2008年08月15日

Googleマップのストリートビューの解除の申請

Googleマップの画面2008年8月から日本でも一部で始まったGoogleの新しいサービスの一つ、"ストリートビュー"。一見、Googleマップの延長のような機能で便利?と思えるものの、実のところ意図もしないのに自宅の映像がネット上に勝手にアップされていたりするので、ちょっと迷惑な話でもあります。

一応不適切な画像ということで、削除申請も可能になっているので、今回はその手順をご紹介。

一例として、東京都庁にアクセスしてみました
1)Googleマップにアクセスして、自宅の住所などを入力し地図を表示
地図を拡大するとわかりますが、道路に青い印がついている部分が、ストリートビューのサービス対象。つまりこの部分の画像がUPされているということになります
*青く表示されていない場合には、マップ上の"ストリートビュー"をクリックしてみれば表示されます

2)地図上の人のマークをダブルクリックすると、この部分の写真が表示されます
ストリートビューヘルプを開いたところ
3)写真上部にある "ストリートビューヘルプ" をクリックし、"ストリートビューの使い方"の画面の下部にある"不適切な画像を報告する"をクリックします

4)ローカルビジネスセンターが表示されますから、報告理由を選択。例えば自宅の画像を削除したい場合には、"プライバシーに関する問題" をクリックすると、"自宅" "自宅の車またはナンバープレート"などの選択肢がでますので、該当のものを選択、"問題の詳細"と"メールアドレス"を入力し、"文字の確認" のところに画像として表示されている文字を入力し、"送信"をクリック
ローカルビジネスセンターの削除申請画面
5)送信後、すぐにGoogleより削除申請を受け付けた旨のメールが届きますので、後は削除されるまで待つだけです


申請理由としては、

・プライバシーに関する問題(顔、自宅、自分の車またはナンバープレート)
・不適切な内容(画像にヌードなどの不快な内容が含まれている、画像にプライバシーに関する問題がある、その他)
・その他(画像の表示場所が違う、住所が間違っている、進行方向の矢印がずれているなど、ストリートビューのエラーを報告、画質の悪い画像を報告、セキュリティ上の問題がある画像を報告、その他、ストリートビューに関する全般的なフィードバックを送る)

といったものが選択できるようになっています。

ちょっとやりすぎの感のあるこのサービス。とりあえず、自分の情報は自分で防衛するしかなさそうです。


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2008年04月15日

Sleipnir

Sleipnirを利用中にページが表示できなくなるとタブ式のブラウザとしても結構定着しているSleipnir。ここ最近のバージョンでは、単なるタブ表示だけではなく、ページが表示できないときなど、フィアーウォールの設定を見直すように促してくれたりもします。

まぁ、余計なお世話とはいわずによく見てください。利用しているセキュリティソフトにあわせて、その設定まで案内してくれるんですね。

便利になったもんです。

Sleipnirのオフィシャルサイト
エラーのときには設定方法も教えてくれる
IEでも採用されている業界標準のTridentエンジンのほかに、Geckoエンジンも搭載、切り替えなども簡単にできるなどさまざまなプラグインも用意され、カスタマイズもできる。使い勝手のいいソフトです。




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2008年04月04日

Googleで検索するとアクセス禁止のエラーが表示される

Googleのエラー画面4月になってそこここで、起きているようですが、Googleで検索を押すと"申し訳ありません"といったエラーが表示されることがあるようです。

【トレビアン】まともにググれなくなって「申し訳ありません」 Googleでエラー発生?

まだ実のところ直接そうした事態に直面したことはありませんが、スパイウェア削除ツールを実行しろとかいろいろ書いてはありますが、とりあえずはGoogleのサーバー側の問題のようです。

とりあえずは利用者側の問題ではなさそうですね。
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2008年02月24日

Silverlightプラグインのインストールがうまくいかない

"クロスブラウザ ・ クロスプラットフォームに対応する Web ブラウザのプラグイン" としてマイクロソフトが投入したWebブラウザのプラグイン。
詳細は以下にあるサイトを参考にしてください。

MicrosoftSilverlight
MSNデジタルライフ 〜Silverlight特集
ついに出る、Adobe Flashの対抗馬 - Microsoft Silverlight

さて、このプラグイン。Microsoft Updateなどでいざ導入してみようとしても、インストールがうまくできないというケースがあるようです。マイクロソフトのHPで、動作要件を確認しても.....

Microsft Silverlight System Requirements

上記のように、OSおよびPCのプロセッサ、実装メモリといったことぐらいしか情報として提供されていません。こうした要件をクリアしているにもかかわらず、"Microsoft Silverlight could not be installed on your computer" となって、インストールができないことがあります。その一例として、次のような事例がありました。ユーザが利用しているPCに搭載されているCPUがSSEに対応していないために、インストールできないケースです。

*SSE(Streaming SIMD Extensions)とは

SSEの詳細については上記のリンクを参考にしていただければわかると思いますが、CPUが対応している拡張命令セットのことで、OSというよりもCPUによって、対応しているものが変わります。

CPUとSSEとGPUとSM

AMDのCPUでいえば、AthlonやDuronを搭載しているもの、Intelで言えばPentiumIIIよりも前のものについては対応していません。当然こうしたCPUをつんでいるPCであっても、WindowsXPやWindows2000は動作しますが、Silverlightのインストール自体はうまくいかないようです。

Silverlightのフォーラム(英文)
CPU-Zの起動画面
何度やってもうまくインストールできないという方は、一度ご自身のPCのCPUについてご確認いただくといいかもしれません。
こうしたCPUの拡張命令セットがどこまで対応しているかを調査するようなフリーのツールもいろいろありますので、参考まで。

CPU-Z 1.44.1

* ちなみにこのツールはインストール作業を必要としないので不要になった場合にはフォルダごと削除すればOKです。




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2008年02月20日

Internet Explorerで、"ページを表示できません"となる

【事例1】 セキュリティで保護されたページの場合
IE6のバージョン情報
IE(Internet Explorer)をご利用で、ブラウジングしていて突然、"ページを表示できません" となってしまうケース。いくつかパターンはあると思いますが、今回は、セキュリティで保護されてWebページを参照しようとして、こうしたエラーになってしまう例での対処・確認法をご紹介します。

セキュリティ保護された Web サイト上の Web ページを参照すると、エラー メッセージ "ページを表示できません" が表示される

上記のサイトによるとレジストリの修復が必要なケースもあるので、お試しになる際にはくれぐれもバックアップを取るなりご注意の上、自己責任にて、お試しください。

<エラーが発生しうる環境>
• Windows Internet Explorer 7 for Windows Server 2003
• Windows Internet Explorer 7 for Windows XP
• Windows Internet Explorer 7 for Windows Server 2003 IA64
• Microsoft Internet Explorer 6.0
• Microsoft Internet Explorer 5.0



【事例2】 リンク部分に、UTF-8-encoded文字が含まれている場合

リンクをクリックしたときに"ページを表示できません"となるケース。ハイパーリンクのところに指定されたアドレスの部分で、UTF-8-encoded文字が含まれているなどの場合におきる例です。


UTF-8-encoded 文字がファイルに名をリンクするハイパーリンクをクリックすると、 Internet Explorer でのエラー メッセージに含まれます。:「ページが表示されません」。



【事例3】 WindowsVista + IE7 の環境で、ページが表示できない

サポート情報によれば、アドオンがなんらか関係している可能性があるとの事で、アドオンなしのモードで起動してどうかを確認するようにあります。

Windows Vista の Internet Explorer 7 が起動しない または web ページが表示されないことがある


WindowsXPの場合には以下のページを参照するようになっています。
Windows XP または Windows Server 2003 でアドオンがインストールされている Internet Explorer 7 を起動すると、すぐに終了することがある


<エラーが発生しうる環境>
• Windows Internet Explorer 7 for Windows Server 2003 IA64
• Windows Internet Explorer 7 for Windows Server 2003
• Windows Internet Explorer 7 for Windows XP


【事例4】 Internet Explorer 7 で空白の Web ページが表示される

IE6からIE7にして白紙が表示されるようになったというケースでは、こんな例もあるようです。ただし以下の情報に寄れてば、Webページ上で、”<script>” というタグを利用していると起きるとあり、これだと結構な数のサイトが引っかかってしまいそうです。

Internet Explorer 7 で空白の Web ページが表示される

ただし上記では、Updateをすることを解決方法として提示していますが、リンク先の以下のセキュリティ更新プログラムでもやはり、"ページを表示できません"となることが、既知の問題として確認されているようです。

[MS07-033] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム(文書番号 : 933566/最終更新日 : 2007年12月10日)

<エラーが発生しうる環境>
• Windows Internet Explorer 7 in Windows Vista
• Windows Internet Explorer 7 for Windows Server 2003
• Windows Internet Explorer 7 for Windows XP


今回紹介しただけではなく、IE7がらみの問題かなり多いようです。

サポート技術情報を"ページが表示されない"で検索した例

Internet Explorer 7 でエラー メッセージ "Internet Explorer ではこのページは表示できません" が表示される

また参考になるようなことがあればUPするようにいたします




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2008年02月12日

Internet Explorer7.0への自動更新を回避する(WindowsXP)

いよいよ、Xデーが明日。明日になるとInternet Explorer7.0が自動更新で優先度の高い更新プログラムとして配布されるようになります。
詳細は以下のマイクロソフトのサイト、"Internet Explorer 7 の自動更新による配布"を参考にしてください。

Internet Explorer 7 の自動更新による配布
まずはプログラムをダウンロード
さて今回はこのInternet Explorer7.0への自動更新が行われては困るという形に向けて、具体的に現在配布されている"自動配布の無効化ツールキット"の使い方についてご紹介いたします。
ダウンロードしたものをダブルクリックして解凍解凍先を指定

上記のマイクロソフトのサイトより、ツールをダウンロードした上でさてその次の作業はとなると、コマンドを利用した操作が必要になります。このツールを利用して、追加されるコマンドは、上記のマイクロソフトのサイトによると以下のレジストリーキーが追加されます。
自動配布の無効化ツールキット
デスクトップにフォルダができますフォルダを開くと中には4つのファイルが





******** 以下 マイクロソフトのサイトより引用 ******

レジストリ キー: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Setup\7.0
キー値の名前: DoNotAllowIE70

キー値の名前が定義されていない場合、自動配布はブロックされません。
キー値の名前が 0 に設定されている場合、自動配布はブロックされません。
キー値の名前が 1 に設定されている場合、自動配布はブロックされます。

******************************************************

さてその手順ですが、ダウンロードしたツールを解凍、必要なのは、IE7BlockerToolkit_0816というフォルダにあるIE70Blocker.cmdというコマンドになります。

ダウンロードして、IE7BlockerTookkit_0816.exeをダブルクリックして解凍。解凍の際に解凍先を指定しますが、"Browse" をクリックして、デスクトップなどわかりやすいところに解凍しておきます。解凍後、IE7BlockerTookkit_0816フォルダ内にある4つのファイルのうち、IE70blocker.cmdが実行ツールになります。

さて次に実行ツールの操作手順。
ディレクトリを移動してコマンドを実行コマンドが正常に終了
スタート>ファイル名を指定して実行>"cmd" と入力して、コマンドプロンプトの画面を表示させます。
続いてCDコマンドにて、データの保存先に移動し、IE70Blocker.cmd を指定して実行します。
今回はデスクトップに解凍。さらに該当ファイルをデスクトップ上に移動してからの作業でしたので、コマンドラインは以下の通りになりました。

C:\Documents and Setting\(ユーザー名)\デスクトップ\IE70Blocker.cmd (PC名) /B
と入れてエンター

正常に終了すれば、"操作は正しく終了しました" と表示されます。
ではさっそくレジストリを確認。といいたいところですが、この段階でレジストリを確認しても実際には、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Setup までしかできていません。"7.0" というキーマでは出来ていませんが、PCを再起動すればきちんと表示され、レジストリキーも追加されています。
レジストリを開いて一応確認
もちろんこうした自動更新をさせないツールもありますが、マイクロソフトの "Internet Explorer7の自動更新による配布" のサイトの"自動更新による配布をブロックするオプション"の 4) と5)にも説明がありますが、当面はWindows Updateをかけたときや自動Updateがかかったときに表示される項目からIE7.0をはずして、Updateするのでも問題はないようです。

このあたりの操作が面倒ということであれば上記ツールを利用してみるということになるのでしょうね。一応このツールで導入されたレジストリキーを変更することでブロックを解除することも可能です。コマンドラインから、あるいはレジストリキーから直接変更すれば変更は可能なようです。



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2008年02月04日

IEでのStack Overflow について

IEを利用していて、突然 "Stack Overflow at line ○" というエラーが出るケースがあります。WindowsXP SP2(IE6 SP2)などで発生するようです。

具体的にどういったエラーなのか? "おかめはちもく。"さんのブログにもありますが、要はメモリの使い方のひとつであるスタック領域の部分で、データが多すぎて処理できずにエラーになっているということ。多くの場合、ホームページ側のJava Scriptの無限ループが原因になるケースが多いようです。もちろんIEの脆弱性も否定はできないようですが。

クライアント、すなわちユーザー側で対処できるのは、キャッシュのクリアぐらいのようです。また他のブラウザで利用するという方法もあるようですが、FireFoxの方でも特定のスクリプトによって、スタック・オーバーフローを発生する脆弱性はあるようです。

Stack overflow(おかめはちもく。)

IEとFirefoxにスタック・オーバーフローを発生させる脆弱性

スタックというメモリーの使い方

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2008年01月17日

IEのタイトルバーに「〜により提供されたInternet Explorer」と表示されているので、削除したい

メーカー製のPCで最初からインストールされているIEや、特定のサイトからダウンロードしたIEなどを上書きでインストールすると、IEのタイトルバーに「〜により提供されたInternet Explorer」と表示されることがあります。
WindowsVista/IE7の画面ブラウザの画面(拡大図)
動作上はまったく問題ないのですが、"〜によって提供された" という部分が、気になって仕方がないという方は以下の手順でレジストリの設定を変更していただければ、表示を削除することも、あるいは切り替えることも可能です。
ただしレジストリの設定をいじることになるので、くれぐれもご注意の上、自己責任のもとお試しください。

WindowsVistaの場合:
HKEY_LOCAL_MACHINE>SOFTWARE>Microsoft>Internet Explorer>Window Title

"Windows Title"のキーをダブルクリックして開いて、値を編集します。もちろんこのキーがなければ、逆に追加することでカスタマイズすることも可能です。



<参照>

Q プロバイダ提供 CD-ROM のInternet Explorerをインストールしたところ、タイトルにプロバイダ名が表示されるようになりました。またアニメーションロゴがプロバイダ特有のものが表示されます。これを消すにはどすれば良いのですか(www.tooljp.com)


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2008年01月16日

DNSサーバーアドレスを設定してもまた元に戻ってしまう (設定が反映されない)

NTTのフレッツ・スクウェアv6に接続するために、フレッツIPv6設定ツールをインストールすると、それ以降DNSがうまく設定できなくなり、Web閲覧ができなくなることがあるようです。

IPv6リゾルバサービス(フレッツIPv6設定ツール)というのがどうも不具合の原因のようで、こちらを停止し、DNSなどを自動取得などに指定することで、DNSがきちんと取得され、また接続できるようになるようです。このツール自体は、フレッツスクウェア内などでIPv6の仕様で公開されているサイトにアクセスするために必要なもののようで、そうしたコンテンツを利用しないのであれば不要なので、必要なければ削除しても問題はありません。ただしフレッツスクウェア内でこれがないと見られないサービスもあるようなので、その場合には削除するわけにはいかないでしょうね。

実際にこうしたトラブルに遭遇されている方も多いようです(以下のサイトは、一例)。"IPv6リゾルバサービス"というキーワードで検索してみると結構トラブル事例が引っかかってきます。

「Bフレッツでインターネットに接続できなくなり、困っています」

<対処法>

フレッツIPv6設定ツールをインストールしてからインターネット接続ができない
フレッツIPv6設定ツールをインストールしてから、フレッツ・スクウェア( http://www.flets/) が表示されない。

このほかにも以下のようにIPv6リゾルバサービスが起動しているとエラーになる例もあるようです。

FLET'S.Netメッセンジャー起動時に、「初期化中です」と表示されたまま、FLET'S.Netメッセンジャーが起動できない事象について

IPv6からIPv4へ戻す

実際にはこれ以外にも、まだまだあるかもしれませんね。そのあたりは、また何かわかれば、その時にでも...

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2007年12月02日

Internet Explorer を起動するとログインの画面がでてくる

一つの事例としてですが、ちょくちょく聞きますので、念のためブログにアップしておくことにしました。
Coregaのブロードバンドルーター(CG-BAR MX2など)利用の際、PC/ルーター間は問題なく通信ができていても、ルーターから外への通信がうまくできなくなった場合に、IEを起動すると、ルーターの管理画面へのログインダイアログが表示されることがあるようです。

これまで自分で経験した事例では、PPPoE形式(Bフレッツなど)の回線をご利用で外部回線との接続が何かの理由により切断され、その後うまく接続できていない場合などにそうなるケースがあるようですので、そうした場合には一度ルーターの再起動をお試しください。

またルーターの管理画面にログインして、管理画面上からルーターの現在の設定はいじらずに、そのまま再度"設定"をクリックして、その後再起動をかけることでも改善されるようです。ただしこの限りでもないみたいなので、何かわかればまたこの場でご紹介させていただきます。

<ルーターの管理画面への入り方> * Coregaの例です
ユーザー名:root パスワード:なし(空白のまま) で OKをクリック

<ルーターの設定・再起動>
1)管理画面に入ったら、WAN側設定へ
2)PPPoEの場合、アカウントの設定に該当の設定項目があるはずですが、例えばセッション-1の設定をクリック
3)設定内容が表示されても特に何もいじらずに、下部の"設定"をクリック
4)再起動を求められるので、ここで再起動をかけます

<参考>
Coregaのマニュアル(BAR MX2)
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2007年10月02日

Internet Explorer7の保護モード

WindowsVista+Internet Explorer7と言う環境で、何かとわからないトラブルに巻き込まれることが多い。その一つが "保護モード"。もちろんセキュリティ面では機能が向上していることになるわけですが、いまひとつ理解できないこの"保護モード"について、これにまつわるトラブルや設定、そしてその機能について改めてチェックしてみました。

【 単語登録に関するトラブル 】
IE7になってから、IE利用時に単語辞書登録などしたデータが保存されるユーザー辞書と通常のIME2007などのFEP(フロントエンドプロセッサー/ちょっと言い方が古すぎるか?)で利用されるユーザー辞書が異なることは、以前にも紹介しました。さてIE7になってから採用された保護モード。これによって、IE7が保護モードで動作していると、保護モードの状態でアクセスが可能なユーザー辞書が、本来IMEのものユーザー辞書とは異なります。このIE7の時に利用しているユーザー辞書を、IME2007のシステム辞書に登録した上で同様の操作をすることで辞書登録にまつわるトラブルは回避できるようです。

IMEで登録した単語が変換できない(日経パソコン PC Online)

なお以下のサイトにもありますが、ATOKなどさらに他のIMEの場合にも制限がかかったりします。

ATOK2007のIE7上での制限

また参考までにですが、上記サイトをスクロールするとジャストシステム社製品のWindowsVista上での各アプリケーションの制限が事項も掲載されています。

Windows Vista の Internet Explorer 7 で顔文字などの登録した単語が使用できない


【 ページを表示できない 】
IE7から搭載されているフィッシングブロックの機能。いわゆるフィッシング詐欺サイト対策な訳で、これもセキュリティ面で向上された機能の一つ。
但しこれも誤判定などによって、疑わしいサイトと判定された場合、通常は警告が表示されても、きちんと設定すれば表示されるようにななるものの、その後DBに登録されてしまうと表示されなくなってしまいます。


他にも共有のプリンターへのアクセスに制限されたり、Acrobatでの書き出しに制限がかかったりといろいろ。あまりにも数が多すぎるため、その他については、随時このサイトでも報告させていただきます。

以下で紹介した、"Internet Explorer7 入門講座(InternetWatch/Imperss社)"によると、"保護モードは、Windows Vistaと連動する機能で、OSレベルでユーザー権限に制限を加える"と言うことのようで、"保護モードでのIE7は、通常よりも低い権限を持つユーザーが操作しているものとして動作する"ということらしい。つまり"【Tech・Ed 2006】IE7はセキュリティ機能が向上する反面、Webサイトの互換性に注意"の記事によると、IE6までは常に管理者権限で動作していたものが、IE7からは最低レベルの権限設定で動作するのが標準になってしまっているようです。またWindowsVista上でIE7を利用している場合には、IE7上での変更だけでは実行できない機能や動作が残ってしまうようです。


【 保護モードなどIE7に関連したサイト一覧 】
保護モードのInternet Explorerの理解と機能
Internet Explorer7 入門講座
IE7 - 向上されたセキュリティ
Internet Explorer の保護モード
【Tech・Ed 2006】IE7はセキュリティ機能が向上する反面、Webサイトの互換性に注意
Vista上のIE7から共有プリンターが使えないことがある
Internet Explorer 7 から Adobe PDF で印刷すると「Acrobat がライセンス認証されていないため...」エラーが発生する
Web 標準に対応する Internet Explorer 7 の機能概要と評価のポイント(動画での解説)
 
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2007年07月26日

インターネットの利用時に、IMEのユーザー辞書に登録した内容が反映されない?

すでにいろんなところでも既出の問題ですが、WindowsVista + IE7といった組み合わせの場合、IMEのユーザー辞書に登録したはずの内容が、IE利用時に反映されないため、変換を押しても登録したはずの漢字が表示されないということが起きることがあります。

これは、IE7が保護モードで起動している場合、IEが参照しているユーザー辞書と、IMEの参照しているユーザー辞書が別々のものになるためおきる現象です。

IE保護モード用の辞書:

  C:\Users\ユーザ名\AppData\LocalLow\Microsoft\IMJP10\imjp10u.dic

通常の辞書:
  C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Microsoft\IMJP10\imjp10u.dic

さらに言えば、Office 2007が導入されて、Microsoft Office IME2007利用の場合には、
  C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Microsoft\IMJP12\imjp12u.dic
となります。

要するにユーザー辞書が違うわけですね。ただし、あくまでも保護モードが有効な場合であって、無効の場合には通常の利用しているIMEのユーザー辞書が参照されます。

Windows Vista を使いこなそう!
Windows Vista-based コンピュータの Internet Explorer 7 に Microsoft IME ユーザー辞書に追加されたユーザー定義単語を入力することができません
IMEで登録した単語が変換できない

ということで、その対処法ですが、

1)保護モードを無効にして、通常辞書を参照するように設定を変える
 ツール>インタネットオプション>セキュリティータブ
 設定変更後はIEの再起動が必要。
2)IMEのユーザー辞書の内容を定期的に、IEで参照しているユーザー辞書にコピーして利用する
3)ATOKなどIME以外の日本語入力ソフトを利用する
4)IE以外のブラウザ(例、FireFoxなど)を利用する

あまりいろいろいじりたくないというのであれば一時的に保護モードを無効にするか、ユーザー辞書の内容をコピーするといった方法が無難かもしれません。

IME2007のユーザー辞書をIE用ユーザー辞書に移行する
 
 
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2007年07月11日

IE7のアドレスバーが緑色に変わる?

SSL(Secure Socket Layer)による暗号化通信。この暗号化通信には、実は暗号化された場合と、実際に実証されいてるサイトに対して発行される証明書が導入されているサイトの双方とも、これまではIEのタスクバーには、鍵のマークが表示されていました。
COMODO EV SSLサーバ証明書体験サイト
その結果、単順に暗号化だけされているようなサイトと、証明書が発行されたサイトが混同されて表示されていましたが、IE7以降、この部分の仕様がきっちり区分けされるようになりました。
実際にテストサイトにつなぐと...IE7では、電子認証事業各社が2005年から新たに策定した「EV SSLサーバ証明書」という証明書に対応したサイトに接続した場合、IEのアドレスバーが緑色に変わるようです。

具体的には、COMODO EV SSLサーバー体験サイトにつないでみていただき、左サイドバーにある"EV SSLテスト"をクリックしてみていただければ確認できます。


<参照>
IE7のアドレスバーが緑色に変化する「EV SSLサーバ証明書」を体験


IE7のアドレスバー関連でもう一つ

IE7からは、アドレスバーが固定されて通常であればメニューバーなどの上に表示されています。
通常この設定を変更することはできないようになっていますが、レジストリを調整することで、メニューバーをトップに、アドレスバーを下にという感じで従来どおりのような感じで表示するように設定を変更することは可能なようです。

Internet Explorer 7 の標準ツール バーをアドレス バーの上に移動する方法


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2007年06月09日

オートダイアルの画面が起動してくる

ダイヤルアップ(アナログ)やPPPoEによる広帯域接続を利用してインターネットをご利用の場合、インターネット接続時に、通常は"ダイヤルアップの接続"というダイアログが表示されて、"接続"をクリックしてご利用になると思います。
(もちろん、ルーターなどをご利用であれば関係ありません)

さてここまでは通常の画面なのですが、この画面がでずに、"ネットワーク接続"というダイアログが表示されて、接続先を選択して"接続"を押して初めてこの画面が出てくるようなケースもあるようです。

以下のサイトに説明があるように複数の接続があって切り替えなくてはいけないというような場合には、こうしたダイアログが出ても納得なのですが、たまたま遭遇したトラブルでは、この中にはあくまでも "広帯域接続"にあるアイコンが一つのみしか表示されていない。

こんな時にはオートダイヤル機能を無効にしてあげることでこうしたダイアログは表示されないようになります。ウィルスやスパイウェアに感染してこうした画面が出るようになるケースもあるようですので、そうした場合にはきっちり一度スキャンをしてみるのが一番です。

さて、このオートダイヤルの機能を強制的に、無効にする方法ですが、

1)スタート>マイコンピューターで右クリック>管理 と開きます
2)"サービスとアプリケーション"を開いて、さらに"サービス"を開きます
3)"Remote Access Auto Connection Manager"を開いて、サービスの状態を"停止" に、スタートアップの種類を"手動"に変更します。

<参照>
Windowsのオート・ダイヤルを無効にする

 
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2007年04月19日

seesaaブログを独自ドメインで運用する

フリーで利用できるブログにも各種ありますが、seesaaや忍者ブログなど無料で利用できるにもかかわらず、独自ドメインでの運用が可能なところがあります。
今回、このブログ以外に自分で利用しているSeesaaブログ+Xrea(レンタルサーバー)での設定手順について、結局いろいろ試行錯誤したので残しておくことにしました。

1)レンタルサーバーでの設定
うちでは、Value-domainで取得したドメイン+Xreaというレンタルサーバーを利用。"〜.jp"というドメインで運用しています。

<手順>
a. Xreaの画面にID/PWを入力し、ログイン
b. "取得済みドメイン一覧"にある"DNSレコード/URL転送の変更"をクリック
c. 変更するドメインを選択して、変更をクリック
d. 設定フィールドが開きますので、そちらにSeesaaで予めチェックしておいたマッピング先のIPアドレスなどを設定。サブドメインで運用するのであれば、ここでサブドメインを付して設定しておきます。サーバー側は、DNSレコードの設定のみ。
     入力例: a blog xxx.xxx.xxx.xxx. 10
 * 設定に当たって、xxx.xxx.xxx.xxxの部分は、予めSeesaaの画面にログオンし、ブログの管理画面に入った上で、設定>独自ドメイン とクリックして独自ドメインの設定画面を開きます。"マッピングするドメイン名のFQDN"のところの"?"をクリックするとマッピングするべきIPアドレスが表示されますので、予めメモしておきます。

e. 設定が終わったら、"保存する"をクリックします

取りあえず、サーバー側の設定は完了。

2)seesaaブログの設定
a. seesaaブログに接続。マイブログにログイン
b. 設定>独自ドメイン とクリックして設定画面にはいります
c. "マッピングするドメイン名のFQDN"に"blog.〜.jp"などのドメインを入力
d. "マッピングの有効/無効"のところを"有効"に変更して"保存"をクリック

サーバーの設定後、そのまますぐにseesaaブログの設定をしても"DNS情報が正しく設定されておりません"というエラーになって、うまく反映されないことがあります。しばらく時間を置いてから、seesaaブログの設定をされた方が間違えありません。

さらに上記設定が終了してもすぐにマッピングされた通りに表示されないことが多いみたいです。私の場合も散々反映されなかったために、nslookupで逆引きができるかどうかとか、設定が間違えているのではないかといろいろやっていましたが、数時間後には問題なく表示されてました。ただし最初のうちは、更新を押さないと表示されなかったり多少動作が不安定でしたが、さらにその後数時間したら全く問題なく利用できるようになりました。結局きちんと表示されるまでにかなり時間がかかることが多いようですので、しばらく余裕を持って待っていただいた方がいいかと思います。

まぁ後になって気がつきましたけど以下のようなサイトもあったんですね。
ブログで稼ごう ガリンペイロ
上記サイトに行けば結構細かく設定方法が紹介されていました。Seesaaブログのほか、忍者ブログや、bloggerなどなど。無料・有料を問わずいくつかの例が紹介されていますからぜひとも参考にしてみてください。
 
 
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2007年01月25日

インターネット接続ウィザード

インターネットの接続設定をしていざブラウザを立ち上げてみると、インターネットの画面ではなく、プロバイダーの入会画面になってしまうようなケース。

メーカー製のPCではよくあることです。たとえばNECのPCなら、Biglobeの入会画面がでてくるとか、富士通であればNiftyの入会画面がでてくるなど... 通常この画面からでも、設定はできるはずですが、どこからやったらいいのかわからないというケースには、これから紹介する、"インターネット接続ウィザード"を起動して、既存の設定を利用して接続するように設定してあげれば、ブラウザを起動したときインターネット接続ウィザード1に最初に表示されるプロバイダーへの入会画面をスキップすることが可能になります。

1)スタート>ファイル名を指定して実行 と開いて、"inetwiz" と入力
インターネット接続ウィザード22)とりあえず"LANを使って接続する"にして、"次へ"
*ここは、あとでインターネットオプションの設定を開くと変更できます
3)"ローカルエリアネットワークのインターネットの設定"は、とりあえずどこにもチェックを入れずに、"次へ"
4)"インターネットメールアカウントのセットアップ"のところでは、とりあえずメインターネット接続ウィザード3ールは後でも設定できるので、"いいえ"にして"次へ"
5)"設定完了"の画面がでるので、そのまま"完了"をクリックします

これで終了。ルーターご利用であれば、これでブラウザを起動すればプロバイダーインターネット接続ウィザード4の入会画面じゃないホームページが表示されるはずです。仮にBフレッツやフレッツADSLなどであって、ルーターではなく、モデムやONUに直接つないで、接続ツールなどをご利用の場合には、設定完了後、ツール>インターネットオプション>接続タブ と開くと、"ダイヤルアップと仮想プライベートネットワークの設定"(WindowsXPなどの場合)のところの設定を"通常の接続でダイヤルする"に変更して、既定値として枠内にある接続アイコンを指定しておけばOKです。

このインターネット接続ウィザード、基本的にはWindows98SE/Me/2000/XPともにInternet Explorerのバージョンが、5.0以上であれば同様の操作で作業できるはずです。
ラベル:Internet Explorer
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2006年12月11日

PPPoEによる接続で、宛先に到達できないエラー

"エラー769:指定した宛先に到達できません"となるケース。ほとんどの場合には、ネットワークアダプタが無効になっているか、デバイス自体が認識されていないかのいずれかになります。
特にパソコンをリカバリをしたあとなどでこうしたエラーが出る場合には正常にネットワークアダプタがインストールされていない可能性がありますので、まずはデバイスマネージャーを開いて、ネットワークアダプタが正常に動作しているか確認してみてください。

"×"がついていたら
この上で右クリックして、"有効にする"を選択する。WindowsMeなどの場合には、右クリックしてプロパティを表示してから、「このハードウェアプロファイルで使用不可にする」にチェックがはいっていたらチェックをはずします。また「すべてのハードウェアプロファイルで使用する」にはチェックを入れます。

"!"や"?"がついていたら
"その他""その他のデバイス""不明なデバイス"などといったところに、"PCI Ethernet Adapter"などの表示があって、"!"や"?"がついている場合にはドライバの入れ直しが必要です


デバイスマネージャーの開き方

<WindowsXP>
1) スタート>マイコンピューターの上で右クリック>プロパティ と開く
2) ハードウェアタブ を開く
3) デバイスマネージャーをクリック

<Windows2000>
1) デスクトップ上のマイコンピューターを右クリック、プロパティ と開く
2) ハードウェアタブ を開く
3) デバイスマネージャーをクリック

<WindowsMe/98/95>
1) デスクトップ上のマイコンピューターを右クリック、プロパティ と開く
2) デバイスマネージャータブ を開く

<参照>
http://support.microsoft.com/kb/316395/ja
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2006年09月11日

Internet Explorer7 ベータ2の削除

InternetExplorerもベータ3の配布が始まっているようです。私自身はまだ冒険する気もないので未使用のまま.....

InternetExplorerベータ3

さて、このベータ3版をインストールするに当たって、あるいは何らかの事情でベータ2の削除をしたいもののうまく削除ができないというケースがあるようです。この場合マイクロソフトでも以下のようなアンインストールツールを配布しています。これを利用するのが、一番手っ取り早い方法のようです。

Internet Explorer 7 ベータ 2 アンインストール ツールキット

以下のページなども参考にされるといいかもしれません
Internet Explorer7 アンインストール

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2006年08月29日

Internet Explorerを起動するとオフラインになる

古い環境でご利用の方はまだこうしたトラブルに遭遇しているかも知れませんね。私自身もそうですが、まだまだ古いバージョンのOS(Windows95、Windows98、WindowsMe)をご利用の方も多いと思います。まぁさすがにWindows95はいないかもしれませんが、うちでは一応動作検証用として...

WindowsのUpdateを定期的に行って常に最新の状態でご利用になっている場合には特に問題ないはずですが、そのままの状態でご利用になっているケースでは、ご利用の環境によってはWindows98/2000などは、デフォルトでInternet Explorerのバージョンが5.0であるため、こうしたバグに遭遇します。

http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;416320

原因としては、上記サイトにもありますが、もともと「Internet Explorer では、LAN 環境が存在するかどうかを判別するために、System Event Notification Serives を利用します。ただし、ネットワーク上に一切パケットが送信されていないような環境の場合、誤って LAN 環境が存在しないと判断してしまうためです」のようです。

ただし、バージョンを問わず、ファイル>オフライン作業 にチェックを入れて、起動時には、オフラインで表示する設定にしていたら別です。

Windows98SE/Windows2000は、IE5.0が標準搭載になっていますので、このIEのバグによる不具合が発生します。現在は、IEのバージョンで公開されているものが、6.0SP1(現段階での最新版。一応対象OSとしてはWindows98でも対応)しかありませんので、こちらにアップデートするしか直す方法はありません。

IE6.0SP1

参考までに、IEの変遷とリリース時期は以下の通りです。

IEの変遷
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2006年08月16日

"電話帳エントリがみつかりません"?と表示されて繋がらない

今では利用者もおそらく少なくなりつつあるダイヤルアップ接続。このダイヤルアップ接続を利用していて、ある時から、「エラー 623: この接続のための電話帳エントリがみつかりませんでした」と言うエラーが表示されて接続できないことってありませんか?

マイクロソフトのHPによれば、このエラー"ネットワーク接続によって電話帳が検索されましたが、指定した接続エントリが見つかりません。このエラーは、他のアプリケーションがネットワーク接続の電話帳を使用しているか、または正しくない接続エントリを指定した場合以外には、発生しません。"とのこと。

<ダイヤルアップまたはVPN接続のエラーコード一覧>

エラー621〜625は、いずれも電話帳ファイルに関するエラーのようですが、これらの場合、<システムルート ディレクトリ名> \System32\Ras フォルダのRasphone.pbk ファイルに起因するものですが、623については別物のようでした。

またVPN接続に伴う場合にも、同様のエラーが出るようですが、今回のケースはVPNなんてまったく関係なく、それもご自宅でのご利用のケースなので関係なし。

さらにMicrosoftOutlookでも同様のエラーが出るケースがあるようですが、今回はNetscapeユーザーなのでこれも関係なし...

これでちょっと立ち戻って、このエラー内容をよく見ると、「正しくない接続エントリを指定した場合」とあったので、ダイヤルアップの接続設定を確認したところ、これまで利用していたと思われるプロバイダーの接続アイコンの他、ユーザー名も何もないよくわからない接続アイコンが1つ。そしてそのどちらも"既定の接続"にはなっていない状態。不要と思われるアイコンを削除して、プロバイダーの接続アイコンを既定に設定したところ、無事、ダイヤルアップ接続のダイアログが起動してくるようになりました。特に昔よくあったアダルト系のダイヤルアップ接続アイコンでもなさそうで、とりあえず削除して問題なく終了しました。ダイヤルアップでの接続エラー、今時こうしたエラーがでると、情報が少なくて困るもんです...

以下のサイトあたりは参考になると思います
いまさらきけない?!インターネット接続のトラブル対策
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2006年07月31日

IEのツールバーが文字化けしてしまう(MAC)

OS10利用で、IE5のツールバーが文字化けしている場合、以下の環境を訂正することで改善されるようです。

1)アップルマーク>システム環境設定>言語環境 と開きます
2)"言語"を選択し"編集"をクリック。日本語以外の項目のチェックを
はずしてOKで閉じます
3)その後、MACを再起動

ブラウザ内の表示が文字化けしているのであれば、ツールから文字コードセットを確認して見たり、Explorerメニューから環境設定を開いて、言語/フォントのところで日本語の優先順位を上にすることで改善されますが、ツールバーなどの表示については、OS側の環境設定を見直す必要があります。

<参考>
http://support.microsoft.com/kb/826428



その他MAC版のIEの設定については、以下のサイトを参考にして見てください。
http://support.microsoft.com/ph/2071/ja/
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2006年07月27日

Outbound Port25 Blocking

最近よく耳にする言葉でもあります。突然メールの送信だけができなくなった?なんてケースだと最近では結構これに当てはまることも多いみたいです。大手のプロバイダーなどが相次いで導入しているようです。

Outbound Port25 Blockingって何?
迷惑メール対策などのために、米国のISPを中心に導入がすすんでいましたが、ここ最近は国内のプロバイダーも相次いで導入しているようです。
簡単に言えば、自社回線以外のインターネット回線を利用してメールサーバーに接続しようとするのをブロックする機能です。詳細は以下の各プロバイダーのページを参考にしていただければ、お分かりいただけると思います。

WAKWAK
http://www.wakwak.com/info/spec/port25/
NIFTY
http://www.nifty.com/antispam/tackle1.htm
OCN
http://www.ocn.ne.jp/mail/info/op25b/
Biglobe
http://security.biglobe.ne.jp/spam/taisaku.html#FC
IIJ4U
http://www.iij4u.or.jp/guide/faq/terms/s-z/#4
DTI
http://www.dti.ne.jp/support/manual/mail/spam_block.html
Asahi-net
https://asahi-net.jp/support/news/060606submissionport.html
So-net
http://www.so-net.ne.jp/option/mail/op25b/


このように国内でも主なプロバイダーでは相次いで導入しているようです。

さてこのOutband Port25 Blockingが運用されているプロバイダーのメールをご利用の場合で、特に会社や学校などの外出先から自分のノートPCなどを利用して、自宅のプロバイダー以外の回線からメールを送信するようなケースの場合、受信はできても送信ができなくなってしまいます。
そうした場合、各プロバイダーによっても設定が違うようですが、きちんと設定さえすれば問題なく従来どおりご利用いただけます。設定の詳細については各プロバイダーのWebページなどを参照の上設定してみてください。

多くのプロバイダーでは、サブミッションポート587を設定することで、利用できるようになるようですが、プロバイダー(NiftyやDTIなど)によっては、あわせてSMTP認証(SMTP-Auth)などの設定を必要とするところもあるようです。

こうした迷惑メール撲滅を目指しているJEAG(Japan Email Anti-Abuse Group)なんていうところもあるようですから、こちらも参考にしてみてください。このほか、このOutbound Port25で本当に迷惑メールの対策になるのか?といった"25番ポートの攻防"なども参考にしていただくといいかと思います。

JEAG
http://jeag.jp/

"25番ポートの攻防"
http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/column/ueno/32.html

"Inbound / Outbound Port 25 Blocking (IP25B / OP25B) 実施 ISP 一覧"
http://seclan.dll.jp/ccblk25.htm
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2006年07月23日

広帯域接続の設定ウィザードがエラーになる

接続ウィザードの画面Bフレッツや特定の環境化で、PC側に広帯域の接続設定を作成し、その接続設定を介してインターネットにつなぐ場合に起こりうるエラーにたまたま遭遇。ちょっと珍しげなエラーだったので、ブログねたにさせていただきました。

接続ウィザードを起動して、ウィザードに従って必要データーを入力し、"次へ"をクリックして行き、さて最後に"完了"をクリック。

さぁ〜、接続ダイアログが出てくるかと思っていたら、「電話帳に書き込めません。エラー 624」の表示。あれ?? ど〜して?? と思いつついろいろググっていたら、これが文字通り電話帳ファイル(.pbk)が破損してたり、ファイルの属性が"書込み禁止"になっていたりした場合に表示されるエラーであったことが判明。

さっそく、"C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Microsoft\Network\Connections" フォルダ内にあるPbkフォルダをリネームして、PCを再起動。再起動後に再度ウィザードに従って接続設定を作成し、無事完了。

注) このフォルダは、All Userフォルダ内のApplication Dataフォルダ内にあるため、すべてのファイルとフォルダを表示する設定に変更しないと表示されないので注意が必要です。

参照:
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb%3Bja%3B812442

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2006年07月13日

広帯域接続の自動接続

BフレッツやフレッツADSL、そして一部のPPPoE接続を利用するプロバイダーをご利用の場合で、加えてルーターなどご利用になっていないケース。専用広帯域の接続設定ダイアログの接続ツールを利用してインターネットにつなぐケースとWindowsXPであれば、OSに付属の広帯域接続を利用して接続するケースがあるかと思います。

専用の接続ツールだと、Windowsの起動時やアプリケーションの起動時に自動インターネットオプションの画面的に接続するという設定が可能ですが、WindowsXPの広帯域接続による方法の場合、以下のところがきちんと設定されていないと、接続のダイアログが微妙に異なり、"自動的に接続する"という項目がなかったりします。

ダイヤルアップの接続ダイアログこの設定。IEの接続方法を"通常の接続でダイヤルする"に変更して接続した場合に出てくるダイヤルアップ接続のダイアログにあります。つまり、広帯域の設定を作成して、デスクトップ上にショートカットを作成、そちらから接続をダブルクリックして開いて出てくるダイアログだと画面も異なるため、この項目がなかったりするようです。
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2006年06月02日

CSSで画像のポップアップ

Web上の画像をマウスをポイントした際にポップアップさせる方法って、JavaScriptが中心かと思ってばかりいましたが、実はCSSでも十分可能だったんですね。

今回、いざポップアップの設定をしてみようといろいろググっていましたら、以下の様なサイトを見つけました。

http://www.lucky-bag.com/archives/2005/06/css_popup.html

そしてさっそく利用させていただきました。JavaScriptに制限がかかっているブラウザでもこれなら問題なく動作しそうです。実際使ってみると便利かも?って実感してきました...
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2006年03月25日

無線LANがうまくつながらない

最近また利用者が増えてきている無線LAN。私自身はあまり無線は信用していないので利用していませんが....

O20060325-4.JPGWindowsXPの場合で、今まで利用できていたのに突然利用できなくなったと言う時のひとつのチェックポイントとして確認してみてください。

O20060325-5.JPGマイコンピューターの上で右クリックして、"管理"を開くと"コンピューターの管理"の画面が出てきますので、こちらから"サービスとアプリケーション"の"+"マークをクリック。すると、その下に"サービス"という項目がありますので、こちらをクリックします。この右側にある、"Wireless Zero Configuration"が仮に停止になっていた場合には、ここをダブルクリックしてプロパティを開いて、開始を押してみてください。これだけで利用できるようになることもありますので...
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2006年03月23日

ホームページが上手く印刷できない

ホームページが上手く印刷できない、例えば右端などが切れてしまうと言うケース。もちろん利用しているプリンタにレイアウト機能などがあれば別ですが、そんな機能もない場合の対処法。

1)余白を調整する。例えば、Internet Explorerの場合、
ファイル>ページ設定 と開けば余白を調整できます。

2)ユーティリティソフトの活用
プリンタメーカーから出ているフリーで使える、便利なツールがあります。Canonの場合には、"Easy-WebPrint" Epsonの場合には、"EPSON Web-To-Page"。利用できるプリンタを使っていたならばこれは便利ですよ。もちろん、OS等の利用環境によっては利用できない場合もありますので、確認は必要です。

Canon:
http://cweb.canon.jp/drv-upd/bj/soft.html#easywebprint
Epson:
http://www.i-love-epson.co.jp/download2/readme/1.00_r1c/963347.html
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