2026年06月13日

6月のUpdate以降カスタマイズされたフォルダアイコンなどが普通のアイコンに変わってしまうケースがある

ぼちぼち今月の定例更新も落ち着いたころかと思いますが、更新後「あれ?」と思われた方もいらっしゃったかもしれません。

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2026 年 6 月の Windows セキュリティ更新プログラムをインストールした後、カスタム フォルダー アイコンまたはローカライズされたフォルダー名が表示されない場合があります」によれば、6月の定例更新でUpdateしたのち、一部のユーザー環境で、カスタムフォルダーなどが変わってしまうということが案内されています。

これは、今回のセキュリティ Update にて、desktop.ini の「信頼性チェック」が強化されたことによるそうです。

Windows 側が、desktop.ini のソースが信頼できる場合のみ、その内容を反映するように仕様が変更されました。


【Windows が「信頼されていない」と判断する例】
  • インターネットからダウンロードされたファイル(Mark-of-the-Web 付き)
  • 一部の WebDAV / HTTP ベースのリモート場所からコピーされたファイル
  • イントラネット扱いでないネットワークパス上のファイル

    こうした場合....
→ 信頼できないと判断されると desktop.ini を無視し、カスタム表示が消えてしまうようです。

但しその影響範囲はあくまでも表示上のみ。フォルダーやファイルへのアクセス自体には影響はないようです。


【対処法】

一応、記事の中でも推奨される対処法が紹介されておりました。
  • 信頼済みサイトにソースを追加(推奨)
  • グループポリシーで旧動作に戻す
  • desktop.ini の Mark-of-the-Web(MOTW)を削除



<参照>



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posted by クリック at 07:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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