これまで Microsoft 365 Copilot を利用して何か行おうとすると、まずは OneDrive にファイルを保存することが要求されておりました。
すなわち、Copilot Chatからのインサイトや分析はクラウドに保存されたExcelワークブックに限定されていたわけです。
これがこの度、Copilot Chatでローカルに保存されたExcelワークブックの分析が可能になりました。これによりオフラインでもより生産性を維持することが可能になります。
【対象ユーザー】
文字通り、Microsoft 365 Copilot が利用可能なユーザーになるので、Microsoft 365 のサブスクリプションをご利用の方が対象となります。さらに次のバージョンのExcelが対象となります。
- Windows:Ver.2511 (Build 19530.20108) またはそれ以降r
- Mac:Ver.16.104 (Build 25121423) またはそれ以降
【更新】
昨日公開されたブログと混同してましたので再度修正させていただきました。
こちらについては、Excelのエージェントモードが、ローカルファイルにも対応したという内容のもの。こちらが対応している製品は、以下の通りとなります。
- Windows:Ver.2601(ビルド19628.20204)以降
- Mac:Ver.16.105(ビルド26011018)以降
なおこちらも、Copilot Chat対応のMicrosoft 365サブスクリプションを利用されているユーザーが対象となります。
<参照>
【関連する記事】
- Excel のファイルを開こうとすると、毎回「安全ではないリンク」の表示がされる..
- Copilot を使って「ブラケット」を作成する
- Excel のエージェントモードがローカルファイルで動作可能に!
- Copilot の「アプリスキル」が、エージェントモードに統合!
- Excel の エージェントモードが正式に提供開始!
- Excel for the web にて、PowerQuery がさらに便利に!..
- csv データ、txtデータの取り込みをより簡単に! 「IMPORTTEXT」「..
- いよいよ Excel のエージェントモードが本格的に展開
- エラーカードでエラー内容を理解し修正する
- Excel のワークシートをグループ化して計算式を設定した際に正しく計算式が反映..









