先日更新された macOS Tahoe 26 ですが、早速ですが次の更新プログラムが到着しております。
・macOS Tahoe 26.6.1
今回この他 8月6日付では、
といった macOS にも更新が到着しております。
内容的には画面共有の脆弱性の修正になるようです。同一ネットワーク上の攻撃者が、正規の認証情報なしで Screen Sharing にログインできてしまう可能性 があったとのことです。こちらの脆弱性が修正されています。その他の macOS 向けに提供されているものについても同様です。
ちなみに今回修正された脆弱性「CVE‑2026‑65400」は Screen Sharing の SRP 認証の新しいコードパスにある欠陥。macOS Ventura a 13.x の Screen Sharing では 旧来の認証方式(VNC/RSA-SRP)であって、 今回問題となった 新しい SRP 実装が存在しないため、その対象はあくまでも、3つの macOS のみとしているようです。
<参照>








