2021年01月10日

Adobe Air のサポート終了にともない "はがきデザインキット2021" がインストールできない

"Adobe Flash Player" が、2020年12月31日をもってサポートが終了したことは、何度か取り上げましたが、同様に "Adobe Air" も、2020年12月31日をもって、Adobe によるサポートが終了いたしました。

これに伴い、恐らく年末年始活躍したであろう日本郵便の "はがきデザインキット2021" の "インストール版" の 新規インストールについて、すでに "Adobe Air" のランタイムがインストールされていない環境では、インストールできなくなってしまいました。

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Adobe の Air については、ブログによると 2019年6月の段階では、すでに Adobe Air の 継続的なプラットフォームサポートと機能開発をHARMANに移行されており、Adobe は、2020年末まで引き続きサポートを続けることになっていたようです。

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今後、HARMAN社が Flash Player 同様に、Adobe Air についても引き継いでいくようです。

ということで、現状では、Adobe では、Flash Playerも、Adobe Air のランタイムの提供も終了している関係でダウンロードもできなくなりました。

Adobe Flash Player 同様、フリーウェアを配布しているようなサイトでは、こうしたランタイムも無断で配布されているケースも多いようですが、そうしたサイトからのダウンロードには、マルウェアが仕込まれているなどのリスクも伴いますので、Adobe 社の方でもダウンロードしないようにアナウンスしております。くれぐれもご注意ください。

ということで、"はがきデザインキット" については、現時点では、Windows / Mac を問わず、Adobe Air がインストールされていない環境では、新規にインストールができなくなってしまいましたので、ご注意ください。


<参照>




デル株式会社 デル株式会社


デル株式会社
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2020年12月22日

"筆ぐるめ" のトラブルシューティング

ここ12月に入って、うちのブログでも、毎日 "筆ぐるめが起動できない" というキーワードでのアクセスが非常に多くなっています。

特に、


の記事は古いものではありますが、バージョンはあまり関係なく発生するもののようで、"いざ住所録を..." なった時に住所録が作成できないとなっていらっしゃる方が多いようです。

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さて、筆ぐるめのこうしたトラブルシューティングですが、筆ぐるめの公式サイトでも、インストールから、使用時に発生するトラブルに関して、以前に比べるとかなり情報が充実してきているようです。

インストール中に "FgprinkU.dll" や "api-ms-win-crt-runtime-|1-1-0.dll" などが表示されてエラーになるものから、"FgwAppsは動作を停止しました" となって起動しない、"印刷ジョブが開始できませんでした" が表示されて印刷できないなど....

以前に比べるとだいぶ情報も整理されてまとまって見やすくなっていますので、トラブルの際にはぜひ参考にしてみてください。


<参照>




デル株式会社

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2020年12月18日

macOS 11.1 Big Sur に「はがきデザインキット2021」をインストールする

"はがきデザインキット2021" は、日本郵便が無料で提供している "はがき作成" ソフトです。

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現在提供されている "はがきデザインキット2021" の動作仕様を確認してみると、「現在、Adobe AIR がMacOS Catalinaに対応していないため、デザインキットインストール版がご利用いただけない場合があります。」とあります。

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macOS 10.15 Catalina で、Adobe Air が対応していないからだめ?ってことなので、macOS 11.1Big Sur だと尚更なのかもしれません。
ということで、今回、macOS 11.1 Big Sur に "はがきデザインキット2021" をインストールして見ました。


【Adobe Air のダウンロード&インストール】

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"はがきデザインキット" を利用するにあたって必要になるのが "Adobe Air" になります。手順に従って、Adobe Air からインストールします。

1) はがきデザインキットのインストールページ(はがきデザインキット インストール版)より、ダウンローのリンクをクリックして、Adobe Air のダウンロードページに移動します

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2) "AdobeAir.dmg" のファイルがダウンロードできたらダブルクリックすると "Adobe Air Installer" が表示されますので、ダブルクリックして実行します。Webからダウンロードしたものを開いていいか?聞いて来ますので、"開く" をクリックして進みます

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3) Adobe Air 設定の画面が出て来たら、同意して進みます。ログインパスワードを求められたら、起動時に利用しているユーザー名とパスワードを入力して進みます。これで、しばらくすると完了の画面になります

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4) さてここで問題。完了を押すと 「"AdobeAIR.Framework" は壊れているため開けません」とエラーが表示されます

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一応エラーは出るもののインストールはとりあえず完了しているようです。再度インストールを試そうとすると、すでにインストール済みと出てきてインストーラーは動作しませんでした。しかし、要するにこれが問題なわけですね。


-- Adobe Air を利用できるようにする:

さてここからがポイントです。Adobe Air を利用できるようにする手順を見ていきましょう。

1) 移動>ユーティリティ と開いて、"ターミナル" を起動します

2) ターミナルが起動したら、

cd /Library/Frameworks

上記をコピーして、ターミナルウィンドウ内に、コマンドキーを押しながらクリックしてペーストし、リターンキーを押します

3) 続いて、

sudo xattr -r -d com.apple.quarantine /Library/Frameworks/Adobe\ AIR.framework

をコピーして、同様に、コマンドキーを押しながら、クリックして貼り付けてから、リターンキーを押します。Password と出て来た場合には、PC起動時に入力しているパスワードを入力し、リターンします

4) 完了したら、ターミナルの画面を閉じます


【はがきデザインキットをインストールする】

さて次が、はがきデザインキット2021 本体のダウンロードとインストールです。

1) はがきデザインキットのインストールページ(はがきデザインキット インストール版)より、ダウンローのリンクをクリックして、"design_kit.air" をダウンロードし、ダブルクリックするとインストールの画面が立ち上がって来ます。

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この段階で、「"AdobeAIR.Framework" は壊れているため開けません」とエラーが表示される場合には、"-- Adobe Air を利用できるようにする" のところでの処理が正しくできておりませんので、もう一度見直して見てください。

2) インストールの画面が出れば、あとは画面に従って進むだけ、完了すれば、"はがきデザインキット2021" が起動できるようになります

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"はがきデザインキット" のインストールの部分は、多少省略させていただきましたが、Adobe Air が正しく起動するようになれば、あとは問題なく進むようです。

macOS Catalina での事例はネット上にもいろいろありますが、基本的には、macOS 11.1 Big Sur でも変わりないようです。いろいろ検索してみると、Apple Silicon 搭載 M1 でも、このAdobe Air の問題がクリアできれば問題なくインストールされて動作するようになるといった投稿が見受けられますのでトライしてみてください。


【2021/01/10 更新】

本日、


でご紹介しましたが、Adobe 社の Adobe Air のサポートが終了した関係上、はがきデザインキットをインストールするのに必要な、"Adobe Air" ランタイムは、現時点では入手不可になりました。

入手・インストトールができない状況下では、"はがきデザインキット2021" のインストールはできないので、ご注意ください。



<参照>




明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』


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2020年12月17日

Mac と 年賀状ソフト

mac をご利用の方が、このシーズン "いざ! 年賀状" と思い立った時どんなものが利用できそうなのか?確認してみました。

以前は、mac 版と言えば "宛名職人" ぐらいかな?といったぐらいしか思ってませんでしたが、"筆ぐるめ" もあったり、"筆王" が使えたりと定番のものもいろいろあるんですね。

ただし、対応する macOS に注意が必要なところも結構ありそうです。


【筆ぐるめ】

筆ぐるめについては、すでに昨年をもって Mac 版の提供は終了しております。


一応、
と販売されておりました。

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一応、OSの対応状況を見ると、macOS 10.15 Catalina あたりでもアップデートプログラムの適用で動作はするようになるようです。アップデートプログラムの入手も上記サイト内からリンクをたどって移動することができます。

"『筆ぐるめ for Mac』販売終了のお知らせ" にもありますが、一応すでに "筆ぐるめ for mac" をご利用のユーザー向けには、2021年9月末まで丑年のイラストなどの提供も行われているようです。

ただし、どの製品も Apple Silicon 搭載の M1 では利用できないようです。


【筆王】

筆王もかつては Mac 版もありましたが、現在は Mac 版はありません。ただし、"みんなの筆王" という無料で利用できるWeb版は Mac でも利用可能になっています。はがきの作成から住所録の管理まで、無料のWeb版で登録は必要ですが、とりあえず一通りのことは可能なようです。

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-- 対応OS:
macOS Catalina(v10.15)
macOS Mojave(v10.14)
macOS High Sierra(v10.13)
Android
iOS
macOS Big Sur(v11.0)
WindowsR 10 (32ビット/64ビット版)
WindowsR 8.1(32ビット/64ビット版)

Web版とあって、対応 OS も、macOS Catalina や、macOS Big Sur でも利用可能になっています。


【宛名職人】

唯一、macOS 向けに昔から、現在も提供されているのが、この "宛名職人" です。現在、宛名職人 Ver.27 が最新版で、当然ながら、macOS Big Sur にも、Apple Silicon 搭載 M1 にも対応しています。


年賀状素材集などに、MOOK版として無料の宛名職人が付いていることもあります。


【はがきデザインキット】

日本郵便が提供しているはがき作成ソフトと言えば、これ "はがきデザインキット" です。


インストール版の場合、Adobe Air のランタイムが必要なんですが、どうもこの Adobe Air のランタイムが、macOS Catalina に対応していないようで、macOS 10.15 以降では利用できないとWeb上では謳っております。

が、"Adobe AIR.framework" が壊れているため開けませんとなるようですが、ここはちょっと工夫すれば乗り切れるようです。こちらについては、後日改めてご紹介いたします。


はがきデザインキットについては、今年から Web 版の提供がなくなったので、macOS10.15 Catalina 以降 の方だと、それなりに厳しいかもしれませんね。


【その他 Mook本についてくるもの】

このシーズンになると、本屋さんでもワンコーナーが、こうした年賀状素材集のコーナーになるぐらい様々な本が並んでいます。
こうした本には、素材はもちろん、その素材を活用するために、はがき作成ソフトがついていたりすることもあります。

宛名職人のような、製品版を機能制限している Mook 版としてついてくるケースもあれば、オリジナルのアプリが付いているケースもあります。Windows 版 はもとより、Mac 版 のアプリが付いていることもありますので、確認してみてください。


さて、Windows、Mac、iOS、Android などにかかわらず、年賀状もぼちぼちラストスパート。これから作成される方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、来年こそ明るいいい年になってもらいたいですね?という祈りも込めて、おうち時間もたっぷりありすですし、気持ちが明るくなるような楽しい年賀状を作成してみてください。


<参照>




宛名職人

ソースネクスト年賀状・はがき・住所録作成ソフト 筆王

超達筆フォント

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2020年11月03日

"筆ぐるめ" が起動しない

10/29(木)には年賀状の発売がスタート。
今年は、COVID-19 のおかげで、あっという間にもう年末?という感じです。そしてもうそんなシーズンに突入なんですね。

っていうことで、早々に年賀状関連の話題を一つご紹介します。


【バンドル版には、ストアアプリ版もある】

年賀状作成ソフトというと、もちろん製品版をご利用の方も多いと思いますが、それ以上にバンドル版、つまりPCに最初からついてくる製品をご利用の方も多いかと思います。

今回は、その中でも、"筆ぐるめ" について取り上げてみました。

バンドル版も昔は、MSI版が中心でしたが、最近は、ストアアプリ版のものが入っているものがあります。NECの LaVie などについている "筆ぐるめ" はまさにそれに該当します。

当然ですが 「"筆ぐるめ" が起動できない」なんて時にまず試そうとするのが、再インストールでしょう。でも、ストアプリ版の場合には再インストールの前に一つ試していただきたい修正方法があります。

それがアプリの修復やリセットです。

筆ぐるめ Ver.26 の例ですが、プログラムを起動しようとしても起動してこない.... 最初に正しくインストールされていないといったような内容のエラーのダイアログが表示されてそれを閉じた後は何をしても全く起動すらしてこないこんな場合には、再インストールの前に以下の点を確認してみてください。


-- アプリの修復とリセット:

1) スタート>設定>アプリ>アプリと機能 と開いて、インストールされているアプリの一覧に、"筆ぐるめ" を探します

2) "筆ぐるめ" をクリックして、さらに "詳細オプション" をクリックします

3) "リセット" のところにある、"修復" または "リセット" をクリックします

起動できない... そんなトラブルでもこれだけの操作で、特に再インストールなどしなくても、その後は何事のなかったかのように起動してきたりすることも多々あるので、再インストールの前にはぜひお試しください。

ストアアプリの場合、アプリの修復やリセットは意外に効果を発揮してくれることも多いです。

もちろんそれでもダメなら、以下で参照させていただいたNECのサイトにもありますが、再インストールすることになるかと思います。


<参照>



テレワークにおすすめのモバイルPC
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2019年12月14日

マイレイアウトやみんなのレイアウトが表示されない

年賀状シーズン真っ只中。うちのブログにも年賀状ネタへのアクセスが増えています。例えば以下の記事。


このシーズンこの記事に対するアクセスが、これだけで連日1000PVだったりします。
富士通のPC買えばついてくるということもあってか? 筆ぐるめのユーザー多いんですね。

さてそんな "筆ぐるめ" ですが、上記で紹介した設定のリセット方法は、他のトラブルにおいても役立ちます。
例えば、

・筆ぐるめを開こうとしてもまったく応答しない
・筆ぐるめを開いても、”みんなの住所録" や "マイ住所録” が表示されない

そんな場合には、一度筆ぐるめをリセットしてみましょう!


【リセット方法】

まず最初に書いておきますと、これからご紹介するリセット方法を実行しても、住所録データがなくなったりすることはありませんのでご安心ください。

1) まずは筆ぐるめが起動していたら、一旦終了しておきます

2) エクスプローラーを開いて、
Cドライブ>ユーザー>ログインユーザー名>AppData>Local>Fujisoft>Fgw と開きます

3) このフォルダを開くと、ご利用のバージョン名(たとえば、Ver.25をご利用であれば、"25" という名前のフォルダ)があるはずなので、こちらを削除します

4) 削除後、PCは再起動する必要はありません。再度筆ぐるめを起動してみてください。以前、作成されていた住所録ファイルなども表示されるようになるかと思います


【動作保証されているバージョンかどうか?にもご注意を】

ついでにもう一つ... "筆ぐるめ" の 動作保証OSについてもご注意ください。特に、Windows 10 の対応状況について。Windows Update をしたら、筆ぐるめが開けなくなった...なんてことも十分可能性があります。筆ぐるめ... 結構シビアで、Windows 10 のバージョンが一つ上がるだけで利用できなくなる(動作保証対象外)となるケースがあります。


また、Windows7 や Windows 8.1 から、Windows Update されて筆ぐるめを使っていらっしゃる方。多くの場合、Windows 10 上ではサポート対象外になっているケースがあります。

動作しても、動作保証されていないバージョンですと、筆ぐるめがまともに使えないケースも考えられますし、そうした対応していないソフトが入っていることでPC自体の動作が不安定になったりすることも否定できません。そしてそれを使い続けることは、あくまでも利用者の責任になります。
ご使用のOSに対応していないバージョンであった場合には、躊躇せず最新バージョンにバージョンアップすることをお勧めいたします。

ちなみに、アップデートすると、インストールの際に、古いバージョンを削除していいか?と聞いてきますのでこれは削除しても問題ありません。住所録や、デザインのデータなどは最新バージョンに更新後、そちらで利用が可能になります。
ただし住所録についてはアップデート前のバージョンによっては、旧住所録という表示になるので、最新バージョン用に住所録データを変換する必要も出てきます。


さぁ年賀状も追い込み。ラストスパートです。皆さん頑張ってください。


<参照>



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2019年12月05日

Mac で年賀状印刷

年賀状シーズン真っただ中。Windows ユーザーであれば、筆ソフトも多数あるし、PCに最初からついているようなものもある。加えてフリーのソフトなどもあれば、さらにおなじみ、Word の ”はがき宛名印刷” の機能を利用する.... そんな方法もあったりします。

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なので手段に事欠かないわけですが、Mac ユーザーにとってみれば、ある意味年賀状は選択肢が極端に減ってきます。
Word 2011 for Mac までにあった、はがき宛名印刷の機能は、Word 2016 以降なくなり、現在も以下の画像にあるように機能は搭載されておりません。Macにはもちろん最初からはがき印刷ソフトなどがついていることもない....

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さてそんな Mac ユーザーの方がどうにか? 宛名印刷をしたい....そんな場合に対策について調べてみました。


1) どうしても Word と Excel でやりたい!

まぁ、そこまでこだわる必要もないとは思いますが、どうしても Office でやりたいというのであれば、

・自分で差し込み印刷の機能を利用してひな形を作成して行う
・GitHubに公開されているテンプレートを使用する

といった方法があります。Windows版の Office をお持ちであれば、Windows 版 Word のはがき宛名印刷の機能を利用して Word の空のデータを利用してみてどうか?という部分もありますが、さすがにすべて手作業でレイアウトして配置するとなると手間ですよね?

ということで、おすすめは "GitHubに公開されているテンプレートを使用する" という方法です。

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GitHubにて公開されている Word と Excel のテンプレートをダウンロードして作成するだけ。こうしたテンプレートを作成してくれている作者さんに感謝しつつ、ありがたく利用させてもらいましょう!


2) フリーのソフトを利用する

数がそんなにあるわけではないと思いますが、フリーのソフトを利用する方法も当然あります。

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その代表的なものは、郵便局が配布している "はがきデザインキット" 。毎年更新されていて、宛名印刷も、文面の作成もできます。住所録データは、CSVファイルとして保存できますので、Excelなどで利用することも可能です。
現在は、"はがきデザインキット2020" が提供されています。

PCにインストールして利用するバージョンの他にも、特にプラットフォームにとらわれずに利用できる Web版、さらには、スマホアプリ版もあったりします。

他にもあったりするかもしれませんが、そうでなくても忙しい年の瀬。年賀状は、ちゃちゃっとかたずけたいですよね....



<参照>




デル株式会社 デル株式会社
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2018年12月08日

筆ソフトとWindows 10の対応状況

年賀状のシーズン真っただ中ですね。

Windows 10 にアップグレードして、筆ソフトが起動できない....

Windows 7 や Windows 8 などから、Windows 10 にアップグレードした場合、もともと入っていた筆ソフトが、Windows 10 に対応しているかどうか?といったところが問題になります。

しかし、Windows 10 もバージョンが進んで、現在は、Ver.1809。同じ Windows 10 であっても、バージョンによって対応するものしないものが結構あるようでしたので、整理してみました。


【筆ぐるめは、バージョンによって注意が必要】

はがき作成ソフト大手各社の Windows 10 へのサポート状況を見ると、比較的指定のバージョン以降であれば問題ないようなケースが多い中、"筆ぐるめ" については、注意が必要なようです。

例えば、"筆まめ" であれば、Ver.25以降が、Windows 10 での動作対象となっていますし、"筆王" であれば、Ver,19以降が動作対象となっていますが、"筆ぐるめ" の場合には、Windows 10 のバージョンによっても対応の可否が変わってくるようです。

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基本的には、Ver.19以前は Windows 10 には対応していないので、Ver.20 以降にはなりますが、仮に Windows 10 でも、Ver.1703 であれば、Ver.21 以降、Ver.1709 であれば、Ver.22 以降 が動作要件になっていたりします。

Windows 7 や、Windows 8.1 から Windows 10 にアップグレードされた方で、これらのソフトをご利用の場合にはご注意ください。


【対応の可否の確認とアップデート】

当然ですが、Windows 10 に対応とあるものでも、アップデータのインストールが必要なケースも多々あります。またアップデートが前提で、動作対象となっているものもありますので、古いバージョンをご利用の場合には、各ソフトウェアメーカーのホームページなどでご確認いただくことをお勧めいたします。

Mac版では定番となっている "宛名職人" 。Mac版では、macOS10.12(Sierra)以降になっているようです。またWindows 版では、宛名職人 2017 Premiumまではサポートが終了しています。宛名職人 2018 Premium も来年3月にはサポートが終了してしまうようではありますが、実質この宛名職人 2018 Premium 以降が動作保証対象になるようです。


年賀状もぼちぼち追い込みに入っている方も多いかと思いますが、これから作ろうかな?という方は、今のうちにご利用のPCにインストールされている筆ソフト(はがき作成ソフト)があるようであれば、バージョンなどは確認しておくことをお勧めいたします。


<参照>




富士通 FMV LIFEBOOK LH

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2018年11月07日

はがきデザインキット 2019

シーズン到来!ってわけで、11月になって年賀状も発売が始まって、ぼちぼち年賀状の準備を始めなきゃ.... って方も多いかもしれませんね。

今の時期だと、喪中のハガキもぼちぼち届き始めているので、そちらの方での用途が第一弾.... ってことになりますね。

以前にも取り上げましたが、ストアアプリ版の Word(Office2016/2019/365) では、従来からあるようなハガキ宛名印刷などのウィザードが利用できません。

最近プレインストールとしてPCについてくる Office Home & Business 2016 for PC 等の場合には、C2R版などを利用すれば利用可能になりますが、そこまでするのも面倒.... というようなとき、そこで登場するのが、無料で利用できて、さらに毎年郵便局(日本郵便)が配布している "はがきデザインキット2019" です。

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ウェブ版、アプリ版(Windows版/Mac版)、スマホ版がそろってます。

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ハガキ作成だけではなく、住所録の管理もできますし、もちろん喪中のハガキ、あるいは年賀状以外の季節の挨拶状の作成なども可能です。

PCにインストールしなくても、ウェブ版であれば、ブラウザさえあればご利用いただけます。


"つくる" のところでは、クイックサーチを利用して年賀状素材などもダウンロードできるようになっていますので、はがきデザインキット以外のアプリでもこの素材を使用可能です。"手作り風はんこ作成ツール" や "干支似顔絵作成ツール" といった変わったツールも用意されていて、すべて無料でご利用可能です。

是非ご活用になってみてください。


<参照>






デル株式会社


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2018年03月03日

筆まめが削除できない

通常はコントロールパネルから、プログラムのアンインストールで削除ができるはずですが、何らかの事情でうまく削除できない場合には、筆まめネットで提供されている、セットアップ情報削除ツールを利用して手動で削除します。

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筆まめネットでは、現在サポート中のものについては、削除ツールも提供しているようです。

筆まめVer.28の削除ツール

例:筆まめVer.28 セットアップ情報削除ツール

1) 設定情報削除ツールをダウンロードして、実行
2) あとはデスクトップに残っているショートカットアイコンの削除
3) さらに、Program Files(あるいはProgram Files(x86))>Creoapp
と開いて、"Mamew28" を削除します

なおインストールしなおすだけであれば、セットアップ情報削除ツールを走らせたのち、再度再インストールという手順になるようです。

なお、同じ筆まめVer.28でも、
筆まめVer.28 オールシーズンパック
筆まめVer.28 オールシーズンパック スタンダード
筆まめSelect2018
筆まめSelect2018 年賀編
筆まめVer.28フリー(体験版)
と様々な製品がありますので、ご使用の製品に合わせてセットアップ情報削除ツールをダウンロードしてご利用ください。


<参照>

筆まめシリーズ

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2017年12月29日

"はがきデザインキット" は更新しなくても十分利用できる

もう一段落された方も多いかと思いますが、一応念のため取り上げさせていただきました。

日本郵便が提供している "はがきデザインキット"、このシーズンご利用の方も多かったのではないでしょうか?


・ウェブ版
・インストール版
・スマホ版


とあって、インストール版は、Windowsでも、Mac でも利用できちゃう非常に重宝なソフトです。
さらに、毎年更新されますので、その提供されるコンテンツは、最新の年賀状の用途にあった素材が提供されていますので、非常にありがたいものですね。


【アップデートは必要??】

さてこのソフト、例えば、以前、"はがきデザインキット2015" を利用されて、今年起動してみると、新しいバージョンがありますので、更新しませんか? という画面がでて、今年配布されている "はがきデザインキット2018" への更新が促されます。

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よく見かけるトラブルの例で言うと、この画面にしたがって更新しても更新がうまくできずにエラーになってしまうことが多々あったりします。

はがきデザインキットがインストールできない!

そういった事情もあってでしょうけど、以前にご紹介した上記記事へのアクセスが、今年も非常に多かったこのシーズンでした。


さて、でもそもそもアップデートしないと使えないものなのか?

実は別段 Update しなくても、仮に、"はがきデザインキット2015" をご利用であれば、これを引き続きご使用いただくことは可能です。2015年版だろうと、2016年版だろうと...基本的な機能の部分では違いはないってことですね。

ちなみに、今回私が使っているのは、"はがきデザインキット2015" です。せっかくなので、更新しないで年賀状を作ってみています。

更新を促す画面が出たら、"キャンセル" をクリックすれば、旧バージョンがそのまま起動してきます。

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バージョンが違うので多少機能の違いはあるかと思いますが、

・住所録データを使用して、宛名面を印刷する
・通信面のデザインを作成する

という基本的な機能については大きな違いはないようです。


【素材は大丈夫?】

さて最低限の機能の違いはないとしても、肝心の素材はどうなのか?

"はがきデザインキット2017" を起動して表示される素材やテンプレートは、ご覧いただくとお分かりの様に "現在素材はありません〜" となって、何も表示されません。まぁ仮に表示されたとしても、当然ながら古いままだったりするわけです。

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しかし "テンプレート素材を探す" や "パーツ素材を探す" のところから検索機能を利用する分には、ネット上から最新データを検索しますので、2018年版と同じ素材が検出されます。

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なので、素材のみ最新のものを利用して作成することは可能なんですね。もちろん、ネットなどで探してきた素材や、お手持ちの写真などを利用して作成することも可能です。


【その他のツール】

日本郵便のサイトでは、この "はがきデザインキット" の他にも、


・素材クイックサーチ:各種テンプレート素材の検索ツール
・手作り風はんこ作成ツール
・干支似顔絵作成ツール など


さまざまなツールが用意されています。
また作成した年賀状を、Facebookや、Twitter、Mixiなどで公開することもできたりもするようですね。


毎年新しいバージョンがでるので、起動した際に最新バージョンがあれば、アップグレードするかどうか?聞いてくるんですが、時間がないときに限って、アップグレードがうまくいかなかったりするんですよね。

以前取り上げたように、一度きっちり削除して、Adobe Air を最新バージョンにして入れなおせば問題ないはずですが、それがうまくいかないし、時間もないという場合には、アップグレードはキャンセルして、導入済みの古いバージョンのままでご利用いただくのも一案かと思います。

上手に活用したいですね!
さて私も午後は、最後の追い込み。
年賀状の作成に取り組みます...皆さんも頑張ってください。


<参照>

はがきデザインキット2018

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2017年12月11日

筆ぐるめの宛名の文字サイズを調整したい

年賀状シーズン真っ盛り.....現在、真っ最中の方も多いかと思います。

さてそんな旬な?話題ということですが、ちょっとわかりずらいかな?と思ったので、筆ぐるめでの、表面(宛名面)でのフォントサイズについて取り上げてみました。

筆ぐるめの場合、宛名面の基本操作としては、"[筆ぐるめ 25] 宛て名データの入力から印刷まで" でも紹介されていますが、"7.宛て名のフォントを変更する" にあるように、氏名住所などの各領域を選択して、フォントのところから、フォントの大きさを調整します。

この際選択できるのは、


・太字
・斜体
・下線
・大きい
・やや大きい
・普通
・やや小さい
・小さい


のところから選択しますので、ワープロや一部の他のはがき作成ソフトのようにフォントサイズを具体的に選択することなどができません。

それでも実際に使ってみるとお分かりいただけると思いますが、例えば宛名のようにちょっと広めの領域の場所だと、必然的に文字数が少ない名前だとそれなりに大きくなってしまいます。
住所欄との兼ね合いで、もうちょっと小さくしたいな?として、"小さい" をクリックしても、思ったほど小さくなりません...

そんな場合には、以下の手順で領域自体を小さく変更します。筆ぐるめの場合、領域が小さくなると、それに応じて文字サイズも小さくなります。


【宛名面の各領域を個別に調整する】

1) まずは筆ぐるめを起動し、住所録を読み込んで、宛名面の作成画面に入ります

2) "用紙" を選択して、好みのレイアウトを選択します

3) 用紙が決まったところで、画面左上にある "位置補正" をクリックします

こうすると、右側に表示されたはがきの宛名面の各領域が選択可能になります。

文字通り、住所や氏名などの領域を位置補正するためのものですが、この際、例えば "氏名" をクリックすると、領域の四隅などに■のマークが表示されますので、それぞれのマークの上にマウスをのせて、左側のボタンを押しながらドラッグして、領域のサイズを調整します。

調整されたサイズに応じて、自動的にフォントサイズも変更されますので、お好みのサイズに調整してください。


【レイアウトを保存する】

位置補正したレイアウトは、そのままでは元の画面に戻れません。
かといて、"位置補正をキャンセル" をクリックすると、せっかく調整したレイアウトが保存されません。

レイアウトを保存する場合には、"保存" の脇の "▼" をクリックして、"新規保存" として、マイレイアウトなどに保存しておきましょう。

次回このレイアウトを利用する際には用紙選択の際にマイレイアウトなどから選択していただければ、カスタマイズした設定を再度ご利用いただけるようになります。

** バージョンによって、微妙に表現が異なるケースもありますが、大方同じような操作方法でご利用いただけるはずです。


<参照>

[筆ぐるめ 25] 宛て名の位置を自由に配置する
[筆ぐるめ 25] 宛て名データの入力から印刷まで

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2015年10月30日

はがきデザインキット2016、提供開始!

年賀状の発売の声が聞こえるシーズンになりました。

ぼちぼち年賀状対策を始められる方も多いはず。書店にも例年のように年賀状の素材をいっぱい詰め込んだ本が山のように並びだすシーズンです。

さて、筆まめ、筆ぐるめ、筆王などなど、こうした筆ソフトとならんで、年賀状作りに重宝なソフトが、日本郵便、要するに郵便局が無料で配布している、"はがきデザインキット2016" です。

20151030-1.jpg

今年もこの、2016年版の配布が開始されています。

はがきデザインキット2016

1) ウェブ版
2) インストール版
3) スマホアプリ版

と3つが用意されています。
スマホアプリ版には、iPhone/iPad用と、Android用のものが用意されています。

なお はがきデザインキットを配布している 日本郵便のHPには、このトップページにあたる 日本郵便.jp からは、"はがきデザインキット2016" の他にも....


・年賀状クイックサーチ:
1000種類以上の年賀状テンプレートや、素材を無料で提供

・干支似顔絵作成ツール:
十二支のキャラクターでオリジナルの似顔絵を作成

・手作り風はんこ作成ツール:
手作り風のはんこ画像が作成できます

・手書き風毛筆ツール:
毛筆風に文字や絵が描けるツール

といったものも提供されております。

こうしたものも活用してぜひオリジナリティのあふれた、ユニークな年賀状を作成してみてはいかがでしょうか?


<参照>
はがきデザインキット2016
日本郵便、“申年”向けの素材を追加した「はがきデザインキット2016」を公開 /窓の杜


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2015年10月08日

"このドライブでは住所録を作成することができません" となって住所録を作成できない【筆ぐるめ】


早いもので、ぼちぼち年賀状のことを心配しないといけないシーズンですね。
欠礼の挨拶なども、ぼちぼち届きつつあります。1年って早いものです。

さて今回は久々にそうしたこのシーズンならではの話題です。今回は、"筆ぐるめ" です。

久々に筆ぐるめを起動してみたら、昨年まで利用していた住所録データがなくなってしまっている。あきらめて、再度住所録を作成しようとしたら、今度は、"このドライブでは住所録を作成することができません" となって、新規に住所録の作成もできない。

そんなエラーへの対処法です。いくつか見てみると、特にバージョンには関係なく発生するもののようです。また、修正プログラム(アップデートプログラム)などで改善するものではないようです。


【対処法】

さて、対処法です。

1) まずは筆ぐるめが起動していたら、一旦終了しておきます

2) エクスプローラーを開いて、
Cドライブ>ユーザー>ログインユーザー名>AppData>Local>Fujisoft>Fgw と開きます

3) このフォルダを開くと、ご利用のバージョン名(たとえば、Ver.20をご利用であれば、"20" という名前のフォルダ)があるはずなので、こちらを削除します

4) 削除後、PCは再起動する必要はありません。再度筆ぐるめを起動してみてください。以前、作成されていた住所録ファイルなども表示されるようになるかと思います


*** ログインユーザー名を開いても、AppDataフォルダが表示されないことがあります。
その場合、隠しフォルダを表示する設定に変更する必要があります。

<Windows8/8.1/10の場合>
・エクスプローラーを開いたら、表示タブを開いて、隠しフォルダのチェックにチェックを入れます

<Windows7の場合>
・エクスプローラーを開いたら、整理>フォルダと検索のオプション と開いて、フォルダオプションの画面を表示し、表示タブを開きます
・"詳細設定" のところで、"ファイルとフォルダの表示" のところで、"隠しファイル、隠しフォルダ、隠しドライブを表示する" をクリックして選択し、OKで閉じます

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2014年12月27日

筆まめSelect2015フリー版が登場

年賀状作成ソフトも、筆まめを筆頭に、筆ぐるめ、筆王、宛名職人などいろいろあり、またMook本などに機能限定でフリーで使えるものがついていたり、さらには日本郵便が配布している はがきデザインキットがあったりと、選択肢はたくさん。

フリーで利用できるものも結構増えてきた中、"筆まめ" のフリー版があるんですね....とうとう "筆まめ" もフリーで配布するようになったんだとちょっとびっくり。

20141227-1.jpg

ユーザーにとっては非常にありがたいこと。機能的な制限はあったとしても、最低限住所録が利用できて、宛名印刷ができ、文面が作れれば、機能としては十分。


筆まめSelect2015フリー版


年賀状作成の追い込みをかけなくてはいけない...なのに、何を使って作ったらいいのか?お困りの皆さん。
これは便利かもしれませんよ。ぜひ、ご興味のある方は上記サイトをご覧になってみてください。


<参照>
無料で「筆まめ」のほぼ全機能が使える「筆まめSelect2015フリー」レビュー/Gigazine
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2014年12月17日

"はがきデザインキット2015" がインストールできない

年賀状シーズンまっさかり...ということで、一つ年賀状ネタを。
日本郵便が提供している年賀状作成アプリ "はがきデザインキット"。
無料で利用できるアプリとしてだいぶ定着しつつある感じですね。

さてこのはがきデザインキット。
現在配布されているのは、"はがきデザインキット2015"なんですが、当然、昨年 "はがきデザインキット2014" を利用されていて、今年もと、起動したら、"アップデートプログラムがあります" というメッセージが出て、2015へのアップグレードを促すメッセージ通りにすすんだものの、エラーでインストールができないというケースがあります。
同様に、今回初めてこの "はがきデザインキット2015" をインストールしようとしてみたものの、エラーでインストールができないというケースもあります。

一応、"よくあるご質問" のところで、インストールがうまくできない場合には、"別の方法でインストール" を参照するようにあり、Adobe Airのランタイムと、デザインキットを別々にインストールする手順が説明されていますが、それでもうまくいかないことがあります。

"不明なエラーが発生しました"、"インストーラーファイルが破損しているので、アプリケーションをインストールできませんでした" などのエラーでインストールができないことがあります。

多くの場合には、Adobe Airのインストールまでは完了しても、肝心の "はがきデザインキット2015" のプログラムのインストールの段階で失敗してしまうことが多いようです。もちろんすべてがこのケースとも限るわけではありません。

さて、エラーの内容は様々なようですが、その場合には以下の手順でインストールを試すとスムースにインストールが完了することが多いようです。

ごく一般的な対処法の一つではありますが、シーズンでもあるので取り上げてみました。

【PCをクリーンブートして問題を解決する】

Windows のクリーン ブートを実行する方法

OSにより多少画面が異なるかもしれませんが、詳細は上記を参照してください。

Windows7の例で、簡単に書きますと、

1) Windowsキー + R などで、ファイル名を指定して実行の画面を表示します
2) msconfig と入力し、システム構成の画面を表示します
3) 全般のタブにある "スタートアップの選択" のところでは、通常は、"通常スタートアップ" になっていると思いますが、"スタートアップのオプションを選択" に変更し、さらに "スタートアップの項目を読み込む" のチェックを外します

20141217-1.jpg

4) 次に、"サービス"タブを開いて、下部の "Microsoftのサービスをすべて隠す" にチェックを入れます

20141217-2.jpg

5) 表示されたサービスは、"すべて無効" をクリックして、残ったすべての項目のチェックを外します

20141217-3.jpg

6) これで、OKをクリックすると、再起動するように出てきますので一旦再起動します

こうしてクリーンブートした環境で再度、はがきデザインキットのインストールを行っていただくと、多くの場合問題なくインストールが完了するかと思います。

インストール完了後は、再度、システム構成の画面を出して、スタートアップのところは、"通常スタートアップ"に戻しておいてください

20141217-4.jpg

作成したものは、通常の年賀状に印刷するだけではなく、FacebookやLineにアップしたりすることも可能です。また今回ご紹介したものはPC版ですが、スマートフォン版(iPhone,iPad,Android版)のはがきデザインキットも用意されています。

はがきデザインキット2015以外にも、お手持ちの年賀状作成ソフトなどでも利用可能な素材やテンプレート、似顔絵作成ツール、絵画風写真加工ツール、手作り風はんこ作成ツール、手書き風毛筆ツールなどいろいろなツールが無料で利用できるように用意されています。

もちろん "はがきデザインキット" だけでも、住所録の管理、はがきの文面の作成ができるので、無料で利用できる非常に便利なツールです。

上手に活用したいですね。

【2014.12.20 更新】
McAfeeのリアルタイムスキャンが原因でうまくインストールできないケースもあるようです。その場合には、以下のサイトにあるように、リアルタイムスキャンを無効にしてインストールしてみてください。
リアルタイムスキャンが無効にできない場合には、一時的にMcAfeeを削除してインストールする必要があるかもしれません。

「はがきデザインキット」がインストールできない場合の対処方法

【2015.01.03 更新】
Macの場合も同様にウィルス対策ソフトが影響してうまくインストールができないことがあるようです。今回検証した例では....
利用環境: OS10.8/Google Chrome/ウィルスバスター for Mac
症状:
Google Chromeから、郵便年賀.jp に接続して、"はがきデザインキット2015" をダウンロードしてインストールしようとすると、Adobe Airまでは正常にインストールされるものの、はがきデザインキットの本体がうまくインストールできない状況でした。
対処法:
ウィルスバスター for Mac を一旦終了。その状態で、再度 "はがきデザインキット" をインストールしたところ、正常に完了利用可能になりました。


<参照>
はがきデザインキット2015/郵便年賀.JP
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2012年01月11日

筆まめが起動しない

筆まめを起動しようとしたら、"日本語環境のみ利用可能です" といったメッセージが出てプログラムが起動できないことがあります。

言語バーは日本語のIMEを使っているし、画面上特におかしなところも見当たらない...

こういったケースの場合、Windowsの地域の設定などがおかしくなっている可能性がありますので以下のところを開いて、ちゃんと日本語になっているか確認してみましょう。

1) スタート>コントロールパネル>時計、言語、および地域>地域と言語と開きます
2) 形式タブを開いて、"形式" が日本語以外のものになっていたら、"日本語"に変更
3) さらに場所も確認してください。

ちゃんと日本語になったところでOKを押して、ダイアログを閉じた上で、再度筆まめを起動してみましょう。
今度は正常に起動するはずです。



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2010年12月22日

筆まめの画面や入力された文字が文字化けする

年賀状シーズン真っ只中。今回の症状は、年賀状ソフトに限ったことではなく、他のソフトでもありそうなものですが、たまたま年賀状ソフトで発生していたので紹介することにしました。

年賀状作成ソフトでも、老舗的な存在ともいえる "筆まめ"。版を重ねていまや、Ver.21になっています。筆まめの場合、特にバージョンは関係なく、一部のPC側の設定により、インストールされた筆まめの画面が文字化けしたり、あるいは入力された文字を選択して、確定した後文字化けしてしまうことがあります。

文字化けした筆まめVer.21の画面

実際には、上記のような表示になるもの。

コントロールパネル時計、言語および地域の画面地域と言語の画面

さてそうなった場合どこを調整するか? Windowsのシステムの言語のところの設定が関係しているようで、
スタート>コントロールパネル>時計、言語および地域>地域と言語 と開いて
"形式"タブの "形式" のところが、"日本語" 以外のものが選択されている場合には、日本語に訂正。日本語になってた場合には一度他の言語に変更してから再度日本語に変更しなおしてOKで閉じてみてください。

この地域と言語の形式の部分。今回は筆まめでの例ですが、筆まめに限ったことではなくほかのソフトでも起こりうる問題です。要するにWindows(OS)自身の設定を参照するような仕組みのプログラムの場合にはこうしたものが結構影響してくるんですね...
プログラムをインストールしてみたら文字化けして使い物にならない、なんてときには一度確認してみてもいいかもしれません。

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2009年01月04日

他のハガキ作成ソフトで作られた住所録ファイルを取り込む

年も明けて、ハガキ作成ソフトの時期が過ぎてしまったので、ちょっと微妙に時期が遅いのですが、今後のこともあるので参考までに紹介させていただきました。

ハガキ作成ソフトを使って住所録を管理されているような場合、PCの買い替えに伴い、ソフトが別のものになってしまうことってよくあることだと思います。
筆ぐるめや筆王、筆まめなどパッケージ版をご利用の場合には、バージョンさえ対応していれば、再度新しいPCにインストールしなおすだけでいいのですが、PCに最初から同梱されていた簡易版などをご利用の場合、新しいPCに同じソフトが入っているとも限りません。

そこで一番問題なのが、それまで利用していた住所録ファイルが果たして新しいPCのハガキ作成ソフトで利用できるものなのか?という点。

昔はCSVファイルにしないと取り込めないケースが多かったのですが、以下のリンク先にも紹介されているように、最近は他のソフトで作成したデータをそのままでも取り込めるのが普通になってきています。もちろんバージョンなどによって取り込めないこともありますので注意も必要です。
具体的な取り込み方は、ソフトによって異なるので、ご利用の各ソフトのマニュアルやソフトメーカーのホームページなどをご参考ください。

一番確実なのは、ご利用のハガキ作成ソフトで作成している住所録データをCSV形式で出力してしっかりバックアップしておくことなのでしょうけどね。


<参照>
他ソフト住所録の読み込み/年賀状・暑中見舞いドットコム

その他年賀状・暑中見舞いのことに関しては
年賀状・暑中見舞いドットコム
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2007年10月25日

ずらりと書店に並ぶ年賀状素材集

今年もそんな時期になってまいりました。

書店には数々の年賀状素材集が... 数年前からの傾向として、素材ばかりかハガキや住所録を作成できるソフトなどもついてくるものが多くなりつつあり、その傾向は今年も同様。

昨年までだと、筆まめBasic、筆王特別版、宛名職人Mook版とこれに各社独自のはがきソフトだったりしましたが、今年はこれに加えて、筆ぐるめの簡易バージョンを搭載している雑誌も登場。大手のはがき作成ソフトのほとんどが、素材集におまけでバンドルされるという事態になっています。

それも機能制限(製品版には搭載されている付属フォントの数、素材、付属のアプリケーション機能などが付随しないなど)はあるものの、住所録の作成管理・はがきの作成/印刷についてはどのソフトもほとんど製品版と同様に利用できるものばかり。期日の制限もありません。ソフト自体の値段も下落しているとはいえ、数千点の素材にソフトがついてくる昨今。安いものなら980円など。

ご利用のはがき作成ソフトが古かったり、また郵便番号辞書データが古くて、正確な郵便番号が簡単に入力できないなどといった場合には、こうした簡易版を利用することも一つの手ですね。
具体的にどんなものがあるのか? ちょっと調べて、おいおいリンクを張ってみることにします。

便利になったもんです.....続きを読む
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2006年10月23日

年賀状シーズン到来〜!

年賀状シーズン間近。店頭にも年賀状の素材集が、わんさかと並ぶ時期になりました。筆王、筆まめ、筆ぐるめ、宛名職人など年賀状ソフトもいろいろありますが、最近書店に並ぶ素材集に、こうした年賀状ソフトの簡易版がおまけでついてくるケースが増えています。もちろん素材を提供する出版社のオリジナルの年賀状作成ソフトがついてくるケースもあるようですが...。

こうしておまけでついてくる年賀状作成ソフト。機能が年賀状に限定されているものの、実はそれだけに限ってみると、結構便利だったりします。筆王の機能限定版がついた素材集が、980円だったり、宛名職人のMook版(機能限定版)がついた素材集が490円だったりとびっくりするほどの料金。

筆王でつくる かんたん年賀状2007

通常パッケージで発売されている年賀状ソフトも、以前に比べるとだいぶ安くなっていますが、年賀状だけであれば、こうした機能限定版のソフトを上手に利用するというのも一案かもしれません。
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