何でもかんでも Windows Update のせいにする輩も多々おりますが、タイミングとして更新プログラムが当たったからといって、その更新プログラムが要因とは限らないわけです。また不具合が特定の環境でしか発生しないものであれば、なおさらその要因は別にあったりするわけです。
最近だと、「Microsoft が C へのアクセスの損失の報告を受け取った: ドライブとアプリのエラー」のような例があります。
2月に提供された「KB5077181」により、「Samsung デバイス モデルが C: ドライブにアクセスできなくなる」といった問題が確認されておりましたが結果的には Samsung の「Samsung Galaxy Connect アプリ」だったことも判明されました。
さて3月はそんなトラブルにもなりかねない更新プログラムではありますが、毎月定例で提供されるこうした更新プログラムには、機能の更新もあれば、既知の問題の修正の他、セキュリティの不具合の修正・更新なども含まれていて、ものによって「適用しない」という選択肢がないものもあったりするわけです。
一時的に更新を停止したとしても発生した不具合に対してどう対処したらいいのか?
そんな情報が「Microsoft Japan Windows Technology Support Blog」に公開されました。
内容的には定番の修復手順ですが、こうやって情報がまとめてUPされることは珍しいので取り上げてみました。
手元の環境では、Windows Insider 版(Canary Channel)も含めて全く経験がないので、何とも言えませんが、こんな形で情報がUPされるというのは、結果的に Update の問題か?利用環境の問題か?どうかはわかりませんが、それだけトラブルに巻き込まれている人が多いってことなんでしょうね?
<参照>
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