Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。
今回到着した更新プログラムは、以下の通りです。
・Microsoft 365 Copilot 1.2604.2701
・Microosft Excel 16.110.26050539
・Microsoft OneNote 16.110.26050539
・MIcrosoft Outlook 16.110.26050539
・Microsoft PowerPoint 16.110.26050539
・Microsoft Word 16.110.26050539
以上となっております。今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。
本日はGW明けということで、本日からお仕事がスタートされた方も多いかもしれませんね。またまだ今週末まではお休みの方も一方ではまだいらっしゃるかもしれませんが、USの方はGWは関係ないので 更新プログラムは US時間5月5日付でも配信されていたようです。
リリースノートによれば、「品質とパフォーマンスの向上」とのことで、新たな機能の更新だとか、既知の問題への対応といった具体的なものではないようです。
最新チャンネルの製品についても、前回もご紹介したように「Microsoft 365 のロードマップ」によれば、今月以降は Copilot 関連機能が順次ロールアウトするようなので、順次正式にロールアウトしたものについてはご紹介していきたいと思っています。
ところで先日、A18 Proチップを搭載した 新しい MacBook NEO を触らせてもらうチャンスがありました。
実のところ、iPhone 16 Pro / Pro Max と MacBook Neo に搭載される、Apple独自設計の ARMv9.2-Aベース SoC(System on a Chip)であるだけに、これを搭載した MacBook NEO で、Office for mac が動くのか?というのはちょっと興味のある内容でした。
もっとも、2020年にM1登場と同時に ARM ネイティブ版 Office も提供されていて、それ以降、M2 / M3 / M4 / A17 / A18 Pro など すべてのARM系Macでも利用可能なわけで、その流れをくむ今回の A18 pro チップ搭載のものになるわけなので問題ないはずではありますが、やはりまぁ実態に触ってみないと今一つ納得できない....ってわけです。
結果から言えば、当然ながら全く問題なくインストールも、起動も可能でした。A18 Pro は ARMv9 世代で、M3/M4 と同じ Apple Silicon ファミリーになるので、むしろ動作は高速化されているという面もあるようです。あの価格の MacBook NEO でサクサク動いてくれるとなると Office ユーザーにとっては朗報ですよね?
<参照>
・macOS での Copilot の概要
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