Microsoft 365 サブスクライバー向けに、OneDrive の機能が拡張され、さらに便利に変わります。
AIの力を日常のファイル管理に活かす... 数回クリックするだけで、
- 長いドキュメントを要約
- FAQ の生成
- ファイルの比較 などなど
そんなことを、Copilot が手伝ってくれるようになります。
- File Explorer
- OneDrive Activity Center
から、Copilot があなたのファイル管理をサポートしてくれます。
【利用可能なユーザー】
・Microsoft 365 Personal/Family の利用ユーザー
既にこの機能は有効になっており、OneDrive 上に保存されたファイルについては、Windows のエクスプローラー、あるいはブラウザでアクセスしたOneDrive上での右クリックなどから利用が可能になっています。
【どんなことが可能になるのか】
- 要約:ドキュメントの内容を簡潔でわかりやすい要約を生成をサポートしてくれます
- FAQの作成:右クリックから、ドキュメントに関連する「よくある質問」のリストをまとめてくれます
- 質問する:Copilot に尋ねると、ファイルから回答が返されます
- ファイルの比較(エクスプローラーのみ):複数のファイル (最大 5 つ) 間の違いを強調表示する簡潔な表を作成してくれます
こうした機能は既に公開されているので手元の環境でも確認してみました。
OneDrive 上に保存された古いWordデータ「Office365_EndUser_Basic_Guide」というファイルでしたが、Wordで開けば約117ページにも及ぶ長文。上記のような感じで要約してくれました。ただし、これで全部ですか?と追加で質問するとその続きの生成が始まるようで、長文だと一度ではなかなか終わらないようです。
ちなみにFAQの作成についても同様でした。
【オンラインイベントでさらにアピール】
さてこうした、OneDrive 上の新たなCopilot の活用について 太平洋時間 10/8 朝9:30〜「Copilot + OneDrive 〜Intelligence in every click, inspiration in every memory」というオンラインイベントが予定されています。
日本時間でいえば、10/9 の深夜1時から。ちょっと遅めのオンラインイベントで、さらには英語にはなりますが、ご興味のある方は是非どうぞ。
<参照>
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