古い macOS はともかくとして、macOS Tahoe 26.5 にインストールされている Beta Channel には、次の更新プログラムが到着しておりました。
今回到着した更新プログラムは、次の通りです。
・Microsoft 365 Copilot 1.2605(1901)
・Microsoft Excel 16.110.26052623
・Microsoft OneNote 16.110.26052623
・Microsoft Outlook 16.110.26052623
・Microsoft PowerPoint 16.110.26052623
・Microsoft Word 16.110.26052623
以上となっております。今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。
さてちょうど先ほど、古い macOS は今後サポートされなくなることについて取り上げたばかりですが、「macOS または iOS デバイスで Microsoft 365 または Office を更新する」の中では、ではそうした古いものでも利用できる環境はあるのか?
についても言及されております。
対策1: macOS を更新する
まぁこれができれば一番なんですが、デバイスが古いとこれは無理ですよね?もともと手元にも、BigSur までしか対応していない macBookAir がありますが、macOS 自体が更新できないとなればこれは無理ってことになります。
一応...
Mac:macOS 12(Monterey)以上
iPhone / iPad:iOS 17 以上
が最低限必要となります。
対策2:OS を更新できない場合の代替策
A. Web 版 Microsoft 365 を使う(無料)
ブラウザで Word/Excel/PowerPoint を編集可能。
(microsoft365.com)
ブラウザで Word/Excel/PowerPoint を編集可能。
(microsoft365.com)
B. 別のデバイスに Office をインストールする
Microsoft 365 サブスクなら複数デバイスにインストール可能
Microsoft 365 サブスクなら複数デバイスにインストール可能
Office 2021 も Microsoft アカウントから再インストール可能
C. デバイスを買い替える
一応こうは提示されていますが、サポートされていない macOS 自体をネットにつなぐのって推奨はされませんので、
基本的には、「C. デバイスを買い替える」一択でしょうね。
先日新たに登場した MacBook NEO なんて手頃なものもありますので、いつまでもセキュリティリスク背負って古いデバイスを使い続ける方が精神的にも負担が大きいですよね?
<参照>
・macOS での Copilot の概要
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