2012年12月14日

PCを起動すると、"rebateinf.exe" を許可するかどうか表示される

"rebateinf.exe" は、 "RebateInformer" という詐欺ソフトですから、許可を求められても許可をしてはいけません。
ソフト自体は、コントロールパネル>プログラムのアンインストール とたどって、プログラムの一覧の中にありますから、そちらから削除することが可能です。
これに付随して、あるいはこれらと同様のものとして以下の様なものがありますから、プログラムの一覧に入っていたらすべて削除してしまいましょう...

Advanced System Protector(Systweak)
Rebate Informer
PC Power Speed
Reg Clean Pro
Registry Booster(Uniblue)
Registry Mechanic
Registry Reviver
Deal Ply

またこれらとはちょっと違いますが、利用者の意図とは関係なしに、上記のソフトがインストールされてしまったりする際や、何か他のソフトと一緒に導入されることのあるものとしては、

Site Ranker
Inbox Toolbar
Inbox 〜
24x7help
Babylon 〜
Babylon Toolbar
AppGraffiti

たぶんまだまだいろいろあるはずですが、気がついたものを並べてみました。
基本的にはこれらのものも不要なものです。Babylonなど翻訳などに使っているなんて言う場合には、削除する必要ないでしょうけど、翻訳なんて関係ないし、知らないうちに導入されてしまったという方であれば、削除した方がいいかもしれませんね。勝手にBabylonがはいってしまったという相談も結構おおいです。
また一部のものは、ホームページの設定を変えてしまったり、検索プロバイダーの設定を変えてしまったりするものもありますので、プログラムを削除したあとは、Internet Explorerのホームページの設定、アドオンの管理から、検索プロバイダーの設定なども確認しておく必要があります。
よくわからなければ、Internet Explorerの設定をリセットしてしまうのも一つの方法です。

これらが導入されることによってPCのパフォーマンスが低下してWeb閲覧が遅くなるなどの弊害もありますので、注意が必要です。

相変わらず減らないこれらのソフト類について、ちょこっと整理してみました...
そう言えば最近ホームページが、hao123 という中国のサイトに書き換わってしまうケースも散見されますね...


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2012年12月13日

McAfeeが原因で、"てきぱき家計簿マム8"が起動できない

McAfeeがこの"てきぱき家計簿マム8" ソフトの実行ファイル "mom8.exe" をトロイの木馬などと誤検知して隔離(削除)してしまうようです。
現在この症状は、ソフトメーカーでも確認。調査中のようです。

McAfee側で、一応対処法がでてますが、実際のところ隔離したファイルを戻しても、McAfeeのリアルタイムスキャンが有効だと、また隔離されてしまうようです。
とりあえずメーカー(テクニカルソフト)の対応待ちというところでしょうか?
またMcAfeeかぁ.... と話題の事欠かないMcAfeeですね。

2012/12/16 更新:
McAfeeの定義ファイルの更新で改善されるようになったようです。詳細は以下のMcAfeeのサイトをご参照ください。

定義ファイル(DATバージョン 6923 - 6924)で「てきぱき家計簿マム8」 を誤認する事象について


<参照>
マカフィーで家計簿マム8が誤検知される件
正常なファイルがウイルスとして検知された場合(誤認)の対処方法
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2012年11月09日

McAfeeから "危険な状態" と表示される

もう一つ、McAfeeネタです。

10/26に定義ファイル更新後、再起動をすると"危険な状態"と表示される症状が発生しているようです。確かに、ここ最近、McAfeeからこうしたエラー表示がでるという話が多かったんですが、まさかまたとは...

一応対処法としては、McAfee Virtual Technician を利用するか、MCPR(マカフィー・個人製品専用削除ツール)を実行して、削除した後、再度インストールし直すことになるようです。

一応参考まで。

McAfeeをインストールするにあたっては、他にセキュリティソフトが入っていると競合製品として表示されて削除しないとインストールできないものが多々あります。
以下の所に一覧がありますので、ご参照下さい。


<参照>
10/26 更新後の再起動を行った後に「危険な状態」と表示された場合
マカフィー・個人向け製品と互換性のないサードパーティ製のソフトウェアについて
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McAfee・アンチセフトが原因で、キーボード入力ができない

Windows8搭載のパナソニックのPCで、症状が確認されているようです。McAfeeのHPによると、"パナソニックのノートパソコンにマカフィー・アンチセフト(バージョン2.0)をインストール・セットアップした後に、Windowsを起動するとキーボード操作ができなくなる事象"(McAfeeのHPより) とのことで、現在調査中とのこと。

パナソニックのPC(レッツノート)では、以下の機種で確認されているようです。

レッツノート AX2シリーズ
レッツノート SX2シリーズ
レッツノート NX2
レッツノート B11

当面の対処法は、以前にも別件で散々ありましたが、"高速スタートアップを有効にする"のチェックを外して解除することのようです。

詳細は以下で参照させて頂いたMcAfeeのページをご参考ください。

☆ McAfeeアンチセフトとは、PCの盗難防止対策製品として販売されているもので、パナソニックのレッツノートや、富士通のLifebookなどに搭載されています。
Windows7からWindows8にアップグレードをする際にも注意が必要なようです。

マカフィー・アンチセフトQ&A
マカフィー・アンチセフト(バージョン:1.5)をご利用されているPCをWindows 8にアップグレードする場合の注意事項

今のところ、McAfeeのページでは、レッツノートのことしかでてませんが、富士通のWindows8搭載のLifebook UHシリーズなどにも、同様の製品が搭載されているようなので、今後同様の症状が確認されるようであれば、レッツノートと同様に、"高速スタートアップを有効にする" を解除してみて下さい。

あとは、McAfee側の対策待ちですね...

<参照>
マカフィー・アンチセフト(バージョン2.0)をセットアップした後、パナソニックのパソコンでキーボード操作ができなくなる場合の対処方法について
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2012年08月26日

McAfeeが原因でインターネットにつながらない Part3

今回のMcAfee騒動。定義ファイルで問題が起きているわけですから確認したところ案の定世界中で問題が起きているようでした。

20120826-1.jpg20120826-2.jpg

ということで、英語版で確認しましたが、日本語版と同様の内容で、以下のような解決策へのページにリンクがはられておりました。

You have no Internet access and/or see error messages from McAfee on your computer

ということで最終的に終結するのがいつになるのか?
早く落ち着いてもらいたいものです。



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2012年08月25日

McAfeeが原因でインターネットにつながらない Part2

McAfeeが原因でインターネットにつながらない

前回上記のようにMcAfeeが原因でつながらないことを取り上げました。8月18日の土曜日に発生、22日以降はその後収束に向かうかと思いしや、この週末になってまたおかしくなっているようで、接続ができない状況になっていらっしゃる方も多いようです。

対処法としては、以下の参照先にあるMcAfeeのHPにあるとおりなのですが、再インストールしないまでも、McAfee Virtual Technician(MVT)も有効のようなのでお試しいただくといいかもしれません。こちらについても以下の参照先にリンクがございます。

ただし、あくまでもセーフモードとネットワークにて起動しないと、このツールも使えないので注意が必要です。

<参照>
更新後のインターネット接続不可およびマカフィー・セキュリティセンター(McAfee SecurityCenter)のエラーメッセージについて
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2012年08月21日

McAfeeが原因でインターネットにつながらない

今回はたまたま発生していたMcAfeeに起因するトラブルついて。

先週の土曜日 8/18に配信された定義ファイルの関係で、McAfeeをご利用の方々がインターネットにつながらないという症状が発生していました。
まだ対処されていない場合には、現在も継続中かもしれません。
対処法としては、基本的には、McAfee自体の入れ直しが必要になります。

有線、無線を問わずルーター配下でPCをご使用であれば、

1) PC起動時にF8キーを連打して、詳細ブートオプションの画面を表示
2) セーフモードとネットワーク を選択して、Enterで進みます

この状態であればインターネットにはつながるはずです。通常モードで単純にファイアーウォールのみ無効にしても接続は出来ませんでした。

この状態で、McAfeeのホームページから削除ツールを利用して削除してから、再度ダウンロードしていれなおすか? あるいは直接McAfeeをダウンロードして入れ直しをすることになります。
削除しなくても、直接McAfeeのダウロードページに移動してログインしたのち、インストールを開始しても、順番としては、インストーラーが起動して、既存のMcAfeeを削除。その後PCの再起動を求められるので、再起動ボタンをクリックすると、再起動後に今度は自動的にインストールが開始されます。

インストールCDなどをお持ちの場合で、どうしてもインターネット接続が出来ない場合には、コントロールパネルからプログラムのアンインストールにて削除した上で、CDをご利用頂き再度インストールしてみて下さい。
なお、McAfeeをインストールするときにエラーが出てインストールが出来ないこともあるようです。その場合にはクリーンブートして、McAfeeをインストールしてみて下さい。

クリーンブートについては以前にもとりあげましたが、以下の通りです。
Windowsをクリーンブートする

<参照>
更新後のインターネット接続不可およびマカフィー・セキュリティセンター(McAfee SecurityCenter)のエラーメッセージについて
McAfee Update後のインターネット接続不可現象について/DELL
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2012年07月04日

DNSの設定を確認するようにというメールが送られてきた

以前、"DNS Changer"ウイルスに注意" というタイトルでも紹介させていただきましたが、"DNS Changer マルウエア感染確認サイト" の運用が、7/9までと期限が迫っているせいか? プロバイダーなどから、確認を促すメールでの案内が来ることがあるようです。
仮に感染していると、このサーバーの運用が停止する7/9以降はウェブ閲覧ができなくなる可能性があるとのことからのようです。これらの案内自体は特別怪しいものではありませんので、感染の有無を確認していただいても問題はありません。
"DNS Changer マルウェアの感染は確認できません"と出れば、それで終了です。
ただし、仮に感染していたことが判明した場合には画面の指示に従って、ウィルスの駆除をした上でDNSの再設定をする必要があります。

<参照>
DNS設定を書き換える「DNS Changer」の感染の有無を確認できるサイト公開
DNS Changer マルウエア感染確認サイト公開のお知らせ
【重要】(全てのお客さまへ)DNSの設定をご確認ください/OCN
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2012年06月11日

Flash Playerの脆弱性とFireFox上での不具合

Flash Playerの脆弱性が見つかって、それに伴い修正プログラムが配布されてバージョンアップするのはよくあること。

Adobe Flash Player の脆弱性 (APSB12-14) に関する注意喚起

今回、上記で指摘されている脆弱性の修正プログラムが配布され、現在、"Adobe Flash Player 11.3.300.257" というバージョンのものが配信されていますが、今回参照させていただいたMozilla Japanのブログによると、FireFoxで、Flash Playerがクラッシュするなどの問題が報告されているようです。
(以下Mozilla Japanブログより引用)
・ Flash Player プラグインがクラッシュする
・ 動画を再生できない (YouTube、ニコニコ動画など)
・日本語を入力できない (ニコニコ動画のコメント欄など)
このブログが配信された段階ではまだこれを修正するものは配信されていないとのこと。ただし、手元にあるFireFox12(Portable版)で確認する限り、動画の再生もできますし、FlashPlayerもクラッシュせずに利用できていますので、すべてでこうした症状になっているわけでもなさそうですが、Fire Foxご利用の方で、こうした不具合に直面されている場合には、念のため今後の情報に注目しておいた方がよろしいかもしれません。

<参照>
Flash Player の最新版で発生しているいくつかの問題について/Mozzila Japanブログ
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2012年05月24日

たちの悪いスマートフォン向けのワンクリック詐欺にご注意を!

新聞でもたびたび報道されてますが、PCでも結構多いワンクリック詐欺。その矛先がじわじわとスマートフォンにも向かっているようです。

スマートフォン向けのワンクリック詐欺が、パソコンよりたちが悪いのは、電話番号情報が抜き取られて、相手に渡ってしまうため、無視していると、直接相手から請求の電話が入ったりすることがあるため。
パソコンの場合にはIPアドレスなどの情報が表示されたとしてもそれだけでは、相手に対してこちらの情報は伝わらないので無視していればOKなのですが、スマートフォンについては無視しないでそれなりに対応する必要があります。

もっとも一番大切なのは、そうした怪しいアプリを取り込んだりしないことにはなると思いますが...

<参照>
日本人を狙う、スマートフォンアプリを使ったワンクリック詐欺/シマンテック
スマートフォンを狙うワンクリック詐欺アプリに注意喚起/@IT
あなたを狙うワンクリック詐欺にご用心!/インターネットセキュリティナレッジ
Android OSを標的とした不審なアプリに関する注意喚起/IPA
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2012年05月23日

"DNS Changer"ウイルスに注意

世界中で猛威を振るっている"DNS Changerウィルス"に感染しているかどうかをアクセスするだけで確認してくれるサイトが公開されています。このウィルス、Windowsだけじゃなくって、Macでも動作するものも確認されているようです。参照させていただいた、ITproのニュースに寄れば、2007年に出現したウィルスで、現在も多数のPCが感染しているとのこと。
感染した場合には、攻撃者が用意した悪質サイトに誘導されたり、ブラウザ上に攻撃者が用意したコンテンツが表示されたりするとのことですが、すでに悪質なDNSサーバーはアメリカのFBIが差し押さえて、正常なDNSサーバーに置き換えたため、悪質なDNSサーバーを参照させられるようなことはなくなっているようです。

ただしこの正常なDNSサーバーも、7/9が期限で、それが延長されない限り、感染したPCはインターネットにつながらなくなる症状が発生するようです。

そこで今のうちに、感染しているかどうかを確認するため、JPCERTCC(一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター)が公開したようです。
クリックして接続するだけで感染しているかどうかを判別してくれますので、一度気になる方はアクセスしてみるとよろしいかもしれません。
また仮に感染していた場合にも駆除ツールへのリンクもありますので、JPCERTCCのサイトを参照して駆除を行ってください。

<参照>
ネット接続できなくなる「DNS Changer」ウイルス、感染確認サイトが公開/ITpro
DNS Changer マルウエア感染確認サイト公開のお知らせ
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2012年04月06日

"DNS Changer" に注意を!

今回ご紹介する情報は、あくまでも7月以降に起こりうるというもののようでしたが、たちの悪そうなものでしたので、ご紹介させていただくことといたしました。

ITproのサイトに寄れば、カスペルスキー(ウィルス対策ソフトメーカー)が、"2012年4月4日、コンピュータウイルス「DNS Changer」に関する日本語の情報ページを公開し、無償駆除ツールを使ってDNS Changerの感染確認を行うよう注意を促した" という発表をしたとのことです。

"DNS Changer" というまだ聞きなれないものではありますが、今後、注意しておくに越したことありませんね。

<参照>
カスペルスキーが「DNS Changer」の注意喚起、7月以降にWebに接続できなくなる恐れ/ITpro
【注意喚起】DNS Changer/カスペルスキー
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2012年03月27日

プロキシの設定が変更できない

インターネットのホームページを普通に見る分には問題ないものの、一部のセキュリティソフトなどがインターネット回線に接続しようとするとエラーになってつながらず、いろいろ調べてみたら、プロキシが設定されていたことが判明。

このプロキシを解除したら、セキュリティソフトも問題なく利用可能になったものの、解除してPCを再起動するとまた、プロキシが有効になって、セキュリティソフトから再度エラーが表示されてしまう... かいつまんで言えば、プロキシを解除しても、再起動するとまたプロキシが設定されてしまうという症状。

こうした場合、もちろんプロキシの設定がどうなっているか?確認する必要があります。

たとえば、
インターネットオプション>接続タブ>ローカルエリアネットワーク(LANM)の設定>LANの設定
と開いたときに、"プロキシサーバー"のところで、"LANにプロキシサーバーを使用する(これらの設定はダイヤルアップまたはVPN接続には適用されません)"の設定が、ONになっていて(チェックが入っている状態)も、その下のアドレスなどのところの設定が変更できないような状況の場合、何かしら他のセキュリティソフトから設定されている可能性があります。"詳細設定"をクリックしてさらにその詳細の内容を確認すると何かしらヒントがあるかもしれません。

今回のケースでは、Biglobe(プロバイダー)のセキュリティソフトによる制限がかかっていたことが判明。こちらのプロキシの設定が、自動になっていたのを手動に変更することで設定が戻らないようになりました。

以前にも取り上げたことがありますが、最近ではプロバイダーの方でも様々なセキュリティ対策を有償、あるいは無償によってサービスを行っているケースが多く、そうしたものによる有害サイト対策などのツールの設定によって制限を受けてしまうことが多いようです。
以前にも iTunes ストアにつながらないといった例を取り上げたことがありましたが、"ぷらら" の場合には、"ネットバリアベーシック" といったようなサービスがあります。

プロバイダーにより提供されているセキュリティ対策機能(一例)
・ビッグローブ
Biglobeセキュリティ
ちなみに今回問題だったものは、有害サイト対策の機能でした。これによってインストールされた "セキュリティ設定ツール" の"詳細設定"タブ>"接続の設定"にある"ブラウザの設定" を開くと、自動か? 手動かを設定可能でした。
Bフレッツ回線を利用しているなど、ご利用のコースによって、無料で使えるもののようです。もちろんコースによっては有料オプションとなります。

・ぷらら
ネットバリアベーシック
これが設定されていると、やはり普通のHPであっても、一部ご利用頂けないサービスが出てきたりします。無料で利用できるオプションではありますが、基本的には最初から設定されているようです。
ぷららのHPからログインをして設定を変更することが可能です。

こうしたサービス。安心してお子様でもネットを利用できるようにという配慮からすれば、決して悪いことではありませんが、よく知らずに使っていたりすると、今回の様にいざという時に悩みますよね。ご利用のプロバイダーで、どんなサービスが提供されているのか? 気になる方は一度確認しておくといいかもしれません。

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2012年02月15日

Justsystemから無料のセキュリティソフトが登場!

この度、日本語ワープロソフト(一太郎)を販売しているメーカでもある、Justsystemから無料のセキュリティソフトが登場しました。

その名も、"Just. インターネットセキュリティ"。本日から配布が開始されたようです。

JUSTインターネットセキュリティ/無料ウイルス対策、セキュリティ対策ソフト

基本的には以下の機能をカバーしており、総合的なセキュリティソフトというようなものになっています。
1)ウイルス対策
2)スパイウェア対策
3)ファイアウォール
4)フィッシング詐欺対策
5)個人情報保護
6)クラウド機能

また一応無料版として配布されていますが、こちらに広告の非表示やメール・電話でのサポート、その他ユーザー特典などをつけた有料版(315円/月額)も用意されているようです。

機能の違いは以下のとおりです。

JUSTインターネットセキュリティには、「無料版」と有料の「月額版」がございます

Microsoft Security Essentialsをはじめ、フリーで利用できるものもたくさんありますが、選択肢がさらに増えたってことですね...


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2012年02月06日

Internet Security を削除する

"Internet Security" といっても、ノートンやカスペルスキーのようなちゃんとしたセキュリティ対策ソフトではなくて、いわゆるFakewareと呼ばれるもの。

いろいろなものがあるのできりがないのですが、最近ちょくちょくこの "Internet Security" という名のソフトをよく見かけるので取り上げてみました。

このソフト、PCを起動すると、Internet Security の画面が起動して他の操作ができないことが多いようです。インターネットもつながらなかったりすることもあるようです。

これまでにもいくつか紹介したことがありますが、似たようなものがわんさかあるし、対処法もそれぞれ違いますので、今回取り上げる方法がすべてに有効なわけでもありませんので予めご了承ください。

さてそれでは、この "Internet Security" の駆除ですが、実際に私が体験したものについて取り上げてみたいと思います。

<駆除手順>
1) 通常モードでPCを起動すると、"Internet Security" が起動してしまうので、一旦SafeモードでPCを起動します。(PCの電源を一旦落として、再度電源投入時にF8キーをたたいて、詳細ブートオプションのメニューが表示されたら、Safeモードを選択します)

2) 今回何度か直面した "Internet Security" は、デスクトップ上にも丁寧にショートカットアイコンがあったりしたので、この上で右クリックしてプロパティを表示。全般タブを開いて、プログラムの場所を確認

3)場所がわかったら、Cドライブのプログラムデータの保存されている場所を開いて削除します。
今回直面した、"Internet Security" については、
例1: Cドライブ>ユーザー>(ログインユーザー)>AppData>Roaming
例2: Cドライブ>ProgramData
といったところに、実行ファイルがそのままありました。
今回の2例をみても、同じものでも実行ファイルが保存されている場所が異なるようでしたので、実際にはショートカットのプロパティから確認していただくことになります。上記の限りということではありません。

4)スタートアップからエントリーを削除しますが、こちらについても通常
HKEY_CURRENT_USER>SOFTWARE>MICROSOFT
           >Windows>CurrentVirsion>Run
と開くと該当項目があるはずです。

ただし見つからない場合には、Autoruns for Windows などのツールを利用してチェックするといいでしょう。

一応これで駆除できるようですが、念のためウィルス対策ソフトをご利用の上、おかしなもの(トロイの木馬系のウィルスなど)をもらっていないかどうかスキャンしてチェックしておくことをお勧めいたします。
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2011年12月10日

Windows Defender を無効にする

Windows7には、Windowsファイアーウォールと、Windows Defenderというセキュリティの機能が標準で搭載されています。もちろんこれだけで十分なわけでもないのですが、何もない状態よりはましですね。

ところで、ちゃんとセキュリティソフトが入っているのに、Windows Defenderが無効にならずアクションセンターにメッセージが表示されるってことがあります。
それも、よく見るとこうしたものが二重に入っているとよろしくないといった説明まであったりします。

Microsoft Security Essentialsだったりする場合には、自動的にインストールの際に無効にされるので全然問題ないのですが、セキュリティソフトによってはスパイウェア対策機能としてのこの "Windows Defender" が無効にならず有効になったままになることがあります。
その状態で使用していると、当然のように "アクションセンター" からは、更新しろとか、スキャンしろなどといったメッセージが表示されるのですが、きちんとセキュリティ対策をしているのであれば、これらは必要ないもの。

こんな時には以下の手順でWindows Defenderを無効にしていきます。

1) スタート>コントロールパネル と開いて、"コントロールパネルの検索" の所に、"Windows Defender" と入力して検索をします

2) 結果、Windows Defender "スパイウェアと望ましくない可能性のあるその他のソフトウェアのスキャン" という画面が出てきます

3) "Windows Defender" とある部分をクリックして、Windows Defenderを起動

4) メニューの "ツール" をクリックして、"ツールと設定" の "設定" にある "オプション"をクリックして開きます

5) "オプション" の画面に切り替わったら "管理者" をクリックします

6) 左ペインの "このプログラムを使用する" のチェックを外して "保存(S)" をクリックします

7) ちゃんと無効になると最後に、"このプログラムは無効になっています" というダイアログが表示されます。このダイアログは、そのまま "閉じる" をクリックして閉じます


以上で無効化が完了します。削除が出来ないプログラムだけに、無効にする以外に方法がありませんから、セキュリティソフト導入時に無効にしてくれなかったような場合には、以上のような手順で無効化する必要があります。


<参照>
Windows Vista/7でWindows Defenderを無効化する
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2011年11月09日

スマホ向けワンクリックウェアにご注意を!

"ご入会ありがとうございました" などというPOPアップ広告の画面がでて、料金の請求が表示されるという、いわゆるワンクリックウェア...

PCではもうおなじみ。まだまだ引っかかる人も多いようですね。

ITpro(日経BP)のニュースによれば、このスマホ版が登場したということです。まぁ、利用者が増えれば必然的にこういったものはでてくるんでしょうけどね。
おそらく仕組み的には、同じなのかもしれませんが、スマホの場合、PCのようにちょちょいと簡単に駆除できるのかどうか?よくわかりません...現在のところ。非常に興味深いところではありますが...

以下のようなポップアップ画面が出るようです。

図3 ワンクリック詐欺サイトの警告画面例(ITproより)

いずれにせよ、スマートフォンご利用の方、今後はワンクリック詐欺にも注意が必要ですので、くれぐれもご注意を。


<参照>
スマートフォンを狙った「ワンクリック詐欺」が出現
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2011年10月18日

マルチプラットフォーム対応のセキュリティソフト

普段何気なく使っていたKasperskyというセキュリティソフトでしたが、ついひと月半前、9月9日に新たにKaspersky2012が発売されました。
まぁ、ウィルスバスターにしても、Nortonにしても、毎年この時期ぐらいにどのメーカーも新しいものを販売するので、別にこれ自体が珍しいことでも何でもないので、特に気にしてませんでした。
ただ今日改めてそのサイトを見てびっくりしたのが、このKaspersky、マルチプラットフォーム対応版になっていたこと。で、Windowsだろうと、Macだろうと、さらにはAndroidだろうと合計三台までなら一本でカバーできることです。

Kaspersky Internet Security2011の後継となる、その商品が、"カスペルスキー2012マルチプラットフォームセキュリティ"。当然のことながら、従来のように、Antivirusのみ、Macのみ、Androidのみ対応といった個別の商品もあります。

モバイル端末利用者も増えて、最近では、AndroidOSをターゲットにしたウィルスなども登場。モバイル端末のセキュリティも重要視されつつあります。

PCと、モバイル端末と別々に契約するよりは、こうしたマルチプラットフォーム対応のものだったりすると重宝ですよね。
今回投入された各社のセキュリティソフトをみてみると、従来セキュリティソフトとはあまり縁のなかったMacや、最近急に普及しだしたモバイル端末への対応が一気に進み始めた様子。

Kaspersky
ウィルスバスター
Norton
McAfee

カスペルスキーだけじゃなくって、McAfeeから発表された、マカフィーオールアクセス2012もマルチプラットフォーム対応版になっています。今回のカスペルスキーやMcAfeeのように、昨今のこうしたユーザーの多様化に伴い、今後こうしてマルチプラットフォーム対応へとセキュリティソフトも変化していくことになるのかもしれませんね。


<参照>
[新製品]カスペルスキー、セキュリティソフト「カスペルスキー2012 マルチプラットフォームセキュリティ」、AKB48が“峯岸化”!?
Windows、Mac、Androidに3台までインストールできる総合セキュリティ対策ソフト/新着ソフトレビュー(Vector)
Androidなど3台に対応するセキュリティーソフト、カスペルスキーが発売

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2011年09月07日

DigiNotar 社のデジタル証明書を削除する更新プログラムが公開

先日、オランダの認証局であるDigiNotar社が偽のSSL証明書を発行していた問題でセキュリティ上の問題がしてきされておりましたが、今回、このDigiNotar 社のルート証明書を信頼されていない証明書ストアに移動して失効させるための更新プログラムの配布が始まったようです。

不正なデジタル証明書によるなりすましが行われる可能性もあるため、ぜひインストールしておいていただくことをMicrosoftでもすすめています。Windows Updateで配信されるようなので、必ずUpdateしておいてください。


<参照>
アドバイザリ 2607712 更新 – DigiNotar 社のデジタル証明書を削除する更新プログラムを公開
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (2607712) 〜不正なデジタル証明書により、なりすましが行われる
Microsoft、“DigiNotar”のSSL証明書を失効させる更新プログラムを公開
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2011年08月26日

DOC形式のウィルスに注意!

DOC(Wordファイル)形式に偽装されたウィルスがまた出回っているようです。

以下で参照させていただいたITproの記事によれば、拡張子は "〜.doc" となっているものの、その実態は "〜.exe" (実行ファイル)形式のもの。

添付されているファイル自体は、ZIP形式のもので、これをダブルクリックなどで展開するとDOC形式のファイルが展開されるようです。しかし、このファイルが実のところウィルスの実行ファイル(exe形式)で、Wordデータだと思って開くとウィルスに感染するというもの。

今後どのぐらい被害をもたらすかはわかりませんが、いずれにせよ覚えのないメールについているような添付ファイルには、今まで以上に注意した方がよさそうです。

今回このウィルスについて注意を呼び掛けているのは、フィンランドのセキュリティ会社、エフセキュアというところ。以下は英文ですが今回の、ウィルスに関して取り上げられていたサイトです。

エフ・セキュア(F-Secure):Malware Using Right to Left Override Unicode

<参照>
実行形式ファイルなのに「.doc」、拡張子を偽装するウイルスに注意
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2011年05月08日

Macユーザーを狙う偽ウィルス対策ソフト

とうとうというかMacユーザー向けにもでたようですね...
Windowsユーザーにとっては昔からある偽ウィルス対策ソフトで、すでにおなじみのものです。

"MACDefender"
"Best Mac Antivirus"

といったもののようですが、PC側に問題がないのに、ウィルスが検出されたとか、重大な問題が検出されたとか表示されて危機感をあおって、ソフトを購入されるというタイプのもの。
今後はこういうものがもっともっと増えるでしょうから、Macユーザーもうかうかできませんね...



<参照>
Macユーザーを狙う「偽ソフト」出現、勝手にインストールされる恐れ/PConline
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2011年04月26日

Microsoft Safety Scanner

PCの動作が重たくなるからなどといった理由で、セキュリティ対策を怠っている方もまだまだたくさんいらっしゃるようです。
セキュリティソフトも、年々改良されて、軽くなってきているものの、それでも導入前と導入後ではPCにかかる負荷は違います。
自分のためにも、またそれ以上にPCを利用しているすべての人のためにも、ウィルス対策は怠らないようにしたいものです。

さて、そうと言っても実際問題何も導入されていない方が仮にウィルスに感染したと思われるような症状になったときどうしたらいいのか? ウィルスに感染したりすると、その段階でセキュリティソフトなどのインストールもできなかったりすることもあります。
そうしたときに便利なのが、インストールをしないでも利用可能なセキュリティソフト。

マイクロソフトでも、Microsoft Safety Scanner というソフトを無償で配布しています。

<システム要件>
•対象OS: Windows 7、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows XP
•CPU のクロック速度が 500 MHz 以上で、256 MB 以上の RAM を搭載したコンピューター
•800 × 600 以上の VGA ディスプレイ
•200 MB のハード ディスクの空き容量

このソフト、有効期間は、10日間。なぜか? 定義ファイルを常に新しいもので利用してもらいたいという考えから10日以上たったものは利用できず、再度ダウンロードするような仕組みにしているようです。

またインストールが不要っていうことも、手軽に利用できて便利かもしれません。もっとも常駐して監視してくれるタイプのソフトではなく、文字通りPC内をスキャンしてウィルスを駆除するためのもの。常駐はしてくれませんので、常駐して監視させたいというのであれば、Microsoft Security Essentials といったような無料で配布されているソフトを利用することを検討された方がいいかもしれません。

Microsoft Safty Scanner
Microsoft Security Essentials


<参照>
Microsoft、インストール不要無償のウィルススキャナを公開
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2011年03月26日

Android対応ウィルス対策ソフト

スマートフォンが普及しだして、スマートフォンなどに搭載されているOS(Android)においてもウィルス対策の必要性が問題になってきていました。

ITproのサイトによると、このAndroidユーザー向けに無償でウィルス対策ソフトを配布しているといい記事が紹介されておりました。

ただし期間限定。
第1回 2011年3月26日・27日
第2回 2011年4月16日・17日
第3回 2011年4月29日〜5月5日
の期間で、1年間利用可能な2人分のライセンスが無償で提供されるようです。



<参照>
Android対応のウイルス対策ソフト製品版を無償提供、Doctor Webが期間限定で
Dr.Web(キャンペーンサイト)

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2011年02月09日

Adobe ReaderやFlashのアップデートは豆に!

最近頻繁に騒がれるようになった、Adobe社の Adobe ReaderやAdobe Flash Playerのセキュリティの脆弱性。頻繁にUpdateが行われているようですが、ついつい面倒がってUpdateされていらっしゃらない方も多いようですが、セキュリティ上の修正プログラムだったりするケースが非常に多いので、めんどくさがらずに豆にアップデートしておくこと。

これもセキュリティ対策のひとつです。

ちなみに、2/8にもUpdateの配布が始まっているようです。

Adobe ReaderやFlash Playerに危険な脆弱性、アップデートの適用を/PConline

APSB11-03:Adobe Reader および Acrobat に関するセキュリティアップデート公開
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2011年01月19日

"無修正画像を表示してパソコンをロック"するウィルスに注意

アダルトサイトの広告がでてきたり、お金の請求画面がポップアップされたりするような、ワンクリック詐欺サイトは、現在もたくさんありますが、PConlineニュースによると、最近また"ransomeware"(身代金を要求するソフト)と呼ばれるウィルスがはびこっているとのことです。

今回この記事の中で取り上げられている Ransomlock.F は感染するとパソコンをロックして使用不可になり、デスクトップの壁紙がアダルト画像に変わったりするようです。
なかには、PC自体、特定のPWを入れないと起動できなくするようにMBRを書き換えてしまうものもあるようで、十分注意が必要です。

Nortonなどをご利用であれば、いざというときのために、"ノートン ブータブル リカバリ ツール" のようなツールを用意しておくといいかもしれません。


<参照>
「無修正画像を表示してパソコンをロック」――恐怖の脅迫ウイルス/PC online
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2010年10月21日

ESET社の名を語る偽セキュリティソフト

またもや新たな偽セキュリティソフトが登場。今度は、セキュリティソフトメーカー、ESET社の名を語ったもの。ESET社のセキュリティソフトと言えば、NOD32アンチウィルスがおなじみです。国内では、キャノンITソリューションズが販売しています。

ESET Smart Security4/キャノンITソリューションズ(株)

さてそんなESET社の名を語った、偽セキュリティソフトが登場したようです。製品名は、"Smart Security" 。非常に紛らわしいですね。当然のことながら、ESET社のSmart Securityでは、ちゃんと亜種なども含めて、検出してくれるそうです。

この偽ソフト。本物に見せるために、なんとチャットによるオンラインサポートサービスまで用意しているようです。ただしこれに従うと、あたらなマルウェアをダウンロードさせられちゃうようですね...

こうした偽セキュリティソフトも巧妙になって来ています。皆様ご注意ください。

ところで以前から相変わらず多い、ワンクリック詐欺。所謂アダルトサイトを見ると、"ご入会ありがとうございました"という画面が消しても消しても出てきてしまうと言うやつですが、今度近いうちに簡単な駆除方法を採り上げてみたいと思います。



<参照>
偽ウイルス対策ソフト、あなたは見分けがつきますか/ITpro
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2010年10月13日

Lhasa/Lhaplusにおける脆弱性

Lhaplusについては、私も使ってたので念のためUPしておくことにしました。こうした圧縮解凍ソフトでも、Lhasaにしても、Lhaplusにしても、ご利用の方も多いはず。

これらのソフトに脆弱性が発見されたと言うことが、10/12づけでIPAのHPで報告されておりました。
対処方法としては、開発者が提供する対策済みバージョンに更新することだそうで、ご利用の方は早急にUpdateされることをおすすめいたします。

脆弱性の詳細については、以下のIPAのHPをご参照ください。

<<対応策>>
Lhasaについて(一番最後にある、"misc" のところにあるリンクをクリックします)
LHA & Zip extractor Lhasa ver0.20 for Win32(10/10/10)
最新バージョンは、Ver 0.20 となります

Lhaplusについて(Ver.1.50以降利用の方は、Updataの適用でも問題ありません)
検索パスの問題に起因する脆弱性
最新バージョンは、Ver 1.58 となります 


<参考>
「Lhasa」におけるセキュリティ上の弱点(脆弱性)の注意喚起/IPA
「Lhaplus」におけるセキュリティ上の弱点(脆弱性)の注意喚起/IPA
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2010年08月27日

止め処もなく登場する偽ウィルス対策ソフト

以前から何度も紹介したことのある偽セキュリティソフト。よくも飽きずにいろいろなものがでるもんだと、あきれてしまいますが、最近ではそうした偽セキュリティソフトだけを集めたサイトなども登場しているみたいです。

話題に事欠かないこの分野。あの手、この手、手を変え品を変え、いろんな形で登場しますが、実際これで被害にあわれている方もいらっしゃるようですから、皆様くれぐれもご注意くださいませ。

<参照>
「このソフトなら駆除できます」――偽ソフトを薦めるウイルス/PC online
サポート付きの「偽ソフト」、不満なユーザーには別の偽ソフトを提供/PC online
「アダルトで脅かせ!」――“進化”する偽ソフト/PC online

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2010年08月20日

Kaspersky製品が導入されている環境で、マルウェア対策ソフト、ファイアウォールが無効である旨の警告が表示される場合がある

Windows7のアクションセンター、あるいはWindowsVistaのセキュリティセンターから警告が表示されることがあるそうです。
Kasperskyがちゃんと有効になっているにもかかわらず。
Windows7あるいは、WindowsVistaの場合に発生しているようです。
現在、Kasperskyの日本での販売元になるJustSystemでも調査中とのこと。

Kasperskyの画面を開いて、"コンピュータは保護されています"とあって、保護状態が正常であればWindows側で正常に認識されていないだけのようなので、当面はそのままご利用いただくように案内がでています。

今後の対応に、注意をしたいところです。



<参照>
Kaspersky製品がWindowsのアクションセンター・セキュリティセンターで認識されない件について
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2010年05月31日

Microsoft Security Essenntialsを語る偽ソフト

マイクロソフトが無償で配布しているウィルス対策ソフト、"Microsoft Security Essential"。この偽ソフトが出回り始めているようです。

Microsoft Security Essentialsの公式サイト

公式サイトおよびダウンロードは上記から。

下手なリンクをクリックして誤ったものをダウンロードしたりインストールしたりしないようにご注意ください。
ITproの下記サイトで取り上げられている記事の中では、"Security essentials 2010" というもののようですが、今後はさらに似たようなものが出回り始める可能性もありますのでくれぐれもご注意くださいませ。


<参照>
ウイルス対策ソフト「Security Essentials」をかたる偽ソフト出現
Microsoft Security Essentials を語るマルウェアに注意
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2010年04月23日

McAfeeの定義ファイル 5958 があたるとPCが不安定になる

行われて定義ファイルが、5958に更新されているような場合、一部のPCで不具合が発生するようです。

McAfeeのHPによれば、WindowsXPSP3以降のPCでは不具合は報告されていない(4/22 11時a.m.現在)とありますが、気になる方は念のため定義ファイルのバージョンを確認するか?エクスプローラーなどで、ProgramFiles>McAfee>VirusScan>DAT と開くと保存されている定義ファイルをご確認いただくとよろしいかもしれません。
すでに、4/22 5時すぎには 5959 という定義ファイルが配布されており、 5959以降であればこの問題は発生しない模様です。


<参照>
定義ファイル(DAT):5958アップデート後のシステムトラブルについて
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2010年04月02日

アダルトサイトの請求画面が消えない

最近またちょくちょくこうした話を聞くようになりました...
厄介なものが多いようで、PCを起動すると表示されたり、ブラウザを起動すると、通常の画面の上にオーバーラップして表示されたりといろいろのようです。

で、入ってしまって画面を消したい... という方は一度以下のワンクリウェア駆除ツールをお試しになってみるといいかもしれません。

ワンクリウェア駆除ツール(test版)更新停止中

ツール自体は随時更新されているようなので、必要な時に最新の物を取り込んでご利用いただくのがよろしいかと思われます。

さて駆除の手順ですが...

1)Yahooなどで、"ワンクリックウィルス削除ツール" と検索して検索するか?
上記リンクから、同サイトに移動します
2)"ダウンロードはここをクリック" または "zip版" をクリック
3)"実行" または "保存" を聞いてきますので、"保存" をクリックして、デスクトップなどわかりやすいところに保存。
4)YAGV6RT6UO.exe または YAGV6RT6UO.zip がデスクトップ上に保存されます。
5)YAGV6RT6UO.exe : ダブルクリックして、実行。インストールしますか?と聞いてきたら、"はい"、そしてインストール先をデスクトップなどに指定して "OK"
YAGV6RT6UO.zip : 右クリックして、展開などで解凍。
6)デスクトップ上に、del_1cw フォルダができますので、こちらを開きます
7)WinVista/7の方: vista1.bat と vista2.reg と順にダブルクリックして実行
  上記以外の方: del_1cw.bat をダブルクリックして実行
8)終了したら、PCを再起動。再起動後に出てこなければ駆除ができたことになります。
* ちなみに del_1cwフォルダ内に logファイルも生成されますので、内容はこちらを見てもわかります。

実際試してみましたがどんなものにも使えるとはならないようですが、結構多くのこうしたサイトの駆除にご利用いただけるようです。

*********
注) 上記サイト、一度リンク切れしてましたが、新たにリンク先が
判明したのでリンクを貼り直してみました...
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2010年03月25日

PCを起動すると、"保護者がセキュリティ対策ツールを開いて、有害サイト規制を修正するまで、インターネットを使用しないでください" というメッセージが表示される

NTTのセキュリティ対策ツールを利用の方にこうした症状が発生するようです。
以下のNTTのサイトから修正プログラムをダウンロードしてインストールを実行するか、セキュリティ対策ツールを再インストールする必要があるようです。

まずは修正プログラムをダウンロードしてインストールしてみてください。


<参照>
「保護者がセキュリティ対策ツールを開いて、有害サイト規制を修正するまで、インターネットを使用しないでください。」メッセージが表示される/NTT西日本
フレッツ・ウイルスクリアv6 クライアントツールについて/NTT東日本

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2010年03月02日

Web閲覧中、F1を押すとウィルスが実行される恐れがある不具合

本日のITproのニュースに寄れば、そんな不具合が発見されたようです。

通常IEを起動してWeb閲覧中に、F1キーを押すと、左にあるようにヘルプが立ち上がってきます。もちろんソフト(ブラウザ)によっては、この限りではありません。
IE8の画面
今回発見された不具合はこのヘルプを実行した際にウィルスが実行される恐れがあるというもの。IEの脆弱性との絡みと言うことになります。実際にすでにこうした攻撃を可能にするプログラム(実証コード)がインターネット上で公開されており、こうしたものを利用した攻撃が今後行われる可能性があるとのこと。現時点では確認はできていないようです。

ただし同時に現時点では、こうした不具合を修正するプログラムの配布も行われておらず、今後の動きが注目されるところです。
一時的にはIEの設定を変更し、セキュリティを高めたり、アクティブスクリプトを無効にすることでも防げるようです。

--対象OS--
Windows2000/XP/Server2003
* WindowsVista/7/Server2008は対象外とのこと

<参照>
[F1]キーを押さないで!---Windowsに新たな脆弱性 VBScriptとヘルプの処理に問題、「実証コード」が既に出回る/ITpro(BPnet)
Microsoft Security Advisory (981169)
Vulnerability in VBScript Could Allow Remote Code Execution(英語)

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2010年02月15日

WindowsUpdateによる障害 【WinXP】 その他、日本語対応偽セキュリティソフトなど

今回はちょっとまとめてUPいたしました。

【1. Windows Update による障害情報】

2/9に公開された月例セキュリティ・アップデートを適用した一部のWindowsXPのPCが繰り返し再起動を起こすという障害が発生していると報じられたのは、先週のこと。

MS、「MS10-015」の配信を停止--「死のブルースクリーン」障害発生の報告受け/CNET Japan

さてその後はまだ問題の特定にはいたらないようですが、うちでも特に問題は確認されませんが、どう現象やはり一部のPC(WindowsXP)に限ったことで、すべてで発生するようなものではないことも判明、加えて本日の報道によればウィルス感染によるものの可能性が疑われているようです。

月例更新でWindows XP機の一部に障害、マルウエアとMS10-015が原因か/ITpro

そのウィルスというのが、TDSSというもの。従来よりウィルス感染によるWindowsUpdateの障害は多数報告されていますが、今回の例も同様の可能性が大きくなってきたようです。
ただしあくまでも現時点でのお話。まだ原因が特定はできていないようなので、今後の報道に注目したいところです。

ボットネットを支えるマルウェア「Tdss」と「Virut」に注意--ネットフォレスト


【2. 新たな偽セキュリティソフト】

"XP Antivirus Pro"という偽セキュリティソフトがまたまた登場した模様です。ここ最近では比較的少なかったのですが、久々に登場。それも、19ヵ国言語に対応。くれぐれもご注意ください。

「日本語で偽のウイルス警告」――19言語に対応した「偽ソフト」出現 /ITpro


【3. ウィルスバスターの定義ファイル更新でインターネット接続が不可に】

2/11配布の定義ファイルということですから、現在は問題ない方のほうが多いと思われますが、定義ファイルの更新に伴う不具合が報告されておりました。

ウィルスバスター2009/2010が対象のようです。回避方法など以下のリンク先のサポートページにございますので、ご参考ください。

2010年2月11日(木) 14:34以降、ウイルスバスターをインストールしている環境で、突然インターネット接続ができなくなりました/トレンドマイクロサポートページ

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2010年02月01日

FFFTPのバグ 〜必要なGumblar対策を

FTPクライアントソフトとしては、利用者も多いFFFTP。先日のGumblarウイルスにより、FTP接続時のパスワードが抜き取られといた被害が出ている模様です。Gumblarの一部の亜種が、FFFTPをターゲットにしているようです。

「FFFTP」のパスワードが“Gumblar”ウイルスにより抜き取られる問題が発生 /窓の杜

このFFFTPというソフト自体は、Ver.1.96d(2008/9/23)以来開発が止まっていて本家では修復もされない模様ということで、チェックしていましたら、以下のサイトに、有志の手により改良版が公開されているとの情報がありました。

しっかりウィルス対策をすることも当然ですが、同時に今回の場合には、このソフトのご利用のユーザーの方は、他のFTPソフトに変更するか、あるいは以下より、リンク先をたどって改良版の方をダウンロードしてインストールしなおす検討が必要ですね。


<参照>
FFFTP/Sota Web Pageより
FFFTP作者からGumblarウイルスについての警告と対策
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"Trojan:w32/DatCrypt" というランサムウェア

今までもこうしたパターンのランサムウェアはありましたが、久しぶりに登場。"Trojan:w32/DatCrypt" が入り込むと、いかにもWindowsからメッセージを表示されているかのようにいるように見せかけて、"Data Doctor 2010" を購入させようとするもの。

さてそこで皆さん。皆様ご注意くださいませ。


<参照>
ランサムウェア - 自分のファイルを買い戻せ
エフセキュア、身代金を要求するランサムウェアに注意喚起/F-Secure.
身代金を要求するランサムウェアへの注意喚起を発表(エフセキュア)/ScanNetSecurity
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2010年01月09日

"ガンブラー(Gumblar)" 被害が広がる

この年末年始、各所で大騒ぎしている"ガンブラー"。いろいろな会社のHPが改ざんされて大騒ぎです。如何にセキュリティ対策が大事かということが思い知らされる事件になりました。
ただまだまだ被害は出ているようで、こうした被害にあわないためにも、セキュリティ対策は必須ですね。

下記のカスペルスキーのHPにもありますが、ガンブラーの被害が出始めたのは、2009年6月ぐらいから。その後もちょくちょくあったようですが、この年末年始に一気に広がったようです。JR東日本を始め、ホンダ、ローソン、京王電鉄、民主党東京都連、モロゾフ(洋菓子メーカー)、ラジオ関西、信越放送など、国内1,250件以上(世界70,000件以上)の感染サイトが確認されているようです。

ということで、ガンブラーについて、ちょっと調べてみました。亜種もどんどん派生しているようですから、ご注意ください。どの会社のHPなら安全とは言い切れませんから、やはり自分を守るためには、自分でしっかりセキュリティ対策をしていかないといけないということですね。

さて、こうしたPCの各ソフトの脆弱性を狙ったウィルス。対策のひとつとしては、現在自分の利用しているPCがどんな状態か?確認できるのが以下のサイト。

JPCERT コーディネーションセンターと独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)が共同で運営しているJapan Vulnerability Notes(JVN)の脆弱性対策情報データベースで公開されているチェックツールがあります。

一度、チェックしてみるのもいいかもしれません。
JVN iPedia 脆弱対策情報データベース


<参照>
Gumblar(ガンブラー)の新しい亜種にご注意を/カスペルスキー情報サイト
Webからの脅威「Gumblar」(ガンブラー) 〜正規Webサイトを改ざんする/ITpro
セキュリティ最前線 〜盗み出されたFTP ログイン情報からWeb サイト改ざんに発展/トレンドマイクロ
ウェブサイト管理者へ:ウェブサイト改ざんに関する注意喚起 〜一般利用者へ:改ざんされたウェブサイトからのウイルス感染に関する注意喚起/IPA
「PDFファイルに要注意」、ADOBE READERの脆弱性を突くウイルス出回る/ITpro

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2010年01月04日

Microsft Security Essentialsの導入(再)

MSが提供するフリーのセキュリティソフトとして、Security Essentials(開発コード:Morro)の正式配布が始まって、早二ヶ月。さてその評価はいかがなものか?と思って、いろいろチェックしてみました。

ウィルス、スパイウェア、マルウェア対策|Microsoft Security Essentials
   ↑
これからダウンロードしようという方は上記よりダウンロード可能です

<MSEのインストールの流れ>
マイクロソフト製の無料アンチウイルスソフト「Security Essentials」を実際に使ってみた/Gigazineより

いろいろ見ていると総じてフリーでここまでできるのならよしとする意見が多いようです。フリーのソフトに過度に期待するのもどうかとは思いますが、一応このSecurity Essentialsは、マイクロソフトが企業向けに提供しているForefrontと同じコアエンジンを利用しています。
これまで同社が提供していた、WindowsLiveOneCareとは異なり、機能を絞ってウィルスやスパイウェアといったマルウェア対策に特化したもの。ファイアーウォール関係は、"WindowsFirewall"(WindowsXP)や"セキュリティが強化された Windows ファイアウォール"(WindowsVista) にて対応ということに。今回こちらのフリーでの提供により、Windows Live OneCareの提供が終了いたしました。従来マルウェア対策として、WindowsDefenderを配布し、Windows Vista以降は標準搭載されていましたが、このMSEを導入すると、Windows Vista以降であれば自動的にWindows Defenderは無効にされます。WindowsXPなどでは、自分で削除する必要があるようです。

さてこちらのソフト、利用できるのは、規約によれば "本製品は個人使用を目的とし、ご家庭、またはホームオフィスでのみご利用いただけます。企業その他法人でのご利用はできません"とのことで、法人ユーザー向けには、"Microsoft Forefront Client Security をご利用ください"ということとなっております。

ちょっと前にもご紹介していまますが、SecureBrainというところからもフリーでgred AntiVirus
アクセラレータといったクラウドコンピューティングを活かしたものもあったりしますので、ご心配ということであればさらにこれも導入して二重にチェックするなどといった方法も。

ウィルス対策ソフトとクラウド・コンピューティング


<参照>
「Security Essentialsは個人向け、企業ならForefrontを」、MSが解説/PC online
Microsoft Forefrontホーム
インストールすべき10の理由/Microsoft Security Essentialsはインストールすべきか?/@ITより
「Security Essentials」か「Forefront」、Windowsユーザーはどちらを選択すべきか?
Microsoft Security Essentialsフォーラム/Microsoft Answers
"セキュリティが強化された Windows ファイアウォール"について
第14回 進化したWindows Vistaのファイアウォール機能(前編)

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2009年12月17日

ウィルス対策ソフトとクラウド・コンピューティング

ウィルス対策ソフトは複数併用するとよくないってことはよく言われていること。セキュリティソフトに寄っては、インストールの際に、他のセキュリティソフトを削除しないとインストールできなかったり、強制的に他の機能を無効にしてしまったりといろいろあります。

さて今回ご紹介するのは、ちょっと変わった代物。現在導入済みのウィルス対策ソフトにプラスして、このソフトを導入することによって、ウィルス対策ソフトの検知機能をUPさせようという代物です。それもフリー。もちろん他のセキュリティソフトなしで、単体でも利用可能。
OSは、WinodwsXP以上対応となっているものの、必須となるメモリも256Mb以上と比較的スペックが低くても対応可能なようです。

これからもっと増えて行くであろうクラウド・コンピューティングの技術を利用したもの。PhishWallや企業向けにグレッドセキュリティサービスなどを提供している "Secure Brain" という会社が個人向けに無償で提供するサービス。さて実力のほどはどんなものか、一度お試しになってみてもいいかもしれません。

gredAVアクセラレータ/Secure Brain
<プレスリリース/Secure Brain>
セキュアブレインが、無料のコミュニティ型ウイルス対策 「gred AntiVirusアクセラレータ」をリリース

<用語解説>
クラウド・コンピューティングについて
クラウド・コンピューティング/ウィキペディア
5分でわかるクラウド・コンピューティング/@IT
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2009年10月04日

フリーウェアとして利用のMicrosoft Security Essentialsの法人利用

先日の9/30に公開・配布が始まった、"Microsoft Security Essentials"というMSが初めて無償で提供しているセキュリティソフト。
当然のことながら、フリーウェア=無料 ではあったとしても、誰でも自由に利用可能という意味ではありません。やはりそこには利用規約があります。


マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項/MICROSOFT SECURITY ESSENTIALS 1.0

今回の話題は、このソフトの法人利用について。

上記の使用許諾によれば、(以下、MSのサイトより引用)

1. インストールおよび使用に関する権利。
・使用。 お客様は、本ソフトウェアの任意の数の複製を居住者による使用を目的としてまたは、在宅スモール ビジネスの使用を目的としてデバイスにインストールして使用することができます。

とあり、あくまでもその利用範囲は、個人か在宅スモールビジネスということになります。なので法人利用は利用許諾に反するということに。

Microsoftでは、法人向けには、Microsoft Forefrontというソフト(有償)を提供しており、法人向けにはこちらを利用してもらうという趣旨のようですね。


<参照>
「Security Essentials」か「Forefront」、Windowsユーザーはどちらを選択すべきか?/ZD Net Japan
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2009年10月01日

Microsoft Security Essentials の公開

以前もご紹介しましたが、Microsoftが提供する無料のセキュリティソフト "Microsoft Security Essentials" が公開されました。

Microsoft Security Essentialsの公式サイト
http://www.microsoft.com/security_essentials/default.aspx?mkt=ja-jp

WindowsVista-Windows7用とあり、WindowsVistaには問題なく導入できたため、VirtualPC上にインストールしているWindows7RTM版にインストールを試したところ、"Windows Genuine Advantage"プログラムによって、"Windowsの認証"のところで引っかかってストップ。

システムのプロパティよりライセンス認証を行い無事Microsoft Security Essentialsのインストールが完了いたしました。

さてこのセキュリティソフト使い勝ってはどんなものなのか? そして現在のように、WindowsVista(Nortonあり)にVirtualPCを入れて、そこにてWindows7を導入して検証している環境で、MicrosoftSecurityEssentialsを導入していますが何かトラブルが起きるのか? 今後も検証していく予定です。

ちなみにMicrosoftでは、MicrosoftAnswersにて、MicrosoftSecurityEssentialsのフォーラムも開設。質問なども受けているようですので、何かトラブルの際にはこちらに質問してみてもいいかもしれませんね。

http://social.answers.microsoft.com/Forums/ja-JP/category/mse


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2009年09月11日

偽装マルウェアも最新版が登場

この類のソフト、熱心にバージョンアップして、最新版が登場するのには感心しますが、とうとう2010年版も登場したようです。
今回以下のサイトで紹介されていたのは、"PC Antispyware 2010"。手口は従来と一緒です。

皆様、くれぐれもご注意くださいませ。


「偽ソフト」の2010年版が続々リリース、「本物」の発売に先駆ける
対策ソフトの新版発表時期に合わせて出現、「だまされないように」

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2009年07月22日

ウィルス対策の必要性 2

以前にもウィルス対策の必要性について取り上げたことがありました。これだけ必須だと言われつつも、それでもPCが重くなるからとか、自分はメールは使わないから大丈夫とか、初心者でよくわからないからなど、とにかくいろいろな理由をつけて対策をしないで利用している人が、いかに多いか? 実際そうした場面に直面することが多く、都度驚きを隠せません。

さて、今回はウィルスに感染しているかどうか?チェックするための一手段であるオンラインスキャンについて取り上げてみることにしました。というのも、セキュリティソフトはもうだいぶ前から、Windows2000ですら対応していないものが多くなりつつある。
そんな中で、かたくなにWindowsMeとか、Windows98などもまだまだ利用されているようですが、そうした方々にとってウィルス対策ってかなり限定され、市販されているソフトでは対応できないものも多い。総務省と経済産業省の連携プロジェクトであるサイバークリーンセンターで配布しているCCCクリーナーもWindows2000以降でないと利用はできない。

じゃぁ、そんな中でオンラインスキャンだったとしても旧OSの環境で可能なものはどの程度あるのか?
まだまだちょこっとはあったようですね。以下の参照させていただいたサイトでいくつか紹介されていますが、OSだけではなく、IEのバージョンとの兼ね合いもあるのでご注意の上ご参照ください。

さてそうしたオンラインスキャンに加えて、フリーのウィルス対策ソフトの世界もだいぶまた変わってきたようです。Avastや、AVG、AntiVir、BitDefenderなど様々なものに加え、Dr.WebやClamWin PortableのようにUSBメモリなどに入れて持ち歩けるものも登場。

<Dr.Web>
あまりHomeユーザーむけに提供されているものでもなく知られてませんが、USBで持ち歩けるってのは便利ですね。
ロシアのセキュリティソフト会社が提供しているもの。常駐監視はしませんが、他社のセキュリティソフトが入っている状況でも、問題なくチェックできるのは便利なところ。ウィルスチェック中などに、広告の画面が出ますが、とりあえず×で閉じてしまって問題ありません。
ウィルス定義はその都度アップデート機能を利用してアップデートする形になりますので、どなたかのPCのウィルスチェックをしなくっちゃいけないなんて言うときには、事前に自分のPCで定義もアップデートした上で持って行くと便利です。またこのソフトは日本語表示が可能になっていますので、英語が得意でないという方にとっては重宝かもしれませんね。また、Windows95〜Windows7までと広い範囲のOSに対応しているのはすごいところ。

無料ウイルス駆除ソフト Dr.Web CureIt!
インストール不要の無料アンチウイルスソフト「Dr.Web CureIt!」/Gigazine
Dr.WEB for Unix
  ↑
Dr.Webがどんなソフトかは、Unix向けのページではありますが、上記サイトをご参考いただいた方がわかりやすいでしょう。

<ClamWin Portable>
Dr.Webと同じようにUSBメモリに入れて持ち歩けるウィルス対策ソフト。オープンソースで開発されている"ClamWin" を改良したもの。Windows98〜WindowsVistaまで対応。ただし、こちらは英語版だけ。

インストール不要の無料アンチウイルスソフト「ClamWin Portable」
/Gigazine


どちらも、インストールが不要で、USBメモリに入れて持ち歩けるのは便利なところ。常駐機能のないこれらがメインの対策にはなりえませんが、知り合いの方のウィルスチェックをしてあげる、二重にウィルスチェックをかけてみるなど使い方によっては、重宝するかもしれません。

さて当然有償、無償を問わず、ウィルス対策ソフトのウィルスの検出率はまちまち。有償のソフトだから100%安心というものでもありません。逆にフリーのものだからだめというものでもない。実際フリーのものでも、市販されているものよりも検出率のいいものも多いし、逆に有償のものなのに検出率も低ければ、PCに悪影響を及ぼすものもあったりする。なので、一概に言えないというのが現状。

またこうしたソフトをインストールするに当たっては、PCに搭載されているメモリの容量が結構ポイントにもなってくる。搭載されているメモリ容量が、少ないとインストールできてもPCの動作が極端に重たくなったり、数Mb容量が少ないがためにインストールできないケースも多々あります。

フリーのものの場合は、常駐監視機能のついていないものもありますから、インストールしていても、ウィルスのチェックを自分でやらないといけないものが多い。インストールされていればいいというものでもない。

とにかくいろいろ。何を利用するのか? そして利用する以上はやはりある程度そのソフトの機能についてはきちんと把握しておく必要がありますね。


<参照>
無料ウィルス対策ソフト/freesoft100
オンラインウイルススキャン/Let's HSP!

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2009年07月15日

ウィルス対策の必要性

ここ最近、韓国や米国の政府機関や金融機関などに対して発生しているDDoS攻撃のことは新聞でも報道されたおりました。このDDoSとは、ウィルスなどに感染した大量のコンピューターにより一斉に特定のサーバーへパケットを送出し、通信路をあふれさせて機能を停止させるなどしてトラブルを招くもの。

さてこの攻撃をしているコンピューター。日本国内でも複数存在することが報告されておりました。つまりウィルスに感染した日本国内のPCから韓国や米国の特定のサイトに向けて大量のパケットを送っているということ。よくあることですが知らずに加害者になっているというパターン。ウィルスで自分の個人情報が外に漏れる程度であれば、あくまでも被害はその人のみですが、ウィルスに感染して今回のように米国や韓国の政府機関や金融機関に対して攻撃をしているとなると、"そんなの知らないよ"で済まされる問題でもありません。

先日も、DirectShowの脆弱性をついたものと思われるものが、Web閲覧中にうちでも頻繁に検出されてましたが、通常セキュリティソフトさえしっかり機能していればこうしたものもある程度は防げるはず。普段ご覧になっている一般的な企業のHPであったりしても、突然こうしたウィルスに感染して、アクセスしたらウィルスが送り込まれてしまうというようなケースは多々あるようです。

自分が被害者のうちはともかく、もちろんPCを利用する上では、PCのパフォーマンスが低下するなど実際の利用にも障害が生じるのでいいことではありませんが、それ以上に他の人に、あるいは他の外国の企業などに対して加害者になる危険性をはらんでいるということはしっかり意識して、インターネットを安全に利用したいものです。
最近は以下のサイトにもあるようにセキュリティがかかっていると思われるサイトでもフィッシングサイトがあったりする時代ですからね。

<参照>
韓国、米国で発生している DDoS 攻撃に関する注意喚起
米国や韓国で発生の大規模攻撃、日本のウイルス感染PCも“加害者”に
韓国・米国発DDoS攻撃に注意を――JPCERT/CCが警鐘
「鍵マークが出ても過信は禁物」、SSLサイト悪用のフィッシングが急増
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2009年07月08日

"Microsoft Fix it センター" という取り組み

たまたま、So-netのHPを見ていて、"セキュリティ関連ニュース"のところに、"【ゼロデイ攻撃】DirectShowに新たな脆弱性攻撃、国内の改ざんサイトからも誘導"なんていう記事があったのでUpdateをしなくてはと、早速覗いてみました。
こうした情報自体はちょくちょく見るもの。そしてリンクをたどってマイクロソフトのサイトに行ってみると、"Fix it" なる修復ツールのアイコンが。

マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ: Microsoft ビデオの ActiveX コントロール脆弱性により、リモートでコードが実行される

このアイコン、所々で見かけますが、今回の件もさることながら、"MicrosoftFix it センター"ってなんなの?と調べてみることに。
以下で参照させていただいたITproのページにありますが、確かに怪しそうなアイコン。でもこのFix itセンター。実は、様々な不具合を修復するにあたって、レジストリ操作などを伴うケースが多々ありますが、こうしたものをもっと容易に行えるようにするためのツールとして、マイクロソフトが各不具合に応じて提供しているツール。

今回のMicrosoft ActiveX コントロールの脆弱性によりリモートでコードが実行されるというものも、その詳細を見たところで、一般の、そしてPCを使い始めたばかりの人にとってはわかりづらいもの。ご覧になりたい方は、以下のサイトをご参照ください。
Fix itの実行例
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (972890)
Microsoft Video ActiveX コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される


Fix it 実行中これに比べればFixitで提供されているものは、説明は簡単に、そして後は回避策を有効にするか?無効にするか?によって、Fix itをクリックして実行するのみ。簡潔です。Microsoftサポートオンラインでも、"一般的な問題に対する対処方法を自動的に実行するツール「Microsoft Fix it」の提供を開始しました。詳しくは、Microsoft Fix it センターをご覧ください" と紹介されていました。もっともこうした不具合を修正するに当たって、内容がわからないと下手なものを実行したくないという方も多いはず。もちろんこうしたFix it で修復を提供するサイトには、多くの場合自分Fix itの終了画面で解決する方法も提供されているので、リンクをたどって回避策を実行するのでも問題はありません。
日本語のFix itセンターで紹介されているものは、数もさほどではありませんが、実際にはかなりの数があるようです。


<参照>
不審なアイコンに見えてしまう「Microsoft Fix it」

20090708.jpg
<追記> 2009/07/08 23:05
今回取り上げたDirextShowの脆弱性をついてくるものみたいですが、最近、うちで利用しているカスペルスキー2009でもウェブを閲覧していると左のような警告メッセージがちょくちょく表示されます。
まさにこれなのかもしれませんね。セキュリティソフトをご利用で、きちんと定義ファイルをUPDATEしていれば、ちゃんとセキュリティソフトが守ってくれるってことですね。
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2009年07月02日

ウィルスバスター for MACのベータテスト始まる

ウィルスバスターを提供しているトレンドマイクロがこの秋に、マッキントッシュ向けにウィルスバスターの販売を始めるようです。
"ウィルスバスター for MAC"(仮称)。OS10.4.11以上に対応。

ウイルスバスターシリーズ初のMac OS対応製品 今秋から提供開始
〜「ウイルスバスター™ for Mac(仮称)」の公開ベータテストを開始〜


昨今、MACといえど、ウィルスを避けて通れない。これまでも、マクロウィルスもありましたが、加えてやはりMAC上で活動する不正プログラムもつぎつぎに確認されている。そんな背景もあっての登場。

さてどんなものになって、世の中に登場してくるのか?

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2009年06月20日

MSが無料のウィルス対策ソフトを提供

とうとうというか? やはりといったらいいのか? マイクロソフトによる無償のウィルス対策ソフトの提供が始まる様です。まもなくベータ版の提供がはじまるところですが、Windows Defenderにつづいて、今度はウィルス対策。

昨日ネットニュースなどでいっせいに報道されていました。
Windows Live OneCareの提供は終了するようです。

新たに提供の始まるのが、"Microsoft Security Essentials" という商品。さてその実力はどんなもんか? 今後が期待されるところです。

名称:Microsoft Security Essentials
対応OS:WindowsXP, WindowsVista, Windows7
(32ビット/64ビット版)
CPU:WindowsXP 500Mhz以上 WindowsVista/Windows7 1Ghz以上
メモリ:1Gb以上
HDDの空き容量:140Mb以上
その他:インターネットの接続環境、800x600以上のディスプレイ
ベータ版公開予定日:6/23
言語:ベータ版は、英語版とポルトガル語版の2種類のみ
提供:公開当初は、75000人限定で公開
今後:夏にRC版またはベータリフレッシュ版公開を経て、秋に製品版をリリース予定

MSの無料ウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」、まもなくベータ公開/CNET Japan

マイクロソフト、無料の新型アンチウイルスソフト「Microsoft Security Essentials」のベータ版を公開へ/GIGAZINE

Microsoft announces free antivirus, limited public beta/ars technica(英語のサイトです)

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2009年05月22日

ウィルスバスターをインストールしようとしたら、OutlookExpress実行中はインストールできないとメッセージが出てくる

Outlook Expressに限ったことではなく、MicrosoftOutlookでも、WindowsMailでも同様のようです。要するに、メールソフトを終了すれば問題ありません。
一旦メールソフトを終了してから、"再施行"ボタンをクリックしてみてください。
以下のトレンドマイクロのサイトにもありますが、それでも進めないような場合には、一旦PCを再起動した上で再度インストールをお試しになってみてください。

<参 照>
インストール時に「Microsoft Outlook (Outlook Express、またはWindows メール) の実行中はプログラムのインストールやアンインストールはできません。」メッセージが表示される
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2009年05月14日

カーナビでウィルスに感染?

クラリオンのポータブルカーナビにウィルスが混入されていたそうです。もちろん、カーナビを単独で利用している分には問題ないようですが、USBでPCと接続したり、このカーナビで利用しているSDカードをPCに挿入したりするとPCが感染する可能性があるとのことです。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090513/329898/?ST=securityhole

今回の問題になっているのは、USBメモリなどを介在して拡散するタイプのウィルス。IPAでも以下のような呼びかけをしてはいますが、くれぐれもご注意ください。

「 USB メモリのセキュリティ対策を意識していますか? 」― USB メモリの安全な使い方を知ろう ―
「USBメモリーを安全に使おう」、自動実行の無効化をIPAが呼びかけ

<クラリオンのHP>
パーソナル ナビゲーション デバイス DTR-P7DT/75DTとDTR-P50/55 ご使用のお客様へ
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