2007年02月01日

Excel2007でのプログラムの関連付け

Excel2003など古いバージョンが入っている環境に、Excel2007をインストールして両方利用できるようにインストールした場合、Excel2003まで利用されていた、〜.xls形式で保存されたファイルを、ダブルクリックして開こうとしてもExcel2007でしか起動できなくなってしまいます。Excel2003を起動してから"ファイル>開く" としてファイルを指定して開く分には問題はないのですが、ファイルの関連付けがExcel2007になってしまう関係上、ダブルクリックではExcel2003では開けなくなります。
Excelファイルを旧バージョン形式で保存今回試しにフォルダオプションを開いて、ファイルの関連付けを変更して見ましたが、そえでも変更はできませんでした。ちょっと今後も検証してみることに。

2007にバージョンアップするべきか(Excel上級最終回)

<Excelの拡張子>
Excel97-2003 ----> 拡張子 〜xls
Excel2007 ------> 拡張子 〜xlsx

旧形式のファイルもExcel2007の互換モードで起動するExcel2007の場合、XMLという技術をベースしたファイル形式が採用されていて、加えてそのデータがzip圧縮されるようなしようになっています。ここが従来のXLS形式のファイルと違うところのようです。ですから、Excel2007で作成されたファイルをExcel2003などで開いた場合には、ファイルコンバーターの小ウィンドウが開いて、その後表示されるようになります。ご利用のバージョンによってはマイクロソフトのHPからファイルコンバーターをダウンロードする必要があるようです。

Excel2007について、まだまだ出たばかりのソフトだけにいろいろありそうです。

Excel2007はこう変身した!

以前のバージョンの Excel で Office Excel 2007 ファイルを使用する



ラベル:Excel2007 Excel2003
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2007年01月27日

Excelの初期ファイル

Excel起動時に表示される白紙のスプレッドシート(ワークシート)の上に表示されるツールバーなどの情報が収まっているテンプレートとなるファイル。これが、〜.xlbというファイルになります。 Wordでいう、Normal.dotのようなものに該当します。

ツールバーの表示などどうしてもうまく元に戻らないようなときには、一度このファイルを検索して、リネームした上で、再度Excelを起動。起動時にExcelは、このファイルがなければ新規に自動生成します。

ファイル名は、
Excel95     Excel5.XLB
Excel97     Excel8.XLB
Excel2000    Excel.XLB
Excel2002    Excel10.XLB

となっています。Excelの場合、バージョンによってWordの場合とはちょっと違いますね。
ラベル:EXCEL xlbファイル
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2007年01月17日

セルの表示形式の設定

セルの書式設定1セルの表示形式は、通常 書式>セル>表示形式 と開き、"分類"から選択するか、"ユーザー定義"を選択して、自分で設定することが可能です。
さて自分で設定する場合、ここで使用できる記号も "0"、"#"、"["などなどいろいろな記号が使われ、その利用方法などなれないとスムーズに設定できるものでもありません。とりあえずここで利用できる記号などの概要は、以下のサイトを参考になるかと思います。

よねさんのWordとExcelの小部屋
エクセルの学校

さて通貨や、数値の入力の際に、「○○○円」または「−○○○円」と入力されたセルの書式設定2値に応じて負の値の場合には「−」(マイナス)をつけて、さらに「円」といった記号をつけたいような場合、表示形式にユーザー定義を利用しますが、この場合、正負どちらのケースでも「円」がつくようにするには注意が必要です。


例: 正の値 123.00円 負の値 -123.00円 としたい場合
   誤: #,##0.00;-#,##0.00"円"
   *この場合、負の場合には"円"マークがつきますが、正の場合には表示されません。
   正: #,##0.00"円";-#0,##.00"円"
* 面倒ですがそれぞれの値の後ろに"円"をつけてあげる必要があります

セルの書式設定3通常 「#,##.00」といった表示形式を設定している場合には、その後ろに"円"とつけてあげればOKですが、条件に応じて変わる場合にはそれぞれの表示方法(このケースでは"#,##.00")の後ろに個別につけてあげる必要があります。


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2007年01月15日

Excelの配色

既知のことかもしれませんが、一応念のため。Excelの配色設定について。
セルの書式設定を開いて、パターンタブを開くと表示される色の配色。この配色で利用されている色については、必要に応じて変更することが可能です。
セルの書式設定ダイアログ
またここの色は、(1)の標準40色のカラーパレットのほか、(2)棒グラフ用の8色(グラフの塗りつぶし)、(3)折れ線グラフ用の8色(線の色)という構成になっています。

オプションダイアログツール>オプション と開いて確認することでこのあたりも確認いただけると思います。

さてこの配色ですが、オプションの配色タブから設定を変更することが可能になっています。
色の選択画面
ブックのカラー パレットを変更する

なお設定を逆に元に戻す場合には、オプションの画面を開いて、"リセット"をクリックすることで標準の配色に戻すことができます。

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2006年12月06日

Excelのファイルを開こうとした時のエラー

いつものようにExcel(Excel2002)ファイルをダブルクリックした際に、"〜.xlsが見つかりません"となって開けないようなケース。
同じファイルを二回開こうとして、表示されるエラーですが、レジストリの以下の値を修復することで改善されるようです。

ファイルをダブルクリックで開くと "My.xlsが見つかりません" エラー発生

ただし、あくまでもレジストリの操作になりますので、しっかりバックアップをとった上で行うなど、実施の際にはくれぐれもご注意ください。

またこのエラー、Wordのときも同じことがあるようで、同様にレジストリを調整することで改善されるようです。

ただし、Word(Word2002)で同様のことがあるような場合には、

HKEY_CLASSES_ROOT\Word.Document.8\shell\open\command

の部分になりますが、上記リンクにあるようなExcelと同様の操作をすることで改善されるようです。
ラベル:Excel2002
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2006年12月04日

ワークシートの保護

Excelで、ワークシートを作成。せっかく入力した計算式だから、誤って削除しないように、ワークシートに保護をかける... とまぁこのあたりは皆さんもよくやることではないでしょうか?
請求書のサンプル画面
通常ワークシートに保護をかける場合、計算式以外の部分で、後から項目やら金額やら入力する部分については、予めセルの書式設定を開いて、保護のタブのところの"ロック"のチェックをはずします。じゃないと、保護をかけた後全く入力できなくなってしまいますからね。
保護しないセルのロックをはずす
さてそこで一つ問題。いろいろワークシートをいじっているうちにどこに保護をかけたか、つまりロックをはずしたセルがどこかわからなくなってしまうってことありませんか? このセルはロックをかけているのかいないのか? いちいちセルの書式設定開いて確認するのも結構面倒。そんな時TABキーを利用すると、一目瞭然です。たとえばA1などをアクティブな状態にして、TABキーを押してみてください。するとどうでしょう?ちゃんとロックのかかっていないセルに飛んでいくじゃないですか?矢印キーなどでは、横に移動するだけですけど、TABキーなら入力可能なセルに簡単に移動してくれるわけですね。
ラベル:EXCEL 保護
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2006年08月14日

Excelに貼り付けられた地図をダブルクリックするとエラーになる

過去に作成されたExcelのデータをExcel2002以降のもので開き、さらにそこに表示されていた地図データをダブルクリックすると表示されるエラー。

実はこの現象、Excel2000などで作成されたExcelデータにMicrosoftMapというかつて存在したツールで作成されたデータを編集しようとした場合に起きるエラーです。簡単にいってしまえば、Excel2000までに搭載されていた機能なんですが、Excel2002以降には搭載されていないので、編集や訂正は不可能になっています。古いデータを単に表示できるのみ。これ自体はExcelの仕様なのでどうしようもありません。必要であれば似たような機能をもったソフトを導入して作成していくしかないようですね。またExcel2000でも同様にそれ以前のバージョンで作成したマップデータを開くとエラーになるようです。

Mapオブジェクトをダブルクリックするとエラーメッセージが表示される
http://support.microsoft.com/kb/282154/JA/

以前のバージョンで作成したマップを開くとエラー
http://support.microsoft.com/kb/235303/JA/

Microsoft Office活用
http://www.medmk.com/tips/msoffice.htm
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2006年08月02日

破損ファイルの復元 〜Excel編

Wordの時同様、これで回復できればラッキーってぐらいの感覚で試してみる価値はあるかと思います。

基本的には、

1)ドキュメントの回復機能の利用
a. スタート>すべてのプログラム(WinXPの場合)>MicrosoftOfficeツール
  >MicrosoftOfficeアプリケーションの回復 とクリック
b. アプリケーションダイアログの一覧より、MicrosoftExcelをクリックして、
  "アプリケーションの回復"をクリック
c. Excelを起動。"ドキュメントの回復"(作業ウィンドウ)に回復したブックが
  表示されます
d. ブックを開いて、改めて保存しなおします

2)[開いて修復する] コマンドの利用
開いて修復するで表示されるダイアログa. Excelを通常通り起動
b. ファイル>開く とクリックし、ファイルを開くダイアログを表示
c. ファイルを選択し、開くボタンの右にある▼をクリックし、
  "開いて修復する"をクリック
d. さらに出てきたダイアログの"修復"ボタンをクリックして開きます
e. 開ければ、回復したデータを保存
数式が含まれているときなどに表示されるダイアログ
* "修復"で開けない場合には、"データ抽出"をクリック
** データに数式などが含まれている場合、さらにダイアログが表示されますので、
計算式がある場合には"数式を回復する"、ない場合には"値に変換する"で開いてみてください

このほかにも仮に開ければHTML形式やXML形式で保存しなおしてみたりといった方法もあるようです。

ただし、バージョンにより多少修復方法も違うようですから、以下のサイトを参考の上ご利用のバージョンに応じて確認してみてください。


Excel2002/2003編
http://support.microsoft.com/kb/820741/
Excel2000編
http://support.microsoft.com/kb/179871/
Excel97編
http://support.microsoft.com/kb/142117/


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2006年07月30日

"10000"と入力したものが、確定すると"10"になる

Excel入力画面1アクティブセルに"10000"と入力したものが、確定するためにエンターを押したり、あるいは他のセルをクリックしたりすると、確かに"10000"と入力したはずなのに、画面には"10"と表示されてしまう。

Excel入力画面2こんな経験ありませんか? ちょっと前はよく聞いたトラブルの一つです。これは、"小数点位置を固定する"が有効になっていた場合に起こります。

<対処法>
オプションダイアログ1)ツール>オプション とクリックして、オプションのダイアログボックスを表示
2)編集タブ を開いて、設定のところにある"小数点位置を固定する"のチェックをはずしてあげます。
3)あとはOKで閉じれば終了。

いかがですか? 今度は、"10000"と入力してエンターを押しても、"10"になってたりしませんよね。

この小数点位置の固定が有効になっている場合には、画面右下のステータスバーのところに"固定"と表示されていますので、こちらでの表示の有無でも確認はできると思います。

この機能、大量の小数点付き数字を効率よく入力するための一手段としては有効なようですが、普通に使う分にはあまり必要のない機能ですね。

<小数点位置の活用事例>

http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/excel/20040304/107498/

http://www.tcs-net.co.jp/kowaza/excel/12.html


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2006年07月19日

フィルハンドルが無い!

フィルハンドルの無いExcelのワークシートExcelを起動してデータを入力。さてコピーをしようと、アクティブセルの右下のフィルハンドルを..... というところ、"フィルハンドルがない?" ってこと、経験ありませんか? もちろんコピーや切り取りだけなら、メニューバーからでもあ、るいはショートカットキーや、右クリックからでも可能ですが、"無い"という不自然な状態を何とかしたい....という人のために。
オプションダイアログさてフィルハンドルがなくなってしまう現象。ドラッグ&ドロップでの編集が出来ないように設定されている場合にそうなってしまいます。通常は問題はないはずですが何かのタイミングでこの設定が変わると....

無事フィルハンドルが表示されました<設定方法>
1)ツール>オプション>編集タブ とひらく
2)"設定"にある"ドラッグ アンド ドロップ編集を可能にする"のところのチェックが外れていたらチェックを入れなおしてあげます
3)これでOKで閉じて終了

* "セルを上書きする前にメッセージを表示する"のところのチェックはお好みに応上書きに対して注意を促すダイアログが出現じていてます。ちなみにここにチェックを入れていると、ドラッグ&ドロップによるコピーや切り取りの際に、左のようなメッセージがでてきます。ただしオートフィルによる操作の場合には、ここにチェックが入っていてもメッセージは表示されません。
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2006年06月15日

センチ単位でセルの幅/高さを調整したい

Excelの画面Excelのセルの列幅や行の高さのサイズの単位。列幅やセルの高さを調整する時に表示されるのですが、通常は"幅:8.38(72ピクセル)"とか、"高さ:13.50(18ピクセル)"と表示されるもの。
どのぐらいの大きさかイメージできるかどうかは別として、とりあえず"ピクセル"と単位が表示されているものの、その横の数値、"8.38"とか、"13.50"といった数値はどんな単位なのか? 

通常、列幅については、標準スタイルで設定されているフォントスタイル(サイズと種類)をベースとした場合の半角文字の入力できる数。この場合、おおよそ8.38文字分の幅っていう意味になります。また"13.50"という高さのほうは、ポイントという文字サイズが基準になっています。

ポイントであったり、文字数であったり、ピクセルであったりと、普段なじExcelセンチ単位をダウンロードして解凍したところんでいるようなセンチやミリ単位での表示はできないものなのか? 
残念ながら、Excel自身にはそうした単位表示をする機能はないので、何らかのフリーなどで配布されているアドインなどを利用せざるを得ません。そこで今回紹介するのが、"Excelセンチ単位"というアドイン。

"Excelセンチ単位"
http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se394135.html

このアドインはダウンロード後、lzh形式のファイルを解凍してできたフォマクロの設定ルダ内に、Excelセンチ単位というアドインがありますから、これを導入すればいいだけですが、新設にもアドインを導入するためのマクロプログラムも用意されています。よくわからないという場合には、"アドインインストール用"というExcelシートをダブルクリックで開くと、マクロを実行していいかどうか聞いてきますから、許可してあげて、インストールボタンを押せば導入できてアドイン実行例しまいます。
ただし、ワークシートを開いたときに警告画面が出てくるようであれば、マクロを実行するためにいったんセキュリティの設定を変更してあげなくてはいけませんのでご注意ください。
設定後いったん閉じて再度ファイルをダブルクリックして開くと、中などに設定した場合には、マクロを有効にしていいかどうか聞いてきますので、こちらを有効にしてください。これでインストールボタンを押せば導入完了となります。
アドイン起動画面導入後は、セルの調整をしたいところで右クリックしていただくとショートカットメニューに"列単位設定"というメニューが出てきて、こちらをクリックすると数値を入力する画面が出てきます。
こうしたアドインのほかにも、印刷用のものとして、"ものさしマクロ"なんていうマクロもあったりするようです。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se318875.html

こうしたさまざまなアドインやツールを利用して、利用しやすい環境を整えていくっていうのも、上手に利用する上でのひとつのポイントかもしれませんね。
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2006年06月05日

Excelのユーザー定義

書式設定の画面1Excelのセルの書式設定。通常は日付や数値など一般的なものを選択している場合には特に問題ないはずですが、どうしても"0001"と入力したいとか、漢数字で日付を表示したいといった場合には、ユーザー定義によって設定する必要があります。
そうした時にユーザー定義を選択してみたものの、"#"や"@"、"?"などといった記号の使い方や、さらに手の込んだ使い方が各種あるのですが、簡単に理解できるものばかりじゃありません。
代表的なものは、以下のサイトを参考にしていただくと大まかなことはご理解いただけると思います

http://support.microsoft.com/kb/883199/ja

http://www.eurus.dti.ne.jp/~yoneyama/Excel/user_set.htm

セルの書式設定さてこれでもちょっと気になたのがユーザー定義の中の日付にある"[$-411]"の表示。実はこの[$-411] は日本語の識別番号(ロケール)を意味していて、Excel2000で作成したデータをExcel2002やExcel2003で開いたときに表示形式がうまく反映されないケースに対応するための回避策となるようです。

http://plaza.rakuten.co.jp/pasodairy/diary/200502170000/

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2006年05月25日

貼り付けオプションの非表示(Excel編)

Word編につづいて、Excel編も。
オプションダイアログ
1) Excelも同様にツール>オプション とクリックしてダイアログを表示
2) 編集タブをひらいて、"[貼り付けオプション]ボタンを表示する"のチェックをはずしてあげればOKです。

後は、OKで閉じていけば設定完了。
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2006年05月07日

ページ番号のカスタマイズ

Excelの場合、通常Wordと異なる為、セッションの区切りを入れて途中から違ったページ番号を振るようなことは、通常の設定ではできませんが、"1"からページ番号を振るのではなく、任意の番号から振りたいというケースであれページ設定ば、ページ番号を設定する事が出来ます。

1)ページ設定から行う方法
ファイル>ページ設定 とひらいて、"先頭ページ番号"のところを"自動"から任意の数値にする方法。

フッターでの設定
2)フッターに直接設定する方法

http://support.microsoft.com/kb/418486/jp

こんな感じで設定されます上記サイトのように"&[ページ番号"+?"(?:は任意の数値を入れる)とすることでも同様に可能ですが、Excelのバージョンによってはこの方法でもうまく行かない場合があるようです。
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2006年04月19日

Excelのトラブルシューティング

前回のWordに続いて、Excelの起動スイッチについて。Word同様、Excelにも起動スイッチなるものがあります。代表的なものはSafeモード起動する時に利用する、"/s"。Word同様、Ctrlキーを押した状態でExcelのショートカットアイコンをクリックしても、Safeモード起動可能ですが、"スタート>ファイル名を指定して実行"から、"excel /s"と入力しても同じ。

さてこの起動スイッチですが、他にも以下のようなものがあります。

/e : 新規ブックを表示せずに起動
/s : セーフモード起動

その他について、あるいは詳細は以下のサイトをご参考になって見てください。

http://support.microsoft.com/kb/291288/ja
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2006年03月26日

ファイルをダブルクリックしても開かない

保存されたExcelファイルをダブルクリックしても開かないと言うトラブル。これもよくあるケースです。ダブルクリックしてExcelは開くものの、本来ならワークシートが表示されるものが、何も表示されない。
こんなケースでは以下のような設定がされているためにおきる事がありますので、確認してみましょう。
O20060326-1.JPG
1)一旦新規にExcelを起動します
2)ツール>オプション>全般タブ と開きます
3)"設定"というところにある"ほかのアプリケーションを無視する" にチェックが入っていたらこのチェックをはずします

マイクロソフトのサポートページ:
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;JP418292
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