Excelで作成されたデータには変更履歴が、保持されており、いつだれが?どこのセルを手直ししたかが明確にわかるようになっています。
さてそんな変更履歴の表示の中で、その変更内容が Copilot を利用して行われたものなのか?どうかが判別しやすくなります。AIを使った作業の明確な視覚的表現の必要性がますます高まっているとの背景から、Copilot を利用した場合には、その変更履歴に中に「Copilot」と明記されることで、AI支援編集がExcel上でより可視化。より透明で情報に基づいたコラボレーションを支援し、ワークブック編集がどのように作成・洗練されてきたかをより明確に理解できるようになります。
上記の画像は、デスクトップ版 Excel for Windows の画面ですが、こんな風に表示される変更履歴の中に「Copilot」という文言が内容に応じて追加されていくわけですね。
【利用可能な製品】
さてこの機能が追加された製品ですが、とりあえずこの機能については Web 版に一般公開されました。
- Excel for the web
その他のプラットフォーム向けには、近い将来利用できるようになるかも?程度で紹介されています。
今のところデスクトップ版アプリ向けには提供はございません。
【リセット方法】
一応ブログの中でもその変更履歴のリセット方法についても紹介されておりましたので、ご紹介させていただきます。
-- Excel for the web:
ファイル>変更>変更ウィンドウのリセット
-- Excel for Windows:
ファイル>情報>変更ウィンドウのリセット
でリセットをかけることもできます。
<参照>
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