US時間8月13日に公開されたMicrosoft 365 Insider Blog 「Co-create slides with Copilot in PowerPoint for iPad」によれば、iPad 版のPowerPoint でも、Microsoft 365 Copilot を活用したスライドの作成が可能になります。
デスクトップ版 や Web 版 の PowerPoint ではおなじみの、Microsoft 365 Copilot を活用したスライドの作成作業が、iPad 版の PowerPoint でも利用可能になります。iPad の機動性、Copilot の生成・編集能力が組み合わさり、外出先でも効率的にプレゼン資料の作成が可能になるわけです。
【Copilot が利用できるから可能になること】
実際に具体的にはどんなことが可能になるものなのか?
● アイデアから一気にスライド化:
- 会議メモ、アウトライン、メール、画像などを元にその場でプレゼン資料を自動生成
● スライドの即時編集:
- テキストの書き換え
- レイアウトの整理
- デザインの修正
→ Copilot が直接スライドを更新
● 要点抽出・理解支援
- プレゼンの内容を要約
- 会議準備用のポイント抽出
- アクションアイテムの整理
● 作業の流れを止めない
- Copilot がバックグラウンドで処理
- ユーザーは他のスライド編集や別アプリへ移動も可能
【利用可能な環境】
実際に利用するには、以下の利用環境が必要になります。Microsoft 365 Copilot の活用になるので、Microsoft 365 のサブスクリプションは最低限必要になりますが、アプリのバージョンなどにもご注意ください。
Microsoft 365 Copilot 利用可能なユーザー
PowerPoint for iPad Version 2.112 (Build 26080725) 以降
<参照>
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