2007年12月09日

Office2007の互換モード

Word2007の互換モード起動画面Excel2007の互換モード起動画面Office2007になってから、使い勝手も機能も従来のOfficeに比べて、だいぶ変わってきました。リボンの採用など、見た目もそうですが、この仕様変更に伴って、使いづらいとか、あの機能はどこへ行ったなどといった話はよく聞く話。

こうした時に、Officeの互換モードを利用することで、Office2003までと同じような操作ができるようになる例(例えば、Word2007での、写真とオートシェイプのグループ化が従来のWord2003までのように、描画キャンバス枠なしでも利用可能になります)もあります。ただし、Office2007以降に搭載された機能については互換モードでは利用できなくなるので、このあたりは注意が必要です。
互換モードでの保存
WordやExcelなどを互換モードで起動するには、一旦WordやExcelを起動し、何も保存していない状態で、一旦名前をつけて保存で保存ダイアログを表示。
その後、ファイル形式をOffice97-2003形式に変更し、空のデータを保存します。タイトルバーをご確認いただければ一目瞭然で、ファイル名のところに"[互換モード]"というように表示されます。


Office97〜2003との【互換モード】

* 互換モードで開いたデータを、Office2007形式(XML)に保存しなおすと、保存ダイアログには、"Word97-2003との互換性を保持する" というチェックボックスがあります。これにチェックを入れて仮にOffice2007形式で保存した場合でも、互換モードが採用されるため、Office2007以降に加わった機能は利用できないようです。


以前のバージョンの Word で使用される文書を作成する



posted by クリック at 09:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MicrosoftOffice共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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