Microsoft Office の製品には、トラブルなどの時や、何かをリセットしたいときなどに利用可能なさまざまな「コマンドラインスイッチ」が用意されています。
これを知っておくと、いざというときに便利です。すべて覚えておかないまでも、こんなものがあったけな?程度でも覚えておくと便利ですので、改めてご紹介させていただきます。
【コマンドラインスイッチとは?】
例えば、Microsoft Outlook(「outlook(classic)」)とかであれば、プログラム本体は、「outlook.exe」ということになりますが、この「outlook.exe」 の後ろに「/cleanviews」などと付け加えて、Outlook を起動することで、指定したコマンドが実行されるというものです。
例えば、Windowsキー+ "R" で、「ファイル名を指定して実行」のダイアログを表示させて、上記のように「oultook.exe /profiles」なんて入れると、Outlook の起動時に、通常プロファイルを選択する画面は表示されないようにしていても、プロファイルの選択画面が表示されるようになります。
セーフモードで起動したければ、「/safe」というコマンドラインオプションを付け加えれば、アプリをセーフモードで起動できるようになります。
これ以外にも、当然様々なコマンドラインスイッチが用意されています。詳細は、「Microsoft Office 製品のコマンド ライン スイッチ」なども確認してみてください。
いざというときの、コマンドラインスイッチ。覚えておくと便利ですよ? 是非、活用していてください。
<参照>
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