2025年10月14日以降に提供されたWindows セキュリティ更新プログラム以降、「エクスプローラー」ではインターネットからダウンロードされたファイルのプレビュー機能が自動的に無効にされるようになったようです。
「安全でない可能性のあるファイルをプレビューするときに NTLM ハッシュが漏洩する可能性のある脆弱性を防ぐ」ことが目的で、セキュリティ強化の一環とのことです。
上記のファイルはネット上の共有フォルダからダウンロードしたExcelのデータですが、プレビューをしようとすると「プレビュー表示しようとしているファイルは、コンピューターに問題を起こす可能性があります。このファイルとその発行元を信頼する場合は、ファイルを開いて内容を参照してください。」と表示されてプレビューが表示されません。
「よく寄せられる質問」の「この動作をオーバーライドまたはブロック解除するにはどうすればよいですか?」の所でも紹介されていますが、ファイルのプロパティを開いて「許可する」をオンにして 適用>OK で閉じればプレビューは表示されるようになります。
<参照>
【関連する記事】
- 新しいPrismアップデートでさらに多くのアプリやゲームの動作が可能に!
- メモ帳でテーブルが扱えるようになる!
- Windows Search が Copilot に? AI機能を活用した検索へ..
- Windows 11 Ver.26H1 リリース
- Bluetooth でイヤホンとスピーカーの両方に出力が可能に!
- Windows 11 の新しいスタートメニューの提供がスタート! 「KB5067..
- 通常の Windows 11 と Copilot+PC の違い
- ペイントに新たな機能「Restyle」が追加!
- Windows セキュリティ更新プログラム KB5066835 による不具合の修..
- Windows 11 Ver.25H2 の展開がスタート! あまりにもあっけなく..










