この秋にリリースが予定されている大型アップデートとなる Windows 11 Ver.26H2 の一般向けリリースが着々と近づきつつあります。今回、US時間8月27日付で公開された「Releasing Windows 11, version 26H2 to the Release Preview Channel」によれば、Release Preview Channel (Windows Insider)向けに提供がスタートしたことが発表されました。
「enablement package」として提供される Ver.26H2。つまり、バージョン26H2で利用可能な多くの機能や改善は、すでにこれまでの月次アップデートを通じて徐々に導入されていて、いちぶ商用顧客向けに、Windows 11のバージョン26H2の導入により、以前のリリースで導入されたものの、デフォルトで有効になっていなかったいくつかの機能が利用可能になるというもの。
なので新しい機能がまるまる提供されるわけではないためUpdateに時間も最小限に抑えられるというわけです。
これまでにこのブログでもご紹介してきましたが、
- Windows設定のバックアップ
- タスクバーからのアプリ固有の操作
- ファイルエクスプローラーの機能強化
といったものが、これに含まれます。
基本的なこうした機能以外にも、AI関連の機能強化、セキュリティへの対応など、今後も多くの強化がされていくものと思われます。
現在プレビュー版として提供されている macOS も、この秋には、Golden Gate Ver.27 がリリースが予定されていますし、iOS Ver.27 もリリースされます。
この秋は、OS のアップグレードラッシュですね。
<参照>









