6月に入ってから、Outlook for mac において複数のトラブルが確認されておりますのでご紹介させていただきました。
現在、
といったトラブルが確認されており、Microsoft でも現在「調査中」となっております。
【言語の自動検出が動作しない問題】
まずは、US時間6月2日に公開された「言語の自動検出機能が、Outlook for Macで想定どおりに機能しない」から。
1. 問題の内容:
Outlook for Mac でメール作成時、[言語の自動検出]機能が期待どおりに動作しない ことがあるというもの
Outlook for Mac でメール作成時、[言語の自動検出]機能が期待どおりに動作しない ことがあるというもの
2. 現在の状況(Status): Microsoft Outlook チームが調査中。追加情報があれば、サポート記事が更新される予定
3. 回避策(Workaround):
現時点では、自動検出がうまく働かない場合は、手動で言語を設定する必要があります。
- メール本文でテキストを選択
- 画面上部の [編集]メニュー を開く
- [スペルチェックと文章校正] → [言語] を選択
- 使用したい言語(例:ドイツ語、フランス語など)を選択
といった流れになります。
【自動補完機能が機能しない】
次は、US時間6月3日付で公開された情報で、「自動補完候補は、Outlook for Macでは機能しません」。
「自動補完機能」というのは、メールを送信する際に、宛先のところにメールアドレスを入力しても自動補完候補が表示されないためすべて手入力で入れざるを得ないというもの。
こちらについても現在は調査中。Support記事のところでも現段階では、特に回避策などの提案はありません。
今後状況が変わった場合には改めてご紹介させていただきます。
現在発生している Outlook for mac の2つの既知の問題についてご紹介させていただきました。
<参照>
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