Office 2019 for mac が起動できなくなる....のはわかりますが、Office 2021 以降の製品で、macOS も Monterey 以降を利用しているにもかかわらず同様のエラーが表示されることがあったようでした。
上記のエラーメッセージは、Office 2019 for mac にて表示されていたものですが、こうしたエラーが、Office 2021 以降で、macOS Monterey 以降の製品を利用しているにもかかわらず表示されていたようです。
- Unknown Error 0x0
- License Not Found
といったエラーが表示されて、一部環境で利用できなくなっていたようです。ちなみに、手元にある macOS Tahoe + Beta Channel の環境では全く問題ありませんでした。
今回のエラーはすでに「STATUS: RESOLVED」となっており解消しているようですが、こうしたエラーが発生した場合、まずは直接 Microsoft AutoUpdate を起動して更新をかけてみるといいようです。
通常、Word などのアプリを起動してから更新を確認しているようなケースでは、アプリを起動せずに、
- Finder > Applications > Microsoft AutoUpdate
- Library/Application Support/Microsoft/MAU2.0/
のいずれかの場所を直接開いて、Microsoft AutoUpdate を直接起動し、更新をしてみるといいようです。
基本的には私の場合には、Microsoft AutoUpdate を Dock に入れていて直接起動できるようにしてましたが、こうしておけばまずは更新をチェックする習慣もつくので、いいかもしれませんね。
【2026/08/06更新】
「Unknown Error 0x0 or License not found error in Microsoft 365 or Office running on macOS」によると、ステータスが更新され「解決済み」となったようです。
ただしまだ同様のエラーが発生する場合には、引き続き Microsoft AutoUpdate の直接起動による更新をお試しください。
<参照>
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