Excel for the web にて、PowerQuery を利用したデータのインポート・編集ができるようになります。
US時間1月26日に公開された「New in Excel for the web: The full Power Query experience」によると、Excel for the web の新たな機能として、PowerQuery を活用したデータのインポートなどが可能になったことが公開されました。
昨年7月に「New in Excel for the web: Power Query Refresh & Data Source Settings for authenticated data sources」というブログが公開されてましたが、その後にさらに今回追加された機能ということになります。この中でも、Power Query Editorのフル体験をExcelのWeb版にリリースする計画があると触れられていましたが、今回これが実装されたことになります。
PowerQuery での
- 閲覧・更新:すべての Microsoft 365 ユーザー
- Power Queryのフル体験:Business または Enterprise プランの Microsoft 365 サブスクライバー
となります。
Excel for the web の活用が一層便利になるわけですね。
<参照>
・New in Excel for the web: Power Query Refresh & Data Source Settings for authenticated data sources
【関連する記事】
- Excel のファイルを開こうとすると、毎回「安全ではないリンク」の表示がされる..
- Copilot を使って「ブラケット」を作成する
- Excel のエージェントモードがローカルファイルで動作可能に!
- Copilot ChatでローカルのExcelファイルも検索
- Copilot の「アプリスキル」が、エージェントモードに統合!
- Excel の エージェントモードが正式に提供開始!
- csv データ、txtデータの取り込みをより簡単に! 「IMPORTTEXT」「..
- いよいよ Excel のエージェントモードが本格的に展開
- エラーカードでエラー内容を理解し修正する
- Excel のワークシートをグループ化して計算式を設定した際に正しく計算式が反映..









