Wordについては、オートシェイプで図形を作成後、図形を選択するとリボンの中のメニューをよく見ると、図形のスタイルと言う項目のところに、"図形の変更"という項目があったり、Excelの場合は、図形が選択されていると、"図形の挿入"のところに"図形の編集"があり、そこから"図形の変更"へと移動することになりますが、図形を選択した状態でこうした項目がまだ他のアプリに比べれば見つけやすくなっています。
これがPower Pointについては、図形を選択しただけでは、どこにも似たような項目があっても該当しそうな項目がありません。図形を選択してから、一度 "書式タブ" を開かないといけません。もちろん開けば、Excelのように、"図形の挿入"からたどっていけるのですが、ちょっとわかりずらくなっています。
Power Point2007の場合
図形を選択>書式タブ>図形の挿入>図形の編集>図形の変更
Word2007の場合
図形を選択>図形のスタイル>図形の変更
Excel2007の場合
図形を選択>図形の挿入>図形の編集>図形の変更
【関連する記事】
- 3月の Office各アプリの更新状況
- アクセシビリティアシスタントで、ハイパーリンクをフラグ付けする
- 「Word、Excel、PowerPoint エージェント」の活用
- Microsoft 365 Personal の無料体験期間から、Office ..
- Google ドライブに保存されたパスワード付の Word などのデータからパス..
- サポート情報が "ギュッ" と詰まった Microsoft 365 のサポートサ..
- 新しい Microsoft 365 Roadmap
- 代替えテキストの自動挿入機能が、Word と PowerPoint に展開
- Office の基本操作 Vol.2025-12-2 「コマンドラインスイッチ」..
- Office の基本操作 Vol.2025-12-1 KeyTips を利用して..







