2012年07月12日

InDesignが強制終了する

そんなトラブルが発生中のようです。
現在、Adobeが対応中とのことですので、もうしばらく待つ必要があるようです。

事象:
MacBook Air (Mid 2012)の Software Update 1.0を利用した際に、InDesignが強制終了されてしまう

一応現時点での対応策も以下のサイトに提示されています。詳細は以下のAdobeのサポートページをご参照ください。

<参照>
警告ダイアログが表示された後に強制終了する(Mac OS 版 InDesign CS5.x/CS6)
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2011年08月09日

Javaランタイムをインストールするようにとメッセージが出る【OS10.7】

久々にMACの話題。

先日発売された、Mac OS X 10.7 Lion。

こちらのOSでは、事前に初期設定ではJava Runtime Environmentがインストールされていないため、Adobe製品を起動すると、ランタイムが必要だというメッセージが出ることがあるようです。
もちろんメッセージも出ることなく、プログラムが起動できないこともあるし、アプリケーションがフリーズしたり強制終了したりするケースもあるようです。
Adobe製品を起動してみて、フリーズしたり、起動しなかったりした場合、一度Java Runtimeが導入されているかどうか?確認して見るといいかもしれません。

参照させていただいたAdobeのページによると、"多くの Adobe アプリケーションには、Oracle Java Runtime Environment(JRE)に依存する機能が存在します。Mac OS X 10.7 では、Java はプリインストールされず、ユーザーがオプションで選択する必要があります"(Adobe社のページより引用) とのことです。

参照させて頂いたAdobeのサイトに日本語版、英語版のインストールについて触れてますが、英語版の方が過程がわかりやすいかもしれません。

アプリケーション>ユーティリティ>Java Preferences と開いてみたとき、もしいんすとーるされていない場合には、"To open "Java Preferences", you need a Java Runtime. Would you like to install one now?" という英文のメッセージが表示されます。

参考までに、OS X 10.7 Lion になってからわかっている問題点。結構いろいろあったりもしますね...

<参照>
Java ランタイムをインストールする方法(Mac OS X 10.7 Lion)
Mac OS X 10.7 Lion で確認されている問題
<英語版>
Install the Java runtime (JRE) | Mac OS 10.7 Lion
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2009年01月18日

スイッチを入れたら、"Darwin/BSD(localhost)(console)"といった画面て起動できない【MAC OS10】

いつものようにMACの電源を入れて起動してみたら、黒い画面にLogin: と出て、この先どう操作をしたらわからずにお困りの方も多いようです。

この状態というのは明らかに正常な状態ではありませんね。OSの起動まで至らない状況のようです。
通常、MACの場合、 Open Firmware → Darwin/BSD → 起動ディスクで選択したOS という順に起動していくようで、Darwin/BSDの段階でエラーがでているということは、OSの起動以前の問題。

いろいろ以下の参照先にも試せそうなことがありますが、それをやってもだめなケースだと、再インストールの方が早いのかもしれません。再インストールの際には、インストール先選択画面の時、左下の「オプション」を選択し、"アーカイブしてからインストール" を選択すれば、今までの環境を残した状態で、再インストールができます。以下の参照のところにもリンクを貼りましたが、CatTuneさんのブログにその奮戦記が紹介されておりました。

またハードウェア関連の不具合でも、こうした表示になるようです。この場合にはハードウェアをチェック、交換などが必要になるようです。



<参照>
【Darwinシリーズ】はじめての起動
DarwinメッセージでPismoが起動できない
iBookが・・・/CatTune
mixi Macを教える・教わるコミュニティ トピック一覧(MIXIユーザーのみ)
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2009年01月09日

"ネットワーク設定は他のアプリケーションによって変更されました" というメッセージが表示される

MacOSX 10.4のアップデータのバグによって発生しているもののようです。繰り返しこのエラーが表示されてしまうようです。回避策としては、OSXのHDD内のライブラリフォルダから、/Preferences/SystemConfiguration/ とたどっていって、"preference.plist" というファイルがあるはずなのでこちらを削除して再起動し、再度ネットワークの設定を作り直せば改善されるようです。

このようにエラーに陥ってしまうのはあくまでも、OSX 10.4のユーザーのみ。

また一時的な回避策もあるようですが、ネットワーク環境の設定をきちんと作り直した方がいいと思います。
以下のリンク先にも一時的な回避策については紹介されていますので、ご興味のある方はご覧になってみてください。


<参照>
MacOSX 10.4「ネットワーク設定はほかのアプリケーションによって変更されました」
「ネットワーク設定はほかのアプリケーションによって変更されました」の回避法
Mac OS 10.4 ネットワーク設定はほかのアプリケーションによって変更されました。無限ループ

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2008年03月10日

Office2008 for MAC

Office2008が発売されてしばらくたちますが、気になるWindows版Office 2007 Systemとの互換性など、気になる情報をご紹介。

Office:mac2008 Q&Aページ

たいていのものは上記に集約されていますが、一部気になるものとして、"Mac OS X 10.5.2 をインストールすると PowerPoint の起動が遅くなります" というものもありましたが、これは現在も調査中のようです。この他にも以下のような例もあるようです。

プログラムを起動しようとすると、 Mac Word 2008 がクラッシュします

また、現在β版で配布されているMicrosoft Office Open XML File Format Converter for Mac 0.2.1というツールですが、Windows版の2007 Office Systemで作成されたデータを、Office2004(MAC版)で読み込めるようにするためのツールですが、Office2008がインストールされている環境でこのツールはインストールしてはいけないようです。
Microsoft Office Open XML File Format Converter for Mac 0.2.1 (ベータ版)

ちなみにOffice2008自体は、Office Open XML File Formatsを採用Office 2007 との互換性も充実されているとのことのようです。ですから、Windows版のOffice2007で作成したファイルは通常、Office2008でそのまま読み込めるようです。

<Office2008について>
mac mojo 日本語版ダイジェスト
すべてが分かるOffice 2008 for Mac大百科
おぼえて便利な Office tips
Office:mac2008(英語版)



Office2008に限ったことではありませんが、いろいろとUp dataは配布されているようです。できるだけ最新の状態でご利用になることをおすすめいたします。
Office for Mac 向けプログラム一覧


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2008年03月06日

Internet Explorer または Outlook Express を起動するとタイプ2エラーで起動できない(OS9.2.2)

クラシック環境で、Internet Explorer(IE)あるいは Outlook Express(OE)をご利用の場合、ある時から突然 タイプ2エラーが発生して、アプリケーションが起動できなくなったような場合、IEの初期設定ファイル(Internet Preferences)を再構築することで改善されます。

MACのクラシック環境の場合、こうした初期設定ファイルの再構築はトラブル回復への定番ってことになりますが、IEやOEの場合にも同様なようです。
ただし、この初期設定ファイルを削除することで、インターネットコントロールパネルに表示される設定も削除されるため、必要に応じてきちんとメモしておく必要があります。

[ENT2001] Entourage、Internet Explorer、または Outlook Express を起動すると、タイプ 2 エラーが発生する

各種設定ファイルのありか(MacIE Tips)


  • インターネットコントロールパネルについて

  • Mac OS 8.5:「インターネット」コントロールパネルと“Internet Config”アプリケーション



  • <自分のためのメモ>
    ・起動時に、OS選択画面を出すには、Optionキーを押しながら電源を投入する(...つい忘れてしまうので...)
    ・MAC用のIEの配布は現在なし。ただし、OEについてはまだ配布中。
    Outlook Express 5.0.6 for Mac (OS 8.1〜9.x 用)

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    2006年11月04日

    インターネットの画面を、AppleWorksに貼り付けると文字化けする

    インターネットでいろいろ検索してやっと見つかったページ。必要な情報をコピーして、ワープロなどに貼り付けて...

    あれ? 文字化けして全く読めないってことありませんか?

    これはインターネットのホームページのエンコード(文字コード)の問題と、ご利用になっているアプリケーションソフトとの問題でおきているものです。こうした文字コードが原因の文字化けってよくあることですね。最近ではいろんなアプリケーションがユニコードにも対応してきているので、だいぶ解消されてきているとは思いますが、ちょっと古いものだとこうしたことはおきやすいかもしれません。

    たまたま今回検証してみた例ですが、IE5.1/OS9.2.2で、UTF-8と指定されているページ(今回の例ではウィキペディア)を表示。テキスト部分をドラッグしてコピーして、AppleWorksに貼り付けてみました。見事に文字化け... UTFではないホームページ(今回の例ではYahoo)は全く問題なし。どうも調べてみると、AppleWorks自体がユニコード(OS Xの場合でも)に対応していないようです。

    AppleWorks for Mac OS X で Unicode を使用する

    あわせて、Word2001でも検証。同様の現象。おそらくWord2001も同じ理由なんでしょう。ネットでいろいろみていると、どうもWord2004あたりも完全にはユニコードには対応していないといったページがちらほら...。同様のことをOS Xでもやってみましたが、Internet Explorerで開いたものを、AppleWorksやWordにコピペして見ると同様でした。ただし、Safariとか一部のブラウザでは問題なかったようです。

    ってことで、回避策としてコピーしたものを一旦、SimpleTextに貼り付けて、フォントなどを指定してきちんと表示した上で、再度AppleWorksに貼り付けて見ましたら特に問題なく利用できるようになりました。

    posted by クリック at 11:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする