2026年01月05日

Docomo などのホームルーターを利用してプリンターをWi-Fiでつなぎたい

Docomo や UQ WiMax などのホームルーターは、特別な工事も必要なく機器が届いて電源を入れて、Wi-Fiにつなぎさえすればインターネットが利用できる便利なサービス(製品)です。

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でも市販されている単なる無線ルーターとはちょっと違いますので、プリンターなどの周辺機器をご使用の際には、ホームルーター側の設定が必要になります。


【「ホームルーター」って?】

一般的に「ホームルーター」という呼び方がされている機器は、DocomoやUQ WiMax、ソフトバンク などが提供しているインターネット接続サービスで利用されているルーターになります。

仕組み的には、一般的なポケット Wi-Fi と呼ばれる気軽に携帯できるモバイルルーターの大きなものというイメージで、ポケットWi-Fiの据え置き型ルーターというようなものになります。


【「プライバシーセパレーター」とは?】

ポケットWi-Fi などで使用されるモバイルルーターは、そのセキュリティの仕組み上、他の通信機器との通信を制御する「プライバシーセパレーター」という機能が搭載されています。

プライバシーセパレーターの役割:主な役割としては以下の様なものになります。
  1. 端末間通信の遮断:同じAP/ルーターに接続した機器同士が直接通信できないようにする機能
  2. 無線限定の分離:多くの実装は無線接続同士のみを分離(有線機器や有線⇄無線間は遮断できません)
  3. セキュリティ効果:共有フォルダの覗き見やマルウェアの横展開を抑制
なので、
  • 無線接続(WiFi経由)でプリンターやスキャナーの利用
  • ゲーム機やストリーミング機器の利用
  • PC間で無線でデータをやり取りしたい場合
の場合には、このプライバシーセパレーターの設定を確認する必要があります。


【デフォルトではON?】

今回、Docomoの SH-05L や HR01、UQ WiMax のルーターの取扱説明書を確認するしたところでは...

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  • Docmo SH-05L/HR01:既定で有効
  • UQ WiMax Home:『「プライバシーセパレータ機能」は、「ネットワーク分離機能」を使用する場合のみご利用いただけます。』とあり、「ネットワーク分離機能」は、デフォルトでは無効とあります
  • ソフトバンクエアーターミナル:「端末間通信設定」が「無効」
のようでした。

機器によっても、既定値は異なるかもしれませんので、プリンター側の Wi-Fi 設定などがちゃんとできているのに、同じ無線ルーターに接続されているのにプリンターが検出できない場合には、設定を確認する必要があります。


<参照>





デル株式会社


ソースネクスト


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posted by クリック at 06:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他デバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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