2026年08月18日

macOS 26.6.2 リリース!

さて本日はもう一丁更新情報です。

先日ご紹介したときにはまだベータチャンネルにリリースされたばかりでしたが、macOS Tahoe 26.6.2 が安定版としてリリースされました。

20260818−2−1.png 20260818-2-2.png
macOS Tahoe 26.6.2

US時間8月17日ということで、ちょうどちょっと前にリリースされたばかりのものなので、当然ながら日本語サイトにはまだ全く情報がございません。リリース内容など詳細は、「About the security content of macOS Tahoe 26.6.2」をご参照ください。

今回の更新は、macOS Golden Gate 27 beta で先行提供されたセキュリティ修正を正式版に反映したもののようです。

大まかな概要としては、
  • WebKit と Kernel の修正が特に多く、ブラウジングやシステム安定性に関わる脆弱性が多数改善
  • ImageIO・Audio など、日常利用に関わる領域も修正
CVE が多く、セキュリティ強化のための重要なリリースとなっています。

最近ばベータ版ではありますが、この秋に正式にリリースされる予定の「Golden Gate 27」の話もいろんなサイトで取り上げられるようになっておりますが、今後はこの話題も今まで以上に増えていくんでしょうね。


【他の製品】

さて今回提供された更新ですが、macOS Tahoe 以外にも次の製品に対して更新が到着しております。
これらの製品をご使用の方も更新はお忘れなく。

macOS Sonoma Ver.14.0、macOS Sequoia Ver.15.0 については今回は更新は届いていないようです。
なので、8月4日に更新された、
が最新となっております。


<参照>





楽天トラベル観光体験

posted by クリック at 10:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月09日

macOS Tahoe 26.6.1 リリース!

先日更新された macOS Tahoe 26 ですが、早速ですが次の更新プログラムが到着しております。

20260808-3-1.png
・macOS Tahoe 26.6.1

今回この他 8月6日付では、
といった macOS にも更新が到着しております。

内容的には画面共有の脆弱性の修正になるようです。同一ネットワーク上の攻撃者が、正規の認証情報なしで Screen Sharing にログインできてしまう可能性 があったとのことです。こちらの脆弱性が修正されています。その他の macOS 向けに提供されているものについても同様です。

ちなみに今回修正された脆弱性「CVE‑2026‑65400」は Screen SharingSRP 認証の新しいコードパスにある欠陥。macOS Ventura a 13.x の Screen Sharing では 旧来の認証方式(VNC/RSA-SRP)であって、 今回問題となった 新しい SRP 実装が存在しないため、その対象はあくまでも、3つの macOS のみとしているようです。


<参照>




Trip.com (トリップドットコム)

お得な周辺機器をお探しなら、ioPlaza へ

ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】
posted by クリック at 17:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年07月28日

macOS Tahoe 26.6 リリース!

macOS Tahoe に次の更新プログラム Ver. 26.6 の提供がスタートしました。

20260728-3-1.png
今回更新された情報についてはまだ配信がスタートしたばかりのため、日本語の「Appleのセキュリティリリース」ではまだ情報が公開されておりませんので、「Apple security releases」(US)サイトをご参照ください。

セキュリティの修正となります。

今回のセキュリティの脆弱性ですが、一般ユーザーにとってもかなりリスクのあるものが多々ありますので、早めに更新することをお勧めいたします。
  • WebKit(ブラウザ経由での任意コード実行):
    悪意あるウェブページを開いただけで攻撃される可能性があるため最も注意が必要
  • 画像/フォントパーサの脆弱性(CoreGraphics / Image I/O / FontParser):
    メールやSNSで受け取った画像やフォントを開くことで影響を受ける可能性
  • Bluetooth 周りの脆弱性:
    近接攻撃者からの影響を受けるリスクがあり、公共の場での利用時において注意が必要
  • カーネルやドライバ関連の脆弱性(IOKit 等):
    悪用されるとシステム全体の制御を奪われる可能性もある
詳細は、「About the security content of macOS Tahoe 26.6」をご確認ください。


【その他の製品向けの更新】

今回、macOS Tahoe 以外にも以下のような製品向けに更新が提供されています。
なお Safari の更新については、macOS Sonoma and macOS Sequoia向けに提供されているのみでそれ以外の macOS 向けには提供されていません。

こうした更新プログラムは、あくまでもサポート対象の製品に限られます。実質サポートが終了している macOS Sonoma 以前の macOS Ventura 13 までのものは、当然ながらすでにこうした不具合が見つかっても修正プログラムも提供されませんので、ご注意ください。「Appleソフトウェアアップデートについて」あたりもしっかりご確認ください。




SPRING JAPAN公式サイト

27インチのモニターが、9,900円!
ユーズド品セールも実施中
ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】


楽天トラベル観光体験
posted by クリック at 16:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年07月09日

暗号化されたMac OS Extended(HFS+)ボリュームが非サポートに!

US時間7月7日付でAppleが公開した「About support for encrypted Mac OS Extended disks in macOS 28 or later」によれば、次期 macOS となる macOS 28 以降、暗号化されたMac OS Extended(HFS+)ボリュームが非サポートなることが明らかになりました。

20260709-2-3.png 20260709-2-2.jpg

サポート記事によれば、macOS 28以降は暗号化されたMac OS Extended(HFS+)ボリュームを非対応にすると明記。非暗号化のHFS+は引き続きサポートされますが、暗号化されている場合は互換性が失われることになります。

各種メディアの報道も合わせてみてみると、Apple では既に、2026年06月15日にリリースした「macOS Tahoe 26.6」では、macOS 26.6でCoreStorageを用いた暗号化されたHFS+フォーマットを非推奨と位置付けており、それは「macOS Tahoe 26.6 Beta 4 Release Notes」でも触れています。

20260709-2-4.jpg 20260709-2-5.jpg

またこの中で、macOS 28 からはサポートされないことにも触れています。

macOS 28 ってことは、この秋に登場する予定の macOS 27 の次のバージョン。つまり、2027年秋にリリースされるであろう次の次になる macOS です。もうちょっと先か?なんて思っているとあっという間。

この記事では、将来のmacOS互換性のために、暗号化されたMac OS Extendedボリュームは復号または再フォーマットしてくださいと。

今後、macOS 26以降を使用していると、Macが暗号化されたMac OS拡張ディスクを使用していること、macOS 28以降とは互換性がないことを通知するようになるようです。

暗号化された外付けドライブや内部ボリュームをご利用の方は注意が必要です。


<参照>




SPRING JAPAN公式サイト


ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ

posted by クリック at 19:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月30日

macOS Tahoe 26.5.2 リリース!

macOS Tahoe に次の更新プログラム Ver.26.5.2 が到着しております。

20260630-1-1.png
主に「予期しないクラッシュ」「メモリ破損」「クロスオリジン情報漏えい」「サンドボックス回避」など、多数の脆弱性を修正するセキュリティアップデートとなっております。

macOS Tahoe 26.6 beta で先行提供されたセキュリティ修正の一部を、安定版 26.5.2 にバックポートしたものも含まれています。当然ながら基本的には、調査完了・修正提供前には脆弱性の詳細については公開はされません。


【「WebKit」には多数の修正】

US時間6月29日に公開された情報なので、現時点ではまだ日本語サイトには反映されていませんが、基本的にはセキュリティのアップデートになるわけで、今回目立つのが「WebKit」の脆弱性の修正。かなり多岐にわたっています。

20260630-1-2.jpg 20260630-1-3.jpg 20260630-1-4.jpg

今回の Update は、カーネルと WebKit を中心に、クラッシュ・情報漏えい・メモリ破損・サンドボックス回避などの深刻な脆弱性を多数修正する重要なアップデートとなっておりますので、なるべく早めに更新を適用することをお勧めいたします。


【その他の更新】

なお今回の更新は、macOS 以外にも次のプログラム向けにも提供されています。
なお iOS については、
  • iPhone 11以降
  • iPad Pro 12.9インチ 第3世代以降
  • iPad Pro 11インチ 第1世代以降
  • iPad Air 第3世代以降
  • iPad 8世代以降
  • iPad mini 第5世代以降
が対象となっております。


<参照>




SPRING JAPAN公式サイト

27インチのモニターが、9,900円!
ユーズド品セールも実施中
ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】


楽天トラベル観光体験

posted by クリック at 06:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月28日

アプリを起動したら「Intelプロセッサアプリの対応は終了します」と表示された

普段から画像の編集に利用している GIMP を起動すると、右上にポップアップウィンドウが開いて、「Intelプロセッサアプリの対応は終了します」と表示されました。これまでは表示されなかったんですが、今回初めて表示されたこのポップアップ。

20260627-2-1.jpg

現在使用している macBookAir は、M2なので、Appleシリコン対応のもの。あれ?と思って確認してみました。


【次期 macOS 27をもって「Rosetta2」の対応終了】

実は、macOS Tahoe 26.4 がリリースされた際、Apple Silicon Mac上でIntelアプリを利用している場合、ユーザー向けに通知を出す機能が実装されていたようです。なので、macOS 26.4 / 26.5 から Intel アプリ起動時に順次表示されるようになったんですが、GIMPを使っていてこの表示が出て改めてあれ?ってなってしまったわけです。

昨年開催されたWWDC 2025 の Platforms State of the Union では「Rosetta は macOS 27 まで提供する」と発表されており、このロードマップは今年の段階でも変わらず。ということでついにこの秋に登場するであろう macOS 27 が、Rosetta が利用できる最後のバージョンになるため、ポップアップ通知が表示されたものでした。


【GIMPはAppleシリコン対応版もある】

ということで、GIMPのWebサイトを確認。ちゃんと、GIMPは、ネイティブで Apple シリコンには対応していた訳なので、こちらに入れ直せばいいだけだったわけです。

20260627-2-2.png

--- Google IME をご利用の方もご注意を!:

インストールと基本的な設定/日本語入力ヘルプ」によれば、Google IMEは、当初 Rosetta を経由して動作するもののようでした。

20260627-2-3.png

Appleシリコン自体が登場してしばらくたちますが、今年の2月に入って Apple シリコン対応版もリリースされ、現在は Apple シリコンにネイティブ対応しているので、入れ直せば問題なく引き続きご利用いただけるようになるようです。


【IntelMac の対応終了まであとわずか】

先日開催された WWDC26 でも、この秋にリリースされる次期の macOS 27 をもって、Intel Mac のサポート終了が発表されました。この秋を最後に、Appleシリコン搭載 mac 以外には、新たな macOS は提供されないことになります。つまりは、Intel内蔵Macのサポートが終了することになります。

macOS 27でIntel Macのサポート終了するってことは、今後、IntelMac 向けのアプリを Apple シリコン上で動作するようなサポートはしなくなる。そして現在提供されている Rossetta2 も段階的に収束するってことになるわけです。


【2026/6/30一部編集】


<参照>




SPRING JAPAN公式サイト

ユーズド品セール実施中!
ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】

posted by クリック at 08:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月02日

macOS Tahoe 26.5.1 リリース!

macOS にも次の更新プログラムの提供がスタートしております。

20260602-2-1.png 
macOS Tahoe 26.5.1

日本語サイトにはまだ情報が公開されていないので、現時点では詳細は「Apple security releases」のUSサイトをご参照ください。

今回提供された更新プログラムはこのほかにも、

20260602-2-2.jpg

・iOS 26.5.1

iPhone 17 (all models) and iPhone Air向けに、上記の更新プログラムが提供されています。
さてちょっと空きましたが、5月の定例更新のあとには5/13付で、Safari 26.5 も配信されておりました。

該当デバイスをご使用の方は、Update をお忘れなく。


【更新】

今回の更新ですが、「What's new in the updates for macOS Tahoe 26」によれば、M5チップを搭載したMacコンピュータで、特定のコンテンツフィルタリング用ネットワーク拡張機能を使用中に予期せずシャットダウンしてしまうという、企業ユーザー向けの不具合が修正されているようです。

20260602-2-3.jpg


ご参考まで。


posted by クリック at 15:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月12日

macOS Tahoe 26.5 リリース!

macOS Tahoe に次の更新プログラムが到着しておりました。

20260512-1-1.png
macOS Tahoe 26.5

久々のような気もしますが、これまでの Ver.26.4.1 からいっきに Ver.26.5 へ Update されることになります。
あまり小さく刻まずに一気に来た感じですね。

期日的には月一回の定例更新といった感じです。

さて今回の macOS Tahoe 26.5 は 非常に広範囲の脆弱性(カーネル、WebKit、画像処理、ネットワーク、権限管理など)を一挙に修正した大型セキュリティアップデートとなります。

まだ公開されたばかりで、日本語の情報サイトはできておりませんが、詳細は、「About the security content of macOS Tahoe 26.5」をご確認ください。


【その他の更新プログラム】

macOS Tahoe 以外にも多数の更新プログラムの提供がスタートしております。

20260512-1-2.jpg 20260512-1-3.jpg


今回はそれぞれのリンクをクリックすると、対象製品向けの修正内容などが確認いただけます。

カーネルの脆弱性などのセキュリティ強化の修正が入っています。

macOS Tahoe についていえば、

Kernel:
  • カーネルメモリの漏洩
  • Gatekeeper バイパス
  • バッファオーバーフロー
  • 権限昇格(root 権限取得の可能性)
  • DoS(システム停止)
    → 改善方法:入力検証強化、脆弱コード削除、メモリ管理改善など
WebKit :
  • 悪意ある Web コンテンツによるクラッシュ
  • メモリ破損
  • コンテンツセキュリティポリシー(CSP)回避
  • 機密情報漏洩
    → 改善方法:メモリ管理改善、アクセス制御強化、入力検証強化
画像・メディア処理(ImageIO / AppleJPEG / Audio / CoreMedia / SceneKit / Model I/O):
  • 悪意ある画像・メディアファイルにより
  • メモリ破損
  • 予期せぬアプリ終了
  • DoS
    → 改善:バッファチェック、入力検証、メモリ管理強化
サンドボックス・権限関連(App Intents / Installer / Sandbox / Spotlight / Shortcuts / Accounts):
  • サンドボックス脱出
  • プライバシー設定のバイパス
  • 権限不足のままデータアクセス
    → 改善:権限制御の強化、追加チェック
ファイルシステム・ストレージ(APFS / HFS / Storage / StorageKit / zip / zlib):
  • バッファオーバーフロー
  • Gatekeeper バイパス
  • 機密データ漏洩
    → 改善:パス検証、メモリ処理改善、追加バリデーション
ネットワーク関連(mDNSResponder / Networking / Wi‑Fi / WebRTC):
  • ローカルネットワーク攻撃による DoS
  • IP アドレス追跡
  • Wi‑Fi パケットによる攻撃
    → 改善:メモリ管理、状態管理、入力検証

該当製品をご利用の方は、早めに更新していただくことをお薦めいたします。





SPRING JAPAN公式サイト


楽天チケット

posted by クリック at 14:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月11日

macOS Tahoe 26.4.1 リリース!

macOS Tahoe 26.4 の更新版となる、Ver.26.4.1 がリリースされました。

20260411-1-1.png

今回の更新について、その更新内容的には、単に不具合の修正とあるだけで詳細な情報は公開されておりませんでした。
CVE番号に基づいたセキュリティの脆弱性に関する修正ではないようです。

ただし一部メディアの報道によれば、一部の機種で発生していた802.1X Wi‑Fiネットワークに接続できない問題が修正されているとの事のようです。

また同時に提供されていたiOS/iPadOS 26.4.1と同じくCloudKit の不具合の修正も関係しているのでは?との報道もあるようです。

セキュリティの脆弱性関連の物はないようなので、急いで更新しなくても問題ないかと思いますが、Wi-Fi関連、あるいは、CloudKit 関連で現在トラブルを抱えている... といった場合には、まずは更新を当てて最新状態にしてみてください。


<参照>



えきねっと びゅう国内ツアー


SPRING JAPAN公式サイト
posted by クリック at 19:35| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月25日

macOS Tahoe 26.4 リリース!

macOS Tahoe の最新バージョン Ver.26.4 がリリースされました。

20260326-1-1.png
本日公開されている情報については、まだ日本語サイトには反映しておりませんので、USサイトにて詳細をご確認ください。

20260325-1-2.png 20260325-1-3.png

一応リリースノートをみると、3月10日付で、Ver.26.3.2がリリースされたとありますが、MacBook NEO 向けののものだったので、Ver.26.3.1 からいっきに、Ver.26.4 へのアップデートしたということになります。

macOS Tahoeで利用できる機能」なページもありますが、新規に導入された機能も含め詳細はこちらのサイトをご参照ください。

なお US時間3月24日付で今回リリースされた macOS Tahoe 26.4 以外にも次の製品に更新が届いております。
日本語サイトはまだ情報が古いのですが詳細はUSサイトではありますが上記サイトをご参照ください。

さて今回更新された macOS Tahoe 26.4 ですが、
  1. Safari の“コンパクトタブ”復活
  2. バッテリー充電上限設定
  3. Rosetta 2 終了警告
  4. 新しい絵文字
  5. Freeform の Creator Studio 強化
など、実用性を大きく底上げするアップデートのようです。

例えば、「バッテリー充電上限設定」については、
  • バッテリー充電上限(80〜100%)を設定が可能
  • iPhone でおなじみの「充電を◯%で止める」機能が Mac に初搭載
  • 80〜100% の範囲で 5% 刻みで設定でき、バッテリー寿命を延ばせる
といった部分が変わってきているようです。

Rosetta 2 終了警告」については、
  • macOS 27 が Rosetta 2 最終サポート。
  • macOS 28 以降は Intel 専用アプリが動作しなくなるため、起動時に警告が表示される。
があるようですが、Intel 専用アプリもぼちぼち終わりが近づいているようです。


<参照>



SPRING JAPAN公式サイト


ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】


びゅうトラベル(えきねっと JR東日本国内ツアー)
posted by クリック at 12:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月10日

macOS Tahoe 26.3.1 リリース

Windows Update を明日に控え、macOS にも次の更新プログラムが到着しておりました。ここ最近なかなか確認できていなかっただけなので、この更新自体は、US時間3月4日付で配信されているものでした。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260310-5-1.png 20260310-5-2.png
・macOS Tahoe 26.3.1

今回ご紹介した macOS Tahoe 以外にも、次のものに更新が到着しております。
  • iOS 26.3.1およびiPadOS 26.3.1
  • iOS 18.7.6
前回の更新が、2月11日なので、ひと月ぶりってことになります。

セキュリティアップデートのところには、リンクはありませんでしたが、更新情報については「macOS Tahoeのアップデートの新機能」にてご確認いただけます。

20260310-5-3.jpg

リリースノートには、
このアップデートでは、外付けディスプレイへの対応が拡大され、Studio Display(2026)およびStudio Display XDRへの対応が追加されたほか、Macのバグも修正されています。
という程度の説明のみでした。

該当製品をご使用の方は、更新をお忘れなく。


<参照>




びゅうトラベル(えきねっと JR東日本国内ツアー)


ソースネクスト

posted by クリック at 16:38| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月12日

macOS BigSur 11.7.11 リリース

今回はもう一つ更新情報です。どちらかといえば、こっちの更新の方がびっくりしてたので取り上げようと思ったものです。

すでにサポートが終了している macOS BigSur に修正プログラムが配信されております。

20260212-3-1.png 20260212-3-2.png
macOS BigSur 11.7.11

2月2日付で提供された更新プログラムになります。セキュリティの更新になりますが、Apple から公開されている情報はないようです。
同時に、 macOS Catalina にも更新が来ているようです。

BigSur の場合、2023年9月に macOS BigSur 11.7.10 がリリースされたのが最後になるので約2年半ぶりに提供されているもので、サポートが終了したこうしたアプリにも更新を提供せざるを得なかったということからすると、かなりの問題なのかもしれません。

うちもまだ検証機として時々電源を入れる程度ですが、さっそく更新のインストールを開始しました。

まだご使用の方はくれぐれもご注意の上、Updateをお忘れない。


<参照>




ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ


SPRING JAPAN公式サイト

posted by クリック at 11:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

macOS Tahoe 26.3 リリース

先日、iPad や iPhone などに更新が来てから、いつくるか?いつくるか?と思っていた macOS の更新ですが、本日、macOS 向けにも新しい更新プログラムが到着しました。

今回到着した更新プログラムは、

20260212-2-1.jpg
・ macOS Tahoe 26.3

となっております。

20260212-2-2.png 20260212-2-3.png 20260212-2-4.png

Tahoe 26.3 については、「About the security content of macOS Tahoe 26.3」にもありますが、かなり広範囲の修正が入っています。アプリが機密ユーザーデータにアクセスできる、リモートユーザーが任意のファイルを書き込むことができる といったセキュリティの不具合などの修正もありますので更新は必須となります。これだけまとめて更新が入っているのは、久々かもしれませんね。

さて今回の更新プログラムは、次の製品にも届いております。
詳細は上記リンクよりご確認下さい。該当製品をご使用の方は更新をお忘れなく。


<参照>





SPRING JAPAN公式サイト

掘り出し物を探してみない?
ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】


ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ
posted by クリック at 10:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月14日

macOS Tahoe 26.2 リリース!

macOS Tahoe Ver.26.2 がリリースされました。

20251213-5-1−1.png 20251213-5-2.png
・macOS Tahoe 26.2

現時点では、日本語のWebサイトにはまだ情報が更新されていませんので、詳細はUSサイトをご参照ください。

20251213-5-3.jpg

なお今回の更新は、次のデバイス向けにも提供されていますので、該当デバイスをご利用の方は、早めに更新しておいてください。
なお、macOS Ventura は、macOS Tahoe のリリースにより、サポート対象外になったため、仮に不具合が見つかったとしても更新プログラムの提供はありませんのでご注意ください。


<参照>




SPRING JAPAN公式サイト


ソースネクスト


ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】
posted by クリック at 10:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月04日

macOS Tahoe 26.1 リリース

macOS Tahoe に次の更新プログラムが到着しております。

20251104-2-1.png 20251104-2-1.png
・macOS Tahoe 26.1

macOS Tahoe リリース直後に、Ver.26.0.1 がでて以来久々の更新となります。

内容的には、
  • 管理フレームワーク
  • アップルアカウント
  • アップルニューラルエンジンアップルモバイルファイルインテグリティ
  • ASP TCP などなど
いずれもセキュリティ関連の更新になります。多岐にわたっておりますが、忘れずにUpdateしておきましょう。

今回提供された更新プログラムは、他にも以下の製品に到着しております。ご利用の方は、更新をお忘れなく。

macOS Tahoe 26.1 についてみても、これだけの修正が入っているのは珍しいぐらい。日本語サイトはまだありませんので、「About the security content of macOS Tahoe 26.1」のみになりますが、必要に応じて翻訳機能などをご使用の上、ご確認ください。




JAL 日本航空


ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ

posted by クリック at 16:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月30日

macOS Tahoe 26.0.1 リリース

9月の最後は、Apple の更新ラッシュ。先日リリースされた macOS Tahoe 26 をはじめ、次の更新が出るんじゃないか?と噂もあった iOS 26 などに更新が到着しております。

20250930-2-1-1.png 20250930-2-2.png 20250930-2-3.png
Apple のセキュリティ更新情報は、日本語版の更新はちょっと時間がかかるので、US版をご紹介しています。

さて今回提供された「macOS Tahoe 26.0.1」についてですが、「About the security content of macOS Tahoe 26.0.1」によると悪意を持って作成されたフォントを処理すると、App が予期せず終了したり、プロセスメモリが破損したりする可能性がある不具合に対する修正のようです。

今回提供された更新プログラムは、macOS Tahoe26 以外にも以下のものがあります。
macOS Tahoe26の登場により、macOS Ventura(Ver.13.0) はサポート対象外になりましたので、更新プログラムは提供されなくなりました。macOS ventura については、Ver.13.7.8 が最終バージョンになります。

上記の対象デバイスをご使用の方は更新をお忘れなく。


実は、macOS Tahoe26 が登場して、今ひとつよくわからなかったバージョン情報が今回の更新でどうなるのかな?と思ってましたが、「Ver.26.0.1」ってなってましたので、「26」はそのまんまバージョンを意味することになってたわけですね。

macOS Sequoia までは、従来のバージョンの続きで、「Ver.15.0」と来てたわけですが、macOS Tahoe になって一気に、「Ver.26.0」になったんだと改めて認識しました。


<参照>





びゅうトラベル(えきねっと JR東日本国内ツアー)


SPRING JAPAN公式サイト
posted by クリック at 10:35| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月20日

「macOS Tahoe26」へアップグレード

手元の M2 Mac ですが、先日 macOS Sequoia 15.7 が到着していたので、まずは macOS Sequoia 15.7 にアップグレード。
そして前回は、同時にやってきていた、「macOS Tahoe26」についてご紹介しました。

さて今回は、実際に、「macOS Tahoe26」へのアップグレードを実施してみました。

アップルマーク>システム設定>ソフトウェアアップデートと移動。前回は、macOS Sequoia15.7 に Update しただけでしたので、ちゃんと 「macOS Tahoe26」が表示されています。

20250917-3-1.png 20250917-3-2.png 20250917-3-3.png
そこには、新しいデザインと Apple Intelligence が導入された一文が表示されています。バージョンでしょうか?「26.0」とあり、そのファイルサイズも "7.68Gb" と表示されていることが確認出来ます。

し、しかし...

いざダウンロードが始まると、そのファイルサイズは、"15.06Gb" と...あれ? 先ほどダウンロード前に表示されていた "7.68Gb" は何だったんでしょう? まぁ時間がかかりそうでしたので、急遽 Wi-Fi の接続先を高速回線に変更してダウンロードを続行...


【その新たな機能】

さてアップグレードのダウンロード自体にもまだちょっと時間がかかりそうでしたので、まずはその内容を確認するべく「このアップデートの詳しい情報」をクリックして見ました。そしてそこには「ダウンロードが完了すると、このアップデートがインストールされるまで20分かかるともあります」。つまりダウンロード時間は含まれていないわけですね。もちろん利用環境によって変わるわけですから仕方ないことです。

20250917-4-1.png 20250917-4-2.png 20250917-4-3.png
  • Liquid Glass を採用した新しいデザイン
  • フォルダの外観をカスタマイズ
  • コントロールセンターをパーソナライズ
20250917-4-4.png 20250917-4-5.png20250917-4-6.png
  • ライフ翻訳で言語の壁を越えてシームレスにコミュニケーションする
  • 驚くほどパワフルなショートカットを作成
  • ジェン文字を作成するときの新しいオプション
20250917-4-7.png 20250917-4-8.png 20250917-4-9.png
  • Image Playground で完璧な画像を作るための新しい方法
  • iPhoneのライブアクティビティを Mac で表示
  • まったく新しい電話アプリ
20250917-5-1.png 20250917-5-2.png 20250917-5-3.png
  • "メッセージ" のチャットに集中する
  • Spotlight でブラウズする新しい方法を見つける
  • Spotlight から直接アクションを実行する
20250917-5-4.png 20250917-5-5.png
  • 新しいゲームアプリを体験
  • 新しい情報
といった「macOS Tahoe26」の新しい機能についてトピックスとして紹介されております。


【そしてUpdate完了へ】

そうこうしている間に、画面は「準備中」の表示に。残り時間「5分」となり、すぐに「再起動」ボタンが表示。
さてここからが、時間がかかりそうですね。

20250917-3-4.png 20250917-3-5-1.png

と思いつつ再起動してみると、さほど時間もかからずに終了。時間的にはダウンロードがやはり一番時間がかかっていたようです。

そして「ようこそ」のひらがなの表示をへて、デスクトップに。デスクトップには左上に見慣れないアイコンが...。

これは「ウィジェット」という機能で、デスクトップ上で、Controlキーを押しながらクリックすると「ウィジェットの編集」と言うところをクリックすると表示したい項目などが選択可能になります。この画面が表示されているときに現在表示されているウィジェットの "−" ボタンをクリックすると削除も出来ます。

さてこれで晴れて「macOS Tahoe26」がスタートしたことになります。じっくりと使ってみることにしましょう...


<参照>




すぐに役立つスキルを 身につけよう! セール開催中! 対象のオンラインコースが最大95%OFF


SPRING JAPAN公式サイト


楽天トラベル
posted by クリック at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月17日

「macOS Tahoe26」 がついにリリース!

前回、今月の更新プログラムになる macOS の更新プログラムについてご紹介しましたが、同時にやってきていた「macOS Tahoe26」。
今回はこちらのプログラムについて注目してみました。

20250917-1-1.jpg

「macOS Tahoe26」の「26」って何?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、今回のリリースから、西暦の下二桁が製品名の後につくようになったわけで、この「26」とは、「2026」年を意味することになります。

20250917-1-3.png

これまでは、macOS Sonoma Ver.14.0、macOS Sequoia Ver.15.0 なんて言ってたので、てっきり Ver.26.0 ? と勘違いしそうですね。

この「26」と言う西暦を表示させる表記は、macOS に限らずその他の Apple 製品共通で使用され、今回更新された iOS や iPadOS などにも iOS 26、iPadOS 26、macOS Tahoe、watchOS 26、visionOS 26、tvOS 26 とすべてに、「26」がつくようになります。


【新しい macOS のハイライト】

さて早速「macOS Tahoe はじめてのルック。おなじみのMac。」を覗いてみると、その新しい macOS のハイライトが紹介されています。ひとまず概要のみ抜粋してみました。
  • Liquid Glassを採用した新しいデザイン
  • 電話アプリとiPhoneのライブアクティビティ
  • Spotlight
  • Apple Intelligenceにより、これまで以上にパワフルなショートカットを作成
ちょっと物足りないので、先日プレビュー版が登場の際にリリースされていた「macOS Tahoe 26で、Macがかつてないほど高性能で、生産的で、賢く」を Copilot に要約して貰いました。

-- 主な新機能と進化ポイント:
  • Liquid Glassデザイン:半透明素材を使った新しいUIで、Dockやツールバーがより洗練され、メニューバーは完全に透明に。Macの見た目がぐっとモダンに!
  • フォルダとアイコンのカスタマイズ:色や絵文字、記号でフォルダを個性的に装飾できるようになったよ。自分だけのMacスタイルが作れるね。
  • 新しい電話アプリ:MacでiPhoneの通話機能が使えるように!履歴や留守番電話、着信スクリーニング、保留アシストなども搭載されてるんだって。
  • ライブアクティビティ連携:iPhoneで進行中のUberやフライト情報などをMacのメニューバーでリアルタイム表示。クリックでiPhoneミラーリングも可能!
  • Spotlightの大幅強化:ランチャーアプリのように進化して、メール送信やメモ作成などのアクションを直接実行できるようになったよ。
  • Apple Intelligenceの拡張:ライブ翻訳、Genmoji作成、Image Playgroundなど、AIを活用した創造的な機能が盛りだくさん。ショートカットもさらに賢くなって、自動化が強力に。
Apple Intelligenceを入手する方法」にもありますが、Apple の AI 機能となる「Apple Intelligence」は、Apple シリコン搭載の M1 Mac 以降が対象となっています。

20250917-1-4.png 20250917-1-5.png


-- 対象デバイス:

20250917-1-2.jpg
  • Appleシリコン搭載MacBook Air(2020以降)
  • Appleシリコン搭載MacBook Pro(2020以降)
  • MacBook Pro(16インチ、2019)
  • MacBook Pro(13インチ、2020、4つのThunderbolt 3ポート)
  • iMac(2020以降)
  • Mac mini(2020以降)
  • Mac Studio(2022以降)
  • Mac Pro(2019以降)
そしてここで注意すべきは、IntelのCPUを搭載した Mac をサポートする macOS は今回のバージョンが最後ということ。
次の macOS からは、Appleシリコン搭載の macのみが対象になります。

一応今回の macOS Tahoe26 については、Intel macもサポートはされセキュリティアップデートは提供されますが、それ以降の利用は、サポート対象外となり推奨されなくなります。

Intel ベースの mac のサポートが終了するということで、これまで提供されていた「BootCamp」なども終了し、今後は、「Parallels Desktop for Mac」などの仮想化ソフトを使用するしかなくなってしまうわけです。

Windows 10 のサポートが終了するWindows は、Windows 11へ。そしてMac も macOS Tahoe26へ。ともに、AIを搭載し、AIを組み込んだ様々な機能を搭載した新たなOSとして、この秋は新たな一歩を踏み出すわけですね。


<参照>




輝く未来のために お得に 学ぼう!目標達成に役立つコースを割引価格で!対象コースが最大95%OFF。


SPRING JAPAN公式サイト


POCKETALK(ポケトーク)

posted by クリック at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月16日

macOS Sequoia 15.7 リリース そしてついに「macOS Tahoe26 」もリリース!

iOS 向けに更新がきたよ?と呟いている知り合いの Tweet をみていて、もしや?とチェックしてみたら、macOS Sequoia にも更新が届いておりました。「macOS Sequoia Ver.15.7」がリリースされました。

20250916-4-1-1.png 20250916-4-2.png 20250916-4-3.png

そして... そして 上記画像をご覧いただければお分かりいただけると思いますが、先日プレビュー版がリリースされていた「macOS Tahoe 26」がついに正式リリースされました。

US時間9月15日ということで、日本時間だと本日9月16日になるので、まだ日本語サイトには情報が反映されておりませんので、その内容についてはUSサイトの「Apple security releases」を参照してください。おそらくここ数日中には日本語サイトにも情報は反映するものと思われます。

【macOS Sequoia 15.7の更新】

さて、とりあえず今回は、「macOS Sequoia 15.7」の方を更新してみて、「macOS Tahoe26」は後日改めて更新することにしました。
詳細の具体的な内容についてはとりあげきれないので、「About the security content of macOS Sequoia 15.7」をご参照ください。

今回の更新、
  • AppKit
  • Apple Online Store Kit
  • AppSandbox
などなど多岐にわたっております。


【その他の製品向け更新プログラム】

今回提供された更新プログラム。次の製品向けにも更新プログラムもありますのでご利用の方は各リンクをご参照ください。
本日US時間9月15日付にリリースされた更新プログラムは、ほぼほぼ全製品にとどいているといった感じです。


新しい「macOS Tahoe 26」については、別途取り上げさせていただきますが、今回、「macOS Tahoe 26」の登場により、「macOS Ventura」のサポートが終了し、今回からは更新プログラムが来なくなりました。

新たな macOS がリリースされたということは、Microsoft 365 のサポート対象となる macOS も、今後は、
  • macOS Tahoe26
  • macOS Sequia
  • macOS Sonoma
の3つの macOS となります。当然ながら、Office for mac 2021/2024 についても、サポート対象の macOS は同様に変わってきますのでご注意ください。

まだまだ暑い日もありますが、ぼちぼち暑い夏も落ち着きを見せ始めて、秋の更新ラッシュがスタート。Windows も、Windows 10 のサポート終了、Windows 10 ESUの提供開始や、Office 2016/2019 のサポート終了と、話題がいっぱい。

この秋は、短く比較的寒くなるのも早いという予報も出てますが、IT業界はまだまだホットな日が続きそうです。

※「macOS Tahoe26」については別途ご紹介させていただきます。





すぐに役立つスキルを 身につけよう! セール開催中! 対象のオンラインコースが最大95%OFF


SPRING JAPAN公式サイト


ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】
posted by クリック at 18:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月22日

macOS Sequoia 15.6.1 リリース

久しぶりのような気もしますが、macOS Sequoia に更新プログラムが到着しておりました。

20250822-2-1.png
Ver.15.5 のときには細かな更新が全くなかったんですが、Ver.15.6 になってからは、また刻んできましたね。

今回の更新は、悪意のあるイメージファイルを処理すると、メモリが破損するという不具合を修正するもので、この不具合をついた特定の標的個人に対する非常に巧妙な攻撃に悪用された可能性があるとしているので、至急の更新が必要になっていますので、ご注意ください。

今回提供された更新プログラムには他にも以下のようなものがあります。


macOS Monterey までについては当然ながらサポートが終了しているため、更新プログラムは提供されません。
今回のような不具合が発生しても修正されないため、セキュリティ的にも問題が多いので、ご使用に当たってはご注意ください。


<参照>




びゅうトラベル(えきねっと JR東日本国内ツアー)



SPRING JAPAN公式サイト

posted by クリック at 07:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月31日

macOS Sequoia 15.6 リリース!

本当に久しぶりな感じですが、macOS Seqoia に次の更新プログラムが到着しております。

20250731-2-1-1.png 20250731-2-2.png

現時点では、日本語サイトには情報が更新されておりませんでしたので、更新内容の詳細については、「Apple security releases」をご参照ください。

今回の修正の中には、Microsoft から報告されたとしてニュースにもなっていた CVE-2025-43252 というセキュリティの修正も含まれています。

なお今回提供された更新プログラムには、macOS Sequoia 向け以外にも以下のようなものがあります。
上記アプリをご利用の場合にも、早めの更新をお勧めいたします。


<参照>




SPRING JAPAN公式サイト



ソースネクスト
posted by クリック at 00:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月11日

新たな macOS Tahoe 26 を発表!

US時間6月9日より 「WWDC 2025」が開催されています。6月13日までなので、現在も真っ最中ということですが、その初日となる6月9日。早速時期 macOS についても発表がありました。

20250611-2-1.jpg

iPhone や iPad 向けの iOS の次期バージョンが、「iOS 26」になるなど、各OSのバージョンに「26」という「2026」年の下二桁の数値を取る方式に変わることなど話題がいっぱいです。もちろん新たな機能についても、様々な情報が公開されております。
  • 新デザイン「Liquid Glass」の導入
  • 翻訳機能などAI機能「Apple Intelligence」のさらなる進化
  • iPadOSではついにmacOSのようなウィンドウ操作に対応 などなど
話題がいっぱい。「Apple Developer」(YouTubeチャンネル)では、そうした WWDC 2025 の情報が動画でも確認できますので、ぜひご覧ください。

さて今回このブログでは、新たな「macOS Tahoe 26」について注目してみました。


【Liquid Glass が導入された新たな macOS Tahoe 26】

今回の WWDC 2025 で発表された "macOS Tahoe 26"。そのニュースリリース「macOS Tahoe 26で、Macがかつてないほど高性能で、生産的で、賢く」を、Copilot に要約させてみました。

20250611-2-2.jpg 20250611-2-3.jpg

-- 以下、同サイトを Copilot に要約させたものになります...

20250611-2-4.jpg

macOS Tahoe 26は、Appleが発表した最新のMac用オペレーティングシステムで、美しい新デザインや強化された連係機能、Spotlightの大規模アップデート、拡張されたApple Intelligence機能などを導入しています。

主な特徴:
  • デザインの刷新:「Liquid Glass」という半透明素材を採用し、メニューバーの透明化やDockの洗練された表示など、より洗練されたビジュアルを実現。
  • 連係強化: Macに電話アプリが搭載され、iPhoneの通話履歴や連絡先、留守番電話などにアクセス可能。iPhoneのライブアクティビティ情報をMacのメニューバーに表示し、リアルタイム情報を確認可能。
  • Spotlightの強化: 過去最大のアップデートで、アプリを切り替えることなくEメール送信やメモ作成などがSpotlightから直接実行可能。新しいフィルタ機能も追加。
  • Apple Intelligenceの拡張: ライブ翻訳機能により、複数の言語間でテキストや音声をリアルタイムで翻訳可能。ジェン文字やImage Playgroundの新機能追加で、パーソナルなカスタマイズが可能に。
  • ゲーム機能強化: Apple Gamesアプリの追加や新しいゲームオーバーレイ機能により、ゲームプレイがよりスムーズに。
このmacOSアップデートにより、Macの生産性や連係性がさらに向上します。

詳しくは[Appleの公式ページ]をご覧ください。


こうして要約してくれるのは、Copilot さんが便利です。


【対応製品】

さて新たな macOS となると、これに対応した mac がどうなるのか?気になるところです。

公式情報が見当たらなかったので、様々なメディアの報道を確認する限りでは、

Appleシリコン搭載 Mac
・MacBook Air(2020年以降)
・MacBook Pro(2020年以降)
・iMac(2020年以降)
・Mac mini(2020年以降)
・Mac Studio(全モデル)
Intel搭載Mac(最終対応)
・MacBook Pro(13インチ、2020、Thunderbolt 3×4つ搭載しているモデル)
・iMac(2020年以降)
・Mac mini(2020年以降)
・Mac Studio(2022年以降)
・MacBook Pro(16インチ、2019年)
・Mac Pro(2019年以降)

といった製品が対象になるようです。さらに、macOS Tahoe 26 は、「Interl 搭載 Mac」に対応する最後のバージョンともなるようです。


【プレビュー版の公開は来月から】

さてこの秋新たに登場するであろう「macOS Tahoe 26」ですが、「macOS Tahoe 26で、Macがかつてないほど高性能で、生産的で、賢く」(ニュースリリース)によれば...

20250611-2-5.jpg

来月からパブリックベータ版の提供がスタートするようです。なお、上記にもありますが Developer 向けには、Apple Developer Programを通じてテスト用に提供されているようです。

20250611-2-6.jpg 20250611-2-7.jpg


ということで、この秋登場する予定の話題の新たな「macOS Tahoe 26」について取り上げてみました。

WWDC 2025 はまだ続いております。また何か?面白そうな話が飛び込んできたら取り上げてみたいと思います。

【追加】

ところで、ちょっと前に Word が起動できなくなった際に「Rosetta」を有効にするをONにすることで起動できるようになったなんて記事をご紹介したことがありました。そこでもご紹介しましたが、これはIntel Mac向けに作られたアプリをAppleシリコンMacでも動作するようにするために搭載されている機能。この機能がぼちぼち終わりに近づこうとしています。

20250611-2-8.jpg

About the Rosetta translation environment」を Copilot に重要な部分を要約してもらいました。

重要

新しいmacOS Tahoe 26の発表: 最新のmacOSバージョンがリリースされ、いくつかの新機能が追加された。

Intel Macのサポート終了: これがIntel Mac向けの最後のリリースとなり、今後のmacOSはAppleシリコン専用になる。
Rosettaの継続提供: Appleシリコンへの移行を支援するため、macOS 27までIntelアプリのサポートが継続される。
ソフトウェアの互換性: 一部のIntel向けアプリは新バージョンでは動作しない可能性があるため、開発者は早めの対応が必要。

全体として、Appleシリコンへの完全移行に向けた重要なアップデートとなっています。
詳しく知りたい場合は、公式発表をチェックするのが良さそうです。

とのことです。この辺りも注意はしておいた方がよさそうです。


<参照>



びゅうトラベル(えきねっと JR東日本国内ツアー)



SPRING JAPAN公式サイト

posted by クリック at 19:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月14日

macOS Sequoia 15.5 リリース

今日は、macOS にも更新が到着しております。

到着した更新プログラムは、以下の通りです。

20250514-2-1.png
・macOS Sequoia 15.5

とうとう Ver.15.5 に突入ですね。

ところで今回の更新ですが、
  • iOS 18.5 and iPadOS 18.5
  • iPadOS 17.7.7
  • macOS Sonoma 14.7.6
  • macOS Ventura 13.7.6
  • watchOS 11.5
  • tvOS 18.5
  • visionOS 2.5
  • Safari 18.5
と言った製品向けにも更新が届いております。
ご使用の方は、更新をお忘れなく!

さて、macOS Sequoia 向けに提供された更新ですが、メモリ破損などメモリがらみの更新が複数、さらには、オーディオ、コアBluetooth、コアオーディオ、コアグラフィックスなどかなりの数の修正が入ております。


かなり多岐にわたっております。詳細は上記リンクよりご確認ください。


posted by クリック at 17:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月17日

macOS Sequoia 15.4.1 リリース

macOS Sequoia に次の更新プログラムが到着しております。

20250417-2-1.png

今回、これ以外にも以下のような製品に更新プログラムが到着しております。
macOS については、Sequoia 15.4.1 のみのようでした。メモリ破損の脆弱性などセキュリティの修正がはいっております。
詳細は「About the security content of macOS Sequoia 15.4.1」にてご確認ください。

なお現時点では、日本語サイトは用意されていないようなので、USサイトのみの情報になります。






SPRING JAPAN公式サイト

posted by クリック at 11:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月01日

macOS Sequoia 15.4 リリース!

4月初日。色々更新が到着しております。 macOS Sequoia にも次の更新プログラムが到着しております。

20250401-2-1-1.png 20250401-2-2-1.png

今回は、かなり広範囲に更新が提供されています。
「」によれば、今回ご紹介した macOS Sequoia 以外には以下の製品に更新が到着しております。
  • Safari 18.4
  • Xcode 16.3
  • iOS 18.4 and iPadOS 18.4
  • iPadOS 17.7.6
  • iOS 16.7.11 and iPadOS 16.7.11
  • iOS 15.8.4 and iPadOS 15.8.4
  • macOS Sonoma 14.7.5
  • macOS Ventura 13.7.5
  • tvOS 18.4
  • visionOS 2.4
まだ情報が公開されたばかりのため、日本語サイトが用意されておりませんので、詳細は各製品のリンクをクリックし、翻訳ツールなどをご利用いただいてご確認ください。

macOS Sequoia についてちらっと確認してみると、アプリにより、ユーザデータや個人情報に不正にアクセスできる不具合や、ファイルシステムの保護された部分を変更できる不具合、保護されたファイルを読み書きできる不具合など複数のセキュリティ上の修正が入っています。

本当に今回は、 macOS Sequoia の更新内容をざっと見るだけで、ものすごい数の修正が入っています。Windows Update でもここまで一気に入るのは見たことがないのでびっくりするぐらい。

ちょうど、Ver.15.3.2 が出たのがおおよそ半月ぐらい前になりますが、その時以上にかなりの数の修正が入った形になりますので、詳細は、「About the security content of macOS Sequoia 15.4」にてご確認ください。





どこにいても学べる 対象のオンラインコースが最大95%OFF


海外現地オプショナルツアーなら【VELTRA(ベルトラ)】
posted by クリック at 09:52| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月12日

macOS Sequoia 15.3.2 リリース

本日は、Windows Update の日。なので、Windows にはたくさん更新プログラムが来ておりましたが、運悪く今回は、mac にも更新プログラムが到着しておりました。

20250312-1-1.png
macOS Sequoia 15.3.2

セキュリティの更新プログラムになります。早めにUpdateしてしまいましょう!

Apple 製品向けにはこのほかに、以下の製品向けに更新が届いております。
該当製品をご使用の方は、早々に Update してしまいましょう!


<参照>





SPRING JAPAN公式サイト



POCKETALK(ポケトーク)
posted by クリック at 09:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月13日

macOS Sequoia 15.3.1 リリース

Windows Update の日 にタイミングも悪く、macOS にも更新も重なってしまいました。ただし macOS などの更新についていは、リリース日からすると、一足先に届いていたもののようです。

20250212-2-1.png 20250212-2-2.png 20250212-2-3.jpg
・macOS Sequoia 15.3.1

更新内容について現時点では特にありませんでしたが、今後情報が公開された折には、改めてご紹介させていただきます。macOS Sequoia 15.3.1 については、「Appleのセキュリティリリース」によれば、"CVEの公開エントリがありません" となっており詳細は不明です。

また上記にもあるように、US時間2月10日付では、それ以外にも以下のような製品に更新プログラムの提供が行われているようです。セキュリティの更新も含まれますので、ご利用の方は、早めに更新しておきましょう。

・iOS 18.3 および iPadOS 18.3.1
・iPadOS 17.75
・macOS Sonoma 14.74
・macOS Ventura 13.74
・watchOS 11.3.1
・visionOS 2.3.1

さて、macOS 15.3 になってから iPhone が認識しないなど一部で問題が発生していたような話は聞いていますが、今回の更新でどうなったか?

機会あれば今後チェックしてみますか...


<参照>





SPRING JAPAN公式サイト
posted by クリック at 22:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年01月29日

macOS Sequoia 15.3 リリース

ここしばらく来ないな?とは思ってましたが、色々忙しい時に来るのが更新あるある。
本日は、macOS にも更新が到着しておりました。US時間1月27日にリリースされたものです。

本日確認致しました更新プログラムは、以下の通りです。

20250129-1-2.png
・macOS Sequoia 15.3

内容的には、AirPlayのセキュリティ情報不具合の修正のほか、AppleGraphicsControl、Audio、CoreAudio、FaceTime、iCloud、iCloud Photo Libraryなど緊急性のあるものも多数あり、非常に多岐にわたっておりますので、詳細は「About the security content of macOS Sequoia 15.3」をご参照ください。

こうした macOS 以外にも以下の製品向けに更新プログラムが到着しているようです。
該当製品をご使用の方は、比較的緊急性の高いものもあるようなので、更新をお忘れなく。

ところで、時々うちの製品はサポートが終了しているから更新しなくていいんだ... などと言って古い製品を使い続けている方がいらっしゃいますが、Windowsにしても、Macにしても、セキュリティの更新プログラムの多くは、その脆弱性を修正するものが多く、中には、すでにそれによる被害が報告されているものもあるのが現実です。

サポートが終了して更新プログラムが提供されないということは、こうした不具合が見つかっても修正されないことを意味します。決して放置していい不具合ではありません。

それらが要因で、PCが乗っ取られることで、個人情報の流出はもとより、そうしたデバイスがサイバー攻撃に利用されたりするケースもあり得ますので、くれぐれもそうした古いデバイスのご利用は控えるべきです。いつしか自分が加害者になりかねないわけです。被害が出てからでは遅いわけです。

よくそうしたデバイスの利用は自己責任なんて言われますが、デバイスが壊れたり不具合が発生する程度の自己責任であれば、たかが知れてますが、それが要因で、他の人に被害を与えることになってしまった場合、自己責任ではすまないケースもあります。また会社などでご利用の場合には、その会社の信用問題にも関わってきますので、くれぐれもご注意ください。


<参照>




SPRING JAPAN公式サイト


ノートンストア

posted by クリック at 10:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年12月13日

macOS Sequoia 15.2 リリース!

US時間12月11日付で、macOS Sequoia を始め、Apple 製品にも今年最後になるのか? 更新プログラムが到着しております。

20241213-3-1-1.png 20241213-3-2.png
・macOS Sequoia 15.2

macOS Sequoia 以外にも以下の製品に更新プログラムが到着しております。

・Safari 18.2(macOS Ventura and macOS Sonoma向け)
・iOS 18.2 and iPadOS 18.2
・iPadOS 17.7.3
・macOS Sonoma 14.7.2
・macOS Ventura 13.7.2
・watchOS 11.2
・tvOS 18.2
・visionOS 2.2

更新内容など詳細な情報については、「Apple のセキュリティリリース」から各製品のリンクをクリックして情報をご確認ください。
ただしまだ公開されたばかりということもあって、日本語ページが用意されていないものもありますのでご注意ください。

ふぅ〜、更新ラッシュ。これで一段落か?

年内最後だといいんですけどね。

ところで、newsroom に以下のような情報もございました。


ご興味のある方は、ご覧になってみてください。



posted by クリック at 21:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年11月20日

macOS Sequoia 15.1.1 リリース

macOS および Apple 製品向けに更新プログラムが到着しております。

20241120-2-1.png 20241120-2-2.png
macOS Sequoia 15.1.1 に関していうと、CVE-2024-44308(JavaScriptCore)やCVE-2024-44309(WebKit)で報告されているセキュリティの不具合の修正などが提供されています。特に、Intel ベースの Mac システムで活発に悪用されている可能性があるという報告をApple 側でも認識しているようです。

今回これ以外にも以下の背品にも更新が届いております。
macOS Swquoia 向けに提供されていた更新は、Safari 18.1.1 の更新として、macOS Ventura、macOS Sonoma 向けにも提供されております。




SPRING JAPAN公式サイト
posted by クリック at 10:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年11月16日

マウスとポイントするとメニュー項目がポップアップで表示される(macOS)

macOS をご利用の場合で、ある時から、メニューバーにマウスカーソルを乗せると、そのメニューの名称や関連の名称が一斉に表示される... 

20241116-1-1.jpg

全く見たことがないような光景でしたので、改めて取り上げてみました。


【音声コントロールの機能】

実はこれ「Mac で音声コントロールを使う」によると "項目番号のオーバーレイと項目名のオーバーレイ" というものの。macOS Sonoma 以降のPCの場合には、"項目名のオーバーレイ" も利用できるようになっているようです。それ以前の macOS の場合には、"項目番号のオーバーレイ" のみしか表示されないようです。

つまり音声でコントロールする際に、「メニュー、チェックボックス、ボタンなど、音声コントロールでクリック可能だと認識された画面上の項目」が表示されているもの。

音声コントロールが有効になると、メニューバーに青いアイコンが表示されますのでこれが一つの目安です。

20241116-1-5.jpg

このアイコンをクリックして設定画面を表示させるか? アップルマーク>システム設定>アクセシビリティ と開いて、音声コントロールのところを開きます。

20241116-1-3.png 20221116-1-4.png

「音声コントロール」が不要であれば、こちらをオフにすれば、このアイコンも消え、マウスをポイントしても "項目番号のオーバーレイと項目名のオーバーレイ" も表示されなくなります。

一応「音声コントロール」を残しておいても、「オーバーレイ」を "なし" にすれば表示されなくなります。


それにしても "項目名のオーバーレイ" により、マウスを乗せると文字だらけになってなんだか?わけわからなくなりそうです。

これらのオーバーレイを使えば、Web ページなどの複雑なインターフェイスでも簡単に操作できます」ともありますので、音声コントロールを利用する上では、慣れれば便利な機能なんでしょうね?




<参照>



成田から札幌へ! お得な料金で提供
SPRING JAPAN公式サイト


POCKETALK(ポケトーク)

posted by クリック at 19:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年10月29日

macOS Sequoia 15.1 リリース!

macOS を始めとする Apple デバイス向けに更新プログラムが到着しております。

20241029-3-1.png 20241029-3-2.png
・macOS Sequoia 15.1

ところで初めて見たような気がしますが、macOS の更新の際に、「夜間にアップデート」なんて粋な機能が付いたんですね。ちなみに今すぐアップデートでやってたら、このブログを書いている最中にいきなり再起動してしまって、あれ 全部やり直しか?とちょっと焦りましたが....。

上記以外の製品にも更新プログラムが到着しております。

20241029-3-3.png 20241029-3-5.png

Update ページについては、日本語サイトが更新されるまでには時間がかかりますので、USサイトにアクセスして、必要に応じて翻訳機能などをご利用になってご確認ください。
詳細は、各リンクからご確認ください。

なおご存じとは思いますが、macOS については、macOS Monterey まではサポートが終了しております。仮に不具合が見つかっても修正されることはありません。

例えば今回の macOS Sequoia 15.1 をみても、個人情報漏洩の不具合の修復などが含まれております。こうした不具合が見つかっても、守成されないのがサポート対象外の製品になります。

さらにこうした背景も踏まえ、macOS のサポート終了すると、Microosft Office を始め macOS 上で利用可能な様々なメーカーのアプリケーションも次々にサポートが終了していきますので、ご注意ください。

昨今、macOS の不具合に乗じたトラブルも増えておりますのでくれぐれもご注意ください。


posted by クリック at 20:11| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年10月05日

macOS Sequoia 15.0.1 リリース

先日リリースされた macOS Sequoia ですが、最初のアップデートが到着しております。

20241005-1-1.png 20241005-1-2.png
・macOS Sequoia 15.0.1

Mac Studio (2022 年以降)、iMac (2019 年以降)、Mac Pro (2019 年以降)、Mac mini (2018 年以降)、MacBook Air (2020 年以降)、MacBook Pro (2018 年以降)、iMac Pro (2017 年以降)」を対象とするセキュリティ関連の更新になります。

20241005-2-1.png 20241005-2-2.png 20241005-2-3.png

Apple のセキュリティリリース」にもありますが、macOS Sequoia 以外にも以下の製品に更新が到着しております。
上記製品をご利用の場合には、合わせて更新をお忘れないよう、ご注意ください。

macOS Monterey までについては、macOS Sequoia のリリースにより、サポート対象外になったため、更新は来なくなりました。なのでセキュリティ面で問題がないわけではありません。


macOS Monterey については、2024年7月29日にリリースされた Ver.12.7.5 が最後のバージョンになります。


posted by クリック at 09:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年09月20日

macOS のリリースに伴い、サポート対象外になる mac 製品

今回、macOS Sequoia のリリースに伴い、実質 macOS Monterey までサポートが終了することになりますが、これはどういうことを意味するのか?

つまり macOS Ventura にアップデートできない MacBook や、Macbook Air、iMac などの古い製品はサポート対象外になることを意味します。すなわち買い替え時ってことになるわけですね。

該当製品は多数あるので以下のサイトを直接ご確認ください。

20240919-3-2.jpg 20240919-3-3.jpg 20240919-3-4.jpg


ここで表示されている Mac 製品は、macOS Ventura に対応している製品なので、これよりも前の製品は、macOS Monterey までしか利用できない製品ということになります。

20240919-3-5.jpg

つまりは上記製品より前の製品は実質的にサポートが終了していることになります。
画像はUSサイトになります。日本語サイトは情報の更新が遅いのでUSサイトだと最新の情報が確認いただけます。


【Office製品の更新およびインストールについて】

今回、macOS Sequoia のリリースに伴い、macOS Monterey がサポート対象外になりました。

macOS Monterey でサポートされる最新の Office 製品は、9月10日にリリースされた Ver.16.89(24090815)が最後のバージョンになります。

20240919-3-6.png

今後、Office for mac の最新バージョンが更新された場合、通常のインストールの方法では、macOS のチェックの段階ではじかれてしまいますのでインストールができなくなりますのでご注意ください。
また Microsoft AutoUpdate を利用して更新しようとしても、上記のように macOS のアップグレードを求められて更新ができなくなります。

** 上記画像は、MacBook Air (13-inch, Early 2014) にインストールされている macOS BigSur Ver.11.7.10 上で、Microsoft 365 Personal を利用しているときの Microsoft AutoUpdate の画面になります。


<参照>




SPRING JAPAN公式サイト



海外現地オプショナルツアーなら【VELTRA(ベルトラ)】
posted by クリック at 08:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年09月18日

macOS Sonoma Ver. 14.7 リリース

昨日、macOS Sequoia Ver.15.0 が正式に一般向けにリリースされました。
これに加えて、他の macOS 向けにも更新プログラムが到着しております。

20240918-2-1-1.png 20240918-2-2.png
早速、macOS Sequoia に更新しようと言う方はそのままソフトウェアアップデートの画面から進んでいただければ問題ありませんが、引き続き macOS Sonoma Ver.14.7 や macOS Ventura Ver.13.7 に更新してご利用になる場合には、ソフトウェアアップデートの画面から、「その他の利用可能なアップデート」のところにある "詳しい情報" のところをクリックすると、現行の macOS の更新版のダウンロードとインストールができるようになっています。

macOS については、
  • macOS Sonoma Ver.14.7
  • macOS Ventura Ver.13.7
が来ておりますが、繰り返しますが今回の macOS Sequoia のリリースにより、macOS Monterey はサポート対象外となったため、更新プログラムの提供はありません。

mac がらみで言うと、Safari も更新対象となっており、
  • safari 18.0
がリリースされています。悪意のあるウェブサイトなどに接続した場合、アドレスバーが改ざんされる不具合など複数の不具合の修正が入っているようです。もちろん、macOS Monterey 向けにはこうした Safari の更新も到着しませんのでご注意ください。


<参照>





POCKETALK(ポケトーク)
posted by クリック at 10:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年09月17日

macOS Sequoia ついにリリース!

macOS Sequoia が本日ついにリリースがスタートいたしました。

20240917-1-1.jpg 20240917-1-2.jpg

macOS Sequoia は、macOS Sonoma に続く Ver.15.0 となるもの。詳細は、「macOS Sequoiaの新機能」あたりをご参照ください。

本日リリースがスタートしたばかりで、日本語サイトもまだすべてできてはいないようです。

なお今回の macOS Sequoia のリリースにより、macOS Monterey はサポートが終了することになります。 Microsoft 365 のサポート対象も、今後は、
  • macOS Ventura Ver.13.0
  • macOS Sonoma Ver.14.0
  • macOS Sequoia Ver.15.0
となりますので、今後、順次 macOS Monterey ではご利用いただけなくなりますのでご注意ください。


【‘更新】

本日、
  • macOS Sonoma Ver.14.7
  • macOS Ventura Ver.13.7
にも更新が到着しております。

macOS Sequoia のリリースに伴い? macOS Monetery には更新は来なくなっているようなのでご注意ください。
ということで、macOS Monterey については、7/29にリリースされた macOS Monterey 12.7.6 が最終バージョンということになります。



<参照>




海外現地オプショナルツアーなら【VELTRA(ベルトラ)】

posted by クリック at 07:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年08月08日

macOS Sonoma Ver.14.6.1 リリース!

今回はもう一丁、 macOS Sonoma にも更新が到着しておりました。

20240808-1-2.png
・macOS Sonoma 14.6.1

Ver.14.6 が出るまでは結構間が空いた感がありますが、今回は早々に更新ということになります。

さて本日リリースされた更新ですが、macOS Sonoma 14.6.1 以外にも以下の製品に更新プログラムが到着しております。
  • iOS 17.6.1 and iPadOS 17.6.1
  • iOS 16.7.10 and iPadOS 16.7.10
  • macOS Ventura 13.6.9
いずれの更新も、「This update has no published CVE entries.」となっていて詳細な情報へのリンクはございませんでした。また現時点では日本語サイトでは情報が提供されておりませんでしたので、USサイトのみのようです。

今後情報が公開された折には以下のリンクより確認いただけると思いますので、もうしばらくお待ちください。






毎日を豊かにするためのスキルを学ぼう。対象コースが最大95%OFF。


SPRING JAPAN公式サイト
posted by クリック at 23:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月30日

macOS Sonoma 14.6 提供開始

久しく更新がありませんでしたが、久しぶりに macOS Sonoma 自体に新たなバージョンの提供がスタートいたしました。

20240730-2-1.png 20240730-2-2.png

前回が、5月なので2ヶ月ぶりの更新プログラムになります。

今回、macOS Sonoma 以外にも以下のような更新プログラムが提供されています。

20240730-3-1.png 20240730-3-2.png

iOS 15.8.3 and iPadOS 15.8.3

といった製品向けにも更新が到着しておりますので、ご利用の方は、Update をお忘れなく。

悪意のあるアプリケーションが個人情報にアクセスする可能性などの情報漏洩につながる不具合などかなり多くのセキュリティにかかわる不具合に関する修正が入っています。


posted by クリック at 15:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月08日

ZIPCLOAK ではPWが通らない 〜パスワード付きZIPファイルの作成【macOS編】

macOS が稼働している環境で、 ZIP 圧縮されたファイルに PW を付けてセキュリティを強化したい...

Windows であれば、Windows 標準機能では、PW を追加する機能もないため、何かしらフリーウェアなどを利用する必要があるわけですが、 Mac の場合には、基本的に、macOS の標準機能で対応が可能です。

ただし、その操作によっては、ZIP ファイルを破損させてしまうケースもあるようなので注意が必要になります。


【macOS でZIPファイルを作成する】

macOS にて、ZIP ファイルを作成する方法は、ターミナルを利用する方法の他にも、Finderなどを利用しても ZIP 圧縮することが可能です。

20240708-1-1.jpg 20240708-1-2.jpg

-- ターミナルの利用:

ターミナルを利用して、ZIPに圧縮する場合には、ZIPコマンドを使用します。

1)  ターミナルを起動
2) "zip -r" を使用して、ZIP圧縮

< 書式 >

zip -e [圧縮後のファイル名] [圧縮するファイル名] 

zip -e:ファイル・フォルダを圧縮(パスワード付き)
zip -r:ファイル・フォルダを圧縮
zip -e -r:ファイル・フォルダを圧縮(パスワード付き)

20240708-1-3.jpg

例:
・1つのファイルをZIP圧縮する場合
 zip -r プレゼン.zip プレゼン資料.pptx

・複数のファイルをZIP圧縮する場合
 zip -r プレゼン.zip プレゼン資料.pptx プレゼン資料2.pptx


【パスワード付きのZIPファイルの作成】

さてよりセキュリティに配慮して、ZIP圧縮する際にパスワードをつけたい... そんなケースはあるかと思います。Windows の場合には OS 標準の機能では対応できないので、気軽に利用できる Lhaplus やら、優秀な 7-zip などのようなフリーウェアやシャアウェアなどに頼る必要があります。

一方、macOS はというと、逆にフリーウェアなどは非常に少ない。でも先ほどの "ターミナル" を利用してパスワード付きZIPファイルを作成する方法が用意されています。
続いてこうしたパスワード付きZIPファイルを作成する方法についてみていきましょう。

その方法としては、
  1. ZIPコマンドを使用する
  2. ZIPCloakコマンドを使用する
の2つの方法が用意されています。

1) ZIP コマンドを使用する:

まずは一番オーソドックスで間違いない方法からご紹介します。それが、ZIPコマンドを利用する方法です。

20240708-2-1.png 20240708-2-2.png 20240708-2-3.jpg

例1:ファイル単体を圧縮する

zip -e プレゼン資料.pptx

例2:複数のファイルを圧縮する

zip -e -r プレゼン.zip プレゼン資料.pptx プレゼン資料2.pptx

コマンドを実行すると、上記の画像にもあるように、最初にPWの入力画面が。つづいて、確認入力の画面になってファイルが完成します。

20240708-2-4.jpg

当然ながら、作成されたZIPファイルを開こうとすると、上記のようにPWの入力画面が表示されて、正しいPWが入力されれば、無事解凍されて、今回の例でいうと、"プレゼン資料.pptx" というファイルが表示されることになります。


2) ZIPCloakコマンドを使用する:

さてもう一つの方法は、予め作成されたZIPファイルを "zipcloak" コマンドで、PW付のZIPファイルにするという方法。一応これも macOS 標準搭載の機能になります。
しかし、こちらは、ちょっと問題があります。

ZIPCloak コマンドは、ZIP ファイルにパスワードをつけるためのコマンドになります。

--ファイルが解凍できない例:

20240708-3-1.jpg 2024078-3-2.png 20240708-3-3.jpg

ZIP で圧縮されたファイルを、zipcloak と入力したうえで、ターミナルの画面にドラッグ&ドロップします。
すると一応、PWが付いたZIPファイルは作成されます。しかし、ターミナルの画面には、"zipcloak warning〜" なんて文言も。CRCがマッチしないといった警告。
こうして作成された、PW付きの ZIP ファイルは、解凍の際に、正しいPWを入れてもはじかれてしまいます。

《要因》

これは、Finder でZIP圧縮されたファイルの場合こうしたエラーになってしまうようです。ただし、macではこうしたエラーで開けなくなるファイルでも、Windows であれば、7-zip を使用すれば開けるといった報告もあるようです。


-- ZIPCloak コマンドで圧縮しても問題ない例:

20240708-4-1.jpg 20240708-4-2.jpg 20240708-4-3.jpg

1) まずは、最初にご紹介している、ZIP コマンドで、ZIPファイルに圧縮しておきます。
 例: zip -r プレゼン.zip プレゼン資料.pptx

2) 続いて、ZIPCloak と打ち込んでから、ターミナルの画面に、"プレゼン.zip" ファイルをドラッグ&ドロップして、PWを設定していきます。今回はエラー表示なく完了していることがお分かりいただけると思います。

3) 最後に、確認のため、ZIPファイルを解凍してみます。

20240708-4-4.jpg

今回は、PWも認識され、正常に解凍されることを確認いたしました。

以上のように、ZIPCloak コマンドを使用する場合、どうやってZIPファイルに圧縮しているか?によっては、PW付ファイルを作成してもPWを入れても開けなくなってしまいます。どうもいろいろ検索してみると、macOS BigSur Ver.11.0 あたりからこの症状は確認されているようですが、現在の macOS Sonoma でも同様でした。


ZIP で圧縮して、さらに ZIPcloak で PW をつけるなんて、2度手間ですから、そういう意味では、最初から、ZIP コマンドでPW付圧縮ファイルとして作成した方が、よさそうですね。


<参照>




VAIOストア



SPRING JAPAN公式サイト

posted by クリック at 12:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月14日

macOS Sonoma 14.5 リリース!

macOS の更新プログラムが到着しております。Ver.14.5 がリリースされました。

20240514-1-1.png 20240514-1-2.png

現時点では、日本語の「Apple のセキュリティリリース」には情報は反映されていないようですので、USサイトとなる「Apple security releases」をご参照ください。

本日到着した更新プログラムは、 macOS Sonoma 以外にも以下のものがあります。
  • iOS 17.5 and iPadOS 17.5
  • iOS 16.7.8 and iPadOS 16.7.8
  • macOS Ventura 13.6.7
  • macOS Monterey 12.7.5
  • watchOS 10.5
  • tvOS 17.5
ご利用の方は、Update をお忘れなく。


posted by クリック at 07:35| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月01日

macOS でファイルの関連付けを変更する

Windows では当たり前のようにやっているような操作でも、余りて慣れていない macOS だと、"あれ?" ってなることはちょくちょくあったりします。

冒頭のタイトルにもありますが、この "ファイルの関連付け" について、それも macOS 版として取り上げてみました。

Windows に関しては、このブログでも
といった形で何回か取り上げているファイルの関連付け。昔からこの関連付けが変わってしまうようなトラブルは、よくあることで昨今でもその状況は変わりません。

20240428-1-1.png20240428-1-2.jpg

ところでこの "ファイルの関連付け"。つまりはどのデータはどういったプログラムで開くのか? といった連携ですが、当然のことながら macOS にもあります。先日も、mac をご利用の方から、PDFファイルが開けない... という相談があって、確認してみるとその要因は "ファイルの関連付け" でした。PDFファイルの関連付けが、テキストエディット になっていたため、PDFファイルをダブルクリックしても開けなかった... そんな状況でした。

さて改めて考えてみると macOS で "ファイルの関連付け" って? そういえば、あまり関連付けの変更ってやったことがないな?ということで、今回はこのファイルの関連付けの変更と、その方法について、備忘録を兼ねて取り上げてみました。


【"情報" ウィンドウからの変更】

ではまず手始めにオーソドックスな、"情報を見る" ウィンドウからの設定変更についてご紹介します。

1) 該当のデータを選択し、ファイル>情報を見る  あるいは、Control キーを押しながら、該当のファイルをクリックして、"情報を見る" をクリックします

20240501-1-1.jpg 20240501-1-2.jpg

2) "このアプリケーションで開く" をクリックすると、現在の既定のアプリ名が表示されますので、こちらをクリックして、アプリを変更します

20240501-1-3.png 20240501-1-4.jpg

3) アプリが変更できたら、"すべてを変更" をクリックすると、"同じ種類の書類はすべて〜で開くように変更してよろしいですか?" と表示されますので、"続ける" をクリックすれば、既定のプログラムの設定が変更されます

20240501-1-5.jpg 20240501-1-6.png


【"コンテキストメニュー" を利用した方法】

いわゆるショートカットメニューからの方法です。

1) アプリのアイコンを、Controlキーを押しながらクリックします

2) 表示されたメニューから、"このアプリケーションで開く" をクリックします。さらにこの際に、Opttion キー を押すと "常にこのアプリケーションで開く" という表示になりますので、この状態で、アプリケーションを選択すれば、既定のアプリケーションが変更できます

20240501-2-1.jpg 20240501-2-4.jpg

3) また "このアプリケーションで開く" をクリックして、"その他" を選択すると、"〜を開くアプリケーションを選択してください" と言うダイアログボックスが表示されますので、アプリを選択し、さらに "常にこのアプリケーションで開く" を "ON" にしてから、"開く" をクリックすることでも既定のアプリの設定を変更できます

20240501-2-2.jpg 20240501-2-3.png


【Finderメニューから変更する】

内容的には、コンテキストメニュー を利用した方法と一緒ですが、該当ファイルを選択して、Finder のファイルをクリックすると、"このアプリケーションで開く" と言うメニューが表示されます。ここでも、Option キーを押せば、"常にこのアプリケーションで開く" という表示に変わるので、この状態でアプリを選択すれば関連付けを変更することが可能です。

20240501-3-1.jpg

また同様に、"その他" をクリックすれば、別途ダイアログボックスが表示されるので、アプリを選択し、"常にこのアプリケーションで開く" を "ON" にしてから、"開く" をクリックすることでも 既定のアプリ の設定を変更することができます。

ということで、今回は macOS でのアプリの関連付けについて取り上げてみました。


<参照>




SPRING JAPAN公式サイト


リコレ!ソフマップの中古通販サイト

posted by クリック at 17:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月26日

macOS 14.4.1 リリース

macOS の更新プログラムが到着しております。Ver.14.4.1 がリリースされました、

20240326-3-1.png 20240326-3-2.png
現時点では、日本語の「Apple のセキュリティリリース」には情報は反映されていないようですので、USサイトとなる「Apple security releases」をご参照ください。

本日リリースされた更新プログラムは、


となっております。

なお、US時間3月21日付には、


も提供されていますので、こちらの製品をご利用の方も、Updateはお忘れなく。


<参照>




リコレ!ソフマップの中古通販サイト


SPRING JAPAN公式サイト

posted by クリック at 12:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月08日

macOS Sonoma 14.4 リリース!

ちょっと前に、iOS などに更新が来ていたのでぼちぼちかな?と思ってましたが、macOS Sonoma Ver.14.4 がリリース。配信がスタートいたしました。

20240308-1-1.png
更新内容については、絵文字の件や、Safariの修正内容などアップデートの画面にも一部紹介さfれていますが、詳細は「About the security content of macOS Sonoma 14.4」をご参照ください。多岐にわたるセキュリティの更新が含まれております。

なお今回の Update ですが、


といった製品にも提供されています。

ちなみに、US時間3月5日には、

iOS 15.8.2 and iPadOS 15.8.2

向けにもリリースされております。

日本語サイトの「Apple のセキュリティリリース」については情報が反映されるまでもちょっとかかるようですので、もうしばらくお待ちください。


<参照>




楽天市場 楽天トラベル


リコレ!ソフマップの中古通販サイト
posted by クリック at 12:02| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月14日

Mac で、Wi-Fi のパスワードを確認する

先日、「Windows の基本操作 Vol.2024-2-1 Wi-Fi に接続するための暗号化キー(パスワード)を接続済みのPCで確認する」のところで、Windows のPCの場合の、Wi-Fiのパスワードの確認方法をご紹介しました。

さて今回は、改めて Mac の場合の Wi-Fi のパスワードの確認方法についてご紹介したいと思います。


【キーワードは、"キーチェーンアクセス"】

Mac で、Wi-Fiのパスワードを確認するには、キーチェーンアクセスを利用します。

-- キーチェーンアクセスを起動する:

画面右上の虫眼鏡のアイコンをクリックして、"SPOTLIGHT" を開きます

20240213-2-1.jpg

キーワードのところに、"キーチェーン" と入力し、"キーチェンアクセス" が表示されたらクリックします

20240213-2-2.png 20240213-2-3.png


-- アクセスポイントのパスワードを表示させる:

"キーチェーンアクセス" が起動したら、表示項目を "パスワード" に絞り込みます。そして、現在 Wi-Fi で接続中の SSID となる番号を選択します。

20240213-2-4.png

アクセスポイントの SSID をダブルクリックして開きます。そして、"パスワードを表示" にチェックを入れます

20240213-2-5.png
パスワードの入力画面が出てきますので、Mac 起動時に入力しているパスワードを入力します

20240213-2-6.jpg

するとご利用の Wi-Fi のパスワード(暗号化キー)が確認できます

20240213-2-7.png

参照先には、iPhone や、iPad、Android などのモバイルデバイスの場合もありますので、必要に応じて参考にしてみてください。


<参照>





POCKETALK(ポケトーク)


【TYO】首都圏旅行 JR・新幹線+宿泊プラン
posted by クリック at 10:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月11日

macOS Sonoma 14.3.1 更新情報

macOS Sonomaにも更新が到着しております。US時間 2月8日 付で配信されているものになります。

20240211-3-1.png

・macOS Sonoma 14.3.1

20240211-3-2.jpg 20240211-3-3.jpg

US時間2月8日付:
watchOS 10.3.1

US時間2月9日付:
macOS Monterey and macOS Ventura向けに Safari Safari 17.3.1
その他にも、iOS 17.3.1 and iPadOS 17.3.1

といった更新も公開されております。


該当デバイスをご利用の皆様、更新をお忘れなく。


<参照>





リコレ!ソフマップの中古通販サイト


POCKETALK(ポケトーク)
posted by クリック at 19:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月23日

macOS Sonoma 14.3 リリース!

2024年最初の更新プログラムになります。本日、macOS Sonoma Ver.14.3 がリリースされました。

20240123-1-1.png

日本語のサイトはまだページが更新されておりませんので、USサイトの情報ですが、今年最初の更新は、かなり広範囲にわたる内容になっています。

20240123-1-2.png
macOS Sonoma Ver.14.3
macOS Ventura Ver.13.6.4
macOS Monterey Ver.12.7.3 
などの macOS 以外にも、watchOS、tvOS、iOS、iPadOS の他にも、Safari 17.3 など多数の製品向けにリリースされております。

詳細は、「Apple security releases」より、製品情報をご確認下さい。

さて、うちの mac も更新しなくっちゃ....


<参照>




リコレ!ソフマップの中古通販サイト


【TYO】首都圏旅行 JR・新幹線+宿泊プラン
posted by クリック at 09:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月20日

macOS Sonoma Ver.14.2.1 リリース

なんか? ここのところ macOS の更新の頻度が高いです。 macOS Sonoma に次のこうしんプログラムが到着しております。

20231220-3-1.png 20231220-3-2.png
・macOS Sonoma 14.2.1

今回もこれ以外にも、

Safari 17.2.1 : macOS Monterey & Ventura
iOS 17.2.1:iPhone XS以降
iOS 16.7.4 and iPadOS 16.7.4:iPhone 8, iPhone 8 Plus, iPhone X, iPad 第5世代, iPad Pro 9.7-inch, and iPad Pro 12.9-inch 第一世代

向けにも更新プログラムが提供されています。

更新内容などの詳細は、以下のところのリンクからご確認ください。


<参照>


posted by クリック at 11:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月12日

macOS Sonoma 14.2 リリース!

以前に比べると macOS の更新の頻度って早いような気がしてならないんですが、そんなこと言ったって更新が来ている以上更新しないといけないわけで....ということで、macOS などに次の更新プログラムが到着しております。

20231212-1-1.png 20231212-1-2.png

前回が、US時間11月30日で、今回が、12月11日と半月もたっておりません。

20231212-1-3.jpg 20231212-1-4.jpg

ただし、更新内容的には、かなり多岐にわたっているようです。

20231212-1-5.jpg

前回、11/30の時のような Webkitの脆弱性でとどまらず、アクセシビリティ、アカウント、Apple Events、Apple GraphicsControl などなど 多方面にわたっています。


以下の製品にも更新が届いていますので、ご利用の方はUpdateをお忘れなく。
  • Safari 17.2
  • iOS 17.2 and iPadOS 17.2
  • iOS 16.7.3 and iPadOS 16.7.3
  • macOS Ventura 13.6.3
  • macOS Monterey 12.7.2
  • tvOS 17.2
  • watchOS 10.2

それにしても、9月末に出たばかりの macOS Sonoma ですが、もう Ver.14.2 なんですねぇ... 


<参照>




心に訴えるプレゼンを行う -- Microsoft 365


出張ビジネスパック びゅう
posted by クリック at 10:48| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月01日

macOS Sonoma Ver.14.1.2 リリース

日本時間だと、12月1日。12月最初の更新になりますが、リリースは、US時間11月30日なので、11月最後のリリースってことになりますね。
macOS Sonoma などに更新プログラムが到着しております。

20231201-4-1-1.png 20231201-4-2-1.png 20231204-4-3.png
・macOS Sonoma Ver. 14.1.2

Apple security releases」にもありますが、今回の更新プログラムは、
  • Safari 17.1.2: macOS Monterey & Ventura 向け
  • iOS 17.1.2 & iPadOS 17.1.2: 現在サポート対象中の iPhone & iPad
向けにもリリースされております。

機能更新というよりもセキュリティのアップデートになりますので、ご利用の方は早めに更新しておくことをお勧めいたします。


<参照>




【JR SKISKI】GALA湯沢へ行こう!スキー&スノボツアー2023-2024


ソースネクスト
posted by クリック at 11:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月30日

"/"(スラッシュ)はダメ... 〜 Microsoft Office (mac版) でファイル名に使用できない文字

Windows でも、Mac でも、さらには Linux などの OS でも、ファイル名に使用できない文字ってあります。何となくわかっているつもりでも何気なくファイル名を変更して、変更できてしまったりすると、今度はファイル自体が開けなくなる... なんて、事態にになったりもするわけです。

今回は、先日 mac をいじっていて遭遇した mac でファイル名として使用できない文字について取り上げてみました。


【Windowsの場合、他の OS よりも多い】

Windows の場合には比較的、macOS や、Linux に比べると多いわけで、Unix や Linux ならOKでも、Windows ではダメ。Mac なら OK でも、Windows ではダメ。... そんなケースはいろいろあったりします。

20231129-1-1.jpg 20231129-1-2.jpg

Windows と Mac の混在する環境であったり、macで作成したデータを、Windows ユーザーに渡すときなどこうした点に配慮する必要があるわけです。


【"/" はダメ】

Windows の場合、"/" という記号は、ファイル名では使用できない文字になっています。しかし macOS だと、"/" は大丈夫なようですが、アプリによっては使用できないこともあります。

20231129-1-3.jpg

実はそんなことを実際に確認しました。

macOS Sonoma で、Excel を利用中、データ(xls)を開こうとダブルクリックすると、"このブックは削除されたか、または現在アクセスできません" とエラーがでて開けない状況でした。データアイコンをダブルクリックしているわけですから、データが削除されているわけでもなく、ショートカットアイコンでもない。またXLS形式(互換モード)が要因?と思いつつ、同様にXLSXファイルを試しても同様のエラーで開けず。

ただし他のExcelファイルは開けるという状況。つまり開けるものと、開けないものがある...そんな状況でした。


-- 要因はファイル名に使用していた半角の "/" :

今回のケース、ファイル名に半角の "/" が使われていたことが要因でした。"2023/11/29資料" のようにファイル名に "/" が入っていることでこのファイルが開けないことを確認し、"/" を削除することで、"20231129資料" のようにリネームしたことで開けるようになりました。

ということで手元の mac でファイル名に "/" の入った、Excel のデータを作成して試してみました。

20231129-2-1.jpg

上記のように、"20231129資料.xlsx" と、"2023/11/29資料.xlsx" という2つのファイルを作成しました。

今回試したものは、検証用で使用している macOS BigSur Ver.11.7.10 でしたが、macの場合、macOS 的にはファイル名に "/" は問題ないので、名前を付けて保存として、"2023/11/29資料.xlsx" と "/" の入った名称でも問題なく保存されます。

そしてそれぞれのファイルをダブルクリックして開いた結果が以下の通りです。

"20231129資料.xlsx" の場合:
20231129-2-2.png
当然ながら問題なく開けます。

"2023/11/29資料.xlsx" の場合:
20231129-2-3.png
ファイル名をよく見ると、"2023:11:29資料.xlsx" と自動的に変わってます。つまり表示上は、"2023/11/29資料.xlsx" であっても、実際に Excel で開くにあたって、"2023:11:29資料.xlsx" と自動的に表示上変わるようですね。もちろん上書き保存しても、"2023/11/29資料.xlsx" のままです。
20231129-2-4.png 20231129-2-5.png
普通に改めて名前を付けて保存として保存しなおそうとする分には、表示上 ":" に置き換わっていたものは、再び "/" と表示されて、ファイル名の付け直しも可能です。
ただしこのExcelファイルを開いた状態で、画面上部のところをクリックして、ファイル名の変更をしようとすると、上記のように使用できない文字が使われているとなって、怒られます。mac では、":" はファイル名として利用できませんので。

今回遭遇したトラブルでは、ファイル名に使用されていた "/" という文字が、Excel 上でも "/" と認識されて、今回のようにうまく ":" などに切り替わらなかったため開けなくなっていたようでした。

20231129-2-6.png
念のため、macOS Sonoma、Excel 365 for mac でも確認しましたが同様でした。:とか、/ はファイル名に使用できないと表示されていました。macOS BigSur の時とはちょっと使用できる文字の違いはありましたが、"/" は やはりダメなようです。

これ以外にも、macOS 側の不具合でうまく読み込めなくなっているというケースも MS コミュニティに上がってました。それが「このブックは削除されたか、または現在アクセスできません」(MS コミュニティ)。この中で、「ファイルパスに全角文字列が入っていて,ファイルのオープンに失敗する問題」について上がってましたが、そんなこともあったようで、こちらについては、macOS Ventura など現在の最新バージョンでは問題ないようです。

ファイル名に日付を入れたりすると、どうしても "2023/11/29" のように "/" とかで区切ってしまったりすることもあるかもしれませんが、macOS 上では、問題ないはずのものでも、プログラムによっては、"/" など使えないものがあるということには注意したほうがいいですね。


【クラウドストーレッジなどでの利用にも注意】

PC内に保存されたデータもそうですが、こうした使用できないファイル名を使ってしまうことでトラブルになるのは、クラウドストーレッジでも一緒のようです。


にあるように、クラウトストーレッジ上で、 "/" の入ったファイル名は使用できません。クラウドに保存してファイルを共有する... といったケースにも、ファイル名の使い方には注意が必要です。

まして、mac 環境だけではなく、Windows や Unix など複数の環境のもと共有されるような場合には、ファイル名のつけ方には注意が必要ですね。


<参照>




ノートPCなら、HP Directplus -HP公式オンラインストア-


SPORTS AUTHORITY

posted by クリック at 10:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする