Windows 版ではおなじみの "KeyTips"。実は、Mac版でも、Web版でも使える機能です。
どの程度の方がご利用になっているのか?はわかりませんが、へぇ〜、Mac や Web 版でもできたんだぁ〜ってことと、「KeyTips」ってなに?っていうこともあって、改めて取り上げさせていただきました。
【「KeyTips」とは?】
「KeyTips」とは、Microsoft Office の各アプリを起動した際に、Windows版で言うと、ALTキーを押したときに表示される... タブ上に表示されるアルファベットのことです。
このタブの所に表示される文字のことですね。ヘルプを開いてみると、「キーボードでリボンを操作する」なんてところで出てきたりします。
そうですいわゆる「ショートカットキー」というもので、マウスやタッチで操作するのではなく、キーボードでタブメニューなどを操作するためのヒントを表示してくれる「キーヒント」と呼ばれる機能です。
【Office for Mac でも、Web でも利用可能】
当初この機能は Windows 版限定のものでしたが、現在は、Mac 版 でも、Web 版 でも利用可能になっています。
上記にもあるように、Office for mac で利用できるようになったのは、もう昨年のお話。
環境設定>アクセシビリティ と開くとその有効・無効が切り替えられるようになっています。デフォルトでは「無効」です。
-- Web 版の場合:
Windows:Alt キー+ "." (ピリオドキー)
Mac:Control キー+ "."(ピリオドキー)
で利用できます。
何かの操作をしていて、マウスポインタが動かなくなった...そんなときにはこの KeyTips が役に立ちますので、そんなときには是非思い出してご利用になってみてください。
<参照>
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