これからの季節、クリスマスや年末年始にかけて、メリークリスマスやら、Happy New Year !などメールで送る機会も増えるかと思われます。
PowerPoint でちょっと凝ったクリスマスカードを作成したり、動画を作成してお友達に送ろうとしたものの、メールが送れない....
そんなことにならないように注意したいのがメールのサイズ。
今回はそんなメッセージサイズに関するトラブルについて取り上げてみました。
【送信にも、受信にも制限がある】
メールを送ってみたものの、Mailer-Daemon なる英文のメールが届いて、「Message exceeds maximum fixed size」なんてあったりすると、これは、メールを送る側のサイズ制限に引っかかってエラーで戻ってきてしまうという一例になります。
にある通りです。
おそらくそんなメールを受け取ったことがある方もいらっしゃるかと思います。なので、送る際にサイズが大きくて、送れないというケースって結構ご経験ある方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?
Copilot に整理してもらったのが上記の画像です。Outlook.comやGmailなど一部のものになります。
こうしたものは、メールを送信する側の制限になります。つまりご利用のプロバイダーのメールサービスの制限ということになります。
そうした制限は、
- 迷惑メール防止
- メールシステムの保護
のために設定されており、
- 1日の送信可能件数
- 受信可能件数
- 宛先数
- サイズ上限 など
が制限されることがあります。
--- 受け取る側の制限:
そういう背景もあってメールには受け取る側にも制限があったりします。送られてきたメールはどんなサイズのものでも受信できる... ってわけではないんですね。つまり受信する側の制限です。
Copilotに整理してもらったのが上記のものです。
特に相手がスマホなどのモバイルサービスの会社から発行されているメールアカウントだったりすると、通常のプロバイダーから発行されているメールアドレス以上にこれが厳しかったりします。
相手のプロバイダー側の制限でメールが配信されないケースでは、Mailer-Daemon からのエラーメールが届いても、そのエラー内容には「問題が発生しました」とだけあるだけで、細かいエラー内容がわかりずらいケースもあります。相手によっては、相手のメールアドレスのドメインを確認して、そのサービス会社のメール制限なども確認してみるといいのかもしれませんね。
2M とか、3M程度なので、大きな添付ファイルは当然送れません。いわゆるキャリアメールと呼ばれる、携帯電話会社(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルなど)が提供する専用のメールアドレスにメールを送る際には注意が必要です。
もちろん一般的なプロバイダーだったとしてもそれなりに制限がありますので、サイズ制限にはご注意ください。
<参照>
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