2007年10月09日

Office2007のファイル形式

Word2007で作成された文書例今回は雑学の一つとして、Office2007のファイル形式について。Office2007から変わったファイル形式。Wordのデータであれば、従来の"DOC"という拡張子が"DOCX"となり、Excelであれ、"xls"から"xlsx"に変わりました。当然単に拡張子が変わったというわけではなく、従来のWordなら、Word独自の一旦保存したファイルの拡張子の変更ファイル形式であったものから、新たにXML形式に変わったといういわゆる仕様変更。Excelや他のOfficeアプリも同様です。

XMLが何かは省略しますけど、この実態を確認する方法がありますので、その方法をご紹介。

圧縮フォルダを開いたところ<Word2007の場合>
1)通常通りWordでデータを作成し、Word2007の形式(.DOCX)にて保存
2)保存したデータの拡張子を、"ZIP"に変更
3)変更したZIPファイルをダブルクリックすると、その中にフォルダやらXMLデータなどが表示されます

XMLドキュメントを開いたところこの手順はExcelでも同様です。Office2007で作成されたは、要はZIPで圧縮がかかってはいますが、裏を返せばこうしたXMLファイルの集合体なんですね。

新ファイルフォーマットXMLの効用(第15回)
posted by クリック at 13:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MicrosoftOffice共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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