以前、HPの新製品発表会に参加させていただいた後、HPの方から、「HP OmniBook X Flip 14-fm」をお借りいただけることとなり早速試させていただきました。
4月に開催された発表会については、「【広告】【提供:株式会社日本HP】AIをもっと身近に! HPが提唱する OMNI BOOK シリーズ」をご参照ください。
【 OmniBook シリーズの中堅となる "OmniBook X" シリーズ】
今回お借りした OmniBook X Flip 14-fm は前回もご紹介しましたが、HP が新たに一般向け展開している OmniBook シリーズの中堅となる "OmniBook X" シリーズになります。
デスクトップからノートまでの最新モデルを紹介している「HP最新モデル ラインアップ一覧」でも "HP OmniBook X"、"HP OmniBook 7"、"HP OmniBook 5"、"HP OmniBook Ultra" と言ったシリーズが紹介されています。前回ご紹介したときより、さらにそのラインアップも充実してきております。
そして当然ながら 2025年4月に販売がスタートした今回お借りした「OmniBook X Flip 14-fm」も上記の通り紹介されております。
前回の新製品発表会の記事の中でも紹介しましたが、個人向けノートPCについては、
- OmniBook Ultra
- OmniBook X
- OmniBook 7
- OmniBook 5
- OmniBook 3
とカテゴライズされていくようなのでさらに今後も充実していくのでしょうね。
【Intel Core Ultra シリーズ搭載!】
さて今回お借りした「OmniBook X Flip 14-fm」。
この商品には、
- OmniBook X Flip 14-fm
- OmniBook X Flip 14-fk
の2機種があります。
その違いは、搭載されいてるCPU。
1) OmniBook X Flip 14-fm
インテル Core Ultraプロセッサー(シリーズ2)搭載
2) OmniBook X Flip 14-fk
AMD Ryzen AI 300シリーズプロセッサー 搭載
当然ながらこのシリーズ いずれも、最新のAIに対応した高性能プロセッサ搭載モデルです。ご覧いただければおわかりのように、CPUが Intel か? AMD か?による違いになります。
こうした高性能なプロセッサを搭載している割には、HPのサイトを見ると、サマーセールもあってか? 価格を抑えた構成であれば、税込で15万円弱から利用できるというのは、AI 体験を身近にしてくれる非常にありがたいものです。
【OmniBook X Flip 14-fm】
長い前置きになりましたが、今回お借りした「OmniBook X Flip 14-fm」について詳しくみていくことにしましょう。
OmniBook X Flip 14 シリーズは、2025年4月に発売がスタートした OmniBook X シリーズの中堅。
OmniBook シリーズは、
- 2025年4月 OmniBook Xシリーズ
- 2025年5月 OmniBook 5シリーズ
- 2025年6月 OmniBook 7シリーズ
と発売がスタートしています。
その「OmniBook X Flip 14-fm」で今回お借りしたのが、Interl Core Ultra 7 搭載のモデル。NPU は、 Intel AI Boost / 最大 47 TOPS と言う性能を持ち、14インチのタッチディスプレイ搭載。そのプロセッサが、一つランク下の Interl Core Ultra 5 搭載のモデルなんかは非常にお手頃です。
外観のサイズ感適には、まさに 手元にあった Macbook Air(M2) とほぼ一緒でした。
--カバーを開ければ自動でスタート!:
MacbookAir(M2) なんかもクラムシェルとなるカバーを開けると自動的に電源が入りますが、OmniBook X Flip 14-fm も同じようにカバーを開けると自動で電源が "ON"。カバーを開けるだけで起動がスタートするんですね。
-- 外観:
Webサイトの方が見やすいのですが、せっかく現物があるので写真も撮ってみました。
- 左側面:USB Type-A、HDMI2.1、Thunderbolt with USB Type-C、USB Type-C
- 右側面:USB Type-A、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート
が用意されています。
この類いのPCでいうとほぼ標準的な構成といえるかと思います。私の場合には以前別のHPのPCを購入した際に一緒に購入した USB-C Mini Dock がありますが、さまざまな周辺機器を接続してとなるとちょっとポートが足らなくなるので、オプションの中にはありませんでしたが、現在は、PCアクセサリとして "USB-C ドックG5" や "USB-C トラベルHUB G3" と言ったようなものもあるようなので、ご自宅でご利用になるときにはこうしたものがあると便利かもしれませんね。
--最大17時間半:
またバッテリは、最大17時間30分持つというから、外出時でも安心して利用可能です。
--その他:
もちろんそれ以外にも特徴はいっぱい。
- 16/32GBの高速デュアルチャネルメモリー
- 512GB / 1TBといった高速 PCIe NVMe M.2 SSD
- Wi-Fi 7対応
- 高解像度2.8K パネルを搭載(2880×1800の解像度に対応)
- Poly Studio デュアルスピーカー搭載
- 5MP IR カメラ (約500万画素) などなど
Windows Hello による指紋認証・顔認証共に利用が可能。
さらにタッチペンやマウス、キーボードなどのオプション製品も充実。
先日もご紹介した Poly の VOYAGER FREE 20 も、オプションにありますが、その豊富なオプションのラインアップを見ていると、わくわくしてきますね。
ということで、そんな 「OmniBook X Flip 14-fm」で、アニメを再生してチラ見しながらこの記事を書いておりました。映像はきれいだし、内蔵スピーカーなのに音も抜群にいい。
以前購入して使っていた Pavilion dm1 シリーズでも、Beats Audio スピーカーを搭載して、音にはこだわりを持っていることはなんとなく感じてはいましたが、今シリーズでは「Poly Studio デュアルスピーカー搭載」を搭載し、そうした音へのこだわりは今も引き継がれているんですね。
HPオンラインストアでは、現在サマーセールを実施中(〜8/19まで)。今回ご紹介した「OmniBook X Flip 14-fm」もお得な価格で販売されています。機種にもよりますが、なんと!最大48%オフ。
もちろん AI PCまでは必要ないと言う方には、Windows 11 対応の最新PCが、6万円台〜 下手な中古を買うよりは、ちゃんとメーカー保証もついた新品がお手頃な価格で入手できます。
是非一度、HPオンラインストアを覗いてみてください。
※ 今回の「OmniBook X Flip 14-fm」は、HP様 より レビュー用にお借りしたものです。
<参照>
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