2009年01月02日

メールなどのPWが保存されない

Windows98とかMeなど以前はよくありましたが、WindowsXPご利用の場合で、例えばOutlook ExpressやOffice Outlookを起動するたびにログオンパスワードが聞かれてしまうケース。
ちゃんとPWを保存するにチェックが入っているにもかかわらず保存されないために、毎度毎度PWを入れなおさないとログインできないという場合には、一部レジストリの修復が必要になります。

詳細は以下のサイトを参考にしてください。作業の流れとしては、ユーザーアカウントのレジストリキーを削除する、そして再度PWを設定しなおすという手順になります。


<参照>
Windows 2000 または Windows XP で、Outlook Express のパスワードが保存されない場合の対処方法
Windows XP で、パスワードが保存されない場合の対処方法
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2008年11月20日

メールについていた写真が"×"になってしまう

いまさらなのですが、とりあえず気がついたものの、うっかりわすれそうでしたのでUPしておくことにしました。

WindowsMail(WindowsVista)やOutlookExpress(WindowsXP以前)ご利用の場合、添付ファイルではなく、HTMLメールで画像を貼り付けた形で受信されたメールについては、画像が"×"になることがあります。

これはメールに貼られた外部コンテンツへのリンクをブロックする機能が働くためで、この場合以下の操作で表示が可能になります。
OEのオプション画面
Windowsメール/OutlookExpressともに同様
ツール>オプション>セキュリティ と開く
"イメージのダウンロード"の"HTML電子メールにある画像および外部コンテンツをブロクする(B)"のチェックをはずします

もちろんセキュリティソフトなど導入済みで、この部分の設定を変更しても支障がないという場合にはチェックをはずしていただいてかまいませんが、そうじゃない場合には、×のところに、"このコンピュータが送信者に識別されることを予防するため、画像がブロックされています。画像をダウンロードするにはここをクリックしてください"とあるところをクリックすることでも画像は表示されます。この場合設定は変更されていませんから、再度HTMLメールできた場合には×マークとなってしまいます。


Outlook Express で HTML メールの画像が表示されない



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2008年11月12日

Outlook Expressで利用していたアドレス帳データが取り込めない

WindowsVistaになって、これまでWindowsXPなどで利用していたOutlook Expressのアドレス帳を、CSVファイルなどでバックアップ。いざWindowsメールのWindowsアドレス帳に取り込もうとしたら途中文字化をしてしまい、どれがどの項目高良くわからない状態になってしまいます。
Windowsメールのエクスポートの画面
とりあえず、項目ごとに関連付けをすれば取り込むことはできるようになるようですが、こうしたケースの場合CSVファイルを一旦メモ帳などで開いて、文字コードをUTF-8に変更して保存しなおします。
メモ帳で文字コードを変更
こうすることできちんとインポートが可能になります。

今回紹介したケースと逆の場合もあります。たとえばWindowsメールのアドレス帳データをCSVファイルでエクスポートした場合、やはり文字コードはUTF-8となるため、この文字コードが読み込めないようなものの場合文字化けになってしまいますので、一旦CSVファイルをメモ帳などで開いて、今度は文字コードを"ANSI"に指定して保存しなおしてあげないといけません。

CSV形式でのエクスポート/インポートは文字コードにご注意

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2008年06月11日

Outlook Expressのメールのパスワードが保存できない

今回は、Windows2000またはWindowsXP上のOutlook Express(以下、OEと略)の場合の例です。OEを起動すると、通常の設定では起動時に送受信を行いますので受信メールサーバーにログオンする際にPWが誤っていたりすると、ログオンの画面が表示されてPWの入力が求められます。

通常はPWを入力し、その際に "パスワードを保存する" にチェックが入っていれば次回以降は問題なく起動するだけで自動的に送受信してくるようになるはずです。
ですが、たとえばレジストリに誤った情報が書き込まれたりすると、レジストリを修正しない限り、起動するたびに毎度毎度PWの入力を促されてることになります。

もちろん原因はこの限りではないかもしれませんが、ひとつの対処方法として以下のサイトでも紹介しているようなレジストリの修復がありますので、今回のようなケースの場合には一度設定を確認してみるといいかもしれません。

あくまでもレジストリの修復になりますので、操作にはくれぐれもご注意ください。

<参照>
Windows 2000 または Windows XP で、Outlook Express のパスワードが保存されない場合の対処方法

<その他の例>
SYSPREP.EXE を利用すると、Outlook Express のパスワードが保存できない
Outlook 2002 または Outlook Express 5.5 でパスワードが保存されない

他にもまだまだありそうですね。
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2008年04月25日

"MSOE.DLLを読み込めなかったため、Outlook Expressを起動できませんでした" とでて、Outlook Express が起動できない

Windows98の時には時々見かけたこのエラー、起動時に読み込む機能がうまく読み込めずに起こるエラーのようです。もっともWindows98に限ったことではなく、indowsMe/Windows2000/WindowsXPでも起こりうるエラーです。

解決策としては、

1)Folders.dbx ファイルの属性の確認 ---> 読み取り専用になっていたらチェックをはずす
2)Folders.dbx ファイルの初期化 ---> Folders.dbxをリネームして、OEを再起動し、新規に作成させる。このファイルが存在しない場合、OE起動時にOEが自動的に作成してくれます
3)アドレス帳の再インストール

といったところのようです。
ご利用のIEのバージョンにもよりますが、最新のものでなければ、この際最新のものにUpDateしてプログラム自体を上書きして見るのも一案かもしれません。


<参照>
「MSOE.DLL」に関するエラーメッセージが表示され、Outlook Expressが起動できません。
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2008年02月21日

Outlook Express と Windowsメール

OSが、Windows Vistaにかわって、標準搭載メールもOutlook Express(以下OE)から、Windowsメールに変わりました。
これまでOEをご利用の方で、今回Windows Vistaへ以降し、メールデータや、アドレス帳などの以降に苦労されている方も多いかと思われますが、今回は参考になるサイトのリンクを紹介しておくことにします。

Vistaの標準メールソフトを知ってますか?
(Windowsメール乗り換え案内)日経パソコン PC Onlineより



  1. OEとWindowsメールの違い --- 上記のリンク

  2. Outlook2007との比較

  3. OEのデータをWindowsメールに移す

  4. メッセージ、アカウント情報をWindowsメールに取り込む

  5. アドレス帳のデータをWindowsメールに取り込む

  6. メッセージ、アカウント、アドレス帳のバックアップ

  7. アドレス帳をエクスポートすると名前が文字化けする


上記の内容で構成されているようです。

日経パソコン PC Online

日経パソコンのPC Onlineのトラブル解決では、他にもさまざまなトラブル解決のための事例が紹介されていますので、非常に参考になると思います。

また折にふれ、今後もこの中で紹介されているものも含めて、本ブログでも触れて行くこともあると思います。

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2008年01月07日

メール送信時に折り返し設定が有効にならない

OutlookExpressおよび、Windowsメールでそうした現象がおきるようです。
OEのオプション設定の画面通常、OEの場合テキスト形式のメッセージは、ツール>オプション>送信タブ と開いて、"テキスト形式の設定"を開くと表示されている、"送信時に自動的に文字列を折り返す"のところで文字数を指定することで、本文を指定した文字数で自動的に折り返す設定が可能です。しかし実際に指定した文字数を超えた文章を入力してしまうと、送信する時には折り返しが反映しないようです。ただし、OutlookExpressの場合には、WindowsXP SP2が適用されてからおきる現象のようです。

Windows XP Service Pack 2 適用後、Outlook Express で折り返し設定が有効にならない
Windows メールでメール送信時に折り返し設定が有効にならない

原因としては、WindowsXP Service Pack2のあたった、OutlookExpressが、"インターネット技術標準化委員会 (IETF) によって定められた標準規格 RFC2646 に対応したため" におきるもののようで、WindowsVista標準搭載の、Windowsメールも最初から、RFC2646に対応しているためおきるようです。
対処法としては、Wrapping機能を無効にすることで解決するようですが、レジストリの修復を伴いますので、先ほど紹介したマイクロソフトのサポート情報を参考の上、くれぐれもご注意の上対処してください。

結果からするとこのこと自体は、Outlook Express あるいは Windowsメールの仕様とのことのようです。


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2007年11月01日

ゴミ箱にあるメールを削除できない(Windowsメール/WindowsVista)

Windows Vista標準搭載となっている、Windowsメール。従来のOutlook Expressと異なり、ユーザーの切替ができないとか、従来の連絡先を表示させておくことができないなど、単にOutlook Expressの後継ソフトとは言い切れないぐらい仕様も変わっているようです。

さてそのWindowsメールを利用していて、ゴミ箱や送信トレイに残っているメールを削除しようとするとエラーが出て削除できないことがあるようです。

Windows メールの [送信トレイ] または [ごみ箱] にあるメールを削除しようとすると "不明なエラーが発生しました" エラーが表示され、メールを削除できない

上記サイトによると、回避策としては、"Windows メールのメッセージ ストアを再構築する" あるいは、" [Windows Mail] フォルダを再構築する" ことのようですが、根本的な解決方法としては、以下のサイトにある症状でも同様、更新プログラムのインストールが必要なようです。

Windows Vista を実行しているコンピュータで Windows メールを使用すると、送信トレイにメッセージが残ることがある

Windows Vista 用の更新プログラム (KB941090)/Windows Vista(32ビット版)

 
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2007年09月19日

セキュリティタブに"HTML 電子メールにある画像および外部コンテンツを ブロックする"という項目がない

OE6(WinXPSP2)のオプション画面Outlook Express6のオプション画面を開いて、セキュリティタブを開いた際、"イメージのダウンロード"のところに"HTML 電子メールにある画像および外部コンテンツをブロックする"という項目がないケースがあります。

これは、WindowsXP SP2 が導入されてセキュリティ機能が高くなった際に付け加わる機能の一つです。
何らかの事情があって、WindowsXPご利用でも、SP2があたっていない状況では、Outlook Express6であっても、この項目はありません。ちなみに、Windows VistaのWindowsメールにはデフォルトで導入されています。

Windows XP Service Pack 2 ベースのコンピュータのOutlook Express で電子メール メッセージを開いたときに画像がブロックされる
 

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2007年09月12日

Outlook Expressでの送信確認ダイアログ

Outlook Express 6 などをご利用のケースで、メッセージ送信の際、一旦送信トレイに残す設定にされていたような場合、図のような、確認ダイアログが表示されます。
確認のダイアログ
この確認ダイアログの、"今後、このメッセージを表示しない"にチェックを入れて閉じてしまった場合、次回からは当然表示されなくなりますが、これを再度表示させたいという場合には以下のような手順で設定をやり直してみてください。

A) 設定をやり直す
1)ツール>オプション>送信タブ と開いて、"メッセージを直ちに送信する"にチェックを入れ、即時送信に設定を変更しOKで一旦OEを終了
2)終了後、再度設定画面を開いて、あたらめて"メッセージを直ちに送信する"のチェックをはずします

それでもうまくいかない場合には.....

B) レジストリの修正
1)スタート>ファイル名を指定して実行>"regedit" と入力しOKでレジストリエディタを起動
2)HKEY_CURRENT_USER\Identities\{GUID}\Software\Microsoft\Outlook Express\5.0\Dont Show Dialogs と開きます
3)"Send Mail Warning"を開いて、値のデータを"0"に変更しOKでとじます

<参照>
http://winfaq.cool.ne.jp/logs/2k/0653.html

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2007年06月14日

Outlook Expressのメッセージルールのバックアップ

メールデータ、アドレス帳、そしてアカウントのバックアップについては、いろんなサイトにでていますが、実はメッセージルールのバックアップと言うのはなかなかでてなかったりします。

Outlook Express のデータのバックアップおよび復元方法

さて問題の、メッセージルールのバックアップですが、こちらについてはレジストリをエクスポートしてバックアップ。その後リストアすると言う手順になります。それ以外ではバックアップツールのようなものもあるようです。

1)レジストリを直接操作する
レジストリを直接操作される場合には、当然きちんとバックアップを取った上で行ってください。取り返しのつかないことにならない様に。

メールルールは以下のところにあります
HKEY_CURRENT_USER > Identities > GuID(PCごとに違います。{}で囲まれた英数字の羅列) > Software > Microsoft > Outlook Express > 5.0 > Rules
と開くと、"Mail"と言う項目がありますので、この上で右クリックから、エクスポートを選択し、ルールをエクスポートして保存します。

リストアについて
リストアには注意が必要になります。通常リストア自体はダブルクリックで完了しますが、リストア先のGuIDが、バックアップする前のものと同じならこれで問題ないのですが、異なる場合(通常の場合異なるケースの方が多いです)、バックアップしたレジストリをテキストエディタで開いて、そこに表記されているGuIDを現在インポートしようとしているPCのGuIDに変更してあげないといけません。
a) HKEY_CURRENT_USER > Identities > GuID とひらいて、GuIDの名前をコピーしてておきます
b) テキストエディタで、バックアップしたレジストリを開いて、古いGuIDの部分を、先ほどコピーした新しいGuIDに変更して保存しなおします。

<大まかな流れを動画により紹介しているサイト>
バックアップ
復元
<テキストで説明しているサイト/リストア時の注意についてはこちらを参照してください>
メッセージルール(振り分け設定)のバックアップ・復元の仕方


2)各種ツールの利用
こうしたレジストリの操作を行わなくてもバックアップの可能なツールと言うのがいくつかあります。レジストリをいじくるのに自身のない方は以下のようなツールのご利用をおすすめいたします。

Exma
OE専用のバックアップツール。メールのデータ、アドレス帳、お気に入り、メールルールまですべてをバックアップし、リストアすることが可能です。ただし、WindowsXPSP2の場合、IEのお気に入りのバックアップがうまくいかない不具合もあるようですので、この部分はチェックをはずしておためしください。メールについては、問題なくバックアップ&リストアともに機能いたします。またWindowsVistaのWindowsMailには対応していません。

OutlookExpress6 メッセージルール バックアップ 1.0.5
このツール自体は、メッセージルールのバックアップ専用のツールです。詳細は上記リンクを参照してください。

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2007年03月05日

Outlook Express5でルールのエラー(mac OS9)

MAC(OS9)などの環境で、Outlook Express5 利用の際、"OE ルール ファイルが壊れています"とか、"メッセージ ファイルが壊れています"といった、"〜が壊れています"と出てしまうような場合、初期設定ファイルを削除して再構築することで回復するようです。

エラー メッセージ : "〜ファイルが壊れています。" で Outlook Express 起動不可

同様のエラー、Entourageについても同様のことが言えるようです。

また、"OE ルール ファイルは、開けられませんでした"といったようなエラーの場合にも、やはりルールの設定ファイルを再構築することで回復いたします。

Outlook Express のルールは開けられません。あるいは、壊れるのが OE ルール ファイルによって表示されます
ラベル:OS9 Outlook Express
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2007年02月18日

Outlook Expressに変わって登場、Windowsメール

windowsメール起動画面Windows Vistaになって、標準搭載のブラウザがInternet Explorer7に、あわせて標準搭載のメールソフトも、Windowsメールというソフトに変わりました。
ようこそメッセージのところには、"Outlook Express を元に開発"と、いわゆるOEの次期バージョンといった感じの位置付けのようです。
アカウントの追加画面
アカウントの設定画面への入り方が、Outlook Express6の時と違うようですが、それ以外は特に変わりなし。アカウントの追加のためのウィザードが起動してしまえば、あとは従来のOutlook Experssと変わりありません。相変わらずPOP before SMTPには対応していません。迷惑メアカウントの追加画面ール対策の部分が、これまでのOutlook Expressに比べると前面に出てきているような感じではあります。

従来、メールアカウントの設定の際にサーバーのところでHTTPを選択した場合、HotmailやMSNメールが選択できていましたが、Windowsメールでは、現時点では、Windows Liveメールへのベータプログラムへの参迷惑メール対策の画面加画面に移動して引き続き設定が行われるようです。Web上のHTTPメールOptionのところでも説明がありますが、Windowsメールでは、HotmailやMSNメールのサポートはされていないようです。

Windows Vista で、HTTP ベースの電子メール アカウントを使用するように Windows メールを構成できない

Windows メールで電子メール アカウントを Windows® Vista™ に追加

ということで、WindowsメールでHTTPの設定をする場合には、Windows Live メールを利用せざるをえないようです。

まぁ、この辺もいろいろ変わったもののひとつ。今後もまた実際に使ってみてチェックしてみるしかなさそうです。
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2007年01月25日

Outlook Expressでのユーザーの切り替えの不具合

WindowsXP SP1で、"Outlook Express 6.0 SP1 用の累積的な更新プログラム"がインストールされていない、Outlook Expressをご利用の場合、ユーザーの切り替えの機能が正常に動作しません。暫定的に回避する方法はあるようですが、基本的にはWindows Updateを実施していただき、Outlook Expressを最新の状態にしていたOEの起動画面だければ改善するものでもありますので、一時的な回避策ではなく、きちんとUpdateしておくことをおすすめいたします。

http://support.microsoft.com/kb/329084/ja

症状:ファイル>ユーザーの切り替え とクリックするとユーザーの切り替えのダユーザーの切り替え画面イアログまでは表示されるものの、別のユーザーを選択してOKを押しても、ユーザーの切り替えが行われません。

<暫定的な回避策>

1)ファイル>ユーザー>ユーザーの管理 と開きます
2)"プログラムを起動するときは、次のユーザーを使用する"のチェックをはずします
ユーザーの切り替えダイアログ3)あとはOKを押して閉じます。

なおこれでユーザーを切り替える場合、一度ユーザーの切り替えで新しいユーザーに切り替える際に、同じようなユーザーを選択するダイアログが2回表示されます。

<参考>
Outlook Express 6.0 SP1 用の累積的な更新プログラムの概要

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2007年01月19日

Thunderbirdでは必ずしも送受信日時がすべて表示されるわけではない

Thunderbirdのページ今回はちょっとトラブルというか変わったところでThunderbirdというメールソフトについて。私自身も利用していますが、結構迷惑メール機能もしっかりしていて使いやすいメールソフトです。ただし、時々質問されますがOutlook Express(以下、OE)と違うところも多々あるので、OEしか利用したことがない人がいざ使ってみると、あれ?と思うようなところもいくつかあるようです。

Thunderbirdの起動画面1)Outlook Expressでは受信日時のところが、日付+時間という表示になっていますが、Thunderbirdでは"送信日時"という表示になっていて、さらに当日着信したメールについては、日付の表示がありません。

http://www.mozilla-japan.org/kb/solution/3034

2)Outlook Expressで大きなファイルを添付したりした場合、分割して送られてしまうと、Thunderbird では分割された添付ファイルを復元する(元に戻す)機能が無いため、添付ファイルを受信することができません。ですから、分割しないと遅れないような大きなファイルは添付ファイル以外の方法(ネット上のオンラインストーレッジなど)を利用するか多少大きくても分割しないようにOEの設定を変更する必要があります。

http://www.mozilla-japan.org/kb/solution/3059

3)Outlook Expressのようにユーザーの切り替えが利用したい場合には、ThunderbirdではMicrosoft Outlookのようにプロファイルを作成して管理するこプロファイルマネージャーの画面とになります。スタートメニューからたどって、Profile Managerを起動して新規にプロファイルを作成する形になります。データのバックアップなどもこのプロファイルごとになります。

http://www.mozilla-japan.org/support/thunderbird/profile#new

ソフトが違えば、使い勝手も機能も違う。そう考えて、Thunderbirdを使い込んでみていただければきっと便利なソフトであることはおわかりいただけると思います。

Thunderbird のページ

バージョンアップも頻繁に行われていますが、現在のバージョンでは自動的にバージョンアップも行われるような仕様になっています。スパムメールにお困りならぜひ一度使ってみていただくといいかもしれません。




ラベル:thunderbird Mozilla
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2006年10月06日

メールのヘッダー情報の確認

メールを送ってもエラーメッセージが戻ってきてしまう場合など、メールのヘッダー情報を参照したい場合には以下の手順でチェックしてみましょう
Outlook2003の画面

MicrosoftOutlook2000/2002/2003の場合

1)該当メッセージの上で右クリック>オプション と開きます
Outlook2000の画面2)オプション画面の、"インターネットヘッダー(H)"とある右の枠の中にあるのがメッセージのヘッダー情報になります。

*MicrosoftOutlook2000/2002の起動画面はちょっと感じが違いますが、要領は一緒です
ヘッダー情報の表示画面
OutlookExpress6の場合

1)該当メッセージを右クリック>プロパティ と開きます
2)"詳細"タブを開くと、"このメッセージのインターネットヘッダー"という項目が表示されます
Outlook Express6の場合
メールのヘッダー情報には、いろいろな情報があります。一度以下のサイトなどを確認の上ご確認になってみるのもいいかと思いますよ。

詳細をクリックするとヘッダー情報が表示されますメールのヘッダー情報の見方

電子メールのヘッダー情報で何がわかるの?
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2006年10月05日

メッセージを受信したらあて先の先にフラッグがついている(OutlookExpress)

Outlook Expressには、受信トレイにあるたくさんのメッセージを整理するためのツールとして"フラッグ"というものがあります。そう、送信者名の左にある例の旗のマークです。それぞれのメッセージの脇のこの旗のマークの部分をクリックすると旗がついたり消えたりしますが、このマークを利用してメッセージを目立たせたり、並び替えたりしてご利用いただくことが可能です。
OutlookExpressの画面
通常このマークは、メッセージの重要度(!)と異なり、送信者がつけるものではないため、受信した側がつけない限り付されることはないものですが、メッセージルールなどで設定していると自動的についてしまうケースもあるようです。もちろんこの場合も受信者側で受信した際につけるように設定しているということなので、受信側で設定しているということに変わりがないわけですね。

OEでメールに目印(フラグマーク)を付ける
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2006年09月08日

"メールが送れない"場合の対処法

普段何気なく利用できている電子メールが、何か突然利用できなくなる。メールを送ろうとするとエラーが表示されたり、送ってもエラーメッセージが戻ってきて送れないというケースにあったことありませんか?
Outlook Expressのエラー表示例
受信はできる、そしてインターネットでのWeb閲覧もできる。なのにメールが送れない。原因は様々ですが、こうした例最近ちょくちょく聞くことがあります。この場合まずはあわてず状況確認から。

1)エラーメッセージの確認
メッセージを作成して、いざ送信を使用として直ぐにエラーが表示されるケース。この場合回線が繋がっていても、送信にまで至っていないケースが多いようです。エラーの内容を確認しましょう。ただし表示されるエラーメッセージは、ソフトによって様々。ご利用のメールソフトの名前と、エラー番号などをキーワードに、Googleなどで検索してみるのも一案です。

Outlook Expressのエラーの一覧と対処法

Microsoft Outlook(2002/2003)のエラーの一覧と対処法

アットメール(@メール)のエラー番号の一覧と対処法

2)セキュリティソフトとの関連
上記のエラーにも関連してきますが、セキュリティソフトを導入してから送信できなくなったというケースも結構聞く話です。一度あくまでも一時的にセキュリティソフトを停止してみて、送信できるか確認してみましょう。
以前ダイヤルアップの回線の時にはちょくちょく、Nortonの発信メールスキャン(送信メールのチェック機能)が原因で送信できずにエラーになることがありました。これは恐らくNortonだけに限らず、こうしたセキュリティソフトでは、何らか関わってくる部分ですので、あくまでも一時的にですが、はずしてチェックしてみる必要はあります。

次のケースとしては、送信はいったん完了になるものの、エラーで戻ってきてしまって相手に送れないケース。メールアドレスの入力間違えは、問題外。この辺はしっかり確認しておいてくださいね。

1)返信で送ると、エラーになってしまうケース
これは、そのメールを送ってきてくれた相手のメールソフトの設定に誤りがあるケースがあります。返信で送るときだけエラーになるかどうか、一度相手の方のメールアドレスを直接宛先欄に入力してみて、確認してみてください。これで問題なく送れるようであれば、その方にはきちんとメールソフトの設定を見直すように言っておいてあげましょう。きっと他の方も同様のエラーで送れないというエラーで困っている方もいらっしゃるはずですからね。

2)エラーメッセージの内容を確認する
エラーで戻ってくる場合でもエラーメッセージが必ずあります。"Mailer-Daemon"とか"Mail Delivery Subsystem"なんて言うエラーメールが戻ってくることがありますが、このエラーメール。英文で来るもんで、"よくわからない"と見過ごしがちですが、その英文の内容によって対処方法が変わってきますのでご注意ください。このMailer-Daemonは、電子メールの配信システムのことで、そのシステムから何らかの事情があってメールが届かなかったときに戻ってくるエラーメッセージです。その際には、送ったメールも一緒に戻ってきます。

Mailer-Daemonからのエラーメッセージ例

相手先のメールアドレスが間違えていたりすると以下のような英文のエラーメールが戻ってきます。

*******************************************

Hi. This is the qmail-send program at <メールサーバー名>.
I'm afraid I wasn't able to deliver your message to the following addresses.
This is a permanent error; I've given up. Sorry it didn't work out.

<相手先のメールアドレス>:
Sorry, no mailbox here by that name. (#5.1.1)

********************************************



海外などへの送信でエラーになるケース

*********************************************

This is the qmail-send program at <メールサーバー名>.
I'm afraid I wasn't able to deliver your message to the following addresses.
This is a permanent error, I've given up. Sorry it didn't work out.

<*****@*****.com>:
does not like recipient.
Remote host said: Blocked, see http://www.spamhaus.org: *****@*****.com
Giving up on .

**********************************************

後者、実はこうしたエラーになるケース。最近増えてきているようです。先日も新聞にちらっととりあげられていましたが、いわゆる迷惑メールを排除するシステムに、ご利用のプロバイダーのメールサーバーのIPアドレスが登録されてしまって、メールの中継を拒否されてしまうケースです。特定のIPアドレスを拒否するケースが多いようですが、中には上2桁までで、それ以下の部分をすべて指定して登録されてしまうところもあるようです。上記の例で取り上げた、"Spamhaus"は、そうしたシステムの一つ。あくまでも、それらのシステム自体が悪いのではなく、こうしたシステムはやはり今日のように迷惑メールがものすごく多い状態では必要なものですから、登録されてしまってエラーで送れないような場合にはプロバイダーに相談して、プロバイダー経由で登録を削除してもらう必要があります。

また、以下のサイトで、自分の利用しているIPアドレスや、プロバイダーのアドレスがどこかのスパムメールを監視するシステムに登録されてしまっているかどうか確認することも可能です。

<DECLUDEのスパムリスト登録確認システム>

もっともこの辺になれば、もう個人でできる範疇ではありませんから、プロバイダーにご相談になるのが一番いいかと思います。

こうした場合で、どうしても早急にメールを送らないと行けないというケースでは、YahooなどのフリーのメールをWebメールで利用することで、メールは送れるようになるはずですからお急ぎの場合には、そうした別のメールサーバーを経由した方法でお送りいただくといいでしょう。

*仮にYahooのフリーのメールを利用する場合でも、ご利用のメールソフトからだとやはりエラーになるケースがあります。要するにメールの発信元のIPアドレスが登録されている場合には、メールソフトからでは発信できませんから、Webメールなどの代替手段が必要になります。

注意)最近は、こうしたMailer-Daemonと言ったタイトルや送信者名で、迷惑メールやウィルスメールが来るケースがあります。ウィルス対策をきっちり行っていれば問題ないはずですが、ものによっては"また、エラーか?"と安易にあけてしまわないように注意する必要があります。

この他にも、ご利用のプロバイダー以外の回線、例えば会社からノートパソコンを利用して自分の利用しているプロバイダーのメールを送ると言ったケースなどの場合には、以前にも取り上げたことのある、Outbound Port25 Blockingの影響で送れないケースもあります。この場合には、プロバイダーのサポートページなどを参照に、サブミッションポートを設定するなどメールソフトの設定を変更することで送れるようになるはずです。わからなければ、一度プロバイダーにお聞きになってみてください。最近ではセキュリティのため、こうしたOutbound Port25 Blockingを導入するプロバイダーが増えています。

書き出したらきりがないぐらい色々ありますが、メールが送れないといったケース。エラーの内容をじっくり読んでみて、対処すれば必ず対処法はあるはずです。もっとも初心者の方だと中々わからないことの方が多いようですから、エラーの内容をプロバイダーなどにFAXなどが利用できればFAXなどで送って相談するのも一案です。
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2006年08月21日

送信済みアイテムにメッセージが残らない

結構単純なことなんですが、OutlookExpressを利用していて、メッセージの送受信はできるものの、送信済みアイテムフォルダにメッセージが残っていないケース。ご経験ありませんか?何かいろいろいじっている間に、設定が変わってしまったのかも?と思いつつどこかな?って中々きがつきにくいところもあるようです。こうした場合、次のような原因が考えられます。
オプションダイアログ
1)ツール>オプション>送信タブ とひらいて、"[送信済みアイテム]にメッセージのコピーを保存する"のチェックが外れていないか?

ここは、必ず皆さんチェックする部分でしょうけどね。ですが、チェックが入っていなかったら残りませんから、いの一番に確認する部分です。

ちょっと気がつかなかったのが次のケース。
メニューバーから表示方法を切り替える
2)表示>現在のビュー と開いて、"すべてのメッセージを表示"に設定を変更しみる。

ビューの表示が"すべてのメッセージを表示"になっておらず、何かしらカスタマイズされてしまった場合、ここの表示方ビューの表示設定設定法が変わったために表示されない場合があります。もちろんカスタマイズしてご利用になっているのであれば別かもしれませんが... 
表示がおかしい場合には、「このビューには表示するアイテムがありません」以外に、「ビューが適用されているため、いくつかのアイテムが表示されていない可能性があります」と表示されているはずですから、確認してみてください。
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2006年08月02日

POP3サーバーのメール受信の流れ

同じメールが何度も受信されてしまうケースとの関連。ここで、Outlook Expressご利用の場合について、実際にそのメールのやりとりの流れ、つまり画面上には表示されないもののバックでどんなやりとりが行われているかを再度検証。

メールソフトでは、サーバーとの通信時にサーバーからメールの一覧ファイル、UIDLという番号の付いたデータを受信しています。OutlookExpressでは、これをPop3uidl.dbxと言うファイル名で残しておいて、次回サーバーに接続した際に、再度受信されるUIDLファイルの内容と自分のPC内にあるUIDLファイルの内容を照合して、今回の一覧にあるUIDLのみを受信し、受信処理がすべて終了するとこのUIDLのみファイルを再度上書き保存していきます。また受信処理の際に、このリストに基づきサーバーに残す期限が過ぎたメールを一括して削除処理しています。

例えば、メールを受信中に、何らかのトラブルで受信が中止されてしまったようなケースでは、このUIDLファイルが更新されず、古いままのため、再度受信の際に、また最初からサーバーに残っているデータを受信しようとすることになります。
このOutlook Expressで使用されているPop3uidl.dbxファイルが破損しても同様の状態になってしまうわけですね。

a.メールソフトとメールサーバー間で、TCPコネクションが確立

〜ここからは、メールソフトからの要求に対して、その都度サーバーから応答メッセージが返ってきます

b.メールソフトから、USERコマンドでユーザーアカウントを通知
c.メールソフトから、PASSコマンドでパスワードを通知
d.メールソフトから、STATコマンドで到着しているメールの数とサイズを要求
e.メールソフトから、LISTコマンドですべてのメールのサイズを要求
f.メールソフトから、RETRコマンドでメールの転送を要求
g.メールソフトから、DELETコマンドでダウンロードしたメールをメールボックスから削除するように要求
h.メールソフトから、QUITコマンドでセッションの終了を通知

i.メールソフトとメールサーバー間のTCPコネクションの終了

と言うのが大まかな流れですが、ここでいうとLISTコマンドのあとにUIDLコマンドを実行してUIDLを受信しています。

"プロトコルに直接触れる−POP3"

"メール転送プロトコルのもう一方の担い手「POP3」"


上記サイトを参考にしていただければ、実際のやりとりがどんなものかおわかりいただけると思います。

"pop3のコマンドについて"
http://yudoufu.velvet.jp/pop.html
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2006年08月01日

同じメールを何度も受信してしまう場合の対処法

原因によって対処法が異なります。

1)受信メールサーバー上に、ヘッダーなどが破損したメールがあって、それを受信できないために途中でタイムアウトになるケース。この場合、再度メールソフトを起動し直したりすると、最初から受信を始めてしまいます。

<対処法>
nPOPなどのソフトを利用して、サーバーから直接メールを削除するのが一番手っ取り早い方法ですが、これでもサーバーへのアクセスに失敗するとか、上手く削除できない場合には利用のプロバイダーに相談して削除してもらうしか方法はありません。

メッセージの保存先の確認2)サーバーにメッセージのコピーを置く設定で利用しているようなケースでは、Outlook Exressの場合、Pop3uidl.dbxファイルがこわれていたりするとそうした状態になります。

<対処法>
メッセージの保存先を開いて、Pop3uidl.dbxファイルをリネームしたり、削除しま保存ダイアログす。一端PCを再起動して、再度メールソフトを起動すると、再構築されますので、これでまた正常に受信できるようになるはずです。


2)のケースの応用ですが、サーバーにメッセージのコピーを置く設定で利用していて、誤って一度受信したメッセージを削除してしまったようなケース。もう一度サーバーに残っているメッセージを受信したい場合にも有効な手段です。
保存フォルダ内

同じメッセージを何度も受信してしまうようなケース、他にもアカウントがダブっていたりすることが原因で起きることもあるようですから、その場合にはダブっているアカウントを削除したり、作り直したりしてみると言ったことも有効な方法です。
posted by クリック at 14:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

メッセージの再受信

Outlook Expressご利用の方の場合、たとえば自宅で受信した自分宛のメールを会社のPCでも受信したいという時などに、Outlook Expressのアカウントの詳細設定を開いて、「サーバーにメッセージのコピーを置く」という設定でご使用になっている方もいらっしゃるかと思います。
OEのアカウントの詳細設定画面
その際〜日後に削除するなど削除の設定をしていれば、定期的にサーバーにアクセスすることで削除されるので問題ないのですが、この設定がないと永遠にサーバーに残ったままになり、メールボックスにメールがたまりすぎてエラーになってしまうこともありますので、注意が必要です。

さてそうしたことを理解したうえで、こうしたサーバーに残すという設定をした場合ですが、たとえば誤って受信したものを削除してしまったので、どうせサーバーに残っているのであれば、もう一度受信できないものか?って思われたことありませんか?

実は、Outlook Expressの場合、今回説明しているようにサーバーにメッセージのコピーを置くという設定や、〜日後に削除するといった設定はできるものの、一度受信してしまったもので削除してしまったメールを再度サーバーから取り込むという設定がないのです。有償・無償を問わずメールソフトによっては、こうした設定があって、再受信ができたり、あるいは特定のもののみ再受信ができたりする機能がついていたりしますが、Outlook Expressにはありません。

こうした場合、Outlook Expressの場合には、一旦もうひとつ仮のアカウントを追加してそちらで受信してメッセージを正規のアカウントのほうに取り込みなおす必要があります。このほかにも、多くのプロバイダーが採用しているPOP before SMTPというセキュリティ認証方式にも対応していなかったりもします。

こう考えると、いまどき意外に不便なメールソフトのひとつなんでしょうね。
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