2014年10月15日

新しくなったMSNのホームページ

リニューアルされたMSNのホームページをご覧になりましたか? リニューアルしてしばらくたちますので、すでにご利用いただいている方も多いかと思います。

先日は日本のMSNのトップページ(日本のみ)が開けないという思いがけぬトラブルもありましたが、今は問題なく稼働しております。

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さてリニューアルしたMSN。ご覧いただければお分かりかと思いますが、トップに、Outlook.comやOneDrive、SkypeといったMicrosoft関連のサービスばかりではなく、FacebookやTwitterなどもアプリの連携をさせておくとコメントが確認できるようになっています。

さてこのリニューアルしたMSN。従来のMSN同様にニュースなどの様々なコンテンツを提供していますが、このニュースの中に、"マイクロソフト情報" といったページが用意されています。

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Windows、Office、Surface、Xbox、インフォメーションの項目に分かれ様々な情報が配信されています。

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"Office" では、来る10/17に新しくなるOfficeの情報が、"インフォメーション" では、開催の迫るMicrosoft Conference2014の情報が配信されています。

まだご覧になっていらっしゃらない方。ぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?
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2014年10月13日

MSNのトップページがダウン

現在もダウンが続いています。本日の午後、記憶にある範囲だと、15時ぐらいからずぅっとこの状態です。

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おそらく現在復旧作業中かと思われます。

ユーザー側で何か対策があるわけでもないので、復旧をお待ちください。

ただし、トップページが開けないだけですので、それ以外のコンテンツへのアクセスは可能です。また、英語版のトップページは問題なく開けるようです。


英語版MSN
msnニュース
msn天気
msnエンタメ
msnスポーツ
msnマネー
msnフード&レシピ
msnヘルスケア
msnトラベル
msn自動車
msn動画


復旧見込みはまだわかりませんが、取り急ぎ上記のようなリンクに直接アクセスしていただければ各コンテンツの閲覧は可能です。

【2014/10/13 0:56更新】
0:50 すぎに確認したところ、とりあえず復旧したようです。
これが一時的なもので再発するものなのかはわかりませんが、現時点では問題なくご利用可能になっていますので、ご確認になってみてください。

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2014年07月18日

意図としないソフトのインストールにはご注意を

海外のダウンロードサイトから、フリーウェアをダウンロードしたらおかしなアドウェアやマルウェア、時にはウィルスが一緒についてきた.... なんてことはよくある話です。

利用者として、意図としないソフトがインストールされてしまうのは困りものですね。もちろん怪しいサイトなら、十分にありうることなのでともかくとして、実のところこれがちゃんとした企業の普通のサイトでも気を付けないといけないということも忘れては行けません。

今回ご紹介する、その代表的な例が、JavaFlash PlayerAdobe Readerといった製品。それぞれ、ソフトの脆弱性が指摘されて頻繁に更新が配信され、Updateを促す画面が出てくるのはすでにご経験済みでしょうね。
Java(オラクル)や Flash Player(アドビ)、Adobe Reader(アドビ)なら安心でしょうと思ってしまうのはちょっと待ってください。

インストールの過程でよーく見ると、あるんですね、関係ないソフトをインストールさせようと広告が表示されていたりするんです。

Javaの例:
java.jpg
Adobeの例:
adobe1.jpgadobe.jpg

いつの間にか? IEのホームページがASKになって、ツールバーが追加されていたとか、インストールした覚えもないのに、Google Chromeがインストールされている....など。 他にもJword、日本hao123、Baidu IMEなどもそうですね。

インストールされていることを知っていて、ご利用の方もいらっしゃるはずでしょうから、わかってご利用になっている方はいいんです。
問題は、よく読まないでインストールしてしまう側なわけですね。何もしてないのに、いつの間にか入っていた? ってことにならないように、こうした部分はしっかりとチェックしていく必要があります。

ちなみに、JavaのページにはインストールされるAsk Toolbarについてちゃんと説明まで出ていますね。

Ask Toolbarとは

ちゃんと、削除の仕方も... このあたりはある意味では、フォローもしっかりしている...

Google Chrome が既定のブラウザーに設定される(Flash Player)

Flash Playerに至ってはそのままインストールしてしまうと既定のブラウザがGoogle Chromeに変わってしまうという罠も....

実はこういった相談って結構あったりするんですね。なので、あえて取り上げてみました。
慣れないユーザーにとってみれば、大変なことかもしれませんが、何かのソフトをインストールする際には、くれぐれもご注意ください。とりあえずよくわからなければ、一旦インストールはやめて、インターネットで検索して調べたり、どなたかに相談して確認してみる。そういった注意も必要ですね。

2014.07.26 更新
"Mindspark Toolbar" が導入されることで、ホームページの設定が "ask.com" に書き変わってしまうこともあることを確認。プログラムのアンインストールで、Ask ToolbarやSearch by Askなどといった項目が見つからない場合には、"Mindspark Toolbar" なども要因となるので確認の上、削除してみてください。

またツールバー自体は、アドオンの管理を開いて、アドオンを無効にすれば、削除しないまでも、表示はされなくなります。

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2014年06月08日

マイクロソフトアカウントのアクセス履歴を確認する

マイクロソフトアカウントには、"最近のアクティビティ" といって、自分のアカウントのアクセス履歴を確認することが可能になっています。

ここには、自分(あるいは、場合によっては自分以外の人も含む)が、いつ、どこからアクセスしているかといった履歴が表示されます。

・お友達などから自分のアドレスからおかしなメールが届くといった申告を受けた
・特別な操作もしていないのに、"プロファイル情報が変更されました" といったタイトルで、"お使いの Microsoft アカウント ******@outlook.jp の氏名、生年月日、国/地域などのプロフィール情報が変更されました" といった内容のメールがMicrosoftアカウントに登録した連絡先メールアドレス宛てにMicrosoftから送られてきた
・同様に、"お使いの Microsoft アカウント *******@hotmail.co.jp への最近のサインインに関して、不審な点が見られました" といったような内容のメールが届いた

などなど、ご使用のMicrosoftアカウントへのアクセス履歴をを確認したい時に利用できます。

【操作手順】
1) まずは、Outlook.comなどのMicrosoftアカウントを利用したサービスにサインインします。今回は、MSNのトップページから入ってみました。
他にも、http://account.live.com/ や http://www.outlook.jp/ など、他のMicrosoftアカウントを必要とするサービスからログインしていただいても同様です。

2) ログインすると、画面右上に、"こんにちは、〜さん" と表示されますので、こちらにマウスポインタをあてると、"プロフィール"と"アカウントの概要"というメニューが表示されますので、"アカウントの概要" をクリックします。

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3) Microsoftアカウントという画面に変わりますので、アカウントメニューの中にある、"最近のアクティビティ" をクリックします。

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4) 次に本人確認のため、"お客様のアカウント保護にご協力ください" という画面がでますので、連絡先として登録されているメールアドレスを、入力し、"次へ" をクリックします。
*メールアドレス以外にも、アカウント作成時に登録した電話番号に自動音声によりコードを送ってもらうことも可能です。

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5) 自分の連絡先登録メールアドレスに以下の例のような内容のメールが届きます。ここに記載されたお客様コードをコピーするなどして、次の画面のところに貼りつけるなどして、"次へ"をクリックします。

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6) こうすると次の画面で以下のような最近のアクセス記録が確認できます。
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パスワードが漏れて、他人にアクセスされたり、あるいは勝手にメールを送られたりするケースって結構あるようです。不審なアクセスがあったりした場合には、まずはパスワードの変更など早急な対処をしてください。

気になる方は、ぜひ一度ご自身のアクセス履歴をご確認いただくことをお勧めいたします。

参考までに、こうした履歴の確認は、何もマイクロソフトアカウントに限ったことではありません。Googleなどにおいても同様のサービスがあります。気になる方はご利用のサービスのヘルプなどで一度ご確認ください。

前回のアカウント アクティビティ/Gmailヘルプ


<参照>
[最近のアクティビティ] ページとは何ですか?
Outlook.com アカウントのヘルプ
専用フォームで回答内容を確認する方法

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2014年01月27日

"SkyDrive" から "OneDrive" へ

商標争いで注目されていた "SkyDrive" の名称が、"OneDrive" になることが決まったようです。

商標争いの経緯などは以下の記事を参照してみてください。

英Skyとマイクロソフト、SkyDriveの商標争いで和解。改名まで一時的に利用を許可/engadget

さてそしてこの度、"SkyDrive" が "OneDrive" になることが明らかになりました。

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まだ先ほど発表されたばかりなので、今後どうなるか? 注目したいところです。

<参照>
OneDrive for Everything in Your Life
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2013年12月21日

Xbox Musicの日本でのサービスがスタート !

12/20より、Windows8.1/RT8.1向けに音楽配信サービスXbox Musicの提供が開始されました。

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で、さっそくSurface(初代)でトライ。。。。Updateのタイミングなのか? ストアアプリのミュージックを開いても相変わらず検索しても何もならない。
っということで、いったんアプリを削除して再度インストールしなおしたところ正常に検索できるようになりました。検索を試しても、従来の画面と変わらず検索ができない場合には、一度アプリを入れなおしてみてください。

さて、このサービス。残念ながらあくまでもWindows8.1/RT8.1向けのサービスなので、現在のところWindows8では利用できません。今後どうなるかはわかりませんが。。。。

ご利用になりたいという場合には、Windows8.1にUpdateしてからお試しください。


<参照>
最新Windows PC/タブレット向け音楽配信サービス Xbox Musicを提供開始


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2013年12月02日

"危険性の説明" などという画面がでる

Yahooなどにつないでみたら 画面下部に、"このWebページは、'Microsoft Corporation'の'Windows Media Player Extension' アドオンを実行しようとしています" といった画面が表示され、"危険性の説明(w)" などといった画面がでてきて、許可を求めている。さて、本当に信頼して許可していいものか?どうなのか?と言った相談が立て続けにあったので念のため取り上げてみました。

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こんな画面がでると気になるんでしょうね...特に、"危険性の説明"なんてあると。

でも、ご安心ください。この "Windows Media Player Extension" というのは、Web上で、利用されている動画データの中で、Windows Media Playerの機能を利用して再生しないといけないような動画データが利用されている(埋め込まれている)サイトで表示されるものです。Yahooでも動画のニュースなどがあったりしますよね。

このアドオンの実行許可を求める画面を、×で閉じても、動画を再生するようなページでなければもちろん何の影響もないのですが、Yahooなどの場合には、再度動画を再生するようなページに入ると、プラグインの実行許可を求める画面が表示されます。

いくつかこの "Windows Media Player Extension" というキーワードで検索すると、議会の生中継など意外といろんなところで利用されているんですよね...。

ですので、こうして、アドインの実行が許可されていない、あるいはインストールされていないブラウザの場合には、許可を求められたり、実行の許可を求められたりする動作自体は正常で、もちろんこれを許可してあげないと動画が再生できないことになるので、"危険性の説明(w)"などとはでてますが、"許可" で進んで頂ければ、次回以降は出てこなくなります。

ただし、IEをリセットしたりすると一度設定は初期化されるのでまた聞いてくるようになりますので、再度許可してあげる必要があります。

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2013年10月22日

Javaの利用したサイトで実行しようとすると警告画面が出る

普段あまり気にしていないで使っているかもしれないJava。Webページによっては、こうしたJavaアプレットを利用したサイトもかなりあって、ある時から突然、"このアプリケーションを実行しますか" と "セキュリティの警告" 画面がでるようになったと、びっくりされている方も多いかもしれません。

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試しにJavaのサイトにて、Javaのバージョンチェックを行ってみると確認できます。

Javaのバージョンの確認

この警告が表示されるようになったのは、Java SE 7 Update 10以降のお話し。といことで、逆にこの警告がでないからといって、安心してはいけません。警告がでないということになると、逆にPCに導入されているJavaのバージョンが古いという可能性があるからです。その場合にも上記で一度バージョンの確認をしておくといいでしょう。

偽セキュリティソフトなど詐欺系のソフトはこうしたJavaの不具合をついて入ってくるケースが多いので、Javaについては、きちんとUpdateしておくことをおすすめいたします。

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さて、今回ご紹介したセキュリティの警告ですが、そのサイトが特に問題ないサイトであれば当然、"リスクを受け入れて、このアプリケーションを実行します" にチェックを入れて、"実行" をクリックする必要があります。
またJavaのバージョンの確認のところでもそうですが、一部のサイトでは、"この発行者および前述の場所からのアプリケーションでは、次回から表示しない" にチェックを入れることで、次回以降表示されない様にすることも可能です。

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さらにもう一つ、ここでふれておきます。例えば、誤って表示しないようにしてしまったものについて、元のように警告を表示するように戻したい場合にはどうしたらいいのか?
以下の手順で、再度警告が表示されるようになりますので、お試しください。

1) コントロールパネル>Java とひらいて、Javaコントロールパネルを開きます
2) "セキュリティ"タブにある "セキュリティ・プロンプトの復元" をクリック

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3) 確認のダイアログが表示されたら、"すべて復元" をクリック

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こうすると再度警告が表示されるように戻ります。

いくつかJavaアプレットを利用しているサイトで確認してみましたが、一応今回の様な警告が出た場合、どうしたらいいか?をちゃんと説明しているところの方が多かったようです。

<参照>
新たなセキュリティ機能を搭載した「Oracle Java SE 7 Update 10」が登場
「Java 7 Update 10」公開、Windows版のセキュリティ設定が強化
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2013年08月06日

Skydrive 上のPDFファイルはMicrosoft Word Web Appで開かれる

当初SkyDrive上に保存されていたPDFファイルについては、ダウンロードなどしてから、ローカルPCにインストールされていたAdobe ReaderなどのPDFビューワーで開ける仕組みでした。

[SkyDrive] SkyDriveをアップデート… Office 文書の共有や、ファイルの管理がより簡単に

つまり、PDFファイルを閲覧するには、PCにPDFビューワーがインストールされている必要がありました。

20130806-1.jpg

これが現在、SkyDriveでは、SkyDrive上にアップされているPDFファイルをダブルクリックなどで直接開こうとすると、Microsoft Word Web App が起動。Wordビューワーで開けるようになりました。

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さらに、Wordで編集をクリックすると、PDFファイルがWordファイルに変換され、変換されたWordファイルは自動的にSkyDrive上に保存され、その保存されたデータが、Web Appで編集できるようにもなりました。

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もちろん従来通り、PDFビューワーでご覧になりたい場合には、一旦ローカルに保存してから開くか、ダウンロードをクリックして、"ダウンロードの表示" ダイアログが表示されたら、"ファイルを開く" をクリックすればPDFビューワーでもご覧になることができます。

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Word Web Appで開いて、編集も可能になるのは非常に便利なのですが、まだまだレイアウトがおかしくなったり、開けなかったりするケースもあります。
SkyDrive上のファイルをご覧になる際に、レイアウトが崩れたりするような場合には、やはり一旦保存するなどしてから、ローカルのPCにインストールされているPDFビューワーを使う必要があります。

* 既にご存じのように、PCにインストールされたWord2013では、PDFファイルを開いて編集できる機能が搭載されております。ただし、WebAppの時と同様、PDFファイルを開こうとしてもレイアウトが崩れたり、同じファイルであっても開けたり、開けなかったりすることもあったりします。

Microsoft によるPDFサポート
Unlock PDFs with Word 2013

上記にもありますが、現在も続くPDFファイルへの取り組み。今後一層安定して利用できる機能となってくれることを願ってやまないところです。

<参照>
PDFs in the Word Web App/Office Blog
Microsoft's Office Web Apps can now display and edit PDF documents
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2013年06月21日

意図しないソフトをインストールしないために

ときどき、あれ?こんなソフトいつインストールされたんだ? ということありませんか。
もちろん、全くそういった操作をしてないのに、またインストールするかどうかの確認もなしに勝手に入ってしまうと言うものもありますが、うっかり見落としていてインストールされてしまったというものも多いはず。
例えば以下の様なものです。

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上記のものはおなじみのJAVAのインストールの画面。この画面になる前に以下の様な画面が表示されます。

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ご覧頂くとおわかりのように、赤枠の中にあるチェックを外さずに、このまま次へすすむと、この場合には、"McAfee Security Scan Plus" が一緒にインストールされることになります。さらに、下線で示したところにもあるように、Askツールバーなんかもインストールされることになる訳ですね。

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そして、上記の例。やはりおなじみのFlash Playerのインストール画面。同様に、赤枠の中をご覧頂ければおわかりのように、Flash Playerをインストールすれば、このままであれば同時にGoogleツールバーがインストールされてしまいます。似たような感じで、いつの間にか?Google Chromeがインストールされたりすることもあります。

こういった感じで必要のないソフトまでインストールしてしまうと、PCの動作が遅くなったり、インターネットの閲覧が重たくなったりする要因の一つでもあります。
これらは決しておかしなソフトではないので、インストールしてはいけないということではありません。インストールの時に利用者がちゃんとそこを意識してインストールされているのであればまったく問題ないし、どんどんご使用頂いてかまわないものですが、こうした細部をきちんと確認しないで何でもインストールしてしまうためか、うっかりおかしな偽セキュリティソフトなどもインストールしてしまっている例が多々見られるので今回取り上げさせて頂きました。
サイトを運営するがわからすれば、一つの広告宣伝にすぎないんでしょうけど、利用者としても "あれ?" とならないためにも気をつけておきたいところですね。
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2013年05月29日

SkyDrive の制限事項

容量的なものというより、アップロード時のファイルサイズなどSkyDriveを利用する上での制限について確認してみました。

・容量:7Gb(無料版)
・アップロード可能なファイルサイズ:
Webブラウザから: 300Mb/1ファイル
スマートフォンから: 100Mb/1ファイル
デスクトップアプリから: 2Gb/1ファイル

ってとこまではいいとして、気になったのは....

ファイル名に使用できない文字
(FAQサイトより引用)
ファイル名が空白文字で開始または終了せず、ピリオドで終了せず、次の文字が含まれていないように、ファイル名を変更します: / \ < > :* " ?|

ファイルまたはフォルダーには、次の名前を使用できません: AUX、PRN、NUL、CON、COM0、COM1、COM2、COM3、COM4、COM5、COM6、COM7、COM8、COM9、LPT0、LPT1、LPT2、LPT3、LPT4、LPT5、LPT6、LPT7、LPT8、LPT9

ファイルへのパス
"ファイル名を含むパス全体の長さは 255 文字"(FAQサイトより引用)という制限があります

フォルダ分けしすぎてあまり階層を深くしないように注意する必要もあるし、ファイル名で利用できない文字なんかにも注意が必要ですね。

なお、サービスに接続できないなどの場合には、以下の状態の確認を利用して現在ご利用のアカウントでのサービス自体が利用可能な状態かどうか確認してみるといいでしょう。

SkyDriveのサービスの状態を確認

Windows8を利用するようになると、SkyDriveも利用する機会が増えるかもしれませんが上手に利用したいですね。

<参照>
まだ知らない人のためのSkyDrive入門
SkyDrive の同期に関する問題のトラブルシューティング
SkyDrive へアップロード可能な ファイルサイズは?

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2013年05月28日

画像を圧縮する機能がない

Hotmailから大幅に変わった Outlook.com が公開されてしばらくたちます。

この間も機能が追加されたり、あるいは、あれ?あの機能はどうなったの?と、なくなってしまったものがあったりとまだまだ利用者にとっても安定して利用しうるものにはなっていないようです。

以前このブログでも紹介させて頂いた、画像の圧縮の機能なども、なくなってしまった機能の一つ。

Outlook.com(Webメール)でファイルを添付する

添付するファイルの種類によって、画像の場合には、元のサイズ、大(2048px)または小(600px)が選択可能でしたが、この機能がなくなってしまいました。
20130528-1.jpg
上記の画像にもあるように、現在添付ファイルについての機能としては、
1) 添付ファイル
2) インライン画像
3) SkyDriveから共有
の3つの選択肢のみです。
まず、
1) 添付ファイル:
文字通りファイルをそのまま添付します。画像を右クリックすると "削除" のメニューがでてきます

2) インライン画像
メッセージ作成の書式が、リッチテキスト(HTML)形式(既定値)の時に選択が可能になります。
ただし、
IE9以前:リッチテキストにしても選択肢として表示されません(利用不可)
添付ファイル/SkyDriveから共有のみ
IE10: リッチテキストにすると、添付ファイル/インライン画像/SkyDriveから共有が選択できます
もちろん、IE10であってもテキスト形式を選択すると、インライン画像という項目は表示されません。
また今回いくつか確認してみると、FireFoxなどの他社ブラウザでも同様でした。
20130528-2.jpg20130528-3.jpg
また、インライン画像として挿入された画像データは、画面上ファイルサイズが小さくなるわけではなく、画面表示サイズが小さくなっているだけで、ファイルのサイズは大きいままだったりするので、従来の圧縮とはちょっと意味合いが異なります。

3) SkyDriveからの共有
添付といっても、実際にデータそのものを添付するわけではなく、この場合SkyDriveにUpされている画像を共有という形でリンクのアドレスをメールに挿入して、メールを受け取った各人に必要に応じてダウンロードしてもらいます。

画像を圧縮してくれる機能がなくなったとすると、大きな画像ファイルを添付するのであれば、事前に画像を圧縮してから添付ファイルとして添付するか? あるいは、SkyDriveにUpしておいて、共有をかけて、直接オリジナル画像を取り込んでもらうのか?ということになります。

結構、あの圧縮の機能、ローカルフォルダに保存された画像を直接添付する際には便利だったのにな?って思ってましたが、また機能の変更があった時にでも復活してくれることを願いたいですね...
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2013年04月23日

2段階認証を設定したマイクロソフトアカウントにログインする

前回2段階認証を有効にする手順をご案内しました。今回はこの2段階認証によって、これまでとどう違ってくるのか?を見て行くことにします。

まず前回、2段階認証を有効にしたことで、以下のようなメールが届きました。アプリパスワードの設定について...

20130423-15.jpg

確かにそんなのは、今までなかったので、とりあえず2段階認証をする前とした後で、セキュリティ情報の画面がどう変わったのか比較してみました。

20130423-16.jpg20130423-17.jpg

"アプリパスワード" という項目が加わっていることがわかります。

"アプリパスワード" って、何のためのものなのか?

つまり以下のFAQにもありますが、2段階認証は、通常のパスワードによる認証に加え、信頼されたデバイスに登録されていないものからサインインしようとすると追加認証として、電話や連絡先メールアドレスに送られてくるセキュリティコードを入れる仕組みになっています。
アプリパスワードは、こうしたセキュリティコードに対応していない場合に備え、スマートフォン用の認証アプリからも利用できるようにするためのもののようです。

さて、2段階認証を設定すると "信頼済みデバイス" となってないものからMicrosoft アカウントにログインしようとすると、当然2段階認証をすることになります。従来のID/PWによる認証の後、セキュリティコードを入手して入力する必要があるわけですね。
でも日常使用するPCの場合、結構これも面倒。ということで、"信頼済みデバイス" として登録してしまうことになるかと思います。

さてこの信頼済みデバイスへの登録。意外とわかりやすいようで、わかりずらいところがあります。
Microsoftアカウントにサインインして、セキュリティ情報を見ても説明があって、ヘルプへのリンクがあるだけ。別にここに何か信頼されたデバイスが表示されるわけでもありません。

では具体的にどうすれば登録が出来るのか? 

20130423-18.jpg20130423-20.jpg

送られてきたセキュリティコードを入力する際に、"このデバイスでは頻繁にサインインするので、コードの入力は不要にする" にチェックをいれて "送信" をクリックすることで登録されるようです。

逆に信頼済みデバイスから削除する場合には、このセキュリティ情報の所の信頼済みデバイスのところにある、"アカウントに関連付けられている信頼済みデバイスをすべて削除する" をクリックして削除します。
またいくつか確認のために検証してみましたが、インターネットオプションのリセットなどをしたり、キャッシュの削除をする際に、cookieも削除してしまうと、PCに残されたcookieを参照しているため、この信頼済みデバイスの情報がなくなった状態になり、再度、セキュリティコードが要求されるようになるようです。
また信頼済みデバイスの登録がなくなると、Windows8などで、Microsoftアカウントでサインインして利用しているデバイスなどの場合でも、PC起動時にデスクトップなどで読み込まれるSkyDriveアプリや、デスクトップからIEを起動して各種Microosftアカウント関連のサービスにサインインしようとするとセキュリティコードの入力が要求されるようになります。
このあたりの詳細は、以下にもありますが、サインインする際に表示されている、"使用条件" や "プライバシーとCookie" の所に詳細が記載されております。

20130423-19.jpg

今回取り上げきれなかった、"アプリパスワード" については次の機会に...

<参照>
2段階認証:FAQ
信頼できるデバイスとは
Microsoft Online Privacy Notice Highlights
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マイクロソフトアカウントの2段階認証をセットアップする

ネットのニュースや、公式ブログ(英文)でもありましたが、Windows8のログインや、MSの各種サービスを利用するためのアカウントのセキュリティ強化のために、2段階認証のオプションが追加されました。
っていうことで、具体的にどんなような手順になるか? 確認してみましょう。

1) まずは、Webにて、自身のMicrosoftアカウントにサインインします。Outlook.comでも、live.jpでもかまいません。MSNのサイトからサインインしても同様です。
20130423-1.jpg20130423-2.jpg

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サインインしたらアカウント名をクリックして、アカウントの設定画面に入ります。
20130423-3.jpg20130423-4.jpg

2) Microsoftアカウントの画面から、"セキュリティ情報" をクリックします。
ここで、"お客様のアカウント保護にご協力ください"という画面が出る場合には、"次へ" をクリックして、登録された電話番号にかかってくる自動通話にて、コードを確認します。
"音声応答システムのご利用ありがとうございます。お客様のコードは.......です"といった内容の電話がかかってきます。このコード番号をメモして画面に入力します。
*聞きそびれたり、うまくメモが取れなかった場合には、再度 "別の確認オプションを使う"をクリックすると、また全画面に戻ってやり直しができます。
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3) コードを送信すると、"セキュリティ情報によるアカウントの保護"の画面が表示されます。
"2段認証" のところにある "2段階認証のセットアップ" をクリックします。
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4) 複数のMicrosoftアカウントを利用していて、それらがリンクされている場合には、リンクの解除が必要になるようで以下のような画面から、リンクの解除の画面に進みます。
解除が完了すると、いったんリンクアカウントの管理の画面に戻りますので、"概要"をクリックしていったんもとの画面に戻って、再度、"セキュリティ情報" の画面に入りなおして、"2段階認証のセットアップ" をクリックしなおします
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5) "完了しました!2段階認証が有効になりました。" でたら "完了" をクリックして完了します。
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では具体的に、これが有効になるとどういった認証手順になるのか? これは次回に...

<参照>
Microsoft、アカウントのセキュリティ強化で二段階認証オプションを追加
Microsoft Account Gets More Secure
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2013年04月04日

outlook.com(受信トレイ)にサインインできない

Outlook.comを始め、Windows8の様々なアプリや新しいOffice、SkyDriveなどなど、Microsoftアカウントを利用したサービスはどんどん増えています。

さてそんなMicrosoftアカウント。突然サインイン出来なくなったという時。
さてみなさんどうしますか?

そんな時には、まずご利用のアカウントのサーバーの状態、サービスの状態を確認してみましょう。

Microsoftアカウントのサービスの状態

サインインしてみると、各種サービスの状態が確認できます。
"状態の確認" の所を見ると過去にどんなトラブルがあったかも確認できます。

<参照>
受信トレイにアクセスできません


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2013年02月05日

モバイル環境と通信制限

イーモバイルやWiMax、あるいは携帯各社のスマホを利用したテザリング環境でインターネットを利用する場合の制限について検証してみました。
私自身は、モバイル環境を利用していないので、先日こんな形で制限されるんだな?という場面に直面したので、備忘録として取り上げてみました。

・イーモバイルの例
どうしてもデータ転送に時間がかかるという相談を受けて、確認したところ、イーモバイルの場合、24H以内に300万パケット(366M)以上の通信があった場合、当日の21時から翌日2時までの時間帯について通信速度に制限がかかるようです。
さらに、2014年5月以降は当月のデータ通信量が10Gbを超えると、その月末までの通信速度に制限がかかるようになるようです。
当然そんなことに気づかずに、動画や音楽データなどをダウンロードしているとすぐに上限に達して、制限がかかり、速度が遅ければ、ダウンロードに時間がかかるだけではなく、ダウンロード自体もタイムアウトしてダウンロードなどもできなくなるケースもあるかもしれません。Ustreamなどで生中継...なんてのも無理がありますね。結構シビアなんですよね...

「EMOBILE通信サービス」における通信品質確保を目的とした対策について

実際どのぐらいの制限がかかるのか?実際に実験されているサイトなどもあるようなので、興味のある方は参照してみてください。

とりあえずWiMaxは制限もないようですが、あくまでもモバイル環境。ADSLや光回線、ケーブルなどのような固定回線のように大容量のデータのダウンロードには向かないですね...。
工事は必要ないし、普通にWebブラウジングは問題ない、おまけにどこでも利用ができるという手軽さからすれば非常に便利なのですが、普段使わないから知りませんし、気にしたこともありませんでしたが、調べてみるとお困りの方も多いようです...

<参照>
WiFi通信制限まとめ
【前編】モバイルデータ通信の「速度制限」がどれぐらいでかかるのか1週間実験! 3日で超遅くなる場合もあって笑った
イー・モバイルが帯域制限を30倍近く強化、通信速度を即日規制へ
各社高速データ通信サービスにおける通信速度制限内容まとめ!docomo Xi、SoftBank 4G、EMOBILE LTE、UQ WiMAXの違いは?
モバイルルータ各キャリアの帯域制限
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2012年12月21日

Microsoftアカウントをとってみよう(2)

今回は実際にどうやって取得するかについてみていきたいと思います。

入り口はいろいろです。OSが、Windows8なのか? そうでないのかによってもやり方はいろいろあります。

Windows8の場合
Windows8を利用していて、ストアアプリにアクセスしたら、Microsoftアカウントの入力を求められた...なんて経験がありますか?
20121220-1.jpg
それは、現在ご利用のWindows8のアカウントがMicrosoftアカウントではなく、ローカルアカウントで作成されているものだからです。
以前にも取り上げましたが、Windows8の場合のログインするアカウントには、Microsoftアカウントとローカルアカウントの2種類があります。
詳しくは、以前の記事 "Microsoftアカウントとローカルアカウント"
をご参照ください。
20121220-2.jpg
Windows8の場合、この画面から登録してしまうのが一番簡単です。"Microsoftアカウントを新規登録" のところをクリックすると、ブラウザが起動し、登録画面に進みます。既存のメールアドレスをMicrosoftアカウントとしてご利用になる場合でも、この新規登録画面からの手続きが必要になります。
Windows8をご利用で、ローカルアカウントしかお持ち出ない場合には、これが一番早道ですが、従来のOS通り、直接Webページにアクセスしてアカウントを新規に取得することもできます。

Windows8以外のOSの場合
この場合、前回紹介したサイトなどからMicrosoftアカウントへの取得に進みます。

Microsoftアカウントホーム
20121220-3.jpg
"Microsoftアカウントに登録しよう" をクリックして同様にアカウント作成のホームページに移動します。サインイン方法のところで、"新しいメールアドレスを作成する" をクリックすると、メールアカウントも取得できます。もちろん現在ご使用のメールアカウントを、Microsoftアカウントとして利用することも可能です。
ここで、新規に取得した場合、取得できるメールアカウントは、"〜@hotmail.co.jp" または "〜@live.jp" のいずれかになります。
あとは必要事項を入力するだけ。ねっ、簡単でしょう?

この他にも、直接outlook.comや、hotmail.com、live.jpなどにアクセスして、新規にアカウントを取得するというのでもOK。結果的には同じ新規登録画面に移動します。
20121220-4.jpg
ただし、上記の"Microsoftアカウントに登録しよう"のところとちょっと違うのは、上記のところからだと、自分の現在ご利用のメールアドレスをMicrosoftアカウントとして登録するか? 新規にメールアドレスも取得するか?を選択できるのに対し、後者のoutlook.comなどのメールアカウントの画面から新規登録に入ると、メールアドレスの新規取得のみとなってしまう点。こちらからでは、現在ご利用のメールアカウントをMicrosoftアカウントに登録するという作業はできません。
ちなみに新規登録で入った場合、登録するサイトによって以下のようなメールアドレスが取得できます。

・outlook.com -----> 〜@outlook.com
・hotmail.com ------> 〜@hotmail.co.jp/〜@live.jp
・live.jp ----------> 〜@hotmail.co.jp/〜@live.jp
・hotmail.co.jp ---> 〜@hotmail.co.jp/〜@live.jp

さて、これでアカウントを取得すれば、メールに、7Gbのストレージ、Window8上の各種アプリ、SkypeにMicrosoft Communityなどのサービスが利用可能になります。
是非どんどんご活用ください。




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2012年12月11日

Skypeでのトラブルシューティング

これは覚えておくと便利かもしれません。

Skypeの利用者も増えてきていると思いますが、音が聞こえない、あるいはこちらの音声が相手に届かない、さらにはWebカメラの映像が映らないといったトラブルの際のFix Itがあります。
従来であれば、Skypeが動作しないなどの場合には、Skypeで使用している、shared.xmlという設定ファイルを削除して再構築するなんて方法もありましたが、SkypeがMicrosoftの傘下に入って、こうしてFix Itが提供されるようになったのは便利なところです。

トラブルの際には是非試したいところです。

<参照>
診断ツール Fix it: Skype のオーディオと Web カメラの問題を自動的に診断して修正する
shared.xmlファイルを削除する方法を教えてください
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2012年12月08日

MSNのページに表示されるお天気を自分の地域に指定したい

Windows8が登場して、MSNのページも、Windows8向けの専用サイトなどもできて、画面構成もWindows8っぽいものに変わりました。

ここで表示されているお天気。Windows8のスタート画面にあるお天気アプリとも連動していないようだし、どうやれば希望の地域に指定できるのか? 今回はそんな話題です。

では具体的に変更手順を見ていくことにしましょう!

<変更手順>
1) MSNの画面のお天気の上でクリックして、お天気の画面に移動します
1208-1.jpg
2) "地域を追加" をクリックし、市町村名を入力して検索します
1208-2.jpg1208-3.jpg
3) 検索結果として指定した地域の天気が表示されますので、"自分の地域に設定" をクリックして決定します
1208-4.jpg1208-5.jpg
4)トップページに戻れば、きちんと設定が反映されています。
1208-6.jpg

ただし、IEをリセットしたりすると、この設定は解除されてしまいますので、再度設定し直す必要があります。

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2012年10月03日

同時にインストールされてしまうソフト

インターネットからプログラムをダウンロードしてインストールしたり、サイトの要求に応じて様々なアドオンをインストールしていると、いつの間にか気がついてみたら、こんなソフトがインストールされていた、あんなソフトがインストールされていたといったことがあります。
まぁほとんどの場合どこかでちゃんと表示されていたのに気づかないうちにインストールしていたりするのが多いのですが、その一番いい例が、"Google Chrome" だったりします。

当サイトに様々なリンクを経由してお越しになる方々の一番多いいキーワードは、"このコンピュータに設定されている制約のため、この操作は中止されました。システム管理者に問い合わせてください" というエラーメッセージによるものです。

たいていの場合、いつの間にかインストールされてしまっていた Google Chrome を不要なものだからと単純に削除したのが要因だったりします。
GoogleChrome.jpgMcafeeSecurityScanPlus.jpg

上記のAdobeのサイトの例にもあるように、Flash Playerをインストールしたり、Adobe Readerをインストールしようとしたりする際に、該当部分のチェックマークを外さないと一緒に、McAfee Security Scan PlusやらGoogle Chromeがインストールされてしまうんですね。

他にもBaidu IME(GOM Playerのインストールの際に同時にインストールされます)や、各種ツールバーなどいろいろ。
当然わかっていてインストールする分には全く問題ありません。でもあとになってから "あれ?" とならないためには、何かしらプログラムをインストールする際には、単純に "次へ" とかとどんどん進むばかりではなくて、ちゃんとどんなことが説明されているのか確認する必要がありますね。

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2012年09月25日

無線機能のON/OFF

最近ではすっかり無線LAN搭載のPCもおなじみになりました。
うっかり気づかないうちに無線の機能をOFFにしてしまって、いざインターネットを使おうとしてもつながらない。
色々探っていくと無線(Wireless)の機能がOFFになっていることが判明したものの、どこをどういじったらONに出来るものかがよくわからない時があります。

ご使用のPCメーカー、さらにはPCのシリーズや機種によって、それぞれスイッチがあったりなかったり、ファンクションキーを利用して切り替えたり、ボタンがあったりと様々でしたので、いくつかメーカーの機種についてまとめてみました。

大まかにパターンとしては、
1) ワイヤレススイッチ/ボタンのあるタイプ
2) ファンクションキーにより切り替えるタイプ 例、Fn+F2 Fn+F5 Fn+F8 など
といった感じですが、一部機種においてはBIOSの設定を変更する必要のあるものもあるんですね。もっともBIOSの設定となれば簡単に有効・無効を切り替えることはできないと思いますので、うっかり...ってことは少ないと思いますが。 

* こちらのリンクについては、おもだったものを取り上げてみましたが、気がついたものがある度に更新させていただきます。

<参照>
富士通
[LIFEBOOK] ワイヤレススイッチの場所を教えてください
[FMV-BIBLO] ワイヤレススイッチの場所を教えてください

HP(ヒューレットパッカード)
無線機能のオン・オフ ( 有効・無効 ) を切り替える方法【HP】

NEC
2009年10月以降発売VALUESTAR/LaVieで無線LAN機能のオン/オフを切り替える方法
LaVieやVersaProで無線LAN機能のオン/オフについて
(BIOSの設定が絡んでくるケース)
ワイヤレス(無線)LAN モデルで、「ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ」上で「利用できるネットワーク」が表示されない場合の対処方法(VersaPro 2002年7月モデル)

東芝
無線LANのON/OFFの切り替えはキーボードで行ないます<dynabook UX/2*Kシリーズ>
キーボード操作で無線LANの有効/無効を切り替える方法<Windows Vista(R)>

DELL
Dell コンピュータでワイヤレスアンテナの電源をオン/オフする方法

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2012年08月15日

Windows Live Essentials2011 をインストールしたい

Windows Essentials2012の配布が開始されて、Windows Live EssentialsのHPから、プログラムをダウンロードしてインストールしようとすると、PCのOSに応じてダウンロードされるものが変わるようになりました。

Windows Essentials (旧名: おすすめパック)

Windows Essentials2012になって機能が強化されたところもある反面、Windows Live Essentials2011にあった機能でWindows Essentials2012からはなくなったものがあります。

それが、"Windows Live Mesh" という機能。

Windows Live Mesh 入門ガイド

上記の説明にもあるように、ファイルの同期やリモートなどで利用が可能な機能でした。複数のPC間で同期をする際、この機能をご利用になっていた場合、Windows Essentials2012に入れなおしてしまうと、Windows Live Meshがなくなってしまうため、利用できなくなってしまいます。

この場合、一旦Windows Essentials2012を削除して、Windows Live Essentials2011を入れなおす必要がありますが、Windows EssentialsのHPのリンクからではダウンロードができないので、以下のダウンロードセンターからダウンロードしてインストールし直す必要があります。

Windows Live Essentials (旧名: おすすめパック) 2011

Windows Live Mesh、同期用のストーレッジとして、5Gの容量がSkydriveとは別途提供されているところも魅力なんですけどね... もっとも今後これがSkyDriveと統一されてしまう可能性もないわけじゃないのであくまでも現時点ではということですが。


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2012年08月08日

Microsoftアカウントでのログインの際、新しく取得した〜@outlook.com ではなく、従来の〜@live.jpのアカウントでサインインできるように戻したい Part2

前回、Microsoftアカウントが、outlook.com に変わってしまったものを元に戻す方法をご紹介しました。
この際、"電子メールアドレスの関連付け" のところで、"電子メールアドレスの追加" をするんですが、このアカウントを追加する場面で、今まで利用していた、@より左のアカウント名と、ドメイン名を選択する際、〜@live.jp や 〜@hotmail.co.jp であれば、選択肢として表示されるものの、仮に、〜@hotmail.com が以前ご利用だったアカウントの場合には、選択肢として表示されません。

ということで、今回は前回の続きで、〜@hotmail.com アカウントを追加する方法をご紹介することにします。

1) "Microsoftアカウントとして別のメールアドレスを使う" 画面になったら、まずは、左側のメニューから、"個人情報" をクリックします
2) ホームのところの "国/地域" を 現在の値(おそらく"日本")から、"米国" に変更します
20120808-1.jpg
3) 再度左側メニューの "メールの更新" をクリックして "Microsoftアカウントとして別のメールアドレスを使う"画面に戻ります
4) "新しいMicrosoftアカウント" のところの @より左側の部分の選択肢が、〜hotmail.com または 〜live.com になっていることが確認出来ます
20120808-2.jpg
ということで一旦地域の設定を米国に変更すれば、〜@hotmail.com のアカウントを設定できることがおわかり頂けると思います。


<参照>
outlook.comのドメインをhotmail.comに戻す方法はないのですか?/Microsoft Answers
posted by クリック at 11:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

Microsoftアカウントでのログインの際、新しく取得した〜@outlook.com ではなく、従来の〜@live.jpのアカウントでサインインできるように戻したい

先日スタートした、outlook.com というサービス。今まで使用していた 〜@live.jp や 〜@hotmail.com などのメールアドレスが新たに 〜outlook.com に変わって使えるというもので、興味津々、とりあえず普段あまり使用していない方のアカウントで試してみました。

MS、新ウェブメールサービス「Outlook.com」をプレビュー公開/CNETニュース

20120807-1.jpg〜@outlook.com のアカウントは取れて、さらに、従来の 〜@live.jp のメールも使えるし、Hotmailの画面から、従来のアカウント名でもメールの送信ができるので、メールについては問題ない。またSkydriveも従来のものが引き継がれていましたので、こうしたことについては問題ないことはわかりました。

しかし... 今まで、〜@live.jp でサインインしていたものが、以降、〜@outlook.com でないとサインインできなくなったことが判明。実のところ、Windows8の方で作成していたアカウントもこれに伴い、〜outlook.com でないとサインインできなくなってしまいました。
まぁ、これでも全然問題ないんですが、何となくしっくりこないので、何とか元に戻せないかと思い方法を探してたら、Microsoft Answersにありました。

手順は以下のとおりです。

1) https://account.live.com/ManageAssocIds 
のアドレスにアクセスします。ログインが必要であれば、とりあえず、新しく取得した 〜outlook.com 
のアカウントでサインインします

2) "電子メールアドレスの関連付け"のページに移動しますので、"電子メールアドレスの関連付け" のところに記載されている以前のアカウントの下の "削除" をクリックし、削除します。
20120807-2.jpg20120807-3.jpg
3) 削除確認の画面がでますので、再度、"削除" をクリックすると、"Microsoft アカウントからメールアドレスが削除されました"という画面になって、"電子メールアドレスの関連付け" のところが空欄になります
20120807-4.jpg
4) 続いて、
https://account.live.com/ChangeId.aspx
へアクセスします

5) "新しいメールアドレスを作成する" が選択されていることを確認し、"新しい Microsoft アカウント" に以前のアカウントの @マーク以前を入力し、ドメインを選択し、"保存" をクリックします
20120807-5.jpg20120807-6.jpg
注意)ここには、旧アカウントを入力しないと、失敗するようです

6) "Microsoftアカウントが変更されました" という画面になれば完了です
20120807-7.jpg
7) "OK" をクリックすると、サインインの画面が表示されますので、従来のMicrosoftアカウントとパスワードでログインしてみてください。一応きちんとログインされアカウントの概要画面が表示されるはずです

後は改めて、outlook.com でも、hotmail.com でも、どちらのホームページからでも構いませんので、アクセスしてサインインしてみてください。旧来のアカウントでサインインできるはずです。
20120807-8.jpg
アカウントが変わった際、旧来のアカウントのメールはメールアドレスのフォルダに分けて受信するように設定した場合、アカウントの設定が元に戻っても、今回訂正したアカウントと同じ名前のフォルダが受信トレイの並びに残ったままになります。
必要なメールが入っている場合にはこれらのメールを選択の上、右クリックから移動するにて、受信トレイに戻しておきましょう。
不要な場合にはフォルダ自体は削除しても問題ありません。

また今回取得した、〜@outlook.com のアカウントはMicrosoftアカウントとして使用しなくなっただけでメールアドレスとしての利用は可能です。
設定解除後の状況をみると、〜@outlook.com 宛てのメールも、〜@live.jp の旧来の受信トレイに着信するようになります。

わかっちゃうと何度でも再現できますが、あれ?あれ?となると困っちゃうもんですね...


<参照>
@Outlook.com へリネームしましたが、どうやったら元に戻せますか?/Microsoft Answers
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2012年08月04日

Flash Playerのスタンドアロン版のサイレントインストール

あるとき気がついてみたらFlash Playerが必要なYouTubeなどの動画サイトを開くと、Flash Playerをインストールするようにといったメッセージが表示されて再生が出来ないといったことがあったりします。

ごく一般的な対処法としては、"Flash Playerインストールトラブル対処法"をご参照ください。
さて今回わざわざ取り上げたのは、結果的に一端削除して、再度インストールし直してみるという対処法しかなさそうな場合、肝心の削除がうまくいかなかったり、削除は出来てもインストールがうまくいかなかったりといった場合があります。普通にスタンドアロン版のアンインストーラーやインストーラーををダウンロードして実行しても、上手く削除できない。あるいは、上手くインストールが出来ない、そんな時に試したいのが、今回ご紹介するサイレントインストール。

手順としては、

1) Flash Playerのスタンドアロン版をダウンロードし、わかりやすいところに保存します

2) スタート>すべてのプログラム>アクセサリ と開いて、"コマンドプロンプト" の上で右クリックして、"管理者として実行" を左でクリックします

3) コマンドプロンプトの画面がでたら、ファイルの場所をコマンドラインで指定してEnterにて実行します

例. c:¥user¥(ログインユーザー名)¥desktop¥install_flash_player_ax_32bit.exe -install

ポイントは、 〜32bit.exe -install のように、上記のように入力します


ちなみに、このサイレントインストール、Flash Playerのバージョンによって多少異なります。不要かもしれませんが古いバージョンのFlash Playerでは...

Flash Player Ver.10.1 以前  /s または /silent
以降  インストール  -install
(サイレントアインストール  -uninstall)

またアンインストールを、サイレントアンインストールで行う場合にも同様で、スタンドアロン版のアンインストールプログラムを入手し、これを先ほどと同じようにコマンドプロンプトにて実行します。


<参照>
Flash Player インストールトラブル対処法
Flash Player をアンインストールする方法
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2012年04月02日

Skydriveでコマンドプロンプト

4月になって新たに、Skydriveで、コマンドプロンプトが利用できるサービスが開始されました。
ちょっと面白い取り組みかな?と思ったのでご紹介。

An even faster version of SkyDrive

20120402-1.jpg

上記のような画面です。利用できるコマンドは限られるようですが、これはこれでちょっと面白いかな? 非常に新鮮な感じです。

ご利用の場合、

SkyCmd

へアクセスして手続きした後のログインするだけ。
関心のある方は是非一度覗いてみてください。

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2011年12月23日

iTunesでiTunesストアにつながらない

iTunesを起動して、iTunesストアにつなごうとしたら、"itunesは、itunes Storeに接続できませんでした。ネットワーク接続がリセットされました。ネットワークの接続を確認するか、後でもう一度実行してください" というメッセージが出てつながらないことがあるようです。

ネットバリア

もしご利用のプロバイダーが "ぷらら" であれば、上記に紹介したネットバリアの設定をご確認いただくといいかもしれません。

ぷららの会員の方向けに無料でご利用可能なサービスのようですが、標準では、どうも "パケットフィルタ" の設定が、"レベル2(強)" になっているようで、これが要因で、iTunesから、iTunesストアへ移動しようとしても引っかかってしまうようです。

iTunes Music Storeにつながらない

ぷららのホームページから、ユーザーID/本パスワードを入力して、マイページにログインすれば、設定変更が可能です。ただし設定変更後、その設定が反映されるまで、一応設定変更後30分程度かかりますというメッセージが表示されており、多少お時間がかかることもあるようなので、すぐにつながるようになるわけでもないようです。通常は、数分後にはつながるようではありますが...






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2011年11月26日

Eモバイルのデータカード(データ通信端末)を利用して接続しようとすると "接続が中断されました" となり接続できない

E-mobileのデータ通信カードを利用して、ユーティリティを使って接続しても、"接続が中断されました" となって接続できないような場合、一度Windowsの以下のサービスが "停止" になっていないか確認してみるといいかもしれません。

もし "停止" になっていたら、こちらのサービスを "開始" にしてみたうえで、再度接続をお試しになってみてください。

1) Telephony
2) Remote Access Connection Manager

* サービスについてはWindows7の場合、
スタート>コンピューターの上で右クリック>管理 をクリックします
"サービスとアプリケーション" を開くと、"サービス" という項目が表示されますので、こちらをダブルクリックして開きます。

サービスの状態が、"停止" になっていたら、"開始" をクリックします。

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2011年10月21日

Yahooのオンラインゲームが利用できない

今回はちょっとモバイル端末の機能制限についてふれてみたいと思います。
こんなところで制限をうけてるのか?という備忘録として取り上げておくことにしました。

このところだいぶユーザーも増えつつあるモバイル端末。

イー・モバイルやWiMaxといったサービスがその代表ですが、イーモバイルの一部のデータ通信端末(データカード)を利用して、インターネットに接続する際、専用のユーリティティを利用して接続しようとすると、"プロトコル制限あり"と"プロトコル制限なし"の選択ができるようになっています。

この違いがどこにでるか? イーモバイルのHPによると、プロトコル制限ありの場合、"ファイル交換(P2P)やオンラインゲーム、動画の一部など、一部利用できないプロトコルがあります" とあります。

プロトコル制限なしに接続先を変更する方法 Huawei製データカード

まさにこのケースで、思わぬ所で落とし穴に遭遇。Yahooのオンラインゲームなども、"プロトコル制限あり" だとできないものがあるんですね... 利用者にとっては周知のことなのかもしれませんが。

ゲームが利用できないという相談を受けて、なぜだろう?なぜだろう? と試してみると、画面の途中までは正常に行くのに最後のところでゲームがスタートできない。
てっきりPC側の問題かと思って、IEのバージョンを変えたり、リセットしたりしてましたが結局は "プロトコル制限なし" で接続したら何も問題なく利用可能に。

でも注意が必要で、ご契約の端末の契約内容(プランBで契約した場合)によっては、この "プロトコル制限なし" にすると追加料金が発生するようです。
もし利用される場合には、一度イー・モバイルに直接お問い合わせなるなど契約内容を確認の上、契約内容がプランBだった場合には、追加料金が発生するってことを覚悟の上で利用することになりそうですね。

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2011年08月04日

64ビット版IEでも利用可能なAdobe Flash Playerのベータ版がやっと公開

64ビットOSを搭載したPCも増え、Internet Explorerも64ビット版をご利用の方も増えていらっしゃるかと思います。
32ビット版と64ビット版、何が違うのか? いろいろあるとは思いますが、Web閲覧をするにあたって、使い勝手からすると、Flashの動画が64ビット版では再生できないのは非常に不便でした。

たとえばYouTubeの動画サイトを見るためには、IEの32ビット版を起動しないといけない。

でもぼちぼちこれが改善されつつあります。先日64ビット版のブラウザに対応したAdobe Flash Player11と、Adobe Air3のベータ版が公開されました。もちろんまだベータ版なので試すのも自己責任の範疇を超えません。不具合も起きるやもしれませんが、ちょっとはすすんでいるようです。

正式リリースが待ち遠しいところです。


<参照>
デスクトップ向けの「Adobe Flash Player 11」「Adobe AIR 3」ベータ版が公開
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2011年07月25日

Skypeの調子が悪い時には...

以前、Skype側の問題で不具合が発生して利用不可になったことがありました。その時にも不具合が発生した場合には、Shared.xml ファイルの再構築ということをご紹介しましたが、合わせてSkypeのバージョンダウンについても触れてました。

しかし当初バージョンダウンして古いものを入れるにも、古いものを持っていないと入れられなかったのですが、今日探してみたら、以下のSkypeのブログからダウンロードが可能なことを確認。不調な場合には一度バージョンダウンして、それから再度Updateしてみるという方法も可能ですので、今一つ挙動がおかしいな?というときには、一度、Ver.4.2ぐらいまでダウンしてみるといいかもしれません。

* 前回の不具合の際も、Ver.4.2ぐらいまで下げて改善された方も多かったようです。


Skype Grage blog

ちなみに、再度ご紹介しますが、Shared.xmlファイルは、AppDataフォルダ内のSkypeフォルダにあります

Windows7の場合
C:¥Users¥[Windowsユーザ名]¥AppData¥Roaming¥Skype
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2011年06月01日

6/8 は World IPv6 Day

IPの枯渇問題が騒がれ、そのXデーも日に日に迫り、これを控えて、IPv6の実験をしようじゃないか?ってことで、世界的に行われるのが、6/8。
これは、"日本時間6月8日午前9時から9日午前8時59分まで実施されるWorld IPv6 Dayは、世界中のWebサービス事業者などが連携して、この日だけ各社のWebサイトをIPv6対応にするというイベント"(ITproのニュースより抜粋)です。

この日、一部のユーザーで、一部のサイトのWeb閲覧ができなくなる可能性があるようです。

MSのサイトによると、MSのサイトについては、
1)IE7/IE8を利用していること
2)インターネットのアクセス環境がフレッツ光であること
3)ルーターを使用していない、または IPv6 に対応したルーターを使用している
といったすべての条件を満たしていると、マイクロソフトの一部のサイトにアクセスできなくなるとの案内がでていました。

6/8の世界IPv6デー... 注意が必要ですね。

* 自分の利用環境が 6/8の実験のときに影響を受けるかどうか?以下のサイトでチェックすることが可能です。気になる方はどうぞ。

あなたの IPv6 接続性をテストしましょう



<参照>
フレッツ光ユーザーは6月8日の「IPv6 Day」に注意、Webが見られぬ恐れ/ITpro
重要:World IPv6 Day に関する重要なお知らせ
World IPv6 Day特集/Yahoo Japan
日本のISPのWorld IPv6 Day対応について/IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース
World IPv6 Dayについてのご案内/社団法人日本インターネットプロバイダー協会
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2011年05月27日

Skypeが突然動作を停止するようになった

なんか?あちこちでおきているようですね...
現在配布されているのが、Windows版で Ver.5.3 のようですが、どうも、Ver.5.0以降でだいぶ突然動作を停止するという不具合が続いているようです。
とりあえず自宅の環境(WindowsXPSP3+IE8+Skype5.3)では不具合なく利用できています。利用環境によるものなのかよくわかりません。以下で参照させいて頂いた英語版の公式ブログにもでてましたが、同様のことがニュースサイトにもございました。現在Skype側も確認中のようです。

SkypeのHPにもでてましたが、さらにいくつかのサイトを見ていて大まかにその対処法として取り上げられているのが以下のような内容でした。

1)shared.xmlファイルを再構築してみる。(場所的には、AppDataフォルダ内のSkypeフォルダにあるようです/Windows7の場合には、C:¥Users¥[Windowsユーザ名]¥AppData¥Roaming¥ Skype と開くとあるようです)

Skypeの公式ブログで提示しているこの方法でも動作しない方もいらっしゃるようでその場合には、
バージョンダウンして見ると言うことも考える必要があるようです。

2)バージョンダウンする。もし、旧バージョンのスカイプをお持ちなら、一旦現バージョンを削除して、Ver.4.1ぐらいまでダウンしてみるという方法もあるようです。
Ver.4.2というのもありようのですが、Ver.4.1ぐらいまで落とさないとうまくいかないこともあるようです。
ただし、Skypeのサイトでは、一般向けには旧バージョンを配布していないようなので、ちょっと難しいかもしれません。(公式サイト以外ではちらほら見かけますが...)

何でもどんどん新しくして、古いものを捨ててしまうんじゃなくって、時に古いソフトもやはりちゃんとダウンロードしてとっておくべき何ですね...

<追加情報 2011/05/27 11:55>
今回のトラブルもあってか? SkypeのブログやRelease Notesへのアクセスが非常に難しかったようですが、先ほど確認したところ、今回の不具合にたいする修正版の配布が始まったようです。
Skypeが起動してUpdateできるひとは、ヘルプ>アップデートの確認 とクリックしてUpdate。
Skype自体が起動できない場合には、新たにSkypeをダウンロードすることになるようです。
更新が完了すると、Ver.5.3.0.116 となります。

Skype 5.3 for Windows hotfix - Resolved Skype crashing on startup for small number of users

<参照>
動作を停止/@スカイプ
[UPDATED] Problems signing into Skype and making calls for a small number of users/Official Blog for SKYPE
SKYPEの旧バージョンのダウンロード
Skypeにログインできない問題とその対処方法/Rocket News24
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2011年03月19日

Twitterをより安全な環境で使用する

通常は、"http://www.twitter.com" へアクセスして、ログインしてからご利用されている方も多いはず。アドレスからもわかるように、httpから始まるアドレスなので、アカウント情報を平分のまま送信しています。
Twitterでは、今後このログオン方式を、"将来的にはHTTPSをデフォルト設定にしたい"(ITproより)としているようです。

HTTPSになると何が安全か?
先程もチラッと書きましあたが、通常、httpサーバーだと、ログオン情報が平文で送信されてしまうところを暗号化することによって、簡単に盗聴できないようにするというもの。あくまでもブラウザとサーバー間の通信を暗号化しているに過ぎませんけど、平文で送る無防備な状況よりは安全性は高まります。

さてTwitter上での設定ですが、画面右上に表示されているアカウント名をクリックして、設定を開いて行います。手順は次のとおりです。

Twitterの設定画面

1)アカウント名>設定 とクリック
2)ユーザー情報タブの下部にある、"HTTPSを常時使用する" にチェックを入れるだけです。


<参照>
Twitterが常時HTTPS接続を呼びかけ、ユーザー設定で対応/
あなたの大切な情報を守る「SSL」という技術/VeriSign
HTTPS(Hyper Text Transfer Protocol over SSL)/@IT
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2011年03月09日

ストリーミングデータを再生しようとしたら、"指定したプロトコルがサポートされていないため..." というエラーで再生できない

ネット上のストリーミングデータのアイコンをクリックすれば、従来なら正常にWindows Media Playerで再生できていたものが、あるときから再生できず、"指定したプロトコルがサポートされていないため、ファイルを再生できません。[URLを開く]ダイアログボックスでURLを入力した場合は、別の転送プロトコル (たとえば "http:" または "rtsp:") を使用してファイルを開いてみて下さい" となって再生できなくなることがあるようです。

今回のケース、Windows Media Playerを開いて、

ツール>オプション>ネットワークタブ と開いて、"ストリーミングプロキシの設定" のところを確認すると、枠内にはなぜか?何も表示がない。基本的には、HTTPやRTSPなどがあるはず。そうした場合一度、以下の手順で、WMSDKNS.XMLというファイルを削除します。

【Windows7の場合】
1)Cドライブ>ユーザー>【ログインユーザー名】>AppData>local>Microsoft>Windows Media
と開きます
2)WindowsMediaPlayer12の場合、"12.0" というフォルダを開くと、"WMSDKNS.XML"というファイルが
あるのでこちらを削除
3)削除後再度動画ページで再生をお試し頂き、再生できるようになっていれば完了

*WMSDKNS.XML というファイルは、削除しても、Windows Media Playerを起動すると自動的に再生成されます。このファイルが破損したりするとストリーミングデータなどが再生できなくなるようです。

<参照>
Q1.「指定したプロトコルがサポートされていないため、ファイルを再生できません。 [URL を開く] ダイアログ ボックスで URL を入力した場合は、別の転送プロトコル (たとえば "http:" または "rtsp:") を使用してファイルを開いてみてください。」/ShowTimeのヘルプページ
Windows madia Player 11で動画が再生できない/OKWeb
ストリーミングがWMPで見れない/パソコンのお医者さん

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2010年12月11日

Firefoxがクラッシュする

事象自体は、今年の3月ぐらいに報告されているようで、さらに6/8以降自動更新機能でも修正プログラムが配布されているようなので、現状でこうしたトラブルに見舞われている方は少ないかと思われますが、ウィルスバスター2009/2010で発生する症状のようです。

要因としては、ウィルスバスターがインストールされていると、Firefoxに "Trendツールバー" という拡張機能が追加されるようですが、このツールバーに搭載されている、表示されたWebサイトの安全性を確認する機能が原因で特定のページを開いた際にクラッシュすることのようです。
すでにトレンドマイクロより、修正プログラムが配布されています。リカバリなどでこうした症状に見舞われている場合には、修正プログラムをインストールすることで改善するものと思われます。

<参照>
ウイルスバスター (Firefox 版 Trend ツールバー) をお使いの皆さんへ/Mozilla Japanブログ
ウイルスバスター2010 および ウイルスバスター2009/プログラムアップデートのお知らせ
Firefoxでブラウジング中、Firefoxが強制終了する/トレンドマイクロ サポートページ
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2010年12月06日

Skypeを起動したときに表示されるSkype名を削除したい

Skypeを起動すると、Skype名のところにたとえば以前知り合いがログインした際の、IDが表示されたままになることがあります。
当然、PWを入れないとログインして利用できないし、またSkype名とPWを入れればログインして利用は可能ですが、ここに表示されるログイン名が気になるので削除したいというような場合、以下の部分にアクセスして削除することになります。

<Windows7/WindowsVistaの場合>
Cドライブ>ユーザー>「ログインユーザー名」>AppData>Roaming>Skype
<WindowsXPの場合>
Cドライブ>Documents and Settings>「ログインユーザー名」>Application Data>Skype

と開くと、ユーザー名のフォルダがありますので、こちらを削除します
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2010年11月13日

Flash Playerがインストールできない

時々こうしたお話を聞きます。状況はまちまちですが、要するにインストールに失敗していたりするのが要因のケースが大多数。
たとえば、今までは問題なかったのに?という方などの場合には、FlashPlayerのアップデートなどが表示されて、アップデートをしたものの途中で応答がなくなってしまったとか、途中で辞めてしまったりするケース。

さてそんなケース、まずその第一段階として、インストールに失敗して一旦中途半端に入ってしまったFlashPlayerを削除する必要があります。ここで必要になるのがUninstallツール。

http://www.adobe.com/jp/shockwave/download/alternates/

上記のサイトからリンクをたどって、まずは、"Flash Player Uninstaller" をダウンロードします。そしてそのまま実行。アンインストールはさらっと簡単に終了するはずです。

さてその次はインストール。通常はやはり上記のところから、インストーラーにある "Flash Player" をクリック、ダウンロードサイトに移動して "今すぐダウロード" と言うオレンジ色のボタンをクリックして実行します。

ところでここで問題。この画面がうまく表示されず、"今すぐダウンロード"  の部分がクリック出来ないケースもあるようです。
そんな場合には、以下のサイトにある直接のリンクをたどって、スタンドアロン版をダウンロードしてインストールしてみるといいかもしれません。以下の "Flash Player レスキュー! - インストール時に問題が発生したら" というサイトよりダウンロードサイトに進むことが可能です。

<参照>
Flash Player のアンインストール手順(Windows)/ TechNote(adobe)
Flash Player レスキュー! - インストール時に問題が発生したら)/ TechNote(adobe)


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2010年07月04日

ブログやHPに長いURLを貼った時のレイアウト崩れを回避する

私もこのブログを書いていると、いろいろ参照させていただいたリンク先のURLを貼ったりすることがありますが、HPを作成されている方の場合も同様、URLが長かったりする場合、安易にそのURLを貼ったりすると、画面全体のレイアウトが崩れてしまうことが多々あります。

私の場合は面倒なので、<a href></a>で、リンクを張ってその中にURLを貼り付けてしまいますが、URLを貼ってもうまくいく方法はないか?と見ていたら、ありました。

IE用と、Gecko系用と二通りの対策が必要になりますが、でもどうやらこれですっきりしそうですね。

<IE用>
IEの方では、"word-break" というCSSプロパティが利用可能で、

word-break:break-all;

と設定すればOKなようです。

<Gecko用>
こちらは、それようのJavaScriptをサーバーにUPするという方法で
"url_breaker_plus.user.js"


<その他>
上記の方法以外にJavaScriptライブラリ、wordBreak.js を使用し、さらにその内容を一部
書き換えることで、すべてに利用できるようになる方法もあるようです。

そしてさらに最近ではTwitterで利用されるようになったショートURLのサービス。そんなサービスを利用してURLを短くして貼り付けるってのも一つの方法かもしれません。
Twitterではすっかりおなじみとなった、bit.ly はその代表ですね。

bit.ly

他にもたくさん似た様なサービスをしているところもあるようです。

TinyURL

他にもたくさんあるはずです。こういったショートURLというサービス注目されるようになったのはTwitterかもしれませんが、実のところ結構前からこうしたサービスはございました。
私もちょこっと使ってたことがありますが、結局面倒なんでやめちゃったんですけどね...


<参照>
半角英数文字列の改行/ネオンテトラ
長いURLを強制改行(折り返し)するJavascript/ウップス!!なかわけ

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2010年01月30日

PDFのサムネイルが表示されない

Windows7の登場以来、64ビット版OSをご利用の方も増えていると思いますが、Acrobat9、Adobe Reader9ともに、64ビット版のWindows上では、エクスプローラー上でのPDFデータのサムネイル表示には対応していないようです。

Windows7(32ビット版)自体への対応は問題ないし、また32ビット版の他のOSでも特に問題もないようです。

* ちなみに、Acrobat9も、AdobeReader9もいずれも32ビットプログラムです。

Windows エクスプローラやフォルダビューで PDF ファイルのサムネールを表示することはできますか
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2009年12月23日

"ムービー内のスクリプトが原因で..."というメッセージが表示される

Webページを見ていると、何気なく表示したサイトを見ていたら、動きが悪く、しばらくしたところで、"ムービーないのスクリプトが原因で Adobe Flash Player 10の実行速度が遅くなっています。このまま継続すると、応答しなくなることがあります。スクリプトの実行を中止しますか?" といったメッセージが出てきたというご経験ありませんか?
Flashのエラーメッセージ
CPUもそれなりのもの積んでいるし、メモリも十分ある。なのに...。
"いいえ"では、同様のメッセージが何度か出てくるだけで埒があかない。で、"はい" にすると、一部が正常に表示されない。

「ムービー内のスクリプトが原因で実行速度が遅くなっています。」というエラーメッセージが表示される理由

上記のADOBEのページにもありますが、"1フレーム内でループしつづけるようなActionScriptを含むムービーを再生する場合に、Flash Playerによって、このメッセージを表示するように設定されています1フレーム内でループしつづけるようなActionScriptを含むムービーを再生する場合に、Flash Playerによって、このメッセージを表示するように設定されています"(Adobeのサイトより引用) とのこと。つまりそのサイトに含まれている、Flashオブジェクトが原因というわけです。

ですので基本的にはユーザーサイドでは取あえず、画像のような "スクリプトの実行を中止しますか?" とメッセージがでたら、中止してしまうぐらいしか対処法がありません。
そのサイトに組み込まれているFlashを使用した広告からこうしたエラーがでることもあれば、そのサイトの作者が組み込んだFlashデータでエラーが起きていることもあるということで、いずれにしても利用者側での対処はできないので、後はサイト側で気がついて対処してくれるのを待つぐらいになるようです。

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2009年05月15日

動画が見られない

YahooやGyaoなどのストリーミング配信されている動画にはじまって、YouTubeのように、FLV形式で配信されている動画などWeb上で配信されている動画にもさまざまなものがありますが、代表的な例として動画が見られない場合の対処法をまとめておきます。

--YouTubeなどフラッシュビデオ形式の場合--
FLV形式の動画については、Flashプレーヤーが導入されているのが必須です。でも、これまできちんと観られていたものが、あるときから見られなくなるということはちょくちょく聞くところです。
こうした場合、いったんFlashプレーヤーを削除して、再度インストールしなおすことで改善することが多いようです。ただし厄介なのは、通常どおり、コントロールパネルのプログラムの追加と削除から削除するのではうまくいかないことが多いようで、Adobeのサイトにあるアンインストールツールを利用していったんアンインストールして、再度インストールするという流れになります。

以下のサイトからアンインストールツールを入手することが可能です
http://www.adobe.com/jp/shockwave/download/alternates/


--Yahoo動画やGyaoといったストリーミング配信形式の場合--
こちらは通常ストリーミング配信されているもので、双方ともWindows Media Playerの機能を利用します。
あくまでも今までは問題なく見ることが出来ていたのに、あるときから突然観られなくなったというような話もよく聞きますがこうした場合には、DRMフォルダの中を削除するなどさまざまな方法があるようです。
またPCの日付が正確でない場合にも視聴できないことがあるようです。

この"DRM"ですが、Digital Rights Management というもので、デジタル著作権管理のこと。Windows Media Playerなどこうした動画を再生できるソフトには相したDRMデータを管理するフォルダが用意されています。このフォルダやここで管理されているデータ自体に不具合が発生したりすると動画がうまく再生できなくなることもあり、この場合にはこのフォルダの初期化が必要になるようです。

「DRMコンポーネント内で問題が発生しました」/Yahoo動画のヘルプより
DRMフォルダの再構築/GyaO's Fan

また、Windows Media Playerの自動更新を無効化しているとDRMフォルダの再構築の障害となるようなこともあるようなので、注意が必要です。

WMP の自動更新を無効化していると DRM フォルダ再構築の障害となる/ひでのブログ

なんとも、いろいろあって、一筋縄ではいかないもんですね。


動画が再生できない時の確認
Yahoo動画の場合/ヘルプより
Gyao動画の場合/ヘルプより


<その他>
Yahoo動画のサポート情報
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/streaming/

Gyaoのサポート情報
http://www.gyao.jp/support/

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2009年05月07日

画面表示が乱れる【IE7】

Internet Explorer8(以下、IE8と略)がでて、ぼちぼちIE7からIE8に移行しようという時期なのにいまさらですが、IE7の不具合について。

たまたまサポート情報を見ていて見つけたので。私自身はまだIE6を使っているのですが、IE7のズーム機能を利用することで画面表示が乱れることがあるようです。必ずということではなく、あくまでも下記の参照させていただいたサイトにあるように、一定の条件がそろうとそうなることがあるようです。確かにYahoのページを開いても、200%に拡大表示したところ、一部文字が重なったりする部分が見受けられました。

100%表示なら問題なし 200%にしたところ一部が重なる

この現象自体は、Windows Vista 標準搭載のIE7でも、マイクロソフトのサイトからダウンロードして、Windows XP上でご利用になっているようなIE7の場合でもおきうる現象のようです。最もサイトにもよるので、おかしいかな?と思われた場合には、100%表示に戻せばいいだけのことではありますが。


一応、回避策としては、2つ。

1)ズームを100%に戻す
2)レジストリを変更してズーム機能を無効にする

ということのようです。

詳細は以下のサイトをご参考ください。

<参照>
Internet Explorer 7 におけるズーム機能の問題
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2009年03月18日

Skype4.0の画面が文字化けしている【WIN2000】

せっかくバージョンアップするもまたもや文字化け?スカイプの新しいバージョンをインストールしてみたら、相変わらずトップ画面が文字化けしている。とりあえず今までは、特に気にせず使用してましたが、今回はちょっとこの文字化けを何とかしようと思って調べてましたが、Windows2000の場合はちょっと面倒なようです。

今回参照させていただいたサイトにありましたが、FontLink設定しないと引っかかることが判明。当然現在利用しているPCではFontLinkなんてしたことない。ということでさっそくトライすることに。
といっても、参照させていただいたサイトから、"fontlink.reg"というデータをダウンロードできたので、このデータをダウンロードして、ダブルクリックして実行。
fontlink.regデータをダウンロードして実行後は解消!
再起動後は問題なく文字化け解消ということに。でもなぜWindows2000はこうなのか?というと、今回参照させていただいたサイトの情報に寄れば、"フォントリンクの問題でXPが欧文すべてにデフォルトでフォントリンクしているのに対してWin2kが、レジストリに登録されている一部のフォントにしか対応していないからです"(黒翼猫のコンピュータ日記 2nd Editionより引用)とのことです。


<参 照>
Skype 4.0が Windows2000で化けまくる件/黒翼猫のコンピュータ日記 2nd Edition
Windows2000 文字化け対策/黒翼猫のコンピュータ日記 2nd Edition


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2009年03月13日

"未使用のPPPoEアダプタがありません"となって接続できない

いざフレッツ接続ツールなどを利用して接続しようとすると、"未使用のPPPoEアダプタがありません"となって接続できないようなケースがあるようです。
BフレッツのHPなどでも一般的なことは公開されていましたが、以下の1番目の参照先のブログでも紹介されていましたが、以下のサービスが無効あるいは停止になっていたとしても同様のエラーがでるようです。

a)Event Log
b)Remote Access Auto Connection Manager
c)Remote Access Connection Manager
d)Task Scheduler
e)Telephony

こちらについては、Automaticさんのブログから、ピカラ光ねっとさんのブログへ飛んでPDFファイルをご覧いただくと詳細をご覧いただくことができます。


<参照>
1)未使用のPPPoEアダプタがありません〜インターネットに接続できない(後編)/Automaticさんのブログ〜

〜上記のリンクにもありますが.....
2)エラー集/Bフレッツ

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2009年01月21日

PINGを打つと、"PING: transmit failed, error code 65" が表示される

インターネット回線に接続されているのにブラウザを開くと"ページを表示できません" となったり、メールの送受信でエラーになってしまうようなケース。
コマンド画面を開いてPING疎通を確認するまでは試したものの、"PING: transmit failed, error code 65" となって、PING疎通の確認ができない。
ダイヤルアップや、フレッツ接続ツールなどの広帯域などでもインターネット回線自体の接続は問題なく接続されているのにブラウジングができなかったりメールができなかったり。そこで疑わしいのがセキュリティソフトということになるのでしょうけど、今回たまたまマイクロソフトのHPには、Zone Alarm が要因でそうなる事例があるとの一例がサポート情報にUPされているのを見つけました。

Zone Labs 社製ファイアウォール ソフトウェアをご利用の場合には一度停止して状況が改善されるかどうかご確認になるといいかもしれませんね。

また、かつてNEC製のPCには、PC-Gate PersonalというZone AlarmのNEC版にアレンジされたものが入っていたことがあります。ですので、NEC製のPCご利用の場合には、PC-Gate Personalを止めて状況が改善されるかどうか確認してみてください。


<参照>
別のネットワーク接続をチェックすると、エラー メッセージ "PING: transmit failed, error code 65" が表示される
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2008年12月15日

"@"は検索のキーワードとして利用できない【Google】

Googleで試したところ検索機能を利用して、"@"は認識されないようです。やはりというべきか? Yahooでもだめでした。"#" なども該当します。

以下のリンク先にもありますが、実のところ、Googleの例でいえば、こうした記号を "検索に反映させた場合、検索結果の表示に著しく時間がかかる可能性があるから" とのことのようです。

なので、@とか#をキーワードにしての検索で、"見つかりません"と出てくるのは、それで正解みたいです。
今更かもしれませんが、そんなことがあるんですね...


検索機能に関するトラブルシューティング: 記号の使用

【はてな】Googleで記号(特殊文字)を検索するには?
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2008年11月26日

Internet Explorerで特定のページにアクセスできない

時々聞きますね。私自身はそうした事象に巡り会ったことがないのでわからないのですが、HTTPSなどのセキュリティのかかったページやら、またそうでないところもあったりもするようです。一応通り一遍ではありますが対処法が紹介されているページです。

キャッシュの削除をしたり、インターネットオプションの設定を変えてみたり、またDNSキャッシュ(リゾルバーキャッシュ)の削除をしたりと行ったこと以外にもMTU値なども関わってくるみたいですね。
以下で紹介しているMSのサイトでは、DLLの再登録なんてことまでトラブルシューティングの一つとして紹介されています。


<参考>
Windows XP で Internet Explorer を使用して SSL (128 ビット) で保護された Web サイトに接続できない場合のトラブルシューティング方法
特定のHPへ行けない
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2008年09月01日

FON の利用と制限

自宅のインターネット利用環境に、FONのルーターを接続し、FONユーザーに一部開放することで、自分もFONユーザーとして、他のメンバーが提供するアクセスポイントが利用できるというFONというサービス。
日本でもサービスが開始されてしばらくたちますが、ここに来て当初から言われていたプロバイダー側の利用規約という問題がまた騒がれはじめているようです。

FONについて
FONのサービス内容については、上記サイトを直接ご参照ください。

さてこの問題。どんな問題か?というと、インターネット回線の第三者利用についても問題。自分がプロバイダーと契約して回線を利用する分には全く問題ありませんが、この回線を他人に貸す形になる、FONのようなサービスの場合、プロバイダーの利用規約で、第三者利用を禁止しているようなケースでは利用規約にひっかかってしまうというもの。

FONの利用規約にもこの点は自分で確認するようにときちんと記載もあるようです。実際問題としてどのぐらいの人がきちんと確認して利用されているものなのか? 良くわかりませんが、<参照>で紹介しているブログなどを見ると、大手ところも含めいくつかのプロバイダーでは、実際に利用するのは規約違反になると謳っているところもあるようなので、ご利用にあたっては十分な注意が必要です。

導入にあたっては、事前にご利用のプロバイダーにご確認いただくほうが間違えないかもしれませんね。


<参照>
FONが使えるプロバイダを求めて/Epitaph

第225回:自宅のアクセスポイントを公開するユーザー参加型サービス国内でサービスを開始した公衆無線LANサービス「FON」に迫る/Broadband Watch ホームページ

どうなるFONのプロバイダー規約違反問題/山崎潤一郎のネットで流行るものII

La Fonera 無線ルータのポート開放説明

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2008年08月21日

Googleマップのストリートビューの解除の申請 Part2

先日取り上げた、Googleマップのストリートビューの削除申請の続報。

削除申請が行われて、実際に画像が削除されるのにどの程度の日数を要するか? この点ですが、サービス開始当初は、翌日とか、翌々日など対応も早かったようですが、週末や、祝日などのお休みがかかったりすると多少削除されるまで時間はかかるようです。

今回試しに削除申請し、検証したところでは、1週間弱といったところでした。
ストリートビュー の削除後の状況 
また、削除後のその部分はどうなるか?についてですが、左にあるように、黒く塗られて、"This image is no longer available" と表示されます。ただし、あくまでも申請した部分の画像のみで、角度が変わった場合に、他の角度から、例えば自宅が写ってしまうということで、気になるような場合には、すべてのアングルから削除申請をしないといけないようです。

複数の画像を同時に選択できないのはちょっと面倒ですが、こればかりは仕方ないんでしょうね...

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