中見舞いドットコム
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2007年10月25日

ずらりと書店に並ぶ年賀状素材集

今年もそんな時期になってまいりました。

書店には数々の年賀状素材集が... 数年前からの傾向として、素材ばかりかハガキや住所録を作成できるソフトなどもついてくるものが多くなりつつあり、その傾向は今年も同様。

昨年までだと、筆まめBasic、筆王特別版、宛名職人Mook版とこれに各社独自のはがきソフトだったりしましたが、今年はこれに加えて、筆ぐるめの簡易バージョンを搭載している雑誌も登場。大手のはがき作成ソフトのほとんどが、素材集におまけでバンドルされるという事態になっています。

それも機能制限(製品版には搭載されている付属フォントの数、素材、付属のアプリケーション機能などが付随しないなど)はあるものの、住所録の作成管理・はがきの作成/印刷についてはどのソフトもほとんど製品版と同様に利用できるものばかり。期日の制限もありません。ソフト自体の値段も下落しているとはいえ、数千点の素材にソフトがついてくる昨今。安いものなら980円など。

ご利用のはがき作成ソフトが古かったり、また郵便番号辞書データが古くて、正確な郵便番号が簡単に入力できないなどといった場合には、こうした簡易版を利用することも一つの手ですね。
具体的にどんなものがあるのか? ちょっと調べて、おいおいリンクを張ってみることにします。

便利になったもんです.....続きを読む
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2006年10月23日

年賀状シーズン到来〜!

年賀状シーズン間近。店頭にも年賀状の素材集が、わんさかと並ぶ時期になりました。筆王、筆まめ、筆ぐるめ、宛名職人など年賀状ソフトもいろいろありますが、最近書店に並ぶ素材集に、こうした年賀状ソフトの簡易版がおまけでついてくるケースが増えています。もちろん素材を提供する出版社のオリジナルの年賀状作成ソフトがついてくるケースもあるようですが...。

こうしておまけでついてくる年賀状作成ソフト。機能が年賀状に限定されているものの、実はそれだけに限ってみると、結構便利だったりします。筆王の機能限定版がついた素材集が、980円だったり、宛名職人のMook版(機能限定版)がついた素材集が490円だったりとびっくりするほどの料金。

筆王でつくる かんたん年賀状2007

通常パッケージで発売されている年賀状ソフトも、以前に比べるとだいぶ安くなっていますが、年賀状だけであれば、こうした機能限定版のソフトを上手に利用するというのも一案かもしれません。
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