macOS Tahoe の最新バージョン Ver.26.4 がリリースされました。
本日公開されている情報については、まだ日本語サイトには反映しておりませんので、USサイトにて詳細をご確認ください。
一応リリースノートをみると、3月10日付で、Ver.26.3.2がリリースされたとありますが、MacBook NEO 向けののものだったので、Ver.26.3.1 からいっきに、Ver.26.4 へのアップデートしたということになります。
「macOS Tahoeで利用できる機能」なページもありますが、新規に導入された機能も含め詳細はこちらのサイトをご参照ください。
なお US時間3月24日付で今回リリースされた macOS Tahoe 26.4 以外にも次の製品に更新が届いております。
- iOS 26.4 and iPadOS 26.4
- iOS 18.7.7 and iPadOS 18.7.7
- macOS Sequoia 15.7.5
- macOS Sonoma 14.8.5
- tvOS 26.4
- watchOS 5.3.10
- watchOS 8.8.2
- watchOS 26.4
- visionOS 26.4
- Safari 26.4
- Xcode 26.4
日本語サイトはまだ情報が古いのですが詳細はUSサイトではありますが上記サイトをご参照ください。
さて今回更新された macOS Tahoe 26.4 ですが、
- Safari の“コンパクトタブ”復活
- バッテリー充電上限設定
- Rosetta 2 終了警告
- 新しい絵文字
- Freeform の Creator Studio 強化
など、実用性を大きく底上げするアップデートのようです。
例えば、「バッテリー充電上限設定」については、
- バッテリー充電上限(80〜100%)を設定が可能
- iPhone でおなじみの「充電を◯%で止める」機能が Mac に初搭載
- 80〜100% の範囲で 5% 刻みで設定でき、バッテリー寿命を延ばせる
といった部分が変わってきているようです。
「Rosetta 2 終了警告」については、
- macOS 27 が Rosetta 2 最終サポート。
- macOS 28 以降は Intel 専用アプリが動作しなくなるため、起動時に警告が表示される。
があるようですが、Intel 専用アプリもぼちぼち終わりが近づいているようです。
<参照>
- ・macOS Tahoeで利用できる機能
- ・Appleセキュリティアップデート(Apple Security Update)
- ・Apple security releases
- ・About the security content of macOS Tahoe 26.4










