以前にもご紹介したような気もしましたが、今日たまたまお客さんのところで、新しいPC購入したけど、「outlook」がなかったんだよね?というお話があったので取り上げてみました。
2024年以降に発売されている新しいPCに付属している Office 製品などには、プレインストール版でも、Outlook(classic)、いわゆる 「従来のOutlook」とも、さらには、「Outlook2024」とか、「Outlook365」といった製品が含まれていません。
Outlook(classic) から、Outlook(new) への移行期というなかで、基本的には、Outlook(new) への移行を前提に含まれなくなったわけですが、製品自体の提供が終わっているわけではありません。
なのでライセンスをちゃんとお持ちであれば次のサイト「Windows PC にクラシック Outlook をインストールまたは再インストールする」からダウンロードして、インストールすれば いわゆる「従来の Outlook」 といわれる製品のご使用も可能になっています。
「日本語版」もちゃんと用意されていますので、ダウンロードの際には言語を間違えないようにしてください。
まだまだ国内だと、メールシステムが 新しいOutlook では使用できないケースがあったりするのでそんな場合にはダウンロードしてご利用ください。もちろんライセンスをお持ちであれば追加費用はかかりません。
※ 「新しいOutlook」は、「従来の Outlook」と区別するために当初は、「Outlook(new)」 と表示されていたこともありましたが、現在は、「新しいOutlook」が、Outlook ブランドを引きついている関係上、その名称も「Outlook」という表記に変わっています。
※ ちなみに Microsoft Store からでもダウンロードは可能です。「Outlook for Windows (classic)」(Microsoft Store)
<参照>
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