2026年06月27日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Office for mac の Beta Channel に更新プログラムが到着しております。

今回確認した更新プログラムは、以下の通りです。

20260627-1-1.png
・Microsoft Excel 16.11.26062533
・Microsoft OneNote 16.11.26062533
・Microsoft Outlook 16.11.26062533
・Microsoft PowerPoint 16.11.26062533
・Microsoft Word 16.11.26062533

以上となっております。今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。


【「Copilot」アイコンの表示】

ところで Office for mac にも、当然ながら Microsoft 365 Apps には、Copilot が利用できるようになっている...はずなわけですが、実は、Office for mac を起動しても、Copilot アイコンが表示されない.....。

20260627-1-2.jpg 20260627-1-3.png

1枚目は、Excel for Windowsのもの。そして2枚目のものが、Excel for mac のものになります。
まだ展開されていない割にはおかしいな?と。

かといって、Excelなどでは、Copilot 関数なども利用できる。なので、Copilot が全く利用できないわけでもない。さらにPowerPoint などで、Copilot で作成したスライドを読み込めば、ちゃんとPowerPoint でも Copilot アイコンは表示されるのに、なぜか新規作成の場合のみ、OneDrive などに保存されているデータを開いても表示されませんでした。


【Copilotアイコンを表示させる】

実は、「Microsoft 365 アプリで欠落している Copilot ボタンを見つけて有効にする方法」にもありますが、うまく表示されない場合にはライセンスの更新をする必要があるようです。

20260627-1-5.jpg 20260627-1-6.jpg

上記の手順で、ライセンスの更新を実施。正常に完了すると....

20260627-1-4.jpg

Office for mac にも「Copilot」アイコンが表示されるようになりました。

<手順> Excelの例:
  1. Excelのアプリを起動。
  2. メニューバーの「Excel」をクリックして、「Excelについて」をクリック。
  3. 「Excelについて」のダイアログが表示されたら、「詳細情報」>ライセンスの更新 をクリック
  4. Microsoft アカウントでのサインインを求められるので、ライセンスの紐付いている Microsoft アカウントでサインイン
  5. 「正常に完了しました」と表示されたら「OK」で閉じます
という流れになります。

また以前このブログでも紹介しましたが、Controlキーを押しながらクリックすると、「上隅に移動」というメニューが表示されるので、クリックすると、ワークシート上からタブの方に、Copilot アイコンもちゃんと移動してくれましたので、このあたりも既にちゃんと機能しているようでした。


<参照>

macOS での Copilot の概要



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posted by クリック at 18:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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