2007年10月24日

図形(オートシェイプ)の変更手順

従来のOffice2003までであれば、オートシェイプで作成した図形データは、画像を選択後、図形の調整>オートシェイプの変更 とクリックして基本図形など図形を選択するだけで簡単に変更ができていました。Office2007になって、こちらの変更方法がアプリケーションにより手順が変わってきています。

Wordについては、オートシェイプで図形を作成後、図形を選択するとリボンの中のメニューをよく見ると、図形のスタイルと言う項目のところに、"図形の変更"という項目があったり、Excelの場合は、図形が選択されていると、"図形の挿入"のところに"図形の編集"があり、そこから"図形の変更"へと移動することになりますが、図形を選択した状態でこうした項目がまだ他のアプリに比べれば見つけやすくなっています。

これがPower Pointについては、図形を選択しただけでは、どこにも似たような項目があっても該当しそうな項目がありません。図形を選択してから、一度 "書式タブ" を開かないといけません。もちろん開けば、Excelのように、"図形の挿入"からたどっていけるのですが、ちょっとわかりずらくなっています。

Power Point2007の場合
図形を選択>書式タブ>図形の挿入>図形の編集>図形の変更

Word2007の場合
図形を選択>図形のスタイル>図形の変更

Excel2007の場合
図形を選択>図形の挿入>図形の編集>図形の変更
 
posted by クリック at 16:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MicrosoftOffice共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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