US時間8月13日に公開された Office Insider Blog「Link to a location in Word for Windows and Mac」によると、長い文書で「47ページの途中を見てください」と伝えて、相手がスクロールして探す....そんな手間を解消するための新機能が追加されました。
ブログの中では、なぜこうした機能が必要になっているのか?から始まって、そのメリット、使い方などが紹介されています。
〜 なぜこうした機能が必要になるのか?:
- チームがコンテンツをより効率的に編集・議論できるよう支援
- フィードバックのレビューと解決のプロセスを迅速化
- 特定のコンテンツへのナビゲーションがよりスムーズに
- フィードバックが必要な分野を協力者に明確に伝える
- チームの連携を保つために、絶え間ないやり取りを避ける
そんなことに触れています。
今回の機能により、
- 文書内の任意の場所に対して 共有可能なリンクを生成
- リンクを開いた人は その場所に直接ジャンプ
が可能になります。
【操作手順】
その具体的な手順も非常に単純で右クリックで利用可能になっています。
Word(Windows/Mac)で文書を開く
リンクを作成したい範囲を選択
右クリック → 「リンクを位置情報にコピー」
生成されたリンクを共有する
【利用可能な製品】
本機能は、Windows 版、Mac 版ともに利用可能です。
- Windows:Ver.2605 (Build 20011.20000) 以降
- Mac:Ver.16.109 (Build 26051019) 以降
<参照>
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