2020年09月24日

Safari 14.0 からは、Flash に対応しない

先日ソフトウェアアップデート にて、Mojave & Catalina 向けに 本来、"Big Sur" で搭載される Safari 14.0 が、先行配信されました。


上記のような形でご紹介させていただきました。

Windows の Adobe Flash Player の対応については何度か取り上げておりましたが、実は、この Safari 14.0 からは、Flash がサポートされなくなりました。Safari 14.0 の Beta 版が出たときから、"Removed Features" としても発表されておりました。

Flash Player が必要なサイトに行くと...

20200924-2-1.png

当然これまでであれば、環境設定>Webサイトタブ と開いて.... という手順で、切り替えが可能だったわけですが、仮に Adobe Flash Player のアドオンをインストールしてもそうした項目は表示されません。

Apple らしく、バサッと.... 切られちゃいましたね。

Windows のように、何とかいろんな形でサポート終了後も対応していこうという姿勢は一切ありません。

Adobe の Flash については Adobe 側のサポートも、年内に終わることが決まってますので、それまでの対応という部分になりますが、Safari をアップデートして、すでに Ver.14.0 以上になっている場合には、Safari ではなく、Microsoft Edge や、Google Chrome をご利用いただければ、当面利用は可能な状態になります。

ただし、これらのブラウザでも、既定値では Flash はブロックの対象になっていますので、Flash を許可してあげる設定が必要になりますので、ご注意ください。


<参照>



SPORTS AUTHORITY

マザー牧場 びゅう

posted by クリック at 09:25| 東京 ☁| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月11日

Google アカウントにサインインする際に、"InPrivateウィンドウ" を使用するように表示される

普段何気なく使っていた Google のサインイン画面。

20200908-2-1.jpg 20200908-2-2.jpg

よくよく見ると画面中央に、「ご自分のパソコンでない場合は、InPrivate ウィンドウを使用してログインしてください」なんてあります。

"InPrivateウィンドウ" って何でしょう?

今回はこちらについて取り上げてみました。


【InPrivateウィンドウとは?】

Google のサインインの画面に表示されていた文言ですが、その最後にある "詳細" をクリックしてみます。

20200908-2-3.jpg


すると上記にあるような、Google アカウントのヘルプページに飛ばされます。

"他人が所有する端末でログインする" というタイトルで、自分以外の複数の人が使用するPCを利用する場合には、Google アカウントでサインインする際には、シークレットブラウジングウィンドウを使用したほうがいいと説明されています。

では、"InPrivate ウィンドウ" とか、"シークレットブラウジングウィンドウ" って何なのか?

名称は、ソフトによってまちまちで、例えば

・Google Chrome ⇒ シークレットウィンドウ
・Microsoft Edge ⇒ InPrivateウィンドウ
・Internet Explorer11 ⇒ InPrivate ブラウズ
・Firefox ⇒ プライベートウィンドウ

などと言っています。

Microsoft Edge の InPrivate ウィンドウを紹介しているヘルプサイトによれば、「すべての InPrivate ウィンドウを閉じたときに、閲覧履歴、Cookie、サイト データだけでなく、パスワード、アドレス、フォーム データを削除します」とあるように、こうしたInPrivateモードで起動していた際に利用していた情報を残さないようにするためのモードであることがお分かりいただけると思います。

なので、Google のヘルプでも、"他人が所有する端末でログインする" 何てタイトルで紹介されていたわけですね。


【閲覧データなどが残る】

もちろんブラウザの設定によっても異なるわけですが、通常特に何も設定を変更していなければ、Google ChromeやMicrosoft Edgeなどのブラウザを利用して、Webサイトを閲覧したり、AmazonやRakutenなどで買い物をしたりすると、閲覧の履歴や場合によっては入力されたIDやパスワードといった情報が保持されてしまいます。

自分しか使用しないPCであればともかく、家族で共有していて、ユーザーアカウントも分けていないようなPCであったり、公共の場所に設置されたPCを利用したり、さらには友達から借りたPCを利用したりする際には注意が必要なわけです。

もちろんPCを使い終わった後にすべて消去するのであればいいわけですが、公共の場所のPCを使用していたにもかかわらず、終わり間際、時間がなくて慌てて終了。うっかり消しそこなってしまった.... そんなことからIDやパスワードといった個人情報が漏洩し、悪用されたりすることを防ぐという意味では、非常に大切なことになります。

-- あっ?っと思わず恥ずかしいことにならないために....

公共の場所に設置されたPCや、家族で共有しているPCで、自分が使用した際の閲覧の履歴が残っていたり、検索履歴が残っていたりすると、次に使用した人が、思わぬところであなたの検索したキーワードやら、閲覧履歴からどんなサイトをご覧になっていたか?がわかってしまうわけです。

まぁご家族で共有のPCであれば、恥ずかしい思いをしたとしても、ご家族の間でのことですが、出先でちょっと借りたPCであったり、公共の場所の端末だったり。またときには会社のPCだったり...そうしたところに情報が残ってたりするのはちょっと困りもんですよね?

そういう意味でも、TPOに応じて、こうした InPrivate ウィンドウを上手に利用することをお勧めします。


【IMEの変換モード】

実は、Windows 10 の場合、MS-IMEにも "プライベートモード" が用意されています。

20200908-2-4.jpg 20200908-2-5.jpg

これを有効にしておくことで、変換履歴を無効にすることが可能です。おかしな変換履歴が残ったりしなくて済む...ってことですね。

この "プライベートモード" が有効になると、右下の言語のマークのところに小さな鍵のマークがつくようになります。

Internet Explorre11 や、Microsoft Edge Legacy では、InPrivate モードで起動すると、自動的に MS-IME も、プライベートモードで起動してきておりましたが、現時点では、新しい Microsoft Edge では、自動では変更されないようです。

通知領域のところの "A" または "あ" のところを右クリックすれば切り替えることは可能です。

お仕事でのプレゼンの際、リアルタイムでスライドなどに文字入力をして変換をクリックしたら....思わぬところで自分が好きなアイドルの名前が出てきてしまった

な〜んてなると、笑い話で済めばいいですが、Official な場であったりすると、ちょっと恥ずかしいし、困ったもんですよね。

こうした事態を回避できるのが、MS-IMEの "プライベートモード" になります。
もちろん他の人と共有しているPCでも、同様で、変換履歴が残ったりすると困るような場合には、自動でオンにならない場合には、手動でもオンにして、プライベートモードでのご使用をお勧めいたします。

このプライベートモードについては、以前こちらのブログでも取り上げておりますので、以下のサイトも参照してください。



Google のサインインに出ていた "InPrivate ウィンドウ" の使用を促すメッセージ。こうしたセキュリティに配慮した一言だったんですね。こうしたWeb閲覧の際のブラウザの設定、そして最後にご紹介した MS-IMEの "プライベートモード" の設定。

自分以外使用することはないというPCを除いては、注意が必要ですね。


<参照>




デル株式会社


デル株式会社
posted by クリック at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月23日

サポート終了後の Flash は、Windows Update で削除される

2020年12月末をもってサポートが終了する Adobe の Flash。ちょうど先月にも取り上げました。

20200618-1-1.jpg


"Adobe Flash Playerサポート終了情報ページ" という Adobe のサイトにもあるように、Adobe としてはサポート終了後は、Flash 自体の削除を推奨しています。

当然、Flash を利用したサイト側は、Flash 以外の方法で、同様のコンテンツを提供できるようにする必要がありますが、これに関しては、サイト側の問題です。また Flash が必要なアプリをご利用の場合には、Flash を使わないで利用できるものにインストールするなど変更する必要が出てきます。

さてそこでちょっと気になるのが、今PCにインストールされている Flash のプラグインをどうするのか?

Google Chrome をご利用だとか、Firefox をご利用など、Microsoft 以外のブラウザをご利用の場合には別途プラグインを導入したりする必要もあったりしていたわけですが、そうやって導入された機能については、コントロールパネル>プログラムのアンインストール にて、自分で削除ができます。

しかし、Windows 8以降、Windows 向けの、Internet Explorer や、Microsoft Edge Legacy とかで利用されていた Flash Player は、個別にインストールするわけではなく、Windows Update にて自動で更新されておりましたので、更新プログラムを削除しても削除できるわけでもありません。

20200723-1-1.jpg 20200723-1-2.jpg

さてこうして Windows 8.1/10 に導入されている Flash の機能ですが、上記によれば、2020年12月31日までに、Windows Update を使用して Flash が完全に削除されるとあります。

ということでとりあえずは、コントロールパネルなどから削除できるものを削除してあれば、OSに依存する部分は、自動的に Windows Update にて削除されるようです。


<参照>




デル株式会社
posted by クリック at 14:00| 東京 🌁| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月18日

Adobe Flash 終焉に向けてのシナリオ

以前から告知されていた 2020年12月31日での、Adobe Flash の配布・更新の終了。半年を切り、Adobe サイトでも 「Adobe Flash Playerサポート終了情報ページ」というページが登場しました。

20200618-1-1.jpg

終焉に向けてのシナリオは着々と進んでいるようです。

以前に比べると Flash がないと利用できないサイトはだいぶ減りましたが、それでもちょっとしたゲームサイトなどまだまだ Flash 動画が利用されているサイトはあります。

今後こうしたサイトは新しいコンテンツに変えていく必要があるわけです。

Microsoft Edge や、Google Chrome、Firefox などメジャーなブラウザは、現在ではデフォルトでは、Flash をブロックします。ですが、有効にすれば利用が可能になっています。これが、2020年12月31日以降は、恐らくブラウザも更新され有効無効という切り替えすらもできなくなるものと思われます。

Webコンテンツの一時代を担っていたFlash。Webコンテンツばかりではなく、PDFにFlashコンテンツが含まれている場合においても、コンテンツの再生などができなくなりますので、ご注意ください。


<参照>




ioPLAZA【DVDミレル】

posted by クリック at 11:40| 東京 ☀| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月15日

YouTube で配信されているコンテンツの字幕と自動翻訳

Microsoft が提供している Blog の中で機能紹介などで利用されている動画コンテンツ。
例えば、以下のような、Microsoft Teams の使い方を説明したコンテンツなどがあります。

20200414-2-1-1.jpg 20200414-2-1-2.jpg


こうしたコンテンツの中で紹介されている動画データ。YouTube を通じて公開されているものもたくさんあります。
YouTube にある Microsoft チャンネルには様々なコンテンツが投稿されています。

20200414-2-1-3.jpg 20200414-2-1-4.jpg


もちろん日本語のコンテンツもたくさんありますが、そこはやはり国際企業ですから、日本語のコンテンツよりは英語のコンテンツの方が当然圧倒的に多い。

こうした動画を目の当たりにして、何となく使い方は映像見ててもわかるような気がするけど、細かいところになると "英語だから何言っているか? わからないし...." と戸惑っている方も多いかもしれませんが、YouTube での動画では、字幕の機能や、またこれを自動翻訳してくれる機能があります。


【字幕機能と自動翻訳の有効化】

では実際に確認してみましょう。
今回は、以下の、Microsoft Teams について紹介されている動画データになります。

20200414-2-2-1.jpg



-- 字幕の有効化:

ではまずは字幕を表示する設定から。
動画の上にマウスをポイントすると、タイムラインや設定ボタンが表示されます。

20200414-2-2-2.jpg 20200414-2-2-3.jpg 20200414-2-2-4.jpg

右下に、"字幕" があればクリックします。あるいは、設定から、"字幕" に入り、英語をクリックします。

20200414-2-2-5.jpg

これで動画に英語ですが字幕が表示されるようになります。


-- 字幕の自動翻訳:

さて、次は翻訳です。
設定から、翻訳のところに入ると、英語の下に、"自動翻訳" という項目が表示されますので、こちらをクリックして、表示された言語の一覧から、"日本語" など言語を指定します。

20200414-2-2-6.jpg 20200414-2-2-7.jpg

すると自動的に翻訳された字幕表示に切り替わります。

20200414-2-2-8.jpg

なお、字幕の選択のところで、"オプション" をクリックすると、字幕表示するための、フォント、フォントサイズ、背景色などさらに細かい設定が可能です。

20200414-2-2-9.jpg


今回たまたま、Education Blog を見ていたら "Microsoft Teams meetings for the classroom ? what to use now, and what is coming soon" の中で紹介されていた、EdTech expert でもある Alice Keelerさんのチャンネルが紹介されていたわけですが、こうしたコンテンツに限らず英語のコンテンツも、こうして日本語で観られるようになるのは便利ですよね?

Microsoft チャンネルの他にも、Microsoft 365 チャンネル、Windows チャンネル、Skype チャンネルなど様々なチャンネルがあり、そこでは様々なコンテンツが紹介されていますが、こうした動画も字幕を上手に利用すればより分かりやすくなりますので、ぜひ活用してみてください。


<参照>




デル株式会社


デル株式会社
posted by クリック at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月17日

”ご使用のOneDriveが間もなく削除されます” というメールが届いた!

タイトル通りですが、「ご使用のOneDriveが間もなく削除されます」というメールが届きました。

タイトルだけ見ると、何かまたフィッシング??って思ってしまいがちですが、送信者のアドレスを確認してみると "email@mail.onedrive.com" と、何となく問題なさそう....

20191214-1-1.jpg

そうなんですね。これは、OneDriveをメールの文面通り2年間未使用の状態が続いたために送られてきた正真正銘のメールです。


【告知が届くまで】

通常、Microsoft アカウントを取得したにもかかわらず、Microosft アカウントでのご利用がない場合...
  • OneDriveアカウントの未使用の期間が 1 年を超えた場合
  • 3 か月を超える期間 OneDrive の容量の上限を超えている場合
こうしたケースにはいったんアカウントが停止されます。そしてさらに月日がすぎ、2年になると今回のような警告のメールがひと月前に配信されてきたりします。

私もすっかり取得してたことも忘れていたものですが、不要なものであれば不正使用などされないようにしっかりアクアンとを削除しておいたほうがいいかもしれませんね。


うっかり、またスパムか?... と早合点して削除しないようにご注意ください。


<参照>




デル株式会社

posted by クリック at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月09日

Google ドライブアプリによる同期ができない

Google に限ったことではありませんが、新しいサービスが生まれると思えば、終了するサービスも多々あったりします。

年末に限ったことではありませんが、こうしたサービスを利用してスマホと同期を図っていたはずなのに、気が付いてみると同期されなくなっていた... そんなことに気が付いたりするのもこんな時期だったりすることも多いようです。

さて今回取り上げるのは、Googleフォトについてです。

もちろんGoogleフォトというサービス自体はなくなっておりませんが、以前ブログでも取り上げましたが、Google ドライブというアプリの提供は終了いたしました。

つまり、PC に Googleドライブというアプリを入れて、Googleフォトなどの同期をしていたような場合には、同期ができなくなっています。


Androidのスマホで、Googleドライブで画像を同期されていたという方は、PC側の設定も忘れずに確認してみてください。

上記サイトでもご紹介していますが、引き続き同期をする場合には、"バックアップと同期" と言うアプリに変更する必要があります。



<参照>

posted by クリック at 19:00| 東京 ☁| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月22日

OneDriveの新しい機能 "個人用 Vault"

2019年6月のブログで発表された ”Personal Vault”。日本語のOneDriveの画面では、”個人用 Vault” と表示されます。
順次利用範囲も広がってきているようで、ぼちぼち日本のユーザーでも利用できる人が増えつつあるようです。

20190919-2-1.jpg 20190919-2-2.jpg

個人向け OneDrive 上のデータに対して、さらにセキュリティの高い保護をかけてくれるものです。

「パーソナル Vault は、強力な認証方法、つまり、指紋認証、顔認証、暗証番号 (PIN)、メールや SMS で送信されるコード 1 など、追加の本人確認ができた場合にのみアクセスできる、OneDrive 内の保護領域です」(OneDrive パーソナル Vault で非常に重要なファイルのセキュリティをさらに強化、OneDrive へのストレージ オプションの追加より引用)

とあるようにアクセスするたびに、ID認証を求められます。

さらに、Windows 10 (Pro以上)であれば、「Windows 10 PC では、OneDrive はパーソナル Vault のファイルをローカル ハード ドライブの BitLocker 暗号化領域と同期させます」 といった用途も....

** BitLocker とは?
ちなみに、"BitLocker" とは、Windowsのドライブの暗号化機能です。Windows 10 で言えば、通常は、Professional エディション以上の製品で利用できますが、一応 Windows 10 Home でも、BitLockerで暗号化されたUSBメモリなどを開いたりする事は可能です。


【サブスクライバー以外でも利用可能】

この機能については、Office 365 サブスクライバー以外でも Microsft アカウントがあれば利用可能です。ただし、無料のアカウントでは、この 個人用 Vault に保存できるファイルは、3つまでに制限されています。

Office 365 サブスクライバーのみなさんは、制限はありませんので、極端に言えば、利用できる容量いっぱいまで使用可能です。


【OneDriveの新しいプラン】

6月のブログの中では、さらに OneDrive の新しいプランについても、言及しておりました。

これまで 月$1.99で、50Gだったものが、100G まで容量が増えました。つまり追加費用なしで、自動的に 100G まで利用可能になるという事になります。

20190919-1-10.jpg

Office 365サブスクライバー向けには、1TBまでだったのが有料オプションにより、2TBまで増やす事も可能になったようです。ストーレッジの追加は、月額 224円 から月額 1,124円 の最大 1 TB まで、 200 GB ずつ追加が可能になっています。


【個人用 Vault を無効にする】

さて今回提供される事になった "個人用 Vault" 。そこまで必要ないので無効にしておきたいという場合には、以下のところから ON/OFF の切り替えが出来るようになっています。

1) OneDrive にサインインして、右上の歯車のアイコン(設定)をクリックして、"OneDrive の設定" を開きます

20190919-1-0.jpg 

2) "オプション" をクリックして、”ストーレッジの管理” という画面になったら、左ペインの "個人用Vault" をクリックし、"ID確認" に進みます。画面に従って進みますが、今回はメールを利用してID確認を行いました。

20190919-1-1.jpg 20190919-1-2.jpg 20190919-1-3.jpg

20190919-1-4-1.jpg 20190919-1-5.jpg 20190919-1-6.jpg

3) コードを入力して確認が済むと、"個人用Vault" の 有効・無効 の切り替えが出来るようになります

20190919-1-7.jpg

設定変更にも、都度 "ID確認" が必要になります。

よりセキュリティを高くしているので面倒になった?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、一方では、"パーソナル Vault で OneDrive ファイルを保護する" の中でも触れていますが、OneDrive のモバイルアプリからのセキュリティの向上にもつながっているようです。


<参照>




Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)
posted by クリック at 20:09| 東京 ☔| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月24日

Google ドライブアプリのサービスが終了

Google ドライブをご利用の方も多いかと思います。

Google が2019年7月にGoogleドライブとGoogleフォトの自動同期機能を削除する予定だと発表したのはちょっと前のお話。

ときどき、"Google ドライブ" のサービスが終了すると勘違いされる方もいらっしゃるようですが、Google ドライブのサービスは引き続き続いていますが、この Googleドライブなどと同期するためにPC側のクライアントソフトとして提供されていた "Google ドライブ"のアプリの提供が終了し、その同期機能が利用できなくなると言うのが正しいところです。

さて最初に発表されたのが、昨年の話。すっかり忘れていましたが、今確認してみたら、7月から同期ができなくなったようです。

アプリについては、写真のバックアップ用として 引き続き ”バックアップと同期” と言うアプリが提供されて利用できるようになっていますので、必要に応じて、Google ドライブのアプリは削除して、入れなおしてみてください。



<参照>




インテルCore X搭載ハイエンドパソコンなら「パソコン工房」で!

posted by クリック at 10:40| 東京 ☀| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

Flash Player を使ったサイトが開けない

2020年末のFlash Player も終焉がきまり、Microsoft Edge や Google Chrome など、基本的には、Flash をブロックするようにWebサイトを閲覧するためのブラウザ側でもその設定が浸透してきています。

20190806-1-1.jpg

そんな中、WebサイトはまだまだFlashを使用しているサイトはあります。金融機関などでもあったりするので、どうしても開けないと先に進めない...何ていうこともあるようなので、現時点でそうしたFlashを利用したサイトを開いた場合にどうなるのか?

そして開くようにするにはどうしたらいいのか? 改めて確認してみました。


【Flash を使用しているサイトを開くと...】

ブラウザによってまちまちです。またさらに、同じブラウザでもバージョンによってまちまちのようです。

-- Windows 編:

・Microsoft Edge (44.18362.267.0)

"選択してAdobe Flash を有効にします" と表示されるので、該当部分をクリックするか?アドレスバーのFlashのマークをクリックします。"Adobe Flash コンテンツがブロックされました" と表示されるので、"一度のみ許可" をクリックします。

20190806-1-2.jpg

・Internet Explorer11(11.239.18362.0)

Flash Playerのアドインが有効であれば問題なく再生できます。特にブロックされません。
ただしブロックされて表示できないようであれば、ツール>セーフティ と開いて、"ActiveXフィルター" がオフになっているか?確認してみてください。チェックマークがついていたらクリックしてオフにします。

・Firefox Quantum(68.0.1)

”Adobe Flush を実行します" とだけ表示されますので、アドレスバーの "使用するプラグインを管理します" のところをクリックすると ”許可する” と表示されるので、こちらをクリックして許可してあげます。

20190806-1-3.jpg

・New Microsoft Edge(Ver.77.0.235.5)

New Microsoft Edge を開くと、Flash Player は、2020年にサポートが終了する... そんなバーが表示されるみたいです。

20190806-1-4.jpg 20190806-1-5.jpg

さてそれはさておき、Flash サイトに接続すると、"クリックすると Adobe Flash Player が有効になります" とあるので、クリックするか?、あるいは、アドレスバーの "セキュリティで保護されていない" などあるところをクリックしたりすると設定変更が可能です。

20190806-2-1.jpg 20190806-2-2.jpg 20190806-2-3.jpg

・Google Chrome(76.0.3809.100)

最後にGoogle Chrome の場合です。こちらもバージョンによって多少異なるようです。画面右上の赤いバツのところをクリックし、"管理" をクリックすると、設定が切り替わるようです。

20190806-2-4.jpg 20190806-2-5.jpg 20190806-2-6.jpg


ということで、今更ながらですが、Flash の機能の有効・無効について確認してみました。



<参照>




デル株式会社

posted by クリック at 20:20| 東京 ☀| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

Google Chrome なのに、Flash サイトが再生できない

以前は、Flash Player が必要なサイトを Internet Explorer 等で見ようとしてうまく表示できなかったり、Windows 8.1Windows 10 のように Flash Player が単独ではインストールできなくなった場合には、よく Google Chrome を使ってみたら?なんて言ってたわけですが、この Google Chrome でも、Flash Player がうまく動作せず入れ直しをすることってあるんですね。。。

初めての経験でしたので、備忘録として取り上げてみました。


【再インストール方法】

1) まず以下のダウンロードページにアクセスします

20181119-1.jpg

https://get.adobe.com/jp/flashplayer/otherversions/

2) "手順1" で、ご利用のオペレーティングシステムを選択し、さらに、"手順2" で、"FP ** for Opera and Chromium-PPAPI" を選択し、"今すぐダウンロード" をクリックしてダウンロード&インストールを行います

* 提供オプションのところは、適宜不要であればチェックを外してください

現在は Google Chrome に限らず、Flash Player の機能は、Microsoft Edge などでもページが表示されても自動では再生されないようにブラウザ側で制限されています。クリックなどして、許可して初めて再生ができるようになっています。

またFlash Player自体も、2020年にはサービスが終了する機能でもあります。残すとこあとわずかとなりましたが、もし Google Chrome で Flash が不調な場合には入れ直しを試してみてもいいのかもしれませんね。


<参照>




posted by クリック at 22:47| 東京 ☁| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月01日

動画を再生すると音声は流れても、映像は画面が乱れて正常に再生されない

一応自分のPCでも発生していたので、備忘録として投稿いたしました。

20180224-10-1.jpg

YouTube は大丈夫でも、Facebookの動画は駄目とか、同じFacebookでも、うまくいくものといかないものがあるなどまちまちのようですが、Firefox で発生する場合には一度以下の設定を確認してみてください。

1) 右上のハンバーガーメニューをクリックして、"オプション" を開きます

20180224-10-2.jpg

2) オープションの内容が表示されたら、左ペインの "一般" をクリックします

3) 画面をスクロールし、"パフォーマンス" まで移動、"推奨のパフォーマンス設定を使用する" のチェックを外して、オフにし、さらに、"ハードウェアアクセラレーション機能を使用する" もチェックを外してオフにします

20180224-10-3.jpg

4) そして一旦、Firefox を再起動し、再起動後再度アクセスして確認してみてください


今回ご紹介した例は、Firefox(version 58.0.2)で、Facebook上の動画を再生した場合に発生した事例ですが、Firefox に限ったことではなく他のブラウザでも、また Facebook に限らず YouTube やニコニコ動画であったとしても、この辺りの設定を確認してみる必要はありそうです。


IEの場合:インターネットオプション>詳細設定 と開いて、"設定" にある "GPUレンダリングでなく、ソフトウェアレンダリングを使用する" をオフにします

グラフィックスドライバによるところもあるようなので、場合によってはグラフィックスドライバの更新が必要になることもあります。


使用環境:
Windows 10 Ver.1709(build 16299.248)
Firefox Quantum Ver.58.0.2(64ビット)



<参照>

動画プレーヤーに緑色の画面が表示される/YouTubeヘルプ
posted by クリック at 11:02| 東京 ☀| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

"お使いのWindows用ドライバは〜の、期限が切れました" と表示される 〜再掲載

年末のせいということでもないでしょうけど、ここ最近、こちらのブログで過去に取り上げた 「お使いのWindows用ドライバは〜の、期限が切れました" と表示される」という記事へアクセスされる方が多かったので気になっていたのですが、色々調べてみると、ここ最近、また "お使いのWindows用ドライバは〜の、期限が切れました" の画面が出てくるケースが増えているようです。

"お使いのWindows用ドライバは〜の、期限が切れました" と表示される

上記のサイトでも紹介していますし、また今回表示されているケースを数件確認していますが、対処法としては、以前にご紹介させていただいたものといっしょで、基本的に、これが表示されたからといって、マルウェアなどにに感染しているということではありませんでした。

キャッシュ(一時ファイル)を悪用しているだけです。以前にご紹介したサイトでも紹介していますが、

1) タスクマネージャーを起動して、一旦、Internet Explorerなどのインターネットの画面を終了させる
2) ブラウザの一時ファイル(キャッシュ)を削除する

といった操作をお試しになってみてください。

一応これで表示されなくなりますが、こうしたものもどんどん変わっていきますので、単にキャッシュの削除だけで問題ないとも言い切れません。くれぐれも念のためセキュリティソフトなどでスキャンも行っておくこともお勧めいたします。

さて、Microsoft Edge の場合、以前にも取り上げましたが、Fall Creators Update があたっていれば、設定のリセットがかけられるようになっています。リセットによって閲覧データなども削除が可能です。

Microsoft Edge にようやくリセットの機能が付きました

特に、Microsoft Edgeの場合には、閲覧履歴をきちんと削除しておかないと、一度終了しても、再度起動してみると、前回読み込んだデータを再度表示させてしまうことがあるため、せっかくタスクマネージャーで終了しても再度同じ画面が出てくるといったことになりかねませんのでご注意ください。

こうした画面、インターネットでホームページを見ていたら突然でてくる...そんなケースが多いようです。表示された場合にはくれぐれも慌てないで処理してみてください。


【2017/12/16 更新】

この類多いですね。以下のようなポップアップが出るケースには、プログラムが既にインストールされていますので、削除する必要があります。

20171216-1.jpg 20171216-2.jpg

上記の左のものが、Driver Update。そして、右のものが、MySystem Mechanicというものでした。


<参照>

"お使いのWindows用ドライバは〜の、期限が切れました" と表示される
Microsoft Edge にようやくリセットの機能が付きました

posted by クリック at 07:37| 東京 ☀| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

Yahooの画面を開くとホームページ再設定の画面が表示される

Internet Explorer を開いたら、ホームページを再設定するようにというメッセージが表示された....
実はこんな画面が表示されることがあります。

20171118-1-1.jpg 20171118-1-2.jpg



実はこの画面、何も、Internet Explorerに限ったことではなく、ホームページの設定を Yahoo に設定していて、ブラウザを最初に起動した際に、Yahooのページを表示しようとした際に表示されることがあります。
拡大したものがもう一つの画像です。

落ち着いて読んでいただければ、すぐにご理解いただけると思いますが、現在表示されているYahooのアドレス。

20171118-1-3.jpg 20171118-1-4.jpg

現在表示されているアドレスは、

https://〜 から始まっています。

が、IEのインターネットオプションの設定を見てみると、
http://〜 になっているのがお分かりいただけると思います。

つまり、ホームページの設定的には、http://〜 で始まるYahooのホームページのアドレスになっているものが、自動的に、https://〜 に転送されて、現在表示されているということなんですね。

こうしたリダイレクトの処理が近日中に終了する予定があるので、ホームページの設定を修正してくださいね? という案内になります。

昨今、セキュリティという面から、ホームページの運営も、よりセキュアな環境へと移行しつつありますが大手のポータルサイトはどんどん変わりつつあります。

Yahooのそうした取り組みの一環ということになります。

ご利用のブラウザによって、ホームページの設定方法は異なるかもしれませんが、

Yahoo!Japanをホームページに設定しよう

お知らせの中にもあります "ホームページの設定方法を確認する" をクリックすると、上記サイトのようなブラウザごとの設定方法が紹介されているサイトに接続されますので、そちらでご確認の上、訂正しておいてください。



<参照>

Yahoo!ニュース AOSSL対応によるURL変更のお知らせ
Yahoo!Japanをホームページに設定しよう
HTTPSは100%安全の証? 油断は禁物/NikkeiBP
HTTP接続は「安全でない」と明示すべし――Googleが提案/ITmedia


HP Directplus オンラインストア



posted by クリック at 19:47| 東京 ☀| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

Yahoo ツールバーのサービス終了とアンインストール

"Yahooツールバー" ご利用の方も多いかもしれませんね。

この "Yahooツールバー"、7月に Yahooのホームページ上でも案内が掲載されていましたが、2017年10月31日をもって、サービスが終了いたします。

20171025-1.jpg

それに伴い Yahoo でも、ツールバーのアンインストールを呼び掛けていますので、忘れないうちにアンインストールしておいてください。

一応案内のページでは、アンインストールするにあたって、ツールバーの "Yahoo!ツールバーの「鉛筆マーク」" をクリックとありますが、普通にプログラムのアンインストールから削除しても一緒です。

Windows 7/Windows 8.1:
コントロールパネル>プログラムのアンインストール(プログラムと機能)

Windows 10:
設定>アプリ

上記画面より、Yahooツールバーを探して、右クリックからアンインストールしていただいても一緒です。
なお、"Yahoo!かんたんパソコン設定" も同様にサービスが終了するようなので、こちらも併せて削除してください。

なお、Yahooの検索サービスは、今後も引き続きご利用可能です。
あくまでも、"Yahooツールバー" と、"Yahoo!かんたんパソコン設定" のサービスが終了するだけです。



<参照>

Yahoo!ツールバー終了のお知らせとアンインストールのお願い
フィッシング警告機能サポート終了のお知らせ


posted by クリック at 15:11| 東京 ☔| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

ブラウザを起動すると、"利用する" "利用しない" が表示される

Internet Explorer や、Microsoft Edge、Firefoxなど他社のブラウザで、Googleをホームページに設定していたり、あるいはGoogleのトップ画面を表示したりすると表示されるこのメッセージ。

20170523-1.jpg 20170523-2.jpg

同様に、OSにもよりますが、Windows 10 を使って、Internet Explorerや、Firefoxなどのブラウザで、MicrosoftのHPなどにアクセスすると、Microsoft Edgeは使ってみませんか?っていうように表示されます。

要するに、自分のところのブラウザをぜひ使ってみてくださいね?という意味合いの宣伝ということになるわけですが、"利用しない" あるいは "いいえ結構です" をクリックしてメッセージを消してしまえば、またしばらく出てこなくなります。

もっともこれを機に、Google Chrome や Microsoft Edge を使ってみようかな?という方は、"利用する" あるいは、"今すぐ使う" をクリックしてみてください。Windows 10 の場合には、Microsoft Edgeが起動して同じ画面表示されます。
Google のページの場合には、Google Chrome がインストールされていない環境では、Google Chromeのダウンロード画面に移行します。

こうして、他のブラウザでページが表示されただけの段階であれば、既定のブラウザの設定は変わりません。
しかしGoogle Chromeに限りませんが、こうした形で改めてブラウザをダウンロードしてインストールした場合には、既定のブラウザが変更されてしまうこともありますので、ご注意ください。


posted by クリック at 07:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

Firefoxで新規タブを開こうとすると、"あなたのFirefoxプロファイルを読み込めませんでした" と表示される

以前にも取り上げたことがありましたが、その際にはプロファイルを再構築するために、現在のプロファイルをリネームして、Firefoxを再起動するという方法をご紹介しました。

20170328-1.jpg

"あなたのFirefoxプロファイルを読み込めませんでした〜"と表示されて、Firefoxが起動しない

この時には確かにプロファイルはあったんですが、あるにもかかわらずこうしたエラーが出ていたケースで、再構築方法についてご紹介しました。

さて、今回は実際にプロファイルをリネームして再構築しようとするものの、いざ書き換えようと確認するものの肝心のプロファイル自体が存在しないというケースになります。

プロファイルがないので、こうしたエラーがでるのは当然なのかもしれませんが、普通にFirefoxは利用できるし、新規タブを開こうとしたときにエラーが表示されて、それもOKをクリックすればまた普通に使えるわけですから、まさか?プロファイルが存在しないというところまで気が付かないかもしれませんね。


上記で紹介しているように、

1) Windowsキー + R にて、"ファイル名を指定して実行" の画面を出します
2) 名前のところに "%appdata%" と入力しOKですすみ、Mozilla>Firefox と開きます

本来であれば、ここに、"profile.ini" があるわけですね。


おそらく私が利用させていただいているFirefox自体はPortable版(USBメモリなどに入れて持ち歩けるタイプ)のため、PCをリカバリしても、プログラムをフォルダ毎バックアップすればプログラム自体は他のPCや、リカバリ後の環境でもそのまま使用できる一方で、単純に新しい環境から開いても、プロファイルが作成されるわけではないために、こうした不具合が発生するものと思われます。

ということで、対処法です。

【対処法】

1) メニューから、をクリックし、"トラブルシューティング情報" をクリックします
20170328-2-1.jpg 20170328-2-2.jpg

2) "セーフモードを試す" から "アドオンを無効化して再起動" をクリックしてきます
20170328-2-3.jpg

3) Firefoxセーフモードの小さなダイアログが表示されたら、"セーフモードで起動" をクリック
20170328-3-1.jpg 20170328-3-2.jpg

4) Firefoxがセーフモードで起動します。一旦Firefoxを終了し、再起動します
20170328-3-3.jpg

これで、プロファイルが構築されます。

再起動後以降は、プロファイルが構築され、通常通り起動。当然新しいタブをクリックしても、今回のようなエラーは表示されずに、ご利用いただけるようになります。

プロファイルが残っているようであれば、リネームして再構築。なければ、セーフモードで起動して再構築してみる...といった対処法になるようです。


posted by クリック at 17:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

Virtual Agent でサポートがさらに便利になる?

日本語版のMSコミュニティや、Supportサイトではまだこうした機能が全く搭載されていないようですが、US版の Support サイトや MS Community では、一部に、Virtual Agent なる機能が搭載されています。

US版では、かなり前から利用できるようになった機能のようですが、あいにく日本版の Support ページや MSコミュニティ には、ない機能です。

Microsoft Virtual Agent is on this page

試しに、"Ask our virtual agent" をクリックしてみました。

20170225-1.jpg

"Hello 〜!" と表示されたウィンドウ。

20170225-2.jpg

簡単な質問を打ち込んでみたら、ちゃんと的を得た回答がでてくるじゃないですか。。。

20170225-3-1.jpg 20170225-3-2.jpg

なかなか面白い機能ですね。

Microsoft のサポートページでも確認してみました。
一見同じよう鵜なサポートサイト。ですが、US版ではVirtual Support が利用できるようですね。


Microsoft Support ページ(US版)


日本語版のページにはやはりない機能な様です。

日本語版のサポートページ:
20170225-4-1.jpg 20170225-4-2.jpg

"開始する" をクリックすると、通常のサポートの画面に進みますが、

US版のサポートページ:
20170225-5-1.jpg 20170225-5-2.jpg

US版の場合には、"Get Started" をクリックすると、Virtual Agent が起動してきます。

US版の MS Community にもある Virtul Agent と同じものが、Supportページからも起動出来る事がお分かりいただけると思います。

現在は英語版しかないのでどうしても英語で質問する必要がありますが、結構色々使えそうですね。
将来的に日本語版でも追加されるのか? この辺りはよくわかりませんが、いち早く試してみたいという方は、US版の MS Community や Microsoft の Support サイトを覗いてみるといいかもしれませんね。



posted by クリック at 10:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

中国など日本以外のBingサイトに接続され、違う言語の検索結果が表示されてしまう

以前実際にあって、気になってましたので検証してみました。

今回のようなトラブル。すべが今回のものと一緒とは限らないと思いますが、似たようなトラブルが、Microsoftコミュニティなどでもときどき見かけてはいました。しかし具体的に目の前のPCがそうしたトラブルになるという、いい機会でもあったため、いろいろ確認させていただき、その後自分のPCでも検証してみました。


【確認】

インターネットには普通につながるし、Microsoftアカウントにも普通に問題なくサインインできる。

20170201-1-1.jpg

ご覧いただくとおわかりのように普通に MSN に接続され、Microsoftアカウントにサインインできています。

20170201-1-2.jpg 20170201-1-3.jpg

にもかかわらず、MSNのトップページにある、Bingの検索の窓枠から検索すると違う言語の検索結果が表示されてしまう。

そんなことがありました。

どうしてそういうことになるのか? ご覧いただくとわかるように MSN のサイトは、ちゃんと日本のMSNに接続されていますし日本語入力も有効です。

今回は、一部設定を変更して、台湾からのアクセスに見せかけて検証してみました。


【検証】

Bing の検索画面から設定変更が可能か?

20170201-2-1.jpg 20170201-2-2.jpg

Bingの検索結果の画面から、設定>国/地域 と移動してみると、現在 "台湾" になっていることがおわかりいただけると思います。( * 検証のためわざとそう設定しています

この画面で地域を "日本" に変更してみます。設定を変更して、Bingのトップページに戻ったところで、いったんInternet Explorerを再起動してみます。

20170201-2-3.jpg 20170201-2-4.jpg

再度検索してみると、きちんと日本語で検索されました。
ということで、Bingの検索画面から国を変更することで正常な検索結果に戻りました。

*後ほど触れますが、実際に確認させていただいたPCでは、ここの設定の変更がどうやってもできませんでした。。。

20170201-2-5.jpg 20170201-2-6.jpg

ただしPC自体を再起動して再度、Internet Explorerを起動してみると... MSN の広告がいきなり中国語。Bing検索は日本語できちんと検索できるようになりましたが、広告が中国語のものとちょっとおかしな状態でした。Bing検索の設定画面はきちんと日本に設定されていました。

ではなぜこんなことが起きるのか? ここでいろいろ確認する中で、以前にもご紹介したサインインしている Microsoftアカウントのアクティビティログを確認してみました。


【再確認】

1) MSNのサイトにアクセスし、Microsoftアカウントでサインインします。その後、表示されたアカウントのアイコンの上でクリックするとし、"アカウントを表示" をクリックします。"Microsoftアカウントホーム" に直接アクセスしていただいてもよろしいかと思います

20170201-3-1.jpg


2) Microsoft アウントホームに接続されますので、"セキュリティ" のところをクリックし、"アクティビティの確認" をクリックします

20170201-3-2.jpg


3) 再度パスワードの入力や、セキュリティコードが要求された場合にはそれに従って、進めていただくと、"いつどこでアカウントを使ったかご確認ください" と言う画面が表示されます

4) ご覧いただくとおわかりいただけると思いますが、今回は検証のため設定を変更して行っているのでいいのですが、"台湾" からログインしていることになっています

20170201-3-3.jpg


つまり以前知り合いのPCで確認した時にも "中国" になっていましたが、何らかの理由で、日本以外のから接続されていることになっているために、日本語の検索結果が表示されないと言うことになっていたようです。

Microsoftアカウントだけであれば、それ以外のサービスには問題ないかもしれませんが、場合によっては、国内からのアクセスのみに制限されているサービス(GyaoやHuluなどの動画配信サービスなど)にも接続できなくなるので、注意する必要があります。

以前の時には、モバイルーターでサインインしておりましたが、実際にリアルタイムで、Microsoftアカウントのアクティビティログで確認しても、現在使用しているPCでサインインしており、不正にアクセスしているわけではなく、以前のアクセスと同じ端末で、ほぼ同じようなIPでアクセスしているにもかかわらず、なぜか? サインインしているIPアドレスが "中国" と認識されていました。
その際、実際に現在アクセスしているIPアドレスをWhois情報などで確認しても、当然ながらきちんと日本のプロバイダーのものであることも確認。このあたりなぜ誤認されるのかはよくわかりませんが、とにかく正しくIPが認識されていないと言うのが要因と言うことが判明しました。

その時は、結果的にはモバイルルーターを再起動し、ルーターがつかんでいた Global IPアドレスが変わったことで正常に "日本" に戻り、何も設定変更しなくても、きちんと日本語のBingサイトが表示されるようになりました。

知り合いのPCのケースでは、Bing の設定画面から "国/地域" の設定を変更しようとしても変更ができず、日本だけではなく、USなどに変更しても Bingのトップ画面(中国)に飛ばされてしまうというちょっとおかしな症状でした。もちろんキャッシュの削除や、IEのリセットなども試してみたものの症状は改善されませんでした。

PCを完全シャットダウンし再起動してもダメで、結果的にはルーターがつかんでいるIPが誤認されると、PC側からの設定(Bingサイトでの国情報の設定)では変更することもできないのかもしれません。(あるいは一時的にうまく動作していなかっただけかもしれませんが。。。)


といったところで、検証に使用したPCも、設定を元に戻して、きちんと日本からアクセスされている状況に復元。

20170201-4-1.jpg 20170201-4-2.jpg


当然、問題なく検索も可能なわけですが、MSN につないだら日本語以外の言語の広告が表示されたり、検索結果で、中国語のBingサイトに飛ばされたりする場合には、Microsoftアカウントのアクティビティを確認してみる必要もあるようです。

時間を空けてしばらくしてからアクセスしてみたら元に戻っていた。。。と言う話も時々聞きますが、時間がたったところで、正しく認識されるようになったと言うことかもしれません。

通常は、ルーターなど再起動すれば改善されるケースも多々あると思いますので、まずはこうした症状になった場合には、ルーターなどの再起動からお試しになってみてください。


<参照>

たまには、アクティビティログを確認してみましょう!


posted by クリック at 08:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

Teoma と Ask は同じもの

前回 JavaのUpdate で、Teoma Search App がインストールされそうになることを取り上げましたが、ここにきて本格的に猛威を振るい始めているのか? "Teoma Search App" で検索されて、本サイトにいらっしゃる方が急増しております。

ということで改めて、"Teoma" について確認してみました。

20160722-1.jpg 2160722-2.jpg

いくつかのニュースにもありましたが、当初 Teomaという独自ブランドの検索サービスだったものが、Askに吸収されたもののようです。

ホームページを比べると、当然ですが上記のように、ASKと一緒。

やはり昨日も、中国の Baidu(百度)について、違法サイトや不正広告に誘導するようなことが発覚して、マスコミで取り上げらていましたが、こうしたツールにはくれぐれもご注意ください。


【インストールされてしまったら?】

一応、Oracleのページには、アンインストール方法へのリンクとして、Teomaのサイトの削除方法へのリンクが貼ってありますが、よく見るとお分かりいただけると思いますが、画像入りで細かく説明の出ているのは、単にアドオンを無効にする方法です。その前に文章で、コントロールパネルから削除する方法が説明されておりますが、実際のところ、これまでの経験からすると、ASKもそうですが、だいぶレジストリなども改ざんされるので、マルウェアをチャックするツールなどでもチェックした方がいいと思われます。

インストールされてしまったら以下の部分を手作業で元に戻す必要があります。

1) プログラム本体を削除する
プログラムのアンインストールを開いて、 "Ask Toolbar" とか "Search App by Ask" といった項目を見つけてすべてアンインストールします。インストールされたプログラムの一覧が表示されたら、インストール日順に並び替えると見つけやすいかもしれません。


2) ホームページの設定を変更する
ツールバーだけではなく、ホームページ(ブラウザを開いたら最初に表示されるページ)が改ざんされた場合には、インターネットオプションなどから設定を変更します。ただし、よくわからない...というのであれば、一度Internet Explorerであれば、リセットをかけてしまうのも一つの方法です。


3) 検索エンジンから登録を削除する
IEの場合には、ツール>アドオンの管理 と開くと、"検索プロバイダー" という項目があります。こちらにも、ASKやTeomaがあるようであれば削除します。


プログラムのアンインストールで、一応見かけ上は削除できると思いますが、これまでのASKやMindSparkがらみのものからすると、レジストリなどもだいぶ改ざんされていたりするケースも多々見受けられますので、信頼のおけるマルウェア対策ツールなどでチェックしていただく方がよろしいかと思います。

ということで、"あれ?" と 思ったらまずは一度やめて確認する...皆様ご注意ください。



<参照>

Teoma
Ask Jeevesが“Googleキラー”と呼ばれるサーチエンジンTeomaを買収/Internet Watch
Teomaブランドも消滅 〜 Ask に吸収
Teomaオプション・オファー



posted by クリック at 13:48| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

Microsoftアカウントの変更と注意点

Microsoftが発行する、Hotmail.comやOutlook.comのメールアドレスをご利用の場合には、そうそう変更する必要もないと思いますが、メールアドレスをそんなにたくさん持ちたくないなどの諸事情もあって、プロバイダーなどの発行するメールアドレスで、Microsoftアカウントを取得されているケースも多々見受けられます。

もちろんそれも問題ないのですが、そんな時に注意しないといけないのが、プロバイダーの変更です。

プロバイダーが変わって登録したメールアドレスが変わってしまう...変わる前にきちんと手続きをしていれば問題ないのですが、その手続きを怠るととんでもないことになります。

ということで、今回は、Microsoft アカウントの変更とその注意点について取り上げてみました。


【変更の際には必ずセキュリティコードが必要になる】

Microsoftアカウントで登録している個人情報へのアクセスの際、連絡先として登録されているメールアドレスや電話番号にセキュリティコードを送ってもらい、本人確認を行った上でアクセスできる仕組みになっています。

つまりそうしたことを考えずにプロバイダーを変更し、Microsoftアカウントで使用していたメールアドレス(仮にプロバイダーの発行したメールアドレスだった場合)が使用できなくなってからだと、連絡先として登録されているのが、そのメールアドレスだけで、電話番号の登録などもない場合には、自分でアカウントを変更することが大変困難になります。 何事も事前準備が大事ってことですね。



【Microsoftアカウントで使用しているメールアドレスの変更手順】

では、まず事前にきちんとした手順で変更する場合の流れをご紹介します。セキュリティコードが受け取れさえすれば手順は簡単です。


1) 現在のMicrosoftアカウントにサインインします。
今回はMSNのトップページからOneDriveにサインインしてみました。

20160617-1-3.jpg 20160617-1-2.jpg


2) サインインしたら、右上の自身のアカウントのアイコンをクリックして、"アカウントの表示" をクリックします。"あなたの情報"のところから、"サインイン用のメール アドレスまたは電話番号を管理" ページに移動します。

201606217-2-7.jpg 20160617-2-2.jpg


3) 本人確認のためのセキュリティコードを入手します
連絡先のメールアドレスや、連絡先に登録されている電話番号に連絡して、セキュリティコードを受け取る必要があります。

20160617-2-3.jpg 20160617-2-4.jpg


4) 入手したセキュリティコードを入力して、"送信" をクリックします

20160617-2-5.jpg


5) "セキュリティコードの待機状態を停止しますか?" という画面は、今回は必要ないので、"必要ありません" をクリックして進みます

20160617-2-6.jpg


6) "Microsoftにサインインする方法の管理" の画面になったら、"アカウントエイリアス" のところで "メールの追加" をクリックします

20160617-3-1.jpg


7) "エイリアスの追加" 画面になります。この際、新規に取得されているプロバイダーなどが発行するメールアドレスを指定する場合には、"既に取得済みのメールアドレスを〜" の方を選択して、新しいメールアドレスを入力します。

20160617-3-2.jpg

新規にOutlook.comのアカウントを作成する場合には、上の "新しいメールアドレスを作成して〜" のところに、お好みのアカウント名を指定します。最後に、"エイリアスの追加" をクリックし、問題なければ追加されますが、新規に指定したアドレスが利用できない場合には再度指定しなおしてください。


8) アカウントが追加されると、"プライマリエイリアス" として使用しているアカウントの下に追加したものが表示されます。この脇にある、"プライマリにする" をクリックするとプライマリエイリアスが変更されます。

20160617-3-3.jpg

9) プライマリエイリアスが変更されたら、仮にプロバイダーの変更などで使用できなくなってしまったアカウントエイリアスは、削除しましょう。


【アカウントの新規取得に際し注意したいこと】

1) "既に取得済みのメールアドレスを〜" の方を選択しても、すでに取得済みの、Hotmail.com や Outlook.com などのメールアドレスを、エイリアスとして追加することはできません。ここで指定できるのは、Hotmai.comやOutlook.jpなどのMicrosoftの発行するメールアドレスではなく、それ以外のものになります。あくまでも Outlook.com のアカウントは新規に取得する場合のみに限られます。

2) 新規に取得する際に利用可能なドメインは、表示されたものしか選択できません。現在は、Outlook.jp/Outlook.com のみになっているようです。(2016/6/17現在)



【セキュリティコードが受け取れなくなってしまったら】

さて、問題は、うっかりこうした手続きを忘れてセキュリティコードが受け取れなくなってしまったために、変更ができなくなってしまうケースです。
そうなるとまずは、以前にもご紹介しましたが、

専用フォームによりMicrosoftアカウントに関するサポートを受ける

上記のあるように専用フォームにアクセスして個別に対応をしてもらう必要が出てきます。
こうなるとフォームを利用してやりとりして、本人確認ができてからでないと自身では変更できなくなりますので、当然ながらかなり面倒になります。

こうならないためにも、アカウントのメールアドレス変更の際には事前に準備しておく必要があることを忘れないようにご注意ください。



【2016/06/21 追加】

セキュリティ情報は、メールアドレス以外にも電話番号なども登録しておくことが可能です。今回のようにメールアドレスが使えなくなってしまった場合でも、他に登録があれば、セキュリティコードは受け取れるので、事前に、別のメールアドレスや電話番号なども登録しておくというのも一つの方法ですね。

セキュリティ情報とセキュリティ コード


【パスワードについて】

こうして追加したエイリアスですが、手続きを進めていくとお気づきかもしれませんが、新規に追加したエイリアスに対して、パスワードを設定するところがありません。
つまり、パスワードは変更されません
プライマリエリアスを変更して古いアカウントを削除したとしても、それだけでは、パスワード自体は古いアカウントのアドレスの時のままの状態です。

プライマリエイリアスを変更したら、パスワードも変更する必要がある場合には、別途パスワードの変更手続きも行う必要がありますので、忘れることないようご注意ください。

エイリアスを使ってアカウントにメール アドレスを追加する
パスワードを変更するにはどうすればよいですか



<参照>

Microsoft アカウントのメール アドレスを変更する
Microsoft アカウント : アカウント名の変更および本人確認メール再送の手順
エイリアスを使ってアカウントにメール アドレスを追加する
Microsoft アカウント よくある質問
パスワードを変更するにはどうすればよいですか



デル株式会社

法人様向け製品限定クーポン



posted by クリック at 19:25| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

無料でGoogle ドライブのストーレジが2GB追加できる

本日は、"インターネット安心デー" 。

ということで、改めてセキュリティを確認してもらうという目的のため、Googleでは "セキュリティ診断" を用意。簡単な診断で、Googleドライブのストーレッジが2GB追加できるようです。

ということで早速トライ!

1) まずGoogleのトップページから自分のアカウントにサインインします

2) Googleのトップページに、"今日はインターネット安心で―。簡単な診断でセキュリティ設定をちぇくしよう" というリンクがありますので、こちらをクリックします。仮にこれが表示されていない場合には、アカウント名をクリックして、"アカウント" をクリックします。"ログインとセキュリティ" のところに、"セキュリティ診断" があります

20160209-1.jpg 20160209-2.jpg
20160209-2-1.jpg

3) "開始"をクリックして、アカウント復旧情報の追加、接続されている端末の確認、アカウント権限の確認といった順で進んで終了です

4) さて、再度容量を確認してみると、もともと15Gbだった容量が17Gbに増量...

20160209-3.jpg 20160209-3-1.jpg
左:診断前  右:診断後


"インターネット安心デー" ということで、改めてご利用のGoogleアカウントの設定状況を確認してみるのも大切ですね。

インターネット安心デー (Safer Internet Day) のご案内/一般財団法人 インターネット協会


【2016/02/10更新】

ちなみに今回の、この診断をやれば2GBくれるというキャンペーンは、2/11までです。



<参照>
グーグルが数分で終わるセキュリティ診断、試すと2GBのデータ容量がもらえる/Internet Com



デル株式会社




posted by クリック at 13:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

Windows Vista 向け Google Chromeの提供が3/31で終了

Windows Vistaも来年の4月には、サポートが終了しますが、Googleの方では、WindowsVista向けのGoogle Chromeの提供が、3/31で終了するため、ご利用の環境によっては、Google Chromeを開くと以下のようなメッセージが表示されるようです。

20160203-1.jpg

昨年の11/30付で、

Windows Vista終了前にGoogleが最後通告! Chromeを安心して使えるのは来年3月31日まで/Livedoor News

と報道されていたものですが、それがいよいよあとふたつき後を切ったということになります。この元となったのは、以下のChrome Blogでした。

Updates to Chrome platform support

GoogleがIE9のサポート打ち切り決定、Gmail・Googleカレンダー・Googleドライブなどに影響/Gigazine

Windows Vistaで利用可能なブラウザは、IEで言えば、IE9まで。Googleの一部のサービスがIE9のサポートを終了したように、IE9でもサイトによっては利用できないサービスが増えつつある中、これに加えて、Google Chromeも3/31以降更新ができない。

そうなるとOperaやFireFoxなどに流れることになるんでしょうけど、いずれはこれらもWindowsVistaは対象外になることでしょうから、Windows Vistaご利用の方は、サポート終了までに、ぼちぼち次のことを検討しておいた方がいいかもしれませんね。

posted by クリック at 15:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

"あなたのFirefoxプロファイルを読み込めませんでした〜"と表示されて、Firefoxが起動しない


いつもなら、メールのハイパーリンクをクリックすると、ブラウザが起動して、きちんとページが表示されていたものの、ある時から、"あなたのFirefoxプロファイルを読み込めませんでした。プロファイルが存在しないかアクセスできません" となって、ブラウザが起動しなくなってしまいました。

20160128-1.jpg

ただし、ブラウザを起動した状態で、リンクをクリックする分には問題なくページも表示される...そんな場合には、プロファイルの再構築をお試しになるといいかもしれません。


【操作手順】

1) Windowsキー + R などで、"ファイル名を指定してい実行" のダイアログを表示、"%appdata%" と入力します

20160128-2.jpg

2) AppData内の、Roamingフォルダが開きますので、"Mozilla" のフォルダを開いて、さらに、"Firefox" フォルダを開きます

20160128-3.jpg 20160128-4.jpg

3) profiles.ini ファイルがありますので、こちらを、"profiles.iniold" などにリネームします

20160128-5.jpg 

4) 拡張子の変更に伴いメッセージが表示されますが、"はい"をクリックして進みます

20160128-6.jpg

これで、再度メールからリンクをクリックするなどしてプロファイルを再構築します。

20160128-7.jpg 20160128-8.jpg

上記のようにブラウザを開くときに、今回は特別IEから設定を引き継ぐものはないので、設定を引き継がずに進みます。

ブラウザがきちんと表示されるようになった後、再度最初の画面を確認すると、きちんとプロファイルが再構築されていることが確認できます。


<参照>
プロファイルが存在しないかアクセスできないときに Firefox を起動するには
Firefox が起動できない


posted by クリック at 13:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

期限迫る! 15Gの無料領域を確保お忘れなく

以前にもご紹介しましたOneDriveの無料で利用できる領域の確保。
その期限が迫ってきましたので、再度、取り上げさせていただきました。

おおよそ1月半前に、OneDriveのサービス体系が変更されたことで、無料で利用できる領域が、5Gbに削減されてしまうことが報じられました。

Microsoft、「OneDrive」の無料容量縮小ヘ “容量無制限”は終了/ITmedia

Office365 Soloなどのユーザーの場合には、無制限だったものが、1Tbに削減されますが、1Tbのサービス(Office365サービス)がついていますので、用途にもよりますが、まだまだ余裕はあるかもしれませんね。

Office 365サービスについて教えてください/NEC

無料で利用されていたユーザーの場合でも、従来の15Gbに加えて、カメラロールのボーナスストーレッジ15Gbなども利用可能なわけでしたから、ここから一気に5Gbに減ってしまうわけですから大変です。
 ** 5Gbに減るだけではなく、ボーナスストーレッジとして提供されていた、カメラロール用の15Gbなどもなくなってしまいます。

でその際に提示されていたのが、期間限定で、手続きさえすれば、15Gbは引き続き提供しますよ?という提案。


Thank you for using Microsoft OneDrive

上記から手続きが行えます。

その手続きの流れについては...

OneDriveの無料で利用できる領域を15G確保する

こちらの記事をご参照ください。

なので、最低限15Gbは確保しておきましょう!

1月31日が期限です。くれぐれもお忘れなく!


<参照>
OneDrive ストレージ 無料プラン 期間限定キャンペーンについて
OneDriveの無料で利用できる領域を15G確保する
OneDrive Changes FAQ/The OneDrive Blog

posted by クリック at 11:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

"Amazon アシスタント" がインストールされてしまう

JavaのインストールやUpdateの際、以前にもASKツールバーがインストールされることがありました。
その後は、Yahooの拡張機能が追加されるということがあったりと、あまり意図としないおまけまでインストールされてしまうというのは、これまでにもあったことです。

またJavaに限らず、AdobeのFlash Playerや、Adobe Acrobat ReaderなどのUpdateの際にも、注意しておかないと、Google ToolbarやGoogle Chromeが一緒にインストールされてしまったり、さらには既定のブラウザがGoogle Chromeに変更されてしまったりと、利用者側でよーく注意しないといけないということは、多々あります。

Yahooオプション・オファー

さて、Javaにおいては、今度はこれが、"Amazonアシスタント" に変わったようです。

Amazonオプション・オファー

頻繁に更新がかかるのに加えて余計な機能まで相変わらず追加しようとするようなので、Updateの際には注意が必要です。不要であればUpdateの際、以下の3番目の画像にあるように、"Amazonアシスタントをインストール" のチェックのはずし忘れしないように注意してください。

20160125-1.jpg 20160125-2.jpg


20160125-3.jpg

もちろん、Amazon... Welcome! という人は追加してご利用いただいてもよろしいかと思います。どうぞ、大いにご活用ください。あくまでも必要としないのであれば...ということです。
画像を見る限りでは、IE、Chrome、FireFoxといったブラウザの右上あたりに、Amazonのボタンが追加されるってことみたいですね。さすがに、Edgeには無理なんでしょう。今のところは...

また、以前にもご紹介いたしました。

20160125-4.jpg

JavaのUpdateの際にスポンサーからのオファーを表示させない

今回のものも含め、Javaについては、インストールやUpdateの際に、今後こうしたオファーを表示させないようにする場合には、上記サイトをご参照の上、Javaの詳細設定を変更してみてください。


【2016/03/25更新】

先日ふともう一つ、気がついたことがあったので追加させていただきます。

Amazonアシスタントが追加されるのもそうですが、いつからなのか? このインストールによってなのか?
"Amazon 1 Button App" というツールもインストールされていることがあるのに気がつきました。

このツールプログラムのアンインストールに、Amazonアシスタントと一緒に表示されていましたが、Amazonアシスタントは、削除ができるものの、この "Amazon 1 Button App" については、プログラムのアンインストールで右クリックしても、"変更" しか表示されません。

つまり、直接これだけを削除することができないようでした。

ただし、Amazonアシスタントをアンインストールすれば、一緒に "Amazon 1 Button App" も削除できるようです。


【2017/01/30更新】

最近こちらの記事へのアクセスが急増しています。
さて、いざ削除しようとしても、上記でご紹介した通常の削除方法では削除ができないというお話もあるようです。そんな場合には、一度PC自体をセーフモードで起動した上でアンインストールを試すといいようです。

コメントをいただきました、通りすがりさん、情報ありがとうございました。


【2017/02/10更新】

最近削除しても、再起動するとまたインストールされてしまうというお話をよく聞きましたので、検証してみました。検証結果は、後日別の記事でご紹介しますが、そうした場合の削除方法がある程度見えてきましたので、ざっくりとご紹介します。

1) Windowsキー + R にて、"ファイル名を指定して実行" の画面を起動します

2) "名前" のところに、"services.msc" 入力してOKをすると、"サービス" というダイアログが表示されます。

* スタートを右クリック>コンピューターの管理>サービスとアプリケーション>サービス と開いても同様です

3) "Amazon Assistant" という項目を見つけて、ダブルクリックして開いたうえで、"サービスの状態" のところにある、"停止" をクリックして終了させます

4) その後、再度コントロールパネルから、プログラムのアンインストールで削除します


こうすれば削除しても、再起動するとまたインストールされてしまうというトラブルからは逃れられるようです。サービスが動いている状態だと削除ができたようで、結果的には出来ない様です。

コメントのところでも書きましたが、クリーンブートすれば、やはりこうしたサービスは動かないので、きれいに削除が出来るのかもしれませんね。

→ その後再度検証したところ、これでも削除できないことを確認。現在、再度検証中ですので改めてご報告させていただきます。【2017/02/11】

この記事を掲載したときとまた違って、だいぶ面倒になっているみたいですね。



【2017/02/14更新】

本日、改めて、削除について取り上げさせていただきました。
削除については、以下の記事を参照の上お試しになってみてください。

Amazon Assistant の削除について



posted by クリック at 22:50| 東京 ☀| Comment(15) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

OneDriveの無料で利用できる領域を15G確保する

つい先日のこと、OneDriveの容量が制限されるというニュースが話題になりました。


Microsoft、「OneDrive」の無料容量縮小ヘ “容量無制限”は終了/IT media

OneDriveの容量無制限をマイクロソフトが廃止。無料プランは実質30GBから5GBに縮小/engadget


当初無料で提供されていた15Gや、カメラロールのボーナスなどがなくなって、5Gになってしまうとの内容でした。ニュースになった時には、これは困ったぞ?と話題にもなっていました。

さてこの容量制限。ITmedia のニュースでも、"非Office 365ユーザーは、2016年1月31日までに手続きさえすれば15GBの容量(と15GBのカメラロールボーナス)を保持できる"(ITmedia より) 報じられていたように、手続きさえすれば、15Gとカメラボーナス(利用者のみ)が保持できることになったようです。

【手続きの流れ】

1) 以下のリンクをクリックします。

Thank you for using Microsoft OneDrive

20151212-1.jpg

上記画面より、"Keep your free storage" をクリックします。

2) 続いて、MSアカウントでのサインインを求められますので、ご利用のMSアカウントにてサインインします。

20151212-2.jpg

3) サインインすると、次の画面に進みますので、さらに "Go to your OneDrive" をクリックして自分のOneDriveにアクセスすれば手続きは完了!

20151212-3.jpg 20151212-4.jpg


手続きはさほどむずかしいものではないので、是非ともお忘れのないよう、お手続きしてみてください。

注意) 尚、この申請には、期日に期限があります。 2016年1月31日までに手続きをする必要がありますので、くれぐれもお忘れのないよう。

またうっかり手続きを忘れて、ディスク容量が5Gに減ってしまうことになった場合。一応1年間の保留期間が用意されています。5Gを超えた分については、その間に別の場所に移動しておくこと。これもお忘れのないように!

<参照>
Microsoft、「OneDrive」の無料容量縮小ヘ “容量無制限”は終了/IT media
OneDriveの容量無制限をマイクロソフトが廃止。無料プランは実質30GBから5GBに縮小/engadget
OneDrive users can keep their free 15GB of storage and camera roll bonus after all, if they opt-in by Jan. 31


posted by クリック at 13:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

FireFox も NPAPIプラグインへの対応が終了する

以前このブログでも、Google Chromeが Silverlightに対して非対応になるということについて取り上げさせていただきました。

Google Chrome で Silverlightのコンテンツが再生できない

この時にはまだ、Internet Explorer11もあるし、FireFoxもとりあえずまだ対応しているということでご紹介しましたが、つい先日、FireFoxの開発元の Mozzila から、そのブログの中で、FireFoxにおいても、今年いっぱいを目途にサポートが終了することがアナウンスされました。

20151012-1.jpg

時代の流れとはいえまだまだ、Silverlightを利用したサービスがまだまだある中、どんどんクライアント側のソフトが非対応になってしまっている...そんな現実です。

PCで動画配信サービスをご利用になる場合には、現状ではそれに対応したプラグインが必要になります。Gyaoはすでに、Silverlightから、Flash Playerに変わっていますし、Huluも現在はFlash Playerになっていますが、dTV、U-Nextなどのサービスは、現時点ではSilverlightが必要...

HTML5プレーヤーおよびSilverlight向けのNetflixシステム要件

最近日本に参入した、Netflixは、HTML5も使っているのでこのあたりは問題ないんでしょうけど、今後こうした動画配信サービスの対応がどうなるのか? 気になるところです。



<参照>
Firefox will stop supporting plugins by end of 2016, following Chrome's lead/PC World
NPAPI Plugins in Firefox
最新Chromeで「NPAPI」無効化、MSの「Spartan」登場--Javaへの影響など/ZDNet Japan
Chrome でプラグインを追加、削除、管理する/Chromeヘルプ
ChromeはNPAPI (Javaアプレットに必要な技術)をサポートしなくなりました
NPAPI Plugins

posted by クリック at 22:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

IE Tab の導入と使い方

前回、Google Chromeでは、Silverlightはサポートされなくなったことをご紹介いたしました。

この中でその対策として、

1) 他のブラウザを利用する
2) IE Tab という拡張機能を導入する

ということをご紹介しましたので、今回は、この "IE Tab" という拡張機能の導入と使い方をご紹介させていただきます。


【IE Tab とは?】

詳しくはウィキペディアやIE Tabの配布元のページなどをご参照ください。
簡単に言うと、Chrome上で、IEを起動しようというものです。
IEでないと開けないページや、今回のようにChromeでは開けないようなSilverlightが必要なページに行く場合には、これが役立ちます。


【IE Tabの導入】

1) Google Chrome を起動し、左上のアプリボタンをクリックし、さらに "ウェブストア" をクリックして移動します。
20150906-1.jpg 20150906-2.jpg

2) "Chrome ウェブストア" に移動したら、検索ボックスに、"IE Tab" と入力し、エンターで検索します。
20150906-3.jpg

3) "拡張機能" のところに、"IE Tab" が表示されるはずですので、"+CHROMEに追加" をクリックします。
20150906-4.jpg

4) "「IE Tab」を追加しますか?" と表示されたら、"拡張機能を追加" をクリックして進みます。
20150906-5.jpg

5) 完了すると、"IE Tab が Chrome に追加されました。" と表示されます。同時に画面は、新しいタブが開いて、"IE Tab" の説明画面に移動します。
20150906-6.jpg 20150906-7.jpg

6) まだこれでは完了ではなく、続いて、"ietabhelper.exe" という追加プログラムがダウンロードされ、画面左下に表示されますので、これをダブルクリックなどで実行します。
もし気が付かなかった場合には、画面上に追加されたIE Tabのアイコンをクリックすると、同様に追加プログラムのダウンロードが開始されます。
20150906-8.jpg

7)完了すると、IE Tabで利用するためのツールバーが表示されますので、IE Tab で画面を開くときには、このアドレスバーにアドレスを入力します。
20150906-9.jpg


【比較】

Silverlight がないとご覧いただけないサイト(今回は、Showtimeのページ)で、確認してみました。

1) Microsoft Edge
Windows 10 から導入された Microsoft Edge も、Silverlightはサポートしておりせん。そんなEdgeで該当ページを開くと...
20150906-11.jpg

IEの起動を奨められます。当然、"Microsoft Edgeで続行する" をクリックしても表示されますがコンテンツは利用できません。

2) Google Chrome(IE Tabなし)
IE Tabなしの段階で、Showtimeのページを開いてみました。ご覧いただくとお分かり頂けるように、Chromeでは開けないと大きく表示されます。
20150906-10.jpg

3) Google Chrome(IE Tabあり)
IETab用のアドレスバーにアドレスを入力、当然ですが、普通にIEで開いたように表示されます。
20150906-9.jpg

導入はさほど難しくないと思います。一番手間がかからないのは、当然ながら、IEやFireFoxを利用することでしょうけど、どうしてもGoogle ChromeでSilverlightを使用したサイトをご利用になりたいという場合には、導入してみてください。

今回のSilverlightに限らず、IEでないと表示できないサイトを、GoogleChromeで表示させたいという場合にも有効な拡張機能です。

<参照>
IE Tab/ウィキペディア
選択した「Google Chrome」のタブを「Internet Explorer」で表示する拡張機能「IE Tab」/窓の杜

posted by クリック at 14:22| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

Google Chrome で Silverlightのコンテンツが再生できない

MSのサポート情報によれば、Ver.42.0 またはそれ以降のバージョンだと、一部のコンテンツが抜けてしまうなどの症状がでているようですが、最新バージョンでは、こういった設定すらできず全く利用できません。

仮に現在ご利用のGoogle ChromeがVer.42であれば、MSのサポート情報にもありますが、プラグインを有効にすることで、ご利用が可能となります。

さて問題は、最新バージョン(Ver.45)以降。先日もニュースにはなっていましたが、Google Chrome においては、以下で参照させていただいたヘルプにもあるように、9/1以降 古いNPAPI プラグインは完全に対応しなくなってしまいました(こうした古い技術へのサポートが終了してしまいました)。

ですので、SilverlightなどのコンテンツはInternet Explorerなどの他のブラウザを利用する必要があります。

U-nextというサイトでは、9/2付けで、"「Google Chrome 45」以降にアップデートされた場合、「Silverlight」が正常に動作せず動画の視聴ができない可能性がございます" といった案内をしているようです。

また同様にSilverlightを必要とするShowtimeという動画配信サイトでは以下の通りです。

Google Chromeで動画再生ができない方へ(2015.9.2

20150905-1.jpg

ただし、どうしてもGoogle Chromeでということであれば、 "IE Tab" という拡張機能を追加すれば利用は可能になるようです。Chrome ウェブストアから無料でダウンロードが可能です。"IE Tab" とキーワードに入力し検索していただければ表示されます。

他にもDMM.comなども同様のようです。さらにオンデマンドで動画で授業を配信しているところなど、まだまだありそうですね。

Javaについても同様で、Google Chromeでは利用できませんので、IEなど他のブラウザを利用する必要があります。

時代の流れと言ってしまえばそれまでですが、Windows 10 に搭載されている Microsoft Edge でも、Silverlightのサポートはしていませんが、こうして動画などの配信形態もWeb標準の新しい技術体系(HTML5)へと移行していくんですね....。

<参照>

Microsoft Silverlight は Google Chrome の最新バージョンで動作しない可能性があります。
「Google Chrome 42」でNPAPIが無効化。Unity Web Player/Silverlight/Lyncなどに影響
プラグインベースのコンテンツが Chrome で動作しない
Microsoft、Silverlightの使用中止を推奨
動画配信サービスからのお知らせ/DMM.com

posted by クリック at 19:44| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月01日

Revealボタンとハンバーガーメニュー

気にはなっていたけど、よくわからないまま、こんなもんだな?って、なんとなく使っているものって結構ありますよね。

今回は2つご紹介。すでにご存じの方も多いかもしれませんね。
どうでもいいことなんですが、あくまでも備忘録として....。


1) パスワードを表示してくれる目玉のマーク

インターネットでログインする際に、パスワードが正しく入力されているかどうか?気にはなりますが、確認しようがないので、この時ばかりはと、キーボードを見ながらしっかり入力する....昔はそうでしたね。

20150901-1-1.jpg 20150901-1-2.jpg

これが、Internet Explorer 10(以下、IE10と略)以降、パスワードの入力欄のところに目玉のマークが現れるようになりました。
パスワード入力直後に、この目玉のマークを押していると、入力されたパスワードが表示される...この目玉のマーク。ちゃんと名前がついていました。

"Revealボタン" 

と言いうんですね。また、IE Support Team Blogにもありますが、ユーザー名などを入れる部分に、表示される "×" マーク。
これにもちゃんと、"クリアボタン" って名前がついているんですね....


2) 画面上部に表示されるメニューを表示したりする三本線のボタン

IEにはありませんが、Firefoxでも、Googleでもあったりするこのボタン。さらには、OneDriveなどにサインインすると表示されたりもしますね。

20150901-1-3.jpg 20150901-1-4.jpg

このボタンの名前...

"ハンバーガーメニュー"

って言うんですね。

デザイン的に、さらには機能的に良し悪しの評価はまちまちのようですが、こんな名前がついていたんだなぁと今更ながらですが感心した次第です。
以下で参照させていただいたGigazineのサイトに寄れば、要はハンバーガーのように見えることから始まったもののようですね。

でも、これを説明する時に、Revealボタンとか、ハンバーガーメニューをクリックして...何て説明したところで、一般のユーザーの方々が一言でわかってくれるぐらい広まるにはまだまだ時間がかかりそうです。

どちらかといえば、あまり広まらないままに、次のステージへと移ってしまいそうな感じもしないでもないのですが...


<参照>

テキストボックス/パスワードボックス内のボタンを非表示にする方法/Japan IE Support Team Blog
≡ ←ハンバーガーメニューのデザインでクリック率は違う(2014年のA/Bテストの結果から)
ハンバーガーボタンを実装するには?[Windows 10 UWPアプリ開発]/@IT
なぜメニュー表示用ボタンの「ハンバーガーアイコン」はダメなのか?/Gigazine

posted by クリック at 17:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

WebページをPDFに保存する

そうそう必要性があるとも思えませんが、こんな機能があるよ?ということでご紹介します。

インターネットのホームページをPDFデータとして保存したい...当然ですが、AdobeAcrobatやら、フリーウェア、シェアウェアなどの有償のPDFに書き出すソフトなどではできるでしょう。
Internet Explorer など通常はこうしたソフトを導入して、印刷する際にPDFに書き出すか、アドインなどの機能を使うといったことが必要になってきます。

でも実は、Google Chrome には、標準でPDFに書き出す機能がついています。

1) 右上の、Google Chromeの設定 から、 "印刷" をクリックします
20150616-1.jpg

2) "印刷" の画面がでたら、"送信先" のところの "変更" をクリックします
20150616-2.jpg

3) "送信先の選択" の画面が表示されたら、"ローカルの送信先" のところにある "PDFに保存" をクリックします
20150616-3.jpg

特別PDFに書き出しをするようなソフトを導入しているわけではありませんから、通常のプリンターの設定画面を開いても、"PDFに保存" という機能はありません。IEや、FireFox、Operaといったものでも、こうした機能はありません。だから気が付きにくいのかもしれませんね。

もっともあまりWebサイトをPDFとして保存するというケースは多くないせいか、ご存じない方も多いのでしょうね。ですので、今回は参考までに、ご紹介させていただきました。

posted by クリック at 08:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

Y! モバイルの 305TZの通信制限

これまでWiMaxを除くモバイルルーターにおいては、いろいろな通信制限がありました。
唯一制限がなかったのが、WiMaxでした。

以前にも、

モバイル環境と通信制限

といった感じでその通信制限について取り上げたことがございました。

その後、イーモバイルも、Y!モバイルに吸収され、先般、Y!モバイルが提供開始したWifiの最新端末 "305ZT" については、以下の参照させていただいたサイトにもあるように、当初は "高速データ通信 使い放題!" がうたい文句に、これまでのモバイルルーターのように、7Gなどの一定容量を超えると通信制限がかかって極端に速度低下していたものが、これから解放された....と思われておりました。

高速データ通信使い放題!

上記のサイトにもありますが、"キャンペーンの特典" として、"通常速度に戻す追加料金(500MBごとに500円)が最大2年間無料(ご加入月を含む25ヶ月間) " というのがあって、これを利用すれば無料で制限解除ができていたわけですね。

さてこれが、急きょ、制限がかかるようになったというお話です。

3日間で1Gbの制限。ネット上ではこれで騒ぎになっています。

ワイモバイルの "無制限" は、"通信を止めない" ことだなんて今更言われても困ったもんですね。

これがこの先さらにどう変わるかわかりませんが、現在のところどうにもなりそうもないですね。
Y!モバイルの場合、最新の端末とはいえ、Windows UpdateやOSのUpgrade、Officeのインストールなどで大量のデータをダウンロードするとなると、その後通信速度が低下するなど、やはり問題がありそうです。

さてこのY!モバイルの305TZの通信制限。
今後、この通信制限の動きがどうなるのか? 注目していきたいと思います。

やっぱり、WiMax2じゃないとだめなのかな?
 
<参照>
高速データ通信使い放題!
通信速度の制御について
ワイモバイル、「無制限」謳い販売したWi-Fiルーターに、突如「3日間1GB制限」を掛けて炎上
posted by クリック at 17:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月10日

OneDriveからダウンロードされたZIPファイルを解凍するとファイル名が文字化けする

Microsoftが提供するOneDrive。
最近では、Office製品にも、Officeサービスとしてついてきたり、PCを購入するとついてきたりと、いろいろな面で利用されるケースが増えているかと思います。

OneDriveの公式サイト

Microsoftアカウントをお持ちであれば、15Gbのフリースペースが用意されますが、その機能に制限はあるものの、Office OnlineといったWordやExcelなどの正規のOffice製品と互換性のある、無料版のOfficeなども利用できるので、単なるネット上のストーレッジサービスということに留まることなく、iCloudやGoogleDriveなど他のサービスに比べても、個人向けのクラウドサービスとして利用範囲は広いものになっています。

20150409-1.jpg

さてこうした、OneDrive。OneDrive上から画像などのデータをダウンロードする際、1つであれば、そのままダウンロードされますので、特に問題ありませんが、複数のファイルをダウンロードする場合、上記にもあるように自動的に圧縮されて、ZIPファイルとして、圧縮ファイルとしてダウンロードされます。

このダウンロードされたZIPファイル。実はちょっと問題があって、このファイルをWindows7のエクスプローラーの機能を利用して解凍すると、元のファイル名に使用されていた日本語の部分が文字化けしてしまいます。以下の画像は展開前の圧縮フォルダの中を確認している段階ですが、文字化けしております。当然ですが展開後も同様に文字化けします。

20150409-2.jpg

onedriveグループからのフォルダのダウンロードについて/Microsoftコミュニティ

実はこの症状Windows7上で発生するものです。Windows8.1では発生しません。Exploreの機能で解凍してもきちんと日本語は文字化けせずに表示されます。

Windows8.1の例:
20150409-4.jpg

WindowsVistaの例:
20150409-5.jpg

どうもWindows7の標準機能で解凍すると日本語(2バイト文字)が文字化けしてしまうようです。さらに言えば、WindowsVistaでも文字化けしてしまうようです。

* あくまでも、OneDriveからダウンロードされたデータの場合に発生するもので、Windows7上で全角文字の入ったファイルを標準機能で、ZIP圧縮し、その後、解凍しても、文字化けなどの症状は発生しません。

といことで、そんな場合には、解凍後ファイル名を再度入力しなおすか、フリーなどで配布されている解凍ソフトを利用する必要があります。数が少なければ入力しなおしてもいいんですが、それも面倒ですよね。

20150409-3-1.jpg

上記は、7-zipというソフトのポータブル版で解凍した例です。

気になる方は、何かしらの解凍ソフトをご用意いただいた上で、解凍を試してみてください。

<参照>
初めての OneDrive
Windows 7のエクスプローラでフォルダ・ツリーを自動的に展開する/@IT
OneDriveで広がるカメラライフ
posted by クリック at 11:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月06日

YouTube = Flash Playerを使用 とは限らない

YouTubeが正常に動作しない....というと、これまでならFlash Playerの入れなおし...何て作業をしていました。
もちろん現在もFlash Playerを必要とするケースもあるので、Flash Playerのアップグレードを促すエラーメッセージが出ているようであれば、メッセージの内容によって、対応していただく必要はあると思います。

しかし、今年の1月末にYouTubeのブログでも発表があったように、現在YouTubeのメインのプレーヤー(コンテンツを再生するためのデフォルトのプレーヤー)はFlash PlayerからHTML5プレーヤーに切り替わりつつあります。なので、従来であればFlash Playerの機能を搭載していないiPhone や iPadなどのSafariではご覧になれたなかった、YouTubeなども、"Puffin Web Browser" などのように特別に対応したソフトをインストールしなくても利用が可能になるわけですね。

YouTube now defaults to HTML5 <video> (英語)

現状では、完全に切り替わっているわけではなく、OSやブラウザのバージョンによって、デフォルトで起動するものが異なるところがありますが、いずれは統一されていくことでしょう。
ということで、現時点で、OS、あるいはブラウザのバージョンによってどう異なるか?確認してみました。

【テスト環境】
OS:
Windows8.1
Windows7
WindowsVista

ブラウザ:
Internet Explorer11/Internet Explorer9(WindowsVista)
GoogleChrome Ver,41.0.2272.101
FireFox Ver.36.0.4
Opera Ver.28.0.1750.48
 * GoogleChrome/FireFox/Opera はPortable版を使用

【テスト結果】
特に細かい設定をせず確認してみたところ、
Windows8.1: 
すべてデフォルトのプレーヤーはHTML5プレーヤー
Windows7: 
GoogleChrome は HTML5プレーヤー、それ以外は、従来通りFlashPlayer
WindowsVista: 
GoogleChrome は HTML5プレーヤー、それ以外は、従来通りFlashPlayer
という結果でした。

20150405-1.jpg20150405-2.jpg
 
少なくとも、Windows8.1の環境下では、ブラウザのバージョンにもよるかもしれませんが、

YouTube ≠ Flash Playerを使用する

というわけです。

20150405-3.jpg

特にWindows8.1上であれば、YouTube上では、ほぼHTML5 Playerが利用されますし、またIEでは、デフォルトのプレーヤーを変更することもできないようになっていました。

20150405-4.jpg20150405-5.jpg

一部、Windows7などでは、ブラウザによって、Flash Playerが利用されるケースもありますが、以下のリクエストページからHTML5 Playerへの切り替えができましたので、基本的にはFlash Playerに頼らなくても大丈夫なようです。

デフォルトのプレーヤーの変更リクエスト

ですので、YouTube上でページが再生できない場合には、むしろブラウザ側のセキュリティの設定などFlash Playerなどのアドオン以外の部分を確認する必要があるわけですね。

もちろん、Gyaoやニコ動など、YouTube以外でもFlash Playerを利用しているサイトはたくさんあります。それ以外のサイトなどでFlash Playerが正常に動作しない場合には、従来通りのトラブルシューティングが必要になります。

<参照>
YouTube、デフォルト動画プレーヤーを「Flash」からHTML5ベースに変更
YouTube、メイン再生プレーヤーをFlashからHTML5にようやく移行/ITmedia
YouTubeがFlashではなくHTML5でのムービー再生を初期設定にすることを発表/Gigazine
YouTubeがFlashを排除し、HTML5の最後の障害を取り除いた/週アス
posted by クリック at 07:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

Web上の広告をブロックする

"パフォーマンスが低下しています" とか、 "スパイウェアが検出されました" などのWebページの広告をクリックしてしまい、おかしなアドウェアがPCに入り込んでしまった....というご経験のある方もいらっしゃるかもしれませんね。

そうしたおかしな広告をブロックしようという意味で利用可能な機能に、IEには、"追跡防止"のアドオンが用意されています。

以前にも、

Webページに表示される広告をどうにかしたい Part 1
Webページに表示される広告をどうにかしたい Part 2
Webページに表示される広告をどうにかしたい Part 3
Webページに表示される広告をどうにかしたい Part 4

と過去にも取り上げさせていただきました。

ただしこれ以外にもブラウザ毎にいろいろなこうした広告や個人情報の漏洩につながるようなデータトラッキング用のコードをブロックするソフトはいっぱいあります。

全てのブラウザに対応しているわけではないので、ご利用のブラウザに応じて導入の可否が分れますが、そのいくつかについてご紹介させていただきます。


【IEの場合】
IEの場合には、設定>アドオンの管理から、"追跡防止リストをオンラインで取得" で入っていきます。Internet Explorerギャラリーのサイトにつながって、"追跡防止リスト"が表示されます。

20150318-1.jpg

・EASY List
・PrivacyChoice追跡防止リスト1
・PrivacyChoice追跡防止リスト2
・TRUSTe

上記の4つのアドオンが用意されています。


【FireFoxの場合】
FireFoxの場合、右上のニュー表示ボタンから、アドオンをクリックして移動します。
検索で "Ad" だけで検索すると4000件以上。もちろんこれは広告関連ということなのでブロックするもの以外にもいろいろあると思いますが、"Ad block" で検索してみても、62件も検索されてきました。

20150318-2-0.jpg20150318-2-1.jpg

【Google Chromeの場合】
右上の、GoogleChromeの設定>拡張機能 とクリックしてみます。"他の拡張機能を見る"をクリックし、さらに、"ad block" にて検索してみました。
正確な件数はわかりませんが、かなりの数が検索されました。

20150318-3.jpg

もっとも広告を何でもブロックしてしまえ...というのが趣旨ではなく、不正な広告、利用者の意図に反する不正なサイトに誘導させるような広告をブロックするのが目的からすると、メジャーなものであれば、どれを利用しても機能に大きな違いはないと思われます。ただし当然のことながらソフトによって違いはあるでしょうから、目的に応じて上手に利用できるといいですね。

以前にもご紹介しましたが、私が使用しているカスペルスキーなどもそうですが、市販されているウィルス対策ソフトにもこうした機能をもっているものもあります。ご使用になっているセキュリティソフトがあれば一度その機能を確認してみてもいいのかもしれませんね。


<参照>
広告やSNSボタン、追跡コードを無効化してページ表示を最大27%高速化する「Disconnect」/Gigazine
Adblockよりもはるかに軽い広告除去ツール「μBlock」を使ってみました/Gigazine
posted by クリック at 14:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

確定申告のページが表示されない

ぼちぼちシーズンですので、ちょっと旬な話題ということで、こういった話題も取り上げてみました。
今年もシーズンが迫って、確定申告のサイトにアクセスされる方も大勢いらっしゃるかと思います。
昨年は何の問題もなくアクセスできたe-Taxのページが、どうやっても表示できない。確定申告のページから、"パソコンで確定申告等を作成される方(確定申告書作成コーナーへ)" をクリックすると、"Internet Explorerではこのページは表示できません" となってしまうことがあります。

20150123-1.jpg20150123-2.jpg

これは、今までに何度も取り上げてきました、PC側のセキュリティの設定の問題が要因です。この問題自体は、PCのみに限ったことでもなく、またWindowsに限ったことでもありません。どんなデバイスを利用してたとしても、設定がきちんとできていないものでは発生しうるものです。また設定はレジストリを変更してしまうという方法もありますが、そうした場合を除くと、基本的には、ブラウザなどソフトごとに行う必要があります。

インターネットもつながって、ホームページも普通に見られるのに....
特にWindows Vistaなどちょっと古めのPCなどをご利用の場合には、注意が必要です。決して、現時点でWindows VistaやInternet Explorer9がサポートされなくなったというわけではありません。

さて対処法ですが、どうしてそうなるのか?

インターネットオプションの以下の設定を確認します。

・ツール(右上の歯車のアイコン)>インターネットオプション>詳細設定タブ と開きます。
・"設定" の中の、"セキュリティ" の中で、"SSL2.0" や "SSL3.0" が有効になっていませんか?

20150123-3.jpg

ここが原因です。なのでこちらを以下のように設定を変更します。

20150123-4.jpg

SSL2.0やSSL3.0のチェックをはずして、"TLS1.0を使用する" のみを有効にしOKでとじて、一旦、Internet Explorerを再起動します。

20150123-5.jpg

すると上記の様にアクセスできるようになります。

これは昨年の10月15日に発覚した "Poodle" という不具合により、各種サービスを提供しているサーバー側がそれに対応した結果、PC側でも、これに対する設定がされていないと接続できなくなってしまうというものです。

これが発覚した後、いろいろなホームページで、対応が進んでいたんですが、こうした関連サイトに接続する機会がない場合には、今回の様に確定申告のページが表示されないってっことで、改めて気がつくケースも多々あるのかもしれませんね。

参考までに、e-Taxのページの利用にあたっての推奨環境は以下の通りです。

e-Taxサイト利用のための推奨環境

<参照>
Poodle対策はお済ですか?
posted by クリック at 14:42| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

Googleの画像検索も注意が必要

前回はイメージ検索を利用すると膨大な画像検索の結果からある程度フィルタリングによって絞り込みが可能なことまで取り上げてみました。

さて今回はその画像検索の結果が本当に利用可能なものなのかを検証してみました。

【画像検索の結果を検証】

今度はGoogleの画像検索で検索された結果を確認してみました。

1) Googleの画像検索のところから、"空" というキーワードで検索。さらに、検索オプションを利用して、"自由に使用または共有できる" として、詳細検索をしてみた結果が以下の通りです。前回取り上げたものと一緒です。

20141203-3-4.jpg

2) 結果の画像をクリックしてみたところ、"夕焼け" の画像はWikipediaから検索された画像であることがわかります。
また画面下部には、"著作権で保護されている場合があります" という表記も。つまり、"非営利目的での再使用が許可された画像" だからと言って、必ずしもフリーとは限らないってことですね。

3) 今回選択してみた "夕焼け" の画像のリンクをたどって確認したところ、Wikipediaで使用されていたものでした。Wikipediaの場合、利用規約で確認すると、" 私たちの記事やその他のメディアを自由・オープンライセンスで共有・再利用することができます" とありますが、以下の二次利用について記載されたページにもありますが、著作権フリーということではないので、ライセンス要綱に従って利用する必要があります。

Wikipedia:ウィキペディアを二次利用する/ウィキペディア

またその他のフィルターリングした結果の中には、個人の方の共有サイトにUpされた画像もありましたので、やはり利用には注意が必要です。

20141203-4-3.jpg20141203-4-2.jpg
20141203-4-4.jpg

Googleでは、検索で見つかったものに関して以下のように説明しています。

再利用できる画像を Google で見つける/Googleのヘルプページ

"検索したコンテンツを再利用する前に、ライセンスが正当であることと、再利用に関する規約をご確認ください" とヘルプページにあるように、利用に際しては確認が必要です。

もっとも膨大な画像データの中から、一つ一つ候補を確認するよりは、こうしてフィルタリングして候補を絞った上で、その中からさらに選択して確認するほうが、多少手間は省けるかもしれませんね。

今後、Bing検索が機能強化され、Bing検索でも、著作権フリーの画像がフィルターリングできるようになることを期待したいですね。

またクリップアート自体は、Webで検索すれば、まだまだフリーで提供しているサイトなどがいろいろ出てきますので、必要であれば検索してみてはいかがでしょうか?

一例:
プレゼン資料をもっとイメージ豊かに! 無料クリップアート&テンプレ/INTERNET Watch
クリップアート無料.jp
Print out Factory
郵便年賀.JP/日本郵便
* 素材は、各サイトの利用規約に従ってご利用ください。

話は最初に戻りますが、MicrosoftのHPで提供しているクリップアートについて、現在利用可能なものも探してみました。
厳選! 仕事で使えるクリップアート集 - MSBC - Microsoft
クリップアートダウンロード/公共機関の皆様へ
クリップアートの検索/Microsoft ("空" で検索した例)
* MicrosoftのHPにて提供されている素材の利用に際しては、Microsoft サービス規約 の "8. Office サービス、MSN、および Bing に関する追加条項" などを参照ください。

季節柄、クリスマスや年賀状のシーズン真っ只中。クリスマスカードを作成したり、年賀状を作成したり、素材はいくらあっても困らないですよね。
日本郵便の、郵便年賀.JPのサイトでは、"はがきデザインキット2015"(無料) という年賀状作成ソフト以外にも、テンプレートや素材だけダウンロードして利用することも可能です。
さらにはまたプリンターメーカーのHPなどでも楽しい素材や活用方法が出てたりしますので、是非ご覧になってみてください。

現在奮闘中の皆さん、上手に活用して素敵なグリーティング・カードを作成してみてくださいね。

<参照>
“ 画像、写真、イラスト ” を探すならコレでしょ! 画像検索サイトまとめ/Naver
商用利用OKのフリー写真素材をGoogle画像検索で探す方法/LIG
posted by クリック at 10:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月03日

クリップアートに変わるフリーの画像を検索する

Office.comで今まで使えていた画像が簡単に利用できなくなってしまったのはちょっとショックではありますが、ならば他の方法で何とか入手できないか?ということで、その方法を探ってみました。

BingやGoogle、Yahooなどの検索サイトには、オプション機能として各種のフィルターリング機能が用意されています。

1) Bing の検索オプション

20141203-1.jpg20141203-1-1.jpg

Bingの場合には、右上の"基本設定"(歯車のアイコン) をクリックします。
*Internet Explorerのツールボタン(歯車のアイコン)と間違えないように注意しましょう

ご覧いただければお分かりですが、残念ながら、現在提供されてるフィルターリング機能では、成人向けコンテンツのフィルタリング機能しかないため、今回取り上げようとしている著作権フリーかどうかは、Bingでは、現在のところ利用できません。

2) Googleの検索オプション

20141203-2.jpg20141203-2-1.jpg

Googleの場合には、画面右下の、"設定"をクリックします。

20141203-2-2.jpg20141203-2-3.jpg

検索設定:
アダルトコンテンツの除外といったセーフサーチフィルタや、ページあたりの表示件数などの設定ができます。

検索オプション:
詳細な検索をする場合には、通常の画面ではなくこちらから行います。キーワードの入力や地域、言語などの様々な条件を入れて検索が可能です。
セーフサーチもそうですが、ライセンスによるフィルタリングも、こちらでも選択できます。
検索結果では、画像だけではなくすべてのものが表示されますが、そこからさらに、トップメニューの "画像" をクリックすることでも、画像検索の結果として表示されます。

3) Yahooの検索オプション

20141203-0-1.jpg20141203-0-2.jpg
20141203-0-3.jpg

Yahooの検索の場合にも、セーフサーチのオン/オフは右上にありますが、それ以外の項目は、"条件指定" あるいは "検索設定" のところから入っていきます。

検索設定:
入力補助、表示形式、セーフサーチ、チャイルドロック(ログインが必要)の設定が可能です。成人向けコンテンツを排除しないようにするには、やはりログインが必要になります。

条件指定:
ファイルの種類、サイズなど多少の指定ができます。


ということで、Yahooの画像検索でもライセンスにかかわる絞り込みはできないようです。


さて、今回は、フリーで利用できる画像を検索するという目的なので、残念ながらBingやYahooでは簡単にはフィルターリングができませんので、Googleの画像検索によるフィルターリング機能についてご紹介します。

先ほどもご紹介したように、トップ画面から、設定にはいって、詳細な設定のところから、キーワードで検索するという方法もありますが、具体的に画像検索の手順を見ていきます。

【フィルターリングの種類】

Googleの画像検索では、検索オプションから、ライセンスでフィルターリングできるようになっています。

・ライセンスでフィルターリングしない
・自由に使用または共有できる
・営業目的を含め自由に使用または共有できる
・自由に使用、共有、または変更できる
・営業目的を含め自由に使用、共有、または変更できる

といった内容でフィルターリングが可能です。


【検索手順】

詳細な検索に入って、検索結果から画像に移動する方法もありますが、今回は最初から画像検索の画面に入って試してみます。

1) イメージ検索の画面にて、"空" というキーワードで検索してみました。
先ほどちょっと画像で紹介した詳細な検索から検索。それから画像に移動して絞り込んだ時と画面がちょっと違いますね。
これは、見てもお分かりのように、何もフィルターリングがされていない状態だからです。セーフサーチをクリックして、"不適切な検索結果を除外" とすれば、アダルトコンテンツが検索結果から除外されます。

20141203-3.jpg

2) 今回は、こうしたセーフサーチではないので、その隣の "オプション" をクリックします。そして、検索オプションをクリックし、画像検索オプションの画面に移動し、"自由に使用または共有できる" など、いずれかの項目を選択します。

20141203-3-1.jpg20141203-3-2.jpg
20141203-3-3.jpg

3) そして、"詳細検索" をクリックすると、フィルタリングされた結果が表示されます。

20141203-3-4.jpg

4) 絞り込まれた結果には、さらに、サイズ、色、種類、時間などで絞り込みが可能です。特にライセンスがらみということになると、今回のケースで言えば、"非営利目的での再使用が許可された画像" というところをクリックして、

・ライセンスでフィルタリングしない
・改変後の再使用が許可された画像
・再使用が許可された画像
・改変後の非営利目的での再使用が許可された画像
・非営利目的での再使用が許可された画像

といった形で再度フィルターリングが可能になっています。

20141203-3-5.jpg

ということで、Googleのこのフィルターリング機能、検索結果の膨大な画像の中から必要なものを絞り込んで、さらに個別に確認するという手間を考えると非常に便利な機能ですね。

ただし、フィルターリングで検索した結果とはいえ、使用に際してはライセンスを確認するなどご注意して下さい。

次回はGoogleの画像検索の結果を検証してみたいと思います。

<参照>
“ 画像、写真、イラスト ” を探すならコレでしょ! 画像検索サイトまとめ/Naver
商用利用OKのフリー写真素材をGoogle画像検索で探す方法/LIG
posted by クリック at 10:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月15日

新しくなったMSNのホームページ

リニューアルされたMSNのホームページをご覧になりましたか? リニューアルしてしばらくたちますので、すでにご利用いただいている方も多いかと思います。

先日は日本のMSNのトップページ(日本のみ)が開けないという思いがけぬトラブルもありましたが、今は問題なく稼働しております。

20141015-0-1.jpg20141015-0-2.jpg

さてリニューアルしたMSN。ご覧いただければお分かりかと思いますが、トップに、Outlook.comやOneDrive、SkypeといったMicrosoft関連のサービスばかりではなく、FacebookやTwitterなどもアプリの連携をさせておくとコメントが確認できるようになっています。

さてこのリニューアルしたMSN。従来のMSN同様にニュースなどの様々なコンテンツを提供していますが、このニュースの中に、"マイクロソフト情報" といったページが用意されています。

20141015-0-3.jpg

Windows、Office、Surface、Xbox、インフォメーションの項目に分かれ様々な情報が配信されています。

20141015-0-4.jpg20141015-0-5.jpg
20141015-0-6.jpg20141015-0-7.jpg
20141015-0-8.jpg

"Office" では、来る10/17に新しくなるOfficeの情報が、"インフォメーション" では、開催の迫るMicrosoft Conference2014の情報が配信されています。

まだご覧になっていらっしゃらない方。ぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?
posted by クリック at 10:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

MSNのトップページがダウン

現在もダウンが続いています。本日の午後、記憶にある範囲だと、15時ぐらいからずぅっとこの状態です。

20141012-1.jpg

おそらく現在復旧作業中かと思われます。

ユーザー側で何か対策があるわけでもないので、復旧をお待ちください。

ただし、トップページが開けないだけですので、それ以外のコンテンツへのアクセスは可能です。また、英語版のトップページは問題なく開けるようです。


英語版MSN
msnニュース
msn天気
msnエンタメ
msnスポーツ
msnマネー
msnフード&レシピ
msnヘルスケア
msnトラベル
msn自動車
msn動画


復旧見込みはまだわかりませんが、取り急ぎ上記のようなリンクに直接アクセスしていただければ各コンテンツの閲覧は可能です。

【2014/10/13 0:56更新】
0:50 すぎに確認したところ、とりあえず復旧したようです。
これが一時的なもので再発するものなのかはわかりませんが、現時点では問題なくご利用可能になっていますので、ご確認になってみてください。

posted by クリック at 00:04| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

意図としないソフトのインストールにはご注意を

海外のダウンロードサイトから、フリーウェアをダウンロードしたらおかしなアドウェアやマルウェア、時にはウィルスが一緒についてきた.... なんてことはよくある話です。

利用者として、意図としないソフトがインストールされてしまうのは困りものですね。もちろん怪しいサイトなら、十分にありうることなのでともかくとして、実のところこれがちゃんとした企業の普通のサイトでも気を付けないといけないということも忘れては行けません。

今回ご紹介する、その代表的な例が、JavaFlash PlayerAdobe Readerといった製品。それぞれ、ソフトの脆弱性が指摘されて頻繁に更新が配信され、Updateを促す画面が出てくるのはすでにご経験済みでしょうね。
Java(オラクル)や Flash Player(アドビ)、Adobe Reader(アドビ)なら安心でしょうと思ってしまうのはちょっと待ってください。

インストールの過程でよーく見ると、あるんですね、関係ないソフトをインストールさせようと広告が表示されていたりするんです。

Javaの例:
java.jpg
Adobeの例:
adobe1.jpgadobe.jpg

いつの間にか? IEのホームページがASKになって、ツールバーが追加されていたとか、インストールした覚えもないのに、Google Chromeがインストールされている....など。 他にもJword、日本hao123、Baidu IMEなどもそうですね。

インストールされていることを知っていて、ご利用の方もいらっしゃるはずでしょうから、わかってご利用になっている方はいいんです。
問題は、よく読まないでインストールしてしまう側なわけですね。何もしてないのに、いつの間にか入っていた? ってことにならないように、こうした部分はしっかりとチェックしていく必要があります。

ちなみに、JavaのページにはインストールされるAsk Toolbarについてちゃんと説明まで出ていますね。

Ask Toolbarとは

ちゃんと、削除の仕方も... このあたりはある意味では、フォローもしっかりしている...

Google Chrome が既定のブラウザーに設定される(Flash Player)

Flash Playerに至ってはそのままインストールしてしまうと既定のブラウザがGoogle Chromeに変わってしまうという罠も....

実はこういった相談って結構あったりするんですね。なので、あえて取り上げてみました。
慣れないユーザーにとってみれば、大変なことかもしれませんが、何かのソフトをインストールする際には、くれぐれもご注意ください。とりあえずよくわからなければ、一旦インストールはやめて、インターネットで検索して調べたり、どなたかに相談して確認してみる。そういった注意も必要ですね。

2014.07.26 更新
"Mindspark Toolbar" が導入されることで、ホームページの設定が "ask.com" に書き変わってしまうこともあることを確認。プログラムのアンインストールで、Ask ToolbarやSearch by Askなどといった項目が見つからない場合には、"Mindspark Toolbar" なども要因となるので確認の上、削除してみてください。

またツールバー自体は、アドオンの管理を開いて、アドオンを無効にすれば、削除しないまでも、表示はされなくなります。

posted by クリック at 01:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

マイクロソフトアカウントのアクセス履歴を確認する

マイクロソフトアカウントには、"最近のアクティビティ" といって、自分のアカウントのアクセス履歴を確認することが可能になっています。

ここには、自分(あるいは、場合によっては自分以外の人も含む)が、いつ、どこからアクセスしているかといった履歴が表示されます。

・お友達などから自分のアドレスからおかしなメールが届くといった申告を受けた
・特別な操作もしていないのに、"プロファイル情報が変更されました" といったタイトルで、"お使いの Microsoft アカウント ******@outlook.jp の氏名、生年月日、国/地域などのプロフィール情報が変更されました" といった内容のメールがMicrosoftアカウントに登録した連絡先メールアドレス宛てにMicrosoftから送られてきた
・同様に、"お使いの Microsoft アカウント *******@hotmail.co.jp への最近のサインインに関して、不審な点が見られました" といったような内容のメールが届いた

などなど、ご使用のMicrosoftアカウントへのアクセス履歴をを確認したい時に利用できます。

【操作手順】
1) まずは、Outlook.comなどのMicrosoftアカウントを利用したサービスにサインインします。今回は、MSNのトップページから入ってみました。
他にも、http://account.live.com/ や http://www.outlook.jp/ など、他のMicrosoftアカウントを必要とするサービスからログインしていただいても同様です。

2) ログインすると、画面右上に、"こんにちは、〜さん" と表示されますので、こちらにマウスポインタをあてると、"プロフィール"と"アカウントの概要"というメニューが表示されますので、"アカウントの概要" をクリックします。

20140607-1.jpg

3) Microsoftアカウントという画面に変わりますので、アカウントメニューの中にある、"最近のアクティビティ" をクリックします。

20140607-2.jpg

4) 次に本人確認のため、"お客様のアカウント保護にご協力ください" という画面がでますので、連絡先として登録されているメールアドレスを、入力し、"次へ" をクリックします。
*メールアドレス以外にも、アカウント作成時に登録した電話番号に自動音声によりコードを送ってもらうことも可能です。

20140607-3.jpg

5) 自分の連絡先登録メールアドレスに以下の例のような内容のメールが届きます。ここに記載されたお客様コードをコピーするなどして、次の画面のところに貼りつけるなどして、"次へ"をクリックします。

20140607-4.jpg20140607-5.jpg

6) こうすると次の画面で以下のような最近のアクセス記録が確認できます。
20140607-6.jpg

パスワードが漏れて、他人にアクセスされたり、あるいは勝手にメールを送られたりするケースって結構あるようです。不審なアクセスがあったりした場合には、まずはパスワードの変更など早急な対処をしてください。

気になる方は、ぜひ一度ご自身のアクセス履歴をご確認いただくことをお勧めいたします。

参考までに、こうした履歴の確認は、何もマイクロソフトアカウントに限ったことではありません。Googleなどにおいても同様のサービスがあります。気になる方はご利用のサービスのヘルプなどで一度ご確認ください。

前回のアカウント アクティビティ/Gmailヘルプ


<参照>
[最近のアクティビティ] ページとは何ですか?
Outlook.com アカウントのヘルプ
専用フォームで回答内容を確認する方法

posted by クリック at 13:15| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

"SkyDrive" から "OneDrive" へ

商標争いで注目されていた "SkyDrive" の名称が、"OneDrive" になることが決まったようです。

商標争いの経緯などは以下の記事を参照してみてください。

英Skyとマイクロソフト、SkyDriveの商標争いで和解。改名まで一時的に利用を許可/engadget

さてそしてこの度、"SkyDrive" が "OneDrive" になることが明らかになりました。

20140127-1.jpg

まだ先ほど発表されたばかりなので、今後どうなるか? 注目したいところです。

<参照>
OneDrive for Everything in Your Life
posted by クリック at 23:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月21日

Xbox Musicの日本でのサービスがスタート !

12/20より、Windows8.1/RT8.1向けに音楽配信サービスXbox Musicの提供が開始されました。

20131221-1.jpg

で、さっそくSurface(初代)でトライ。。。。Updateのタイミングなのか? ストアアプリのミュージックを開いても相変わらず検索しても何もならない。
っということで、いったんアプリを削除して再度インストールしなおしたところ正常に検索できるようになりました。検索を試しても、従来の画面と変わらず検索ができない場合には、一度アプリを入れなおしてみてください。

さて、このサービス。残念ながらあくまでもWindows8.1/RT8.1向けのサービスなので、現在のところWindows8では利用できません。今後どうなるかはわかりませんが。。。。

ご利用になりたいという場合には、Windows8.1にUpdateしてからお試しください。


<参照>
最新Windows PC/タブレット向け音楽配信サービス Xbox Musicを提供開始


posted by クリック at 02:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月02日

"危険性の説明" などという画面がでる

Yahooなどにつないでみたら 画面下部に、"このWebページは、'Microsoft Corporation'の'Windows Media Player Extension' アドオンを実行しようとしています" といった画面が表示され、"危険性の説明(w)" などといった画面がでてきて、許可を求めている。さて、本当に信頼して許可していいものか?どうなのか?と言った相談が立て続けにあったので念のため取り上げてみました。

1202-1.jpg

こんな画面がでると気になるんでしょうね...特に、"危険性の説明"なんてあると。

でも、ご安心ください。この "Windows Media Player Extension" というのは、Web上で、利用されている動画データの中で、Windows Media Playerの機能を利用して再生しないといけないような動画データが利用されている(埋め込まれている)サイトで表示されるものです。Yahooでも動画のニュースなどがあったりしますよね。

このアドオンの実行許可を求める画面を、×で閉じても、動画を再生するようなページでなければもちろん何の影響もないのですが、Yahooなどの場合には、再度動画を再生するようなページに入ると、プラグインの実行許可を求める画面が表示されます。

いくつかこの "Windows Media Player Extension" というキーワードで検索すると、議会の生中継など意外といろんなところで利用されているんですよね...。

ですので、こうして、アドインの実行が許可されていない、あるいはインストールされていないブラウザの場合には、許可を求められたり、実行の許可を求められたりする動作自体は正常で、もちろんこれを許可してあげないと動画が再生できないことになるので、"危険性の説明(w)"などとはでてますが、"許可" で進んで頂ければ、次回以降は出てこなくなります。

ただし、IEをリセットしたりすると一度設定は初期化されるのでまた聞いてくるようになりますので、再度許可してあげる必要があります。

posted by クリック at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

Javaの利用したサイトで実行しようとすると警告画面が出る

普段あまり気にしていないで使っているかもしれないJava。Webページによっては、こうしたJavaアプレットを利用したサイトもかなりあって、ある時から突然、"このアプリケーションを実行しますか" と "セキュリティの警告" 画面がでるようになったと、びっくりされている方も多いかもしれません。

20131022-1.jpg20131022-2.jpg



試しにJavaのサイトにて、Javaのバージョンチェックを行ってみると確認できます。

Javaのバージョンの確認

この警告が表示されるようになったのは、Java SE 7 Update 10以降のお話し。といことで、逆にこの警告がでないからといって、安心してはいけません。警告がでないということになると、逆にPCに導入されているJavaのバージョンが古いという可能性があるからです。その場合にも上記で一度バージョンの確認をしておくといいでしょう。

偽セキュリティソフトなど詐欺系のソフトはこうしたJavaの不具合をついて入ってくるケースが多いので、Javaについては、きちんとUpdateしておくことをおすすめいたします。

20131022-3.jpg

さて、今回ご紹介したセキュリティの警告ですが、そのサイトが特に問題ないサイトであれば当然、"リスクを受け入れて、このアプリケーションを実行します" にチェックを入れて、"実行" をクリックする必要があります。
またJavaのバージョンの確認のところでもそうですが、一部のサイトでは、"この発行者および前述の場所からのアプリケーションでは、次回から表示しない" にチェックを入れることで、次回以降表示されない様にすることも可能です。

20131022-4.jpg

さらにもう一つ、ここでふれておきます。例えば、誤って表示しないようにしてしまったものについて、元のように警告を表示するように戻したい場合にはどうしたらいいのか?
以下の手順で、再度警告が表示されるようになりますので、お試しください。

1) コントロールパネル>Java とひらいて、Javaコントロールパネルを開きます
2) "セキュリティ"タブにある "セキュリティ・プロンプトの復元" をクリック

20131022-5.jpg

3) 確認のダイアログが表示されたら、"すべて復元" をクリック

20131022-6.jpg

こうすると再度警告が表示されるように戻ります。

いくつかJavaアプレットを利用しているサイトで確認してみましたが、一応今回の様な警告が出た場合、どうしたらいいか?をちゃんと説明しているところの方が多かったようです。

<参照>
新たなセキュリティ機能を搭載した「Oracle Java SE 7 Update 10」が登場
「Java 7 Update 10」公開、Windows版のセキュリティ設定が強化
posted by クリック at 13:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

Skydrive 上のPDFファイルはMicrosoft Word Web Appで開かれる

当初SkyDrive上に保存されていたPDFファイルについては、ダウンロードなどしてから、ローカルPCにインストールされていたAdobe ReaderなどのPDFビューワーで開ける仕組みでした。

[SkyDrive] SkyDriveをアップデート… Office 文書の共有や、ファイルの管理がより簡単に

つまり、PDFファイルを閲覧するには、PCにPDFビューワーがインストールされている必要がありました。

20130806-1.jpg

これが現在、SkyDriveでは、SkyDrive上にアップされているPDFファイルをダブルクリックなどで直接開こうとすると、Microsoft Word Web App が起動。Wordビューワーで開けるようになりました。

20130806-4.jpg20130806-5.jpg

さらに、Wordで編集をクリックすると、PDFファイルがWordファイルに変換され、変換されたWordファイルは自動的にSkyDrive上に保存され、その保存されたデータが、Web Appで編集できるようにもなりました。

20130806-7.jpg

もちろん従来通り、PDFビューワーでご覧になりたい場合には、一旦ローカルに保存してから開くか、ダウンロードをクリックして、"ダウンロードの表示" ダイアログが表示されたら、"ファイルを開く" をクリックすればPDFビューワーでもご覧になることができます。

20130806-2.jpg20130806-3.jpg

Word Web Appで開いて、編集も可能になるのは非常に便利なのですが、まだまだレイアウトがおかしくなったり、開けなかったりするケースもあります。
SkyDrive上のファイルをご覧になる際に、レイアウトが崩れたりするような場合には、やはり一旦保存するなどしてから、ローカルのPCにインストールされているPDFビューワーを使う必要があります。

* 既にご存じのように、PCにインストールされたWord2013では、PDFファイルを開いて編集できる機能が搭載されております。ただし、WebAppの時と同様、PDFファイルを開こうとしてもレイアウトが崩れたり、同じファイルであっても開けたり、開けなかったりすることもあったりします。

Microsoft によるPDFサポート
Unlock PDFs with Word 2013

上記にもありますが、現在も続くPDFファイルへの取り組み。今後一層安定して利用できる機能となってくれることを願ってやまないところです。

<参照>
PDFs in the Word Web App/Office Blog
Microsoft's Office Web Apps can now display and edit PDF documents
posted by クリック at 17:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

意図しないソフトをインストールしないために

ときどき、あれ?こんなソフトいつインストールされたんだ? ということありませんか。
もちろん、全くそういった操作をしてないのに、またインストールするかどうかの確認もなしに勝手に入ってしまうと言うものもありますが、うっかり見落としていてインストールされてしまったというものも多いはず。
例えば以下の様なものです。

20130621-2.jpg

上記のものはおなじみのJAVAのインストールの画面。この画面になる前に以下の様な画面が表示されます。

20130621-1.jpg

ご覧頂くとおわかりのように、赤枠の中にあるチェックを外さずに、このまま次へすすむと、この場合には、"McAfee Security Scan Plus" が一緒にインストールされることになります。さらに、下線で示したところにもあるように、Askツールバーなんかもインストールされることになる訳ですね。

20130621-3.jpg

そして、上記の例。やはりおなじみのFlash Playerのインストール画面。同様に、赤枠の中をご覧頂ければおわかりのように、Flash Playerをインストールすれば、このままであれば同時にGoogleツールバーがインストールされてしまいます。似たような感じで、いつの間にか?Google Chromeがインストールされたりすることもあります。

こういった感じで必要のないソフトまでインストールしてしまうと、PCの動作が遅くなったり、インターネットの閲覧が重たくなったりする要因の一つでもあります。
これらは決しておかしなソフトではないので、インストールしてはいけないということではありません。インストールの時に利用者がちゃんとそこを意識してインストールされているのであればまったく問題ないし、どんどんご使用頂いてかまわないものですが、こうした細部をきちんと確認しないで何でもインストールしてしまうためか、うっかりおかしな偽セキュリティソフトなどもインストールしてしまっている例が多々見られるので今回取り上げさせて頂きました。
サイトを運営するがわからすれば、一つの広告宣伝にすぎないんでしょうけど、利用者としても "あれ?" とならないためにも気をつけておきたいところですね。
posted by クリック at 11:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

SkyDrive の制限事項

容量的なものというより、アップロード時のファイルサイズなどSkyDriveを利用する上での制限について確認してみました。

・容量:7Gb(無料版)
・アップロード可能なファイルサイズ:
Webブラウザから: 300Mb/1ファイル
スマートフォンから: 100Mb/1ファイル
デスクトップアプリから: 2Gb/1ファイル

ってとこまではいいとして、気になったのは....

ファイル名に使用できない文字
(FAQサイトより引用)
ファイル名が空白文字で開始または終了せず、ピリオドで終了せず、次の文字が含まれていないように、ファイル名を変更します: / \ < > :* " ?|

ファイルまたはフォルダーには、次の名前を使用できません: AUX、PRN、NUL、CON、COM0、COM1、COM2、COM3、COM4、COM5、COM6、COM7、COM8、COM9、LPT0、LPT1、LPT2、LPT3、LPT4、LPT5、LPT6、LPT7、LPT8、LPT9

ファイルへのパス
"ファイル名を含むパス全体の長さは 255 文字"(FAQサイトより引用)という制限があります

フォルダ分けしすぎてあまり階層を深くしないように注意する必要もあるし、ファイル名で利用できない文字なんかにも注意が必要ですね。

なお、サービスに接続できないなどの場合には、以下の状態の確認を利用して現在ご利用のアカウントでのサービス自体が利用可能な状態かどうか確認してみるといいでしょう。

SkyDriveのサービスの状態を確認

Windows8を利用するようになると、SkyDriveも利用する機会が増えるかもしれませんが上手に利用したいですね。

<参照>
まだ知らない人のためのSkyDrive入門
SkyDrive の同期に関する問題のトラブルシューティング
SkyDrive へアップロード可能な ファイルサイズは?

posted by クリック at 22:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする